「失礼すぎる」「論点ズレすぎ」情報番組でのコメントが物議を醸した有名人3人

 12月22日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、MC・関口宏がフィギュアスケート男子・高橋大輔に苦言を呈したが、その発言が「失礼」だとネットを中心に物議を醸した。

「番組では、20日に行われた全日本フィギュアスケート男子ショートプログラムを取り上げ、羽生結弦選手が1位、宇野昌磨選手が2位になった様子を放送しました。また、2020年からアイスダンスへの転向を表明している高橋大輔選手にとって最後のシングルということもあり、こちらも大きな話題になっていたんです。すると、関口は14位となった高橋選手ついて『最後にしたいということなんで。まあ、思い出作りみたいなもんかな?』と発言。これに、元フィギュアスケート選手の鈴木明子が『一度引退してから復帰してきましたので、ファンに対しても最後にきちんと演技をしたいっていうところがあったんじゃないかなと思います』と説明したものの、関口は『じゃあ、もうちょっと頑張ってほしいなあ』とダメ出ししたんです」(芸能ライター)

 関口の発言に、ネット上では「失礼すぎる」「最善を尽くしているのにその発言はない」「どうしてこの番組が続いているのか不思議」と非難の言葉が噴出した。

 また、同日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)でのダウンタウン・松本人志の発言も波紋を広げた。

「この日の番組では、ジャーナリストの伊藤詩織さんが、元TBS記者の山口敬之氏から性暴力を受けたとして損害賠償を求めた訴訟で、6日に山口氏が330万円の支払いを命じた東京地裁の判決を不服として控訴を表明したという話題を取り上げました。松本はこれについて『控訴したところで、もし逆転で勝訴したとしても、山口さん格好良くないですよね』『どこまでいっても、こうなっちゃうと格好良くないので』と持論を展開。ネット上では『格好良い悪いの問題じゃない』『中途半端な言葉で濁すなら、コメントしない方がいい』『論点がズレすぎ』など厳しい声が飛び交いました」(同)

 情報番組でのコメントに疑問の声が上がった芸能人はほかにもいる。『ゴゴスマ~GOGO!Smile!』(TBS系)でコメンテーターを務める、ますだおかだ・岡田圭右もその1人だ。12月17日の放送では、強制わいせつの疑いで書類送検された、立憲民主党の初鹿明博衆院議員について取り上げた。

「捜査関係者によると、初鹿氏は15年5月、タクシーの中で知人女性にキスを迫り、わいせつな行為をした疑いが持たれています。その後、19年に入り女性が刑事告訴したということですが、これに岡田は『4年前のことなのに違和感を感じる』と疑問を投げかけたんです。続けて、『被害女性の方にも申し訳ないですけど、こういうタイミングでこうってことは、なかなかちょっと……』と言葉を濁しつつ、『ウラに何かあるんじゃないかと勘ぐっちゃう』とコメント。この発言に、ネット上からは『この発言ってセカンドレイプじゃないの?』『初鹿議員の行動を批判しないのはなぜ?』『被害女性を疑うのは間違っている』と非難が集まりました」(同)

 コメンテーターには、歯に衣着せぬ発言や厳しい意見が求められてもいるだろう。しかし、専門的な知識や情報量が欠けている中での不用意な発言は、視聴者から批判が噴出するようだ。
(立花はるか)

前澤友作氏、元カノは「テレ東・鷲見玲奈アナ」? 「お見合い企画に応募すれば?」局員から陰口も

 ZOZO前社長の前澤友作氏が、突如「お見合い企画」を立ち上げた。AbemaTVのドキュメント番組として、選考や面接を経て、3月末にパートナーが選ばれるといい、その一部始終が放送されるそうだ。昨年、剛力彩芽との破局が公になった前澤氏だが、それ以前の“元カノ”といわれる人物に対し、周囲が「応募すれば?」と皮肉を漏らしているという。

西川貴教「未成年に間違えられた」武井壮「211万円被害」加藤紗里「USJ出禁!?」お騒がせな正月

編集G お正月休み、どうしてた? 私は毎年のことだけど飲んで終わったね。大みそかなんて飲みすぎて『NHK紅白歌合戦』の途中で寝落ちして、『ジャニーズカウントダウン2019-2020』(フジテレビ系)が終わったころに目が覚めて、録画を見直しながらあらためてカウントダウンしたよ。

しいちゃん ちょっと大丈夫? 菊地亜美は1月7日、公式インスタグラムで「お正月で塩分とりすぎて、浮腫みすぎて辛い。今日明日でとにかく体軽くしたい。。何食べよう。。誰か助けて。。」と、鏡ごしの自撮り写真を投稿してたよ。

編集G あっ、それわかる~。酒とつまみの塩分で、むくみすぎて足が痛いし、まぶたもお岩さん状態だよ。でもやっぱり「お正月だし」って飲んじゃうんだよねー。あるあるネタ。

しいちゃん 菊地のインスタグラムには、「全然むくんでる感じしない」「可愛すぎる」「美人~!」とコメントが入っていたよ。ちなみに同日「今日は1月7日なので、七草粥を作りました 朝に食べられなかったので夜に お水少なくて、お粥というかおじや 今年一年、夫婦共々病気なく楽しく過ごせますように 熱海で買った昆布大根のお漬物が美味しすぎる」と七草粥と漬物の写真をアップ。

編集G なーんだ。「浮腫みすぎ」って、「そんなことないよー」「かわいいよ」と言ってもらうための振りだったわけね。っていうか七草粥、ご飯がめちゃくちゃ少ない割に漬物の量が多くない? 炭水化物は気にしているんだろうけど、塩分のことは気にしてない!

しいちゃん T.M.Revolutionこと西川貴教は、1月5日、公式Twitterで「お正月だし外でごはん食べようとお店に来たら、入り口でおとそがふるまわれてたんで、年中行事好きの僕としては普段飲まないお酒だけど、これは頂戴しないと!と升に手を伸ばしたら、お店の方に『未成年の方はご遠慮下さい』と強めで言わました... 流石にそれは無理があると思います... 今年50です...」(原文ママ)とツイートしてた。

編集G そりゃあなた、自分は「お正月だし」って言ってもお店の人は仕事している平日だし、忙しいから判断も適当になるだろうし、そもそも、お客さんの顔なんてジロジロ見ないだろうし、西川は小柄で服装は若い上に、芸能人お約束の帽子やマスク、サングラスをしていたとしたら、年齢なんてわかるわけないでしょ。

しいちゃん そんなマジで反論しないで、お正月の珍事件として受け止めてあげなよ。事件といえば、武井壮は1月5日、公式Twitterで車上荒らしにあったことを報告。「荷物全部盗られたー!!!!手ぶらで帰る!!!オレの服誰か大切に着ろよ!高いんだから!!鞄も大事に使えよ!!靴めちゃいいやつや!履き潰せよせめて!!!!あと、KENZOも洋服とかお土産全部盗られたから誰か保護してあげて!!」と車のガラスが割れている写真とともにツイート。KENZOとは、DA PUMPのKENZOね。武井はフランスで年越しした後、スペインを観光中だった。

編集G わー、私そんなことがあったらこの1年立ち直れないわ。

しいちゃん 武井は公式インスタグラムでも「車上荒らしやられたー!!!スーツケースも鞄も洋服も全然盗まれたあー!!!総額とんでもねえ!!!!KENZOもスーツケースと紅白の衣装やられたー!!可哀想!!!被害甚大!!パスポートと財布は無事!!!2人で手ぶらで帰る!!!スペインのいい思い出が濁る!!!でも旅は楽しかった!!!でも荷物返して!!鞄返して!家の鍵返してー!!帰ったら誰か保護してください!」と投稿。1月6日に出演した『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、被害総額は約211万円。内訳はスーツケース6万円、ハンドバッグ60万円、洋服は総額100万円、サングラス5万円、靴は3足で約40万円と明かしていたよ。

編集G そんな高級なものを、しかも大量に持って移動なんて、コンビニ袋1つで海外に行くV6・森田剛が知ったら鼻で笑われるよ! それでなくても旅行は軽装、荷物は少なく、というのがウチらの感覚……じゃない?

しいちゃん 剛くんは特殊だとして、お金持ちの感覚は違うんでしょうね。お金持ちといえば毎度お騒がせの加藤紗里。1月7日に公式インスタグラムで、「あのね、昨日ミニオン貸し切ったから嬉しすぎてミニオンにまでチューしたら ついちゃったのっ でもいいよね??昨日ミニオンは紗里のものだったんだもん ミニオンも紗里にチューされて喜んでたし だからあいからわずな紗里スタイルで謝らないよん えっまさかの紗里ユニバ出禁!?」(原文ママ)と、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の着ぐるみ「ミニオン」にキスマークを付けた写真を投稿。これが「常識がない」「下品」「USJに謝罪すべき」「炎上商法」と非難轟々。写真には、2019年9月に結婚した不動産会社経営者も写ってる。2人はハワイで年越しして、帰国後すぐにUSJに行ったとのこと。

編集G そもそも着ぐるみなんて頻繁にクリーニングしてないだろうから、普通はチューする気なんてなれないけどね。そのへんおおらかそうな加藤、私は嫌いじゃないよ! それにしても新年1発目からおバカな話題ばっかり。今年もこうしたニッチな芸能ニュースをお伝えしていきます!

「事務所が危ないので帰国」「授業をサボってクラブ通い」……海外留学したタレントの今

 2019年12月放送の『火曜サプライズ2時間SP』(日本テレビ系)に、タレントのウエンツ瑛士が1年3カ月ぶりの生出演を果たした。ウエンツは、18年10月から「本格的なミュージカル俳優を目指すため」との理由で、イギリス・ロンドンに留学。同番組では「レッスン場に通ったり、着々と階段は一歩ずつ上がってるんですよ」と、充実した生活ぶりをうかがわせていた。

「ウエンツは、留学当初から20年4月に帰国予定としていますが、『火曜サプライズ』の放送中、ネット上には『もう帰ってくるの?』『ミュージカル俳優って、そんな短期間でなれるもんなの?』といった疑問のほかに、『留学してること忘れてたわ』という声まで。しばらく見ない間に、すでに“過去の人”となってしまったようです」(芸能ライター)

 「海外留学」を理由に、国内での活動を休止しているタレントはほかにも。その一人が、19年5月に突如、アメリカ・ニューヨークへの留学を発表した俳優の野村周平だ。

「同年6月末から留学していますが、3カ月後の9月には、主演映画『WALKING MAN』のプロモーションのために一時帰国し、その月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演。その際、留学の理由を『もし英語しゃべれてたら、オリンピックで仕事来るなと思って』『司会の仕事とかくるかなと思って』と明かしていました」(同)

 かねてから、ヤンチャな私生活や自由奔放な発言が取り沙汰されていた野村だが、この発言に対し、ネット上には「司会の仕事をナメてる!」「そんな軽い理由で留学行ったの? なんかウソっぽい」「留学から帰ってきたとしても、もう国内に居場所がなくなってそう」と、呆れた声が多数上がっていた。

「なお、野村は1年間の留学予定だそうで、20年夏ごろには帰国すると見られています。10月5日放送の『メレンゲの気持ち』(同)では、『もっと(ニューヨークに)いたいけど、事務所的に(自分が)稼ぎ頭ということもある』といい、『事務所が危なくなる』ため、帰国せざるを得ないと語っていました。しかし、ネット上では『若手俳優なんて野村以外にもたくさんいるし、そのまま留学してれば?』『野村が事務所の稼ぎ頭? そんなわけないでしょ(笑)』などと、失笑されていました」(同)

 18年9月、アメリカ・ニューヨークの演劇学校「アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツ」へ留学した、Hey!Sey!JUMP・岡本圭人。グループ自体は国内で活動を続け、岡本のみが単身旅立つ形となったため、メンバーからは「自分たちは命がけでHey!Say!JUMPを守り、大きなグループにするから、圭人は戻る場所はないというぐらいの覚悟を持って、学んできてほしい」とエールが送られていたが……。

「19年11月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、学校関係者が『授業もときどきサボっているみたいだし、来てもあんまり真剣に聞いていないそうです』と、岡本の近況を明かしています。『クラブやバーに頻繁に出没』『女性と親しくしている』といった証言もあり、なんだか“優雅”な学生生活を送っているようですね」(週刊誌記者)

 一方で、同誌は岡本の留学先にファンが押しかけ、手紙などを渡しているとも伝えている。学校にも迷惑がかかっているようで、岡本はジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」の個人連載で、「これ以上届いたら、何か方法を考えないといけないと(学校側に)言われてしまって……」とファンに自制を呼びかけている。

「これにはネット上で、『ジャニオタ、さすがにヤバい……』『一歩間違えればストーカーじゃん。日本の恥だわ』と岡本へ同情の声が上がりました。また、『学校名を公表したジャニーズ事務所にも責任がある』との指摘も。しかし事務所は現在も、岡本の留学先を公式サイト上に掲載しています」(同)

 己の芸を磨く理由から、諸外国に留学する前向きな気持ちは素晴らしい。しかしながら、帰国後に“輝かしい未来”が待っていると限らないのも現実だ。それぞれが学んだことを生かし、留学前を超える活躍ができるとよいのだが……。

田村淳&安室奈美恵の交際は「絶対に触れてはいけない」!? 芸能界で“タブー”になった熱愛カップル3組

 剛力彩芽、神田沙也加、あびる優と、2019年後半は熱愛よりも破局の話題が取り沙汰されたが、芸能界では「話題にしてはいけない」と“タブー”になった過去の熱愛も存在するようだ。破局を自らネタにする芸能人も決して珍しくはない中、さまざまな大人の事情から“封印”されてしまった熱愛報道を振り返る。

 まずは2010年、年明け早々に報じられると同時に、記者会見で自ら交際を認めたロンドンブーツ1号2号・田村淳と安室奈美恵の極秘交際。

「淳自身、『こんなに早くバレるとは……』と驚きを隠せない様子でしたが、新年早々のビッグカップル登場に、世間は大盛り上がり。しかし、同年10月には破局していたことが判明しました」(テレビ局関係者)

 その後、淳は13年に元モデルの女性と結婚。安室は18年に、芸能活動から引退した。

「破局当時こそ、淳がバラエティでネタにすることもありましたが、実は現在、『絶対に触れてはならない話題』になっています。というのも以前、ある番組が安室の名前を出さずに、2人の交際をイジるシーンを放送した際、安室サイドから局に猛抗議が入ったそうなんです」(同)

 安室は引退時、元夫であるSAMとの結婚会見の様子も、「オンエアは厳禁」とマスコミに通達していたという。それほどとなると、淳との短い交際などは、お蔵入りもある意味当然と言えるそうだ。

 06年に報じられた、オリエンタルラジオ・藤森慎吾と上野樹里の交際も、いまでは業界内で“タブー”となっているようだ。

「上野の所属事務所が、破局後、あらゆるメディアに『藤森については触れないでほしい』と通達していたとか。上野にとって、藤森は初めての恋人だったそうで、上野が結婚した現在でも、この通達は生きています。藤森は、過去に田中みな実とも付き合っていましたが、田中がバラエティでネタにすることも珍しくないですし、こちらに関しては、今も特に規制はかかっていません」(週刊誌記者)

 本人がキッパリと否定していた関ジャニ∞・村上信五と小島瑠璃子の交際報道についても、「触れてはいけないことになっている」(同)そうだ。

「発端は17年の『フライデー』(講談社)による報道ですが、村上は同年の『NHK紅白歌合戦』のリハーサルで、わざわざ関係を否定。ところが、その数カ月後に、またしても密会報道をフライデーされてしまい、もはや言い逃れするのは難しい状況と言えました。それでも、村上とジャニーズは『お友達』というスタンスを崩さないため、この2人をヘタにイジることが許されない空気になっているんです。今後こじるりに新恋人が報じられたとしても、村上が“元カレ”として扱われることはないでしょう」(スポーツ紙デスク)

 当人たちは、“封印”することによって、一日も早く人々の記憶から交際報道が消え去ることを祈っているのだろうが、過去の情報を簡単に掘り返すことができるネット時代の今、それはなかなか難しいことなのかもしれない。

「反省してんの?」「不謹慎にもほどがある」2019年“大炎上”した芸能人のSNS投稿3選

 2019年、ネット上ではさまざまな“炎上騒動”があった。Twitterの発言が物議を醸す、インスタグラムに投稿した写真に批判が殺到するなど、事の大小問わず、日々さまざまな“火種”があった。そんな中でも、やはり芸能人は断トツで燃えやすい。大きな炎上は世間から注目されている証しでもあるが、大幅なイメージダウンになる可能性も。今回はそんな“よく燃えた”芸能人を独断と偏見で選び、その発端となった投稿を振り返る。

 19年6月、反社会的組織への闇営業問題が発覚し、芸能活動を休止している、雨上がり決死隊・宮迫博之。メディアへの出演こそないが、現在はぼちぼちと自身のSNSを更新しており、かつての存在感をアピールしつつある。宮迫は同年7月20日、ロンドンブーツ1号2号・田村亮と共に謝罪会見を開き、翌月の8月5日には会見後初めてTwitterを更新。しかし、騒動が深刻化している中での投稿だったことから、賛否両論が巻き起こった。

「新幹線の車内と見られる宮迫の肩に、“クマゼミ”が乗っている写真をアップ。『今日は岡山に行って来ました』と、近況を報告する文章もありました。これには『宮迫さんの投稿うれしい! 応援してます!』『絶対に戻ってきてくださいね』と応援のリプライも飛んでいましたが、一方で『これだけ世間を騒がせておいて、普通にツイートできる神経がすごい』『ホントに反省してんの? もう引退でいいよ』といったバッシングも多数見受けられます」(芸能ライター)

 なお、宮迫と亮が会見を開いたのと同じ日、ダウンタウン・松本人志が自身のTwitterで「後輩芸人達は不安よな。 松本 動きます。」とつぶやき、170万を超える「いいね」がついた。「Twitter Japan」によると、19年で最も「いいね」されたのが、このツイートだったとか。松本はこのあと、実際に吉本興業東京本部へ赴き、大崎洋会長らと話し合いを行ったそう。所属タレントにコンプライアンス講習を行ったり、契約を書面化したりと、確実に変化は起きているようだが、20年の吉本興業はどう“動く”のだろうか。

 19年2月、俳優・新井浩文が派遣型マッサージ店の女性従業員に対する強制性交の容疑で逮捕された。この報道があった直後、新井と親交のある俳優・ムロツヨシが自身のTwitterに投稿した文章が、ネット上で波紋を呼んだ。

「新井を名指ししているわけではないものの、ムロは『目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります』などと投稿。別の投稿では『こっから、また、応援しよう』とつづっていますが、これはのちにサッカー日本代表への応援だったと弁解ツイートをしています。しかし、タイミング的にこれらすべてが“新井宛て”のメッセージだと推測されたようで、ネットユーザーからは『犯罪者を擁護するとはガッカリ……』『新井のことじゃなくても、今言ったらそう思われるでしょ』『被害者がいるってわからないの? 不謹慎にもほどがある!』などと大炎上していました」(同)

 新井は同年12月2日、懲役5年の実刑判決を言い渡されている。これにより、「新井が芸能界に復帰するのは不可能に等しい」(テレビ局関係者)という。

「親しい俳優仲間として、ムロは新井をフォローしたいのかもしれませんが、まず自分の俳優生命を心配した方がいいでしょうね。新井と親交があったってだけでもマイナスイメージを持たれかねないですし、SNSの投稿には十分注意するべきでしょう」(同)

 タレントの木下優樹菜は19年10月、実姉が働く都内のタピオカドリンク店のオーナーに対し、自身のインスタグラムから“恫喝”まがいのダイレクトメッセージ(DM)を送信。これが匿名のTwitterユーザーに公開され、ネットは大炎上となった。今なお、木下へのバッシングが続いている。

「10月9日には、木下がインスタグラムで『不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした』などと“謝罪の念”を示したものの、ネットユーザーからは『これって謝って済む問題か?』『謝罪でチャラにしようと思ってそう』など、さらなる批判が噴出。しかも、木下はこの騒動後もテレビ番組に出演していたため、『一般人を恫喝した人がなんでテレビに出てるの?』『不快だから早く消えて!』『木下を出演させるテレビ局にも問題がある』など、ネット上では非難の声が続出しました」(前出、芸能ライター)

 結局、11月18日に木下の所属事務所・プラチナムプロダクションが、無期限の芸能活動自粛を発表。しかし、夫でお笑い芸人のFUJIWARA・藤本敏史にまでも、ネットユーザーから「木下を思い出すから見たくない」などとバッシングが飛んでおり、炎上とこの“延焼”はなかなか鎮火しそうにない。

 常に大勢の目に晒されている芸能人なら、SNSの投稿を“揉み消す”ことは不可能に近いだろう。「送信」のボタンを押す前に、一度しっかり確認してほしいと願うばかりだ。

映画関係者が暴露! 「大コケしそう」とウワサされる、2020年公開の邦画作品

 『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』がダントツのヒットを飛ばしている2020年の正月映画。11月に公開された『アナと雪の女王2』も健闘を続ける中、日本の実写映画は「パッとしない」(映画ライター)状況のようだ。

「この傾向は、何も正月映画に限ったことではありません。19年の日本国内興行収入ランキング第1位は、新海誠監督のアニメ映画『天気の子』で約140億円。第2位の『アラジン』と20億円ほどの差をつけ、『日本映画の好調ぶりを示した』と業界内外で話題を呼びましたが、ベストテンに入った邦画のほとんどがアニメ作品であり、実写作品は『キングダム』だけという有様だったんです」(同)

 しかし20年の日本映画は、「実写、しかも人気原作モノではないオリジナル作品に注目が集まるのではないか」と、前出の映画ライターは指摘。その一例が、1月17日公開の松たか子主演作『ラストレター』だといい、「すでにヒットが見込まれている」(同)そうだ。

「監督は岩井俊二氏で、自身の劇場用長編映画デビュー作『Love Letter』へのオマージュと言うべき内容とのこと。同名の原作小説は岩井氏によるもので、映画関係者の間では『人気漫画原作頼りという映画界の風潮が変わるかも』などと言われています」(同)

 そんな今年要注目の監督オリジナルの実写映画だが、その中には、逆に大コケが予想されている作品もあるという。

「1月31日公開の大沢たかお主演作『AI崩壊』です。大作映画としては珍しい監督オリジナルのSFサスペンスで、業界内では早くも『大爆死』の可能性が指摘されています。16年から約2年間、俳優業を休んでいた大沢の復帰作なのですが、正直、彼の集客力はすでに落ちているだけに、内容でどれだけ観客にアピールできるかがポイント。ところが、日本ではオリジナルのSF作品は鬼門中の鬼門で、1984年公開の三浦友和主演『さよならジュピター』をはじめ、大コケ作品が多数。このジンクスを破るのは至難の業でしょう」(興行関係者)

 一方で映画は公開されるまで、どう転ぶかわからないのも事実。どの映画がヒットするかは神のみぞ知るとも言え、「大爆死が決定的と言われた『翔んで埼玉』が、興収37億円の大ヒットになったのも記憶に新しい」(同)という。『AI崩壊』は大爆死か大ヒットか、成り行きに注視していきたい。
(飛田芹香)

サイゾーウーマンが勝手に表彰! 2019年タレントたちの“衝撃画像”を大放出

 そろそろ2019年も終わりを迎えようとしている。新しい時代「令和」が幕を開けた今年も、さまざまな芸能ニュースが飛び交ったが、特に目立っていたのがジャニーズと吉本。前者は嵐の20年末での活動休止発表とジャニー喜多川氏の逝去、後者は闇営業問題で世間の注目を集めた。ほかにも、南海キャンディーズ・山里亮太が蒼井優と結婚、ピエール瀧と沢尻エリカの薬物逮捕、木下優樹菜の“タピオカ騒動”など、ビッグニュースが目白押しだった。

 サイゾーウーマン編集部では、日夜こうしたニュースの火種を見つけるために、芸能人のSNSやブログをウォッチしている。そんな中で、キラリと光るモノを感じさせながら、誰にも見つからずに埋もれてしまった“芸能人の写真”を発掘してしまうことがあるのだ。今回、そんな“衝撃画像の数々”を、謎の使命感に駆られたサイゾーウーマン編集部が勝手に表彰。今年、編集部員のハートをわしづかみにした1枚はコレだ!

受賞者:藤原紀香
「若者文化に“乗せられている”気配への不安」

 16年に歌舞伎役者・片岡愛之助と再婚し、“梨園の妻”となった藤原紀香。今年の秋には舞台『サザエさん』にて主演のサザエを演じ、再現度が高すぎるビジュアルで世間を少しだけ騒がせた。稽古の合間を縫って、ワカメ役を務めた乃木坂46・秋元真夏の誕生日を祝ったらしいのだが、それを報告したブログに“紀香似”な男性の写真が登場。実はこれ、秋元がとあるアプリを使って撮影したものらしく、紀香は周囲から「異国のイケメン!」と言われて喜んだとか。とはいえ、短髪になっただけで、たいして変わってないような気も……。サザエさんのカツラを被っても失われなかった紀香の美貌が、アプリをも困らせてしまったのだろう。ちなみにこの写真を載せた後、「そんなこんなで、和気藹々と、楽しく稽古しています」と続けている紀香だが、若手出演者たちからイジられているんじゃないかと、かすかな不安もよぎるのだった。

<2019年の1枚、誕生秘話>
 かつては毎年のようにドラマ主演を務め、活発に女優業を行っていた紀香だが、彼女の“代表作”と聞いて、パッと作品名が思い浮かぶ人は少ないのでは。15年頃から連ドラ出演が減っており、「表舞台から消えた」と言われそうな状態だが、梨園の妻としては大忙しの様子。今年も愛之助出演の地方公演に多数同行しており、ロビーに出て客を笑顔で見送るのも珍しくないよう。遭遇した人からは「顔が小さすぎる」と、衝撃を受ける感想もたびたび聞かれる。愛之助との結婚当初、小さな失敗でも「梨園の妻失格!」などと叩かれまくっていた紀香だが、さすがにもう、そんな炎上も起こらない。いや、こうして話題にならないことこそ、「表舞台から消える」ということなのか……?

受賞者:杉浦太陽
「円谷プロも眉をひそめるマッチョぶり」

 20年東京オリンピックの聖火ランナーに、なぜか選出された杉浦太陽。「辻希美の夫」以上でも以下でもないため、大半の人が不思議に思うだろうが、この写真を見れば納得するかもしれない。ゴリゴリの筋肉と年齢不詳なベビーフェイスがあまりにミスマッチで、合成を疑いたくなるが、実はブログ内に「筋トレ・ジム」というカテゴリが設けてあり、60記事も更新されている。「子どもを抱っこしてたら自然に筋肉ついちゃって~」とイクメンを気取るためではなく、杉浦はビックリするほど“肉体派”なのだ。ブログをさかのぼってみると、17年2月6日に「少しずつ… リアル・ウルトラマンに近づいてきたなw」とある。今の杉浦とウルトラマンを比べたら、圧倒的に後者の方が貧弱だ。円谷プロダクションの心中やいかに。

<2019年の1枚、誕生秘話>
 11月22日、「いい夫婦の日」にYouTuberデビューした辻&杉浦夫婦。辻は19年5月に1人でYouTuberデビューしており、『辻ちゃんネル』を運営中。チャンネル登録者数は40万人に迫る人気ぶりで、メイク動画はなんと再生数300万回を超えている。もしかしたら、ちまちまブログを更新するより儲かるのかもしれない。辻は杉浦を引っ張り出し、夫婦で『たぁのんちゃんネル』を開設。2人の馴れ初めを語るなどした初投稿の動画「【自己紹介】はじめまして!たぁのんチャンネルです!」では、「どうもっ!」「はいっ、ということでね!」と“YouTuberしゃべり”が板についている辻に対し、杉浦は微妙にカメラから目線がズレ続けており、いい意味で素人っぽい。この素人感をそのままに、「筋トレ動画」を投稿する杉浦の個人チャンネルを開設すれば、大ヒット間違いなしではないだろうか。来年に期待したい。

 17年4月にアンジャッシュ・渡部建との結婚を発表し、18年に第1子となる長男を出産した佐々木希。ダチョウ俱楽部・寺門ジモンと並ぶ“グルメ王”の夫・渡部の影響もあってか、インスタグラムに「#希んちのごはん」というハッシュタグを添えて、いかにも高級そうな野菜を使用した手料理を掲載。しかし、写真のセンスに疑問を抱く声がたびたび上がり、手作りのイクラの醤油漬けには「集合恐怖症……」といったコメントが寄せられることも。そんな佐々木だが、地元・秋田の名産である「わかみのメロン」を投稿したところ、「女性器」に見えると話題に。縦半分に切ったメロンの断面図が、画面いっぱいに映し出された大迫力の画像には、「狙って載せてる?」「卑猥すぎる」「変態!」などのコメントが殺到した。しかし、コメント欄を閉鎖することもなく、その後も普通に投稿。佐々木の気の強さを感じさせられる1枚になっている。また、約2年前にも同じ構図のメロンの写真を投稿しており、これは偶然なのか、故意なのか謎に包まれている……。

<2019年の1枚、誕生秘話>
 親友はタピオカ騒動で世間を騒然とさせた木下優樹菜から大政絢へ、ファッションやメイクもギャルからナチュラルへと、見事“秋田のヤンキー”から「丁寧な暮らし」系のオトナ女性にシフトチェンジした佐々木。19年7月、インスタグラムに投稿した結婚報告時のツーショット写真を削除したことで、不仲説を報じられたが、その後、渡部と子ども、愛犬と公園で遊ぶ姿や、食事する姿を一部週刊誌がキャッチ。変装せず、無防備な姿であることから、ネット上では「あからさまに家庭円満のアピール」「不仲説を否定しているのでは?」と推測する声も。木下同様「売られた喧嘩は買う」といったヤンキー気質のあらわれとも感じとれる。

受賞者:工藤静香
「インスタ芸人・工藤静香が進化! ネットユーザーにけん制」

 19年もさまざまな写真をインスタグラムで公開し、ネットユーザーを楽しませてくれた工藤静香。過去の“炎上”経験を糧に、ネットユーザーから“チクり”と言われそうな写真に対して、自ら説明文を入れるようになった。例えば、桜の花びらをつかんだ写真には「私の触っている部分は、下に長く垂れ下がっている部分で剪定してお部屋に飾る部分ですのでご安心下さい」と言葉を添えて投稿している。そんな工藤は10月にも、「注、腰を振られている訳ではありません」という文章とともに、愛犬と散歩中の1コマを公開したが、結局「下品」「逆にいやらしい」などの批判が噴出。犬の発情期という指摘がくることを想定しているならば、1日の出来事として木村拓哉やkoki,に報告するだけでも十分なのでは? ネットニュースをおちょくっているのか、はたまた話題になることに快感を覚えるのか。となれば、こちらは工藤の手のひら上で転がされているのかもしれない……と考えさせられる1枚。

<2019年の1枚秘話>
 令和元年の初日となる5月1日、工藤から熱い信頼を得るスタッフがいるという「スポーツニッポン」の一面にKoki,が登場。「なぜKoki,なのか」「新天皇陛下はどこ?」といった国民の疑問はなんのその、令和初日から絶好調の工藤。サイゾーウーマンでは、「工藤静香のヤンキー・ファッションチェック」など“ネタ”として、かなりお世話になった。ファッションと同じぐらい注目を集める、工藤お手製の“汚料理”だがドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)で木村が天才シェフ役を務めたためなのか、6月24日以降料理写真の投稿はストップ。来年こそは、ネットユーザーを絶句させる料理の投稿をしてほしい。

 歌手・研ナオコが、「とうとう地球人に捕獲されてしまった」というコメントを添えた画像をインスタグラム投稿。大御所のこうした“おちょけ”は、滑らないことの方が稀なのだが、そこはさすがコメディエンヌの研。全力投球で宇宙人役を演じている。しかし、この写真、単にマッサージ中の1シーンを撮ったものかもしれないという疑念もわく。となると、注目すべきは、研の大喜利力なのかもしれない。なお、この1枚に、研ファンは大喜びだった模様。コメント欄には、「早く仲間に助けを求めて!」と“おちょけ”に乗っかるファン、「笑っちゃいました」と素直に感想を述べるファン、「素晴らしいです」と絶賛するファンなどが大挙して押し寄せており、その中には、研の着用するパーカーの「色合い」を褒めるファンも。その視線の鋭さに唸らざるを得なかった。

<2019年の1枚秘話>
 サイゾーウーマンが勝手に表彰する、この「タレントの“衝撃画像”」賞の常連となっている研。受賞者の偏りは極力避けていきたいところだが、「どうしても選んでしまう」という現象に見舞われている。そんな研は今年、吉本興業の闇営業問題にハッスルしていた様子。宮迫博之と田村亮からパワハラを告発された、同社社長・岡本昭彦氏の会見に思うところがあったらしく、Twitterで「何だこの記者会見! 質問に対して答えになっていない」「社長だったら 自分では無く 全力で!タレントを守れや!!」と咆哮したのだ。インスタグラムでの茶目っ気たっぷりな一面とは違う、物怖じしない熱い一面も見せてくれた研。来年以降、ワイドショーのコメンテーターに抜てきされることを期待したい。

受賞者:石原プロモーションの皆さん
「あれから10年――石原裕次郎さん三十三回忌法要」

 7月、昭和の大スター・石原裕次郎さんの三十三回忌法要が、横浜市鶴見区の總持寺にて行われた。石原プロモーションの公式インスタグラムは、舘ひろし、神田正輝、徳重聡ら、法要に集った “いつメン”の集合写真を掲載。はにかんだような笑顔を向ける裕次郎さんの写真と、それを囲む石原プロ陣のやわらかな表情を見ていると、彼がどれほど人々に愛され続けてきたか、わかろうというものだ。しかし、写真を見つめれば見つめるほど、心の奥底から「なんかこの部屋狭くない?」という、カラ館の客のような失礼極まりない感想が漏れてくる。それもそのはず、さかのぼること10年前、裕次郎さんの二十三回忌法要は、東京・国立競技場で行われ、12万人を動員していた。その総額は20億円だったという報道もあった。そんな在りし日の“法要ビッグフェス”を思い出し、石原プロの財政面を憂いてしまう1枚だ。

<2019年の1枚秘話>
 09年に開催された二十三回忌法要「天国からのラストメッセージ『ありがとう』石原裕次郎二十三回忌」は圧巻だった。20億円という莫大なカネ、一体どうやったら法要に費やせるのかと不思議に思う人もいるかもしれないが、石原プロはなんと、国立競技場の聖火台の下に、石原家の菩提寺である總持寺本堂の再現「通称・裕次郎寺」をぶち上げ、読経のために120名もの僧侶を集めたのである。渡哲也の「裕次郎さんに声を掛けたいと思う」という呼びかけで、12万人ファンが「裕ちゃ~~~~~ん!」と天に向かって叫ぶシーンは、いまだに忘れられない。しかしそんな石原プロだが、今年、「女性自身」(光文社)に「渡哲也 体調問題で石原軍団解散へ…」というスクープ記事を掲載されてしまった。確かにトップ陣の高齢化が著しいだけに、それもやむなしか……と思いきや、この報道に石原プロが激怒&撤回。石原プロの発奮に期待し、今一度叫びたい「裕ちゃ~~~~~ん!」。

 

サイゾーウーマンが勝手に表彰! 2019年タレントたちの“衝撃画像”を大放出

 そろそろ2019年も終わりを迎えようとしている。新しい時代「令和」が幕を開けた今年も、さまざまな芸能ニュースが飛び交ったが、特に目立っていたのがジャニーズと吉本。前者は嵐の20年末での活動休止発表とジャニー喜多川氏の逝去、後者は闇営業問題で世間の注目を集めた。ほかにも、南海キャンディーズ・山里亮太が蒼井優と結婚、ピエール瀧と沢尻エリカの薬物逮捕、木下優樹菜の“タピオカ騒動”など、ビッグニュースが目白押しだった。

 サイゾーウーマン編集部では、日夜こうしたニュースの火種を見つけるために、芸能人のSNSやブログをウォッチしている。そんな中で、キラリと光るモノを感じさせながら、誰にも見つからずに埋もれてしまった“芸能人の写真”を発掘してしまうことがあるのだ。今回、そんな“衝撃画像の数々”を、謎の使命感に駆られたサイゾーウーマン編集部が勝手に表彰。今年、編集部員のハートをわしづかみにした1枚はコレだ!

受賞者:藤原紀香
「若者文化に“乗せられている”気配への不安」

 16年に歌舞伎役者・片岡愛之助と再婚し、“梨園の妻”となった藤原紀香。今年の秋には舞台『サザエさん』にて主演のサザエを演じ、再現度が高すぎるビジュアルで世間を少しだけ騒がせた。稽古の合間を縫って、ワカメ役を務めた乃木坂46・秋元真夏の誕生日を祝ったらしいのだが、それを報告したブログに“紀香似”な男性の写真が登場。実はこれ、秋元がとあるアプリを使って撮影したものらしく、紀香は周囲から「異国のイケメン!」と言われて喜んだとか。とはいえ、短髪になっただけで、たいして変わってないような気も……。サザエさんのカツラを被っても失われなかった紀香の美貌が、アプリをも困らせてしまったのだろう。ちなみにこの写真を載せた後、「そんなこんなで、和気藹々と、楽しく稽古しています」と続けている紀香だが、若手出演者たちからイジられているんじゃないかと、かすかな不安もよぎるのだった。

<2019年の1枚、誕生秘話>
 かつては毎年のようにドラマ主演を務め、活発に女優業を行っていた紀香だが、彼女の“代表作”と聞いて、パッと作品名が思い浮かぶ人は少ないのでは。15年頃から連ドラ出演が減っており、「表舞台から消えた」と言われそうな状態だが、梨園の妻としては大忙しの様子。今年も愛之助出演の地方公演に多数同行しており、ロビーに出て客を笑顔で見送るのも珍しくないよう。遭遇した人からは「顔が小さすぎる」と、衝撃を受ける感想もたびたび聞かれる。愛之助との結婚当初、小さな失敗でも「梨園の妻失格!」などと叩かれまくっていた紀香だが、さすがにもう、そんな炎上も起こらない。いや、こうして話題にならないことこそ、「表舞台から消える」ということなのか……?

受賞者:杉浦太陽
「円谷プロも眉をひそめるマッチョぶり」

 20年東京オリンピックの聖火ランナーに、なぜか選出された杉浦太陽。「辻希美の夫」以上でも以下でもないため、大半の人が不思議に思うだろうが、この写真を見れば納得するかもしれない。ゴリゴリの筋肉と年齢不詳なベビーフェイスがあまりにミスマッチで、合成を疑いたくなるが、実はブログ内に「筋トレ・ジム」というカテゴリが設けてあり、60記事も更新されている。「子どもを抱っこしてたら自然に筋肉ついちゃって~」とイクメンを気取るためではなく、杉浦はビックリするほど“肉体派”なのだ。ブログをさかのぼってみると、17年2月6日に「少しずつ… リアル・ウルトラマンに近づいてきたなw」とある。今の杉浦とウルトラマンを比べたら、圧倒的に後者の方が貧弱だ。円谷プロダクションの心中やいかに。

<2019年の1枚、誕生秘話>
 11月22日、「いい夫婦の日」にYouTuberデビューした辻&杉浦夫婦。辻は19年5月に1人でYouTuberデビューしており、『辻ちゃんネル』を運営中。チャンネル登録者数は40万人に迫る人気ぶりで、メイク動画はなんと再生数300万回を超えている。もしかしたら、ちまちまブログを更新するより儲かるのかもしれない。辻は杉浦を引っ張り出し、夫婦で『たぁのんちゃんネル』を開設。2人の馴れ初めを語るなどした初投稿の動画「【自己紹介】はじめまして!たぁのんチャンネルです!」では、「どうもっ!」「はいっ、ということでね!」と“YouTuberしゃべり”が板についている辻に対し、杉浦は微妙にカメラから目線がズレ続けており、いい意味で素人っぽい。この素人感をそのままに、「筋トレ動画」を投稿する杉浦の個人チャンネルを開設すれば、大ヒット間違いなしではないだろうか。来年に期待したい。

 17年4月にアンジャッシュ・渡部建との結婚を発表し、18年に第1子となる長男を出産した佐々木希。ダチョウ俱楽部・寺門ジモンと並ぶ“グルメ王”の夫・渡部の影響もあってか、インスタグラムに「#希んちのごはん」というハッシュタグを添えて、いかにも高級そうな野菜を使用した手料理を掲載。しかし、写真のセンスに疑問を抱く声がたびたび上がり、手作りのイクラの醤油漬けには「集合恐怖症……」といったコメントが寄せられることも。そんな佐々木だが、地元・秋田の名産である「わかみのメロン」を投稿したところ、「女性器」に見えると話題に。縦半分に切ったメロンの断面図が、画面いっぱいに映し出された大迫力の画像には、「狙って載せてる?」「卑猥すぎる」「変態!」などのコメントが殺到した。しかし、コメント欄を閉鎖することもなく、その後も普通に投稿。佐々木の気の強さを感じさせられる1枚になっている。また、約2年前にも同じ構図のメロンの写真を投稿しており、これは偶然なのか、故意なのか謎に包まれている……。

<2019年の1枚、誕生秘話>
 親友はタピオカ騒動で世間を騒然とさせた木下優樹菜から大政絢へ、ファッションやメイクもギャルからナチュラルへと、見事“秋田のヤンキー”から「丁寧な暮らし」系のオトナ女性にシフトチェンジした佐々木。19年7月、インスタグラムに投稿した結婚報告時のツーショット写真を削除したことで、不仲説を報じられたが、その後、渡部と子ども、愛犬と公園で遊ぶ姿や、食事する姿を一部週刊誌がキャッチ。変装せず、無防備な姿であることから、ネット上では「あからさまに家庭円満のアピール」「不仲説を否定しているのでは?」と推測する声も。木下同様「売られた喧嘩は買う」といったヤンキー気質のあらわれとも感じとれる。

受賞者:工藤静香
「インスタ芸人・工藤静香が進化! ネットユーザーにけん制」

 19年もさまざまな写真をインスタグラムで公開し、ネットユーザーを楽しませてくれた工藤静香。過去の“炎上”経験を糧に、ネットユーザーから“チクり”と言われそうな写真に対して、自ら説明文を入れるようになった。例えば、桜の花びらをつかんだ写真には「私の触っている部分は、下に長く垂れ下がっている部分で剪定してお部屋に飾る部分ですのでご安心下さい」と言葉を添えて投稿している。そんな工藤は10月にも、「注、腰を振られている訳ではありません」という文章とともに、愛犬と散歩中の1コマを公開したが、結局「下品」「逆にいやらしい」などの批判が噴出。犬の発情期という指摘がくることを想定しているならば、1日の出来事として木村拓哉やkoki,に報告するだけでも十分なのでは? ネットニュースをおちょくっているのか、はたまた話題になることに快感を覚えるのか。となれば、こちらは工藤の手のひら上で転がされているのかもしれない……と考えさせられる1枚。

<2019年の1枚秘話>
 令和元年の初日となる5月1日、工藤から熱い信頼を得るスタッフがいるという「スポーツニッポン」の一面にKoki,が登場。「なぜKoki,なのか」「新天皇陛下はどこ?」といった国民の疑問はなんのその、令和初日から絶好調の工藤。サイゾーウーマンでは、「工藤静香のヤンキー・ファッションチェック」など“ネタ”として、かなりお世話になった。ファッションと同じぐらい注目を集める、工藤お手製の“汚料理”だがドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)で木村が天才シェフ役を務めたためなのか、6月24日以降料理写真の投稿はストップ。来年こそは、ネットユーザーを絶句させる料理の投稿をしてほしい。

 歌手・研ナオコが、「とうとう地球人に捕獲されてしまった」というコメントを添えた画像をインスタグラム投稿。大御所のこうした“おちょけ”は、滑らないことの方が稀なのだが、そこはさすがコメディエンヌの研。全力投球で宇宙人役を演じている。しかし、この写真、単にマッサージ中の1シーンを撮ったものかもしれないという疑念もわく。となると、注目すべきは、研の大喜利力なのかもしれない。なお、この1枚に、研ファンは大喜びだった模様。コメント欄には、「早く仲間に助けを求めて!」と“おちょけ”に乗っかるファン、「笑っちゃいました」と素直に感想を述べるファン、「素晴らしいです」と絶賛するファンなどが大挙して押し寄せており、その中には、研の着用するパーカーの「色合い」を褒めるファンも。その視線の鋭さに唸らざるを得なかった。

<2019年の1枚秘話>
 サイゾーウーマンが勝手に表彰する、この「タレントの“衝撃画像”」賞の常連となっている研。受賞者の偏りは極力避けていきたいところだが、「どうしても選んでしまう」という現象に見舞われている。そんな研は今年、吉本興業の闇営業問題にハッスルしていた様子。宮迫博之と田村亮からパワハラを告発された、同社社長・岡本昭彦氏の会見に思うところがあったらしく、Twitterで「何だこの記者会見! 質問に対して答えになっていない」「社長だったら 自分では無く 全力で!タレントを守れや!!」と咆哮したのだ。インスタグラムでの茶目っ気たっぷりな一面とは違う、物怖じしない熱い一面も見せてくれた研。来年以降、ワイドショーのコメンテーターに抜てきされることを期待したい。

受賞者:石原プロモーションの皆さん
「あれから10年――石原裕次郎さん三十三回忌法要」

 7月、昭和の大スター・石原裕次郎さんの三十三回忌法要が、横浜市鶴見区の總持寺にて行われた。石原プロモーションの公式インスタグラムは、舘ひろし、神田正輝、徳重聡ら、法要に集った “いつメン”の集合写真を掲載。はにかんだような笑顔を向ける裕次郎さんの写真と、それを囲む石原プロ陣のやわらかな表情を見ていると、彼がどれほど人々に愛され続けてきたか、わかろうというものだ。しかし、写真を見つめれば見つめるほど、心の奥底から「なんかこの部屋狭くない?」という、カラ館の客のような失礼極まりない感想が漏れてくる。それもそのはず、さかのぼること10年前、裕次郎さんの二十三回忌法要は、東京・国立競技場で行われ、12万人を動員していた。その総額は20億円だったという報道もあった。そんな在りし日の“法要ビッグフェス”を思い出し、石原プロの財政面を憂いてしまう1枚だ。

<2019年の1枚秘話>
 09年に開催された二十三回忌法要「天国からのラストメッセージ『ありがとう』石原裕次郎二十三回忌」は圧巻だった。20億円という莫大なカネ、一体どうやったら法要に費やせるのかと不思議に思う人もいるかもしれないが、石原プロはなんと、国立競技場の聖火台の下に、石原家の菩提寺である總持寺本堂の再現「通称・裕次郎寺」をぶち上げ、読経のために120名もの僧侶を集めたのである。渡哲也の「裕次郎さんに声を掛けたいと思う」という呼びかけで、12万人ファンが「裕ちゃ~~~~~ん!」と天に向かって叫ぶシーンは、いまだに忘れられない。しかしそんな石原プロだが、今年、「女性自身」(光文社)に「渡哲也 体調問題で石原軍団解散へ…」というスクープ記事を掲載されてしまった。確かにトップ陣の高齢化が著しいだけに、それもやむなしか……と思いきや、この報道に石原プロが激怒&撤回。石原プロの発奮に期待し、今一度叫びたい「裕ちゃ~~~~~ん!」。

 

2019年サイゾーウーマン人気記事ランキング☆ピエール瀧、ジャニー喜多川社長、二宮和也ら人気者大発表

 2019年も残すところ数時間ということで、サイゾーウーマンで今年人気を集めた記事をピックアップ! 芸能、ジャニーズ、皇室、コラムなどいろいろなジャンルがランクインするサイ女らしい内容で、ジャニーズ関連だけでも、嵐の活動休止にジャニー喜多川社長の死去、滝沢秀明のジャニーズ事務所副社長就任、嵐・二宮和也の結婚などヘビー級が勢揃い! ほかにも、ピエール瀧や沢尻エリカ、田代まさしら有名人の違法薬物使用疑惑、それにお笑い芸人による反社会的勢力への“闇営業”問題も。たくさんの話題を供給してくれた芸能人の皆様には感謝しながら、1~11月の人気記事を振り返っていきましょう~!

国民的アイドル・嵐が活動休止発表に全サイ女が涙(多分)

 1月27日午後5時、有料ファンクラブサイトに、動画メッセージを公開し、2020年12月31日での活動休止を発表した嵐。活動休止まで「時間を掛けて感謝を伝えていく」と宣言したものの、ファンが気になるのはメンバーの結婚だったみたい。その後、まさか11月に、“このタイミング”で二宮が結婚するとは、誰も想像していなかったのでは?

<1月>
1位:嵐、2020年で活動休止発表のウラで……メンバー「結婚待ったナシ」と囁かれるワケ
2位:滝沢秀明社長、ジャニーズJr.・Snow Man増員の采配に「失望した」「呆れた」との声続出
3位:テレ朝『格付け』19.7%のウラで……フジテレビ年末年始「全部1ケタ」の大コケ惨事!

<2月>
1位:globe・KEIKOの“復活”で暴かれる、夫・小室哲哉の嘘
2位:元ももクロ・有安杏果の恋人「あんずクリニック・児島直樹氏」、交際発表が業界から猛批判のワケ
3位:「まだいたんだ」「いつの間にか消えてた」世間から忘れられた“ゴリ押し”失敗芸能人3人

<3月>
1位:小室圭さん、「祖母の自殺」「母と元暴力団の関係」まで報道も……宮内庁が対応しないワケ
2位:森三中・黒沢かずこ、倒れて動かず……『ヒルナンデス!』放送事故連発の背景とは?
3位:ピエール瀧容疑者、コカイン逮捕で新疑惑……麻取の本命は「サブカル出身の文化人X氏」か

 

山里亮太&蒼井優結婚、宮迫博之ら闇営業騒動発覚で揺れる吉本興業!

 3月には電気グルーヴ・ピエール瀧がコカインを使用したとして、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に麻薬取締法違反容疑で逮捕され各方面に衝撃が! そんな瀧が木曜パートナーを担当していたラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)内で、不倫疑惑が浮上。「フライデー」(講談社)がパーソナリティ・赤江珠緒と水曜パートナー・博多大吉が芝生で寝転ぶ姿をスクープしたものの、いつの間にか沈静化。19年も不倫報道が絶えない予感がしていた……。

<4月>
1位: 勝海麻衣、盗作疑惑で波紋――「有名人を“ねつ造”」する現状を芸術大学教授が指摘
2位: 博多大吉、赤江珠緒と不倫デート報道! 「肉体関係はまだないが」番組関係者が明かす危険な兆候
3位: ピエール瀧に逮捕に続く? 警察関係者が新たな“薬物タレント”とにらむ、20代清楚系女優

<5月>
1位: ピエール瀧よりも悪質? 「大麻を大量購入」疑惑の若手男性芸能人・Xの危ないウワサ
2位: 秋篠宮家バッシングなぜ過熱? 眞子さまと小室圭さん、結婚騒動の今を皇室ウォッチャー解説
3位: 博多大吉、不倫疑惑の「20代女優」の正体! 芸人からは「要注意人物扱いされている」

<6月>
1位: 「NG質問があった?」山里亮太&蒼井優の結婚会見、一部マスコミから不満が漏れたウラ事情
2位: カラテカ・入江慎也だけ、なぜ吉本と契約解消? 宮迫、ロンブー亮も振込詐欺グループに闇営業
3位:蒼井優「新居購入もポイ捨て」山里亮太「仕事の合間に風俗」“電撃婚”のウラにある仰天過去

ジャニー喜多川氏が死去、ジャニーズ事務所に漂う不穏な空気……

 サイゾーウーマン編集部が感謝、そして愛してやまないジャニーズ創業者・ジャニー喜多川氏が7月9日人生の幕を下ろしました。そして昨年引退し、裏方に回った滝沢秀明が“ジャニーイズム”を引き継ぐと思いきや、早速批判の嵐! ジャニーズどうなる!? 来年もサイゾーウーマンはジャニーズを追いかけます。

<7月>
1位:ジャニーさん家族葬、集合写真の撮影裏話に「泣ける」「ありがとう」の声上がる
2位:女子アナの「不倫告発」アカウントにTwitter大荒れ! 局関係者が「呪い」とウワサするワケ
3位:嵐、近藤真彦、木村拓哉……ジャニーズと交際して“人生を狂わされた”女たち

<8月>
1位:女性タレントAの結婚に「仁義もクソもない」! “暴力団関係者”が激怒のウワサ
2位:今さら聞けない「慰安婦」問題の基本を研究者に聞く――なぜ何度も「謝罪」しているのに火種となるのか
3位:人気女優X、離婚へ!? 「夫婦関係は良好の印象」「予兆一切ない」業界内も衝撃

<9月>
1位:人気ジャニーズJr.・HiHi Jets、橋本&作間の“ベッド写真”流出! 「確実に飲酒」「ヤバい」と騒動に
2位:カリスマモデルA、薬物疑惑浮上! 有名アーティストXと一緒に「性行為で使用」のウワサも
3位:滝沢秀明、ジャニーズ舞台『少年たち』演出で「ジャニーさんを冒涜」「胸糞悪い」と批判噴出

TOKIO・城島茂と24歳グラドルの結婚をはるかに超える衝撃、嵐・二宮和也と伊藤綾子!!

 9月28日、TOKIO・城島茂が結婚を発表! お相手はかねてより交際が伝えられていた24歳のタレント・菊池梨沙で、なんと“24歳差婚”。発表当時、年齢や菊池が妊娠4カ月ということに、世間からは驚きの声が上がった。そして、11月12日にはジャニーズ事務所の二宮が伊藤との結婚を発表。櫻井翔と相葉雅紀はお祝いのコメントを寄せたものの、松本潤と大野智が沈黙を貫き、不仲説が浮上。活動休止まで、「なぜ待てない!」「どうして伊藤なの……」と多くのファンにモヤモヤが残った。

<10月>
1位:月9ドラマ『監察医 朝顔』特別編、視聴者から「やってくれたなフジ」と怒りの声が噴出したワケ
2位:TOKIO・城島茂、結婚めぐる『鉄腕DASH』と「介護」発言に「笑えない」「気持ち悪い」の声続出
3位:嵐・相葉雅紀、突然の“発表”に「頭から離れない」「意味わからない」とファン困惑

<11月>
1位:嵐・二宮和也&伊藤綾子、結婚! 「匂わせブログ」「婚前旅行」「3億円豪邸」ファン激怒の交際を振り返る
2位:二宮和也の結婚で「嵐に不協和音」? 櫻井は「意味深」祝福コメント、大野&松本は「無言」の怪
3位:嵐・二宮和也、妻・伊藤綾子が原因で両親と「関係悪化」報道――木村拓哉&工藤静香との類似点

 来年もどんな驚きのニュースが飛び込んでくるのか、今から楽しみ! 野次馬根性丸出しで、読者のみなさんが知りたい芸能界のあれこれを、厳しい目線で切り込んでいくので、芸能人のみなさん、今後ともよろしくお願いします☆