東出昌大『ケイジとケンジ』、“お蔵入り”映像の存在も……? テレ朝「桐谷だけで東出カット」か

 東出昌大と桐谷健太がダブル主演を務める連続ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)が1月16日に放送を開始するも、翌週23日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)によって、東出の不倫が明らかに。2015年に結婚した女優・杏との間には幼い子どもが3人もいるとあって、東出への批判が続出しているが、ドラマを放送中のテレ朝は「いろいろな意味で頭を抱えている」(同局関係者)ようだ。

「報道によると、東出は18年公開の映画『寝ても覚めても』で共演した女優・唐田えりかと約3年にわたり不倫していたそうです。唐田も非難されていますが、当時19歳だった彼女に手を出したことや、何よりも家族を裏切ったということで、ネット上には東出への怒りの声が噴出。また『ケイジとケンジ』の公式Twitterアカウントには『東出が出演するなら、ドラマを見たくない』『東出を起用したままでは、誰も見ないし、放送自体を取りやめたら?』など厳しい意見が多数寄せられています。実際、局やスポンサーにもクレームが相次いでいる状況のようです」(スポーツ紙記者)

 この事態に、テレ朝からは悲鳴が聞こえてくるという。

「もともとこのドラマは『ゆくゆくは“テレ朝の看板ドラマ”にしたい』と期待がかかっていた作品なんです。これまで、同局は『ドクターX~外科医・大門未知子~』や『相棒』といった人気シリーズに支えられてきましたが、今後これらの作品が終わりを迎えることを想定して、『ケイジとケンジ』を新たなテレ朝の看板ドラマに育てていこうという考えで制作されていたとか。当然、シリーズ化を見据えていたわけですが、東出の不祥事により、今クールでさえ早期終了する可能性が浮上しています」(前出・関係者)

 第1話の平均視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切ったが、“文春砲”が炸裂した日に放送された第2話は9.7%と、2.3ポイント下落。ネット上には「東出の件がなければ見るつもりだった」「桐谷やほかのキャストには悪いけど、東出を視界に入れたくない」といったコメントが散見されるだけに、少なからず不倫騒動が影響したとみられる。

「ちなみに『文春』発売の直前に、テレ朝の系列局で東出と桐谷のインタビューが収録されていたそうです。もちろん番宣目的のものなので、本来ならもうオンエアされていたはず。しかしこれも、放送時期を見失っている状況でしょう。このまま“お蔵入り”の可能性もありますが、とりあえずドラマ自体は放送継続のため、現時点ではインタビューVTRもどこかでオンエアされる予定だとか。とはいえ、東出を出すと、それこそ“炎上”は免れませんから、放送されるとしたら桐谷の部分だけで、東出は編集でカットされる見込みだそうです」(同)

 テレ朝は昨年、お笑い芸人による反社会的勢力への“闇営業”問題が報じられた際、巧みな編集によって、『アメトーーク!』から騒動の中心人物である雨上がり決死隊・宮迫博之を、存在しなかったかのように“消した”ことがある。東出にも同様に扱われるのだろうか。

唐田えりか、本人役ドラマの脚本に「東出」というセリフが? 「腐ってる」「匂わせ」と批判続出

 1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、杏の夫である東出昌大と不倫していたことが発覚した女優の唐田えりか。翌日には、出演中のドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)の出演を自粛すると所属事務所が発表したばかりだが、本人役で出演している撮影中のドラマ内に「東出」というセリフが登場すると「スポーツニッポン」で報じられ、ネット上では「根っこから腐ってる」「ドラマ内で匂わせるってあり得ない」など、批判が噴出している。

「問題なっているのは、深夜ドラマ『100文字アイデアをドラマにした!』(テレビ東京系)です。この番組は、作品配信サイト『note』上で、『テレ東で観たいドラマ』のアイデアを100文字で募集し、テーマを決定。その後、それに基づいて募集したシナリオをもとにドラマを製作するという、視聴者参加型の実験ドラマだそうです」(芸能ライター)

 唐田は2月3日、10日に放送予定の第5、6話に、本人役として出演予定だというが、その内容に批判の声が集まっている。

「というのも、唐田は “不倫している”という設定のうえ、劇中のセリフに『東出』の名前が登場していたことが明らかになったんです。関係者によると、あくまでもフィクションであり、本人役ということで、脚本は唐田と打ち合わせをして作ったようですが、あまりにも私生活とリンクしているため、ネット上では『どういうつもりでセリフを決めたの? 家庭崩壊させる気満々だな』『今となってはバレて自業自得だけど、周囲にアピールしたかったのかな。あまりにも身勝手』『頭がおかしい。杏に宣戦布告のつもり?』『恐ろしい女』といった批判が続出しています」(芸能ライター)

 ただ、すでに唐田は『病室で念仏を唱えないでください』の出演を自粛中。『100文字アイデアをドラマにした!』に関しても、お蔵入りが濃厚とみられている。

「一方で、東出サイドも、桐谷健太とダブル主演を務めている『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)の公式Twitterにクレームが殺到。『代役立てるか打ち切るか決めてください』『ほかの俳優さんやスタッフの方々がお気の毒です。不愉快なのでもう見ません』などの批判コメントが多数散見されます。テレ朝広報部から『今後の予定に変更はない』と発表されていますが、スポンサー企業が撤退した場合はどうなることか……」(同)

 もはや崖っぷち状態の唐田と東出。身から出た錆ととはいえ、その代償はあまりにも大きかったようだ。

「本当に支援目的?」「もはやタカリ」クラウドファンディングで大炎上した芸能人4人

 1月19日に自身のYouTubeチャンネルで妊娠を明らかにしたタレント・加藤紗里が、翌20日の投稿で「加藤紗里マタニティフォト写真集 in ハワイ」の制作に向けて、クラウドファンディングで資金を集めると発表。クラウドファンディングとは、実施者が目的達成のために出資者から資金を募るシステムを指すが、加藤の呼びかけにはネット上で批判が続出している。

「加藤は2019年9月に一般男性と結婚するも、今年1月10日にはすでに離婚していたこと、婚姻中の3カ月間で元夫に1億円以上使わせていたと公表し、世間をあきれさせていました。そんな中、『元旦那の子』を妊娠していると明かした加藤ですが、シングルマザーとして出産・育児をしていく決意を口にする一方で、マタニティフォトについては『殿方たちからの支援を受けて、どうにか撮れたらなと思います』と述べており、ネット上には『男の金ばっかりあてにするな!』『そもそも加藤の写真集とか需要あるの?』『“炎上商法”はいつものことだけど、子どもまで利用するなんて……』といったバッシングが飛び交っています」(芸能ライター)

 このように、有名人がクラウドファンディングを実施して炎上した事例は過去にも。17年10月には歌手の泰葉が、自身の音楽アルバム制作と、「財団法人泰葉こども基金」を設立して恵まれない人々を支援することを目的とし、クラウドファンディングで出資を募ったが……。

「クラウドファンディングでは、多くの場合、出資者に対しなんらかの“見返り”を提示しますが、泰葉は制作予定のアルバムをリターンすると約束。しかし、目標金額の300万円に対して、集まったのは約17万円。さらに、泰葉は同年12月に自身のブログで、『私は債務整理をする決断をしました』と“自己破産宣言”をして、出資者の間で不安が広がることに。ネットユーザーからも、『自分が生活苦なのに、人のお金で支援活動するって意味不明』『本当に支援目的のクラウドファンディングだったのか怪しい。自分の生活のためじゃないの?』などと言われていました」(スポーツ紙記者)

 そんな中、泰葉は18年5月にブログで「クラウドファンディングは残念ながらリターンが実行できなくなりました」「連休明けより返金を開始いたします」と表明。同年9月には、元マネジャーへの脅迫容疑で書類送検されるなどの騒動もありつつ、19年12月には「クラウドファンディングに関しましては、返済方法をお知らせくださいました大部分の方にお返ししました。また、何名かの方は、『あしなが育英会』様へのご寄付をご希望でしたのできちんとご希望通り振り込みさせていただきました」と、ブログで報告している。

「平安時代の公卿・坂上田村麻呂を先祖に持つ“お嬢様芸人”として注目を集めたたかまつななも、17年3月に『お笑いの優勝賞金で大学院に進学。ですが、貯金が底をつきました』『若者と政治をつなぐ架け橋になります!』として、クラウドファンディングで学費を募りました。しかし、ネットユーザーからは『実家がお金持ちのお嬢様なのに、なぜ学費を他人に出してもらう必要があるのか』『バイトしながら、自分の力で頑張っている苦学生もいます。あなたも他人のお金で学ぶのではなく、自分でなんとかすべき』といった苦言が続出。たかまつは同年4月、自身のブログでTwitterが炎上している状況や、親からは『芸人になるために払う金はない!』と勘当されたこと、『バイトで、学業をおろそかにしては、本末転倒』と考えていることなどを伝え、理解を求めました」(同)

 結局、たかまつは批判されながらも目標金額の80万円どころか、140万円以上の資金調達に成功。ちなみに同じ芸人では、キングコング・西野亮廣が昨年11月に行った講演で「これまでクラウドファンディングで2億6000万円くらい集めてます」と明かしているが、その間には、やはり炎上が起こっていた。

「17年の時点で、『五反田までの電車賃をカンパしてください!』『いつか100億円あげます(たぶん)』として、クラウドファンディングで交通費を募り、同サービスの運営から“規約違反”を指摘された西野ですが、同年出版の著書『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』(幻冬舎)に合わせ、『講演会の開催権利』をリターンに設定したクラウドファンディングを行いました。しかし、リターンに設定されていたサイン本が『いつまでも手元に届かない』という声が上がり、『詐欺ではないか?』『不信感でいっぱい』と訴える出資者が続出。ネット上で問題視されていました」(マスコミ関係者)

 その後、18年6月に西野の出身地・兵庫県川西市に美術館を建設するため、「今現在まるで貯金がないのに、3億円の借金を抱えることになった」として、「300万人が100円ずつ募金すればいい」とブログで寄付を募ったところ、「軽いノリでお金を集めようとしていて図々しい」「クラウドファンディングではなく、もはやタカリ」「西野の言うことはすべてウソに思える。まずは人から信用される行いをするのが先」といった指摘が相次いだ。なお、西野は後日「一部、誤解を招く表現や演出があった」と謝罪するに至ったものの、改めて同じクラウドファンディングを行ったところ、6000万円以上の資金が集まっていた。

 芸能人である以上、クラウドファンディングをすれば世間から注目が集まり、資金が増える可能性は高い。しかし、あくまでも“出資してもらう側”だということは、誰であっても肝に銘じるべきだろう。

「本当に支援目的?」「もはやタカリ」クラウドファンディングで大炎上した芸能人4人

 1月19日に自身のYouTubeチャンネルで妊娠を明らかにしたタレント・加藤紗里が、翌20日の投稿で「加藤紗里マタニティフォト写真集 in ハワイ」の制作に向けて、クラウドファンディングで資金を集めると発表。クラウドファンディングとは、実施者が目的達成のために出資者から資金を募るシステムを指すが、加藤の呼びかけにはネット上で批判が続出している。

「加藤は2019年9月に一般男性と結婚するも、今年1月10日にはすでに離婚していたこと、婚姻中の3カ月間で元夫に1億円以上使わせていたと公表し、世間をあきれさせていました。そんな中、『元旦那の子』を妊娠していると明かした加藤ですが、シングルマザーとして出産・育児をしていく決意を口にする一方で、マタニティフォトについては『殿方たちからの支援を受けて、どうにか撮れたらなと思います』と述べており、ネット上には『男の金ばっかりあてにするな!』『そもそも加藤の写真集とか需要あるの?』『“炎上商法”はいつものことだけど、子どもまで利用するなんて……』といったバッシングが飛び交っています」(芸能ライター)

 このように、有名人がクラウドファンディングを実施して炎上した事例は過去にも。17年10月には歌手の泰葉が、自身の音楽アルバム制作と、「財団法人泰葉こども基金」を設立して恵まれない人々を支援することを目的とし、クラウドファンディングで出資を募ったが……。

「クラウドファンディングでは、多くの場合、出資者に対しなんらかの“見返り”を提示しますが、泰葉は制作予定のアルバムをリターンすると約束。しかし、目標金額の300万円に対して、集まったのは約17万円。さらに、泰葉は同年12月に自身のブログで、『私は債務整理をする決断をしました』と“自己破産宣言”をして、出資者の間で不安が広がることに。ネットユーザーからも、『自分が生活苦なのに、人のお金で支援活動するって意味不明』『本当に支援目的のクラウドファンディングだったのか怪しい。自分の生活のためじゃないの?』などと言われていました」(スポーツ紙記者)

 そんな中、泰葉は18年5月にブログで「クラウドファンディングは残念ながらリターンが実行できなくなりました」「連休明けより返金を開始いたします」と表明。同年9月には、元マネジャーへの脅迫容疑で書類送検されるなどの騒動もありつつ、19年12月には「クラウドファンディングに関しましては、返済方法をお知らせくださいました大部分の方にお返ししました。また、何名かの方は、『あしなが育英会』様へのご寄付をご希望でしたのできちんとご希望通り振り込みさせていただきました」と、ブログで報告している。

「平安時代の公卿・坂上田村麻呂を先祖に持つ“お嬢様芸人”として注目を集めたたかまつななも、17年3月に『お笑いの優勝賞金で大学院に進学。ですが、貯金が底をつきました』『若者と政治をつなぐ架け橋になります!』として、クラウドファンディングで学費を募りました。しかし、ネットユーザーからは『実家がお金持ちのお嬢様なのに、なぜ学費を他人に出してもらう必要があるのか』『バイトしながら、自分の力で頑張っている苦学生もいます。あなたも他人のお金で学ぶのではなく、自分でなんとかすべき』といった苦言が続出。たかまつは同年4月、自身のブログでTwitterが炎上している状況や、親からは『芸人になるために払う金はない!』と勘当されたこと、『バイトで、学業をおろそかにしては、本末転倒』と考えていることなどを伝え、理解を求めました」(同)

 結局、たかまつは批判されながらも目標金額の80万円どころか、140万円以上の資金調達に成功。ちなみに同じ芸人では、キングコング・西野亮廣が昨年11月に行った講演で「これまでクラウドファンディングで2億6000万円くらい集めてます」と明かしているが、その間には、やはり炎上が起こっていた。

「17年の時点で、『五反田までの電車賃をカンパしてください!』『いつか100億円あげます(たぶん)』として、クラウドファンディングで交通費を募り、同サービスの運営から“規約違反”を指摘された西野ですが、同年出版の著書『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』(幻冬舎)に合わせ、『講演会の開催権利』をリターンに設定したクラウドファンディングを行いました。しかし、リターンに設定されていたサイン本が『いつまでも手元に届かない』という声が上がり、『詐欺ではないか?』『不信感でいっぱい』と訴える出資者が続出。ネット上で問題視されていました」(マスコミ関係者)

 その後、18年6月に西野の出身地・兵庫県川西市に美術館を建設するため、「今現在まるで貯金がないのに、3億円の借金を抱えることになった」として、「300万人が100円ずつ募金すればいい」とブログで寄付を募ったところ、「軽いノリでお金を集めようとしていて図々しい」「クラウドファンディングではなく、もはやタカリ」「西野の言うことはすべてウソに思える。まずは人から信用される行いをするのが先」といった指摘が相次いだ。なお、西野は後日「一部、誤解を招く表現や演出があった」と謝罪するに至ったものの、改めて同じクラウドファンディングを行ったところ、6000万円以上の資金が集まっていた。

 芸能人である以上、クラウドファンディングをすれば世間から注目が集まり、資金が増える可能性は高い。しかし、あくまでも“出資してもらう側”だということは、誰であっても肝に銘じるべきだろう。

「何をやっても中途半端」「子どもが気の毒」スピード離婚が物議を醸した有名人3人

1月10日、タレント・加藤紗里が自身のYouTubeチャンネルで、昨年9月に結婚した不動産会社経営の男性と離婚したことを発表。加藤は、「5月から(前夫と)付き合って、結婚するまでの3カ月間で1億円以上を使わせた。そしたら向こうの経営が傾いちゃって。そんなもんで傾く男いらないでしょ。『金がない男に興味はない』とずっと言っている。だから興味ないなと思って離婚した」と離婚理由を明かした。

「加藤の発表に、ネット上は『炎上狙いだとしても、いい加減にしてほしい』『真性のクズ』とドン引き。19日には『加藤紗里 ママなる』というタイトルの動画で妊娠を公表したのですが、『とりあえず開いた口が塞がらない』『元夫も子どもも振り回されて、本当に気の毒』と世間を騒然とさせました。『スポーツニッポン』の取材によると、父親は元夫だといい、加藤はシングルマザーとして産む決意を固めたそうです。すでに弁護士指導のもと、元夫に養育費として支払い可能な額面と、支払期間の提示を求める書面を手渡したものの返答はなく、今後も協議を続けると答えています」(芸能ライター)

 スピード離婚で思い出されるのは、「れいわ新選組」の山本太郎代表だ。2012年5月、18歳年下のプロサーファーと交際1カ月で電撃結婚したが、わずか3カ月で離婚。山本氏がAさんの精神的疲労を気遣えなかったことを理由とし、双方に不貞行為などはなく「円満な協議離婚」だと語っている。この報道に、ネット上では「勢いとノリで結婚したの?」「何をやっても中途半端という印象」など辛らつな言葉が飛び交った。

「翌年9月、山本氏に一般女性との間にもうけた“隠し子”の存在が発覚しました。山本氏は同4日付のブログで『(子どもの母親と)元妻との交際時期とは全く重なっていません』と主張。『公表すれば子どもが狙われ、脅しのネタにされる可能性があるかもしれない』と誕生を伏せた理由を説明したものの、ネット上では『こんな人に政治を任せられない』『都合の良いように話していてズルい人間』など非難が続出しました」(同)

 女優・遠野なぎこは14年5月5日に、元プロボクサーでバー経営の男性と結婚したが、同居はせず翌月28日に離婚。同月30日に更新したブログでは「負担が増幅し、夫婦共々心休まらない日々を送ることになり…結果的に平穏な夫婦生活を保つ事が難しくなってしまいました」と離婚理由をつづり、「決して憎しみあっての離婚ではありません」と説明した。

「わずか55日間で結婚生活にピリオドを打った遠野に、ネット上では『各家庭それぞれ事情はあるけど、同居もしてないのになんで結婚したんだろう』『結婚や離婚を軽く考えすぎ』というコメントも。2人は離婚後も恋人関係を続け、同年12月18日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した遠野は、松本人志の『セックスはしてるの?』という質問に、『はい。だって毎日一緒にいるもん』と答えたんです。ネット上では『本能だけで生きているんだろうな』『わざわざ離婚する必要ないじゃん』といった声が上がりました」(同)

 価値観や結婚観は人それぞれだが、パートナーは時間をかけて、じっくり選んだ方がいいのかもしれない。

渡辺謙、娘の夫・東出昌大の不倫報道をスルー? イベント出席予定も「逃亡しそう」と言われるワケ

 1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、東出昌大と唐田えりかの不倫スキャンダルが、世間を大いに騒がせている。そんな中、芸能マスコミ関係者は、東出の妻である杏の実父・渡辺謙がコメントを出すか否か、注視し続けているようだ。3年前、同じく不倫スキャンダルに見舞われた渡辺は、同26日、都内でのイベントに出席予定で、報道陣から東出の報道に関する“声がけ”が予想されているという。

 渡辺は26日、自身の出演する映画『Fukushima 50』(主演・佐藤浩市)のワールドプレミアイベントに出席するとのこと。24日にも福島県内で舞台挨拶が開かれたが、ワールドプレミアには、これを上回る多くのメディアが取材に参加するとみられる。

「渡辺といえば2017年3月、東出と同じく『文春』に、21歳年下の元ホステス女性との不倫交際を報じられている。その後、妻だった南果歩とは離婚していますが、先頃行われた所属事務所『ケイダッシュ』の新年会で、渡辺は不倫相手だった女性を『パートナー』とし、『(食事管理などを)協力してもらっている』などと発言していたそうです」(スポーツ紙記者)

 南は当時、がん闘病中であり、そのさなかの浮気とあって、渡辺は猛バッシングに見舞われた。さらにメディア関係者も、渡辺サイドの対応に不満を抱いていたそうだ。

「当初、事務所側の『状況が整い次第、すぐに渡辺が記者会見する』という言い分を聞き入れ、取材も控えていたのですが、いつまで待っても一向に会見は開かれなかった。結局、渡辺が取材に応じたのは、『文春』発売から4カ月も経過した7月のことでした」(同)

 この会見でも、渡辺は煮え切らないコメントに終始し、特に女性レポーターや女性記者からは「ここまできて逃げるな!」と、大不評を買っていたという。

「全ては、渡辺本人やケイダッシュ関係者が、不倫に関して相当ナーバスになっていたから。それだけに、今回のワールドプレミアイベントでも、渡辺が娘夫婦についてコメントする可能性は、限りなく低く、またも“逃げる”のではとみられています。場合によっては、事前に『東出や杏について触れるのはNG』と通達される可能性もありますし、退場時に報道陣が声がけするのすら力尽くで制止されてしまうかもしれません」(同)

 東出の問題について、渡辺は「関係ない」といえばそうかもしれないが、果たして3年前と同じく“逃亡”することとなるのだろうか。

東出昌大『ケイジとケンジ』、2.3%視聴率ダウン! 「不倫で台無し」「共演者かわいそう」の声

 不倫騒動の渦中にいる東出昌大が“検事役”を務め、“刑事役”の桐谷健太とダブル主演する連続ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)の第2話が、1月23日に放送された。視聴率9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、第1話の12.0%から2.3ポイントも急落。ネット上では「不倫でドラマが台無し」「共演者がかわいそう」など、東出への非難が相次いでいる。

「東出はドラマの放送と同日発売の『週刊文春』(文藝春秋)により、15年に女優・杏と結婚していながら、18年公開の映画『寝ても覚めても』で共演した若手女優・唐田えりかと不倫していたと報じられました。東出、唐田双方の所属事務所から事実と認める内容のコメントが発表され、ネット上には2人に対する批判が噴出。そんな中、『ケイジとケンジ』第2話にも注目が集まっていました」(芸能ライター)

 同ドラマは、エリート検事・真島修平(東出)と体育会系の刑事・仲井戸豪太(桐谷)が“異色のバディ”として難事件に挑む物語。第2話の放送前に東出の不倫が報じられたため、ネット上には「不倫男が出てるならもうドラマは見ない」という声のほかに、「今回は東出が気になって見る人も多いだろうし、逆に視聴率取れそうじゃない?」といった予想も。しかし、結果として視聴率は大幅に下がっている。

「第2話の序盤、東出が豪太の妹・みなみ(比嘉愛未)を食事に誘う場面から、『不倫がチラつくからやめてくれ~!』『比嘉さんのこと結構好きだから、東出と共演してほしくない……』などと悲鳴が上がっていました。一方、『勢いだけでチープな感じがして、おもしろくなかった』『東出も桐谷も演技ヘタだし、次から見なくていいや』という書き込みも少なくなかったので、東出の不倫だけが視聴率に影響したわけではないのかもしれません。とはいえ、この状況だけに『東出の不倫でドラマが台無しだね。まだ2話なのに悲惨すぎる』『東出のせいで作品自体が悪く思われて、ほかの出演者やスタッフがかわいそう』などと言われています」(同)

 また、東出をCM起用していたホンダなど3社が、すでに公式サイトから動画を削除しており、こちらは不倫報道の影響が明らかなため、「一緒にCM出てた人が気の毒」「CM打ち切りは東出の自業自得。でも、宣伝ができなくなる企業のことを考えるといたたまれない」など、出演者やCM企業へ同情の声も少なくない。

「東出はこれまでも“棒演技”だと批判されていましたが、今回の不倫報道を受け、『演技のヘタさを好青年のイメージでカバーしてたのに、不倫でもう終わりだな』『人柄の良さだけが取り柄ってことを、本人は自覚してなかったのかね?』という声も。『東出の代わりに実力のある俳優が注目されてほしい』『好青年で演技もできる俳優さんはほかにもいるし、東出がいなくなっても困らなさそう』など、辛辣な意見も見受けられます」(同)

 不倫騒動で各所に大きな影響を与えている東出。『ケイジとケンジ』の公式Twitterには、東出の降板を求めるリプライも多数寄せられているが、このままドラマは続くのだろうか……?

東出昌大と唐田えりか、ドラマ「早期打ち切り」説! 「降板」「本人の心折れれば引退」も?

 1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、俳優・東出昌大が女優・唐田えりかと不倫し、妻で女優の杏と別居していたことが発覚した。すでに、東出の出演するCM動画が各企業のホームページから相次いで削除されるなど、これまで“良き夫”“良き父”のイメージが強かった東出だけに、報道によるダメージは大きいようだ。また、東出と唐田は、それぞれスタートしたばかりの1月期ドラマに出演中。大幅なイメージダウンにつながる不倫報道とあって、スポンサー離れは当然のこと、早くも視聴者からは「降板させろ」と厳しい声が噴出しているという。

 東出は今月16日からスタートした『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)で、俳優・桐谷健太とダブル主演。また唐田も、17日から放送開始した『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)に出演している。

「不倫報道を受け、『ケイジとケンジ』を放送するテレ朝は、一部の取材に『放送予定に変更はない』と回答しています。主演の東出を外すわけにはいきませんが、唐田に関しては“バーター出演”ですし、スポンサーや共演者に対して“けじめ”が必要になるかもしれません」(スポーツ紙記者)

 『病室で念仏を唱えないでください』には、唐田と同じ芸能事務所・フラームに所属する女優・松本穂香が出演している。

「売り出し中の唐田が、松本のバーター出演なのは明白。いわば“オマケ”の唐田が不祥事を起こすなんて、あってはならない事態です。ネット上には『ドラマのスポンサーにもクレームを入れた』といった書き込みも散見されるため、タイミングを見計らい降板になっても不思議ではありません」(同)

 両ドラマの“打ち切り説”も流れているが、このままスポンサーへのクレームが続けば、早期終了は十分にあり得るようだ。

「近年、低視聴率の影響でスポンサーが離れた場合、制作費の回収が厳しくなるため、予定よりも話数を減らすことが、テレビ業界で慣例化しています。両現場とも、今後は出演者、制作陣の士気がだだ下がりになることも予想されるため、視聴率に関係なく打ち切りとなる可能性もあります」(テレビ局関係者)

 『ケイジとケンジ』の放送が終わるまでは「役者」として活動する東出だが、その後は“離婚危機”どころか“引退危機”に陥ると言われている。

「かねてから、“棒演技”と揶揄され、『演技よりも好感度』で仕事を取っていた東出だけに、これから先これまでのようなオファーが入るとは思えません。所属事務所のユマニテも、東出の所属契約を、今後も継続する意向を文章で発表しているものの、今までのようなポジションに立つことは事実上不可能に近い。本人の心が折れてしまえば、そのまま引退ということにもなりかねません」(芸能プロ関係者)

 東出、唐田ともに、今回の不倫報道で失ったものは、果てしなく大きかったようだ。

東出昌大と不倫発覚、唐田えりかがインスタで「杏挑発」? 大炎上で“ゴリ押し女優”から陥落

 1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、俳優・東出昌大が2018年公開の主演映画『寝ても覚めても』でヒロインを務めた若手女優・唐田えりかと不倫していたことが発覚。東出が、妻で女優の杏と別居していることも明らかになり、世間では東出、唐田双方へのバッシングが飛び交っている。

「東出と杏はモデル時代の出会いを経て、13年度上半期のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で共演を果たし、15年に結婚。17年までに3人の子どもが誕生し、世間的には“順風満帆な夫婦”という印象が強かった。しかしその裏で、東出が不貞を働いていたことが判明しました。『文春』によると、東出は共演をきっかけに、唐田との仲を深めていったようです」(スポーツ紙記者)

 杏も2人の関係を知ることとなったが、それでも東出は唐田との“密会”を最近まで続けていたといい、結果として夫婦は別居に至ったそうだ。

「22日に、ニュースサイト『文春オンライン』で記事の予告が出ると、ネット上は騒然。同日中に、東出、そして唐田の所属事務所がコメントを発表し、東出サイドは『書かれている事柄はほぼ事実』と伝え、唐田も事務所を通して『自身の弱さ、愚かさ、甘えを深く受け止め、向き合いたい』とコメント。“不倫を全面的に認める内容”だったため、大炎上に発展しています」(同)

 ネット上には「不倫とか最悪」「東出に幻滅。杏ちゃんが心配」といった声が多数寄せられている。

「関係者によると、“先輩”の立場である東出が唐田を口説いたというだけに、メディアの報道は東出を責める論調が強いですが、ネット上では唐田への批判も噴出している状況。単純に『既婚者と関係を持つなんて』という苦言もありますが、唐田がインスタグラムに掲載していた東出との写真を全て削除したことにより、『姑息な女』などと反感を買っているようです」(同)

 また、唐田がインスタ上で、杏の主演ドラマに“反応”していた形跡も発見され、物議を醸している。

「杏は、19年7月期の連続ドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)で主演を務めたのですが、その相手役の俳優・宮沢氷魚が、当時ドラマのポスター写真をインスタに投稿していたんです。唐田は、この投稿に『いいね!』しており、これに気づいたネットユーザーは『杏を挑発してるの? 性格悪すぎ!』『不倫に加えて“匂わせ女”かよ』『弱いどころか図太いわ』などとドン引きしています」(同)

 さらに、ネット上では「唐田って人、初めて知った」「不倫で有名になったな」との指摘も。

「唐田は韓国でも活動していますが、日本では18年の『トドメの接吻』(同)や19年の『凪のお暇』(TBS系)といった人気ドラマに出演するなど、今“ゴリ押し”されている若手女優の1人。脇役からメインにシフトしつつある段階で、現在も1月期の連ドラ『病室で念仏を唱えないでください』(同)に出演中です。しかし、まだ“唐田えりか”のイメージが世間に認知される前だっただけに、今後どんな出方をしても“不倫女”と言われてしまうでしょう」(同)

 『病室で念仏を唱えないでください』のTwitterアカウントには、すでに「不倫女を降板させろ!」「不倫女が出るなら見ない」とのクレームが寄せられている。唐田はこのまま芸能界から消えていくのだろうか。

東出昌大と不倫発覚、唐田えりかがインスタで「杏挑発」? 大炎上で“ゴリ押し女優”から陥落

 1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、俳優・東出昌大が2018年公開の主演映画『寝ても覚めても』でヒロインを務めた若手女優・唐田えりかと不倫していたことが発覚。東出が、妻で女優の杏と別居していることも明らかになり、世間では東出、唐田双方へのバッシングが飛び交っている。

「東出と杏はモデル時代の出会いを経て、13年度上半期のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で共演を果たし、15年に結婚。17年までに3人の子どもが誕生し、世間的には“順風満帆な夫婦”という印象が強かった。しかしその裏で、東出が不貞を働いていたことが判明しました。『文春』によると、東出は共演をきっかけに、唐田との仲を深めていったようです」(スポーツ紙記者)

 杏も2人の関係を知ることとなったが、それでも東出は唐田との“密会”を最近まで続けていたといい、結果として夫婦は別居に至ったそうだ。

「22日に、ニュースサイト『文春オンライン』で記事の予告が出ると、ネット上は騒然。同日中に、東出、そして唐田の所属事務所がコメントを発表し、東出サイドは『書かれている事柄はほぼ事実』と伝え、唐田も事務所を通して『自身の弱さ、愚かさ、甘えを深く受け止め、向き合いたい』とコメント。“不倫を全面的に認める内容”だったため、大炎上に発展しています」(同)

 ネット上には「不倫とか最悪」「東出に幻滅。杏ちゃんが心配」といった声が多数寄せられている。

「関係者によると、“先輩”の立場である東出が唐田を口説いたというだけに、メディアの報道は東出を責める論調が強いですが、ネット上では唐田への批判も噴出している状況。単純に『既婚者と関係を持つなんて』という苦言もありますが、唐田がインスタグラムに掲載していた東出との写真を全て削除したことにより、『姑息な女』などと反感を買っているようです」(同)

 また、唐田がインスタ上で、杏の主演ドラマに“反応”していた形跡も発見され、物議を醸している。

「杏は、19年7月期の連続ドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)で主演を務めたのですが、その相手役の俳優・宮沢氷魚が、当時ドラマのポスター写真をインスタに投稿していたんです。唐田は、この投稿に『いいね!』しており、これに気づいたネットユーザーは『杏を挑発してるの? 性格悪すぎ!』『不倫に加えて“匂わせ女”かよ』『弱いどころか図太いわ』などとドン引きしています」(同)

 さらに、ネット上では「唐田って人、初めて知った」「不倫で有名になったな」との指摘も。

「唐田は韓国でも活動していますが、日本では18年の『トドメの接吻』(同)や19年の『凪のお暇』(TBS系)といった人気ドラマに出演するなど、今“ゴリ押し”されている若手女優の1人。脇役からメインにシフトしつつある段階で、現在も1月期の連ドラ『病室で念仏を唱えないでください』(同)に出演中です。しかし、まだ“唐田えりか”のイメージが世間に認知される前だっただけに、今後どんな出方をしても“不倫女”と言われてしまうでしょう」(同)

 『病室で念仏を唱えないでください』のTwitterアカウントには、すでに「不倫女を降板させろ!」「不倫女が出るなら見ない」とのクレームが寄せられている。唐田はこのまま芸能界から消えていくのだろうか。