「早く離婚した方がいい」「被害者ぶるな」妻の妊娠中に不倫が報じられバッシングされた有名人

 1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、俳優・東出昌大と女優・杏が別居し、その原因が女優・唐田えりかとの不倫であると報じた。

「東出と杏は2013年度下半期のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で夫婦役を演じ、15年の元日に結婚。17年までに3人の子どもが誕生し、世間では“おしどり夫婦”として知られていましたが、東出は18年公開の映画『寝ても覚めても』で共演した“当時19歳”の唐田と不倫の関係に。杏が第3子を妊娠中であったことから東出への批判が続出しました」(芸能ライター)

 東出の所属事務所は「責任の重さ、失ったものの大きさを実感し、ひたすら後悔に苛まれ苦しんでおります」とコメント。ネット上では「どうして東出が苦しいの? 被害者ぶるな」「杏に育児を任せっきりな上に不倫ってひどすぎる」「杏と結婚したから有名になったようなもんなのに、調子に乗るな」などバッシングが相次いでいる。

 妻の妊娠中に不倫が報じられ非難された芸能人は、東出だけではない。19年4月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)に“不倫疑惑”を報じられた、DA PUMP・ISSAもその一人。

「記事によると、妻が出産を間近に控えていた3月半ば、ISSAは30歳くらいの女性と都内の高級エステを訪れ、同じ個室に入るとお互い半裸状態でアロマトリートメント施術を受けたそうです。ISSAの所属事務所関係者は『あくまでも友人』と説明したものの、ネット上では、『疑われても仕方ない行動をするな!』『いつまで女遊びをしているの? そろそろ落ち着いた方がいい』『否定してるけど奥さんも子どももかわいそう……』など辛口コメントが飛び交いました」(同)

 さらに、18年12月18日発売の「フラッシュ」(光文社)が、元フィギュアスケート日本代表・小塚崇彦の不倫を報じている。小塚は、16年2月に当時フジテレビアナウンサーだった大島由香里と結婚したが、同年暮れに知り合った一般女性と不倫関係に発展。当時、大島は妊娠6カ月だったが、小塚は女性を自宅へ招き入れ、月1~2回の頻度で逢瀬を繰り返したという。

「この報道に、ネット上では『好青年の印象だったのに、本性はクズだったのか』『自宅に呼ぶなんてもってのほか』『妊娠中にそんなことするなんて、早く離婚した方がいい』など厳しい意見が上がることに。18年10月には別居していたようですが、19年12月31日にそれぞれがブログを通じて離婚を報告しました」(同)

 不倫は批判されて当然の行為だが、父親としての自覚が足りない軽率さも、ネットユーザーの怒りを買ったようだ。

岡田健史、フジ配信ドラマ主演も「脇役で経験積んだら?」「『中学聖日記』がピーク」の声

 若手俳優・岡田健史が、フジテレビの動画配信サービス・FODで今春から配信される連続ドラマ『いとしのニーナ』の主演を務めることが発表された。漫画家・いくえみ綾の同名コミック(幻冬舎)を実写化したもので、全8話の構成となるようだが、「岡田に対し、ネットユーザーからは冷たい視線が送られている」(芸能ライター)という。

「同ドラマは、主人公の高校生・外山厚志(岡田)が、ある事件をきっかけに他校の美少女・ニーナのボディガードとなって、さまざまな葛藤を抱えながらも成長していくという物語。主演の岡田は、2018年に芸能事務所・スウィートパワーの男性部門にあたるスパイスパワーに所属。同10月期に放送された連続ドラマ『中学聖日記』(TBS系)で、有村架純演じる主人公の相手役に大抜てきされました」(同)

 岡田の俳優デビュー作となった『中学聖日記』だが、全話平均視聴率は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と微妙な結果で、ネット上では岡田について「カッコイイけど、演技はダメだね」「セリフ棒読みなのを、なんとかしてほしい」などと厳しい声が上がっていた。

「とはいえ、当時は『まだ新人だから仕方ない』『磨けば光ると信じてる』という期待も寄せられていました。しかし、19年10月期のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)第4話にゲスト出演した際、『演技がまったく上達してない』『相変わらず滑舌悪すぎ』『「中学聖日記」以来の地上波&全国放送だったのに、ガッカリ』といった声が続出しました」(同)

 『中学聖日記』から『ドクターX』出演までの間には、FBS開局50周年記念ドラマ『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』(福岡県と佐賀県で放送後、動画配信サービス・Huluで配信)や、AbemaTVオリジナル連続ドラマ『フォローされたら終わり』で主演を務めた岡田だが、現状、民放キー局のドラマからは遠ざかっている。

「今回の『いとしのニーナ』もネット配信とあって、『地上波だと叩かれるから嫌なのかな?脇役でも地上波で経験積んだほうが本人のためじゃない?』『演技がヘタすぎるせいで、地上波は厳しいのかも』『実力はないけど主演しかやらせたくない、っていう事務所の思惑もありそう』といった臆測も広がっています」(同)

 また、演技だけでなく「岡田本人の性格に難があるしね」と指摘する声も少なくない。

「これは昨年、岡田が自身のインスタグラムに、建物名がはっきり写った“居場所を特定しやすい画像”を掲載していながら、ファンにその場所を特定された際、ストーリー機能を使って『位置情報付けてないのに僕の居場所についてのコメントがあったので消させて頂きました』『めっちゃ怖いよ、逆にされて怖くないのですか』などと、ファンを批判するような投稿をしたことが原因。『自分のミスなのに、性格悪いな』『いろんな意味でSNSに向いてないタイプだね』と、ファンの反感を買っていたんです」(同)

 以降、岡田の話題が出るとネット上では、「自分のファンを攻撃してたヤツじゃん」と一部の間でささやかれるように。「『中学聖日記』の頃がピークだった」とも言われている岡田だが、ここから巻き返しなるか。

元乃木坂46・大和里菜、「脅迫容疑」の高橋祐也と復縁!? 三田佳子が「養育費肩代わり」の情報も

 2019年10月、元乃木坂46・大和里菜と三田佳子の次男・高橋祐也の間に第一子が誕生したことが明らかになった。しかしその直後、高橋が大和に「お前の父親を殺してやりたいな」などと複数回LINEでメッセージを送ったとして、脅迫の疑いで逮捕され、2人は関係を断ち切ったとみられていた。ところが今月2日、大和が自身のインスタグラムに仲睦まじい“ファミリー写真”を投稿。結局は“元サヤ”に収まる格好になったようだ。

 17年12月発売の「女性自身」(光文社)の報道で、不倫関係が発覚した2人。高橋は10年2月に一般女性と結婚し、のちに第一子の男児も誕生したが、この報道時点で妻とは別居していたという。大和とは17年春頃から交際を始めていたものの、彼女は同年9月に「交際している男性に殴られた」と交番に駆け込み、警察沙汰に。その後、示談交渉が進み、大和は周囲に「示談金は150万円で決着できそう」と漏らしていたそうだ。

 結果的に両者は暴行騒動後も関係を続け、昨年2月に高橋がTwitter上で「一週間後正式に結婚することになりますが。直ぐ離婚しないでね」と、大和との結婚を示唆。同4月に大和の妊娠が明らかになり、10月5日、高橋はTwitterで大和の出産を報告した。しかし、同5~9日までの間に「お前の父親を殺してやりたい」といったLINEを大和に送ったことにより、同17日、高橋は脅迫の疑いで逮捕されることに。身の危険を感じた大和と父親が渋谷署に相談したといい、高橋は、過去の薬物使用に加えて、5回目の逮捕に至った。

「高橋いわく、自身が緊急入院したため、大和が実家に里帰りしたところ、結婚や出産に反対だった大和の父親が『赤ちゃんを返さない』と言い出したとのこと。Twitterで『里菜と口論になったら、僕が前科あるからと言って宮城の両親が、いきなり脅迫だ!と言って警察に行ったみたいで』『お父様に会いに行きましょうか?と言ったら脅迫だと、、、赤ちゃんの父が祖父に合うのは脅迫なのか、、、』(現在は削除済み)など、トラブルの詳細を説明するとともに、脅迫の事実はないと弁明しました」(スポーツ紙記者)

 高橋の言い分では、自身と大和の父親間にトラブルが発生したと見えるが、「大和本人も警察の捜査に協力しているのは明らか」(同)だという。

「同年4月、三田が『婦人公論』(中央公論新社)の中で、『すでに次男からも卒母しています』と発言していたため、マスコミ関係者の間では『大和が高橋を切ったのは、三田からの金銭的援助が望めなくなったからではないか』とささやかれていたんです。高橋の逮捕時、大和は『内縁の妻』と伝えられていたことから、2人は事実婚状態だったとみられ、このままあっさり破局に至るだろうと思われていました」(同)

 しかし、2人は再びヨリを戻したようで、2月3日に更新された大和のインスタグラムには、幸せそうな笑顔を浮かべる親子のスリーショットと、微笑ましい日常の様子がつづられていた。

 そんな中、2月4日発売の「女性自身」では、三田がいまだに金銭的な援助を行い、高橋の養育費を「肩代わり」しているという記事を掲載している。

「17年に『自身』が不倫をスクープした当時、大和は『自分は単なる愛人』だとして、周囲に『祐也さんとは別れたい』と話し、彼の愚痴をこぼすこともあったといいます。しかしその一方で、なぜか高橋には『相談相手が、祐也さんの悪口を言っていた』と告げ口するなど、支離滅裂な言動を取ることもあったとか。結局、大和は三田から流れてくるお小遣いの魅力に抗えず、ずるずると関係を続けたのでしょう。そして今回、警察沙汰に発展したのに“復縁”したのも、やはり三田からの援助を断ち切れなかったからなのでは」(芸能プロ関係者)

 暴行や脅迫で警察に突き出した過去があるにもかかわらず、現在も高橋と関係を絶たない大和。現状からの脱却は難しかったのだろうか。

「ファンだけどガッカリ」「暇があったら練習しろ」投稿が“ポエム”だと批判された有名人

 酒に酔って暴行事件を起こし、芸能活動を自粛していたAAAの元リーダー・浦田直也が、1月28日に自身のTwitterを更新。久しぶりの投稿とあって注目を集めたが、ネット上には「どうしてこのタイミングで“ポエム”を投稿するの!?」と、衝撃が走った。

「浦田は2019年4月、飲酒状態で初対面の女性に暴行を加えたとして逮捕されました。同月21日には所属事務所から“無期限謹慎処分”が発表され、浦田は同年12月31日をもってAAAから脱退。同時に、謹慎が解除されたため、今年はソロで活動していくようです。そんな浦田は今回、青空を仰ぐ後ろ姿の写真を添付して『見上げた空のように素直に生きてゆけるのならば 止まない雨はないって言葉信じて生きてくだけで 強く前に進めば陽が射す明日が来るのだから 逃げない やめない 終わらない 居場所をみつけるよ』とツイート。ファンからは『直也くんの言葉、好きです!』『応援してます!』とエールも寄せられましたが、『ポエム書くより謝罪が先では?』『被害者がいて、グループにも迷惑かけておいてこれは何?』『ファンだけどこのツイートにはガッカリ……』といった苦言が多数寄せられました」(芸能ライター)

 浦田と同じように、スキャンダル後の投稿が“ポエム”だと炎上した人といえば、元SPEED・今井絵理子議員。07年にシングルマザーとなった今井議員だが、17年7月発売の「週刊新潮」(新潮社)で、当時の自民党神戸市議員・橋本健氏との不倫が報じられ、大バッシングを浴びた。

「今井議員は不倫を否定しており、18年10月に更新された自身のブログでは、橋本氏側の事情として『夫婦関係が破たんしており離婚調停中である』と明かしています。“離婚成立後の交際スタート”を強調したものの、ネット上では『不倫期間もあったのでは?』と疑われているよう。そんな今井議員が、同年12月に自身のインスタグラムへ、コブクロの『蕾』(07年)の歌詞と自分の境遇を重ねて『おしつぶされそうになりながら、おれそうになりながら、ふまれてもふまれても、私はこの世界でたくさんの笑顔の花を咲かせたい』と投稿。ネットユーザーからは『コブクロの印象が悪くなるからやめて!』『政治家の仕事は不倫でも恋愛でも、ポエムを書くことでもないですよ!』『不倫を疑われるような行動をしたのは自分なのに、なぜ被害者ぶっているのか謎』といった声が噴出しました」(同)

 一方、浦田が慕う歌手・浜崎あゆみは、スキャンダルの有無を問わず投稿がポエム風だといわれている。そんな浜崎の世界観を好むファンもいるが、苦言が寄せられたケースも。

「17年のコンサートツアー中、浜崎は11月17日に開催予定だった仙台公演をドタキャン。ファンは落胆しつつ、理由が浜崎の体調不良だったこともあり、『仕方がない』と理解を示す声も少なくありませんでした。しかし、同21日の千葉公演で復活した浜崎が、『倒れたなら強く立ち上がればいい。壊れたなら創り直せばいい。ダメだったならやり直せばいい』とツイートしていたため、『ファンの気持ちを考えたら、こんなふうに言えないはず』『体調不良は責められないけど、簡単に「ダメだったならやり直せばいい」とか言わないで!』『あなたは別のステージでやり直せるでしょうが、仙台公演が中止になって泣いたファンはどうすればいいの……』といった批判が続出することとなりました」(マスコミ関係者)

 芸能界だけでなく、スポーツ界にも物議を醸した人が……。

「サッカー日本代表で、現在はトルコ・イスタンブールの『ガラタサライSK』に在籍する長友佑都選手は、18年までイタリアの名門クラブ・インテルに所属していました。そんな長友選手は、17年5月1日にTwitterで『ナポリ戦自分のミスで負けた。これがサッカー。1つのミスで勝敗が決まる。転んだら立ち上がればいい。俺はまだまだ強くなれる』と、ミスを認めながらも強気のツイートをし、この翌日も『ここにきて7年。全てが自分の大きな財産となって未来へ繋がる』などと、ポジティブな言葉を残しました。しかし、サッカーファンからは『ポエム書いてる暇があったら練習しろ!』『結果を出せない状態で未来を語られても、全然応援できない』『あなたはサッカー選手なんだから、グダグダ言ってないで結果を見せて』など、厳しい意見が相次いでいました」(同)

 言葉を紡ぐことも大切だが、それよりも「態度や行動で示してほしい」と思う人は、案外多いのかもしれない。

「ストイックを超えて変態」「首を痛めそう」ダイエットの弊害を告白し話題になった芸能人3人

 1月20日放送の『中居くん決めて!』(TBS系)でダイエットの話題が出た際、MCの中居正広が「今の体重よりちょうど10キロくらい絞ったんですよ」と切り出し、過去に60キロから50キロまで絞ったという経験を語った。無理な減量の結果、「番組をやっててもイライラする」「すごい(言葉を)かむの」と体に影響が出たといい、ネット上からは「無理なダイエットは怖い」「もともと痩せているのに、それだけ減量したら体に支障も出るよね……」というコメントが寄せられた。

「これは2008年11月に公開された主演映画『私は貝になりたい』の役作りで行ったダイエットのことでしょう。映画のPR会見で中居は、とにかく食べる量を減らし、水分しか取らなかった結果、体重は50キロ台後半から51キロまで減り、体脂肪率は6.2%になったことを明かしています。当時、ネット上では『仕事とはいえ、プロ根性に感心した』『そこまでできるのは、ただのアイドルじゃない』など称賛の声が上がりました」(芸能ライター)

 19年11月23日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、お笑い芸人・尼神インターの渚と誠子が出演。誠子は友人のお笑い芸人・横澤夏子の結婚をきっかけに、婚活を意識して1年間で10キロのダイエットを行ったという。MCの久本雅美や共演者から、痩せて困ったことを尋ねられると「体は痩せたんですけど、顔はスゴいデカいままで、肩こりがエグいんですよ。だから漫才中も首がふらふらして、この歳で首がすわらなくなったんですよ」と話し、スタジオの笑いを誘った。

「この発言に、ネット上では『歳を取ったら真っ先に首を痛めそう……』『確かに顔と体のバランスが悪い。骨格は変えられないからかわいそう』『バランスが大事だし、これ以上痩せちゃダメだと思う』など誠子を気遣うコメントが上がりました」(同)

 また、俳優・市原隼人も13年1月11日放送の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に出演した際、ダイエットが招いた体への影響を告白している。

「市原は、翌12日スタートのドラマ『カラマーゾフの兄弟』(同)で主役を務めており、役作りのために減量したそうです。しかし、目的は痩せることではなく『狂気の向こう側を見たかった』からだといい、岩盤浴で水分を落とし、1日の食事は飴を1粒だけで体を絞ったんだとか。ストイックな役作りの結果、『イライラして音とかにも敏感になり、殺意が湧いてくる』と語り、司会のタモリは『大丈夫か? 俺を殺すなよ!』と引いていました」(同)

 この発言に視聴者も「そんな体調で岩盤浴に行ったら、体調を崩しそう」「ストイックを超えて変態って感じ」「脳に栄養が足りてないのか、うまく会話が続いてなかった気がする」と驚いた様子だった。

 理想の体形を手に入れたとしても、体に異常をきたすようでは元も子もない。ダイエットをする場合は、極端な食事制限は避け、運動などを行い健康的に減量していきたいものだ。

「プロ意識に欠けすぎ」「アイドルの自覚はある?」匂わせ行為を批判された芸能人3人

 1月14日発売の「フラッシュ」(光文社)が、俳優・伊藤健太郎と女優・山本舞香の熱愛を報じた。記事によると、2人は共通の知人を介して知り合ったといい、昨年秋ごろ交際に発展したという。

「今回の報道によって交際が明るみになりましたが、実は昨年11月、Twitterに2人の目撃情報が書き込まれていたんです。また、山本が投稿したインスタグラムの写真と、『伊藤健太郎のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)の公式ホームページに掲載された伊藤のラジオ収録風景の写真に、お揃いのアクセサリーが写り込んでおり、一部ファンの間で『交際を匂わせている』と話題になりました」(芸能ライター)

 伊藤は2018年10月期放送の『今日から俺は!!』(日本テレビ系)で知名度を上げたが、20年7月に劇場版の公開を控えている。同誌によると、山本も同作にゲスト出演するといい、思わぬ形で出演情報が明らかになったことから、ネット上では「映画に迷惑かけるのは最低」「プロ意識に欠けすぎ」「ファンにありがたみを感じないのかな……」という厳しい声が上がった。

 また、ジャニーズWEST・濵田崇裕が、公式携帯サイト・Johnny’s webに手料理の写真を投稿した際、「彼女が作ったものなのでは?」と物議を醸した。

「19年6月8日、濵田は個人連載『はまだのPhoto日記』に『できたー!!!』とコメントを添え、鶏肉やきのこを使ったトマト煮の写真を投稿。しかし、女性の後ろ姿がアイコンになっているインスタグラムの一般ユーザーが、濵田より先に同画像をストーリーズに投稿していたと一部ファンが指摘したんです。この流れから、インスタの女性は濵田の交際相手で、彼女の手料理なのではという疑惑が浮上しました」(同)

 Johnny’s webは月額300円(税抜)の有料サイトであるため、ネット上からは「ジャニーズの彼女は匂わせが好きだね」「バレバレなのに、なんで載せるんだろう」「自ら匂わせるのはただのバカ。アイドルの自覚はある?」と怒りのコメントが噴出した。

 さらに、歌手・浜崎あゆみは自身のTwitterに意味深なコメントや写真を投稿したことがある。

「18年2月18日、浜崎は『昨日の夜は大切な人との時間があったから心が温かい』という言葉とともに、左手薬指にゴールドの指輪が光る写真を投稿。『直也くんと会ったのかな?』など、かねてから交際をウワサされていた元AAA・浦田直也に言及するコメントも寄せられました。一方、浦田も同日に自身のTwitterを更新。『大切な人をこれからも大切にしたい』という文章と、左手薬指にお揃いの指輪が確認できる写真を公開したんです。この“匂わせ”行動に、ネット上は『世間は2人の恋愛に興味がない』『苦笑いしてしまう』『10代みたいなノリに引く。普通に交際宣言できないの?』など冷ややかな様子でした」(同)

 芸能人はファンの応援があってこそ活動が成り立つもの。恋愛するのは自由だが、そんなファンに不快感を与える行動は避けるべきだろう。

「夫がしていたら嫌すぎる」「理解できない」SNSの“縦読み”投稿が物議を醸した芸能人3人

 2019年10月に発覚したタピオカ店との騒動により、11月18日から芸能活動を自粛しているタレント・木下優樹菜だが、インスタグラムの投稿をきっかけに不倫疑惑が浮上した。

「19年7月に木下が投稿したインスタグラムの文章を縦読みすると、『たかし あいしてる』と読めることから、ネット上ではこの『たかし』が誰を指すのか推理されることに。そんな中、ネット上ではスペイン1部エイバルに所属するサッカー日本代表・乾貴士が18年8月のインスタグラムで、同じく縦読みで『ゆきなだいすき』と木下へ愛を伝えていたという指摘があったんです。乾は、18年7月20日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)出演時に、好きな女性のタイプとして木下の名前を挙げており、19年8月には『VS嵐』(同)で共演を果たしています。こうした経緯から2人の関係を怪しむ声が相次ぐことになったのでしょう」(芸能ライター)

 縦読みが発見された際、ネット上では「有名人が中学生みたいなことをしていてダサすぎる」「ママタレ界どころか、芸能界にも居場所はない」「真実ではないなら否定コメント出せばいいのに」など厳しい声が続出した。なお、20年1月23日発売の「女性セブン」(小学館)で、乾は木下について「友人関係で、仲の良い友達の一人です」と語っている。

「お笑い芸人・カンニング竹山は、胸の内を縦読みで明かしたことがあります。19年10月1日、竹山は自身のTwitterに『ふうふでのんびりしたい うどんやでふうふなかよくしたい ぞうぜいもふうふでまけない くだらないはなしふうふでするのよ』(一部抜粋)と良好な夫婦関係を読み取れる文章を、さらに一行空けて『これが私のやりたい事』という言葉を投稿。しかし、これを縦読みすると『風俗行きたい』と読めることから、ネット上では『夫がこんな投稿をしていたら嫌すぎる』『縦読みで気持ちを吐露することに理解できない』『勝手に行け』など辛口コメントが飛び交いました」(同)

 16年4月15日、タレント・上地雄輔が自身のブログを更新。野球のエピソードを投稿したが、文章の各段落の1文字目を縦読みすると「熊本九州負けちゃダメだよ1人じゃねーんだから」という文章になるものだった。

「これは、同月14日に発生した熊本地震の被災者への上地らしい応援メッセージです。この言葉に、ネット上では『思いやりがある』と称賛する声がある一方、『被災者は縦読みする余裕なんてない』『普通のコメントで勇気づけた方が被災者に届くと思う』『励ますのは良いことだけど、どうして普通に書けないんだろう』など、さまざまな意見が寄せられました」(同)

 SNSで思いを発信することは当たり前の時代になったが、縦読みという表現方法でこっそりとメッセージを伝えている芸能人も少なくないようだ。

浜崎あゆみ自伝的ドラマ『M』、松浦勝人役は「三浦翔平」報道! 「美化しすぎ」「黒歴史に」の声

 歌手・浜崎あゆみへの取材をもとに書かれた小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎、2019年8月1日発売)が今年4月、テレビ朝日系で連続ドラマとして放送される。そのキャストについて、ニュースサイト「NEWSポストセブン」は1月30日、“M”こと現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏役が、俳優・三浦翔平に決定したと報じた。

「小説では、浜崎がデビュー時に松浦氏と交際していたこと、そして破局に至るまでが明かされ、世間に衝撃を与えました。一部では『暴露本みたい』と揶揄され、ドラマ化が決定した際も『あゆは過去の栄光にすがって恥ずかしくないの?』『こんなドラマ誰が見るんだよ』『過去の自分たちに酔ってて気持ち悪い……』といった批判が続出したんです」(芸能ライター)

 そんな中、「NEWSポストセブン」は昨年8月31日配信記事で、ドラマ版の浜崎役にエイベックス所属のシンガーソングライター・安斉かれん、松浦氏役に三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・岩田剛典の名前が挙がっているなどと報じていた。

「正式発表はまだのようですが、安斉は今年に入ってからたびたび、『#M愛すべき人がいて』というハッシュタグをつけてツイートしており、ファンからは『本当に決まったの?』『おめでとう! 頑張って!』といった声が寄せられています。安斉は昨年5月にデビューしたばかりの新人とあって、一部ネット上では『安斉かれんって誰?』『知らない子だわ』と言われているものの、エイベックスは彼女を“次世代型ギャル”として売り出しているだけに、『若い時のあゆっぽい雰囲気がある』『知名度ない方が“あゆ”になりきれていいんじゃない?』という意見もあります」(同)

 一方、松浦氏の配役について、岩田の名前が出ていた段階で、ネットユーザーからは「実物と全然違う」などと驚きの声が上がっていた。そして今回「三浦に決定」と報じられると「美化しすぎ!」との意見が噴出。また、三浦のファンからは「最近ちょっとブレークしてるのに、こんな安っぽいドラマに出ないで!」「これは黒歴史確定」などとブーイングが飛び交っている。

「『誰が見るんだ』とまで言われている同ドラマですが、なんだかんだで世間から注目されていることは確か。キャストの正式発表、そして放送開始時も、それなりに盛り上がるのではないでしょうか」(同)

 批判的な声が多くとも、ドラマの視聴率が伴えば、出演者も報われるはず。まずは正式な発表を待ちたい。

浜崎あゆみ自伝的ドラマ『M』、松浦勝人役は「三浦翔平」報道! 「美化しすぎ」「黒歴史に」の声

 歌手・浜崎あゆみへの取材をもとに書かれた小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎、2019年8月1日発売)が今年4月、テレビ朝日系で連続ドラマとして放送される。そのキャストについて、ニュースサイト「NEWSポストセブン」は1月30日、“M”こと現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏役が、俳優・三浦翔平に決定したと報じた。

「小説では、浜崎がデビュー時に松浦氏と交際していたこと、そして破局に至るまでが明かされ、世間に衝撃を与えました。一部では『暴露本みたい』と揶揄され、ドラマ化が決定した際も『あゆは過去の栄光にすがって恥ずかしくないの?』『こんなドラマ誰が見るんだよ』『過去の自分たちに酔ってて気持ち悪い……』といった批判が続出したんです」(芸能ライター)

 そんな中、「NEWSポストセブン」は昨年8月31日配信記事で、ドラマ版の浜崎役にエイベックス所属のシンガーソングライター・安斉かれん、松浦氏役に三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・岩田剛典の名前が挙がっているなどと報じていた。

「正式発表はまだのようですが、安斉は今年に入ってからたびたび、『#M愛すべき人がいて』というハッシュタグをつけてツイートしており、ファンからは『本当に決まったの?』『おめでとう! 頑張って!』といった声が寄せられています。安斉は昨年5月にデビューしたばかりの新人とあって、一部ネット上では『安斉かれんって誰?』『知らない子だわ』と言われているものの、エイベックスは彼女を“次世代型ギャル”として売り出しているだけに、『若い時のあゆっぽい雰囲気がある』『知名度ない方が“あゆ”になりきれていいんじゃない?』という意見もあります」(同)

 一方、松浦氏の配役について、岩田の名前が出ていた段階で、ネットユーザーからは「実物と全然違う」などと驚きの声が上がっていた。そして今回「三浦に決定」と報じられると「美化しすぎ!」との意見が噴出。また、三浦のファンからは「最近ちょっとブレークしてるのに、こんな安っぽいドラマに出ないで!」「これは黒歴史確定」などとブーイングが飛び交っている。

「『誰が見るんだ』とまで言われている同ドラマですが、なんだかんだで世間から注目されていることは確か。キャストの正式発表、そして放送開始時も、それなりに盛り上がるのではないでしょうか」(同)

 批判的な声が多くとも、ドラマの視聴率が伴えば、出演者も報われるはず。まずは正式な発表を待ちたい。

箕輪厚介氏、東京五輪チケット「裏ルート入手」発言に「放送事故」! 弁明ツイートに疑問の声も

 1月28日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、コメンテーターとして出演していた幻冬舎の編集者・箕輪厚介氏が、東京五輪チケットを「裏ルートで」入手したと告白する場面があり「転売じゃないの?」「言ったら絶対ダメなやつ。放送事故だろ」とネット上で物議を醸している。

「同放送で、“注目している東京五輪の種目”について話が展開される中、箕輪氏は『サッカー』と発言。そして『チケットもゲットした』と告白しました。人気種目のサッカーは、チケット抽選が激戦と予想されるだけに、MCの加藤浩次が『当たったの?』と質問したところ、なんと箕輪氏は『いや……まぁちょっと裏ルートで……』と言いだしたんです」(芸能ライター)

 その後、加藤から「そんなのないでしょ」と追及されると、「大量に買ってた人がみんなで30枚くらい当たったって。だから、600万とかかな? わからないけど、(当たったのは)20枚かな?」と、チケットの枚数と金額まで暴露した。

「箕輪氏の知人が当選したチケットの総額が600万円だったのか、はたまた箕輪氏がチケットを600万円で譲り受けたのかは不明ながらも、ネット上では『何この人。よくこんなことを堂々と言えるな』『裏ルートって何? 転売? コネチケ?』『それ言ったらダメなやつなのでは』と指摘されています」(同)

 箕輪氏の失言に対し、番組内で“天の声”を務める南海キャンディーズ・山里亮太が、「箕輪さん、ほんとはチケットも何もなくて行けないけど、目立つために嘘ついてるんじゃないの?」と冗談めかして誤魔化そうする一幕もあったが……。

「箕輪氏は『本当です。写真を送りますよ』と逆に強調する始末。これにはネット上で『ただ自慢したいだけ』『公共の場で明かすことではない』『せっかく山ちゃんが誤魔化してくれたのに、全然空気読めてない』とあきれる声が続出していました」(同)

 すると、ネット上で騒ぎになっているのを聞きつけたのか、同日の正午すぎ、箕輪氏は自身のTwitterで「てか普通に20枚のボックスシート的なのが当選した人と行くだけだよ。裏ルートなんてないでしょ」とツイートしている。

「箕輪氏は『裏ルート』の存在を完全否定したのですが、今度はネット上で『ボックスシートの販売って春からじゃなかった?』と指摘されています。というのも昨年末、『朝日新聞』が『来春、東京五輪ボックス席が先着順で販売される』との記事を出しており、これによって箕輪氏のチケット入手ルートに、さらなる疑惑が持ち上がることとなりました」(同)

 いずれにせよ、今回の発言は、メディア出演者として、不用意な発言だったと言わざるを得ないだろう。