鈴木杏樹のお相手・喜多村緑郎、身内から嫌われていた? 「報道後に激怒」「別の不倫相手も」悪評噴出のワケ

 2月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、鈴木杏樹の不倫スキャンダルが世間に衝撃を与える中、同13日発売の「文春」、そして「女性セブン」(小学館)は、不倫相手の俳優・喜多村緑郎の“悪評”を伝えている。

「鈴木は2013年に夫と死別し、現在独身ですが、喜多村は元宝塚歌劇団宙組のトップスター・貴城けいと婚姻関係にある身です。『文春』第一報で、鈴木&喜多村の不倫関係が明らかになると、鈴木は所属事務所を通じて謝罪すると同時に、喜多村から『独り身になるつもりでいる』という話があったと説明。対する喜多村は、『私の未熟さゆえに、妻、妻のご家族、仕事の関係者、日頃から応援していただいている皆様、そして鈴木さんご本人並びにお仕事先や周囲の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしました』と、コメントしていました」(芸能ライター)

 しかし、そんな謝罪とは裏腹に、13日発売の「文春」は、不倫発覚後も喜多村は反省した様子を見せておらず、また鈴木の発表した謝罪文について「俺が考えた」と公言し、「すべてうまくいくように発表させたのに、なんで世間ではあいつが悪者になっているんだ!」と怒っていたことなどを報じている。

「さらに、同日発売の『セブン』は、喜多村にはかつて“別の不倫相手”がいたことを詳報しています。両誌とも“喜多村に近い関係者”から出た証言なのは明白で、つまり『それだけ本人が周囲に嫌われていた』ということなのでしょう。喜多村への取材経験がある記者は、『物腰柔らかで穏やか、謙虚な青年という印象を持っていた』と話していたのですが、不倫騒動により『一皮剥けば、とんでもないヤツだった』ということがよくわかりました」(同)

 一方、業界内からは鈴木サイドへの呆れた声も出ている。

「彼女らの不倫は、2月5日時点でニュースサイト『文春オンライン』が“速報”したものの、当初からキー局情報番組やスポーツ紙の後追い報道がほとんどありませんでした。これは鈴木の所属事務所がマスコミへの圧力を駆使し、ネガティブな取り上げられ方をされないように目を光らせていたから。しかしこのやり方は、一般のネットユーザーの間で反感を買い、芸能関係者からも疑問視されています。鈴木はこの不倫に“本気”だったとみられ、事務所として、彼女の“再婚”の意思を尊重して、報道から守ろうとしたのはわかりますが、客観的にみれば、喜多村は“火遊び”くらいのつもりだったようですし、そんな男との交際を続けることが鈴木のためになるとは思えません。事務所は今後、どう対処していくつもりなのでしょうか」(週刊誌記者)

 謝罪コメントを出して以降、鈴木の様子は伝わってきていない状況だが、今もまだ喜多村を信じているのだろうか。

田中圭に「もう飽きた」の声! ゴールデン初主演ドラマで“天才学者”演じるも「安田顕と役が逆」と反応イマイチ?

 田中圭が、4月期にスタートする連続ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』(テレビ東京系)で、ゴールデン帯では初の主演を務めることがわかった。田中演じる“ちょっと変わり者の天才科学者”と、安田顕が演じる“熱血刑事”が難事件に挑むミステリー作だというが、ネット上では「面白そう」「絶対見る」という声とともに、「役が反対じゃない?」「田中圭はもう見飽きた」などの声も見受けられる。

「同ドラマは『ビッグコミック増刊号』(小学館)で連載されていた人気マンガ『らせんの迷宮―遺伝子操作―』が原作。田中はDNA研究に没頭しすぎて変人扱いされているDNAの専門家・神保仁を演じます。一方、安田は神保とタッグを組んで事件解決をしていく涙もろい刑事・安堂源次を演じ、変人の神保に何かと振り回される役どころとなっているようです」(芸能ライター)

 今作は、ミステリードラマでありながら、遺伝子操作の裏にある人間ドラマも描いた“ヒューマンドラマ”としての側面もあるようだが、「役柄を聞く限り、田中と安田が逆のイメージ」と指摘する声も多い。

「安田は、刑事や医者などの正統派だけでなく、女装する役まで幅広くこなしており、クセのある役を演じることも多い俳優。それだけにネット上では、『変人役ならヤスケンの方がいい』という声が上がっています。また田中に関しても、『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)や『あなたの番です』(日本テレビ系)以前は、ヤクザ役や犯人役など硬派な役を演じることも多くあっただけに、『刑事役の方がいいのでは』と指摘されているんです」(同)

 また、中には「嫌いじゃないけど、露出が多すぎて田中圭はもうしばらくいいや」といった声を上げる人もいるようだ。

「たしかに田中は、18年の『おっさんずラブ』でブレークして以降、『あなたの番です』やバラエティ番組『ぐるぐるナイティナイン』(日本テレビ系)内の人気コーナー“グルメチキンレースゴチになります”のレギュラーに選ばれるなど、一気にテレビの露出が増えました。しかし、昨年放送された続編の『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)が一部ファンに不評だったこともあり、その人気も一時の勢いはない状態です。そのため『田中圭はもう飽きた』『同じような役が続いているから、ブレーク前みたいにシリアスな役が見たい』といった声も見受けられます」(同)

 とはいえ、ネット上では「意外な組み合わせで、どうなるのか楽しみ」「ゴールデン初主演は意外! 2人とも演技派だし、これは見る」と期待を寄せている人も多いよう。2人がどんな化学反応を起こしてくれるのか、楽しみにしたいものだ。

田中圭に「もう飽きた」の声! ゴールデン初主演ドラマで“天才学者”演じるも「安田顕と役が逆」と反応イマイチ?

 田中圭が、4月期にスタートする連続ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』(テレビ東京系)で、ゴールデン帯では初の主演を務めることがわかった。田中演じる“ちょっと変わり者の天才科学者”と、安田顕が演じる“熱血刑事”が難事件に挑むミステリー作だというが、ネット上では「面白そう」「絶対見る」という声とともに、「役が反対じゃない?」「田中圭はもう見飽きた」などの声も見受けられる。

「同ドラマは『ビッグコミック増刊号』(小学館)で連載されていた人気マンガ『らせんの迷宮―遺伝子操作―』が原作。田中はDNA研究に没頭しすぎて変人扱いされているDNAの専門家・神保仁を演じます。一方、安田は神保とタッグを組んで事件解決をしていく涙もろい刑事・安堂源次を演じ、変人の神保に何かと振り回される役どころとなっているようです」(芸能ライター)

 今作は、ミステリードラマでありながら、遺伝子操作の裏にある人間ドラマも描いた“ヒューマンドラマ”としての側面もあるようだが、「役柄を聞く限り、田中と安田が逆のイメージ」と指摘する声も多い。

「安田は、刑事や医者などの正統派だけでなく、女装する役まで幅広くこなしており、クセのある役を演じることも多い俳優。それだけにネット上では、『変人役ならヤスケンの方がいい』という声が上がっています。また田中に関しても、『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)や『あなたの番です』(日本テレビ系)以前は、ヤクザ役や犯人役など硬派な役を演じることも多くあっただけに、『刑事役の方がいいのでは』と指摘されているんです」(同)

 また、中には「嫌いじゃないけど、露出が多すぎて田中圭はもうしばらくいいや」といった声を上げる人もいるようだ。

「たしかに田中は、18年の『おっさんずラブ』でブレークして以降、『あなたの番です』やバラエティ番組『ぐるぐるナイティナイン』(日本テレビ系)内の人気コーナー“グルメチキンレースゴチになります”のレギュラーに選ばれるなど、一気にテレビの露出が増えました。しかし、昨年放送された続編の『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)が一部ファンに不評だったこともあり、その人気も一時の勢いはない状態です。そのため『田中圭はもう飽きた』『同じような役が続いているから、ブレーク前みたいにシリアスな役が見たい』といった声も見受けられます」(同)

 とはいえ、ネット上では「意外な組み合わせで、どうなるのか楽しみ」「ゴールデン初主演は意外! 2人とも演技派だし、これは見る」と期待を寄せている人も多いよう。2人がどんな化学反応を起こしてくれるのか、楽しみにしたいものだ。

「マナーは人それぞれ」「人のお金の使い方にケチつけるのは稼いでる人」独自の“価値観”が物議を醸した有名人たち

 メジャーリーグのシカゴ・カブスに所属するダルビッシュ有投手が2月4日、Twitterで“箸の持ち方”に関して「価値観人それぞれ」と投稿し、ネット上で物議を醸している。

「ダルビッシュはこの日、小学生YouTuber・ゆたぼんの箸の持ち方がネット上で批判を集めていることに触れ、『あんなん俺からしたら上手く持ててるからな。自分で言うのは変やけど俺は酷い。てか他人が箸で攻撃してくるわけでもないのに、なんでそんなん叩くんやろ』と、ツイート。その後、一般ユーザーからさまざまな意見が寄せられ、ダルビッシュはそれに返信する形で『教育がどうとかではなく、まず自分が思う“マナー”がただ“教育されてきたから”“昔からあるから”だけで完結して、他人を判断してしまっていることが危険な思考』『マナーは要らないなんて言っているんじゃなくて。“正しいマナー”なんて価値観人それぞれなんだから、自分の正しいを大事にすればいい』などと主張していました」(芸能ライター)

 ダルビッシュの一連のツイートには、ネットユーザーから「よくぞ言ってくれました!」「自分は自分の持ち方がしっくりきてるから、それでいいと思ってる」といった共感の声が寄せられた。さらに、妻・山本聖子からは「うちの主人、日本に帰ると食事に引っ張りだこ(笑) この持ち方でも誘ってくれる友達のいる主人は逆に幸せ者かも」などと、夫を擁護するリプライも届いていたが……。

「一部のネットユーザーからは、『箸の持ち方って、価値観とかではなくない?』『大人はもう好きにすればいいけど、子どもには“大人が教えてあげたらいいのに”と思うよ』『箸の持ち方みたいに“大多数が知ってるマナー”は、守れないと本人が恥ずかしい思いをするんだけどね』『むやみにバッシングするのはよくないかもしれないが、だからといって、なんでもかんでも“価値観人それぞれ”で済むわけではない』と、反論の声もあります。ダルビッシュは反響の大きさに驚きつつ、Twitterのアカウント名を“ダルビッシュ箸”に変更する余裕を見せていましたが、『なんかイキってるみたいで引くわ』と嫌悪感を示す書き込みも見受けられました」(同)

 ダルビッシュと同じように、自らの価値観について語ったことで炎上してしまった有名人といえば、ZOZO前社長・前澤友作氏。昨年11月、自身のYouTubeチャンネル「Yusaku Maezawa」で「【初投稿】1000億円を通帳に記帳してみた」という動画を公開した際、「品がない」などと指摘されたことを受け、翌12月1日にTwitter上で持論を展開した。

「前澤氏は、まず『今回の1000億円通帳記帳を批判してくる人って自分自身が一番お金に囚われムキになっていることに気づいてない。人に下品という前に、人のお金の使い方にケチつけることが一番下品だということに気づいて欲しい。もっとお金から解放されたらいいのに』と投稿。さらに、『そういう批判する人って結構稼いでる人に多い気がする。お金のコントロールがある程度効くぶん、お金の使い方にも自分なりの考えがあって、それゆえに違う価値観を見つけると批判したくなるのかもしれませんね』との見解を示しました」(マスコミ関係者)

 前澤氏の私見に「他人が稼いだお金に口出しするべきじゃない」「価値観の押し付けはダメですよね」などと同調するネットユーザーもみられたが、一方で「お金の使い方は自由だけど、見せびらかすのはやっぱり下品でしょ」「下品な人に下品と言われても……って感じ」「通帳の中身を公開することを面白がるような価値観ならいらない」「胡散臭さが増すだけだし、そんな人に価値観とか語られてもね」といった苦言も寄せられていた。

「ほかにも、俳優・中村俊介は昨年5月に出演した『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で、リアルな結婚観を明かしましたが、ネット上でほとんど共感が得られず、大ブーイングを浴びていました。現在独身の中村は、番組で“結婚相手に求める条件”として『自分より料理ができる女』『自分より掃除ができる女』『自分より洗濯ができる女』『ミニスカートをはかない女』『色白で薄化粧の女』『黒ロングヘアーの女』『引きこもりの女』『記念日にうるさくない女』『恋愛経験が少ない女』『頻繁に生存確認してこない女』など、家事スキルや相手の容姿、行動や交友関係を制限するような20項目にわたる結婚条件を発表。これらを堂々と解説する中村の姿は、テロップで『令和とは思えぬ価値観』と表示されるほどのインパクトがありました」(同)

 当然、ネット上には「価値観が典型的なモラハラ男」「イケメン俳優で好きだったけど、もう残念なオジサンにしか見えない」「結婚相手をなんだと思っているのか」「こじらせすぎでは?」といった批判が殺到した。ダルビッシュのように「価値観は人それぞれ」と言ってしまえばそれまでだが、結婚となれば、その相手に理解してもらえなければならないだろう。価値観も妥協点が必要なのかもしれない。

「マナーは人それぞれ」「人のお金の使い方にケチつけるのは稼いでる人」独自の“価値観”が物議を醸した有名人たち

 メジャーリーグのシカゴ・カブスに所属するダルビッシュ有投手が2月4日、Twitterで“箸の持ち方”に関して「価値観人それぞれ」と投稿し、ネット上で物議を醸している。

「ダルビッシュはこの日、小学生YouTuber・ゆたぼんの箸の持ち方がネット上で批判を集めていることに触れ、『あんなん俺からしたら上手く持ててるからな。自分で言うのは変やけど俺は酷い。てか他人が箸で攻撃してくるわけでもないのに、なんでそんなん叩くんやろ』と、ツイート。その後、一般ユーザーからさまざまな意見が寄せられ、ダルビッシュはそれに返信する形で『教育がどうとかではなく、まず自分が思う“マナー”がただ“教育されてきたから”“昔からあるから”だけで完結して、他人を判断してしまっていることが危険な思考』『マナーは要らないなんて言っているんじゃなくて。“正しいマナー”なんて価値観人それぞれなんだから、自分の正しいを大事にすればいい』などと主張していました」(芸能ライター)

 ダルビッシュの一連のツイートには、ネットユーザーから「よくぞ言ってくれました!」「自分は自分の持ち方がしっくりきてるから、それでいいと思ってる」といった共感の声が寄せられた。さらに、妻・山本聖子からは「うちの主人、日本に帰ると食事に引っ張りだこ(笑) この持ち方でも誘ってくれる友達のいる主人は逆に幸せ者かも」などと、夫を擁護するリプライも届いていたが……。

「一部のネットユーザーからは、『箸の持ち方って、価値観とかではなくない?』『大人はもう好きにすればいいけど、子どもには“大人が教えてあげたらいいのに”と思うよ』『箸の持ち方みたいに“大多数が知ってるマナー”は、守れないと本人が恥ずかしい思いをするんだけどね』『むやみにバッシングするのはよくないかもしれないが、だからといって、なんでもかんでも“価値観人それぞれ”で済むわけではない』と、反論の声もあります。ダルビッシュは反響の大きさに驚きつつ、Twitterのアカウント名を“ダルビッシュ箸”に変更する余裕を見せていましたが、『なんかイキってるみたいで引くわ』と嫌悪感を示す書き込みも見受けられました」(同)

 ダルビッシュと同じように、自らの価値観について語ったことで炎上してしまった有名人といえば、ZOZO前社長・前澤友作氏。昨年11月、自身のYouTubeチャンネル「Yusaku Maezawa」で「【初投稿】1000億円を通帳に記帳してみた」という動画を公開した際、「品がない」などと指摘されたことを受け、翌12月1日にTwitter上で持論を展開した。

「前澤氏は、まず『今回の1000億円通帳記帳を批判してくる人って自分自身が一番お金に囚われムキになっていることに気づいてない。人に下品という前に、人のお金の使い方にケチつけることが一番下品だということに気づいて欲しい。もっとお金から解放されたらいいのに』と投稿。さらに、『そういう批判する人って結構稼いでる人に多い気がする。お金のコントロールがある程度効くぶん、お金の使い方にも自分なりの考えがあって、それゆえに違う価値観を見つけると批判したくなるのかもしれませんね』との見解を示しました」(マスコミ関係者)

 前澤氏の私見に「他人が稼いだお金に口出しするべきじゃない」「価値観の押し付けはダメですよね」などと同調するネットユーザーもみられたが、一方で「お金の使い方は自由だけど、見せびらかすのはやっぱり下品でしょ」「下品な人に下品と言われても……って感じ」「通帳の中身を公開することを面白がるような価値観ならいらない」「胡散臭さが増すだけだし、そんな人に価値観とか語られてもね」といった苦言も寄せられていた。

「ほかにも、俳優・中村俊介は昨年5月に出演した『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で、リアルな結婚観を明かしましたが、ネット上でほとんど共感が得られず、大ブーイングを浴びていました。現在独身の中村は、番組で“結婚相手に求める条件”として『自分より料理ができる女』『自分より掃除ができる女』『自分より洗濯ができる女』『ミニスカートをはかない女』『色白で薄化粧の女』『黒ロングヘアーの女』『引きこもりの女』『記念日にうるさくない女』『恋愛経験が少ない女』『頻繁に生存確認してこない女』など、家事スキルや相手の容姿、行動や交友関係を制限するような20項目にわたる結婚条件を発表。これらを堂々と解説する中村の姿は、テロップで『令和とは思えぬ価値観』と表示されるほどのインパクトがありました」(同)

 当然、ネット上には「価値観が典型的なモラハラ男」「イケメン俳優で好きだったけど、もう残念なオジサンにしか見えない」「結婚相手をなんだと思っているのか」「こじらせすぎでは?」といった批判が殺到した。ダルビッシュのように「価値観は人それぞれ」と言ってしまえばそれまでだが、結婚となれば、その相手に理解してもらえなければならないだろう。価値観も妥協点が必要なのかもしれない。

『恋つづ』2ケタ視聴率キープに業界騒然! 一方、上白石萌音には批判の声鳴りやまず

 上白石萌音が主演を務める連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)が、「下馬評を覆す形で2ケタ視聴率をキープ中」と業界関係者の間で注目を集めているという。

「同ドラマの原作は漫画家・円城寺マキ氏による同題作品(小学館)。主人公の佐倉七瀬(上白石)は、学生時代に偶然出会った医師・天堂浬(佐藤健)に一目ぼれしたことをきっかけに、看護師を目指します。5年越しに天堂と再会したものの、思い描いていた人物とは真逆の“超ドS”な性格であることが判明。そんな『魔王』と呼ばれる天堂と、恋に仕事に邁進する佐倉のラブコメディーになっています」(芸能ライター)

 同ドラマは医療現場が舞台となっているが、2020年1月期は複数の局で“医療ドラマ”が乱立。民放では、伊藤英明が主演を務める『病室で念仏を唱えないでください』(同)、松下奈緒主演の『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)、天海祐希主演の『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系)、小泉孝太郎主演の『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』(テレビ東京)が放送されている。

「テレビ業界では、『医療モノは安定した視聴率を取りやすい』と言われていますが、さすがに今期は『多すぎる』という指摘も。ネット上では、各ドラマの放送前から『似たような作品ばかり』と辟易する声が上がっており、中でも『恋つづ』には、『医療モノに恋愛とコメディ要素が加わると、中途半端になりそう』『主演の上白石も、天海や松下と比べたら地味』『佐藤を主役にして、ヒロインは話題性のある女優にしてほしかった』などネガティブな書き込みが多かった印象です」(同)

 しかし、初回平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した後は、意外にも10.5%(第2話)、10.2%(第3話)、10.6%(第4話)と2ケタ台をキープしている。

「ネット上では、とにかく『佐藤のドSキャラがハマってる!』『天堂先生の冷たい視線がセクシー』『Sなんだけどツンデレなところもあって萌える』と、佐藤演じる天堂に熱狂する視聴者が続出。第4話では、天堂が佐倉に不意打ちでキスをして『これは治療だ』とつぶやくシーンがあり、『最高!』『あの治療は反則! 逆に熱出る』『恥ずかしいけど羨ましい』という声が飛び交っていました。おかげで視聴率も自己最高を更新しましたし、“安パイぞろい”の今期では最も飛躍の可能性を感じます」(マスコミ関係者)

 とはいえ、ネット上のネガティブな声が消滅したわけではない。

「いまだに『ヒロインに華がなくて、途中で見るのをやめた』『上白石は良い女優だけど、主演は早い気がする』というコメントも散見されるので、別のヒロインをキャスティングしていれば、初回からロケットスタートを切れたかもしれません」(同)

 今期スタートドラマの初回視聴率は『トップナイフ』が13.0%で首位を獲得したものの、第4話で10.6%まで数字を落としている。『恋つづ』の最新話と並んだだけに、“逆転”の可能性もあるかもしれない。

『恋つづ』2ケタ視聴率キープに業界騒然! 一方、上白石萌音には批判の声鳴りやまず

 上白石萌音が主演を務める連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)が、「下馬評を覆す形で2ケタ視聴率をキープ中」と業界関係者の間で注目を集めているという。

「同ドラマの原作は漫画家・円城寺マキ氏による同題作品(小学館)。主人公の佐倉七瀬(上白石)は、学生時代に偶然出会った医師・天堂浬(佐藤健)に一目ぼれしたことをきっかけに、看護師を目指します。5年越しに天堂と再会したものの、思い描いていた人物とは真逆の“超ドS”な性格であることが判明。そんな『魔王』と呼ばれる天堂と、恋に仕事に邁進する佐倉のラブコメディーになっています」(芸能ライター)

 同ドラマは医療現場が舞台となっているが、2020年1月期は複数の局で“医療ドラマ”が乱立。民放では、伊藤英明が主演を務める『病室で念仏を唱えないでください』(同)、松下奈緒主演の『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)、天海祐希主演の『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系)、小泉孝太郎主演の『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』(テレビ東京)が放送されている。

「テレビ業界では、『医療モノは安定した視聴率を取りやすい』と言われていますが、さすがに今期は『多すぎる』という指摘も。ネット上では、各ドラマの放送前から『似たような作品ばかり』と辟易する声が上がっており、中でも『恋つづ』には、『医療モノに恋愛とコメディ要素が加わると、中途半端になりそう』『主演の上白石も、天海や松下と比べたら地味』『佐藤を主役にして、ヒロインは話題性のある女優にしてほしかった』などネガティブな書き込みが多かった印象です」(同)

 しかし、初回平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した後は、意外にも10.5%(第2話)、10.2%(第3話)、10.6%(第4話)と2ケタ台をキープしている。

「ネット上では、とにかく『佐藤のドSキャラがハマってる!』『天堂先生の冷たい視線がセクシー』『Sなんだけどツンデレなところもあって萌える』と、佐藤演じる天堂に熱狂する視聴者が続出。第4話では、天堂が佐倉に不意打ちでキスをして『これは治療だ』とつぶやくシーンがあり、『最高!』『あの治療は反則! 逆に熱出る』『恥ずかしいけど羨ましい』という声が飛び交っていました。おかげで視聴率も自己最高を更新しましたし、“安パイぞろい”の今期では最も飛躍の可能性を感じます」(マスコミ関係者)

 とはいえ、ネット上のネガティブな声が消滅したわけではない。

「いまだに『ヒロインに華がなくて、途中で見るのをやめた』『上白石は良い女優だけど、主演は早い気がする』というコメントも散見されるので、別のヒロインをキャスティングしていれば、初回からロケットスタートを切れたかもしれません」(同)

 今期スタートドラマの初回視聴率は『トップナイフ』が13.0%で首位を獲得したものの、第4話で10.6%まで数字を落としている。『恋つづ』の最新話と並んだだけに、“逆転”の可能性もあるかもしれない。

「自己中な性格」「身近にいたら迷惑」せっかちエピソードを披露して物議を醸した有名人3人

 1月22日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)で、司会の坂上忍がコンビニ店員とのやりとりを明かし、共演者からドン引きされる場面があった。

「坂上は性格がせっかちなため『コンビニで本当にイライラしちゃう』ことから、レジ袋を店員からもらい、店員がスキャンした商品を自身で袋詰めしているそう。『目の前でモタモタやられてたら、(坂上に見られる店員も)プレッシャーになっちゃうじゃない?』と説明したものの、水曜レギュラーのおぎやはぎ・矢作兼からは『すげぇ嫌なヤツ』と言われることに。ネット上でも『その行為がプレッシャーになるし、マイバッグを持参しなよ』『心にゆとりがなさすぎ』『店員だったら嫌な気持ちになる』と不評を買いました」(芸能ライター)

 また、2017年1月7日放送の『上には上がいるもんだ』(日本テレビ系)に出演した歌手・青山テルマも、自身のせっかちなエピソードを披露し話題を集めた。

「せっかちを自負する青山は、『前日着たズボンを脱いで、“8の字”になってるじゃないですか。それで寝て』と話し、起床後はその“8の字”ズボンに足を入れて着用するそうです。また、身支度は『(服を)着ながら歯を磨きながらトイレして(片手で)顔を洗って』と同時にさまざまなことを行うため、起床から5分で外出できるんだとか。さらに、服は試着せず購入するといい、店員の『これすごい似合うと思います~』といった会話に、『(服を)早く入れて!』とツッコミを入れたくなるそう。そして、レストランで食事する際、タクシーの中でメニューを決めるため、入店と同時に注文するといい、スタジオは驚きと笑いに包まれました」(同)

 しかし、ネット上では、「人にペースを合わせられない、自己中な性格という印象」「店員も仕事として言ってるのにかわいそう」「せっかちであると同時にガサツ」と辛口コメントが寄せられた。

「ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子が16年7月21日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演し、自身のせっかちぶりを明かしています。高嶋はイライラすることをやめて、『ゆったりと暮らしたい』との思いから、漢方薬を試してみたものの、効果はなかったそうです。番組では『ズボンはジャンプして一気にはくので、何度も捻挫』『曲がり角が来る前に曲がる』『車庫のシャッターは開ききるまで待たない』『人のカラオケは1番で消す』など、驚きのエピソードが紹介されました」(同)

 高嶋のエピソードにネット上では、「身近にいたら迷惑」「人のカラオケを消すのはダメ」「こんな人が車を運転していると思うと怖い」など、厳しい声が上がりました。

 せっかちな人もいれば、マイペースな人もいる。性格は人それぞれだが、周囲に迷惑をかけたり、不快感を与える場合は、何かしら改善した方がいいだろう。

「自己中な性格」「身近にいたら迷惑」せっかちエピソードを披露して物議を醸した有名人3人

 1月22日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)で、司会の坂上忍がコンビニ店員とのやりとりを明かし、共演者からドン引きされる場面があった。

「坂上は性格がせっかちなため『コンビニで本当にイライラしちゃう』ことから、レジ袋を店員からもらい、店員がスキャンした商品を自身で袋詰めしているそう。『目の前でモタモタやられてたら、(坂上に見られる店員も)プレッシャーになっちゃうじゃない?』と説明したものの、水曜レギュラーのおぎやはぎ・矢作兼からは『すげぇ嫌なヤツ』と言われることに。ネット上でも『その行為がプレッシャーになるし、マイバッグを持参しなよ』『心にゆとりがなさすぎ』『店員だったら嫌な気持ちになる』と不評を買いました」(芸能ライター)

 また、2017年1月7日放送の『上には上がいるもんだ』(日本テレビ系)に出演した歌手・青山テルマも、自身のせっかちなエピソードを披露し話題を集めた。

「せっかちを自負する青山は、『前日着たズボンを脱いで、“8の字”になってるじゃないですか。それで寝て』と話し、起床後はその“8の字”ズボンに足を入れて着用するそうです。また、身支度は『(服を)着ながら歯を磨きながらトイレして(片手で)顔を洗って』と同時にさまざまなことを行うため、起床から5分で外出できるんだとか。さらに、服は試着せず購入するといい、店員の『これすごい似合うと思います~』といった会話に、『(服を)早く入れて!』とツッコミを入れたくなるそう。そして、レストランで食事する際、タクシーの中でメニューを決めるため、入店と同時に注文するといい、スタジオは驚きと笑いに包まれました」(同)

 しかし、ネット上では、「人にペースを合わせられない、自己中な性格という印象」「店員も仕事として言ってるのにかわいそう」「せっかちであると同時にガサツ」と辛口コメントが寄せられた。

「ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子が16年7月21日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演し、自身のせっかちぶりを明かしています。高嶋はイライラすることをやめて、『ゆったりと暮らしたい』との思いから、漢方薬を試してみたものの、効果はなかったそうです。番組では『ズボンはジャンプして一気にはくので、何度も捻挫』『曲がり角が来る前に曲がる』『車庫のシャッターは開ききるまで待たない』『人のカラオケは1番で消す』など、驚きのエピソードが紹介されました」(同)

 高嶋のエピソードにネット上では、「身近にいたら迷惑」「人のカラオケを消すのはダメ」「こんな人が車を運転していると思うと怖い」など、厳しい声が上がりました。

 せっかちな人もいれば、マイペースな人もいる。性格は人それぞれだが、周囲に迷惑をかけたり、不快感を与える場合は、何かしら改善した方がいいだろう。

「女優に専念したら?」「態度が悪すぎて不愉快」食リポを批判された芸能人3人

 1月21日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に、女優・広瀬すずが公開中の映画『ラストレター』の宣伝で女優・松たか子とともに出演。お笑いコンビ・次長課長の河本準一とタレント・石塚英彦とともにおでん屋を訪れたが、広瀬の食リポに批判が集まった。

「出演者がそれぞれ好きな具材を選ぶ中、広瀬は大根をチョイス。そして口に入れると、『すごい、びしょびしょ』と独特な感想を述べたんです。『味が染みている』と表現したかったのかもしれませんが、スタジオのオリエンタルラジオ・藤森慎吾も『斬新!』とツッコんでいました。ネット上では『食べ物にその表現はない』『語彙力がなさすぎ』『まずそうな表現しかできないなら、女優に専念すればいいのに』など辛口コメントが寄せられていましたね」(芸能ライター)

 食リポが話題になった芸能人は広瀬のほかにもいる。2019年1月31日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演したNEWS・増田貴久もその一人。

「この日は、18年12月31に行われたNEWSの単独カウントダウンライブ『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』の裏側が放送されました。増田は『年越し蕎麦をリハーサルでバタバタして食べられなかったので、年越しちゃった蕎麦ですけど』と言い、ライブの反省会後の午前3時半に蕎麦屋へ。海老天蕎麦を完食し、追加でもり蕎麦を注文したものの、『うまい』をひたすら連呼するだけで、番組スタッフから『もうちょっとコメントあります? 「うまい」しか言ってないですけど』と指摘される一幕も。それでも増田は『ああ本当……おいしいです』と言い変えただけでした」(同)

 増田のコメントに、ネット上では「疲れているのもわかるけど、別の言葉がほしかった」「気の利いたコメントをできなかったら、バラエティーでの活躍は無理」「ポンコツぶりを発揮しちゃったね」など、さまざま意見が飛び交った。

 また、19年1月23日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)に出演した、歌手・中条きよしの食リポが「ストレートすぎる」と物議を醸した。

「番組では、『揚げ物とマグロしか食わない』という中条が、マグロの全26部位の食リポに挑戦。マグロの赤身については『あっさりしている。嫌いじゃないけど好きじゃない』、ネギトロに対しては『うまいじゃなくて普通』と表現し、皮に関しては『生臭い、いらない』、ほほ肉は『シコシコとコリコリの間、シコリ』などとバッサリ。スタジオの有吉弘行が『もうちょっと優しい人がいいかな』とフォローする場面もあり、ネット上では、『演出だとしても店に失礼』『食リポがヘタすぎる』『態度が悪すぎて不愉快』など非難の声が続出しました」

 食材の良さをわかりやすく伝えるためには、技術が必要なのかもしれない。適切な語彙が見つからなかったとしても、不快感を与える感想は避けてほしいものだ。