「独占欲が強すぎる」「気持ち悪い」愛妻家エピソードがドン引きされた芸能人3人

 2月7日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に狂言師・和泉元彌が出演。妻である女優・羽野晶紀への愛情の深さを明かし、世間からドン引きされた。

「2人の子どもがいる和泉ですが、この日は運動会の昼食時に感じた不満について語りました。手作りのお弁当を持ち寄り、保護者で分け合った際、ほかの父親が羽野の作ったおにぎりを食べることが嫌だといい、『何食べてんだ!』と注意するそう。和泉は手料理に特別な思いがあるようで、『結婚するって、家に帰って、妻が作った料理があって、それが食べられるって特別じゃないですか? 中でもおにぎりなんて“思いを込めて”握ってるんですよ!』と持論を展開。この発言にネット上では、『愛があるのはいいことだけど、妻が窮屈に感じていたらかわいそう』『独占欲が強すぎて気持ち悪い……』『過剰な愛は重荷』と否定的な声が寄せられました」(芸能ライター)

 さらに和泉は「髪を洗うというのは特別なこと。(羽野の)髪を他人に触られるのは嫌」だと話し、羽野の担当美容師には女性を指名するんだとか。数々のエピソードを聞いたMC・上沼恵美子は、「(羽野は)外の空気吸いたいですよ」「おかしい」と呆れた様子だった。

 妻への異常とも言える愛を語った芸能人は和泉だけではない、タレント・JOYもその一人。

「同月3日、JOYは『痛快!明石家電視台』(MBS)に、妻であるモデルのわたなべ麻衣と出演しました。JOYは『好きに歯止めがきかない』ほど、わたなべを愛しているといい、『奥さんにシークレットでやっていることがある』と告白。わたなべが仕事で外泊する時は、『妻が着ていたパジャマを枕カバーにする。それで寝ると、“ここに妻がいないのに、いる”っていう不思議な現象が起きるんですね』と驚きの行動を打ち明けたんです」(同)

 また、わたなべに「私が飲んだ後の飲み物も、間接キスをしたいから、全部取ってる」と暴露されると、JOYは「昨日(妻が)いなかったんで、ペットボトルにストローささったままだったんで、僕、ストローをくわえて寝ました」と衝撃エピソードを披露。JOYの発言に、ネット上では「この手の愛妻家アピールは疑わしい」「夫婦ネタで売れようと必死なのが伝わってくる」「ネタだとしても気持ち悪い」など厳しい言葉が上がった。

「タレントのつるの剛士も、2018年8月24日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で妻への愛を炸裂させています。つるのは妻の服の匂いを嗅ぐことが大好きだといい『身が抜けた殻。一番自然体の状態で置いてある』と表現。その後、長女から『ママのお尻を触るのはやめてほしい』というコメントが寄せられ、『パパの大事な人だからねって愛情表現のひとつとしてやっているつもり』と説明したんです。また、妻が浮気したらどうするかという問いに『ちょっと興奮しますね』と返答し、MCの松本人志から『ド変態』とツッコまれていました」(同)

 つるのの言動に、ネット上では「子どもの前ではやめてあげて」「ボディタッチ以外にも愛情表現はたくさんある」「年頃の子どもたちが嫌悪感を覚える行動はダメでしょ」などいろいろな意見が飛び交った。

 芸能人の不倫報道が取り沙汰される中、夫婦の仲睦まじいエピソードは微笑ましくも思える。しかし、行き過ぎた愛情表現は視聴者から引かれてしまうようだ。

鈴木おさむ、朗読劇にEXILEファンが非難轟々! 「当日に稽古」「完成度低すぎ」惨況のワケ

放送作家・鈴木おさむがプチ炎上している。発端となったのは、EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらを擁するLDH主催の朗読劇「BOOK ACT」だ。2019年9月に上演された『もう一度君と踊りたい』を皮切りにスタートした、LDHアーティストらが出演するこの朗読劇プロジェクトは、鈴木が脚本・演出を手掛けており、今年1月には第二弾として、『芸人交換日記』を上演。

成田凌&清原果耶、ダブル主演映画決定も「過大評価されてる」「主演向きじゃない」とキャスティングに疑問の声

 成田凌と清原果耶が、映画『まともじゃないのは君も一緒』でダブル主演を務めることが発表された。これに一部ネット上では「どっちもゴリ押しがすごいな」「わかりやすいゴリ押し」などの否定的な声が上がっている。

「同作は、世の中の“普通”になじめない男女を描いたオリジナルストーリーで、成田は独身・彼女なしの予備校講師・大野康臣を、清原は大野の教え子・秋本香住を演じます。不器用な2人が“普通”になじめるように奮闘していく様子が、コミカルかつ温かく描かれるようです」(芸能ライター)

 公開は今年11月の予定だというが、ネット上では主演の2人に「ゴリ押し」との声が早くも寄せられている。

「成田は、元々ファッション雑誌『MEN'S NON-NO』(集英社)の専属モデルとして活動していましたが、2014年にフジテレビNEXTオリジナルドラマ『FLASHBACK』で俳優デビューを果たすと、『学校のカイダン』(日本テレビ系)、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)、『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)、NHK朝ドラ『わろてんか』など話題作に多数出演。18年には映画『スマホを落としただけなのに』『ビブリア古書堂の事件手帖』での演技が評価され、『第42回日本アカデミー賞新人俳優賞』を受賞するなど、俳優としても精力的に活動しています。今年は、2月21日から公開予定の映画『スマホを落としただけなのに と囚われの殺人鬼』のほか、主演を務める『弥生、三月-君を愛した30年-』や『窮鼠はチーズの夢を見る』など4本の公開が控えており、飛ぶ鳥を落とす勢いです」(同)

 そんな成田だが、急激に露出が増えたためか、ネット上では「なんでこんなに急に出るようになったの? いくらなんでも主演が多すぎない?」「過大評価されてる気がする」と疑問視する声も見受けられる。また、一方の清原に対しても「なんか主演向きじゃない気がする」など、キャスティングに不満を訴える声が上がってきているようだ。

「清原は、15年放送のNHK朝ドラ『あさが来た』で女優デビューを果たしました。18年に主演を務めた『透明なゆりかご』(同)での演技力に注目が集まり、『コンフィデンスアワード・ドラマ賞年間大賞2018』の新人賞など、数々の賞を受賞しています。さらに、2度目の朝ドラ出演となった『なつぞら』(同)でヒロインの生き別れの妹を演じたことも話題を呼びました。ただ、立て続けに話題作に出演していることから、一部では『この人もゴリ押しだよね』『なんでここまで演技が絶賛されているのか謎』といった声もあるようです」(同)

 とはいえ、話題の2人が主演を務めるとあって「面白そうな感じはする」「今後の成長が楽しみな2人」といった期待を寄せる声も聞こえてくる。実力派俳優としての頭角を現してきた成田と清原がどのような化学変化を起こすのか、注目したいところだ。

向井理主演『10の秘密』、5.4%で打ち切り寸前! 「『あな番』には敵わない」「作りが雑」の声

 今夜、第6話が放送される向井理主演の連続ドラマ『10の秘密』(フジテレビ系)。2月11日に放送された第5話は5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど“低迷ぶり”が目立ち、一部の業界関係者から「このままでは打ち切りの可能性も十分ある」という声が上がっているという。

「同ドラマは、主人公のシングルファザー・白河圭太(向井)の娘・瞳(山田杏奈)が誘拐された事件に、さまざまな“秘密”が絡み合う本格サスペンスです。向井は放送前から、ドラマの公式サイトに『放送中にでた宿題を次の週の火曜日までに考えていただくような作品にできれば』とコメント。このことから同ドラマは、2019年4・7月期に放送され、視聴者の間で“謎解き”が白熱した『あなたの番です』(日本テレビ系)を意識して作られたのでは……と、指摘されていました」(マスコミ関係者)

 初回放送後のネット上にも「『あな番』っぽい」という声が続出。視聴率は初回こそ8.9%を記録したものの、第2話は7.9%、第3話は6.7%、第4話は6.2%と低空飛行し、第5話で自己最低を更新した。

「向井といえば、16年に主演した連ドラ『神の舌を持つ男』(TBS系)が、第6話で3.8%という衝撃の低視聴率を記録し、全話平均は5.6%と“大爆死”しました。同ドラマは映画化もしていますが、その興行収入も1億円止まり。また、同10月発売の『週刊新潮』(新潮社)によると、大赤字をかぶることを回避したかったTBSが製作チームから離脱したとも報じられました」(映画誌ライター)

 実際、局からの製作出資はなく、TBSがドラマ版でいかに“ガッカリ”したのかが伝わってくるが、その後、向井はしばらく地上波の連ドラ主演から離れていた。

「業界内で『今回、結果を残さなくては、今後プライムタイムの連ドラ主演は難しい』と言われていた中での『10の秘密』ですが、視聴率はこの惨状ですし、相変わらずネット上にも『「あな番」には敵わない』『「10の秘密」は作りが雑』など否定的な意見が多い。また、“主人公やその周囲の過去に秘密がある”という点が、吉高由里子主演で放送中の『知らなくていいコト』(日本テレビ系)や、竹内涼真が主演を務めている『テセウスの船』(TBS系)と『似ている』との声も」(前出・関係者)

 『テセウスの船』は、2月16日放送の第5話で自己最高の11.8%を獲得。『知らなくていいコト』は低迷中とはいえ、同12日放送の第6話は8.4%と、『10の秘密』より3ポイントも高い。

「『あな番』や『テセウスの船』と同じミステリードラマでありながら、派手にコケている『10の秘密』。ドラマを放送するフジテレビの『火曜夜9時』枠自体、ここ1年だけでも『後妻業』(19年1月期)が全話平均6.2%、『パーフェクトワールド』(同4月期)が6.4%、『TWO WEEKS』(同7月期)が6.5%、そして『まだ結婚できない男』(19年10月期)も9.3%と不調のため、局としては『10の秘密』に過去のヒット作の続編だった“数字が取れそうな要素”を盛り込んだつもりなのでしょうが、どうも裏目に出ています」(同)

 ちなみに、同枠では『後妻業』最終回(第9話)の5.1%が、過去1年間の単話最低となっており、すでに『10の秘密』が塗り替えそうな雲行きだ。

「『後妻業』は5%台を連発し、9話で終了しましたが、『10の秘密』に関しても、ネット上では『展開や設定に無理があって、見るのをやめた』などリタイア視聴者が続出しているだけに、“打ち切りへのカウントダウン”が始まっているのかもしれません」(同)

 ドラマ内で“10の秘密”が解き明かされるのと、打ち切り決定、どちらが早いだろうか。

ドリカム・中村正人、森星のライブ出禁報道を否定! YOSHIをスルーし「週女」に配慮の怪

 2月13日、DREAMS COME TRUE(以下、ドリカム)のベース・中村正人がブログを更新。同月10日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が掲載した、「森星が憧れのドリカムツアーで“出禁処分”、原因になった話題の『宇宙人男』」という記事の内容を否定した。ドリカムと森のファンからは安堵の声が出ているが、一部マスコミ関係者の間では「中村、ひいてはドリカム側の“真意”」に注目が集まっているという。

「記事によると、森は親友のアーティスト・YOSHIを誘い、ドリカムのライブに行ったそう。現在、16歳のYOSHIですが、昨年11月『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際、大御所芸人・明石家さんまにもタメ口で話しかけ、『さんちゃん』と呼んだこともあり、“怖いもの知らず”なキャラクターとして知られています。そんなYOSHIは、ドリカムの楽屋前で大騒ぎしていたといい、そのせいで彼を連れてきた森がスタッフから叱られ、“出禁”になったと報じられました」(芸能ライター)

 一方、中村はブログで、同記事を引用しながら「事実ではありません」と否定。さらに「森星様を傷つけ、ご迷惑をおかけしてしまったことをお詫び申し上げます」「また週刊女性様には、理由がどうであれ、事前にお願いすることなく記事を引用させて頂いたことをお詫び申し上げます」と、森だけでなく週刊誌サイドにも謝罪したが、YOSHIは名前さえ登場しなかった。

「中村のブログは、森や『週女』への配慮は感じられるものの、YOSHIへの言及がなかったことで大きな話題に。週刊誌は記事を掲載する前、基本的に内容を所属事務所に確認するというルールがあるので、今回もドリカムの事務所は事前に把握していたはず。それを踏まえ、中村の書き方を見ると、記事内容を否定するというより“誤解を解きたい”、“巻き込まれてしまった森に申し訳ない”という気持ちのほうが文面に現れています。反対に、YOSHIに関しては“フォローする必要がない”と解釈できるので、暗に彼の問題行動を認め、世間に周知させることを狙ったのではないでしょうか」(情報番組デスク)

 中村が記事に言及したことで、ネット上にも「結局YOSHIが悪い」「生意気なキャラだと思ってたけど、本当に迷惑をかけているのか」といった書き込みが続出している。ここまで大きな話題になった今、YOSHIはビッグマウスを貫くつもりだろうか。

「1年後には消えている」「勘違いも甚だしい」発言が「天狗」だと批判を集めた芸能人3人

 1月30日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビ・EXITのりんたろー。と兼近大樹が出演。この日は「今年が大事芸人2020」と題して、ブレーク中の芸人が登場し、芸能界で生き残るために日々抱える苦悩や不安を語った。

「MCの雨上がり決死隊・蛍原徹から不安や悩みを問われた兼近は、『何か正直、今一番YouTubeが楽しくなっちゃって』と語りました。続けてテレビ収録について、『収録時間がバカみてぇに長ぇ上に、信じられないくらい座らされて。ワケわかんない人たちの話とかを聞いて、放送されるのは一瞬』と本音をポロリ。さらに、『若手はワイプ芸が大事とか意味わかんないルールがある』など愚痴をこぼしたんです」(芸能ライター)

 すぐさま、りんたろー。が「両方(テレビもYouTubeも)頑張りたい」とフォローしたものの、ネット上からは「調子乗りすぎ」「どうせ1年後には消えているだろうけど」「面白くないし干されればいいのに」と厳しい声が寄せられた。

 発言が「天狗」だと物議を醸した芸能人は兼近のほかにもいる。3人組音楽ユニット・いきものがかりの山下穂尊もその一人だ。

 2019年7月4日、文藝春秋が運営するニュースサイト「文春オンライン」が、山下の女性問題を報じた。記事によると、山下は飲み会で知り合った女性と、18年7月末から19年1月にかけて交際関係にあったそう。しかし、次第に会う頻度は減っていき、ある時女性が山下の自宅を訪れると、ゴミ箱には使用済みのコンドームが捨てられていたという。

「そこで、山下を心配した女性が『そんなことばっかしてたら仕事無くすよ?』とLINEを送ると、山下は『NHKが俺らのこと好きだから、無くならないですわ』と返信。そのスクリーンショットが記事に掲載され、一部業界関係者から批判が集まることに。またネット上でも、『メンバーの才能にぶら下がっているだけなのに、勘違いも甚だしい』『スキャンダルが出て、人気がなくなればNHKも見放すでしょ』『真面目に「紅白歌合戦」の出場を目標にしている人に失礼』など辛らつな言葉が続出しました」(同)

 また、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦にも、同様の批判が噴出したことがある。

「18年10月10日放送のラジオ『オリエンタルラジオ 中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)で、中田は同月2日に始めたネット販売の売り上げに言及。Tシャツは1着が1万円と高額であるにもかかわらず、『フタを開けたらどうなったかというと、めちゃくちゃ売れました』と売れ行きは好調だったとか。そして、『ぶっちゃけた話、先週1日分のギャラは諸先輩方のギャラの半年分を上回っている。ごめんなさい先輩! 俺は皆さんが半年分で稼ぐものを先週だけで稼ぎましたよ。それぐらいの大成功』『俺はこんなことを言うためにやったわけじゃない。これは序章に過ぎない』という強気な発言を口にしたんです」(同)

 中田は相方・藤森慎吾とともに、14年10月3日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に「天狗になりすぎちゃった先生」として登場し、過去の言動を反省している。そのため、ネット上からは「番組で反省していたのはパフォーマンス? 性格の悪さって直らないんだね」という声や、「なんでこういう鼻につく言い方するんだろう」「面白くないのに稼げるってすごい」など辛口コメントが飛び交った。

 成功は自身の努力や才能だけで勝ち取れるわけではない。活動を支える関係者やファン、視聴者に不快感を与える発言は、結果的に自分の首を絞めているだけかもしれない。

不倫タレント擁護? 熱愛否定? SNS投稿に「何が言いたいの?」と批判集中の芸能人3人

 1月29日、俳優・三浦春馬が自身のTwitterを更新。「明るみになる事が清いのか、明るみにならない事が清いのか…どの業界、職種でも、叩くだけ叩き、本人達の気力を奪っていく。皆んなが間違いを犯さない訳じゃないと思う」(原文ママ)と投稿したのだが、「何が言いたいの?」とネット上で批判された。

「三浦の投稿は、同月23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって俳優・東出昌大の不倫が発覚した約1週間後。2人は昨年5月、今年5月公開予定の映画『コンフィデンスマンJP』シリーズで共演していることもあり、ネット上の人が『東出へのバッシングに対しての発言ではないか』と邪推。そのため、『東出を擁護してるの? あいまいな言い方は控えるべき』『余計なこと言わなきゃいいのに』『残念なイメージがついた』など辛口コメントが噴出しました」(芸能ライター)

 SNSの投稿内容に対し、同様の批判が寄せられた芸能人は三浦だけではない。女優・高畑充希もその一人だ。18年9月10日、高畑はインスタグラムに自身の横顔の写真とともに「根も葉もない、を通り越して、もはや砂漠、に樹を生やす エネルギーと潤いがあるなら。もう少し別の、美しい花を咲かせてくれたらいいのにな、と思う。今日この頃。世知辛いぜ、世の中っ。突然の飛び火に王子様もびっくりだろうな。。本当にごめんね」と文章をつづった。

「同月6日発売の『女性セブン』(小学館)が、交際をウワサされていた俳優の坂口健太郎と破局し、俳優の城田優との親交を深めていると報じたばかりでした。高畑と城田は、15年4月公開の映画『シンデレラ』でそれぞれエラとキット王子の吹き替えを担当しています。そのため城田のことを“王子”と呼んでおり、ネット上では『インスタに意味深なことを書かないで、城田に直接謝罪すればいいのでは?』『ポエムじゃなくて、普通の文章で反論すればいいのに』『そもそもゴシップに反応しないのが賢い芸能人だと思う』など厳しい言葉が寄せられました」(同)

 また、タレント・ダレノガレ明美が17年11月18日、自身のTwitterに「まだ結婚したくないなぁー。仕事したい!(中略)いろいろやらせてくださる事務所に感謝でしかない。わたし、いきなり夜中に思いついて、すぐ行動に移しちゃうから、事務所の方からしたらバタバタしちゃうはずだけど、なにも言わず協力してくれる優しい事務所。ありがたい」とつぶやき、同事務所に所属するタレント・ローラへの「あてつけなのでは?」と物議を醸した。

「同年6月、ローラがTwitterに『最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいるんだけど、わたしは人には絶対にしない』などと投稿し、事務所との確執が発覚。8月には『文春』で、ローラが事務所とまるで“奴隷”のような契約を結んでいることが伝えられ、また11月にも『フライデー』(講談社)で、ローラが代理人弁護士を通じ、事務所に契約解除の文書を一方的に送付したこと、さらに兄が代表を務める新事務所設立が報じられました」(同)

 ダレノガレの投稿のタイミングから、ローラの騒動を臆測する声が多く聞こえ、ネット上では「ダレノガレは何が言いたいの? ローラへのあてつけ? だとしたら性格が悪すぎる」という声や、「ローラが糾弾する事務所をここまで持ち上げるのは逆に不自然」「事務所に媚びを売って、仕事をもらうつもりなんだろうな」など波紋を呼んだ。
 
 深く考えずに投稿した可能性もあるが、影響力が大きい芸能人はたった一言で好感度を下げることも。不用意な発言は控えたほうがいいだろう。

千鳥・ノブ、「ゴチ」本田翼への対応に「キモい」の声! NEWS・増田貴久ファンからも不満続出のワケ

 2月13日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」の第21シーズンが、3戦目を迎えた。この日は「ゴチ」史上初の“Wピタリ賞”が出るなど番組的には盛り上がったが、「回を重ねるごとに、ネット上の視聴者の不満が募っている」(芸能ライター)という。

「1月16日放送回より開幕した『ゴチ21』は、3年ぶりに矢部浩之がレースに復帰し、岡村隆史とのコンビ・ナイティナインが久しぶりに揃ったほか、前シリーズから俳優の田中圭、千鳥・ノブ、そして新メンバーのNEWS・増田貴久と女優・本田翼がレギュラー出演。増田&本田は、昨年末に“クビ”となったSexy Zone・中島健人、女優・土屋太鳳との入れ替わりで参戦しています」(同)

 新メンバーが発表された当初、ネット上では本田に対し「バラエティ番組では態度が悪い時があるのに、大丈夫か?」「バラエティに出るより、演技力の向上に時間を使ってほしい」といった批判も散見された。

「そんな本田は今回、ノブとともに“ピタリ賞”を出し、それぞれ賞金100万円を獲得しました。ネット上では否定的な見方もされている本田ですが、ゴチメンバーは好意的で、特にノブの言動については一部ネットユーザーから『デレデレすぎて気持ち悪い』とまで言われています」(同)

 今回の放送でも、ノブは本田に接触したり、「今度デートしよう」とささやくなど、共演者の笑いを誘っていたが……。

「ノブが“高校の同級生と結婚した”という話題の時、本田に『初恋の人とそのまま結婚して一生(添い遂げる)って、満足して死ねるもんですか?』と問いかける場面もありました。この発言に、ネットユーザーからは『ノブ自身が初恋の人と結婚したのを後悔してるってこと? ネタ発言だとしても、奥さんに失礼』といった苦言が寄せられています。また、本田へのボディタッチや『デート』発言についても、『ノブは土屋の時もデレてたけど、本田になってからキモさが増した』『毎回ノブのキモい絡みを見せられて、いい加減うんさり』と指摘されているんです」

 とはいえ、ノブ以外の男性陣も本田には甘い一方、増田に対しては“強めのイジり”が目立つようだ。

「今回だと、本田が料理に使用されていたサーモンを『かわいい』と表現したのに倣い、増田もハーブを見て『かわいい』とコメントしたのですが、冷たくあしらわれた揚げ句、岡村から『こんな空気になってるから謝ってくれ』と言われていました。その後、増田が会話についてこられていないと『ワンテンポ遅い』(田中)、『アイツをつまみ出せ』(岡村)といったキツめの言葉も浴びせられており、ネット上には『まっすーはイジられキャラなのかもしれないけど、ファンとしては心配になるイジられ方』『まだ馴染んでいないうちから、変なイジりをしないでほしい』という意見も見受けられます」(同)

 また、番組でいまだに“中島ネタ”が飛び出すことも増田ファンは複雑に思っている様子。

「田中は今年に入ってからも、中島の決まり文句『セクシーサンキュー』や『セクシーストップ』を口にしていますし、今回はゲストの俳優・綾野剛が『セクシーストップ』と言い、画面上には中島の写真が表示されました。中島がクビになった今でも、番組サイドから愛されていることは伝わってきますが、ネット上には『いつまでもケンティーネタを使うってどうなの? まっすーがかわいそう』『ケンティーと比べて、まっすーへの愛が感じられなくて寂しい』というファンからの不満の声も増えてきています」(同)

 まだ始まったばかりの「ゴチ21」だが、男性陣からチヤホヤされたがゆえにアンチの標的にされてしまった土屋という前例があるだけに、ノブには本田に対して配慮のある接し方をしていただきたいところ。また、増田がいかに番組に馴染んていくかにも注目だ。

千鳥・ノブ、「ゴチ」本田翼への対応に「キモい」の声! NEWS・増田貴久ファンからも不満続出のワケ

 2月13日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」の第21シーズンが、3戦目を迎えた。この日は「ゴチ」史上初の“Wピタリ賞”が出るなど番組的には盛り上がったが、「回を重ねるごとに、ネット上の視聴者の不満が募っている」(芸能ライター)という。

「1月16日放送回より開幕した『ゴチ21』は、3年ぶりに矢部浩之がレースに復帰し、岡村隆史とのコンビ・ナイティナインが久しぶりに揃ったほか、前シリーズから俳優の田中圭、千鳥・ノブ、そして新メンバーのNEWS・増田貴久と女優・本田翼がレギュラー出演。増田&本田は、昨年末に“クビ”となったSexy Zone・中島健人、女優・土屋太鳳との入れ替わりで参戦しています」(同)

 新メンバーが発表された当初、ネット上では本田に対し「バラエティ番組では態度が悪い時があるのに、大丈夫か?」「バラエティに出るより、演技力の向上に時間を使ってほしい」といった批判も散見された。

「そんな本田は今回、ノブとともに“ピタリ賞”を出し、それぞれ賞金100万円を獲得しました。ネット上では否定的な見方もされている本田ですが、ゴチメンバーは好意的で、特にノブの言動については一部ネットユーザーから『デレデレすぎて気持ち悪い』とまで言われています」(同)

 今回の放送でも、ノブは本田に接触したり、「今度デートしよう」とささやくなど、共演者の笑いを誘っていたが……。

「ノブが“高校の同級生と結婚した”という話題の時、本田に『初恋の人とそのまま結婚して一生(添い遂げる)って、満足して死ねるもんですか?』と問いかける場面もありました。この発言に、ネットユーザーからは『ノブ自身が初恋の人と結婚したのを後悔してるってこと? ネタ発言だとしても、奥さんに失礼』といった苦言が寄せられています。また、本田へのボディタッチや『デート』発言についても、『ノブは土屋の時もデレてたけど、本田になってからキモさが増した』『毎回ノブのキモい絡みを見せられて、いい加減うんさり』と指摘されているんです」

 とはいえ、ノブ以外の男性陣も本田には甘い一方、増田に対しては“強めのイジり”が目立つようだ。

「今回だと、本田が料理に使用されていたサーモンを『かわいい』と表現したのに倣い、増田もハーブを見て『かわいい』とコメントしたのですが、冷たくあしらわれた揚げ句、岡村から『こんな空気になってるから謝ってくれ』と言われていました。その後、増田が会話についてこられていないと『ワンテンポ遅い』(田中)、『アイツをつまみ出せ』(岡村)といったキツめの言葉も浴びせられており、ネット上には『まっすーはイジられキャラなのかもしれないけど、ファンとしては心配になるイジられ方』『まだ馴染んでいないうちから、変なイジりをしないでほしい』という意見も見受けられます」(同)

 また、番組でいまだに“中島ネタ”が飛び出すことも増田ファンは複雑に思っている様子。

「田中は今年に入ってからも、中島の決まり文句『セクシーサンキュー』や『セクシーストップ』を口にしていますし、今回はゲストの俳優・綾野剛が『セクシーストップ』と言い、画面上には中島の写真が表示されました。中島がクビになった今でも、番組サイドから愛されていることは伝わってきますが、ネット上には『いつまでもケンティーネタを使うってどうなの? まっすーがかわいそう』『ケンティーと比べて、まっすーへの愛が感じられなくて寂しい』というファンからの不満の声も増えてきています」(同)

 まだ始まったばかりの「ゴチ21」だが、男性陣からチヤホヤされたがゆえにアンチの標的にされてしまった土屋という前例があるだけに、ノブには本田に対して配慮のある接し方をしていただきたいところ。また、増田がいかに番組に馴染んていくかにも注目だ。

『知らなくていいコト』吉高由里子&柄本佑の“不倫キス”に、「残念ドラマ」「気分悪い」の声続出!

 吉高由里子主演の連続ドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系)が2月12日に第6話を迎え、平均視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同ドラマは初回9.4%で発進後、第3話の10.3%以外は1ケタ台を連発しており、今回で自己最低を更新。さらに、ネットユーザーの間では「“不倫肯定ドラマ”だったのかよ」と波紋が広がっているという。

「同作の主人公は、週刊誌記者・真壁ケイト(吉高)。母親・杏南(秋吉久美子)の死をきっかけに自身の“出生の秘密”を知り、その影響で恋人の後輩記者・野中春樹(ジャニーズWEST・重岡大毅)にプロポーズを取り消されてしまいました。第6話では、そんなケイトが“有名人の不倫ネタ”を追う中、自分の元交際相手・尾高由一郎(柄本佑)に再び惹かれ始めていることに気づきます。尾高もケイトと同じ気持ちだったようですが、すでに別の女性と結婚して子どもも生まれている彼は『踏みとどまろう』と提案。しかし、やはり衝動を抑えきれなかったのか、結局ケイトにキスをする……という展開を繰り広げました」(芸能ライター)

 ネット上には、同ドラマで柄本にハマるファンが続出しており、今回も「この流れでキスするのはズルい! ますます好きになってしまう!」「尾高さんが全然踏みとどまれてなくて笑った」「不倫はダメだとわかっていても、私がケイトの立場ならやっぱり揺らいじゃうかもしれない」などの声が散見される。

「しかし一方では、『“踏みとどまろう”って言って、本当に踏みとどまれたらかっこよかったのに』『不倫を純愛っぽく見せるようなストーリーは、かなり時代錯誤』といった批判の声も。また、『今は芸能人の不倫が特に問題になってるからね』『現実のタイムリーな不倫ネタが頭をよぎる』など、先月23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)により不倫が発覚した東出昌大や、今月6日発売の同誌で不倫を報じられた鈴木杏樹らを想起するネットユーザーも少なくないようです」(同)

 東出は女優・杏と2015年に結婚したが、杏の妊娠中、映画で共演した若手女優・唐田えりかと不倫に及んでいたということで、東出と唐田は世間から猛バッシングを受けている。一方の鈴木も、不倫相手である俳優・喜多村緑郎の妻で元宝塚トップスターの貴城けいが、「ショックを受けている」と複数のメディアで報じられていることもあり、やはり批判の声が多い。

「そんな中、『知らなくていいコト』でも主人公が妻子持ちとキスをしてしまったため、ネット上では、『不倫肯定とか、今一番バッシングされるのにね。残念なドラマだわ』『ニュースもドラマも不倫ばっかで気分悪い』『ケイトと尾高の関係性をどんな風に描いても、尾高の奥さんからしたら不倫でしかない』といった厳しい意見が寄せられています」(同)

 今後の展開で視聴率は回復するのだろうか?