『恋つづ』好調のウラに佐藤健の“ドS”キャラ! 「共演者キラー」と関係者から恐れられていた過去

 上白石萌音が主演を務めるドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)が今夜、第8話を迎える。2月25日に放送された第7話は平均視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で自己最高を記録したが、「業界関係者の間でも、同作ヒットの立役者・佐藤健に注目が集まっている」(芸能ライター)という。

「今期は各局で“医療ドラマ”が放送されており、当初、医療現場を舞台にしたラブコメディーである『恋つづ』は苦戦が予想されていました。実際、初回平均視聴率は9.9%で1ケタ発進となりましたが、第2~4話は3週連続で10%超え。その大きな理由として、佐藤演じる医師・天堂浬の“ドSキャラ”が女性視聴者にウケていることが挙げられます」(同)

 病院で「魔王」と呼ばれる天堂は、主人公の新人看護師・佐倉七瀬(上白石)を翻弄する“イケメン医師”だが、ネット上では「佐藤にこの役がどハマりしてる」「ツンデレな佐藤が最高!」などと話題に。第5話は放送日が祝日だった影響か、9.6%まで落としたが、第6話で10.9%と巻き返し、第7話で初の11%台となる数字をマークした。

「『恋つづ』はストーリーよりも、佐藤本人とその役柄が人気を博している状況。佐藤といえば、最近こそスキャンダルも出ていませんが、2012年には『週刊文春』(文藝春秋)が元AKB48・前田敦子との合コン、14年にも佐藤主催の合コンをスクープしました。しかも後者では、佐藤が参加者の俳優・三浦翔平に目配せし、相手の女性に『ブース、帰れ!』とコールさせたという、ひどい内容でした」(週刊誌記者)

 世間的にはこれらのイメージが強かったであろう佐藤だが、業界からは“プレイボーイ”として恐れられていたとか。

「一時期は“共演者キラー”として名を馳せており、一部プロダクションは、佐藤との共演にはかなり警戒していたほどです。『恋つづ』の佐藤はハマり役として好評なだけに、本人サイドもスキャンダルが報じられないよう、気をつけているかもしれませんが……。かつての佐藤を知る芸能記者などは、『恋つづ』の舞台裏で何か起こる可能性があると予想する人も少なくありません」(芸能プロ関係者)

 番組最高視聴率を更新することはできるのだろうか。『恋つづ』の評価と、佐藤の動向に注目していきたい。

「金儲けしたいだけ」「不謹慎すぎる」新型コロナウイルスをめぐる発言が物議を醸した有名人たち

 新型コロナウイルス感染症が拡大している影響で、アーティストのコンサートやイベントが延期や中止になるなど、エンタメ業界も大きな打撃を受けている。ネット上には「非常事態だし、仕方がない」という声も多いが、その一方で、新型コロナウイルス関連の騒動を受けての発言が物議を醸した芸能人たちも……。

「女優の秋野暢子は、2月24日付のブログで『高いマスクをネットで買いました』『60枚で8000円です』と、インターネット上で高額販売されているマスクを購入したことを報告。世間では今、マスクの高額転売や高額販売が問題視されていますが、秋野は『電車通勤の娘』のために購入を決断したようで、『マスクが無くて困ってる人の足元みてる感じで……ちょっと悲しくなります』ともつづっていました」(マスコミ関係者)

 これに対し、ネットユーザーからは「高い金額を払ってでもマスクが欲しいのはわかるが、こうやって買ってしまう人がいるから“転売ヤー”が味をしめる」「購入するか否かは、もう個人の判断によるのかな。でも、芸能人がブログで公言すべきことではないよね」「一番悪いのは転売する人だけど、転売品を買う人にもモヤモヤしてしまう」との苦言が呈されている。

「同じく女優の石田ひかりは、同19日付のインスタグラムで『医学的専門知識も経済的専門知識も持ち合わせていないのでかなりの無責任を承知』と前置きした上で、『子供たちの幼稚園や学校を、一斉にお休みにしてみたらどうでしょう?』『大人たちもテレワークや時差通勤を始めたくらいですし』などと提案。その後、27日になって安倍晋三首相が、全国の小中高校に臨時休校を要請したため、石田の提案がかなった形となりました」(同)

 しかし、19日時点では、テレワークや休校に関する国からの通知はなかったため、一部では「テレワークだの、時差通勤だのが認められている会社ばかりじゃないし、子どもが休みになったところで対応できない家庭もあるんだよね」「石田さんが言うように、共働きの家庭の子は結局『学校で過ごす』ってなると、別の不満や不安も出てきそう」「理想の案ではあるけど、やっぱり残念ながら『無責任』と言わざるを得ない」といった書き込みも散見された。

「同24日には、女性アイドルグループ・2o Love to Sweet Bullet(通称・トゥラブ)の公式ツイッターが、『物販(特典会)では新型コロナウイルス拡散防止の為にお客様のマスク着用を義務と致します。着用のない場合はチェキ撮影時に別途手数料1000円を頂戴致します』と発表。『ファンの方々がマスクをしていない理由は売っていないからという事は重々理解した上での対策』としているものの、ネット上には『“対策”をしたいなら、マスクなしのファンはチェキ禁止にすればいいだけ。結局“金儲け”を優先したいんだろう』『マスク着用を義務化しておきながら、お金払えばマスクなしでもチェキ撮れるってことだよね?』『てか、手数料って何? その1000円でアイドルたちの健康が守られるの?』という指摘が相次ぎました」(芸能ライター)

 最後は、お笑いコンビ・EXITの兼近大樹。彼は同18日、相方のりんたろー。とともにプロデューサーを務めるファッションブランド「EXIEEE」の記者発表会を開いたが、その際に「(EXIEEEを)コロナよりはやらせる」と、発言したことが報じられた。

「芸人ならではのボケのつもりだったようですが、ネットユーザーからは『死者も出てるのに、不謹慎すぎる』『軽々しく扱ってはいけない話題。ネタだとしても面白くない』などと批判が噴出。兼近といえば、昨年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で“デビュー前の逮捕歴”が明らかにされたこともあり、『最初は“パリピ系でも根は良いヤツ”みたいなイメージで売ってたけど、どんどんボロが出てきたな』といった声もありました」(同)

 安倍首相が小中高校に臨時休校を要請したことで、世間に新たな不安と批判が広がっているだけに、せめて芸能界からは明るい話題を提供してほしいものだ。

「金儲けしたいだけ」「不謹慎すぎる」新型コロナウイルスをめぐる発言が物議を醸した有名人たち

 新型コロナウイルス感染症が拡大している影響で、アーティストのコンサートやイベントが延期や中止になるなど、エンタメ業界も大きな打撃を受けている。ネット上には「非常事態だし、仕方がない」という声も多いが、その一方で、新型コロナウイルス関連の騒動を受けての発言が物議を醸した芸能人たちも……。

「女優の秋野暢子は、2月24日付のブログで『高いマスクをネットで買いました』『60枚で8000円です』と、インターネット上で高額販売されているマスクを購入したことを報告。世間では今、マスクの高額転売や高額販売が問題視されていますが、秋野は『電車通勤の娘』のために購入を決断したようで、『マスクが無くて困ってる人の足元みてる感じで……ちょっと悲しくなります』ともつづっていました」(マスコミ関係者)

 これに対し、ネットユーザーからは「高い金額を払ってでもマスクが欲しいのはわかるが、こうやって買ってしまう人がいるから“転売ヤー”が味をしめる」「購入するか否かは、もう個人の判断によるのかな。でも、芸能人がブログで公言すべきことではないよね」「一番悪いのは転売する人だけど、転売品を買う人にもモヤモヤしてしまう」との苦言が呈されている。

「同じく女優の石田ひかりは、同19日付のインスタグラムで『医学的専門知識も経済的専門知識も持ち合わせていないのでかなりの無責任を承知』と前置きした上で、『子供たちの幼稚園や学校を、一斉にお休みにしてみたらどうでしょう?』『大人たちもテレワークや時差通勤を始めたくらいですし』などと提案。その後、27日になって安倍晋三首相が、全国の小中高校に臨時休校を要請したため、石田の提案がかなった形となりました」(同)

 しかし、19日時点では、テレワークや休校に関する国からの通知はなかったため、一部では「テレワークだの、時差通勤だのが認められている会社ばかりじゃないし、子どもが休みになったところで対応できない家庭もあるんだよね」「石田さんが言うように、共働きの家庭の子は結局『学校で過ごす』ってなると、別の不満や不安も出てきそう」「理想の案ではあるけど、やっぱり残念ながら『無責任』と言わざるを得ない」といった書き込みも散見された。

「同24日には、女性アイドルグループ・2o Love to Sweet Bullet(通称・トゥラブ)の公式ツイッターが、『物販(特典会)では新型コロナウイルス拡散防止の為にお客様のマスク着用を義務と致します。着用のない場合はチェキ撮影時に別途手数料1000円を頂戴致します』と発表。『ファンの方々がマスクをしていない理由は売っていないからという事は重々理解した上での対策』としているものの、ネット上には『“対策”をしたいなら、マスクなしのファンはチェキ禁止にすればいいだけ。結局“金儲け”を優先したいんだろう』『マスク着用を義務化しておきながら、お金払えばマスクなしでもチェキ撮れるってことだよね?』『てか、手数料って何? その1000円でアイドルたちの健康が守られるの?』という指摘が相次ぎました」(芸能ライター)

 最後は、お笑いコンビ・EXITの兼近大樹。彼は同18日、相方のりんたろー。とともにプロデューサーを務めるファッションブランド「EXIEEE」の記者発表会を開いたが、その際に「(EXIEEEを)コロナよりはやらせる」と、発言したことが報じられた。

「芸人ならではのボケのつもりだったようですが、ネットユーザーからは『死者も出てるのに、不謹慎すぎる』『軽々しく扱ってはいけない話題。ネタだとしても面白くない』などと批判が噴出。兼近といえば、昨年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で“デビュー前の逮捕歴”が明らかにされたこともあり、『最初は“パリピ系でも根は良いヤツ”みたいなイメージで売ってたけど、どんどんボロが出てきたな』といった声もありました」(同)

 安倍首相が小中高校に臨時休校を要請したことで、世間に新たな不安と批判が広がっているだけに、せめて芸能界からは明るい話題を提供してほしいものだ。

「お金が絆って理解できない」「笑い話にするのは……」ギャンブルが原因で借金し批判された芸能人

 2月17日放送の『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』(TBS系)に、お笑いコンビ・霜降り明星が出演。せいやが粗品のギャンブル好きを心配し、MC・有田と高嶋らに相談する一幕があった。

「粗品はギャンブルが原因で『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)優勝前から借金を抱えていて『年収の3分の1しか借りられないんですけど、年収が上がったから借り入れが増えました』とブレーク後はさらに借金が増えたことを明かしました。せいやいわく粗品は、『イベントの前に(競馬を)何レースかやって大金を失っているので、ツッコミに全然覇気がない』『ネタ合わせよりもレースを優先』など仕事にも影響が出ているとのこと。負けることが多いとせいやに指摘された粗品は、『僕は勝ってる途中なんです。借金は増えてますけど、これはいずれ勝つためのプロセス。未来の自分に金を借りてるだけなんです』と説明しました」(芸能ライター)

 この放送に視聴者からは、「才能があるんだし、変なことで潰れてほしくない」「イメージダウンした」「ギャンブルを楽しむのは自由だけど、借金してまではダメ」という意見が飛び交った。

「また、お笑いコンビ・相席スタートの山添寛は、2月16日深夜放送の『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)で、相方の山崎ケイから『中古車1台分』ほどの借金をしていたと語っています。毎月の返済によって着々と借金は減っていたものの、『今月、一気に増えましたね』と山崎が暴露。山添はボートレースにつぎ込んだといい、借金をふたりの“絆”と表現した上で『たくさん絆はいただきました』と感謝したんです」(同)

 この山添の発言に、ネット上では「お金が絆って、理解できない」「芸人とはいえギャンブルでの借金は笑えない」「どんなに親しくても、大金の貸し借りはやめたほうがいい」など厳しい声が寄せられた。

「2019年10月31日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、フリーアナウンサー・垣花正が出演。同年3月に25年勤めたニッポン放送を退社した垣花ですが、競馬にハマり23歳から10年間で約800万円もの借金を抱えたといいます。05年に行われた有馬記念では、全財産の160万円をG1最強馬と言われたディープインパクトに託すも、国内レースで初めて負けてしまうことに。その結果、借金が800万円、家賃は3カ月滞納、所持金が1,000円という事態に陥ったとか。両親に『給料もボーナスも出ない』とウソをついて金を借りたそうですが、その後も懲りずに競馬を続け、1600万円を得るも、全額競馬につぎ込んだといいます」(同)

 結局、ニッポン放送の同期が借金を全額立て替えてくれ、現在は完済したという。この事実を両親には伝えておらず、返済もしていないそうだ。垣花の告白にネット上では「家族や同僚に迷惑をかけていて笑えない」「笑い話にする神経を理解できない」など辛らつなコメントが上がった。

 厚生労働省は20年度からギャンブル依存症の治療を公的医療保険の対象にすると発表している。彼らは面白おかしく“ネタ”としてエピソードを披露したものの、もしかしたら治療する必要があるのかもしれない。

「お金で品位は買えない」「店員がかわいそう」接客にクレームをつけ、物議を醸した有名人

 「銀座クラブ高嶋」のオーナーママ・高嶋りえ子氏が、1月15日に自身のTwitterを更新。「JALのCA○○(実名)による不公平な注意、客のバッグを『床に置け』と言った言葉使いを機内で証拠として録画するもそれを消すまで機内から降りるなと言った言動も全て一旦消しましたが全動画復元出来JAL上層部へはこの傲慢な接客を報告させて頂きました」(当該ツイートは削除済み)という文言とともに、客室乗務員の写真を投稿した。

「同月30日発売の『週刊新潮』(新潮社)で高嶋は、『ツイートしたのはJALのサービス向上を願ってのことですよ。(中略)CAとのやり取りを撮影したのも高圧的な態度を記録したかっただけです。向こうは“銀座ママのバーキンを床に置かせてやった”と思ったのかもしれませんね。まぁ、弁護士に言われて書き込みは削除しましたけど』と説明しました」(芸能ライター)

 高嶋の言動に、ネット上では「お金で品位は買えないということがわかった」「CAは安全のために注意しているのに、自意識過剰すぎ」「逆にJAL側が搭乗を拒否してもいい」という非難の声が相次いだ。

 「クレーマーなのでは?」とネット上を中心に物議を醸した人物はほかにもいる。俳優・生瀬勝久もその一人。生瀬は2019年5月28日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。この日は「最近私をイラつかせた他人の言動」をテーマにトークを展開し、喫茶店での出来事を明かした。

「生瀬によると、その喫茶店にはドリンクとフードがセットになった『モーニングセット』が3種、オプションにホットドッグやパンケーキがあったといいます。そこで、生瀬が『ホットドッグください。飲み物はホットコーヒーで』と注文すると、店員に『ホットドッグは“オプション”なので、コーヒーが付いているのは“セット”になります』と言われたそう。そのため、生瀬が『厚切り(トースト)のBセット』と再オーダーしたところ、トーストとコーヒー、さらにホットドッグの3点が目の前に並んだといい、『ホットドッグは頼んでいない』と伝えたものの、『キャンセルされていませんよね?』と言われ、仕方なく受け取ったそうです」(同)

 納得がいかない生瀬は、ホットドッグに手を付けず「両方払わなきゃいけないんですよね?」「あなたが同じことになったら払います?」とレジで店員に抗議したという。共演者たちは生瀬に共感することなく、ネット上でも「明らかにクレーマーの言い分」「『キャンセル』って一言説明すればいいだけでしょ」「会計時にも文句を言うって、往生際が悪い」などバッシングが起こった。

 19年9月4日、お笑いコンビ・流れ星の瀧上伸一郎の妻・小林礼奈が自身のブログを更新。「夫はクレーマーです。クレーマーのせいで、一緒にいて恥ずかしい思いをよくします」とつづり、瀧上の非常識ともとれる行動を暴露した。

「約3年前、瀧上夫妻が近所の寿司屋に出前を頼んだ際、店に『家の前ですが、配達エリア外だから受け取りに来てください』と言われたそう。納得した上で注文したものの、寿司を取りに行ったはずの瀧上が手ぶらで帰宅。不思議に思った小林が瀧上に尋ねると、瀧上は『ムカついたから返してきた』と答えたといい、『配達のためのガソリン代とかかからないんだから、何かしらサービスがあるはずなのに何にもないから、ブチ切れてもういらない!!って言ってきたんだ!!!』(原文ママ)と反論したそうです」(同)

 結局、小林が店に謝罪して受け取りに行ったというが、ネット上では「納得した上で注文してるのに、意味がわからない」「自己都合でしか物事を考えられないんだね……」「店側にもルールがあるのに、店員がかわいそう」など、瀧上に批判が集中した。

 店の対応に不満があった時は、一度自身の言動を冷静に振り返ることが必要なのかもしれない。

「イメージが崩れた」「不倫はひどすぎる」DMナンパが発覚しドン引きされた芸能人3人

 2月11日、お笑い芸人・板尾創路が一般女性にわいせつ行為を及んでいたことを、ニュースサイト「文春オンライン」が報じた。

「記事によると、2018年秋頃に、女性が板尾に関するツイートをしたところ、本人からダイレクトメッセージ(DM)が届き、やりとりをするようになったそうです。同年12月、板尾は女性を東京・渋谷のカラオケ店に呼び出し、強引にキスをした上に胸を直接触ったといい、女性はなんとかその場を切り抜けたものの、その後も板尾からの連絡は続いたといいます」(芸能ライター)

 板尾は17年11月にもグラビアアイドル・豊田瀬里奈の“ラブホ不倫”を「フラッシュ」(光文社)に報じられている。それだけに、ネット上では「2年前に不倫報道があったけど、こりないね」「既婚者なのにDMナンパって呆れる」「DMを使ってファンに手を出すことも、カラオケでの行動も全てが気持ち悪い」など批判が続出した。

 また、お笑いコンビ・和牛の水田信二もSNSのDMを用いて、ナンパしているとの指摘があった。

「19年12月22日放送の『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)に出演した3日後の25日、某大手ネット掲示板に水田に関するスレッドが立ちました。そこには、水田とみられる人物が複数の女性ファンへナンパ目的で送ったDMのスクリーンショット画面や、『お寿司おごってもらった!』という言葉とともに水田とのツーショット写真が投稿されたTwitterのスクリーンショット画面が貼られていたんです」(同)

 ネット上では水田に対し、「相方に迷惑をかけないでほしい」「こんなことしてるから優勝できないんだと思う」「主婦層の番組に出ているし、今後はやめるべき」など厳しい言葉が飛び交った。

「19年5月30日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって不倫が明らかになった俳優・原田龍二も、出会いのきっかけはインスタグラムのDMです。記事によると、原田は妻子がある身でありながら複数の女性ファンにDMを送り、自家用車で“密会”を繰り返していました」(同)

 原田は同月31日に都内で謝罪会見を開いたが、ネット上では「子どももいるのに、DMでナンパ&不倫ってひどすぎる……」「好感度が高かったけど、一気にイメージが崩れた」「原田の行動は家族、そして女性もバカにしてて最低」など非難の声が上がった。

 DM機能は便利だが、ナンパや不倫に使うものではない。芸能人としての自覚を持った行動をしてほしいものだ。

玉木宏&高橋一生、4月期主演ドラマに「負の連鎖」? フジ“撃沈”火9枠に心配の声

 今年4月期に放送される連続ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』(フジテレビ系)の情報が解禁され、主演は玉木宏、共演者として高橋一生が発表された。ドラマは同局「火曜夜9時」枠での放送となるが、「“爆死”続きの枠であり、『竜の道』もあまり期待できない」(芸能ライター)という。

「同ドラマは、2015年に亡くなった作家・白川道さんの“未完”の同名小説を原作としたサスペンス。主人公の竜一(玉木)と双子の弟・竜二(高橋)が、養父母を死に追いやった運送会社社長に復讐を繰り広げる姿を描くようです」(同)

 玉木&高橋は本作で初共演を果たすが、ネット上には「2人とも好きだから、共演してくれてうれしい!」「どっちも“実力派”なイメージだし、迫真の演技が見られそう」など、喜びや期待の声が寄せられている。

「しかし一方で、『楽しみなコンビではあるけど、放送枠が気がかり……』『パッとしない枠だから心配』という指摘も。フジの『火9ドラマ』では、今期、向井理主演の連ドラ『10の秘密』が放送中ですが、初回8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)が現時点の自己最高で、直近の2月25日に放送された第7話も6.0%と振るわず。19年を振り返ってみても、1月期の『後妻業』が全話平均6.2%、4月期の『パーフェクトワールド』が6.4%、7月期の『TWO WEEKS』が6.5%、10月期の『まだ結婚できない男』が9.3%と低迷続きで、どうも“視聴習慣が定着していない枠”とみられます」(同)

 ちなみに、高橋も18年10月期に同枠の連ドラ『僕らは奇跡でできている』で主演を務めていたが、全話平均6.5%と、やはり“撃沈”している。

「近年、一部マスコミからは『高橋自体が“賞味期限切れ”』とささやかれることもありますが、昨年7月期に出演した『凪のお暇』(TBS系)はドラマの評判も良く、高橋も『想像してたよりハマり役!』『やっぱり演技うまい!』と再評価されていた印象です。ただ、同作がネットで盛り上がりやすい“恋愛モノ”だったのに対し、『竜の道』はサスペンスでシリアスな雰囲気となるため、ネットユーザーを味方につけにくいのではないでしょうか」(同)

 一方、玉木がフジテレビで主演を務めるのは、16年の『キャリア~掟破りの警察署長~』以来となるのだが、こちらも全話平均7.2%と“不発”に終わっている。

「こうしたことを踏まえると、残念ながら『竜の道』がフジ『火9ドラマ』枠の“負の連鎖”を断ち切ってくれるとは思えません」(同)

 せめて玉木、高橋双方のファンが満足できる内容ならいいのだが……。

『テセウスの船』、「節約ドラマ」と言われながらも……今期最高13.2%の大金星でTBS驚き!?

 TBS日曜劇場で放送中の竹内涼真主演ドラマ『テセウスの船』(TBS系)。2月23日に放送された第6話が、1月期ドラマの単話最高視聴率である13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得し、局内では驚きの声が上がっているという。

 初回11.1%でスタートした『テセウス』は、第2話で11.2%、第3話で11.0%と2ケタをキープ。一方、初回視聴率が13.0%で1月期ドラマの首位を獲得した『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系)は、第5話で9.1%の1ケタ落ち。現時点で、『テセウス』の全話平均は11.5%、『トップナイフ』は11.2%となっている。

 高視聴率をキープする『テセウス』だが、放送前は、制作費を抑えた「節約ドラマ」と言われ、局内でも「コケなければOK」といった扱いになっていたそうだ。

「TBS日曜劇場では、昨年10月期に、木村拓哉主演ドラマ『グランメゾン東京』が放送されていたのですが、フランスでロケを行ったため、かなりの製作費がかかったという報道がありました。また、今年4月からは2013年以来の復活となる『半沢直樹』の新シリーズが控えており、こちらの製作費も高額だそうです。前後を“大作”に挟まれた『テセウス』は、必然的に製作費を抑えねばならず、近代のSFミステリーという設定にもその意図を感じさせます」(テレビ局関係者)

 また、『テセウス』の出演者陣に関しても「そこまでギャラが高い役者はいない」(同)との声が。その背景には、『半沢直樹』で主演を務める堺雅人のギャラが「べらぼうに高いため」という点が関わってくるようだ。

「堺はここ最近、連ドラから遠ざかっていますが、その理由の一つは『ギャラの高騰』だと言われています。彼の主演作で、人気シリーズだった『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)は、これまで何度も続編が企画されているものの、最終的にボツになるのは、堺サイドが提示するギャラが『あり得ないほど高額だから』だそうなんです。堺自身、連ドラ主演に重きを置いていないため、半ば断るつもりで強気のギャラを提示するのかもしれませんが、今回TBSがその条件をのんだと考えると、やはり『テセウス』にギャラの高い役者を起用できないであろうことは、想像に難くありません」(週刊誌記者)

 そんな中で、『テセウス』がトップ視聴率を獲得したとあって、「TBSからすればさぞ満足のいく結果でしょう」(前出・関係者)という声も出ている。一方、TBSの“本命”である『半沢直樹』は、近年の連ドラには珍しく、クランクイン初日に各スポーツ紙を呼び、宣伝記事を書かせる気合の入りっぷりだが、7年の空白期間は大きく、世間の熱も下がっている様子。『テセウス』とともに、その後に放送される『半沢』の視聴率にも注目していきたい。

「罪の意識がない」「美談にするな!」未成年時の問題行動露呈で物議を醸した有名人たち

 2月18日発売の「フラッシュ」(光文社)が、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)から誕生した5人組女性アイドルグループ「豆柴の大群」のメンバー、ナオ・オブ・ナオの“未成年飲酒”を報道。同日にはナオ本人や所属事務所・WACKの代表である渡辺淳之介氏もコメントを発表したが、ネット上にはさまざまな声が飛び交っている。

「2019年11月に始動した番組企画『MONSTER IDOL』において、安田大サーカス・クロちゃんのプロデュースのもと、オーディションによって16人の候補生の中から選ばれたメンバーで結成された『豆柴の大群』。翌12月に1stシングル『りスタート』でメジャーデビューを果たし、番組のルールによりクロちゃんがプロデューサーを解任されてからは、WACKの渡辺氏のもとで活動を展開しています」(芸能ライター)

 そんな中、「フラッシュ」は18年11月、当時19歳のナオが飲み会に参加していた様子を写真付きでスクープ。これを受け、渡辺氏は「本人へ確認したところ、完全に事実と確認できました」と発表し、ナオも自身のTwitterで謝罪した。

「ネット上のファンからは、『グループ発足前のことだし、そこまで騒ぎ立てなくてもいいのでは?』という意見も寄せられていますが、一方で『法律は守らないといけないし、未成年でも安易に擁護すべきではない』『アイドルを目指していた人の行動とは思えない。その程度の覚悟だったのね、ってガッカリした』など、厳しい声も少なくありません。なお、今月2日には、男性アイドルグループ・JO1(ジェイオーワン)のメンバー・金城碧海(きんじょう・すかい)も、ネット上に未成年飲酒をうかがわせる画像が流出。所属事務所のLAPONE ENTERTAINMENTによれば、飲酒は事実とし、本人に厳重注意したようですが、金城は問題なく活動を続けているようです」(同)

 現状、ナオもグループ活動を継続するとみられるが、こうした“未成年時の不祥事”が露呈した場合、本人サイドの対応や世間の反応はさまざまだ。

「昨年12月にニュースサイト『デイリー新潮』によって“19歳当時の飲酒および喫煙”を報じられた兎凪さやかは、それまで在籍していたアイドルグループ・ZOCから脱退しています。一方、同9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で“未成年時の犯罪で逮捕歴”が明らかになったEXIT・兼近大樹は、現在も活動を継続中です」(マスコミ関係者)

 兼近は、吉本興業に所属する以前の11年11月、20歳の時に未成年時の売春防止法違反容疑で逮捕されていたことなどを報じられた。

「EXITの“パリピ系だけど実は良いヤツ”というイメージもあってか、報道があった当初、ネット上には擁護するファンも散見されました。吉本側も、兼近の前科が未成年時のものであることなどから、日本弁護士連合会に対して人権救済申立てを行っています。しかしその後、兼近がバラエティ番組『爆報!THEフライデー 緊急2時間SP』(TBS系、昨年10月放送)に出演して“逮捕歴”を語ったり、放送後にTwitterで『自伝的小説の執筆に取り組んでいます』と発表したことには、一部ネットユーザーから『犯罪話で金儲けしようとしてない?』『お涙頂戴のテレビ出演に、自叙伝まで出すなんて……。犯罪歴をネタにしないで』といった批判も続出しました」(同)

 とはいえ、兼近は報道当初から謝罪コメントを出すなど、本人なりの“自覚”はあるもよう。これとは逆に歌手・和田アキ子は、過去の法律違反を自白したところ、ネット上で「罪の意識がなさすぎる!」と、物議を醸した。

「08年放送の『アッコにおまかせ!』(同)でジャーナリスト・筑紫哲也さんが亡くなったニュースを取り上げた際、和田は筑紫さんとの思い出について言及。その中で、デビュー当時10代後半だった和田の喫煙に“見ていないフリ”をしてくれたというエピソードや、一緒に“賭け麻雀”をしていたことを思わせるような発言をしたため、番組サイドから『未成年の喫煙と賭け麻雀は禁止されている』といったフォローが入る一幕も。ネットユーザーの間では、『和田が平気で暴露していたのを見るに、本人は“悪いこと”とは思ってないんだろうな』『ジャーナリストが未成年の喫煙を見逃したってことでしょう? それを美談みたいに語る和田はヤバすぎ』などと騒がれました」(同)

 和田は当時、『NHK紅白歌合戦』の常連だったため、「こんなヤツ『紅白』に出すな!」という声も噴出。結局、15年を最後に出場は途絶えているが、いつかまたお呼びがかかることを本人が願っているのだとしたら、普段から不用意な発言には気をつけたほうがよさそうだ。

「ママ友の雑談をテレビで話すな」「ポエムみたい」アドバイスが物議を醸した有名人3人

2月5日、作家・辻仁成が自身のTwitterを更新。「パリの友人から『死にたい』とメール。ぼくは返信した。『死にたい死にたいってのは、生きたい生きたいの裏返しだよ。周りに死をちらつかせるというのは自分はここにいると訴えてるんだよ。わざわざぼくにそんなこと言って、生きたい自分を確認してるに過ぎない。だから大丈夫。君は絶対死なないから』」(原文ママ)と投稿した。

「友人を励ますための、辻なりに選んだ言葉だったのでしょう。しかし、東京都福祉保健局の『死にたいと打ち明けたられた時の対応』によると、『相手の言葉やその言葉の背景にある感情を一生懸命に理解するように努めてください』とあります。そのため、辻の言動がマニュアルに反している感じたネットユーザーから『“死にたい”は“助けて”という意味なのに、あまりにも危険』といった批判が続出。さらに、『友人の悲痛なメッセージを、どうして世界中にばらすの?』『ポエムみたいな言葉はいらない』『こんな返事がきたら、一生この人には相談しないだろうな……』など否定的な意見が飛び交いました」(芸能ライター)

 また、Sexy Zone・菊池風磨と中島健人は、2019年4月18日放送のラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)で、リスナーから寄せられた深刻な悩みを紹介したが、そこでの回答が物議を醸した。

「この日、リスナーから『私のお父さんは毎日酒を飲んで、壁を殴ったり、瓶を放り投げたりして暴れます。酒癖の悪い人をどう思いますか? また、酒癖の悪い人の対処法はありますか?』という相談が寄せられました。中島は『家庭環境はいろいろあるから……』と戸惑いながらも、『適切な距離を測る。(中略)今は自分が強くなる過程の一歩として、ちゃんとその割れたものを自分が掃除して。壁も毎日ケアして』『(父親を)嫌わずにね、大きな器で接して、未来につながることになれば。一歩一歩ね。大変だと思うけど、とにかく今は素敵な我慢をするべきだと思いますけどね』と助言したんです」(同)

 この回答に、ネット上では「『素敵な我慢』っていう意味がまったく理解できない」と中島への批判が寄せられた一方、「20代のアイドルには内容がヘビーすぎる……」「アイドルに回答させないで、専門家にコメントもらうとか、もっと対応の仕方があったのでは」などスタッフへの非難も上がった。

「元参議院議員で柔道家の谷亮子は、18年4月15日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演し、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手にアドバイスを送りました。谷によると、海外生活では食生活が重要だといい『ソウルフードを食べろ!』とコメント。また、『恋はたくさんすべし』と恋愛も大切とのことで、続けて『ママ友の間でも大谷投手の恋のゆくえであったり、結婚相手が話題になります。昨日も盛り上がったんですけど』と話し、そのお相手候補に、平昌五輪女子フィギュアスケートで金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手の名前を挙げました」(同)

 谷の発言に、ネット上では「ママ友の雑談をテレビで話すな」「もっとまともなアドバイスを送る人だと思っていた」「アスリートに色恋沙汰を絡めるのは世界的に見たら軽蔑されることなのでは? それを元女性アスリートが助長してどうするの」など厳しいコメントが寄せられた。

 アドバイスは難しいが、無理に回答せず、共感や聞き手に回ることで相手の心を軽くすることはできるかもしれない。