「不思議ちゃんアピールが痛い」「逆に汚そう……」独特な入浴法が話題になった芸能人3人

 2月18日放送の『おかべろ』(フジテレビ系)にタレント・丸山桂里奈が出演。他人には理解し難い入浴法を打ち明け話題を集めた。

「丸山は起床からわずか10~15分で準備を済ませて出発するといい、起きてまずは歯磨きをし、それと同時に風呂を沸かすそうです。歯磨きを終える頃には『お湯がくるぶしのところまで溜まる』といい、水位が数センチ程度の浴槽に『一回くぐって出るというのをやってる』と毎朝の入浴について語りました」(芸能ライター)

 番組MCのお笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が「シャワーでいいじゃないですか」とツッコミを入れると、丸山は「シャワーは当たるところがまばらなので」と持論を展開。ネット上では「テレビ出演するたびに、何かしらの変人エピソード言わなきゃダメなの?」「何を言ってるのか、まったく理解できない」「数センチのお湯をくぐるって不可能じゃない?」と厳しい声が上がった。

 2019年7月25日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、俳優・窪田正孝が出演。丸山同様、独特な入浴法が明らかになり、共演者をドン引きさせた。

「番組に窪田の母親から『お風呂に入る時は服のまま入り、そこで体も服も全部洗う』という情報が寄せられたんです。『洗濯機って、ちゃんと泡を流せているの?』と疑問を抱く窪田は、基本的に服は手洗いしているといい、パンツと靴下のみ洗濯機を使用するそう。窪田の入浴法と洗濯へのこだわりに、MCの有吉弘行から『殺人犯じゃないんだから』とツッコミが入る場面も。ネット上では『リラックスできないんじゃない?』『服の汚れが浴槽に付着して、逆に汚そう……』『最近の洗濯機は性能が良くなってるし、手洗いのほうが洗い残しもありそう』と指摘が相次ぎました」(同)

 14年7月7日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、歌手・きゃりーぱみゅぱみゅが出演。きゃりーが普段の生活では出会わないであろうことを、先輩芸能人が伝授する企画「きゃりーの全く知らない世界」が放送された。

「俳優・志垣太郎から、体を温めるために『お風呂でうどんを食べること』をおすすめされたきゃりーは『わけわかんないです』と一言。しかし、『お風呂でアイスは食べます。たまに洋服着たまま入るときもあります』と話し、独特な入浴法が明かしました。番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から『余計ストレス溜まるでしょ』と聞かれると、『(風呂から出て)そのまま絞って洗濯機に入れるだけなので』と淡々と語ったんです。ネット上では『絞る作業のほうが面倒だと思うけど』『風呂上りに食べたほうがいいのでは』『不思議ちゃんアピールが痛い』など辛口コメントが噴出しました」(同)

 多かれ少なかれ、誰にでもこだわりはあるだろう。しかし、話題作りと思われてしまうようなエピソードには批判が集まるようだ。

坂上忍、鈴木杏樹のラジオ謝罪に「男が責任取らないと」発言で「庇うの?」と批判

 3月5日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で、女優・鈴木杏樹が4日夜のラジオ番組『オールナイトニッポン MUSIC10』(ニッポン放送)で“パーソナリティ復帰”を果たしたという話題を取り上げた。鈴木は2月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で俳優・喜多村緑郎との不倫を報じられて以降、同ラジオを欠席していたため、復帰にあたってリスナーに謝罪したが……。

「鈴木は先月『文春』で不倫が報じられた同日夕方、マスコミ宛てに送ったFAXで不倫を認め、謝罪していましたが、自身がパーソナリティを務める『MUSIC10』は前日の5日から欠席が続いていました。約1カ月ぶりの出演となった今回、鈴木は番組冒頭で『この度はお騒がせしまして、本当に、本当に、本当に申し訳ございませんでした』と、涙声であらためて謝罪。ラジオを休んだ一方で、舞台『「罪のない嘘」~毎日がエイプリルフール~』には予定通り出演しましたが、その際に多くの激励の言葉が届けられていたことにも言及しました」(芸能ライター)

 鈴木は「お心のこもった電報ですとか、お花ですとか、メッセージをお送りくださった方々、どんなにありがたかったか。生きていく自信を失っていたので、本当にありがたくて」と、当時の心境を明かすとともに、ファンに感謝した。

「しかし、これまでに喜多村の妻・貴城けいが憔悴し、入院したとも報じられていただけに、ネット上には『泣きたいのは貴城さんだろ』『なんで鈴木が被害者ヅラしてんの?』などと厳しい声が続出。鈴木は、不倫を認めたFAXで『お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり』と説明していたので、“喜多村にそそのかされた”ような意識があるのかもしれませんが、ラジオでの発言を紹介した『バイキング』でも、木曜のレギュラーのタレント・薬丸裕英は『(生きていく自信を)失っていたのは奥様じゃないですか。奥様のほうが絶対つらい』と、指摘していました」(同)

 また、番組MCの坂上忍が「自分のつらいことを優先する立場ですか」「50歳を過ぎて『生きていく自信を失いました』って安易に言ってほしくない」と、鈴木に苦言を呈する一幕も。

「一方で、ゲストのクワバタオハラ・くわばたりえが『一番悪いのは喜多村さん』と指摘した際、坂上は『どっちもどっち』としながら、『俺はこの業界長いから、これは男が絶対責任取らないといけないと思う』とコメント。これに関し、ネットユーザーからは、『結局、鈴木を庇うのかよ』『喜多村は悪質だけど、鈴木も同罪だろ!』という意見が寄せられました」(同)

 そんな坂上は、1995年に、当時交際していた女優・山本未来を車に同乗させながら飲酒運転をして事故を起こし、警察から逃げようとパトカーとカーチェイスをした末に逮捕された過去がある。

「そのため、一部ネット上では『交際相手を巻き込んで逃げようとした人間が「男の責任」とか言うな』『不倫も最低だけど、恋人を乗せて飲酒運転してたヤツに言われたくはないよな』といった書き込みも散見されます」(同)

 男女の“責任の割合”はさておき、鈴木は今後どのような形で貴城に償うのだろうか。

立川志らく、妻の不倫報道に「報道自粛」要請も……「世間はあまり関心がない」ワケ

 3月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、落語家・立川志らくの“妻と弟子”が不倫関係にあるとスクープした。志らくは同日、自身が司会を務める情報番組『グッとラック!』(TBS系)でこの件に言及したが、一部メディア関係者は「昨今の不倫騒動と比べ、世間の関心度は低い」と苦笑しているようだ。

「志らくは2006年に18歳年下の元アイドル・酒井莉加と結婚し、17年までに2児にも恵まれています。しかし、『文春』によると、酒井は志らくの弟子と逢瀬を重ね、今年2月には車の中で“行為”に及んでいたとか。さらに同誌は、酒井が過去にも別の弟子と不倫していた……などと伝えています」(芸能ライター)

 一方、「文春」発売日の『グッとラック!』に生出演した志らくは、番組冒頭で「私は妻を信じております。このことで夫婦の絆が壊れることもございません。離婚することも1億%ございません」と宣言。妻の不倫を、自らの「監督不行届」とまで言ってフォローしたが……。

「実はその裏で、志らくが所属する大手芸能事務所・ワタナベエンターテインメントは、今回の『文春』記事に関し、テレビ局や新聞社に対して“報道自粛要請”を行ったようです。すでに、酒井が芸能界から離れているため、テレビ各局には『一般人の話なので』と“触れてほしくない”アピールをしていたとか。またスポーツ紙各社にも『「グッとラック!」の志らくのコメントのみ後追い報道をしてもいい』と注文があったといい、そうなると、この件は週刊誌やネットニュースなどでしか扱われません。ただ、こうした配慮をしたものの、志らく妻の一件は、昨今の芸能人の不倫報道と比べ、世間はあまり関心がない様子です」(スポーツ紙デスク)

 今回の報道が世間の注目をあまり集めていないのは、ナベプロの報道自粛要請が功を奏したこと以外に、志らくに対して「同情票が少ないこと」が大きいという。

「例えば、『文春』が1月に報じた俳優・東出昌大の不倫スキャンダルでは、世間は東出を猛バッシングし、その妻・杏の味方につきました。しかし、志らくの件では妻への批判、そして志らくへの同情もほぼ聞こえてこない。これは、もともと志らく自身の好感度が低いためでしょう。ちなみに、3月4日放送の同番組では、新型肺炎の拡大により品薄になっている『使い捨てマスク』について、志らくが『ネットで調べたら洗濯して手洗いで中性洗剤で殺菌すれば大丈夫って書いてある』と信ぴょう性がないこと口にし、TBSアナウンサー・国山ハセンから『ネットの情報をテレビで発信するのはやめてください』と注意される一幕も。この志らくの発言のほうが、不倫よりも話題になっているぐらいです」(テレビ局関係者)

 後追い報道もなければ、特に尾を引かなそうな今回の不倫スキャンダル。志らくが自らコメントしたことで、同番組の視聴率が少しでもプラスになっていれば、万々歳なのかもしれない。

ヒカキン「トイレ紙買い占めの誤解を解きたい」河相我聞「胃腸炎なのに……」デマが飛び交う有名人

編集G 世間は新型コロナウイルス関連の話題ばかり。イベントやコンサートは軒並み中止、マスク、トイレットペーパーは買い占められて、満員電車は殺気立っているし、ピリピリムードが漂っているね。

しいちゃん 芸能界もコロナ関連の話題がチラホラ。3月2日、河相我聞が公式ブログに「細心の注意を払っていたのに、、」というタイトルの文章をアップ。「私は、仕事以外はなるべく家の中にいる様にしてこの数日間息を潜めて生活しておりました。(おいおい、ずっと息を潜めてるだろと思う人もいるかもしれませんが) で、コロナウイルスに対しては手洗いうがいマスクなどの細心の注意を払って生活していたのですけどまさかの胃腸炎になりました」「2日ほどして症状が収まり世間で言われているコロナウイルスの状態は無く、ようやく安心しております。ちなみに今日元気になりました」とのこと。このブログの内容を、一部のメディアが「河相我聞、コロナでダウン?」というタイトルを付けて報じたものだから(現在はタイトルを変更)、「紛らわしいタイトル」「タイトルが不謹慎」「コロナウイルスに感染したと勘違いする」と批判を浴びていたよ。

編集G コロナ関連の話題はみんな敏感になっているから、あっという間にデマが広がる。紛らわしい報道は言語道断。

しいちゃん デマといえばトイレットペーパーよね。元モデル、女優で2008年から活動を休止し、今は2児の育児をしている安藤希が、公式ブログで買い物中にカートへ入れていたトイレットペーパーを持ち去られたことを明かしていたよ。「開店直後に到着し無事にトイレットペーパーとキッチンペーパー、箱ティッシュをカートに」「のんびり他を物色しレジ近くに少しの時間、カートを置いていたら、、、カートの中のトイレットペーパー、盗まれた」「こういう事をする人にはならないでねと子供たちに伝え、気持ちを切り替えよう。今の世間の状況が状況だけに仕方ないのだろう。か。目を離した私もいけないし。・・いけないけど。いけないけどさ」と綴っている。

編集G 安藤希って知らないけど、これはお気の毒……。本気で家にトイレットペーパーがない人はマジで困るよ~。うちもストックが切れそうだから、切れる前に買い占め騒動が沈静化するのを祈るばかり。

しいちゃん 人気YouTuberのヒカキンは、3月2日、自身のYouTubeチャンネル「HikakinTV」「【デマで炎上】トイレットペーパー不足はヒカキンが買い占めたせい【マスク不足について】」という動画をアップ。ヒカキンは「ネット上ですごく誤解を招かれたりしているみたいで、それだけは誤解を解きたいと思って」「ネットニュースで嬉しくないバズり方しちゃってるんですよ」と切り出し、2016年にアップした「【閲覧注意】トイレットペーパー20年分トイレに入れてみた【1000ロール】」という動画の一画面が切り取られ、「ヒカキンがトイレットペーパーを買い占めた」として拡散、Twitterなどで批判されていると伝えた。

編集G 4年も前の動画をわざわざ掘り起こしてデマを流そうと考える人ってなんなんだろうね? ヒカキンに恨みでもあるのか、単に「注目されたい」「影響力を持ちたい」という承認欲求が強いのか……。それにしても、ヒカキンが飼っている猫に心なごむわ~。殺気立った心も猫を見ると落ち着く。

しいちゃん この画像は中国でも拡散されてるそうで、ヒカキンは「デマ」と強調。まだトイレットペーパーはたくさん残っているものの、「マスクないんで1枚も。本当に必要なのはマスクですよね。とにかくデマが多いじゃないですか、今、不安を煽る ようなデマとか。で、まさに今回のトイレットペーパーがなくなるっていうのもデマなんですよ、もともと」「今日本のみならず世界中で大変な時だと思うんですが、こういう時ほど冷静にみんなで助け合っていきましょう」と訴えかけていた。売り切れでお客さんから詰め寄られて謝りっぱなしの薬局やスーパーの定員さんに対しても「疲れ切っているそう」「配慮もしてあげましょう」と気遣いを見せていた。

編集G さすが小学生のスターだね! 休校になってヒマな小学生は今ごろ「HikakinTV」を見まくりだろうよ。ただ、残念ながら買い占めする層はこの動画を見ているかどうか……。つきなみだけど、早くウイルスが沈静化するのを祈るばかりだよ。

ヒカキン「トイレ紙買い占めの誤解を解きたい」河相我聞「胃腸炎なのに……」デマが飛び交う有名人

編集G 世間は新型コロナウイルス関連の話題ばかり。イベントやコンサートは軒並み中止、マスク、トイレットペーパーは買い占められて、満員電車は殺気立っているし、ピリピリムードが漂っているね。

しいちゃん 芸能界もコロナ関連の話題がチラホラ。3月2日、河相我聞が公式ブログに「細心の注意を払っていたのに、、」というタイトルの文章をアップ。「私は、仕事以外はなるべく家の中にいる様にしてこの数日間息を潜めて生活しておりました。(おいおい、ずっと息を潜めてるだろと思う人もいるかもしれませんが) で、コロナウイルスに対しては手洗いうがいマスクなどの細心の注意を払って生活していたのですけどまさかの胃腸炎になりました」「2日ほどして症状が収まり世間で言われているコロナウイルスの状態は無く、ようやく安心しております。ちなみに今日元気になりました」とのこと。このブログの内容を、一部のメディアが「河相我聞、コロナでダウン?」というタイトルを付けて報じたものだから(現在はタイトルを変更)、「紛らわしいタイトル」「タイトルが不謹慎」「コロナウイルスに感染したと勘違いする」と批判を浴びていたよ。

編集G コロナ関連の話題はみんな敏感になっているから、あっという間にデマが広がる。紛らわしい報道は言語道断。

しいちゃん デマといえばトイレットペーパーよね。元モデル、女優で2008年から活動を休止し、今は2児の育児をしている安藤希が、公式ブログで買い物中にカートへ入れていたトイレットペーパーを持ち去られたことを明かしていたよ。「開店直後に到着し無事にトイレットペーパーとキッチンペーパー、箱ティッシュをカートに」「のんびり他を物色しレジ近くに少しの時間、カートを置いていたら、、、カートの中のトイレットペーパー、盗まれた」「こういう事をする人にはならないでねと子供たちに伝え、気持ちを切り替えよう。今の世間の状況が状況だけに仕方ないのだろう。か。目を離した私もいけないし。・・いけないけど。いけないけどさ」と綴っている。

編集G 安藤希って知らないけど、これはお気の毒……。本気で家にトイレットペーパーがない人はマジで困るよ~。うちもストックが切れそうだから、切れる前に買い占め騒動が沈静化するのを祈るばかり。

しいちゃん 人気YouTuberのヒカキンは、3月2日、自身のYouTubeチャンネル「HikakinTV」「【デマで炎上】トイレットペーパー不足はヒカキンが買い占めたせい【マスク不足について】」という動画をアップ。ヒカキンは「ネット上ですごく誤解を招かれたりしているみたいで、それだけは誤解を解きたいと思って」「ネットニュースで嬉しくないバズり方しちゃってるんですよ」と切り出し、2016年にアップした「【閲覧注意】トイレットペーパー20年分トイレに入れてみた【1000ロール】」という動画の一画面が切り取られ、「ヒカキンがトイレットペーパーを買い占めた」として拡散、Twitterなどで批判されていると伝えた。

編集G 4年も前の動画をわざわざ掘り起こしてデマを流そうと考える人ってなんなんだろうね? ヒカキンに恨みでもあるのか、単に「注目されたい」「影響力を持ちたい」という承認欲求が強いのか……。それにしても、ヒカキンが飼っている猫に心なごむわ~。殺気立った心も猫を見ると落ち着く。

しいちゃん この画像は中国でも拡散されてるそうで、ヒカキンは「デマ」と強調。まだトイレットペーパーはたくさん残っているものの、「マスクないんで1枚も。本当に必要なのはマスクですよね。とにかくデマが多いじゃないですか、今、不安を煽る ようなデマとか。で、まさに今回のトイレットペーパーがなくなるっていうのもデマなんですよ、もともと」「今日本のみならず世界中で大変な時だと思うんですが、こういう時ほど冷静にみんなで助け合っていきましょう」と訴えかけていた。売り切れでお客さんから詰め寄られて謝りっぱなしの薬局やスーパーの定員さんに対しても「疲れ切っているそう」「配慮もしてあげましょう」と気遣いを見せていた。

編集G さすが小学生のスターだね! 休校になってヒマな小学生は今ごろ「HikakinTV」を見まくりだろうよ。ただ、残念ながら買い占めする層はこの動画を見ているかどうか……。つきなみだけど、早くウイルスが沈静化するのを祈るばかりだよ。

林遣都、『おっさんずラブ』降板理由は「役のイメージ定着」阻止!?  波紋呼んだ「続編拒否」の女優・俳優

 2018年の田中圭主演連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の主要キャストだったものの、昨年放送された第2シリーズ『おっさんずラブ- in the sky-』(以下、『in the sky』)から降板した林遣都。『in the sky』は、設定が大幅に変更、さらに千葉雄大ら新キャストが起用されたことで、ファンの間ではかんかんがくがくの議論が巻き起こったが、その背景にあるとみられる林降板の理由は「役のイメージ定着を恐れて」のものだったと、3月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。芸能界ではよく聞く「続編オファー拒否」だが、林は今後も、この信念を貫けるのだろうか。

 同誌によれば、NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』の出演も決まりかけていたことも相まって、林サイドが『おっさんずラブ- in the sky-』出演を断ったのだという。また、所属事務所・スターダストプロモーションは、近頃、林のインタビュー取材時には『おっさんずラブ』を禁句扱いしているのだとか。

「直近でこうした“続編拒否”が話題になっていた人物といえば、やはり米倉涼子でしょう。主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)続編への出演をめぐっては、米倉サイドと局サイドの間で“綱引き”が行われていたようです。なんでも米倉は、16年の第4シリーズ頃から、役柄のイメージ定着を理由に『出演は今回が最後』と周囲に漏らすなど、続編への出演に消極的になったと言われています」(週刊誌記者)

 米倉の意向を尊重したテレ朝は、第5シリーズ放送の翌18年に、米倉主演の新ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』を制作。全話平均15.7%が(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率をマークした。

「しかし、弁護士資格をはく奪された主人公が弱小法律事務所を立ち上げ、超エリート弁護士たちに立ち向かっていくというあらすじは、フリーランスの女性天才医師が患者を救い、病院の権力という闇にメスを入れていく『ドクターX』のストーリーを彷彿とさせ、視聴者からは『主人公が「ドクターX」の大門にしか見えない』『やっぱり「ドクターX」の続編が見たい』という声が続出。テレ朝側が根気強く米倉に交渉を続けた結果、昨年末には『ドクターX』の第6シリーズが放送されています」(同)

 また、かつては木村拓哉も「連ドラの続編出演はNG」とされていたという。

「これには、木村本人のポリシーという説や、当時のチーフマネジャー・飯島三智氏の意向とする説など諸説ささやかれていましたが、いわれはともかく“続編NG”であることは業界内で知られていました。そのため、14年に『HERO』(フジテレビ系)の13年ぶりとなる続編が放送された際には、『掟破り』だと散々報道されていたものです。現在は、この“ルール”も撤廃されているようで、今年は18年放送の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の続編放送が決定しています」(テレビ局関係者)

 林に関しては、主演ではなかったこともあってか、『in the sky』では“後釜”となるキャストも用意され、設定も一新。早々に放送に至った。

「しかし、こうしてみると、たとえ『イメージ定着』を恐れて一度は続編出演を蹴ったとしても、結局“返り咲き”するパターンも散見されます。林も、『in the sky』の降板には、相当な覚悟があったと思いますが、降板によってドラマの設定が大きく変わってしまっていますから、『戻りたくなってももう戻れない』可能性が高いですね」(同)

 今後、『おっさんずラブ』が長期シリーズ化したとしても、林の再登場には一縷の望みも残されていないのだろうか――。

林遣都、『おっさんずラブ』降板理由は「役のイメージ定着」阻止!?  波紋呼んだ「続編拒否」の女優・俳優

 2018年の田中圭主演連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の主要キャストだったものの、昨年放送された第2シリーズ『おっさんずラブ- in the sky-』(以下、『in the sky』)から降板した林遣都。『in the sky』は、設定が大幅に変更、さらに千葉雄大ら新キャストが起用されたことで、ファンの間ではかんかんがくがくの議論が巻き起こったが、その背景にあるとみられる林降板の理由は「役のイメージ定着を恐れて」のものだったと、3月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。芸能界ではよく聞く「続編オファー拒否」だが、林は今後も、この信念を貫けるのだろうか。

 同誌によれば、NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』の出演も決まりかけていたことも相まって、林サイドが『おっさんずラブ- in the sky-』出演を断ったのだという。また、所属事務所・スターダストプロモーションは、近頃、林のインタビュー取材時には『おっさんずラブ』を禁句扱いしているのだとか。

「直近でこうした“続編拒否”が話題になっていた人物といえば、やはり米倉涼子でしょう。主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)続編への出演をめぐっては、米倉サイドと局サイドの間で“綱引き”が行われていたようです。なんでも米倉は、16年の第4シリーズ頃から、役柄のイメージ定着を理由に『出演は今回が最後』と周囲に漏らすなど、続編への出演に消極的になったと言われています」(週刊誌記者)

 米倉の意向を尊重したテレ朝は、第5シリーズ放送の翌18年に、米倉主演の新ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』を制作。全話平均15.7%が(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率をマークした。

「しかし、弁護士資格をはく奪された主人公が弱小法律事務所を立ち上げ、超エリート弁護士たちに立ち向かっていくというあらすじは、フリーランスの女性天才医師が患者を救い、病院の権力という闇にメスを入れていく『ドクターX』のストーリーを彷彿とさせ、視聴者からは『主人公が「ドクターX」の大門にしか見えない』『やっぱり「ドクターX」の続編が見たい』という声が続出。テレ朝側が根気強く米倉に交渉を続けた結果、昨年末には『ドクターX』の第6シリーズが放送されています」(同)

 また、かつては木村拓哉も「連ドラの続編出演はNG」とされていたという。

「これには、木村本人のポリシーという説や、当時のチーフマネジャー・飯島三智氏の意向とする説など諸説ささやかれていましたが、いわれはともかく“続編NG”であることは業界内で知られていました。そのため、14年に『HERO』(フジテレビ系)の13年ぶりとなる続編が放送された際には、『掟破り』だと散々報道されていたものです。現在は、この“ルール”も撤廃されているようで、今年は18年放送の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の続編放送が決定しています」(テレビ局関係者)

 林に関しては、主演ではなかったこともあってか、『in the sky』では“後釜”となるキャストも用意され、設定も一新。早々に放送に至った。

「しかし、こうしてみると、たとえ『イメージ定着』を恐れて一度は続編出演を蹴ったとしても、結局“返り咲き”するパターンも散見されます。林も、『in the sky』の降板には、相当な覚悟があったと思いますが、降板によってドラマの設定が大きく変わってしまっていますから、『戻りたくなってももう戻れない』可能性が高いですね」(同)

 今後、『おっさんずラブ』が長期シリーズ化したとしても、林の再登場には一縷の望みも残されていないのだろうか――。

『知らなくていいコト』柄本佑演じる「尾高さん」が視聴率アップの要!? 『恋つづ』人気との類似点も

 吉高由里子が主演を務めるドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系)が今夜、第9話を迎える。視聴率は第3話以外1ケタ台だが、一部業界関係者は「クライマックスに向けた視聴率アップのカギを握るのは、吉高ではなさそう」と指摘する。

「同作は週刊誌記者・真壁ケイト(吉高)が、自身の“出生の秘密”を知り、戸惑いながらも真相に迫っていくというヒューマンドラマ。初回平均視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で発進後、第3話で10.3%を獲得した以外は1ケタ台に留まっています」(芸能ライター)

 第3話の時点で、ケイトは結婚を予定していた野中春樹(ジャニーズWEST・重岡大毅)から別れを告げられてしまったが、その後は、悩みを優しく受け止めてくれる元交際相手・尾高由一郎(柄本佑)と距離を縮めていく。

「尾高は“妻子持ち”という設定のため、ケイトとの恋愛は“不倫”になってしまいます。昨今、世間では不倫に対して厳しい意見が多く、ドラマであっても不倫描写を嫌う視聴者は少なくありません。しかし『知らなくていいコト』については、ネットユーザーから『不倫はダメだけど、尾高さんがかっこよすぎて正気を保てない……』『尾高さんが相手なら、絶対にときめく』『尾高さんのフェロモンがやばすぎるからしょうがない!』といった声が飛び交っており、『尾高さん』人気によって、不倫描写も好意的に受け止められているようです」(同)

 ドラマ放送後は毎回、Twitter上に「尾高さん」という書き込みが続出。ちなみに、第6話は自己最低の8.4%を記録したが、「同回で尾高がケイトに“衝動的なキス”をしたシーンは、尾高ファンを大いに熱狂させた」(同)といい、その影響なのか翌週の第7話は9.5%まで上昇した。

「続く第8話も9.8%をマークしたので、そろそろ“尾高さん効果”で2ケタ返り咲きが実現するかもしれません。というのも、この状況は現在放送されている上白石萌音主演のドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)と似ているのです。同作は、ヒロイン・佐倉七瀬(上白石)の相手役である“ドSキャラ”の天堂浬(佐藤健)が女性視聴者に支持され、結果として視聴率も好調。直近の3月3日に放送された第8話は、自己最高の12.1%を獲得しています。『知らなくていいコト』も、ヒロインより相手役のほうが圧倒的に注目されていて、視聴率への貢献度も高いとみられるため、尾高の使い方次第では、視聴率の大幅アップも狙えるのでは」(テレビ局プロデューサー)

 今夜放送の『知らなくていいコト』は自己最高視聴率を更新できるのだろうか。

『ハケンの品格』続編、ジャニーズJr.ら新キャスト発表も「地味」「コケそう」と懸念されるワケ

 篠原涼子が主演を務める4月期放送の連続ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)に、杉野遙亮、吉谷彩子、山本舞香、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの中村海人、塚地武雅(ドランクドラゴン)、伊東四朗が新キャストとして出演することが明らかになった。しかし、ネット上では早くも「キャストが地味すぎる」「キャストが違うのに続編にする意味ある?」と不満の声が上がっている。

「今作は、2007年に同局で放送された、篠原演じる主人公の最強ハケン社員・大前春子の働きぶりを描いたお仕事ドラマの続編。前作は、最終回の視聴率が26.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全話平均視聴率は20.2%という大ヒットを記録しました。13年ぶりの続編となる今作では、“働き方改革”や“アウトソーシング”“AI導入”など、現代の職場環境をテーマに、働く人々の『品格』を問う内容になっているそうです」(芸能ライター)

 主演の篠原に加え、小泉孝太郎が里中賢介役で引き続き出演することが明かされていたが、新たに6名の新キャストが発表。コネ入社した新入社員・井手裕太郎役に杉野、トラウマを抱える中堅派遣社員・福岡亜紀役に吉谷、大手企業に落ちた新卒の派遣社員・千葉小夏役に山本、意識高い系の新入社員・三田貴士役に中村、営業事業部部長・宇野一平役に塚地、そして社長・宮部蓮三役に伊藤がそれぞれキャスティングされている。

「ネット上では『新キャストが弱い』『これはコケそうなメンバー』など脇を固める俳優に不満の声が上がっています。前作では、大泉洋や安田顕、板谷由夏などが名を連ねていましたが、今のところ引き続き出演すると発表されているのは、小泉のみ。そのため、『篠原と大泉のかけ合いが面白かったのに、出ないんじゃ見ない』『ほとんどキャストが入れ替わってるのに続編って言われても……』と、放送前から不満が広がっています」(同)

 今作は13年ぶりの続編となるが、06年の阿部寛主演『結婚できない男』(フジテレビ系)も、昨年10月期に『まだ結婚できない男』(同)として13年ぶりに続編が放送されたが……。

「『結婚できない男』は、最終回平均視聴率22.0%、全話平均16.9%と好視聴率をマークする人気ドラマだったのですが、続編では最終回9.7%、全話平均は9.3%と、ともに2ケタに届かず、残念な結果に。これは、阿部演じる桑野信介の相手役が、前作の夏川結衣ではなく、吉田羊、稲森いずみ、深川麻衣に変わるなど、キャストが一新されたことが原因の一つと言われています。放送時、ネット上では、『夏川に出てほしかった』『なんか“コレじゃない感”がすごい』といったがっかりする声が飛び交い、『面白くないから見るのやめた』という人が続出していました。そのため、『ハケンの品格』には『「結婚できない男」の二の舞になりそう』と懸念の声も上がっています」(同)

 4月期は、13年に放送された堺雅人主演のドラマ『半沢直樹』(TBS系)の続編も7年ぶりに放送されるが、果たしてどちらに軍配が上がるのだろうか。

とんねるず・石橋貴明、視聴率苦戦するもフジのレギュラー番組が続くワケ! 「志村けんのよう」という声も

 とんねるず・石橋貴明の冠番組『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)が3月いっぱいで終了し、4月から新番組『石橋、薪を焚べる』が放送されることがわかった。一時は、「春からはレギュラー番組が消滅」と報じられた石橋だが、業界評は「今後も安泰」と「首の皮一枚」に分かれているという。また、他局からは石橋の現状について、「まるで志村けんのようだ」という声も出ているそうだが……。

 『たいむとんねる』は、2018年3月に前身番組を含め30年の歴史に幕を下ろした『とんねるずのみなさんのおかげでした』と入れ替わるようにして、同年4月に放送開始。しかし、2年での終了が決定した。そして4月から、“石橋”の単独冠となる『石橋、薪を焚べる』がスタートする。

「『おかげでした』の終了時、すぐに新番組が始まったのは、フジの慣例が関係しているから。それは、長年、局を支えてくれた出演者や所属事務所への“お返し”として、少々格下げとはなるものの、別の冠番組を与えられるというものです。通常、それで結果が出なければ容赦なく打ち切りとなるものですが、石橋の場合はさらに後番組が用意されました」(スポーツ紙記者)

 『たいむとんねる』の打ち切りに関して、フジは視聴率苦戦を明言。『薪を焚べる』は放送時間が1時間遅くなり、全国ネットから関東ローカルに変更する。

「“リストラ”までは行かなかった石橋ですが、志村けんと通ずるものがあります。というのも志村は、人気番組『志村けんのだいじょうぶだぁ』(同)が1993年に終了してから現在に至るまでの30年近く、ゴールデン帯から深夜帯に枠が移動したものの、フジでずっと冠番組を持ち続いている。志村の場合、所属事務所が番組制作を担当しているという事情もあって、志村本人が好きなタレントをキャスティングし、好きな企画だけをやり続けているんです。言わば『永久功労者賞』に近い扱いでしょう」(テレビ局関係者)

 しかし、石橋も志村と同じように“永久冠番組”が与えられるのかは、意見が分かれるところのようだ。

「石橋の場合、フジへの貢献というよりも、前フジテレビ会長で現取締役相談役の日枝久との太いパイプが影響しているとみられます。現在でもフジグループの“影の支配者”と言われる日枝氏が、現場から完全に切り離されない限り、石橋の出演は保証されたも同然ですが、その先のことまでは石橋本人も考えていないでしょう」(同)

 フジをめぐる進退が注目される石橋。今度こそ結果を残すことはできるのだろうか。