「居候してたの?」「胡散臭さしかないのに!」交友関係に“仰天”の声が続出した有名人

 2月11日、首相官邸前にラッパーで実業家のTOMOROが運転手付きの高級車で現れたと「FLASH」(光文社)が報道。TOMOROは、安倍昭恵首相夫人が主催するランチ会のゲストとして招かれていたという。

 TOMOROといえば、お騒がせタレント・加藤紗里の“元カレ”として知られている人物。2019年3月には、2人で訪れたマレーシアで、カジノの軍資金や高級腕時計など、約3200万円相当の強盗被害に遭い、注目を集めた。

「現在、TOMOROは都内で焼き肉店をプロデュースするかたわら、ラッパーとして音楽活動も活発で、『令和のバブル男』と自称するほど、連日楽しんでいるようです。富と顔の広さを生かし、著名人との交流も盛んなようで、昭恵夫人とは、夫人が都内で経営する居酒屋『UZU』で開催した、日本食文化についての交流会で知り合ったというから驚きです」(芸能ライター)

 2人が親密であるかは不明ながら、TOMOROをランチ会に招いた昭恵夫人についてはネット上で、「TOMOROなんて、胡散臭さの日本代表みたいな男。昭恵夫人はこういう人に弱いよね」「どこの馬の骨かもわからん怪しいラッパーを官邸に招くとは」「もう少し慎重に行動されたほうが良い」などといった指摘が噴出。意外すぎる交友関係に関心が集まった。

 お笑いトリオ・四千頭身の後藤拓実が2月7日に投稿したTwitterの内容も、意外な関係が垣間見え、話題となった。前日の6日に、Sexy Zone・佐藤勝利から“誕生日メッセージ”をもらったと明かしたのだ。

「後藤と佐藤は同学年の“タメ”同士。これまでも2人で食事に行ったことなどが明かされていますが、“意外な交友”として双方のファンの間で話題になっていました。後藤の誕生日である6日の午後11時59分、佐藤から『お誕生日おめでとう。最後を彩ってやったよ』というメッセージが届いたそうです。誕生日の最後の瞬間を“彩った”粋な計らいが話題となりました」(同)

 ネット上では、「23時59分になるのをずっと待ってた勝利くん可愛い!」「勝利くんのメッセージ、イケメンすぎる」「後藤さんと勝利くん仲良すぎて、かわいい」などとファンの間でも大盛り上がりを見せた。

 また、サッカー界のレジェンド、カズこと三浦知良と交友関係にも、驚きの声が上がったことがある。

「その人物は、タレントのラッシャー板前です。まだ無名だった頃のカズは、ラッシャーと同居していたとか。関係でいうと、カズは居候させてもらっていた身分です。生活が苦しかったときは、たぬきそばとカツ丼を分け合って食べていたことを、ラッシャー自身が振り返っています」(同)

 この関係にネット上では、「キングカズってラッシャーさんの居候だったの?」「カズとラッシャー? すげー」「どんな繋がりなんだろう? カズが食べ物を分け合うなんて……」と仰天する声が上がった。確かに、幅広い交友関係に驚くばかりである。

 それぞれが違ったジャンルで切磋琢磨することは、いい刺激になるのだろう。

 

菅田将暉&小松菜奈の“熱愛報道”は「ガチ」と「映画のプロモーション説」を関係者否定!

 菅田将暉と小松菜奈の熱愛を、3月20日付の「スポーツニッポン」が報じた。同紙によれば、2人はダブル主演を務める4月24日公開の映画『糸』の撮影で親交を深めたという。公開を直前に控えたタイミングでの熱愛発覚とあって、一部ネット上では「映画のプロモーション説」がささやかれているようだが、関係者によれば、今回の報道は“ガチ”のようだ。

 「スポニチ」の記事では、菅田の猛アタックにより、昨年秋から交際がスタートしたとされるが……。

「この2人の共通点といえば、間違いなく“肉食系”というところでしょう。菅田は共演女優との交際のウワサが絶えず、これまで一般メディアで報じられただけでも、二階堂ふみに本田翼、菜々緒と枚挙にいとまがない。一方の小松も、2016年に自らファンを公言していたBIGBANGのG-DRAGONとの“親密写真”がネット上に流出し、交際説が浮上。報じられてはいないものの、ほかにも有名俳優と半同棲状態だった時期もあります」(スポーツ紙記者)

 そんな両者だが、実は以前も一部で交際説が浮上していた。

「2人にとって最初のダブル主演作となった映画『溺れるナイフ』(16年)の撮影後、たびたびプライベートでの目撃情報が出ており、実はそれぞれ親しい関係者に交際を報告していたそうです。しかし、小松とG-DRAGON とのプライベートショットが流出したのも同時期だったため、関係者の間では『小松の恋人は、菅田ではなかったのか?』といった声が続出。結局、菅田と小松の関係は1年も持たずに破局していたようです」(芸能プロ関係者)

 その後、両者とも自由に恋愛を謳歌していたようだが、『糸』での再共演で“復縁”に至ったとみられる。

「一度は別れているだけに、今回に関しては『長続きするのでは』と、周囲も温かく見守っていますよ。特に菅田に関しては、真剣交際というより、“男女の関係”というだけだった相手も多かった。こうして小松との交際が公になったことにより、女遊びを控えるようになれば、私生活も安定し、ひいては仕事にもプラスに作用するのではないでしょうか」(同)

 今回の熱愛報道は、映画の宣伝を目的とした“ヤラセ”はなかったものの、主演の2人が真剣交際中ということで、結果的に、『糸』にとっては最上のプロモーションとなったようだ。来月の公開を待たずに、スピード破局となってしまわないことを祈りたい。

菅田将暉&小松菜奈の“熱愛報道”は「ガチ」と「映画のプロモーション説」を関係者否定!

 菅田将暉と小松菜奈の熱愛を、3月20日付の「スポーツニッポン」が報じた。同紙によれば、2人はダブル主演を務める4月24日公開の映画『糸』の撮影で親交を深めたという。公開を直前に控えたタイミングでの熱愛発覚とあって、一部ネット上では「映画のプロモーション説」がささやかれているようだが、関係者によれば、今回の報道は“ガチ”のようだ。

 「スポニチ」の記事では、菅田の猛アタックにより、昨年秋から交際がスタートしたとされるが……。

「この2人の共通点といえば、間違いなく“肉食系”というところでしょう。菅田は共演女優との交際のウワサが絶えず、これまで一般メディアで報じられただけでも、二階堂ふみに本田翼、菜々緒と枚挙にいとまがない。一方の小松も、2016年に自らファンを公言していたBIGBANGのG-DRAGONとの“親密写真”がネット上に流出し、交際説が浮上。報じられてはいないものの、ほかにも有名俳優と半同棲状態だった時期もあります」(スポーツ紙記者)

 そんな両者だが、実は以前も一部で交際説が浮上していた。

「2人にとって最初のダブル主演作となった映画『溺れるナイフ』(16年)の撮影後、たびたびプライベートでの目撃情報が出ており、実はそれぞれ親しい関係者に交際を報告していたそうです。しかし、小松とG-DRAGON とのプライベートショットが流出したのも同時期だったため、関係者の間では『小松の恋人は、菅田ではなかったのか?』といった声が続出。結局、菅田と小松の関係は1年も持たずに破局していたようです」(芸能プロ関係者)

 その後、両者とも自由に恋愛を謳歌していたようだが、『糸』での再共演で“復縁”に至ったとみられる。

「一度は別れているだけに、今回に関しては『長続きするのでは』と、周囲も温かく見守っていますよ。特に菅田に関しては、真剣交際というより、“男女の関係”というだけだった相手も多かった。こうして小松との交際が公になったことにより、女遊びを控えるようになれば、私生活も安定し、ひいては仕事にもプラスに作用するのではないでしょうか」(同)

 今回の熱愛報道は、映画の宣伝を目的とした“ヤラセ”はなかったものの、主演の2人が真剣交際中ということで、結果的に、『糸』にとっては最上のプロモーションとなったようだ。来月の公開を待たずに、スピード破局となってしまわないことを祈りたい。

東出昌大、「杏と唐田どちらが好き?」の回答に批判も……「会見は概ね好印象」とマスコミ語るワケ

 不倫問題の渦中にある東出昌大が3月17日、東京都内で行われたドキュメンタリー映画『三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実』のトークイベントに登場した。開催前日あたりから、マスコミ関係者の間では「イベント後に囲み取材を受けるのでは」という話が飛び交い、東出の肉声を求め、会場には多くの取材陣が訪れたという。現場に立ち会った記者たちから話を聞くと――。

 1月、「週刊文春」(文藝春秋)のスクープにより、唐田えりかとの不倫、妻の杏との別居が報じられた東出。騒動勃発後、初めて公の場で取材を受けたとあって、「不倫謝罪会見」として大きな注目を集めたが、ネット上では「お答えできない」という回答が多かったこと、また「杏と唐田(えりか)、どちらが好き?」という質問に対し、東出が「お相手のこともあるので、また、私の心の内を今ここでしゃべるのは妻を傷つけることになると思いますので、申し訳ありませんがお答えできません」と、明言を避けたことに批判の声が多い。しかし、記者たちに話を聞くと、「概ね好印象を抱いた」という意見が飛び出した。

「まず好印象だったのは、質問や取材に関してのNGが一切なかったこと。関係者からのマスコミに対する唯一の要望は、『できればマスクの着用をお願いします』だけでした。これは東出ではなく、関係者サイドに対する好印象ポイントですが、『お持ちでない方はこちらでマスクを用意しています』というホスピタリティにも心が和みました」(芸能ライター)

 マスコミの質問に対し、東出が「お答えできない」を繰り返した点については、「悪印象を持ったメディア関係者は、ほとんどいなかった」(芸能レポーター)ようだ。

「言葉を一つひとつ選んでいたし、回答は彼の『嘘偽りのない言葉』ばかりだったと感じました。『言えないことは言えない』というスタンスながら、決して逃げはしなかったし、誠意ある会見だったと捉えています」(同)

 では、ネット上で特にバッシングを浴びている、「杏と唐田(えりか)、どちらが好き?」という質問の回答を、現場のマスコミ陣はどう感じたのだろうか。

「あのくだりが、今回の会見唯一の“失点”ですね。東出は、相当考え込んだ末に、あの回答をしたのですが、特に文章で読むと即答しているように見えるため、『なぜ杏だと言わないんだ』『杏を傷つけた』などと、炎上に拍車を掛けたのでは。おそらく会見に備え、あらゆる質問とその回答をシミュレーションしていたのでしょうが、『どちらが好き?』という質問に関しては、完全に想定外だったのでは。『焦って本音が出てしまった』可能性もゼロではないものの、私は『アドリブに失敗した』という印象を受けました。結果、最も妻を傷つける危険性のある、意味深な回答となってしまいましたが」(スポーツ紙記者)

 この質問に関しては、マスコミサイドにも「踏み込みすぎた質問」「ゲスすぎる」といった批判の声が少なくないが、現場のマスコミ陣が「ヒートアップしていた」ということはあったのだろうか。

「確かにマスコミ陣は力が入っていました。でも、ヒートアップしすぎたとか、殺気立っていたとかはありません。最初の報道から約2カ月経過しているし、『ぶっ叩いてやろう!』というより、『じっくりと話を聞き出そう』という空気だったと思います。事務所サイドによる報道への圧力、メディア側の事務所に対する“忖度感情”もなく、『フラットな試合』だったという感想です」(テレビ局ディレクター)

 夫婦の今後についての結論は、いまだに出ていない状況。今後、また東出がこういった形で会見する可能性は「相当低い」(同)というものの、少なくとも当日現場に立ち会った取材陣たちは、東出からの「離婚」もしくは「再構築」の生報告を待ち望んでいるようだ。

東出昌大、不倫報道後“初の公の場”は「質問NG」ナシ! “沈黙”貫く唐田えりかは「消息つかめず」

 3月17日に行われるドキュメンタリー映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』のトークショーが、芸能メディアから注目を集めている。というのも、東出昌大にとって、「週刊文春」(文藝春秋)に女優・唐田えりかとの不倫を報道されて以来、これが初の公の場となるからだ。この作品でナレーターを務めている東出だが、取材に関しては、質問の「NG事項」も特に設けられておらず、騒動に対する肉声も飛び出すとみられているようだ。

「トークショーは、新型コロナウイルス感染症の対策として一般客は招待せず、マスコミのみの参加となる。イベントの案内状には、ウイルスの感染拡大への懸念から『平熱以上の方は入場をご遠慮いただく可能性がある』といった注意書きはありましたが、東出への質問に関する制限は、まるでかけられていません」(スポーツ紙記者)

 東出は今月12日、桐谷健太とのダブル主演ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(テレビ朝日系)が最終回を迎えた。

「4月に入ると、今度はメインキャストとして出演する5月公開の映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の試写会が控えていますが、共演者や制作陣への配慮を考えると、不倫騒動について言及するのであれば、タイミングは今回のトークショーしかない。妻の杏は2月18日に開催された文化庁主催の『文化プログラム参加促進シンポジウム』登壇時に、騒動について謝罪しています。もしトークショーで、東出が何らかのコメントを発表するとなると、渦中の人物で騒動に言及していないのは、唐田のみとなります」(同)

 唐田に関しては、「文春」がウェブに記事を掲載した1月22日深夜、所属事務所・フラームがマスコミ宛のFAXを送付して以降、目立った動きはみせていない。

「同日、東出も所属事務所・ユマニテより『今回の記事に関して 本人に確認いたしましたところ書かれている事柄は ほぼ事実と判明しました』として、謝罪文を出していた。これにより、唐田も不倫を認めざるを得なくなり、深夜にFAXを送ったのでしょう。当時は引退説も出ていましたが、事務所側は『事務所と致しましては、2度とこのようなことがないよう、皆様の信用取り戻せるよう、厳しく指導して参ります』と唐田を守るスタンスを表明。また公式サイト上から『唐田のページが削除された』という報道もあったものの、現在は以前と同じように顔写真とプロフィールが掲載されています」(テレビ局関係者)

 唐田の場合は、本人がどう謝罪しても、東出と杏に「迷惑がかかってしまう」ため、現在まで“沈黙”を貫いているようだ。

「当初はメディアも唐田の動向を追っていましたが、現在に至るまで、行方どころか消息さえハッキリとつかんでいない状況。東出は2月20日発売の『文春』の直撃に対して、騒動の謝罪以外は明言を避けていますが、唯一、唐田と連絡を取っているかとの質問には『一切取っておりません』と答えるなど、関係を清算したことだけはハッキリと語っていました」(同)

 東出の「公の場登場」により、またしても不倫騒動がぶり返されることが予想されるが、もう一人の“主役”唐田は、今後も動きを見せることはなさそうだ。

「これは怖い」「似た人が多いよね」“なりすまし”被害を明かして話題になったタレント3人

 3月1日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、俳優の坂口健太郎が出演。自身と似た外見を持つ“なりすまし”の存在に困っていると明かし、話題を集めた。

「坂口は『SNSとかで“今日は握手していただいてありがとうございました”みたいなメッセージをいただくことが、ちょこちょこあるんですね。でも今日、家から一歩も出てないのに、どういうこと? 誰だろうな? と思って』と、誰かに“なりすまし”されていた経験を激白しました」(芸能ライター)

 この告白にネット上には「坂口っぽいルックスの人って、結構多いよね」「悪用されたらかわいそう」「家から一歩も出てないのに、ってところが怖い」と心配の声が上がった。

 2018年12月17日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、タレントの永野が坂口と同じように“なりすまし”の存在を明かしている。永野のケースは、ネタもコピーした完璧な“なりすまし”だったようだ。

 六本木の高級個室寿司バーを取材で訪れた際、永野は初めての訪問だったにもかかわらず「この間はありがとうございました」と、職人からお礼を言われたという。店員に話を聞くと、「青赤の格好で店に現れて、髪形もこれで、ネタをやって」と、“なりすまし”は永野のネタもコピーしていたそうだ。

「さらに永野は、『ちょっと下世話な話ですけど、「きれいな女性をお持ち帰りした」と言われたんです』とも語り、『それ(なりすまし)もダメですけど、女子をだまして、みたいな。どんなことやってんだよと』と激怒していました」(同)

 この“なりすまし”行為にネット上は、「最低なことをする人がいるんだね」「永野になりすましても、得はなさそうだけど……」「話題作りじゃないよね?」などと、さまざまな意見が寄せられた。

 また、17年7月21日放送のラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)では木村拓哉が、自身に“なりすました”メールについて言及し、怒りをにじませた。

「リスナーからの『拓哉キャプテン(ラジオでの木村の呼び名)と名乗った人からメールが来たんですけど、絶対違いますよね!? ちょっとドキッとして、返事をしようか迷ってしまいました』とのメッセージに対し、木村は『ハッキリ、じゃあ言っておきましょうね。これは僕じゃないです! 160%、ボクじゃないです!』と完全否定。迷惑メールに関する注意と、なりすましメールの情報提供を呼びかけました」(同)

 その後、同8月4日放送の同番組では、リスナーから寄せられたなりすましメールの情報に関して、「本当にお騒がせしてすみません。オレが謝ることじゃないんだけど、これ誰がやっているのかなぁ?」「送っている本人と、目と目をちゃんとこう見て、話をしたいですよね」などと、怒り混じりに困惑していた。

 類似した外見を利用した“なりすまし”や、ネットを悪用して本人を騙る“なりすまし”の被害に遭うのはタレント本人だけではない。率先して自らの名を明かす人物には、くれぐれも注意したいものだ。

永野芽郁&明石家さんまは「優しすぎ」、浜崎あゆみは「迷惑」! “写真対応”で物議を醸した芸能人

 女優の永野芽郁が、3月3日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)にゲスト出演。街でファンに声をかけられた場合、「握手とかは全然します」と述べた永野に、番組MCの中居正広が「『写真撮ってもらえますか』は?」と聞き返すと、「(事務所の決まりが)一応あるんですけど、『内緒で……』って言って撮ります」と回答した。これに、ネット上の永野ファンは「芽郁ちゃん優しすぎる!」「私も芽郁ちゃんと遭遇したら内緒で写真撮ってもらおう!」などと盛り上がっていたが……。

「芸能人の写真をめぐる“ファン対応”には、さまざまな問題もあります。たとえば大御所芸人・明石家さんまは、ファンとの写真撮影に応じることで知られていますが、同業者からはクレームも。2019年7月放送の『夏の超特大さんま御殿!!』(同)では、ファンから写真撮影を求められたというガンバレルーヤ・まひるが、『すみません、急いでいるので』と断ったところ、『さんまちゃんは撮ってくれる』と言われたと告発。番組では、オードリー・春日俊彰なども『わかる、わかる』と共感していただけに、気前よく対応するタレントは、ある意味“厄介”といえるのかもしれません」(芸能ライター)

 そのほかにも、歌手・浜崎あゆみは、写真撮影でファンを喜ばせたものの、ネット上に苦言が噴出したことがある。浜崎はコンサートツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2016 A ~MADE IN JAPAN~』で、ライブの一部を写真撮影OKにした際、コンサートの特設サイトに、その写真をアップできるサービスを提供したが、浜崎自身も“各地のファンと撮影した集合写真”を随時公開していた。

「しかし、その写真は、駅や空港で大人数のファンが集合して撮られたものだったんです。浜崎が16年5月にTwitterで『名古屋2日間ありがとうございました!! 帰りの名古屋駅で警察の方々がものすごく温かく協力、サポートしに来て下さり、無事に集合写真が撮れました』などとツイートしたこともあり、ネット上には、『自分たちは楽しいかもしれないけど、通行人には迷惑極まりない』『警察も暇じゃないんだぞ!』『わざわざ駅で……っていうところが、ホント目立ちたがりって感じ』という呆れた声や苦言が寄せられていました」(マスコミ関係者)

 一方で、写真撮影を求めるファンを“無視”したことで、俳優・野村周平もその態度を問題視された。

「昨年1月、あるTwitterユーザーによって投稿された動画には、プライベート時とみられる野村が、女性ファンとの写真撮影に応じていながら、男性ファンの『1枚だけ』という呼びかけにはスルーして立ち去る姿が。しかも、動画では屋外で“歩きタバコ”をしている様子も確認でき、ネットユーザーから『事情があったのかもしれないけど、完全無視はひどすぎない?』『態度も印象も最悪』『歩きタバコをしてる時点で擁護できない』といった批判が噴出しました」(同)

 こうした例を踏まえると、“サービス精神旺盛”な永野は評価できるにしても、思わぬ問題に発展する可能性があることを、頭に入れておいたほうがよさそうだ。

『グッとラック!』“独占報道”も視聴率振るわず……立川志らくを“切れない”TBSの次なる打開策は?

 情報番組『グッとラック!』(TBS系)でMCを務める落語家・立川志らく。3月5日の生放送冒頭で、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“志らくの妻と弟子の不倫関係”を報じた件について自らコメントしたが、業界関係者は「番組の危機的状況が強調されただけ」と指摘する。

「『文春』は、志らくの妻で元アイドルの酒井莉加が、志らくの弟子と不倫関係にあると写真付きでスクープ。同誌記者は2月、酒井と弟子が車の中でキスやそれ以上の“行為”を繰り広げる現場も目撃したといいます。一方、2019年9月から『グッとラック!』の司会に起用されている志らくは、番組で『私は妻を信じております』とコメント。実は、志らくの所属事務所・ワタナベエンターテインメントがテレビ局などに“報道自粛”を要請しており、今回の『文春』報道をきちんと扱えた番組は『グッとラック!』くらいだったため、局側は報道を独占することで“視聴率アップ”につながるのではと期待していたとみられます」(スポーツ紙記者)

 というのも、『グッとラック!』は初回から平均視聴率2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とつまずき、以降も常に“視聴率不振”が取り沙汰されていた。

「今年に入ってからもその数字は壊滅的で、1月はほぼ2%台を推移。それが3月に入ってやっと、2日が3.4%、3日が3.0%、4日3.1%……と、ごく微増ながら持ち直していました。その流れで、5日は志らくの“独占コメント”を扱えたとあって注目が集まっていたのですが。結果は3.2%と、このところの通常回と変わらない低視聴率を記録しました。そもそも今回の報道は妻の不倫疑惑であって、志らく本人のスキャンダルではありません。取り扱いを禁止された他局にとっても『無理して扱うほどではない』というくらいのネタだった。『グッとラック!』の“独占報道”といえど、視聴率に反映するほどの効果はなかったようですね」(テレビ局関係者)

“身内スキャンダル”でも状況を変えられないことが浮き彫りになった『グッとラック!』だが、番組MCの志らくに責任を取らせることも難しいようだ。

「番組の視聴率が振るわないと、“打ち切り”の前に“テコ入れ”が行われ、司会者をチェンジするケースもあります。しかし、志らくは現在『グッとラック!』の司会をこなした後、続けて同局の『ひるおび!』にもコメンテーターとして出演しているため、簡単に“肩たたき”されるような立場ではないんです。そうなると、ほかの方法でテコ入れしないといけませんし、早ければ4月には何らかのリニューアルがあるのでは?」(同)

 TBSは、何か勝機を見いだせるのか――。

「不快な思いをさせてすみません」への違和感――指原・喜多村“テンプレ謝罪”を心理学でひもとく

 昨今、スキャンダルや炎上を起こした芸能人・有名人が「みなさまに不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございませんでした」などと謝罪する光景をよく目にする。最近では、女優・鈴木杏樹との不倫が報じられた俳優・喜多村緑郎が「私のプライベートなことで普段、応援してくれているみなさま、舞台を見てくださっているみなさまに不快な思い、そして心配をお掛けしたことを心より申し訳なく思っております。本当にすみませんでした」と、謝罪していた。

 また、女性アイドルグループ「≠ME(ノットイコールミー)」のプロデューサーを務める指原莉乃は2月25日、「メンバーのオフィシャルではない画像に関して、ファンの皆様を不安な気持ち、不快な気持ちにさせてしまい申し訳ございません」と、自身のTwitterで謝罪。≠MEメンバーの谷崎早耶と、一般男性のツーショット動画が流出してファンの間で問題視され、この投稿をしたのだ。

 2つはまったく異なる案件だが、同じように誰かを「不快な思い」にしたことに対し「申し訳ない」と謝罪している。しかし、ここで問題となった「不倫」や「流出」が「不快」に感じるかどうかは、人によって大きな差がないだろうか? そもそも、人はどんな時「不快な思い」になるのだろうか? いつの間にか“謝罪のテンプレ”と化した「不快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした」の一言について、精神科医の木村好珠氏に、心理学の視点からひもといてもらった。

「不快な思い」には大きな個人差がある

――何かに「不快」だと感じた時、人間にはどのような変化が起こりますか?

木村好珠氏(以下、木村) 「快」「不快」は人間が行動する上で、最も基本的な動機付けになる感情です。「不快な思い」の中には「恐怖」や「不安」が込められており、これを感じると「現状になんらかの対処が必要」だと、本能、喜怒哀楽、情緒などをつかさどる“大脳辺縁系”に知らされます。一種の防衛本能ともいえ、「不快な思い」は生きていく上で非常に大切な役割を担っている感情です。例えば、自分にとって面白くないことに対して、人間は「不快」だと感じますが、「そこから遠ざかろう」「不快な状態を解消するような刺激を得よう」と考えるのは、防衛本能が働いているからなんです。

――「不快な思い」を抱くのに、個人差はありますか?

木村 「不快」に感じるかどうかは、かなり大きな個人差があります。もともとの性格もありますし、これまで生きてきた環境により、同じ事柄でも「不快に感じる人」「感じない人」がいます。また、同じ人でも状況によって「不快に感じる時」「感じない時」があります。

 さらに、「不快」だと感じる時間にも個人差が生じます。不快な思いを抱かせる人や物が近くにあれば、当然持続時間は長いです。しかし、芸能人・有名人といった「もともと自分の身近ではないもの」に対しては、「不快な思い」を抱く時間が短い人のほうが多いでしょう。大衆に向けた謝罪という意味では、感じ方が人それぞれである以上、「不快な思いをさせたこと」に謝っても、許しにはつながらないかもしれませんね。

――ちなみに、どういった人が「不快な思い」を感じやすいのでしょうか?

木村 「不快な思い」を感じやすい人の特徴としては、真面目すぎる、きちょうめん、頑固、プライドが高い、自己肯定感が低い人。一方で、「不快な思い」を感じにくい人は、主体的に動くことができる、外交的で楽観的、自己肯定感が高いことが挙げられます。

――「不快な思い」に対して謝罪した時、相手は許してくれるものなのでしょうか?

木村 これは、謝罪の仕方によると思います。相手が許してくれるかどうかは、当事者の“言葉”だけでは決まらないからです。心理学的に、こうした謝罪で大切だとされるポイントは、相手が何に対して不快に感じたのかを明確にすること。「本当はこうしてほしかった」という相手の願望を見つけ、それに対する自分の意思を伝えることが望ましく、その上で、代替案や解決策を具体的に伝えることが大事です。また、本心というのは“表情”によく表れます。本当に謝りたいのか、話す言葉の中にウソはないのか、自分の言葉で謝罪しているのか……謝罪された相手は、表情からも判断しているのです。

 謝罪する時、これらを意識せずに「不快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした」と謝っても、個人的には「世間は許してくれないだろうな」と感じてしまいますね。

■木村好珠(きむら・このみ)
精神科医、産業医、健康スポーツ医。慶應義塾大学病院研修修了後、都内クリニック、静岡赤十字病院で勤務。現在は東北の病院にて常勤医、静岡県内の病院、 東京・金王坂クリニックにて非常勤医。メンタルやストレスに関しての治療を得意分野とし、疲労、更年期の悩みなどに対して、精神薬だけでなく漢方を取り入れて治療を行っている。また、アスリートへのメンタルサポートにも注力し、東京パラリンピック ブラインドサッカー日本代表のメンタルアドバイザーとしても活動中。

「不思議ちゃんアピールが痛い」「逆に汚そう……」独特な入浴法が話題になった芸能人3人

 2月18日放送の『おかべろ』(フジテレビ系)にタレント・丸山桂里奈が出演。他人には理解し難い入浴法を打ち明け話題を集めた。

「丸山は起床からわずか10~15分で準備を済ませて出発するといい、起きてまずは歯磨きをし、それと同時に風呂を沸かすそうです。歯磨きを終える頃には『お湯がくるぶしのところまで溜まる』といい、水位が数センチ程度の浴槽に『一回くぐって出るというのをやってる』と毎朝の入浴について語りました」(芸能ライター)

 番組MCのお笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が「シャワーでいいじゃないですか」とツッコミを入れると、丸山は「シャワーは当たるところがまばらなので」と持論を展開。ネット上では「テレビ出演するたびに、何かしらの変人エピソード言わなきゃダメなの?」「何を言ってるのか、まったく理解できない」「数センチのお湯をくぐるって不可能じゃない?」と厳しい声が上がった。

 2019年7月25日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、俳優・窪田正孝が出演。丸山同様、独特な入浴法が明らかになり、共演者をドン引きさせた。

「番組に窪田の母親から『お風呂に入る時は服のまま入り、そこで体も服も全部洗う』という情報が寄せられたんです。『洗濯機って、ちゃんと泡を流せているの?』と疑問を抱く窪田は、基本的に服は手洗いしているといい、パンツと靴下のみ洗濯機を使用するそう。窪田の入浴法と洗濯へのこだわりに、MCの有吉弘行から『殺人犯じゃないんだから』とツッコミが入る場面も。ネット上では『リラックスできないんじゃない?』『服の汚れが浴槽に付着して、逆に汚そう……』『最近の洗濯機は性能が良くなってるし、手洗いのほうが洗い残しもありそう』と指摘が相次ぎました」(同)

 14年7月7日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、歌手・きゃりーぱみゅぱみゅが出演。きゃりーが普段の生活では出会わないであろうことを、先輩芸能人が伝授する企画「きゃりーの全く知らない世界」が放送された。

「俳優・志垣太郎から、体を温めるために『お風呂でうどんを食べること』をおすすめされたきゃりーは『わけわかんないです』と一言。しかし、『お風呂でアイスは食べます。たまに洋服着たまま入るときもあります』と話し、独特な入浴法が明かしました。番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から『余計ストレス溜まるでしょ』と聞かれると、『(風呂から出て)そのまま絞って洗濯機に入れるだけなので』と淡々と語ったんです。ネット上では『絞る作業のほうが面倒だと思うけど』『風呂上りに食べたほうがいいのでは』『不思議ちゃんアピールが痛い』など辛口コメントが噴出しました」(同)

 多かれ少なかれ、誰にでもこだわりはあるだろう。しかし、話題作りと思われてしまうようなエピソードには批判が集まるようだ。