GENERATIONS・片寄涼太、中国で「桁違いの大ブレーク」! ジャニーズ足元及ばぬ絶大人気の実情

 GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太が現在、中国で爆発的な人気を誇っている。GENERATIONSといえば、昨年『NHK紅白歌合戦』に初出場し、5大ドーム公演を成功させるなど、日本でも人気のグループ。ただ、正直中国での片寄の人気は日本の比ではないのだ。

 その証拠に、現在、片寄の中国版ツイッター・Weiboフォロワーは約270万。現地での知名度が元々高く、長年ドラマなどで活躍している木村拓哉のフォロワーが約191万人ということを考えると、片寄の中国人気が相当なものであるのがわかる。中国ではジャニーズよりも片寄涼太に需要があるということだ。

 片寄のブレイクのきっかけは、2017年の出演ドラマ・映画『兄に愛されすぎて困ってます』が大ヒット。日本ではそこまで話題にならなかった作品だけに、このブレイクスルーは誰も予想できなかっただろう。その後、片寄は中国の雑誌の表紙を飾ったり、ファンミーティングを開催したりと、破竹の勢いでファンを増やし続けた。さらに、Weiboで活躍するアカウントを表彰するアワード「WEIBO Account Festival in Japan 2018」では「年間人気アーティスト賞」を受賞。初めて声優を務めたアニメ作品『きみと、波にのれたら』は19年の「上海映画祭」で最優秀アニメ賞を受賞するなど、中国メディアからも大きな信頼を得ているようだ。日本では12月に公開された映画『午前0時キスしに来てよ』の中国での公開は未定となっているが、すでにWeiboの映画紹介ページには多くのファンたちがこぞって「まだ見てないけど絶対面白い!」と書き込む熱狂ぶりを見せている。

 そんな片寄は、20年1月31日放送の『A-Studio』(TBS)にて、中国のファンから星をプレゼントされたと明かしている。実際に星を所有することは現在不可能なので、星の名前を「片寄涼太」と名付けてもらった、ということだそうだが、だとしても並大抵の熱量でできることではない。その他にもファンが費用を出し合い、米ニューヨークに位置するタイムズスクエアや上海の繁華街に設置されている屋外ビジョンに誕生日のお祝い広告を掲出するなど、桁違いの愛情を一身に受けている状態だ。

 しかし、彼の絶大な中国人気は、単にルックスや出演作品のヒットからくるものではない。中国での人気が上昇すると、片寄はすぐにWeiboを開設し、動画で中国語を披露。その後、日本語のみならず中国語を交えた投稿をコンスタントにアップしていたのである。日本語や英語のみで更新を行う芸能人が多数いる中、率先して中国語に挑んでくれる片寄の姿が現地のファンたちを何より喜ばせているのだ。

 また、新型コロナウイルスの影響で武漢が都市封鎖を行った1月24日、片寄はすぐにファンに向けた動画を公開した。映像では新年の挨拶と同時に「体に気を付けて」とコメントし、ファンを思いやる一面を見せている。1月24日と言えば、旧正月のお祭りムードに暗雲が立ち込め、中国全土でじんわりと不安が広がっていた最中だ。そんな中、日本人としていち早く気遣いを見せたことでネットユーザーの好感度もさらに上昇したようだ。

「絶対に感染予防をして、健康に気を付けてくださいね」という一文に胸を打たれたファンも多く、この投稿には3万5000を超える「いいね!」がつけられたほか、「片寄くん、貴方は優しすぎる。そちらも気を付けてね」「気遣いありがとう!私たちも頑張るから、片片(ぺんぺん:片寄の中国でのあだ名)も体には気を付けて!」「涙が出てきちゃったよ。ありがとう!」といった熱いコメントが殺到した。彼のこういった海外ファンへの愛情深い対応が、中国女子の心をつかんで離さないのだろう。まさに「ファンに愛されすぎて困ってます」状態ではないだろうか。

 今、中国進出を目論む日本の芸能人は多いと聞く。前述した木村拓哉が所属するジャニーズ事務所も、中国の動画サイト「bilibili」で公式アカウントを開設したとか。しかし、動画をただ上げるだけではきっと中国人の心はつかめない。片寄のような「気遣いができる」という気質がまず必要だ。そして、中国語への積極的な挑戦、さらには国の文化や人々への心からの思いやりがなければ、成功を収めることはできないだろう。

「悪態ふてぶてしい」「ゲスすぎ!」不倫の“謝罪会見”でバッシング集中した芸能人

 今年1月、「週刊文春」(文藝春秋)の報道で不倫が明らかになった俳優の東出昌大が、3月17日に都内で行われたイベントへ出席。終了後、記者からの囲み取材に応じ、騒動について“謝罪会見”を開いた。そこで東出は、不倫相手となった女優・唐田えりかとの破局を明かし、妻である女優の杏に直接謝罪したことなどを報告。しかし、肝心な“夫婦の今後”については明言せず、「なんとも歯切れの悪い会見だった」(芸能ライター)という。

「特に批判を浴びたのは、女性リポーターから『杏さんと唐田さんのどちらが好きか?』と質問された際、即答できずに沈黙していた東出の態度です。言葉を慎重に選びながら答えているようにも見えましたが、全体的に、沈黙や天を仰ぐような行動が目立っていましたね。この模様はワイドショーでも取り上げられたため、ネット上には『これじゃ“唐田のほうが好き”だと言っているようなもの』『ようやく表に出てきたと思ったらダンマリって……』といった声が上がり、さらに印象を悪くしたようです」(同)

 2018年2月、女優・小泉今日子との不倫が公になった俳優・豊原功補も、“緊急記者会見”でイメージダウンした一人。豊原は全身黒ずくめの格好で会見場に現れ、100人ほど集まった報道陣を見回したあと、「すげえな、これ」と“余裕”を見せていた。AbemaTVではこの会見を生配信していたが、ネット上には「ふてぶてしい悪態」「反省の欠片もない」といった、辛らつなコメントが相次いだ。

「豊原は公式サイト上で、約3年前から妻子と別居状態にあると明かしていましたが、会見では、別居の原因が“小泉との交際”だと潔く認めています。一方で、夫婦関係について『(離婚は)捨て去ってはおけない言葉』と、なんとも曖昧な説明をしていました。時折、反省の弁や家族に対する思いを口にしていましたが、小泉を『天然記念物のような、面白い人です』と言い笑みを浮かべた場面が注目され、ネット上では『なんか“2人の世界”に入ってて気持ち悪い……』『これ、なんのための会見? まったく反省してないよね?』『すでに開き直ってるように見える。奥さんと子どもが本当に気の毒』と、さらなるバッシングの的となりました」(同)

 いまだに“不倫タレント”のレッテルを貼られるタレントのベッキーも謝罪会見を開いているが、5分間にも満たなかったうえ、質疑応答の時間を一切設けないという内容だった。

「2016年1月、ベッキーはゲスの極み乙女。・川谷絵音との不倫を『週刊文春』(文藝春秋)にスッパ抜かれています。その直後に行った会見で、ベッキーは川谷を“友人”だと強調していましたが、『文春』は二人の親密なLINEのやりとりを公開していたため、ベッキーの発言を真に受ける人はいなったようです。さらに会見後、『文春』の“追撃”によって、『(報道は)逆に堂々とできるキッカケになるかも』と川谷がLINEを送り、ベッキーが『私はそう思ってるよ!』と返答、続いて二人で『ありがとう文春!』と言い合っているスクリーンショットが公開されました。ネット上では『会見でベッキーが話していたこと、全部ウソだったんだな』『ベッキーがゲスすぎる! 世間をバカにしてるとしか思えない』などと批判され、不倫騒動は今なお尾を引いています」(同)

 不倫自体が大きなリスクだが、“その後の対応”こそが肝心だということを忘れてはならないだろう。

波瑠&成田凌の主演映画『弥生、三月』6位スタート! 「あざとい」「薄っぺらい」辛辣な感想も

 ドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)などの脚本で知られるヒットメーカー・遊川和彦氏と、人気女優の波瑠、今旬俳優の成田凌がタッグを組んだ映画『弥生、三月-君を愛した30年-』が3月20日から全国299館で公開となったが、初週の映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)は6位止まりで、スタートから予想外の苦戦を強いられている。

「同作は、高校時代に運命的な出会いを果たすも、思いを伝えられずに別々の道を歩んだ結城弥生(波瑠)と山田太郎(成田)の二人が主人公。交錯しながらも惹かれ合う30年間を『3月の出来事だけ』に絞って描くという斬新なストーリーが、公開前から話題を呼んでいました。しかしいざ封切られると、そのストーリーに対し、一部の映画ファンから苦言を呈されています」(映画ライター)

 レビューサイトやSNS上では「泣ける」などの称賛の声に交じって、確かに「せわしない展開」「全体的に薄っぺらい」「『泣かせよう』というあざとさを感じる内容」「今年度の最低エンディング賞ノミネートは間違いない」といった辛辣な感想が散見される。

「劇中、男性ファンからの歓喜の声を見越して入れたであろう『波瑠の女子高生姿』が見られるシーンがあるのですが、これに対しても、『違和感を覚えた』『10代の女優に演じさせたほうがよかったのでは』など冷ややかな声が上がっています。一方、数々の映画賞で主演男優賞や助演男優賞を獲るまでに成長し、いま勢いがあるはずの成田の演技についても、今作に関しては、『昭和くさい』とため息をこぼす鑑賞者もいました」(同)

 絶対的な対抗馬となるような作品がないにもかかわらず、初週の客入りがいまひとつであった背景には、波瑠に対する世間のイメージが根本的に変化した影響もあるのかもしれない。

「世間に一躍その名を知らしめたNHK連続テレビ小説『あさが来た』のヒロイン・白岡あさ役から5年。これまで多数のドラマや映画に出演してきた波瑠ですが、不倫ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)の役により、悪女イメージがつき、またトーク番組でモデル時代を振り返って『話が合う人がいなかった』と語るなど、毒づいた発言が『鼻につく』と言われるようになっているんです。朝ドラ時代のさわやかな印象が次第に薄れてしまい、彼女に対する世間の興味も薄れてきているような気がします。成田は、そもそも集客力があるタイプの俳優ではないですから、今後この作品が興行的に成功するかどうかは波瑠にかかっているんですけどね」(同)

 本作の不調が今後の波瑠の女優人生に影響を及ぼなければいいのだが……。

志尊淳「マスクして行ったら……」吉沢亮「撮影中におなら爆裂」! 若手俳優の衝撃エピソード

編集G 今、佐藤健人気がすごいね。出演したドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)の最終回(3月17日に放送)の平均視聴率が15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。無料見逃し配信数はTBS史上最高の368万再生回を記録したんだって。イケメン俳優枠もお笑いタレント並みに入れ替わりが激しいね。

しいちゃん イケメン俳優といえば、「国宝級イケメン」と呼ばれ、自分でも「だって僕、顔しかイケてないですから(笑)」と認めている吉沢亮。3月20日、都内で行われた映画『一度死んでみた』の公開初日記念イベントに出席した際、タイトルにちなんで「死んでしまいたいほど恥ずかしい思いをしたエピソード」を聞かれると、でんでんとのシーンでおならが出たことを明かし、「それが『プー』とかわいいものではなく、バイクのコールのような『ブォーン!』という爆裂音のような音」と告白。「絶対に聞こえているはずなのですが、でんでんさんがそこに触れてこないので、気を使っていただいた。それが逆に恥ずかしかったです」「ものすごいのが出たので、実が出たのかと思った」と語ってた。

編集G 出たよ。“イケメンでもこんなこと言っちゃうキャラ”だね。しかし「実が出たのかと思った」は張り切りすぎでは?

しいちゃん それでも「かわいい」「おならすら愛せる」「親近感湧く」と好評価を得てしまうのが吉沢。「女性自身」2020年3月24・31日合併号(光文社)では、この作品について「ケーキを食べていて、(広瀬)すずちゃんのほっぺについたクリームを取るシーンがあるんです。そこだけは少女コミックのイケメンみたいに演じようと思っていたんですけど、靴を脱ぐときに自分の足の臭いが気になっちゃって(笑)。この日は、朝から夜中までずっと同じ靴を履いていたので、すずちゃんに臭いと思われたらどうしようというドキドキで変な汗をかいていました(笑)」ともコメントしている。

編集G イケメンだって足は臭くなるよね、きっと。

しいちゃん イケメン枠とはちょっと違うかもしれないけど、鈴木亮平は、3月22日放送の『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)で、まだ仕事がなかった下積み時代について語っていたよ。「27歳まではバイトをしていました」「最初は甲子園でビールを売り始めまして、地元(兵庫県西宮市)なんですけど、そこから東京に来てビールを売り始めて」とのこと。意外だよね。鈴木は過去にテレビ番組やイベントなどでもこのバイトについて語ってる。

編集G ビール売りのバイトって女性が多いよね。球場の酔ったおじさんに絡まれがちだし、重いサーバーを背負って階段を上下するから肉体的にも男性のほうが向いてない? 女性客としても男性の売り子はもっと増えてほしいよ~。

しいちゃん もう一人、イケメン俳優として知られる志尊淳は、3月22日、公式Twitterで「マスクしてご飯屋さん行ったら アテンドしてくれた店員さんが厨房に走って行って “やばい、志尊淳に似てるっ”って言ったのが聞こえてきて いざ注文してマスク外して飲み物呑んだら、厨房に戻って“全然似てなかったわ〜”って。うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」とツイート。翌23日には、「『100日後に気づかれる志尊淳』 1日目を書いてみてと言われ休憩時間を全て費やして書きました。気づかれるのに必死で恥ずかしながら 絵心が皆無な事を忘れてました。忘れてください。#100日後に気づかれる志尊淳 #実話 #制作自粛 #こちらからは以上です #完」と落書きのような4コマ漫画をアップ。

編集G ちょっと! 志尊ってTwitter上でファンとやりとりもしてるんだね、うらやましい〜。

しいちゃん そうそう。「絵がうまい」と志尊を褒めるファンに対して、「センスあるね」と答えたり、「毎日続くの?」という質問には「メンタルが持たないので本日で終了です」と答えてる。また、22日には「去年フランスから帰ってくるときに 出国審査官に〝BOY or GIRL?〟って聞かれました。性別よりも〝少年 or 少女?〟って。25歳だそおおおおおぉぉぉぉぉぉぉいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」「動揺しすぎて ぼ、ぼ、ぼ、ぼーい。って答えました」ともツイートし、「笑える」「かわいい」「おもしろい」と話題に。

編集G 2018年1月にドラマ『女子的生活』(NHK)でトランスジェンダー役で主演を務めただけあってジェンダーにも気を使った発言ができる子なんだね。ほほえましいわ~。さっそくTwitterをウォッチして、機会があったらリプライしてみる!

横浜流星『シロクロ』爆死も、7月期ドラマで再主演! 業界内から「ゴリ推し」「過剰露出」の声

 横浜流星と浜辺美波が、7月期の日本テレビ系水曜ドラマ『私たちはどうかしている』で、ダブル主演を務めることが明らかになった。

 原作は、女性漫画誌「BE・LOVE」(講談社)にて連載中の安藤なつみ氏による同名コミック。15年前に起こった老鋪和菓子屋「光月庵」の主人の殺人事件をめぐって、「容疑者の娘」と、「被害者の息子」が運命に翻弄されながらも惹かれ合うという恋愛ミステリーだ。今回のドラマ版では、原田知世と田中圭がダブル主演した昨年の大ヒットドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)のスタッフが集結。同作の後編に主要キャストとして登場した横浜と、再タッグを組むという。

「横浜といえば、ブレークのきっかけになった昨年1月期の『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)や、『あな番』での高評価もあって、ゴールデン・プライム帯のドラマへの出演が続いています。昨年秋クールの出演ドラマ『4分間のマリーゴールド』(同)でも、視聴者からは『福士蒼汰主演ではなく、横浜の主演で見たい』と、その存在感に期待を寄せる声が多かったほどです」(芸能ライター)

 そんな横浜は、満を持して今年1月期の『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)で、清野菜名とともにゴールデン・プライム帯の連続ドラマで初主演を務めたものの、数字は振るわず。最高視聴率は初回の9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、以降も2ケタに上昇することなく、全10話の平均は8.1%に終わった。

「視聴率面ではさほど結果を残せていない印象ですが、所属事務所・スターダストプロモーションが彼をゴリ推ししているだけに、今後も主演級の扱いは続くでしょう。昨年は連ドラに3本出演し、今年はすでに2本目の主演が決定していることから、過剰露出が裏目に出て、早いうちに視聴者離れを起こす危険性をはらんでいることは心配ですが……」(テレビ局関係者)

 事務所としても、ゴールデン・プライム帯では2作目の主演ドラマとなるこのあたりで確実に結果を残してほしいところだろう。『私たちはどうかしている』がどれほど視聴者に愛されるのか、早くも初回放送に注目が集まる。

『恋つづ』に続け! TBS火曜ドラマ7月期は「松岡茉優&三浦春馬」のラブコメ作品!?

 今期の連続ドラマで高視聴率を獲得した『恋はつづくよどこまでも』によって、TBSの「火曜ドラマ枠」が業界関係者間で注目を集めている。いまや地上波の連ドラは、「医療モノ」「事件モノ」で埋め尽くされつつある状況だが、ラブコメのヒット作が出ることは、他局からしても喜ばしいことなのだという。

「今期の連ドラトップは、TBS日曜劇場『テセウスの船』で、全話平均13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『恋つづ』はそれに続く平均11.6%という結果でした。下馬評では、天海祐希主演の『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系)が今期の有力ドラマと目されていたものの、こちらは平均11.3%と、わずかながら『恋つづ』には及びませんでした」(芸能ライター)

 ここ数年、「恋愛モノは数字が取れない」と言われていた連ドラ業界。それでも『恋つづ』は放送序盤から話題を集めだし、最終回には15.4%を記録するに至っている。

「TBS火曜ドラマは、“チャレンジ枠”とも言われていて、あえて他局とは一線を画すキャストや企画を、積極的に採用するようにしているそうです。当然、大コケする作品もありますが、時々今回のようなスマッシュヒット作も誕生しています。2016年の新垣結衣&星野源出演の『逃げるは恥だが役に立つ』はその好例で、主題歌『恋』に合わせて踊る『恋ダンス』も大ブームになりました」(テレビ局関係者)

 同枠では、4月期に多部未華子主演の『私の家政夫ナギサさん』を放送予定。さらに7月期には、またしても恋愛ドラマが控えているという。

「主演は松岡茉優、相手役は三浦春馬で、ラブコメ作品になるようです。現状、東京五輪開催期間中の放送であるため、全7話に短縮されると聞いています。この企画の話が業界内に広まり始めた当初は、そこまで期待値が高いわけではなかったものの、現在では『「恋つづ」に続くか!?』と注目されるようになっています」(同)

 各局、どのドラマ枠でも、“医師”や“刑事”、“弁護士”が活躍している中で、ほぼ唯一の“恋愛ドラマ枠”となったTBS火曜ドラマ。新たなヒット作に期待したい。

岡本信彦だけじゃない! 神谷浩史、浪川大輔……人気声優たちが「結婚」を隠したワケ

 3月21日に配信されたニュースサイト「文春オンライン」の記事により、人気声優・岡本信彦が、同じく声優でプロ雀士でもある大亀あすかと結婚していたことが発覚。さらには不倫疑惑まで浮上し、ファンを中心にネット上を騒然とさせている。

「岡本は、現在第4期が放送されているアニメ『僕のヒーローアカデミア』(日本テレビ系)の爆豪勝己役など、数々のキャラクターを演じてきた人気声優。今回の報道により、大亀と結婚していたこと、同時に、今年1月に別の女性と新宿・歌舞伎町のラブホテルに入った様子もスクープされてしまいました」(芸能ライター)

 「文春」の取材に対し、岡本が所属する声優事務所のプロ・フィットは、本人が既婚者であると認めた上で「プライベートと仕事を明確に分けておりますので、配偶者がいることを積極的に公表しておりませんでした」と説明。また、ラブホテルでの“密会”が報じられた相手については、「派遣型マッサージの担当者」と回答している。

「今回のスクープを受け、ネット上には『結婚した時に公表してほしかった』『文春砲で結婚を知るなんて……』『不倫を週刊誌に撮られて結婚がバレるって一番ダサいし恥ずかしい』など呆れた声があふれていますが、人気声優が結婚してもその事実を伏せるというケースは珍しくありません。2016年には『フラッシュ』(光文社)が、人気声優・神谷浩史と愛娘のツーショットとともに、漫画家・中村光氏と結婚していたことを報じ、ファンに衝撃を与えました。また、17年発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、やはり人気声優の浪川大輔が、実は既婚者であること、また自身が経営する個人事務所の契約社員と不倫関係にあったという疑惑をダブルスクープ。浪川のバレ方も赤っ恥ですが、そもそも声優が結婚を公表しないのには理由があるんです」(テレビ局関係者)

 その裏には、声優の“アイドル化”が大きく影響しているという。

「昨年結婚を公表した梶裕貴&竹達彩奈、逢坂良太&沼倉愛美のように、近年、結婚を公表する声優は増えてきている印象ですが、それでもまだまだオープンにしづらいのは、声優が“アイドル化”しているから。声優の“ファンビジネス”は現在、出演作品の舞台挨拶や上映会、公開録音などのほか、写真集やイメージビデオ発売に伴うイベント、ライブなどの音楽活動、専門誌へのグラビア出演というように幅広く、熱心に応援しているファンも多いんです。岡本も“イケメン声優”として、アイドル的な人気を誇っているだけに、結婚を公表することによる“ファン離れ”を恐れ、これまでその事実を、ひた隠しにしてきたのでしょう」(同)

 2012年にミニアルバム『Palette』でアーティストデビューを果たした岡本は、これを含め、現在までにミニアルバムを5枚、シングル5枚、オリジナルアルバム1枚をリリース。発売記念イベントとして、トーク&握手会やハイタッチ会を開催するなど、ファンとの交流の場も設けている。

「こうしたいわゆる“アイドル売り”をしていると、やはり結婚によって人気低下を免れない面があるのではないでしょうか。それが顕著だったのは、男性アイドル声優界でもトップ人気を誇る宮野真守の結婚発表時。宮野は08年に自ら公式ブログと動画で一般女性との結婚と、相手女性の妊娠を発表しましたが、一部ファンが荒れ狂い、SNSで宮野のCDを叩き割ったことを報告するなど、ネット上で“大炎上”に発展。この騒動により、岡本に限らず、男性声優やその事務所サイドは、のちのち暴露されてしまうリスクがあったとしても、ひとまずは“サイレント結婚”という形を取るケースが増えたようです。とはいえ、関係者の間では当然ウワサが出回るため、そのうち週刊誌に証拠をつかまれるなどをして、結婚が発覚してしまうというのが、最近の傾向ですね」(同)

 どのような形でも、“推し”の結婚を知ればショックを受けるファンはいるだろうが、予期せぬ形で知らされるより、本人の口から報告を受けたほうが、その傷はまだ浅いのかもしれない。とはいえ、昨今の声優界の情勢を考えると、今後も週刊誌報道を通じて発覚するケースは続きそうだ。

岡本信彦だけじゃない! 神谷浩史、浪川大輔……人気声優たちが「結婚」を隠したワケ

 3月21日に配信されたニュースサイト「文春オンライン」の記事により、人気声優・岡本信彦が、同じく声優でプロ雀士でもある大亀あすかと結婚していたことが発覚。さらには不倫疑惑まで浮上し、ファンを中心にネット上を騒然とさせている。

「岡本は、現在第4期が放送されているアニメ『僕のヒーローアカデミア』(日本テレビ系)の爆豪勝己役など、数々のキャラクターを演じてきた人気声優。今回の報道により、大亀と結婚していたこと、同時に、今年1月に別の女性と新宿・歌舞伎町のラブホテルに入った様子もスクープされてしまいました」(芸能ライター)

 「文春」の取材に対し、岡本が所属する声優事務所のプロ・フィットは、本人が既婚者であると認めた上で「プライベートと仕事を明確に分けておりますので、配偶者がいることを積極的に公表しておりませんでした」と説明。また、ラブホテルでの“密会”が報じられた相手については、「派遣型マッサージの担当者」と回答している。

「今回のスクープを受け、ネット上には『結婚した時に公表してほしかった』『文春砲で結婚を知るなんて……』『不倫を週刊誌に撮られて結婚がバレるって一番ダサいし恥ずかしい』など呆れた声があふれていますが、人気声優が結婚してもその事実を伏せるというケースは珍しくありません。2016年には『フラッシュ』(光文社)が、人気声優・神谷浩史と愛娘のツーショットとともに、漫画家・中村光氏と結婚していたことを報じ、ファンに衝撃を与えました。また、17年発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、やはり人気声優の浪川大輔が、実は既婚者であること、また自身が経営する個人事務所の契約社員と不倫関係にあったという疑惑をダブルスクープ。浪川のバレ方も赤っ恥ですが、そもそも声優が結婚を公表しないのには理由があるんです」(テレビ局関係者)

 その裏には、声優の“アイドル化”が大きく影響しているという。

「昨年結婚を公表した梶裕貴&竹達彩奈、逢坂良太&沼倉愛美のように、近年、結婚を公表する声優は増えてきている印象ですが、それでもまだまだオープンにしづらいのは、声優が“アイドル化”しているから。声優の“ファンビジネス”は現在、出演作品の舞台挨拶や上映会、公開録音などのほか、写真集やイメージビデオ発売に伴うイベント、ライブなどの音楽活動、専門誌へのグラビア出演というように幅広く、熱心に応援しているファンも多いんです。岡本も“イケメン声優”として、アイドル的な人気を誇っているだけに、結婚を公表することによる“ファン離れ”を恐れ、これまでその事実を、ひた隠しにしてきたのでしょう」(同)

 2012年にミニアルバム『Palette』でアーティストデビューを果たした岡本は、これを含め、現在までにミニアルバムを5枚、シングル5枚、オリジナルアルバム1枚をリリース。発売記念イベントとして、トーク&握手会やハイタッチ会を開催するなど、ファンとの交流の場も設けている。

「こうしたいわゆる“アイドル売り”をしていると、やはり結婚によって人気低下を免れない面があるのではないでしょうか。それが顕著だったのは、男性アイドル声優界でもトップ人気を誇る宮野真守の結婚発表時。宮野は08年に自ら公式ブログと動画で一般女性との結婚と、相手女性の妊娠を発表しましたが、一部ファンが荒れ狂い、SNSで宮野のCDを叩き割ったことを報告するなど、ネット上で“大炎上”に発展。この騒動により、岡本に限らず、男性声優やその事務所サイドは、のちのち暴露されてしまうリスクがあったとしても、ひとまずは“サイレント結婚”という形を取るケースが増えたようです。とはいえ、関係者の間では当然ウワサが出回るため、そのうち週刊誌に証拠をつかまれるなどをして、結婚が発覚してしまうというのが、最近の傾向ですね」(同)

 どのような形でも、“推し”の結婚を知ればショックを受けるファンはいるだろうが、予期せぬ形で知らされるより、本人の口から報告を受けたほうが、その傷はまだ浅いのかもしれない。とはいえ、昨今の声優界の情勢を考えると、今後も週刊誌報道を通じて発覚するケースは続きそうだ。

「『鬼滅の刃』人気に乗っかっただけだろ!」「完全に“にわか”」人気漫画、アニメに“便乗”して批判された有名人

「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の漫画『鬼滅の刃』が、2019年のアニメ化を勢いにして一大ブームを巻き起こしている。同作は主人公・竈門炭治郎と鬼の戦いを描くダークファンタジーで、2月2日に発売された19巻は、初版150万部超えの“爆売れ”と報じられた。

「“鬼滅ファン”を公言する芸能人も多く、これまでにNGT48・中井りか、女優・吉川愛、タレント・叶美香、野々村真の娘でモデルの香音、YouTuber・てんちむ(橋本甜歌)などが作中キャラクターのコスプレを披露していますが、一部から『便乗やめろ』と言われてしまう者もいるようです」(芸能ライター)

 とはいえ、こうした芸能人のコスプレには「カワイイ!」「真似したい」という好意的な声もある。それよりも「明らかに『鬼滅の刃』人気に便乗しただけだろ!」と批判されたのは、YouTuber・はじめしゃちょーだ。

「彼は昨年11月に公開したYouTube動画『【鬼滅の刃】柱のみんなの刀がマジでかっこいい。』で、コンビYouTuber・きょんくまとコラボし、彼らが所持する『日輪刀(キャラクターたちが持っている刀)』を見せてもらっていました。しかし、はじめしゃちょーは適当に刀を振って机にぶつけたり、持ったままふざけたりしていたため、ネットユーザーから『扱い方が雑すぎる。そもそも「鬼滅の刃」のことあんまり知らないくせして話題に便乗した感じがウザい』『作品ファンからすれば、炎上商法に利用されたみたで気分悪いんだけど』『巻き込まれたきょんくまさんたちが可哀想』との苦言が寄せられていました」(同)

 そんな『鬼滅の刃』は、「オリコン年間コミックランキング 2019」の「作品別」部門において、期間内の売上1205.8万部を記録し、同じく「ジャンプ」で連載中の人気作品『ONE PIECE』を抑えて第1位を獲得。ちなみに、同ランキング「単巻」部門では『ONE PIECE』が12年連続の1位に輝いた。

「その『ONE PIECE』をめぐっても、元モーニング娘。の矢口真里がファンから反感を買っています。彼女は12年放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に“ワンピースファン”の芸能人として『ワンピース王決定戦』という企画に参加したものの、作品に関するクイズにまったく回答できず、ネット上で『「ONE PIECE」人気に便乗しようとして失敗』『完全に“にわか”じゃねーか!』などとバッシングされました」(スポーツ紙記者)

 さらに、矢口は「週刊ヤングジャンプ」(同)にて連載中で、19年4月に実写映画化された『キングダム』にも便乗した疑惑が……。

「同22日付のインスタグラムで『キングダム観に行ってきました』と、映画を見てきたことを報告した矢口。『名場面いっぱい!! キングダムの世界を完璧に演じる役者さん達が本当に凄かったです』と評価しつつ、『漫画は、最近の単行本は持ってるんだけど、最初の方はレンタルで読んでたから……1巻からもう一回読み直したくて買いに行きました』と明かしました。しかし、ネットユーザーからは『今さら単行本を集めだしたとなると、矢口の場合は本当に「キングダム」好きなのかどうか怪しい』『どうせまた話題作に便乗したくて、アピールのために買ったんだろ』などと疑われていました」(同)

 一方、かねてから漫画やアニメ、ゲームなど“オタク趣味”を公言しているタレント・中川翔子も、一部では「作品人気に便乗して目立ちたいだけじゃないか?」と言われている。

「今年2月12日、人気ゲーム『ポケットモンスター』シリーズで仲間にしたポケモンをクラウド上に預けるなどできるサービス『Pokémon HOME』が配信開始されたのですが、中川も同15日のTwitterで『ギザみみピチューが時を超えてポケモンHOMEにきてくれたよ これでもうずっと一緒にいられる』と、画像付きで報告。しかし、中川が『ギザみみピチュー』として投稿したのは、実際には『色違いピチュー』と呼ばれるキャラクターだったようで、ネットユーザーからも『それはギザみみピチューではないです』という指摘が相次ぎました」(前出・ライター)

 その後、中川は「正確にはギザみみピチューではなくてポケモン映画前売り券で手に入る色違いピチュんでしたね」と訂正するツイートをしていたが、ネット上では「『正確には』って(笑) 間違えたわけじゃないって言いたいのかな」「また適当に便乗しようとしてにわかが露呈ってことでしょ」「しょこたんが“ビジネスオタク”なのはもうわかってる」などと呆れられていた。

「そんな中川も、『鬼滅』人気に乗っかったのか、3月17日付のTwitterで作品に登場するキャラクター・我妻善逸のイラストを“一発描き”で仕上げていく動画をアップ。『すごいクオリティ!』『素直に感心する』などと称賛コメントが寄せられています。彼女の場合、発言さえ気をつければ、“便乗タレント”のレッテルは回避できそうなだけに、もったいないです」(同)

 有名人たちの“ボヤ騒ぎ”が、作品に迷惑をかけないことを祈るばかりだ。

「居候してたの?」「胡散臭さしかないのに!」交友関係に“仰天”の声が続出した有名人

 2月11日、首相官邸前にラッパーで実業家のTOMOROが運転手付きの高級車で現れたと「FLASH」(光文社)が報道。TOMOROは、安倍昭恵首相夫人が主催するランチ会のゲストとして招かれていたという。

 TOMOROといえば、お騒がせタレント・加藤紗里の“元カレ”として知られている人物。2019年3月には、2人で訪れたマレーシアで、カジノの軍資金や高級腕時計など、約3200万円相当の強盗被害に遭い、注目を集めた。

「現在、TOMOROは都内で焼き肉店をプロデュースするかたわら、ラッパーとして音楽活動も活発で、『令和のバブル男』と自称するほど、連日楽しんでいるようです。富と顔の広さを生かし、著名人との交流も盛んなようで、昭恵夫人とは、夫人が都内で経営する居酒屋『UZU』で開催した、日本食文化についての交流会で知り合ったというから驚きです」(芸能ライター)

 2人が親密であるかは不明ながら、TOMOROをランチ会に招いた昭恵夫人についてはネット上で、「TOMOROなんて、胡散臭さの日本代表みたいな男。昭恵夫人はこういう人に弱いよね」「どこの馬の骨かもわからん怪しいラッパーを官邸に招くとは」「もう少し慎重に行動されたほうが良い」などといった指摘が噴出。意外すぎる交友関係に関心が集まった。

 お笑いトリオ・四千頭身の後藤拓実が2月7日に投稿したTwitterの内容も、意外な関係が垣間見え、話題となった。前日の6日に、Sexy Zone・佐藤勝利から“誕生日メッセージ”をもらったと明かしたのだ。

「後藤と佐藤は同学年の“タメ”同士。これまでも2人で食事に行ったことなどが明かされていますが、“意外な交友”として双方のファンの間で話題になっていました。後藤の誕生日である6日の午後11時59分、佐藤から『お誕生日おめでとう。最後を彩ってやったよ』というメッセージが届いたそうです。誕生日の最後の瞬間を“彩った”粋な計らいが話題となりました」(同)

 ネット上では、「23時59分になるのをずっと待ってた勝利くん可愛い!」「勝利くんのメッセージ、イケメンすぎる」「後藤さんと勝利くん仲良すぎて、かわいい」などとファンの間でも大盛り上がりを見せた。

 また、サッカー界のレジェンド、カズこと三浦知良と交友関係にも、驚きの声が上がったことがある。

「その人物は、タレントのラッシャー板前です。まだ無名だった頃のカズは、ラッシャーと同居していたとか。関係でいうと、カズは居候させてもらっていた身分です。生活が苦しかったときは、たぬきそばとカツ丼を分け合って食べていたことを、ラッシャー自身が振り返っています」(同)

 この関係にネット上では、「キングカズってラッシャーさんの居候だったの?」「カズとラッシャー? すげー」「どんな繋がりなんだろう? カズが食べ物を分け合うなんて……」と仰天する声が上がった。確かに、幅広い交友関係に驚くばかりである。

 それぞれが違ったジャンルで切磋琢磨することは、いい刺激になるのだろう。