星野源、炎上中の安倍首相との“コラボ動画”に言及! 「怒ってる?」「事前連絡しろってこと?」と臆測呼ぶ

 シンガーソングライターで俳優の星野源が、4月12日の夜にインスタグラムのストーリーを更新。安倍晋三首相が12日、自身のインスタグラムに、星野が歌う「うちで踊ろう」の動画に合わせたコラボ動画を投稿したことに対し、「僕自身にも所属事務所にも事前連絡や確認は、事後も含めて一切ありません」と言及した。

 星野は今月2日に、新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛を受け、インスタグラムで「うちで踊ろう」という楽曲を弾き語りした動画とともに「誰か、この動画に楽器の伴奏やコーラスやダンスを重ねてくれないかな?」と投稿。これまで高畑充希や三浦大知、大泉洋などがコラボ動画を投稿し、話題を呼んでいた。

 そんな中、安倍首相は、星野が「うちで踊ろう」を歌う動画とともに、愛犬を撫でたり、読書をするなど、自身がくつろぐ姿を撮影した動画を投稿し、「かつての日常が失われた中でも、私たちは、SNSや電話を通じて、人と人とのつながりを感じることができます」「いつかまた、きっと、みんなが集まって笑顔で語り合える時がやってくる。その明日を生み出すために、今日はうちで……」とコメント。ネット上では、「そんなことより早く休業補償を」「休業補償もなく、自粛したくてもできない人もいるんです!」といった批判が殺到する事態になっていた。

「この事態を受け、星野はインスタストーリーを使って『ひとつだけ。安部晋三さんが上げられた“うちで踊ろう”の動画ですが、これまで様々な動画をアップしてくださっている沢山の皆さんと同じ様に、僕自身にも所属事務所にも事前連絡や確認は、事後も含めて一切ありません』とコメントを投稿したんです。すると、今度はネット上で『事前連絡がなかったことに怒ってるのか?』『政治利用されたことへの怒りを感じる』と投稿の真意を探る声が続出。今、ネットユーザーたちの間では『星野源が怒ってる』という声と、『誰でも許可なく動画を使っていいってことを言いたいんでしょ?』と、さまざまな臆測を呼んでいます」(芸能ライター)

 さらに一部では、「炎上騒ぎとは無関係って言いたいだけでしょ?」「なんか意地悪な言い方」と、星野に対する批判の声も見受けられる。

「星野は、安倍首相の動画投稿に言及したコメントの下部に『この画像、リポストやツイート等していただいて構いません』とも記載しています。つまり、星野の投稿をネット上で拡散して広めてもいいということです。しかし、ネット上では『もっと自由に動画使ってってことだと思う』という意見と、『もともと自由に使っていい動画じゃなかったの?』という意見で解釈がわかれています。そのため、否定だと受け取ったネットユーザーから『えっ許可制だったの? 名指し批判はどうかと思うけど』と批判の声が上がっているんです」(同)

 「うちでおどろう」は、数多くの芸能人が反応しコラボ動画を投稿。現在では、「#うちで踊ろうチャレンジ」というハッシュタグをつけて、一般人にも広がっているが、果たして星野の投稿にはどんな意図が隠されているのか。できれば、誰が読んでもわかりやすい表現でコメントしてもらえるとありがたいのだが……。

「不謹慎すぎる」「謹慎生活を楽しんでいたようにしか思えない」“パーティー”の話題で批判を買った芸能人

 歌手・misonoが、自身のYouTubeチャンネル「misono ch」にて、4月2日と3日の2回に分け、ものまねタレント・みかんの自宅でホームパーティーを楽しんだ様子を公開。これが一部ネット上で“炎上”騒動に発展し、misonoは6日付のブログで謝罪した。

「現在、新型コロナウイルス感染拡大が世界的に深刻化していて、国内でもついに7日、安倍晋三首相が『緊急事態宣言』を発令するに至りました。それ以前から、新型コロナウイルス対策として『換気が悪い』、『人が密に集まって過ごすような空間』、『不特定多数の人が接触するおそれが高い場所』へ行くことは自粛するよう呼びかけられていたのですが、misonoがアップしたホームパーティー動画では、複数のものまね芸人やYouTuberが1つの部屋に集まっていた様子が確認でき、一部ネット上で問題視されたんです」(芸能ライター)

 実は、misonoはこれらを公開するにあたって「過去の動画」というハッシュタグをつけていたのだが、それに気づかなかったネットユーザーから「今、人が集まるようなことは避けるべきなのに」「不謹慎すぎる!」などと批判が殺到。また、2つの動画のタイトルに「ウチで過ごそう」「ウチで楽しもう」とつけられていたこともあり、「外出自粛を呼びかけながら、自宅でのホームパーティーを推奨しているように見える」との指摘もあった。

「こうした声を受けて、misonoはブログを更新。SNSやYouTubeは『リアルタイムでアップした事がない』『misono chで公開した動画2本も 「今」じゃないのですが 「最近」だと思われてしまっていて…… 誤解をまねくような事をしてしまい 不快な想いをさせてしまい 申し訳ありませんでした』と、釈明しながら謝罪しています」(同)

 “自粛中のパーティー”といえば、2月に芸能活動を再開したチュートリアル・徳井義実も物議を醸した。

「徳井は昨年10月、総額約1億2,000万円の所得隠しと申告漏れが発覚し、本人は“想像を絶するだらしなさが原因で悪意はなかった”としたものの、額も額なので世間からはバッシングの声が飛び交いました。結局、徳井は同26日から芸能活動を自粛し、今年2月24日より活動を再開していますが、3月21日に出演した『キョートリアル!コンニチ的チュートリアル』(KBS京都ラジオ)では、自粛生活に言及。『とにかく“家の中でできること”を探す旅だった。経験したことがない、地味なことをやった』と振り返り、料理に没頭していたと明かしました」(マスコミ関係者)

 その中で、徳井は自身がボーカルを務めているバンド「鶯谷フィルハーモニー」のメンバーを招いたホームパーティーで、自作のタコスを振る舞ったというエピソードを語ったが……。

「ネット上には、『何のための自粛期間なの? パーティーする暇があったら税金の勉強してろよ!』『自粛中でも息抜きは必要だと思うけど、ラジオで堂々と喋らないほうがいい』『これじゃあ、いくら本人が「反省した」って言っても、謹慎生活を楽しんでいたようにしか思えない』といった声が続出しました」(同)

 徳井と同じように、自身の“ルーズな一面”を明かした芸能人はほかにもいる。2018年7月に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、シンガーソングライターのmiwaが、ガールズバンド「ねごと」のギタリスト・沙田瑞紀の結婚パーティーを“スルー”していたことを語った。

「miwaは、親友である沙田から“結婚パーティー”の誘いを受けたそうですが、『スケジュール確認して連絡するね』と伝えたきり連絡するのを忘れ、その後も『気まずくなって連絡していない』と告白。番組には沙田も登場し、2人は和解しましたが、ネットユーザーからは『結婚パーティーの招待を無視するなんて、人としてあり得ない。親友ならなおさら』『miwaとしては“うっかり”くらいの認識なんだろうけど、すごい迷惑で非常識だよ』『それなのに、番組でずっとヘラヘラしてたことにもドン引き』といった苦言が寄せられていました」(前出・ライター)

 せっかくの楽しいパーティーも、誰か一人の対応のせいでケチがつくのは気の毒である。

石原さとみめぐる、ホリプロと宝島社の“金銭トラブル”……「竹内涼真の写真集も出版中止に」と関係者

 一部週刊誌で報じられた、ホリプロと宝島社をめぐる、石原さとみ写真集の“印税未払い問題”だが、担当編集者が解雇処分となっても、両社はいまだ和解に至っていないようだ。世間では、いち編集者に財布を預けていた宝島社への批判も強まっている中、この一件から派生して、同じホリプロ所属の竹内涼真も、同社との仕事が白紙化していたという。

 4月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)と「女性セブン」(小学館)は、2017年に発売された石原の写真集『encourage』(宝島社)の印税が、いまだにホリプロに支払われていなかったこと、そして今年3~4月に、石原が表紙起用されるはずだった複数の同社の女性誌が、全て発売中止や延期になったと詳報。

「両誌とも、トラブルの中心となっていたのは、写真集の担当編集・K氏と断定。印税トラブルのほか、『文春』では、本来宝島社が払うべき写真集の打ち上げ費用を、K氏はなぜか石原本人に支払わせていたと報じました」(スポーツ紙記者)

 一連のトラブルは、どうやらこの一件が発端となっていたとする声も。

「この事態を知ったホリプロ幹部が激怒し、宝島社との関係を“断絶”する方向に話が進んでいったようです。この時点で、宝島社は竹内涼真の写真集も出版予定だったものの、ホリプロからNGが出て、中止になったといいます」(宝島社関係者)

 竹内は18年、マガジンハウスから写真集『Ryoma Takeuchi』を刊行しているが、これは本来であれば、宝島社から発売される予定だったという。

「竹内の写真集の刊行が取りやめになったことは、売り上げだけを考えれば、宝島社にとっては相当な痛手だったはずです。それ以外にも、ホリプロ専属のカメラマンが、宝島社のオファーにNGを出すようになったりと、水面下で徐々にホリプロから“NG媒体”扱いされるように。宝島社の社内では、このトラブルの元凶がK氏だったというのは周知の事実ですが、それでも彼女は稀代のヒットメーカーとして、石原以外にも田中みな実、アンミカ、元NGT48・山口真帆など多くのタレントの写真集や書籍を手掛けていた。その実力を認められている存在だったので、K氏を解雇したのも会社的には相当なダメージです」(同)

 複数女性誌の発売見合わせ、そして敏腕編集者K氏の離職と、宝島社の被害は甚大だろう。

「しかし、それでもホリプロサイドの怒りは収まらないようで、今後も宝島社に関わる仕事は一律NGとなりそうです。宝島社の一部からは、新型コロナウイルス感染拡大の影響から芸能界全体が窮地のいま、『これを機に和解する方向に傾いてくれれば』と期待する声もありましたが、現状そうした気配は一切ありません」(同)

 実に多くのものを失ってしまった宝島社だが、この先ホリプロの“NG媒体”から脱することはできるのだろうか。

杉田智和も独立! 中堅声優の新会社設立ブーム、「メリット」と「デメリット」は?

 アニメ『銀魂』(テレビ東京系)の坂田銀時役などで知られる声優の杉田智和が4月1日、長年在籍していた声優事務所・アトミックモンキーを退所し、独立することを発表した。

 杉田はもともと大手声優事務所・アーツビジョンと業務提携していたミューラスに所属。2001年にはアトミックモンキーに移籍し、約19年間在籍したが、このたび「株式会社AGRS」の設立を発表、杉田自身が代表取締役を務めるという。

「今後は、声優・杉田智和のマネジメント以外にも、キャラクターマネジメント事業、よろず屋事業(原案協力やキャスティングプロデュースなど)の3部門を展開していくようです。声優自身が事務所を立ち上げても、なかなかこのように多方面に事業を手がけていくのは稀。杉田自身が熱狂的なゲームオタクですので、彼の“オタク脳”を駆使して、どういった新事業を展開していくのか楽しみです」(声優業界関係者)

 アラフォーの杉田をはじめ、ある程度年齢を重ねた中堅声優が、独立して新会社を設立するパターンが定着しつつあるという。

 鈴村健一が代表取締役の一人として12年、「株式会社インテンション」を設立したほか、浪川大輔が同じ年に「株式会社ステイラック」、立花慎之介と福山潤の両名が代表取締役となり18年に「BLACK SHIP株式会社」を設立している。

 では、声優自身が事務所を設立するメリットとはなんなのだろうか。

「まず単純に、ギャラからマネジメント代を所属事務所に抜かれないこと。声優事務所はギャランティの2〜3割を持っていくことが一般的ですが、自分で事務所を立ち上げた場合は100%自分の取り分になります。中堅声優の場合は100万円単位のイベントが毎月発生する場合も珍しくありませんから、年間のマネジメント料を計算すると結構な額になる。独立すればその分を、事務所経営の資金源にできるというわけです」(同)

 しかし当然デメリットも発生するという。

「声優自身が代表取締役となる場合、声優としての活動以外に『社長』としての業務も当然増えるわけですから、単純に時間がなくなります。それに、今は仕事が絶えないという声優も、10年後にその人気を保っているかどうかはわかりません。代表となる自分自身の収入のみに頼っていると、必ず先細りになってしまう。中には代表取締役の声優のみで事務所を立ち上げている人も少なくないので、将来的にどんなビジョンを描いているのか、気になりますね。ちなみに、たいていの声優事務所は、安定した資金源として養成所ビジネスを展開しています。ですが最近の傾向としては、養成機関を持たない事務所も増えているので、さらに先行きは不透明と言わざるを得ない面もありますね……」(同)

 人々に夢を与える声優という職業。どんな形であれ、長い間現役で活動し、我々に素晴らしい演技と技術を見せてもらいたいものだ。

東出昌大、謝罪会見は『コンフィデンスマンJP』東宝の要請だった!? 「全部裏目に」と関係者から同情も

 “不倫スキャンダル”が報じられ、3月に謝罪会見を行った俳優・東出昌大。世間からは猛バッシングを浴びていたが、現在は、新型コロナウイルス感染拡大の深刻化により、東出の話題は陰に隠れつつある。そんな中、一部業界関係者の間では「東出に同情する」という声も出てきているようだ。

「東出は、今年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)により、妻で女優の杏と別居状態にあること、その原因が東出と共演歴のある女優・唐田えりかとの“3年不倫”であることが発覚。東出は、バッシングの最中に放送されていた主演ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)を最終回までやりきったタイミングで、ようやく公の場に現れ、マスコミの取材に応じました」(スポーツ紙記者)

 3月17日、ナレーターを担当したドキュメンタリー映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』のトークショーに出席した東出。すでに新型コロナウイルス感染症拡大防止が呼びかけられていた時期とあって、一般客は招待されず、会場にはマスコミのみが集結し、イベント終了後には東出が集まった記者からの質問に回答した。

「あの謝罪会見は、実は映画配給会社・東宝の圧力で、半強制的に行われたものだったといいます。東出は、5月に公開が予定されていた映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』のメインキャストとして、4月にはその試写会や宣伝に参加するはずでしたが、同作を配給する東宝は、スキャンダルを特に嫌う体質。そのため、東出にとって不倫騒動後の“初の公の場”が『コンフィデンスマンJP』の試写会になることを許さなかったそうです」(映画会社関係者)

 東宝の要請通りに、謝罪会見を済ませた東出。本来なら現在、同作のPR活動に励むことになっていたが……。

「新型コロナの影響が拡大し、『コンフィデンスマンJP』は公開延期が決定。4月上旬に予定されていた、出演者が登壇する試写会も中止となり、あの段階で東出が謝罪会見を行った意味がなくなってしまいました。ちなみに東出は、同会見で、記者から『杏と唐田、どちらが好き?』と聞かれ、『お相手のこともあるので、また、私の心の内を今ここでしゃべるのは妻を傷つけることになると思いますので、申し訳ありませんがお答えできません』と答えたのですが、一部スポーツ紙では、『あの回答が、杏に離婚を決意させた』とも報じられた。そうなるとあの会見は、東出にとって、無意味どころかマイナスだったとも言えるのでは」(同)

 一方の杏は、4月9日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、“杏の稼ぎを搾取していた実母との裁判トラブル”を伝えられ、世間からさらなる同情を買うことに。しかしその裏で、夫である東出に対しても、「ごく一部からではあるものの、『全部が全部、裏目に出てしまうとは』と同情の声が寄せられています」(同)とのこと。

 『コンフィデンスマンJP』が公開される頃、果たして東出の状況はどうなっているのだろうか。

東出昌大、謝罪会見は『コンフィデンスマンJP』東宝の要請だった!? 「全部裏目に」と関係者から同情も

 “不倫スキャンダル”が報じられ、3月に謝罪会見を行った俳優・東出昌大。世間からは猛バッシングを浴びていたが、現在は、新型コロナウイルス感染拡大の深刻化により、東出の話題は陰に隠れつつある。そんな中、一部業界関係者の間では「東出に同情する」という声も出てきているようだ。

「東出は、今年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)により、妻で女優の杏と別居状態にあること、その原因が東出と共演歴のある女優・唐田えりかとの“3年不倫”であることが発覚。東出は、バッシングの最中に放送されていた主演ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)を最終回までやりきったタイミングで、ようやく公の場に現れ、マスコミの取材に応じました」(スポーツ紙記者)

 3月17日、ナレーターを担当したドキュメンタリー映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』のトークショーに出席した東出。すでに新型コロナウイルス感染症拡大防止が呼びかけられていた時期とあって、一般客は招待されず、会場にはマスコミのみが集結し、イベント終了後には東出が集まった記者からの質問に回答した。

「あの謝罪会見は、実は映画配給会社・東宝の圧力で、半強制的に行われたものだったといいます。東出は、5月に公開が予定されていた映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』のメインキャストとして、4月にはその試写会や宣伝に参加するはずでしたが、同作を配給する東宝は、スキャンダルを特に嫌う体質。そのため、東出にとって不倫騒動後の“初の公の場”が『コンフィデンスマンJP』の試写会になることを許さなかったそうです」(映画会社関係者)

 東宝の要請通りに、謝罪会見を済ませた東出。本来なら現在、同作のPR活動に励むことになっていたが……。

「新型コロナの影響が拡大し、『コンフィデンスマンJP』は公開延期が決定。4月上旬に予定されていた、出演者が登壇する試写会も中止となり、あの段階で東出が謝罪会見を行った意味がなくなってしまいました。ちなみに東出は、同会見で、記者から『杏と唐田、どちらが好き?』と聞かれ、『お相手のこともあるので、また、私の心の内を今ここでしゃべるのは妻を傷つけることになると思いますので、申し訳ありませんがお答えできません』と答えたのですが、一部スポーツ紙では、『あの回答が、杏に離婚を決意させた』とも報じられた。そうなるとあの会見は、東出にとって、無意味どころかマイナスだったとも言えるのでは」(同)

 一方の杏は、4月9日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、“杏の稼ぎを搾取していた実母との裁判トラブル”を伝えられ、世間からさらなる同情を買うことに。しかしその裏で、夫である東出に対しても、「ごく一部からではあるものの、『全部が全部、裏目に出てしまうとは』と同情の声が寄せられています」(同)とのこと。

 『コンフィデンスマンJP』が公開される頃、果たして東出の状況はどうなっているのだろうか。

志村けんさん、幻となった映画『キネマの神様』で「主演男優賞確実」と言われたワケ……映画評論家語る

 日本の芸能界史上、最大級の衝撃を与えたと言える志村けんさんの急逝。50年近く芸能界の第一線を走り続け、今もゴールデンタイムに人気番組を持つ大御所芸人の新型コロナウイルス肺炎による突然の死に、ネット上では幅広い世代から悲しみの声があふれた。

 今年、志村はNHK連続テレビ小説『エール』を皮切りに、これまでほとんど行ってこなかった俳優業にも挑戦することになっていた。なかでも、12月に公開予定の映画『キネマの神様』は初めての主演作となるだけに、関係者によると「新たな挑戦に向けて万全を期していた」という。

 『キネマの神様』は原田マハ氏の同名小説を原作に、映画『男はつらいよ』シリーズなどで知られる巨匠・山田洋次監督がメガホンをとる松竹映画100周年記念作品。志村が演じる予定だったのは、ギャンブル好きで家族にも見放されたダメおやじのゴウ。撮影所で働いていた若き日のゴウを菅田将暉が演じ、過去と現在が交錯するという物語だ。志村の妻役に宮本信子、若き日のマドンナに永野芽郁が発表されていた。

「志村さんは衣装合わせも済ませて、4月から始まる撮影を心待ちにしていました」(映画関係者)

 これまでドラマにもほとんど出演したことがない志村が松竹の記念作に主演するとあって、その演技力について、一部に不安視する声もあったというが、映画評論家のモルモット吉田氏は、「志村さんの演技は絶品」と語る。

「志村さんは20年前、高倉健さんから直接頼まれて、映画『鉄道員(ぽっぽや)』に、酔っぱらい役で1シーン出演。その演技は、ほかの俳優たちとも違和感なくなじんでいました。長年コントで鍛えた演技力が『キネマの神様』でも発揮されたと思います」(同)

 一方で、これまで拒んできた俳優業に、70歳になって挑もうとした心境の変化について、テレビ関係者は次のように説明する。

「自他ともに認める“マンネリ”をひたすら続けてきた志村さんですが、舞台の『志村魂』では、いつものバカ殿様に加えて、松竹新喜劇で藤山寛美さんが演じた舞台をリメークしていました。NHKのコント番組『となりのシムラ』でも、ドラマの中に笑いを取り入れるといった内容で、これまでの“歩み”とは違う喜劇への志向がここ数年強くなっていたのです。年齢的に体が動きにくくなる中で、70〜80代の活動を見据えていたのでしょう」(テレビ関係者)

 満を持しての主演映画が完成していれば「主演男優賞の可能性もあった」と語るのは、前出の吉田氏。

「山田監督は、ハナ肇さん、渥美清さんなど、バラエティ番組でおなじみだった芸人たちを生かすのがうまい監督ですから、これまでにない志村さんの味わい深い一面を引き出していたと思います。同年代の俳優に比べても突出した存在感を持っているので、来年の映画賞で、主演男優賞を総ナメにしていても不思議ではありませんでした」

 現在、『キネマの神様』の撮影は新型コロナウイルス感染拡大を防止するために一時中断しており、志村の代役は「調整中」(映画関係者)だという。

「おそらく、志村さんと縁があって年齢も近く、山田作品に出演経験がある俳優を代役に選ぶのではないかと思います。その基準で予想すると沢田研二さん、柄本明さんが有力ではないでしょうか。それから、加藤茶さん。若い頃の加藤さんは、菅田将暉さんに似ているので、同じ役の過去と現在を二人で演じればピッタリです」(吉田氏)

 志村の死去を受けて、「彼の早死が口惜しく、残念で残念で仕方ありません」とコメントした山田監督のもと、志村の遺志を受け継いだ新キャストで映画が完成することを祈りたい。

窪田正孝、妻・水川あさみのインスタライブに“乱入”で批判! 「安っぽいことするな」「萎える」の声

 3月30日から放送が始まった、NHKの連続テレビ小説『エール』。主人公・古山裕一を演じる俳優の窪田正孝は、昨年9月に女優の水川あさみと結婚し話題を集めたが、現在、夫婦のとある行動が批判を浴びているという。

 4月7日、水川はお笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と共に、インスタグラムでライブを配信。途中、窪田がサプライズ登場する一幕があった。

「春菜の配信に水川がゲスト登場し、2人は顔をアプリで加工するなどして遊んでいました。その後、水川の夫である窪田と春菜の『絡みが見たい』というコメントを春菜が拾い、『私と窪田さんの濡れ場が見たいってこと?』とボケをかますシーンがあったんです。春菜が『窪田さん、いらっしゃいますよね?』と振ると、水川が『そりゃいますよ』と返答。『え? もしかして付き合ってるの?』と春菜が茶化すと、窪田が『結婚してんだろ!』と言って突然配信に乱入し、『嫁さんに呼ばれたから、まあそれは出ますよ』と、その後8分間ほど出演していました」(芸能ライター)

 窪田のサプライズ登場には、ネット上で「ラブラブなのが一目でわかって、水川あさみが超うらやましい!」「新婚っぽい雰囲気があって癒やされる〜」など、好意的な声がある一方、「こういうプライベートを見せられると萎える」「朝ドラやってるんだから、安っぽいことしないで!」「水川あさみってサバサバ系だと思ってたけど、女性の反感買うようなことを普通にやる人なんだ……」など、拒否感を抱く声も少なくない。

「自宅での撮影だったため、ヘアメイクをしていない状態の窪田でしたが、一部ネット上では『窪田さん、ちょっと疲れてる? 芸能人のオーラがなくてビックリ』『なんか顔に覇気がない。不健康そうに見えるね』『やっぱり芸能人の私生活は覗くもんじゃないな。テレビに出てるときと雰囲気が違いすぎる』と、窪田の“お疲れ顔”に衝撃を受ける声も見受けられます」(同)

 窪田が主演を務める『エール』は、初週の週間平均視聴率が19.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、20%の大台に届かない滑り出しだった。

「前作の『スカーレット』に引き続き、立ち上がりに苦戦していますね。そんな中、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、NHKは4月1日から当面『エール』の撮影を休止すると発表し、先行きは不透明な状況です。ネット上では『窪田も気苦労が多いから、ついついはっちゃけちゃったのかな?』『朝ドラの撮影がなくなって、暇になったんだろうね』と今回の乱入について推測する声や、『また水川の配信に出てきそう』『そのうち“夫婦配信”でもやるんじゃない?』と予想する人もいました」(同)

 配信中、「インスタとかTwitterとかやってないから、こういう形でしか(ファンと交流)できない」と喜んでいた窪田だが、本人だけでなく、夫婦のイメージが下がらないことを願いたい。

志村けんさんの“最後の女性“として登場……奥村美香に「露骨な売名」と事務所も激怒!?

志村けんさんの“最後の女性”として、突如週刊誌のインタビューに登場したモデル女性に対して、業界内から批判的な声が強まっているという。記事の一部がネット上に配信されるやいなや、ネット上で“売名”を疑うバッシングが巻き起こっているが、彼女の所属事務所関係者も「死人に口なしとはこのこと」と、苦い表情をしているそうだ。

 4月7日発売の「女性自身」(光文社)に登場したのは、奥村美香という30代の女性モデル。同誌の直撃取材に対し、最初は言葉少なだったものの、次第に志村さんとの思い出を語り始めたとされている。

「奥村は先週時点で、自身のSNSに志村さんとのツーショット写真を掲載し、彼の死を追悼していました。『自身』の記者がこの投稿を見て奥村に取材を申し込んだのか、それとも元から彼女とつながっていたのか……その点は不明ながらも、この直撃自体があまりにもうまくいきすぎているため、“仕込み”なのではと思ってしまいます」(スポーツ紙記者)

 記事内では二人の出逢いが明かされているほか、奥村が提供したであろう志村とのLINEのやりとりまで公開されている。

「ネット上では奥村に対して『売名行為ではないか』『自己顕示欲を満たすために志村さんを利用している』などの批判的な書き込みが圧倒的ですが、一方、彼女が所属するスペースクラフトの関係者からも、同様の苦言が聞こえてきます。実は奥村は、経緯はどうあれ、週刊誌から取材を受けたという旨を、事務所に伝えていなかったそうなんです。その上で、こうした“暴露トーク”のような記事が出てしまったとあって、『こんな露骨な売名をして恥ずかしくないのか』『“死人に口なし”でやりたい放題』と、奥村に対して厳しい声が噴出しているとか」(同)

 なお、スペースクラフトといえば先日、栗山千明の独立が話題になっていた。

「それと同時に、事務所が一時期、財政難に陥っていたことも報道で伝えられた。しかし、今回の取材に関しては、事務所ぐるみで話題作りをしたということはなく、あくまで奥村のスタンドプレー。栗山と違い、奥村は社内で特に好かれているタレントでもなかったため、誰もかばうことさえしないようです」(芸能プロ関係者)

 ちなみに、志村さんが数多くの女性と親密関係にあったことは、それこそ一般人でも知るところだろう。

「志村さんは、お気に入りの女性タレントを、自分の番組や舞台に積極的に出演させていましたが、奥村が起用されたという話は聞いたことがない。つまり、志村からしても『その程度』の存在だったということでは」(同)

 奥村以外にも、志村と「知られざる関係」を築いてきた女性は、複数存在するとみられる。そうした女性たちが、これを機に次々とメディアに登場してしまわないことを祈るばかりだ。

志尊淳、『スカッとジャパン』で“衝撃の過去”明かし騒然! 「イメージない」「イタい」と言われたワケ

 2018年放送のNHK連続ドラマ小説『半分、青い。』に出演し、今まさにブレーク中の俳優・志尊淳。そんな彼が驚きの過去を明かし、注目を集めている。

 志尊は4月6日にバラエティ番組『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)へ出演。豪華俳優陣が視聴者から寄せられた「スカッとした体験談」をショートドラマで再現する中、志尊はスタジオゲストとして登場した。

「番組内では、『家族から入手! スカッとマル秘写真館』というコーナーが設けられ、ゲストである志尊の母親が撮影したという寝顔写真や、中学2年生のころの写真が公開されました。志尊は中学時代の写真を見つつ、『僕はもう、迷惑ばっかりかけてましたね。(学校から)親の呼び出しを毎回もされていたり……』と“問題のある生徒”だったことを告白し、番組MCの内村光良を『マジか!? そんな時代があったのか!』と驚かせていたんです」(芸能ライター)

 ネット上でも、「そういうイメージが全然ないのに、意外!」「おとなしそうに見えるから驚き」など、内村と似た感想を抱いた人がいる一方で、「なんか“裏の顔”がありそうな感じがして好きになれない」「人に迷惑かけた話を過去の武勇伝みたいに語るの、ちょっとイタい」と、違和感を覚えたという声も上がっている。

 なお、この番組の直後には、志尊が出演した映画『帝一の國』が放送され、ネット上で大好評だった。

「作品名がTwitterのトレンド上位にも上がり、『思った以上におもしろくてビックリ!』『こんな時期でも純粋に楽しめた!』と映画自体を絶賛する声が多かったです。また、『この映画初めて見たんだけど、志尊淳がかわいすぎる』『志尊さんって本当に演技が上手だよね』『最近ブレークしてる若手俳優の中でも、やっぱり志尊淳は頭一つ抜けてる感じ』など、志尊を褒めるネットユーザーも多数見受けられました」(同)

 志尊と言えば、18年のドラマ『女子的生活』(NHK)に主演し、トランスジェンダーの男性を演じたことが話題に。魅力的なルックスだけでなく、演技力の高さが絶賛された。

「今までの役柄から、志尊に対してフェミニンなイメージを持つ人は多いようです。俳優としても評価されているだけに、『スカッとジャパン』の告白は衝撃を与えたのでしょう。ネット上には『本当に不良だったとしても、そういう部分は明かさなくていい』『いい俳優だから、問題だけは起こしてほしくない……』と訴える声もあります」(同)

 イメージと反する“裏の顔”を持っていたとしても、それを明かすことが志尊にとってプラスに働くことはなさそうだ。