“テレビから消えた”水嶋ヒロと成宮寛貴、インスタ共演にファン歓喜! 現在の「お仕事事情」は……?

 俳優、作家、実業家として活躍する水嶋ヒロと、2016年に芸能界を引退した成宮寛貴(現在は、本名の平宮博重名義で活動)が4月27日、インスタグラムのライブ配信で突然“11年ぶりの共演”を果たし、ファンを騒然とさせた。

 以前から“ナリくん”“ヒロ” と呼び合うなど仲が良かったという2人。コロナ禍で、水嶋がファンとの交流を目的に行ったインスタライブ中、成宮が視聴していることに気付き、成宮に突然のコラボ出演を提案、急きょ共演が実現したという。SNSでは「神ライブすぎて泣いた!」「2人ともイケメンで倒れた」「最高!」と歓喜の声が上がったほか、「懐かしすぎる!」「青春時代に2人のドラマを見てたから感動」など、最近テレビで見なくなった2人を懐かしむような声も次々に飛び交った。

「水嶋も成宮も、かつてイケメン俳優として、テレビで見ない日はないほどの人気ぶりでしたが、水嶋は2009年2月、事務所の承諾を得ずに歌手の絢香と結婚し、2カ月後に2人そろって会見を開き公表。その翌年、水嶋は事務所を退所したのですが、案の定テレビ露出が激減。一方、成宮は16年、写真週刊誌『フライデー』(講談社)に違法薬物を使用した疑惑が報じられ、それを完全否定するも、突如、芸能界を引退しました。そんな2人が、久しぶりに元気な姿を見せたとあって、ファンは大興奮。以前から『最近はどうしてるんだろう』と二人の近況を案じる声も多かったですからね」(芸能ライター)

 そんな2人は、現在どんな活動をしているのだろうか。

「水嶋は10年に、齋藤智裕名義で執筆した処女小説『KAGEROU』が、第5回ポプラ社小説大賞を受賞して話題を呼びましたが、その後、特に小説家としての活動はなく、一時期は“絢香のヒモ” などと揶揄されたりした時代がありました。しかし近年は、実業家として『株式会社3rd i connections』を立ち上げたほか、さまざまな企業のブランディングディレクターやコンテンツプロデューサーに就任。一方、YouTubeチャンネルやブログ、SNSを通じて自身の子育てやプライベートを積極的に発信しており、インフルエンサーとしての活動が目立つようになっています」(同)

 水嶋は、雑誌「ひよこクラブ」(ベネッセ)最新号の表紙に抜擢されたほか、「イベントなどでも子どもの話をよくする」(同)といい、すっかりパパタレントのイメージが強くなっているようだ。 

「絢香との結婚は、当時、世間を大きく騒がせましたが、もうあれから10年。一途に妻を愛し、子育てに邁進する水嶋の姿に、ファンは好印象を抱いているようです。今後インフルエンサーとしての発言力がさらに強まれば、 メディア露出も増えていくのではないでしょうか」(同)

 一方の成宮は、「ヨーロッパを拠点に、アートやビジネスの世界で活躍しているようです。お洒落なマグカップやタオルハンカチ、Tシャツなどを販売するウェブショップを手がけており、芸能界という狭い枠にとらわれることなく、自由な活動をしていきたいと本人も思っているのではないでしょうか」(同)という。

 ただし、成宮に関しては、芸能界復帰を期待する声も少なくない。薬物がらみのスキャンダルを起こしただけに、当初、世間の風当たりは強かったものの、本人が「事実無根」ときっぱり否定し、薬物検査も陰性だっただけに、ファンは「いつか芸能界に戻ってきてほしい」と願っているようだ。

「『濡れ衣を着せられたまま引退した』とずっとやきもきしているファンは、確かに多いでしょうね。しかし成宮は、俳優復帰などは今のところ公に否定していますし、現状は期待薄なのでは。成宮だけでなく水嶋もですが、今後は、社会課題解決のプロジェクトを担うビジネを展開する伊勢谷友介や、通販コンサルタントとして活躍する保阪尚希らに代表されるように、芸能人という肩書に固執しない、新しい生き方を模索していくような気がします」(同)

 芸能界をフェードアウトしていった2人だが、今後もたまにネット共演で元気な姿を見せつつ、それぞれが抱く新たな目標に向かって突き進んでいくのかもしれない。

杉野遥亮、上白石萌音とのLINE公開で“匂わせ疑惑”を払拭も「ここまでしてしないとダメなの?」と心配の声

 俳優の杉野遥亮が4月27日に自身のTwitterで、上白石萌音とのLINEのやりとりを公開。「昨日、動画を投稿したら予想外の縁がありまして、SNSのおかげで萌音ちゃんと同じものを持ってた事がわかりました」とファンに報告。これを受けて、一部のネットユーザーから「ここまでして交際疑惑を否定しないとダメなの?」と心配の声が上がっている。

「杉野は、26日に『寝相を検証したかった』として“就寝前から起床するまでを撮影した早送り動画”をTwitter上に投稿したのですが、あるファンが、枕元に置いてあったカエルの置き物が、上白石萌音の所持品と同じだと指摘したんです。二人は映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(2019年)で共演していたことから、一部ファンから『匂わせ?』『「L・DK」のときにお揃いで買ったの?』と疑いの目が向けられていました」(芸能ライター)

 疑惑をかけられていると察知した杉野は、冒頭のコメントとともに、上白石に、「久々元気? 萌音ちゃんさ、帰るの置き物みたいなの持ってる笑?」(原文ママ)と、LINEで確認した際のスクリーンショットをTwitter上で公開したという流れだ。

「杉野の質問に上白石は、『ひさびさ!元気だよ! 持ってるよカエルでしょ?』と返信し、実際にカエルの置き物の写真も添付。杉野もカエルの置き物の写真とともに『今日 ツイートに上げた動画にこれが映ってて萌音ちゃんとお揃いだーって萌音ちゃんファンの人に言われたよ』『偶然が過ぎるな』と返信していました。ちなみに、このやりとりの中で杉野は、『友達からタイのお土産でもらったんだよね』と発言しており、上白石は『わたしブランチのロケで買った』と、『王様のブランチ』(TBS系)に出演した際に購入したものだと明かしています。よく見ると、カエルのデザインが異なっており、たまたま同じような置き物を持っていただけのようです」(同)

 この2人のやりとりに、杉野ファンからは「ほほえましい」「仲の良さが伝わる」との声が多く集まっていたが、一部ユーザーからは「火消しに必死って感じ。ファンが追い詰めてるんじゃない?」「同じもの持ってるってだけで、交際を否定しないといけないんだ。なんかかわいそうになってきた」と心配の声が寄せられている。

「一方、思わぬ形で名前が挙がってしまった上白石だが、杉野のほか、映画では横浜流星とも共演しており、最近はドラマ『恋はつづくよどこまでも』(同)での佐藤健との共演も話題となった。さらに、Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀の2人が主演を務める『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の第1話にも出演予定です。イケメン俳優との共演が多いだけに、ネット上では『羨ましすぎる』『一体前世でどんな徳を積めばこんなにイケメンと仲良くなれるんだ?』と羨望の声が続出していましたね」(同)

 最近は、芸能人がSNSに投稿した写真に映り込んだ背景や、プライベートで愛用しているアクセサリーなどから「誰と誰が付き合っている」「交際を匂わせている」と騒ぎ立てるファンも多い。それだけに、杉野もそうした声に敏感に反応したのだろう。ファンの反応を気にするあまり、“SNS疲れ”を起こしてしまわないといいのだが……。

東出昌大、「子猫ちゃん」呼びかけ動画にも「棒演技」批判! 芸能界からフェードアウトの可能性は?

 1月下旬、唐田えりかとの3年にわたる不倫、さらに妻・杏との別居が報じられた東出昌大が、公開延期が発表されている映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公式Twitterに登場。冒頭、劇中のキャラクター・ボクちゃんになりきり、ファンに向けて「全国の子猫ちゃん」と呼びかけ、ネットを騒然とさせた。

 同作は長澤まさみ主演でヒットを記録した人気ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の劇場版第2作。予測不能のトリックで大金をだましとる3人組の凄腕詐欺師、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向文世)の活躍を描くコメディーで、当初は5月1日の公開を予定していたが、コロナウイルス感染拡大の影響で公開延期が決定。公式Twitterでは「#おうち編」と題し、キャストやスタッフが自宅でどのように過ごしているのかという紹介動画をリレー形式で公開し、東出もその一環でメッセージを寄せた。

「東出は冒頭でファンに向けて、『全国の子猫ちゃん』 と呼びかけ、『私は普段、家の中では本を読んでいます』と、自宅での過ごし方を落ち着いた様子で紹介しています。この『子猫ちゃん』というのは、主人公たちの“手下”という意味合いの言葉で、どのキャストも動画の中で『子猫ちゃんのみんな』とファンに呼びかけています。ですが、不倫騒動の余波冷めやらぬ中、東出が『子猫ちゃん』と口にしたことは、いくら演出とはいえ、 決して世間に好意的には受け止められませんでした」 (映画ライター)

 確かにSNSには、「ゲスい」「今年一番気持ち悪い」「頼むから黙っててくれ」「不快すぎる」「とうとう頭イカレたんか」「永遠に自粛してほしい」「唐田のことも『子猫ちゃん』って呼んでた?」など、穏やかでないコメントが並ぶ。

「『子猫ちゃん』の意味を知らない人や、騒動以後、東出の存在を不快に思っている人の間では、その部分だけが切り取られ、ネット上で激しいバッシングが巻き起こっています。東出も悪気があって『子猫ちゃん』と呼びかけたわけではないでしょうが、なんというか、間が悪いと言うか、タイミングが悪いと言うか……東出の動画に対し、「おかえり」「待ってました!」といった好意的なコメントを寄せる作品のファンもいますが、周囲のスタッフももう少し世間の空気を読んで、表現を変えるなどしてあげればよかったのに」(同)

 東出は、9月公開予定の映画『峠 最後の侍』にも出演が発表されているが、その後の俳優活動に関して詳細などは明かされていない。

「今のままでは、かなりの確率でフェードアウトしていくのではと予想しています。役者としての実力があれば話は別なのですが、東出は以前から『棒演技』『大根役者』などと揶揄されることが多く、今回の『子猫ちゃん』という呼びかけすら、『相変わらず大根』『ぎこちない』と、ネットユーザーから苦言を呈されているんです。彼の芸能人としての取り柄は、やはり杏との結婚で得た“好感度”によるところが大きかった印象ですし、それを失ってしまった今、売りにするものがあるのかどうか。強力な支援者でも見つけない限り、これまでのような俳優活動は厳しくなるでしょう」(同)

 今後の俳優業のためにも、東出は今のうちに自身の演技力を磨く必要がありそうだ。

国民的アニメ『サザエさん』、「放送事故レベル」と炎上! 家族旅行ストーリーに「自粛しろ」と厳しい声

 1969年に放送が始まり、2019年に「世界で最も長く放映されているテレビアニメ番組」としてギネス記録された、国民的アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)。磯野家の日常を描いたこのアニメが、現在、ネット上で“炎上騒動”を起こしているという。

 4月26日の『サザエさん』は3本立てで、「G.W.のBプラン」という作品が2本目に放送された。磯野家の長男である磯野カツオが、ゴールデンウィークに向けて家族旅行の計画を立て、泊まりがけの「Aプラン」と、泊まりが無理だった場合の「Bプラン」を考える、という内容だ。

「3話目は『お父さんのいない動物園』という回で、家族で動物園を訪れたものの、磯野家の父である磯野波平だけが急な仕事で行けなくなる話でした。この2話について、新型コロナウイルスの感染防止のため、外出自粛が要請されている時世にそぐわないという批判が噴出したんです。ネット上では『のんきに旅行の計画立てる話とか、放送事故レベルの内容でしょ』『アニメの世界とはいえ、今やっていい話じゃない』という意見が飛び交いました。その一方、『アニメにまで自粛を求めるのは過剰すぎる』『磯野家が外出自粛してる内容のほうが見たくないわ』という声も上がり、賛否両論となっています」(芸能ライター)

 こうした騒動に反応したのが、俳優の佐藤二朗。放送と同日、佐藤は自身のTwitterに息子が『サザエさん』を見て「お母さん、サザエさんたち、『ゴールデンウィークどこ行く?』って話してるよ。大丈夫かなあ」と、心配していたエピソードを投稿。佐藤の妻は「サザエさんの世界にはコロナないからねえ」と答えたという。また、「改めて、せめて創作の世界の中では殺伐を忘れて頂きたいとの思い」と『サザエさん』にフォローも入れていた。

「佐藤の投稿に対しては、ネット上で『創作の世界ではリアルを感じたくないもんね』『「サザエさん」まで殺伐とされたら、ますます心がつらくなりそう』『佐藤さんの意見に同感。現実がしんどくても、創作の世界は明るくあってほしい』など、共感の声が上がっています。現在、アニメもドラマと同じく、新たな収録を行うことが困難になり、再放送が続いている作品は多いです。そんな中で、『サザエさん』は通常通りの放送を行ったわけですが、今回批判を浴びてしまったことで、次週から放送内容が変わるかもしれませんね」(同)

 『サザエさん』がこれだけの批判を浴びるほど、世間では外出自粛への鬱憤が溜まっているということなのかもしれない。

「妻子持ちなのに」「佐藤健を見習え!」“合コン報道”で物議を醸した芸能人

 世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出自粛が呼びかけられている中、4月17日発売の「フライデー」(講談社)が山田孝之の“合コン未遂”を報道。この合コンは結局、女性側がキャンセルしたため開催されなかったというが、山田は男性陣と外食を楽しんでいたといい、ネットユーザーからは「こんな時に、信じられない!」と批判が噴出した。

「そもそも、山田は2012年に一般女性と結婚しており、7歳の子どもを持つ父親でもありますから、ネット上では『妻子持ちなのに合コンしてるのかよ』『山田孝之のモラルどうなってんの?』といった苦言も寄せられていました。“既婚俳優の合コン報道”といえば、18年に桐谷美玲と結婚した三浦翔平にも“合コン疑惑”が浮上したことがあります」(芸能ライター)

 19年3月、三浦は自身のインスタグラムに城田優や三浦春馬、山田親太朗との食事写真を投稿し、ストーリー機能を使ってカラオケ動画もアップ。するとネット上で、「女性の声がする」「合コンでは?」と波紋を広げたのだ。これを受け、三浦は翌4月のラジオ番組『三浦翔平 It's 翔 Time』(NACK5)にて、ネットで騒がれた“声の主”が桐谷と、かねてから親交のあるフリーアナウンサー・宇賀なつみだと説明したが……。

「三浦が合コンの話題に言及したことで、一部ネット上では『“ブス帰れコール”についてもコメント願いたい』『三浦の合コンと聞くと“ブス帰れ”を思い出す』と、過去の合コン報道を蒸し返されてしまうはめに。これは、当時独身だった三浦が14年に『週刊文春』(文藝春秋)で、佐藤健主催の合コンに参加して『ブース帰れ! ブース帰れ!』と、相手の女性に失礼極まりない態度を見せたと伝えられていた件を指します」(同)

 そして、佐藤が参加したこれとは別の合コンで“醜態”を晒したのが、元AKB48・前田敦子である。

「12年発売の『文春』が、グループ卒業直後に合コン参加した前田の号泣&泥酔姿や、佐藤に抱えられて移動する様子を激写。ネット上では、『AKB卒業した途端にこれかよ』『服も乱れてみっともない』『佐藤も頑張ってお姫様抱っこしてるけど、前田が脱力しすぎなせいか、粗大ごみを出しに行くところみたい』などと呆れ声が続出しました」(マスコミ関係者)

 一方、お笑いコンビ・ナイツの塙宣之は、17年の『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)で、合コン相手の“熟女”がベロベロに酔っ払ってしまったため最寄り駅まで送ったものの、駅には多くの人がおり、「俺が60代の熟女と寄り添っているところを見られて、これはヤバいと思って、その熟女をそこに置いて帰りました」「『フライデー』が怖くなって」と女性を置き去りにしたことを告白。

「ネット上には、女性の“飲み方”を問題視する意見もありましたが、『泥酔状態の女性を駅に放置するのは怖い』という声や、やはり『塙って妻子持ちだよね? なんで合コンしてるの?』といった指摘も。また、『前田敦子を運んでやった佐藤健を見習え!』との書き込みもありました」(同)

 また、16年には、アイドルグループ・℃-ute(17年に解散)の岡井千聖が、A.B.C-Z・塚田僚一らとの合コンを「フライデー」に報じられた。岡井はグループのブログで騒動を謝罪しつつ、「仲の良い友人と食事をしていた」と、合コンについては否定。しかし、℃-uteが解散することが発表されたばかりというタイミングでのスキャンダルだったこともあり、ネット上には「大事な時期に、何やってるの?」「応援してるファンの気持ちを考えて」などと厳しい書き込みが散見された。

「そんな岡井はグループ解散以降、バラエティ番組などでのソロ活動を経て、19年に芸能活動を休止。突然の休業にファンも驚いていましたが、その後、岡井に“略奪不倫報道”が飛び出し、さらなる衝撃が走りました」(同)

 合コンに限らず、芸能界では“既婚であるか否か”は関係ないのだろうか。

菅田将暉&小松菜奈、番組で“公開イチャつき”も……「熱愛報道」を依然スルーのワケ

俳優・菅田将暉と女優・小松菜奈が、4月23日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演。2人は、同24日に公開が予定されていた映画『糸』(新型コロナウイルス感染症拡大の影響により公開延期)でダブル主演を務めており、その宣伝を兼ねて登場したのだが、「菅田と小松の“公開イチャつき”に、業界内外から注目が集まった」(芸能ライター)ようだ。

「菅田&小松といえば、3月20日付の『スポーツニッポン』で交際を報じられ、一部からは『このタイミングの熱愛報道は、映画のプロモーションかも』『話題作りでは?』などと疑問視されていました。結果的に『糸』は公開延期となったものの、菅田と小松の共演によるプロモラッシュは続いており、4月10日放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)には、揃って街ブラロケを敢行。ネット上でも『この2人、付き合ってるんだっけ?』『交際報道あっても共演OKなんだ?』『見ててドキドキした』などと、番組出演のたびに話題になっています」(同)

 そんな中、『VS嵐』では、2人が“相手に直してほしいところ”を聞かれる場面が。菅田は、もともと撮影現場に「だるだるのパジャマ」のような格好で行くタイプだというが、オシャレに徹している小松がいるせいで「それができなくなる」と回答。一方の小松は、「(菅田が)コメントを言った後に、『じゃあ、小松さんは素晴らしいことを最後言って締めてくれます』とか、そういうのがすごい嫌」と、指摘した。この時、菅田は「小松菜奈、便利なんですよ。そういう時、うまいから」と発言し、小松は「うまくないんです! そいうところだよ!」と、訴えていた。

「仲睦まじい様子の2人に、ネットユーザーからは『「VS嵐」にデートしにきたカップルにしか見えない』『やっぱり付き合ってそうな雰囲気ある』といった声が続出。実際に関係者の間でも『2人は確実に付き合っている』と言われています。菅田と小松は、2016年公開のダブル主演映画『溺れるナイフ』で共演した際、一度交際関係になったものの、1年足らずで破局したと言われ、『糸』の撮影で再び距離を縮めて“復縁”したようです。以前より深い絆で結ばれているのかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 しかし、交際報道について、当人たちや双方の所属事務所は否定も肯定もしていない。

「『糸』の配給会社・東宝が、このような話題で作品に注目が集まることを快く思わないらしく、テレビなどで菅田&小松の熱愛に触れるのもNGのようです。そのため、交際が明らかだとしても、本人や周りはスルーするしかないのでしょう」(同)

 それでも現状、話題性は十分ある2人。あとは『糸』の公開を楽しみに待ちたい。

恋愛リアリティ番組『今日好き』の高校生カップルが妊娠発表! 「番組に責任はないが」複雑な声噴出

AbemaTVの恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。』に出演したことがきっかけでカップルとなった現役女子高生モデルの“まや”こと重川茉弥(16)が、“しゅん”こと前田俊(17)との結婚・妊娠を発表し、番組ファンを中心に衝撃が走っている。

 まやは4月21日にブログを開設し、「この度、だいすきなしゅんくんとの間に新しい命を授かりました そして6月頃に入籍いたします、、! 急な報告びっくりさせてしまったのと、発表が遅くなってしまってごめんなさい」「実はもう妊娠8ヶ月目に入って、順調に元気に育ってくれています。少し前からしゅんくんとも一緒に生活をしていて赤ちゃんを迎える準備もしています」と、妊娠8カ月であることや結婚予定であることを報告した。

 『今日、好きになりました。』は「運命の恋を見つける、恋の修学旅行」がテーマの恋愛リアリティーショー。現役高校生の男女が2泊3日の「青春と恋の修学旅行」を行い、そこで巻き起こるリアルな恋愛模様に、中高生の視聴者が熱狂しているという。

「『しゅんまや』の愛称で親しまれる2人は、2019年4月に番組で共演し、同月に交際に発展しました。まやは16歳、しゅんは17歳で、また交際から約1年しかたっていない中、すでに妊娠8カ月という状況にあるわけです。まやのインスタグラムには『おめでとう』という祝福のコメントが寄せられている一方で、まやの報告文に妊娠は想定外だったとする一文があることから、『妊娠って、ちょっと早すぎない?』『付き合って4カ月くらいで妊娠したの?』『笑えない』『どうして避妊しないんだ』といった厳しいコメントも少なくありません」(芸能ライター)

 さらに、2人の妊娠・結婚について、ネットでは「妊娠はあくまで2人の問題であって、番組に責任はないことはわかっているけど……」「高校生で子どもをもうけること自体は、覚悟があればいいと思うけど、周りの大人はその重大さとその後のことまで、ちゃんと説明していたのか気になる」と番組側のスタンスを問う声もある。

「もちろん、番組での共演がきっかけで交際に発展したとしても、『今日、好きになりました』側がしゅんとまやのプライベートにまで責任を持つ理由はありません。とはいえ、今後も出演者の高校生カップルが妊娠・出産に至る例が出ると、やはり番組に対する疑問の声が高まる可能性も考えられます。番組内で性教育について出演者が学ぶ機会を設けるなど、何らかの指導や対応の必要性は感じますね」(同)

 さまざまな意見はあれど、子どもを育てていく決意をし、結婚を決めたしゅんとまや。無事に出産し、2人で力を合わせて幸せな家庭を築いてほしいものだ。

いっこく堂、『相席食堂』出演後に「謝罪」「ブログ休止」で視聴者騒然! 千鳥の「殺人鬼」ツッコミに傷心か

 日本を代表する腹話術師であるいっこく堂が4月22日、自身のオフィシャルブログに「殺人鬼 そう見えたんですね」という書き出しから始まる“不穏”なブログを更新し(現在削除済み)、さらに同日「ブログ休止」を知らせたことから、ネットユーザーを騒然とさせている。いっこく堂は、21日に放送されたバラエティ番組『相席食堂』(朝日放送テレビ)に出演した際、MC・千鳥から「殺人鬼」とイジられたことを気に病み、ブログ休止に至ったものとみられるという。

 『相席食堂』は、有名人が日本各地の食堂で地元民に“相席”をお願いする旅を、スタジオの千鳥がツッコミを入れながら見守るというバラエティ番組。今回の放送で、いっこく堂は、“師匠”と呼ばれる人形とともに神奈川県・真鶴町を訪れ、地元民と触れ合ったのだが、その様子に、千鳥から鋭いツッコミが炸裂した。

「いっこく堂は腹話術師のため、ロケは不慣れだったのか、地元民との交流が前のめりになってしまった印象でした。日向ぼっこをしている男性に声をかけ、向かいに座ったかと思うと、突然『師匠の部屋』なるショートコントに巻き込み、男性を困惑させたり、就職活動のため真鶴を訪れていた女性を半ば強引に定食屋に連れて行くなどしていたんです。こうしたいっこく堂の行動に対し、千鳥の2人は『パワハラ腹話術師』『殺人鬼みたい』とツッコミを入れ、スタジオは爆笑に包まれていたのですが、放送を見たいっこく堂は、ひどくショックを受けたようです」(芸能ライター)

 いっこく堂はブログで、「殺人鬼 そう見えたんですね」「暗かった中学生の頃の自分を なんとか明るく変えようと 無理して頑張った高校1年の時の自分を みてるようなVTRでした。(張り切りすぎて空気読めない。笑いのセンス無いくせに)」「自分のおかしたパワハラに気が付かないなんて、56歳としては情けないです」「撮れ高を気にして 強引な人間でした」と反省の弁を述べ、謝罪。ブログは「人間失格=いっこく堂」と結ばれていた。

「このブログを受け、ネット上では『面白かったよ』『いっこく堂はすごく頑張ってた』というエールが飛び交うとともに、いっこく堂のあまりの“病み”具合に『笑ってしまった』という声も上がっていました。しかし一転して、いっこく堂がブログ休止を発表すると、その事態の深刻さに、戸惑う視聴者も散見されるようになったんです」(同)

 『相席食堂』における千鳥のツッコミは、以前から「容赦ない」と評されることが多い。

「例えば、ロケVTRが盛り上がらない場合などは、はっきりと『面白くない』と斬ることも珍しくありません。ロケに不慣れなタレントを起用して、その拙さに千鳥がツッコミを入れるのが、この番組の面白さになっている部分もあるんです。しかし一方で、芸人にイジられ慣れていない、いっこく堂のようなタイプのタレントには、それがきつく感じてしまうこともあるのかもしれません。過去には、元NMB48・山田菜々が『相席食堂』に出演した際、千鳥の反応を気にしてか、ノブに『撮れ高がまったくありませんでした』と謝罪メールを送っていたこともあったとか」(同)

 『相席食堂』出演を経て、「根本から生き方を変えていきます」とまでブログで宣言したいっこく堂。次回以降の放送で、千鳥は何らかのフォローをするのだろうか。

前澤友作“お年玉企画”100万円の受け取り方法めぐり、「分割なんて聞いてない」「もらえるだけありがたい」とネット上で議論

今年元日に「#前澤お年玉」と題し、Twitterを通じて100万円を1,000人にプレゼントするという企画を行っていたZOZO創業者の前澤友作氏だが、「週刊文春」(文藝春秋)の取材で「最後の支払いが来年の3月」頃になることが明らかになった。この報道にネット上では「思ったより遅いけど、もらえるだけありがたい」「言うほどお金ないの?」と議論を呼んでいる。

「前澤氏は、今月1日にTwitterを更新し、『#前澤お年玉 の当選者様1000名への100万円配布を開始します』と報告。4月現在、Twitterでは実際に『前澤から入金があった』と喜びの報告が見受けられます。しかし、当選者は『4月に一括受け取り』『10月に一括受け取り』『100万円を1年間分割で受け取り』という3つの受け取り方法が提示されていたため、一部のネットユーザーからは『分割なんて聞いてない』『条件が後出しジャンケン。来年まで分割っておかしい』『分割のお年玉って何?』など否定的な意見も上がっていました」(芸能ライター)

 また「文春」の記事によると、ある当選者は1月中旬に前澤氏側から当選の連絡があり、振込先などの個人情報を提出するも、再び連絡がきたのは半月以上たってからだったという。

「ネット上では実際、『分割でももらえるだけありがたい』という声が圧倒的に多いものの、企画自体を『ただのパフォーマンス』『お金をちらつかせて反応を見たいでんしょ。貴族の遊びに見える』と揶揄する声も見られる。いずれにしても、個人情報を送ってから半月以上も放置されたら、不安になるのは当然かもしれません」(同)

 一方、前澤は昨年も「僕個人から100名様に100万円【総額1億円のお年玉】を現金でプレゼント」とお年玉企画を行ったり、今年2月には新企画「求む!! 十人の起業家」と題して、10億円を10人の企業家に投資するという総額100億円の“前澤ファンド”をスタートさせるなど、何かと話題を集めている。

「こうした動きが一部のネットユーザーから『ただの目立ちたがり屋』『フォロワーを稼ぐのが目的』と反感を買っているのも確かです。そんな前澤氏は、今月19日に『もし僕がコロナの影響で売上激減している飲食店や旅行業の経営者だったらどうするか考えてみました』とTwitterを更新し、“とにかく借りられるだけ限界までお金を借りておく”“固定費の支払延期や減額交渉”などいくつか提案したうえで、“借りたお金は、返せるなら返す、返せないなら仕方ない(あなたが悪いのではなくコロナが悪いのだから。大切なのはあなたの人生と命)”とも投稿。これには『借りたお金返さないの!?』『そもそも、返すあてもないのに、限界までなんて借りられません』『相当ズレてるね』と批判が続出していました」(同)

 これまでも何かにつけて話題を提供してきた前澤氏。22日にはニュースサイト「文春オンライン」の記事で元交際相手である剛力彩芽と復縁したことが明らかになった。今年も話題に事欠かない1年になりそうだ。

松坂桃李、『FF14』『遊戯王』愛炸裂の“暴走トーク”が話題! 一方「ゲーマー」告白が疑惑を呼んだタレントも?

 俳優の松坂桃李が4月20日深夜に放送されたラジオ番組『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に電話出演。リスナーに対して、現在ハマっているというゲーム『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』のフレンド募集をして、ネット上を騒然とさせた。

 この日の放送では、菅田と松坂が外出自粛中の過ごし方についてトーク。その中で『FF14』に熱中していると明かした松坂は「一昨日くらいから始めてやっているんだけど、これオンラインゲームなのよ。操作性とかさ、やることが多すぎて難しい」と言いつつ、「だからさ、誰か、ちょっとフレンドになってほしいんだよ」「聞いている人いたら、よろしくお願いします。俺“ギンサン”って名前でやってるからさ」とリスナーに対して、協力プレイを行うフレンドの募集を行い、自身のプレイヤー名まで明かした。

 松坂の思わぬ行動に対し、ネットユーザーから「松坂桃李とフレンドになれるなら『FF』買う」といったコメントが飛び交い、「あまりの注目度の高さに、『FF14』上では松坂の“なりすまし”プレイヤーが続出する事態となっている」(芸能ライター)という。

「松坂のゲーマーぶりは、ファンの間では有名です。今回は『FF14』について語っていましたが、菅田のラジオにゲスト出演するたびに、番宣そっちのけで、カードゲームアプリ『遊戯王デュエルリンクス』について熱弁し、その様子は、ネット上で『暴走』とまで言われています。2018年には、同アプリの公式Twitterが、松坂の主演映画『不能犯』の宣伝をしたこともあり、もはや公式から認められるほど“遊戯王愛”が深いと評判です」(同)

 松坂は自身のTwitterでも、時折ゲームについて発信することがあり、一部ファンからは「何のことだかよくわからない」と困惑する声がある一方、「相変わらずのオタクぶりで面白い」「こんなカッコよくてオタク気質だなんて最高」といった好意的なコメントが多数見られる。

「人気タレントがゲーマーを公表するのにはリスクもあります。例えば、星野源は『星野源のオールナイトニッポン』(同)で『「ゼルダの伝説 風のタクト」が大好き』などとゲーム愛を語ったものの、挙げたタイトルがあまりにもメジャーなものだったので、一部で“ニワカ疑惑”がささやかれてしまいました。しかし松坂の場合は、その“語り具合”から正真正銘のガチゲーマーであると界隈でも認められている様子。『イケメンなのにオタク』というギャップも支持されている要因でしょう」(同)

 ゲームファンはもちろん、ゲームに詳しくない純粋なファンからも、ゲーマーぶりが受け入れられている松坂。今後も、愛のあふれる“暴走トーク”を繰り広げてほしい。