矢口真里「にわか」、Kis-My-Ft2・宮田俊哉「スーパースター」“オタク趣味”告白で明暗別れた芸能人

 タレントの橋本環奈が出演する総合電子書籍ストア「BookLive!」のテレビCMが、4月27日にYouTubeで先行公開。これに合わせ、橋本が漫画について語るインタビュー動画も同じくYouTubeで閲覧可能になっているが、ネット上では「話の内容が浅すぎる。本当に漫画好きなの?」「漫画実写にたくさん出演してるから、『漫画好き』って言ってるだけでしょ?」などと言われ、“にわか”疑惑が浮上した。

「中には、元モーニング娘。の矢口真里と『同じ匂いを感じる』という声もありましたね。2012年3月19日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にて、芸能人が大人気漫画『ONE PIECE』(集英社)の知識を競う“ワンピース王決定戦”というクイズ企画が行われたんです。矢口は同作の大ファンだとアピールしながらも、クイズに1問も答えられず、ネット上では『ただのにわかじゃねーか!』『絶対漫画読んでないでしょ? よく出てこられたな……』『漫画をテレビ出演の手段に使うな!』と、猛バッシングを浴びました」(芸能ライター)

 そんな矢口とは対照的に、“ガチオタ”であることを明かして好感度を上げたのは、俳優の山田孝之。16年9月22日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した際、その本性を現してネット上で話題となった。

「山田はもともと、AKB48やでんぱ組.incのコンサートに足を運ぶほどのアイドルオタクとして知られています。『夜会』では、そんな山田に“番組選りすぐり”の地下アイドルを紹介し、ハイテンションになる山田の姿が視聴者の爆笑をさらいました。後日、山田は同番組で出会った『つりビット』のライブへ行ったと自身のインスタグラムで報告。ネット上では『山田孝之、ガチオタすぎて好きになった』『ドラマや映画に出てる時とのギャップがデカすぎて最高!』『山田さんが楽しそうで何より』など、好意的な反応が寄せられていました」(同)

 ジャニーズきっての“アニメオタク”として知られるKis-My-Ft2・宮田俊哉は、14年4月17日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、自宅にあるアニメグッズの写真を公開したが……。

「宮田はアニメ『ラブライブ!』(TOKYO MXほか)が特にお気に入りのようで、同作のブルーレイやCD、キャラクターのフィギュアなどを床にズラリと並べた写真を、番組内で紹介しました。スタジオでも宮田は、アニメソングに合わせて全力でダンスを披露していましたが、ネット上では『ジャニーズなのに大丈夫なの、コレ!?』『宮田くん、ちょっとキモいな……』といった声が上がり、ドン引きされていました」(同)

 しかしその後、都内で行われたアニメイベントに一般参加する姿が目撃されたり、テレビ番組の企画で「カバンの中身抜き打ちチェック」を行った際、声優・水樹奈々のファンクラブ会員証が出てきたりしたことから、宮田はアニメファンから一目置かれる存在となっていく。

「ネット上では、『宮田は生粋のオタク。オタク界のスーパースター!』『ジャニーズなのにオタクって、なんか親近感が湧く』『宮田くんをにわかオタだと思っていたことが申し訳ない』と言われており、今ではすっかり宮田のアニメオタクぶりが受け入れられているようです。19年には宮田のソロラジオ『燃(萌)えよ!ラジオ』(FMヨコハマ)がスタートしたり、アニメ・声優好きのための動画アプリ『&CAST!!!』のCMキャラクターに起用されたりと、アニメオタクが仕事につながっています」(同)

 意外な趣味を持つ芸能人にさまざまな反応があるものの、“本気”が証明されると、世間の見方は一気に変わるようだ。

「ブラジャーに使って炎上」「自撮り写真で安心感」政府支給の“布マスク”絡みで賛否集めた芸能人

タレントのDAIGOが4月28日、自身のインスタグラムを更新し、新型コロナウイルスの感染防止策として政府が支給した“布マスク”が自宅に届いたと報告。ネット上で話題になった。

「DAIGOは『ありがたく使わせていただきます』とコメントし、布マスクを着用した自撮り写真をアップ。マスクが不足する状況の中で、『このマスクによって一人でも多くの方が感染予防できますように』と、感染防止への願いもつづっていました。世間では、サイズの小ささを懸念する声もありましたが、DAIGOはハッシュタグで『俺にはジャストサイズ』とアピールしており、最後には『まだ届いてない方にも早く届くといいな』との言葉を添えていました。この投稿にネット上では、『DAIGOさんの優しい言葉、すごくステキで癒やされました!』『サイズがちょっと心配だったから、DAIGOの投稿を見て安心した』『マスクをムダにせず、ちゃんと使おうと思った』といった反響がありました」(芸能ライター)

 一方で、タレントの加藤紗里は4月26日、支給された布マスクを“ブラジャー”として身に着けた写真をインスタグラムに投稿し、「非常識」だと非難を集めた。

「加藤は『安倍ちゃん1世帯に2枚ぢゃ4人家族はどうするのー!これ作るのに60億も使ったなら10万支給を増やした方がいいと思う』と持論を述べつつ、『でも安倍さんありがとう』とつづっていました。ネット上では『マスクを本当に必要としている人だっている。なんでそれがわからないの?』『非常識すぎて絶句……』『キャラや炎上狙いだとしても、さすがにやりすぎ』と批判が飛び、炎上する事態に」(同)

 ブラジャー投稿に至った経緯は、加藤のYouTube公式チャンネルで明かされている。動画を見てみると、最初はマスクをブラジャーにすることに関して、加藤も「クソ叩かれません?」「どうせ(批判が)来るでしょ?」とカメラマンに問いかけているものの、最終的には「めっちゃラク!」「こういう使い方なんすね」とノリノリに。YouTubeのコメント欄にも「開いた口が塞がらない」「カメラマンも悪質。何が面白いのかさっぱりわからん」と、辛辣なコメントが相次いでいる。

「ドライで毒っ気のある発言が人気を集め、コメンテーターとして情報番組などに出演する社会学者の古市憲寿氏は、4月1日に自身のインスタグラムを更新し、不織布のマスク2枚を使って顔面を覆った写真を投稿しました。この日にちょうど、安倍晋三首相が全世帯に2枚の布マスクを支給する方針を表明し、ネット上で批判的な声が相次いでいたため、『皮肉たっぷりでめちゃくちゃ笑った』『古市さんらしい、さすが!』と称賛する声もありました」(同)

 その一方で、「マスクをムダ使いするな! 品薄で困っている人もいるだろ?」「これのどこで笑えるのか教えてほしい」「どうせ批判するなら真正面からやりなよ、コメンテーターでしょ?」といった指摘もあり、賛否両論となっていた。

 全国民が過去に類を見ない事態と立ち向かう中、今は揚げ足取りな言動は控えるべきなのかもしれない。

メンタリスト・DaiGo、“全裸写真”公開でネットドン引き! 「気持ち悪い」「何目指してる?」と辛辣な声続出

 5月7日、メンタリストのDaiGoがTwitterに“全裸写真”を投稿し、ネット上で大きな話題となった。

 近頃、Twitter上ではDaiGoの画像を使った“大喜利”が流行中。インタビュー中と思われるDaiGoの写真を用い、「何かを解説している」風のコメントをつけるネットユーザーが続出しているが、そんな中、DaiGo本人も「『実は、僕はメンタリストではなくナチュリストでして…』」とコメントを付け、この大喜利に参加したが……。

「スーパーと思われる場所で全裸になり、靴だけ履いた状態で買い物をしている自身の写真をアップしたんです。この写真は、もともとDaiGoが今年1月にTwitterへ投稿したもので、股間の部分だけスタンプで隠されていました。なんでも、全裸で日常生活を過ごす文化があるという、ヨーロッパの村で撮影したのだとか。突然の“本人降臨”には、『こういうノリのいいところが好き!』『この大喜利、DaiGoさんが優勝でしょ』と喜ぶ声があったものの、『気持ち悪い写真。普通に引くんですけど』『この人、一体何を目指してるんだ……?』と、拒否感を示す声が圧倒的に多くなっています」(芸能ライター)

 DaiGoがネット上で物議を醸したのは、今回が初めてではない。4月7日には、新型コロナウイルスへの対策として、国際結核肺疾患連合がタバコ会社に製造・販売停止や禁煙を提言したことに対し、“賛同”の意思をTwitter上で表明。これに対し、「税収が減るのでは?」といった反論をされると、DaiGoは「勝手にたばこ吸って病気になった人たちの医療費も税金から出てることは考えないんですかね? タバコ吸いすぎで、認知能力低下してるのかな?」と投稿し、賛否両論を呼んだ。

「この投稿のあと、禁煙を試みている人に対しては『辛辣すぎるツイートになっちゃったかな』と謝罪したものの、タバコに肯定的な意見を持つ人に対しては『地獄に落ちろというふうに言っておきます』と、過激な発言を重ねていました。2019年8月には、同年7月に起こった京都アニメーション放火事件の被害者を実名で報道したNHKに対し、『ホント、“きったねーヤツら”だなってことがよくわかりました』と、自身のYouTubeチャンネルで罵ったことも。この発言には称賛の声もありましたが、実名報道を行ったのがNHKだけではなかったため、『NHKを叩きたかっただけじゃん』『もっと冷静になったら?』といった指摘もありました」(同)

 16年には、「週刊文春」(文藝春秋)によって中学生への“淫行疑惑”を報じられたこともあるDaiGo。過激な発言やスキャンダラスなイメージが定着しつつある彼は、一体どこへ向かっているのだろうか?

ウエンツ瑛士、『火サプ』出演も「嫌な感じ」と批判! 渡辺直美とのトークが「軽い放送事故」の声も

 イギリス・ロンドンに留学して演技を学ぶため、2018年10月から芸能活動を休止していた、タレントのウエンツ瑛士。今年3月に帰国し、芸能活動を再開しているが、ネット上ではウエンツに対して批判的な声が寄せられているという。

 ウエンツは4月5日に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演。「サプライズ テレフォン」という企画の中で、お笑い芸人・渡辺直美と10分間のフリートークをすることとなった。

「渡辺は自宅からテレビ電話でリモート出演という形。直前まで、誰が登場するかウエンツは知らなかったようで、電話の相手が渡辺だとわかった瞬間に『一番思ってなかった人』『1個も質問が浮かんでこない』と、困惑していました。バラエティ番組で共演した際のエピソードについても、ウエンツは『僕ら、正直関係性が全然ないじゃないですか』『視聴者さんも“なんだ、この2人”っていう』と終始つれない反応でしたね。渡辺のほうが『前回お仕事させてもらった時に、ウエンツさんともっとしゃべりたいって思って』など、歩み寄る姿勢を見せていただけに、視聴者からは『ウエンツ、直美ちゃんに全然興味がない素振りを見せてて嫌な感じ』『このフリートーク、もはや軽い放送事故だよね』『ウエンツに気を使ってる直美ちゃんが気の毒……』という声が相次ぐこととなりました」(芸能ライター)

 その後、会話の中で“英語学習”の話になり、渡辺が今年の1月からまったく英語を勉強していないと告白。これに対してウエンツは、「電話切ったこのあとからやればいいじゃない?」とアドバイスしていたが、ネット上では「なんで上から目線なの?」「ウエンツが言える立場じゃないでしょ」とツッコまれていた。

「トークの終盤には、ウエンツが最近インスタグラムを始め、タレントの若槻千夏から使い方を教えてもらっていると明かしました。なんでも、ウエンツの“おすすめユーザー”に渡辺が出てくるものの、『たかが1回共演したぐらいで、こいつフォローしてきてる』と思われるのが嫌で、フォローをためらっているそう。最終的に、渡辺が『フォローしますね』といい、現在では相互フォローになっているようです。これについても、『そんなの誰も気にしないよ、自意識過剰か?』『直美に気を使わせすぎ』『はっきりフォローしてほしいって言えばいいのに……ダサいなウエンツ』と、ネットユーザーから呆れられていましたね」(同)

 帰国後も多くの番組に出演しているウエンツだが、今回のように視聴者が違和感を持つ言動が続くと、その需要がなくなってしまう可能性もゼロではないだろう。

筋トレ系人気YouTuber・ケビン、DV疑惑浮上でネット騒然! 告発ツイートと“女性の青アザ写真”に波紋広がる

 料理研究家兼・筋トレ系YouTuberとして人気を集めるケビンに、“DV疑惑”が持ち上がっている。4月27日、ケビンは約4万人のフォロワーを抱えるTwitterアカウントに、ひさしぶりの投稿をしていた。

「ケビンは『しばらくSNSから離れていて 久しぶりに戻ってくると まるで浦島太郎にでもなったような気分だ まるで別世界に来ているような奇妙な感覚 この世界では生きていけないと死を選ぶか この世界でやっていくと覚悟を決めて生きる事を選ぶか』と、意味深な言葉をつづっていました。続く投稿でも『失われた時間は大きいけど 今は一歩踏み出せた事に拍手』などと投稿しており、ネット上では『何かあったの?』と心配の声が続出したんです」(芸能ライター)

 この約半日後、「こんな嘘っぱちのカッコつけた投稿は出来るのに逮捕の事実も隠して、私に謝罪のラインも出来ないで腐ってること隠し続けられると勘違いしてる本当に終わってる人間だね」と、“セルフリプライ”が投稿された。自身の投稿に対し自ら返信したのだ。

「どうやら、ケビン以外の人物が、彼のアカウントを乗っ取って返信したようです。そこには、目の周りが赤黒く腫れ、顎のあたりまで青アザがある女性の自撮り写真が2枚ついています。現在、一連の投稿は削除されていますが、ケビンが過去に投稿した妻とのツーショットはTwitterに残っており、自撮り写真の女性とよく似ていたことから、『これってケビンが奥さんを殴ったってこと?』『もしかして、奥さんがDVを告発したのか?』と、ネット上が騒然としました」(同)

 ケビンは2014年12月にYouTubeチャンネル「Kevin MuscleBridg」を開設し、わかりやすい筋トレ解説が好評を得ていた。メディア出演も多く、槇原敬之のシングル「超えろ。」(15年)のミュージックビデオや、PCメーカー・Lenovoのプロモーションビデオに登場したこともある。“筋トレ系YouTuber”として知名度が高かったものの、今回の騒動によってケビンはYouTubeチャンネルを閉鎖、インスタグラムのアカウントも削除している。

「こうした動きから、ケビンのファンも『やましいことがなかったら、チャンネル閉鎖なんてしないよな?』『ケビンさんの動画よく見てたけど、奥さんをDVするような人だったなんて吐き気がする』『仲のいい夫婦に見えたのにガッカリ。DVが事実なら、とてつもなく悲しい』と、困惑しているよう。真偽は不明ですが、ケビンに対して説明を求める声も上がっている状況です」(同)

 さまざまな臆測が広がる中、ケビンはこのまま雲隠れするつもりなのだろうか……?

松浦勝人、「ふざけんな」と激怒! 『M 愛すべき人がいて』に関する「ネット記事削除」のウラ側

 浜崎あゆみの自伝的小説が原作の連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)。最新の第3話が5月2日に放送されたものの、次回以降の放送は延期が発表されており、一部の視聴者を落胆させている。そんな中、同作に関する一部ネットメディアの記事が「削除させられていた」(スポーツ紙記者)という。

 浜崎とエイベックス代表取締役会長CEO・松浦勝人氏をモデルにした「アユとマサ」が、互いに惹かれ合いながら、激動の音楽業界を駆け抜ける姿を描いた同作。かつての大映ドラマを彷彿とさせるようなインパクトのあるキャラクターや演出が話題となり、初回放送時から、SNSなどで、視聴者の“ツッコミ”が飛び交うことに。また原作では端役だった松浦氏の秘書を田中みな実が演じており、その怪演ぶりも注目を集めているようだ。

「『M』はメディアでも盛んに取り上げられていますが、正面から作品を褒め称えるというより、むしろ制作側の“悪ノリ”に近い演出をイジっている印象。とは言え、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、放送開始を延期する連続ドラマが続出する中、同作は今期のトップ話題作と言って過言ではないでしょう」(テレビ誌ライター)

 そんな中、松浦氏が4月29日、Twitterで、『M』に関するネットニュースに「ふざけんな。そんなこと一言もいってねーよ」「誤らせるから」(原文ママ)といった“怒り”の投稿を行い、SNS上を騒然とさせた。

「松浦氏が完全否定したネットニュースは、もともと『日刊ゲンダイ』が報じた記事を元に書かれたもの。松浦氏が『マックスマサ(三浦翔平)がもっとイケメンだったら、もっと数字が上がっただろう』とスタッフに語っていたというもので、さらに、同作の初回放送当日、『文春オンライン』が報じた松浦氏の薬物疑惑についても、『せっかく文春がプロモーションしてくれたのにね』と、やはり視聴率不振につなげて話していたとも伝えていました」(前出・記者)

 松浦氏が「いってねーよ」と指摘した発言は、「三浦翔平がもっとイケメンだったら」と「文春がプロモーションしてくれたのに」のどちらだったのだろうか。

「信ぴょう性も不明ですし、両方否定したとも考えられますが、いずれにせよ、この件を伝えたネットニュースは、エイベックスサイドの要請により削除されたようです。『文春』の薬物疑惑記事に関しては、こうした要請を行っていないとみられるだけに、松浦氏は自身のことより『M』の評判のほうを重視しているのではないでしょうか」(同)

 こうして、人知れず削除という形で決着していた「松浦発言」報道だが、視聴者にとっては、これも『M』を楽しむためのスパイスとなったかもしれない。

「めんどくさい性格」「差別っぽい発言で嫌」“潔癖症”だと明かし批判を浴びた芸能人3人

 4月21日に放送された『ありえへん∞世界「豪華俳優の衝撃事件」2時間SP!』(テレビ東京系)に、NEWS・増田貴久がゲスト出演。増田は番組内で、自身は“極度な潔癖症”だと明かしたのだが、ネット上には「めんどくさい」と苦言が漏れていた。

「増田は私生活で指を1本しか使わないといい、その理由は『ほかの4本の指が汚れるのを防いでいる』からだとか。また、『人の足の汚れが許せない』と、他人のことまで気になるそうで、公共の場でやむを得ずスリッパを利用したあとは、そのとき履いていた靴下を捨てることもあるのだとか。神経質な一面を明かした増田に対し、ネット上では『めんどくさそうな性格してるな』『潔癖症のわりには清潔感ないけどね』『指1本しか使わないとか絶対ウソだし、ネタだとしてもつまんない』など、辛口な意見が相次ぎました」(芸能ライター)

 俳優の的場浩司も、“潔癖症”を公言している芸能人の一人。3月11日、「あり?なし?」のタイトルで自身のブログを更新し、飛行機内で不快だった出来事を明かしていたが……。

「鹿児島・奄美大島を訪れていたという的場は、機内で『3席並びの真ん中の席』に座っていたそう。両端はどちらも男性だったようで、2人とも『座席に座ると…おもむろに靴を脱ぎ…そのまま靴下で床に足を置く』という行動に出たとつづっていました。的場は『スリッパがあれば俺も脱ぐ事はありますが… スリッパがないと脱ぎません』とのことで、この行動が信じられなかったようです。ネット上では同意の声も見受けられましたが、『機内はあなたのものじゃないし、それぐらいいいだろ』『自分の行動がすべて正しいと思わないでほしい』『なんか生きるの大変そう……』といった意見が寄せられていました」(同)

 俳優の成田凌も、自身の潔癖ぶりをカミングアウトしている。2019年12月10日に放送された『バナナマンのドライブスリー』(テレビ朝日系)に出演し、バナナマンの2人とドライブに出かけた。途中で「おにぎり屋」に立ち寄ったのだが、成田は「僕、わりと潔癖気味なんですけど、おばあちゃんが作るとか、“うまそうな手”ってあるじゃないですか? あれなら大丈夫なんです。若者が握ったおにぎりは、多分食えないです」と告白し、視聴者を驚かせた。

「ネット上では、成田と同じく『他人が素手で握ったおにぎりには抵抗がある』という意見もありましたが、『なんか差別っぽい発言で嫌だな……こんな人だったのか』『番組の企画なんだし、文句言うなよ!』『その潔癖アピールいる? イメージ悪くなるだけだと思うけど』という批判も少なくなかったですね」(同)

 “潔癖症”も一つのキャラクターになるのが芸能人とはいえ、必ずしも良い印象を与えるわけではないようだ。

「ゴキブリがいそう」「人間が生活してると思えない」“汚部屋”公開でイメージを下げた芸能人3人

 フリーアナウンサーの加藤綾子似としてブレーク中の芸人・餅田コシヒカリが、3月4日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。ゴミが放置された“汚部屋”を公開し、視聴者をドン引きさせていた。

「宮城県から上京した餅田は、現在一人暮らしをしているといい、自宅をVTRで紹介しました。しかし、玄関にはゴミ袋が放置されており、『(ゴミは)溜めて一気に出したいタイプ』だと明かしていました。部屋の中には、賞味期限が2カ月前の牛乳や、飲みかけのペットボトルが散乱している状態で、枕の下からは乾燥したコンタクトレンズまで発見されたんです。スタジオでは悲鳴のような驚きの声が飛び交い、ネット上でも『よくこんな部屋住めるな』『ガチの汚部屋だった……』『不衛生すぎる! ゴミぐらい捨てろよ!』といった拒否反応を示されていましたね」(芸能ライター)

 4月6日放送の『有吉ゼミ』(同)でも、餅田の自宅を訪れる企画があった。引っ越して7年になるというが、掃除は餅田の母親がやってくれた一度きりだと明かしていた。

「お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんは、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)でも何度か紹介された“汚部屋”の現状を、3月4日に自身のインスタグラムで公開しました。床だけでなく、ベッド上にまで洋服などが散乱しており、部屋の中心にあるエアロバイクには大きめのビニール袋が掛けられていました。ネット上では『きったな! ゴキブリがめっちゃいそう……』『人間が生活する部屋とは思えない』『エアロバイク、明らかに使ってないでしょ!?』といった意見が飛び交いました」(同)

 新型コロナウイルス感染防止のため、外出自粛が続いている今、クロちゃんは頻繁に自宅での自撮り写真をインスタグラムにアップ。しかし、この“汚部屋”が写るたびに、コメント欄は「マジで汚い!」「ちゃんと掃除して!」といったツッコミで埋め尽くされている。

 2019年7月15日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に俳優の菅田将暉と柄本佑が出演した際は、菅田が“汚部屋”の住人だと発覚している。

「2人はプライベートでも交流があるらしく、柄本は菅田の自宅について、『ゴミもそうですし、シンクの中に食器がバーっと(置いてある)。台所の脇にでっかいゴミ袋が2つ。開きっぱなしの(袋)があって、飲みかけのコンビニのアイスコーヒーがバンッと捨ててあった』と、状況を説明しました。菅田は『ありのままの僕を見てほしい』という理由から、掃除をしなかったようです。ネット上では『よくある若者の部屋だけど、俳優としてはマイナスイメージ』『人が来るときぐらい掃除したらいいのに……』という意見の一方で、『忙しいから掃除する暇ないのかな?』『菅田将暉も汚い部屋に住んでると思うと安心する』など、“汚部屋”を擁護するコメントもありました」(同)

 自宅は完全なプライベート空間とはいえ、いきすぎた“汚部屋”が世間に知られてしまうと、タレントイメージにまで影響を及ぼしてしまうようだ。

「高橋一生を終わらせた」と言われた女優がブレーク間近!? ネットを驚愕させた、森川葵の意外な「才能」

 2年前、当時大ブレーク中だった俳優・高橋一生との交際を週刊誌に報じられ、一躍時の人となった女優の森川葵が、昨夏あたりから意外な才能を開花させて再び脚光を浴びている。「一時は『高橋一生の人気を終わらせた女優』とマスコミ関係者の間で揶揄され、世間的には小悪魔なイメージばかりが先行していた」(マスコミ関係者)という森川だが、一体何が起きているのだろう。

 森川が高橋との熱愛報道で一躍世間に名を馳せたのは、2018年2月のこと。「フラッシュ」(光文社)に、「自宅マンションおこもりデート」をキャッチされたのだ。

「当時、高橋は、女性ファンから“理想の結婚相手”と称されるほど、人気のピークにありました。森川は、そんな高橋の自宅マンションで密会をスクープされ、当然、高橋のファンからバッシングを浴びることに。しかしそれ以上に、2人の年齢差が15歳もあったことから、高橋は『やっぱり若い子が好きなのか』とファンをがっかりさせたようで、人気を急落させるきっかけにもなったんです」(同)

 高橋の人気が下降線をたどったことで、森川はその後、「マスコミ内で『高橋一生の人気を終わらせた女優』のレッテルを貼られた」(同)そうだ。

「高橋とはその後破局したようですが、昨年暮れ、今度は仲野太賀との交際を報じられ、再び世間を賑わせることに。マスコミ関係者からは、『恋多き女性』『売名行為ではないか』とささやかれていましたね」(同)

 だが、ここ最近、そんな森川の評価が一変しているという。森川は、19年5月から、日本テレビ系のリアルドキュメントバラエティ『それって!?実際どうなの課』にレギュラー出演しているのだが、同番組のロケ企画「知られざる世界の達人たち!」で大活躍しているというのだ。

「これは、森川がさまざまなジャンルの達人に弟子入りして、妙技習得に挑戦するという企画。森川はこれまで、『けん玉』をはじめ、『ロックバランシング』(岩や石を積み上げるアート)『ダイス・ スタッキング』(複数のサイコロをカップの中で振り、遠心力によって全て積み重ねるテクニック)などに挑んできたのですが、毎回のように、達人たちも驚くような卓越したセンスを見せたかと思うと、涼しげな顔でそれらの難技をあっという間にマスターし、視聴者を驚かせているんです。話題が話題を呼び、最近ではより注目度が増しています」(同)

 4月29日深夜の『それって!?実際どうなの課』では、森川の活躍にスポットを当てた『知られざる世界の達人たちSP』という企画が放送された。

「森川の過去の偉業を振り返るとともに、『スポーツ・スタッキング』(複数のプラスチック製カップを、決められた型に積み上げたり崩したりして、そのスピードを競うスポーツ)の日本代表に弟子入りするという内容でした。森川はここでも、初めてとは思えない大記録を次々と打ち立て、 その非凡なセンスを発揮。SNSは『森川葵って何者?』『ひょっとして天才?』『女マチャアキ?』と大盛り上がりとなり、森川の名が一時Twitterでトレンド入りを果たしたほどです」(同)

 そんな森川の活躍を、芸能ライターは「器用で運動神経がいいだけでなく、頭もいいのかもしれませんね」と評価する。

「SNSでは、森川と同じ20代女性の視聴者を中心に、森川を尊敬、称賛する声が後を絶ちません。業界関係者からは『ひょっとしたら森川が大ブレークするきっかけになるかもしれない』との声も上がっているほどです」 (同)

 映画『渇き。』やドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)などの話題作に次々と出演し、女優としてのキャリアも着々と積み重ねてきた森川。バラエティで知名度を上げるとともに、「今後いい作品に巡り会えれば、ゴールデンプライム帯で主役を張れるような人気女優に上り詰めるチャンスはいくらでもある」(同)との声も聞かれる。

 高橋の“終わり”が森川の”始まり“だったのか。 彼女から当分目が離せそうにない。

杏、東出昌大との「離婚決意」報道の裏に、不倫した父・渡辺謙の助言!? 「いずれ東出も許してしまう」と関係者

 夫・東出昌大との別居発覚から3カ月以上がたち、4月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で「離婚決意」と伝えられた女優・杏。東出は、自らの“不貞行為”が原因だけあって、離婚するか否かの決定権が杏にあることは間違いなさそうだが、一部業界関係者の間では「逆に東出を“許す”可能性」も指摘されているという。

「1月下旬発売の『文春』で、東出が過去に共演した女優・唐田えりかと3年にわたり不倫していたことや、それに耐えられなくなった杏が東出を自宅から追い出していたことが明るみに。その後、杏は東出よりも先に公の場で取材に応じ、騒動を謝罪。東出も、3月半ばには謝罪会見を行いましたが、4月1日付の『サンケイスポーツ』は、“杏が離婚に向けて弁護士を立てた”と報じ、同14日発売の『女性自身』(光文社)も“離婚調停に向けて動き出した”と伝えるなど、杏と東出の離婚が決定事項であるかのような報道が相次いでいました」(スポーツ紙記者)

 世間も杏に同情的で、ネット上にも「離婚はやむを得ない」との声が飛び交う中、「文春」の最新号では、東出の会見での発言や、スキャンダルによって発生した“違約金”の問題などから、杏が離婚の決意を固めた……と伝えている。

「東出が杏の意向に従うしかない状況なのは確かですが、実際に杏の踏ん切りがついたのかというと、そうとは言い切れません。実は、杏は東出の件について、父である俳優の渡辺謙に相談しているといいます」(同)

 杏と渡辺といえば、かつて“絶縁状態”にあったとも言われているが……。

「渡辺は杏が生まれた後、当時の妻と離婚し、杏からも距離を置かれていました。2015年に杏と東出が結婚したのを機に、父娘関係も修復したかのように見えたのですが、17年に渡辺の不倫が報じられて2人目の妻・南果歩とも離婚すると、再び杏との間にも“溝”ができてしまった。それでも、最近は東出の問題を父娘で話し合うなど、コミュニケーションを取っていて、家族会議を重ねた結果、やはり『東出とは離婚したほうがいい』という結論に至っているそうです」(芸能プロ幹部)

 だが、杏の相談相手が渡辺だからこそ、結局“東出を許す可能性”があるとする声も出ている。

「渡辺は、南との離婚原因になった不倫相手の元ホステス女性を、すでにパートナーとして周囲に紹介しています。この状況を杏に置き換えると、東出と離婚した場合、彼が不倫相手だった唐田を堂々とパートナーにするようなものなのですが……。今の渡辺のことを杏が受け入れているのであれば、東出のこともこのまま時間が過ぎていけば、最終的には許してしまうかもしれません」(同)

 渡辺の存在が、杏、そして東出の今後に、大きく影響を及ぼすこととなるのだろうか。