石田純一、“コロナ快気祝い”夜の街での会食に「呆れる」「おとなしくしとけばいいのに」と批判噴出!

 4月に新型コロナウイルスに感染し、都内の病院に緊急入院していた石田が退院したのは、先月の12日のこと。しかしその後、緊急事態宣言が解除された夜の街に繰り出していたことが、6月9日発売の「女性自身」(光文社)で報じられ、ネット上では「おとなしくしとけばいいのに」「呆れる」と批判の声が上がっている。

 石田は4月10~13日、仕事のために訪れていた沖縄で体調不良を訴え、その後、東京でPCR検査を受けた結果、新型コロナ“陽性”と判断されたため緊急入院したが、沖縄で、仕事関係者とゴルフを行っていたことが判明。そのため体調を気遣う声とともに、外出自粛要請が出ている中での軽率な行動に「考えが足りない」「多くの人に迷惑をかけている」と批判が続出していた。

「しかも、石田は沖縄を訪れる前にも茨城県内にて男女8人でゴルフに興じており、夜には女性も加わり会食をしていたことが発覚。参加者から陽性者が出たといい、石田もこのときに感染した可能性が高いと言われています。報道当時は、妻・東尾理子と3人の幼い子どもがいながら、女性たちと食事を楽しんでいたことにも非難の声が噴出していましたね。石田は5月12日に退院したわけですが、5月末に再び女性を含む6~7名で会食をしていることが判明。ネット上では『ほんと懲りないね』『あんなに家族にも沖縄の人にも迷惑かけたのに、何もわかってない』と呆れた声が飛び交っています」(芸能ライター)

 さらに、パパラッチされた石田はマスクを着用していなかったため、ネット上では「マスクくらいつけろよ!」「命の危険を感じたとか言っておきながら、認識が足りないんじゃないの?」と怒りの声も多数見受けられる。

「今のご時世、“マスクをつけていない”というだけで批判の対象になり得ます。そのため、近頃芸能人はマスクを外している姿を撮られないように気を付けているという話も聞くだけに、石田は意識が低すぎると言わざるを得ません。石田は9日の放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の取材に対し、会食は仕事だったと答えていましたが、マスクはつけておくべきでしたね」(同)

 なお、石田は6日放送の『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)に電話出演し、「ペナルティーとして、レギュラーの番組とかも降りた」と語っていたのだが……。

「木曜レギュラーを務めているラジオ番組『斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』(文化放送)には、11日から復帰することが発表されており、ネット上では『ラジオも降板して』『ラジオで言い訳とか釈明するつもりだろうけど、それすらやめてほしい』『こんないい加減なタレント、もう使うなよ』と批判が噴出しています。ラジオでもこれだけの批判が出るとするなら、テレビ番組のレギュラー復帰はもうしばらく時間がかかるかもしれません」(同)

 果たして石田は、復帰後のラジオで一体何を語るのだろうか。

竹内涼真と吉谷彩子、「代理戦争」に突入!? 金銭トラブル&恋人乗り換えスキャンダルが泥沼化しそうなワケ

 「フライデー」(講談社)により、新恋人・三吉彩花の存在が発覚した竹内涼真だが、元恋人との金銭トラブル、さらには自宅を追い出していたことも報じられ、ネット上で「鬼畜」「好感度が一気に下がった」などと非難の声が上がっている。そんな中、6月9日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、意外なことに竹内を擁護する記事が飛び出した。しかし、今の竹内にとっては、フォローも“逆風”となりかねない状況のようだ。

 竹内は、かねてから交際していた吉谷彩子と破局直後、三吉との交際が発覚。しかもその裏では、吉谷が立て替えていた生活費の100万円をうやむやにするという金銭トラブルがあり、さらに新恋人ができた直後の4月、コロナ禍にもかかわらず、同棲するマンションから、吉谷を追い出したなどと報じられていた。

「これに対し、『週刊女性』は、もともと金銭トラブルなどは起こってはおらず、2人で購入した犬の料金を、吉谷が立て替えた程度だと報じています。また破局の原因については、仕事が忙しいため帰宅が遅くなる竹内に対して、吉谷がイライラを募らせ、『ベッドカバーをはさみで切ってしまった』というエピソードを紹介しています」(芸能ライター)

 こうして、破局は竹内の一方的な非道な行為ではなく、「吉谷にも問題があった」ことが示唆されているが、当人同士の思惑は不明ながら、両者は週刊誌を使った「代理戦争」に突入したようにも見える。

「竹内は売れっ子俳優かつ大手プロ所属だけに、ヘタに批判するよりも“上げ記事”に徹したほうがいいという判断なのでしょう。ほかにも竹内の新恋人を伝える週刊誌記事は数あれど、吉谷についてはほとんど触れていなかったり、『完全スルー』の場合も見受けられます」(芸能プロ関係者)

 しかし、竹内へのフォローが続こうとも、この状況は結局、竹内にとってはマイナスでしかないという意見も。

「吉谷について触れる記事では毎回、『ビズリーチのCMで有名』と説明がありますが、代表作がCMではネームバリューが低い。そのため、いくら吉谷のネガティブなエピソードを報じたところで、話が広まることはなく、結局そのたびに竹内の“自宅追い出し報道”がぶり返され、泥沼化してしまうだけです」(同)

 ともあれ、竹内の新恋人、また女性トラブルにはニュースバリューもあり、今後もメディアが放っておくはずもない。記事が出れば出るほどに、竹内の非道ぶりが拡散されていくことになりそうだ。

中居正広、渡辺麻友を「アイドルの中のプロ」と称賛も……「本当にいい子」「持ち上げられてる」と賛否

 6月1日、自身のTwitterにて芸能界引退を発表した、元AKB48の渡辺麻友。そんな彼女について、共演経験のある芸能人がコメントし、ネット上で注目を集めている。

 同月6日放送のラジオ番組『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)では、中居正広が「まゆゆ、引退しちゃったんです」と渡辺の引退について触れ、思いを語る一幕があった。

「中居は『一番最後に(渡辺と)会ったのは、去年の「UTAGE!」(TBS系)かなあ』と述懐しつつ、今年2月に同番組が放送された際、渡辺は体調不良で欠席していたと触れていました。そして中居は、『アイドルっていうのは、すぐにね……若いうちに、あんまり経験を積まないで、周りの環境と推しとタイミングで、ひょんと山頂に連れてってくれる』『アイドルって、いわゆる“勘違いをしやすい職業”、ジャンルの一個なんですよ』と持論を展開。その上で、『まゆゆさんは珍しいタイプで、AKBの頃からプロ意識(があった)というか』『アイドルの中のプロと感じた子だったかな』と、アイドルとしての渡辺を評価。『もうちょっとお芝居とか見たかったですね』ともつぶやいており、渡辺の引退を惜しんでいたようでした」(芸能ライター)

 中居のコメントについて、ネット上では「中居くんがここまで褒めるのは珍しい気がする。本当にいい子だったんだろうな」「改めて、まゆゆはすごいアイドルだったと再確認した」と賛同する声がある一方、「やたらと“神格化”されて持ち上げられてる気がする」「ドラマ出てたけど、全然パッとしなかったよね?」と疑問を抱く人もいるようで、賛否両論のようだ。

「2013年放送の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で渡辺と共演した極楽とんぼ・加藤浩次も、6月4日のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBS)でコメントをしています。2人は『爆烈お父さん』のコーナーで共演したのですが、加藤が渡辺の頭を蹴り飛ばし、ネットが炎上する事態となりました。加藤はラジオで当時を振り返り、このコーナーはもともとリハーサルがなかったものの、渡辺から『(リハーサルを)しっかりやりたい』と申し出があり、収録前に打ち合わせをしていたと告白。加藤は『こんなアイドルが……真面目な、しっかりした子がいるんだと思った記憶があるの』といい、『あんないい子いないと思う。俺、意外にファンだったのかな?』と吐露したんです」(同)

 「爆裂お父さん」で加藤に大バッシングが起こった時も、自身のブログで「新しい世界が見えた気がしました(笑)」「私は全然大丈夫ですよ!」とフォローを入れていた渡辺。中居や加藤が渡辺の引退を惜しむ理由は、こうしたプロ意識にあるのだろう。

不倫相手に暴行した「二世タレント」妊娠・流産させた「紅白歌手」……DV発覚で批判を浴びた芸能人

 タレントのボビー・オロゴンが5月16日、妻への暴行容疑で現行犯逮捕された。翌日、被害者である妻が報道陣の取材に応じ、嫌がらせでガスを止められたほか、「眠れなくしてやる」といった暴言を長年受けていたことを告白。「弱い者いじめをされているような状態で、ずっと我慢してきた」と明かし、ボビーにますます批判が飛んでいる。

「ボビーは1999年に国際結婚して2男3女をもうけています。子どもたちとはテレビでも共演するなど、“仲良し家族”のイメージが強かっただけに、今回の事件は世間に衝撃を与えたようです。ネット上では『奥さんも子どもも本当につらかったはず。これからのことも心配』『格闘技経験者が暴力を振るうなんて、一番最低な行為でしょ』『モラハラにDVって信じられない。お子さんのためにも別れたほうがいい』といった声が寄せられています」(芸能ライター)

 なお、ボビーは2日後の18日にさいたま地検に身柄を拘束され、検察官はボビーの身柄を引き続き勾留するよう地裁に求めたが、認められず同日釈放されている。

 俳優で歌手のマイク眞木と女優・前田美波里を両親に持つ二世俳優の真木蔵人は、2016年5月に傷害容疑で逮捕。20代の女性から「足を蹴られたり、頭を叩かれたりした」と110番通報があったというが、真木は「蹴っていない」と供述していたそう。

「真木は88年放送のNHK大河ドラマ『武田信玄』で俳優デビューした二世タレントで、03年にはモデルと結婚し、その年に子どもが生まれています。しかしその後、真木の不倫が原因で12年に離婚。一部報道によると、その不倫相手こそが、DVの被害女性だったようです。ネット上では『不倫だけでもひどいのに、さらにDV……女性をなんだと思っているの?』『二世タレントって本当にロクなのがいない』と、非難轟々でした」(同)

 18年1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、ムード歌謡グループ・純烈の元メンバーである友井雄亮の女性スキャンダルを報じた。翌日の11日、友井はグループ脱退と芸能界引退を発表している。

「記事によると、友井は14年頃に同棲していた女性に対し暴力を振るい、全身を大けがさせたそう。また、この女性は友井の子どもを妊娠するも、流産してしまったと伝えられています。さらに、別の交際女性の貯金3000万円を、友井が競馬などに使い込んでいたことも発覚。ネット上では『クズすぎる』『一生表舞台に帰ってくるな』と非難を浴びました。友井のファンがグループ復帰を願い、3万人を目標とした署名運動を行うと表明した際にも、『被害者のことを考えてほしい』『こういう時こそ、ファンは心を鬼にしないと』と批判的な声が寄せられていました」(同)

 人に手を上げる行為は許されることではなく、DVは立派な犯罪。後悔しても反省しても、取り返しのつかない行いであることを肝に銘じてほしいものだ。

「そんな理由で休めるの?」「変なウソつくな!」急きょ番組を欠席し物議を醸した芸能人3人

 5月23日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の中、NEWS・手越祐也が複数の女性と都内の飲食店にくり出していたと、ニュースサイト「文春オンライン」が報じた。世間から批判を浴びる中、ジャニーズ事務所は26日に手越の活動自粛を発表。何かと“お騒がせ”な手越だが、実は仕事にも影響が出ていたようだ。

「手越は5月13日、レギュラーを務めているラジオ『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)の収録を“体調不良”のために欠席し、20・27日の放送には出演していませんでいた。しかし、27日付の『スポーツニッポン』は、欠席の原因が“深酒”だったと報じたんです。真偽は不明ながら、ネット上では『30過ぎた大の大人が二日酔いで仕事に穴をあけるなんて、社会人失格』『チャラいのはキャラだけにしておかないと……』『仕事に影響出たらシャレにならない。どうしようもないね』と呆れられています」(芸能ライター)

 手越のように、番組を欠席して物議を醸したタレントはほかにも。2017年10月4日に生放送された『おはよう、たけしですいません。』(テレビ東京系)では、メインの出演者であるビートたけしが放送終了まで登場せず、ゲストでタレントの水道橋博士と爆笑問題・太田光が「本当に、いろいろな意味で申し訳ありません」と謝罪していた。

「17年10月7日公開の北野武監督映画『アウトレイジ 最終章』の宣伝として、2日から6日まで期間限定で生放送されていました。ところが、3日目にしてたけしが欠席したんです。急きょ水道橋と太田が番組を進行することとなり、たけしの現状を確認するために運転手へ電話をしたところ、『なんか“この2日間の苦情に耐えられない”と(言っている)』と欠席の理由を明かしていました。直前にスタッフへ連絡を入れていたようですが、前代未聞の生放送となっていましたね」(同)

 ネット上では、「これはこれで面白し、芸人らしくていい!」「生放送だからこそできる“ネタ”だと思うと面白い」と好意的な意見もあったが、「そんな理由で仕事休めるの? 芸能人はラクでいいね」「たけしが完全に“殿様”になってて引く。生放送ってことを考えると、スタッフさんたちもかわいそう」と非難の声も見受けられた。

「今年2月5日、俳優の喜多村緑郎と不倫していたことを『文春オンライン』にスッパ抜かれた女優の鈴木杏樹は、同日生放送のレギュラーラジオ『オールナイトニッポン MUSIC10』(ニッポン放送)を“体調不良”のため欠席しています。それからしばらく出演をキャンセルし、報道からおよそ1カ月が経過した3月4日の生放送に登場した鈴木は、涙声で震えながら何度も謝罪。なお、現在はパーソナリティーに復帰しています」(同)

 「文春」の報道直後に番組を欠席した鈴木に対して、ネット上では「どう考えても体調不良が理由じゃないでしょ? 変なウソつくな!」「都合が悪くなったら仕事を放棄するの?」と指摘が続出。また、「もう降板した方がいいのでは? 番組のイメージも悪くなる」「謝罪はしたけど、不倫のイメージは抜けない」と辛辣な声も多い。

 どのような理由であっても、急きょ仕事を欠席することになれば、現場は混乱してしまうもの。芸能人である以前に、いち社会人であることを忘れてはならないだろう。

安田大サーカス・クロちゃんも激怒! 訃報に便乗する“不謹慎系YouTuber”に「人間のクズ」と非難轟々

 最近、手段を選ばずに再生数を伸ばそうとするYouTuberが増加し、ネット上で問題視されている。彼らは「迷惑系YouTuber」「不謹慎系YouTuber」などと呼ばれ、批判を集めながらも、一定数の再生数を稼いでいるのが現状だ。

 迷惑系YouTuberの代表格とされるのが、へずまりゅう。人気YouTuberに無理やりコラボを迫る“凸動画”で話題となり、チャンネル登録者数は9万人を超えていたものの、5月15日にメインアカウントが停止。その後、同月29日にサブチャンネルを開設するも、その日のうちに停止となっている。ネット上では、このような状況を「一発BAN」と呼んでおり、相当悪質なユーザーにのみ取られる措置だとされているため、大きな話題となった。

「一発BANのきっかけとなったのは、おそらく、サブチャンネルに投稿したスーパーの店内で会計前の刺身を食べる動画でしょう。へずまはとあるスーパーにて、店内に並んでいた刺身を手に取り、ひとけのない場所にカメラを呼び込んで、中身を食べていたんです。刺身を口に含んだまま、会計時に笑いながらトレーだけを出す、といった内容の動画でした」(芸能ライター)

 その後、6月3日にはへずまのマネジャーを名乗る人物が、Twitterで「今朝へずまさんが逮捕されました」とツイート。ネット上でさらなる波紋が広がっている。

「このツイート自体、真偽は不明ですが、これまで数々の動画を目撃してきたネットユーザーからは、『ネタじゃなくてマジっぽいなこれ』『思い当たることが多すぎるから、全く驚きがない』『なんなら“やっと”逮捕されたって感じ』と呆れられています」(同)

 へずまのほかにも、近ごろ特に問題視されているのが、有名人の訃報などに便乗した不謹慎系YouTuberの動画だ。

「女子プロレスラーの木村花さんが5月23日に急逝した際、彼女の身内や元交際相手を自称する人物が続出したんです。話題に便乗して広告収入を得たり、再生数を伸ばそうとしているのでしょう。中には、木村さんを侮辱する動画を何本も投稿している不謹慎系YouTuberもいます。現在もこの動画はYouTube上で閲覧可能になっており、ネットユーザーからは『人間のクズ』『何がしたくてこんな動画アップしてるんだ?』『恥を知ってほしい』と非難轟々です」(同)

 木村さんに対する不謹慎動画について、脳科学者の茂木健一郎氏は27日、自身のTwitterで「他人を不愉快にして何が面白いのか。やっている本人たちだって、ろくな脳の使い方じゃない。誰も幸福にならない」と痛烈に批判。また、木村さんと親交が深かったという、お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんも、「今って、そんなことがまかり通る世の中なの?どれほどのことをやってるのか、わかってるの?言論の自由と故人への冒涜を履き違えないで。本当にやめてください」と、Twitterで強く訴えている。

「有名人だけでなく、ネット上でも『YouTubeは最近質が悪すぎる。子どもに絶対見せたくない』『再生数稼げればなんでもいい、という思考は本当に危険だと思う』と批判が続出。また、『運営が厳しく規制しないのが悪い』『こんな動画を普通に投稿できて、世界中で閲覧可能にしていることが一番の問題』など、YouTube側の対応に疑問を持つ人も増えています」(同)

 へずまへの“一発BAN”という厳しい対応は、YouTube側が取り締まりを強化した影響なのだろうか? どちらにせよ、彼らを野放しにしておくことは許されないだろう。

人気YouTuber・ヒカキン、「マスクしてない人」を指摘も「熱中症のリスクある」「強制する人が出そう」と懸念の声

 5月25日に緊急事態宣言が解除された後も、新たな新型コロナウイルス感染者が連日報告されている東京都。そんな現状について、人気YouTuber・HIKAKIN(ヒカキン)の発言した一言が、ネット上で物議を醸しているという。

 ヒカキンは6月3日夜、自身のTwitterを更新し「コンビニで買い物するために夜外出たら、すれ違う人たち半分くらいマスクしてない。。。」「東京、意識を高く持って欲しいねぇ」と、都民に感染防止を訴えた

「この投稿は、5日午後6時の時点で約2万リツイートと15.7万のいいねを集めるなど、ネット上で話題になりました。『マスクをしない人が多いから、まだ感染者がいるんだろうな』『マナーとしてマスクはするべきだよね』といった賛同が多い一方、『暑くなってきたし、熱中症のリスクも考えたほうがいい』『肌荒れとかで、マスクをつけるのがしんどいっていう人がいるのも理解して』との意見も寄せられ、賛否両論となっています」(芸能ライター)

 さらに、「人が密集しない夜間だったら、マスクをしなくても問題ないのでは?」「これからの季節、マスクしてないから『意識が低い』と決めつけるのもどうかな……」といった指摘もある。

「マスクによる熱中症のリスクについては、5月26日に厚生労働省が発表した『「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント』で言及されています。この中では、気温や湿度が高い状況でマスクを着けると熱中症のリスクが上昇するため、『屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう』と書かれています。ヒカキンがどういった状況を見たのか、詳しくはわからないものの、政府が『条件によってはマスクをはずしてよい』としているため、誤解を招く発言だったかもしれませんね」(同)

 ネット上では「ヒカキンがこういう発言すると、マスクをつけるように強制する人がいっぱい出てきそう」「“自粛警察”みたいな騒動が、今度はマスクで起こるかも」「熱中症になってもマスクをしてなきゃいけない、なんてことになったら本当に困る」と、懸念の声も上がっている。

 季節を問わず、今後も新型コロナウイルスに感染しない・させない注意は必要であり、ヒカキンのように影響力を持つ人が呼びかけを行うことも大事だろう。だからこそ、新しい情報を取り入れ、あらゆる可能性を考えて発信する責任があるのではないだろうか。

なぜ「ポスト福山雅治」は現れないのか?  湯山玲子が語る「歌う俳優」の進化論

 石原裕次郎、小林旭、渡哲也、60年代の映画黄金時代に活躍したスター俳優たちの多くは歌手活動を行なっていた。時は流れ、吉田栄作、織田裕二、江口洋介、反町隆史ら90年代のトレンディ俳優のブームを最後に、00年代に入ると俳優の歌手活動はすっかり廃れてしまった。 だが、2020年代を迎えたいま、菅田将暉、ディーンフジオカ、新田真剣佑といった若手俳優たちが彗星のように現れ、俳優の歌手活動路線をふたたびアップデートしはじめている。

 この背景にはどのような事情があるのだろうか、音楽とジェンダー論に明るい著述家の湯山玲子さんに分析してもらった。(前編はコチラ)

――俳優さんの歌手活動に話を戻すと、やはり福山雅治さんの存在は避けて通れません。90年代に大ブレイクした福山さんの登場以降、玉木宏さん、藤木直人さん、藤重政孝さん、大浦龍宇一さんなど、俳優兼歌手として活動した方は少なくありませんが、同じように成功をしたとは言い難いです。

湯山玲子(以下、湯山) これはひとつの回答があって、ギターを持って歌うフォークシンガーって、ライブで鍛えているから、みんな幕間の語りがうまいんですよ。ご存じのように、さだまさしなんか、年末にNHKで見るラジオのような特番をやっているけれど、トークが達者です。福山もずっとラジオやっていたから、自分の言葉でしゃべれるわけ。そうしたフォークのDNAがあるかないかだと思います。泉谷しげるも、なぎら健壱も、語って弾いて語って弾いて、それが反戦歌だったり、社会運動につながっていったわけ。だからあのスタイルというのは、自分の言葉を持っている人じゃないと成立しないんだね。ちょっと顔のいい俳優が形だけマネしても難しいと思う。

——一方で、俳優の歌手活動にはリスクってないんでしょうか? たとえば、97年に自身のテレビドラマの主題歌でデビューした反町隆史さんなんかは、曲はヒットしたんですが、ちょっとネタっぽく消費された感じも否めません。

湯山 自己表現として歌手活動をするようになると、やっぱり歌詞の世界観をどう展開させるかは考えどころだよね。例えば映画に付随したようなものなら、映画の世界観で通せばいいと思うけど、そこから切り離して裸になったときに、何を歌うのかが大事。特に男性の歌詞は難しいと思うんですよ。女の子だったら、カフェでのときめきデートだったり小さな日常をモノローグで歌ったりできるけど、男を主体とした恋愛の歌詞ってちょっと思いつかない。

——それは根本的な問題ですね。

湯山 そうそう、これはJ-POP全体の問題でもあるけど、男のaikoがいないんだよね。

——共感できる男心を書ける男性アーティストが少ないと。

湯山 そうそう。だから、応援ソングばっかりでしょ。HIPHOPの歌う男らしさは共感するようなものじゃないし。「男心」と「男らしさ」がセットだった昔は、河島英五みたいなフォークや演歌の一部のシンガーがそれをやっていたと思うんだけど、いまは男の人がそういった男らしさの議案から、どんどん逃げようとしてるじゃないですか。そもそも「男らしさ」なんてものが廃れてきている中で、「男心」の輪郭がおぼつかなくなっているというか、語れる言葉がなくなってきている。

——菅田将暉さんの「まちがいさがし」の歌詞は、共感性が高いと言われていて、作詞作曲を手がけた米津玄師さんの詞はネット上でよく考察されていたりもします。

湯山「まちがいさがしの間違いの方に生まれてきたような気でいたけど」って、確かにパンチライン効いてますね。マッチョではなく、男の心の複雑さや弱さをセクシーに書ける人がもっと出てきてもいい。そして、そういう作詞の歌を俳優が演じるように歌ったら、最高に盛り上がりそう。

——そういう意味では、菅田将暉さんの歌手活動はかなり完成形に近いのかもしれませんね。今ある「男心」を精一杯表現できているというか。

湯山 女性から見られて「弱い」と思われることを本当に男性は無意識に遠ざけるところがあるでしょ。性的な部分で女性にイニシアチブを取られることも、サービスプレイ以外は大嫌い。舞台『娼年』を見にいったとき、演出はポツドールの三浦大輔だし、松坂桃李も体当たり演技だしで、もう客席は女性わんさかでスタンディングオベーションしていたんですよ。でも、私の隣に座っていた招待客らしいおっさんは、何かというと舌打ちしていた。女が男を買う、ストーリーが気にくわないんだろうね。あからさまに不快を示してて。

——同作の映画公開時も、濡れ場の評判を聞いて観にいったら「思ってたのと違う!」となった男性も少なくなかったとか。

湯山 そりゃ「桃李演じる主人公と違って、自分は絶対に女に買われない存在だ」ということに無意識に腹が立つんでしょうねぇ(笑)。だから、なかなか男のaikoが出てこれないんだよね。でも、弱いことは“悪”ではぜんぜんなくて、それを発信することで救われる人はいると思うんだよね。

——若い世代になると、もっと柔軟にものごとを考えるようになっているんじゃないかという気はします。

湯山 そうなんだよね。例えば、俳優が歌ってもいいし、踊ってもいいし、インスタやってもいい。SNSのバッシング環境は過酷で、恥をかいて傷つくことは怖いけど、その恐怖を織込み済みで、なおかつ表現しようとする強さ、いい意味の鈍感さが若い世代にはありますよね。炎上も自分への一票にできるような、てらいのなさは羨ましいですよ。

——「てらいがない」という印象は確かに、今歌手活動をする若い俳優たちに当てはまる気がします。

湯山 菅田くんにせよ、真剣佑にせよ、最近の若手俳優たちは、てらいもなく自然に歌っていると思うんだけど、それはやっぱり若い世代の価値観がいい方向に変化しているってことを示しているんだと思います。そういういいものを持ってる俳優たちに、作家が何を歌わせるか……アップデートされた「男心」を描ける作家が出てきたらいいなと思いますね。

湯山玲子(ゆやま・れいこ)
映画、音楽、食、ファッション、クラブ・カルチャーなど文化全般を横断しながら執筆を展開。『ごごナマ』(NHK)をはじめ、テレビ番組にコメンテーターとしても出演している。著書に『女ひとり寿司』(幻冬舎文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『男をこじらせる前に』(角川文庫)など多数ある。

大東駿介、水川あさみとの“不倫”告白に関係者もあ然! 「ほかの言い方があったはず」業界内外に波紋

 6月4日発売の「女性セブン」(小学館)にて、俳優・大東駿介がすでに“妻子持ち”であることが明らかになった。同誌の直撃取材に応じた大東が、自らの口で経緯を説明しているが、「過去の“不倫”まで発覚し、業界内外でも批判が噴出している」(テレビ局関係者)という。

「最近だと、1月期の連続ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(テレビ朝日系)などに出演していた大東。これまで結婚の発表はなく、独身と思われていましたが、『セブン』によると、2015年12月に一般女性と入籍し、その後3人の子どもをもうけたとか。大東は同誌の直撃取材に応じ、自身がネグレクト家庭で育ったため、家庭を持つのに抵抗があったこと、妻とは入籍だけして別居を続けてきたものの、今年4月から妻子と暮らし始めたことを語っています」(芸能ライター)

 この報道を受け、ネット上には「ネグレクトされていた過去には同情するけど、結局、我が子にも我慢を強いてたのはどうなの?」「家庭は持ちたくない、でも子どもはつくるって理解しがたい」との書き込みが見られるが、それ以上に「今さら水川あさみを巻き込むなよ!」という声が噴出。大東と水川といえば、14年11月の「セブン」で“お泊まり”などをスクープされ、15年7月の「フライデー」(講談社)でもデート姿をキャッチされていた。

「16年3月には、水川が大東との結婚に向けて事務所を独立する……と『セブン』が報じ、実際に個人事務所を設立して移籍したのですが、いつの間にか2人は破局。水川は19年9月に俳優・窪田正孝と結婚しています。大東は今回の『セブン』で、『水川さんと交際していた時期がありましたが、当時はすでに入籍していました。結婚の事実を隠しながら水川さんと付き合って、何も伝えないままに別れた』と、激白しているんです」(前出・関係者)

 ネットユーザーからは、大東が独身のフリをして水川と交際していたこと自体を「クズじゃん!」と批判する声のほか、「水川さんはもう結婚してるんだから、わざわざ名前出すなよ!」「今さらこんな事実が判明して、水川さんがかわいそう」「知らなかったとはいえ、自分が“不倫相手”になってたなんてショックだろうな」といった指摘も続出。

「業界内でも、大東が水川の件に触れたことは疑問視されています。たとえ記者からツッコまれても、水川のために“言葉を濁す”という選択肢はあったはずなのに、自分がスッキリしたいがゆえに、真相を吐き出したのだとしか思えません。それに、もちろん水川は気の毒ですが、大東は水川との交際が報じられていた当時、世間に存在を知らせていなかった妻を相当傷つけていたことになります」(同)

 水川と窪田については、今年4月にハリセンボン・近藤春菜とのインスタグラムのライブ配信で“夫婦共演”したことも「ラブラブ!」と話題になっていただけに、大東の“裏切り”が発覚した今、「水川さんは、窪田くんともっともっと幸せになってほしい」と願う声も寄せられている。大東の告白に、夫婦はいったい何を思うのだろうか。

大手YouTuber事務所「UUUM」、“大量退所”でネット騒然! 「闇が深い」「吉本興業が原因?」の声続出

 チャンネル登録数136万人を誇る人気YouTuber・エミリンが、6月1日に所属事務所「UUUM」を退所した。しかし、具体的な理由が明かされていないため、ファンの間に動揺が広がっている。

 エミリンは同日に「本日UUUMを卒業いたしました!」というタイトルの動画を公開し、「めちゃくちゃ円満退社なので、まずはご安心ください」と説明。さらに、「1〜2年前くらいから、いつかフリーで活動したいって気持ちがあるんですってことを、UUUMの人にも言っていて」と明かし、チャンネル登録数200万人を目指すにあたり、退所を決意したという。

「エミリンをはじめ、UUUMから人気クリエイターが次々に退所しています。日本国内の単独女性YouTuberでチャンネル登録数が最も多い木下ゆうかが2月に退所してから、4月に関根りさ、ハイサイ探偵団、エミリンと同日には人気カップルYouTuberのジュリディといった人気者がUUUMを去っています。事務所とのトラブルやあつれきがあったというYouTuberは今のところいないものの、ネット上では『相次いでやめていくのが不思議。UUUMの闇が深い』『みんな口をそろえて“円満退社”って言っているのが逆に怪しい』など、懐疑的な声が少なくありません」(芸能ライター)

 そんな中、かつてUUUMに所属していたおのだまーしーは6月1日、自身のTwitterに「UUUMのサービスが悪いんじゃないんです。 サービスが悪いんじゃ無くて 20%のマネージメント料に無理があるっていうところです」と投稿し、注目を集めている。おのだは2014年からYouTuberとして活動を始めて15年よりUUUMへ所属、19年12月に退所。“退所ラッシュ”の一足先に、去っている立場だ。

「おのだは6月1日、Twitterで、最近の退所ラッシュについて、『例えば広告収益200万毎月貰ってる人だったら毎月40万。1000万だったら200万』と具体的なマネジメント料に触れつつ、『これから個人の力が強くなっていく分どの事務所の価値も低下していくでしょうね』と推測しています。5月31日に自身のYouTubeチャンネルへ投稿した動画の中では、事務所に所属していると『自分自身がビジネスできない』と、活動を制限されてしまうデメリットを語っていました」(同)

 現在もUUUMに所属するYouTuberユニット・おるたなは、6月2日に「なぜUUUMを辞めて行くのか?UUUMのYouTuberが分析してみた。」との動画をアップ。渋谷ジャパンは「自分たちで新しいことを始めたいと言っている人が(事務所を)抜けている」と内情を明かしている。

「渋谷いわく、おるたなの2人も退所を考えたそうですが、要望があればその都度事務所と交渉し、常に折り合いをつけられているため、現在も在籍しているとのこと。とはいえ、20%のマネジメント料は『高い』と思っているようで、2人とも『事務所に所属するメリットはない』と本音を漏らしていました。ないとーは『会社としては、目先の利益に走っちゃうよね。しかも上場しちゃうと……』と、苦笑いしていましたね」(同)

 一方で、ネット上では「UUUMからの退所が続いているのは、吉本興業との業務提携が原因では?」とも言われている。

「UUUMは、4月28日に吉本興業との業務提携を発表しています。第1弾として、“HIKAKIN✕カジサック”のコラボ動画が同日にアップされており、250万回超えの再生回数を記録しています。しかし、ネット上では『吉本と業務提携したら、ますますマネジメント料取られそう』『吉本との提携が嫌でやめていった人もいるのかな?』『吉本のルールやテレビ出演を押しつけられそう』といった臆測が飛んでおり、これがUUUMからYouTuberが大量流出した原因とみている人も少なくないです」(同)

 UUUMのみならず、大手YouTuber事務所「VAZ」からも、昨年「禁断ボーイズ」「かす」「ゆん」などが退所。今年5月には美容系YouTuber・きぬが退所している。この大量流出は、今後のYouTuber業界にどのような変化をもたらすのだろうか?