窪塚洋介のインスタライブが「自由すぎる」! 配信中に“寝落ち”、まさかの展開に「神回」の声

 新型コロナウイルス感染拡大防止による政府からの外出自粛要請を機に、SNSを活用して積極的に情報発信を行う芸能人が急増している。そんな中、俳優・窪塚洋介のインスタグラムで行われたライブ配信がファンを中心に「自由すぎる」と話題を呼んでいるという。

「6月16日深夜にインスタでライブ配信を行った窪塚は、泥酔状態で登場。次第に朦朧としはじめ、あろうことか、配信中に寝落ちしてしまい、視聴者はうなだれたように熟睡する窪塚の頭頂部を眺めさせられる羽目に。数十分後、窪塚は一度起き上がるも配信は切らず、視聴者を置きざりにして別室へと姿を消し、部屋のカーテンだけが延々と画面に映し出されたまま朝を迎えました。すると、窪塚の長男でモデル・俳優として活動している愛流(あいる)が画面に現れ、視聴者に一礼して配信を切り、ようやく終了したんです」(芸能ライター)

 まさに“放送事故”とも言える配信に、ネット上は騒然。「窪塚洋介の寝顔がタダで見られる時代になったか」「神回だった」「寝落ちした窪塚洋介、面白過ぎた」「ぶっ飛んでて好きだわぁ〜」「やっぱり自由」などと反響が寄せられている。

「窪塚といえば、2004年に自宅マンションで転落事故を起こし、9階のテラスから不自然な形で落下したことで、当時、精神状態が不安視されていました。08年には一部週刊誌に大麻パーティーに参加していたと報じられており、破天荒な性格と奇抜な行動から“お騒がせ俳優”として知られています。それだけに、今回のようなライブ配信に『相変わらず』と安心感を覚えるファンも多い様子。ただ、彼は飲酒しながら配信を行うことが多く、その酒量が心配されているようです」(同)

 酒に酔ったせいなのか、はたまた本来の性格のせいなのか、これまでも窪塚は“自由すぎる”ライブ配信を行い、ファンを中心に話題を呼んできた。4月16日に行った配信では、過去にドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)で共演したTOKIO・長瀬智也について、「長瀬くんもジャニーズ引退するって言ってた」などと発言。長瀬はかねてより事務所退所がうわさされているだけに、窪塚のこの発言はネット上で物議を醸すことに。

 また、5月25日の配信では、新型コロナウイルスに有効なのは「ワクチンより“腸活”」と語り、「腸が整ってない奴の言うことは聞く気がない」などと持論を展開。さらに、独特のリズムで「昆布、ひじき、わかめ、納豆、バーン! ヨーグルト」と腸に良い食べ物を列挙しながらハンドサインをキメてみせ、ファンからは「カッコよすぎる」という声が上がったものの、うつろな表情で呂律も回っていなかったことから、ネット上では彼の体を気遣う声も寄せられていた。

「芸能人のプライベートを垣間見ることができるライブ配信は人気を集めていますが、特に窪塚の配信は爆弾発言も飛び出すので、我々のようなメディア関係者も注目していますよ」(スポーツ紙記者)

 その個性的なキャラクターと唯一無二の存在感で、個性派俳優の代表格となった窪塚。今年10月には角川春樹監督がメガホンをとった出演映画『みをつくし料理帖』の公開も控えているが、近頃、テレビ露出は激減している。それだけに、彼にとって、インスタライブは新たなファン開拓の有効なツールとなるかもしれない。

「吉川晃司、渋くて最高」の声続出! 新ドラマ『探偵・由利麟太郎』、“フジの死に枠”で初回9.6%は「大健闘」!?

 フジテレビ系「火9ドラマ」枠で6月16日、吉川晃司主演の連続ドラマ『探偵・由利麟太郎』が第1話を迎え、世帯平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ネットユーザーの反応も良く、マスコミ関係者の間でも「フジの“死に枠”にしては大健闘」と評価されているようだ。

「5週連続で放送される同作は、推理作家・横溝正史氏の『由利麟太郎』シリーズを初めて連ドラ化。吉川が地上波の連ドラで初主演を務めるという点でも、注目を集めていました。第1話では、元警視庁捜査1課長の名探偵・由利麟太郎(吉川)の元に、“花髑髏”と名乗る人物から殺人予告メールが届き、助手の三津木俊助(志尊淳)とともに指定された場所へ向かうと、冷凍庫に閉じ込められていた日下瑠璃子(新川優愛)を発見する……といった展開を繰り広げました」(芸能ライター)

 ネット上には、「吉川さんが渋くて最高」「50代とは思えないスタイルの良さ。画面に映える~!」と、吉川に対する好意的な声が続出。中には「原作と違うところも多いね」「吉川さんは、そこまで演技派ではない……?」という指摘もあったが、「いろいろ気にならないくらい、吉川さんの存在感がすごい」「とにかく吉川さんが格好良い」とのコメントが目立った。

「フジの『火9ドラマ』枠といえば、今年1月期に向井理が主演していた『10の秘密』をはじめ、1ケタ視聴率を連発する“爆死枠”のイメージが定着しており、4月期に放送が予定されていた『竜の道 二つの顔の復讐者』(主演・玉木宏)も『いま視聴者にウケそうなテーマではないし、大爆死しそう』と心配されていました。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、各局のドラマ放送や撮影が延期され、『竜の道』も7月スタートに変更。そんな中、すでに撮影を終えていたという『探偵・由利麟太郎』の放送が決まったんです」(同)

 ちなみに『探偵・由利麟太郎』は今回、『10の秘密』が初回で記録した自己最高の8.9%を上回るスタートを切ったことになる。

「コロナ禍では、各局が“過去作の再放送”で凌いでいましたが、そろそろ世間も“新ドラマ”に飢えていた。『探偵・由利麟太郎』は、そんな視聴者の飢餓感にもマッチしたのかもしれません」(テレビ局関係者)

 視聴者の心を満たし、フジにとっても救世主となり得る『探偵・由利麟太郎』は、この盛り上がりをキープしたまま、『竜の道』にバトンをつなげるだろうか。

 

坂上忍、『バイキング』9月打ち切り報道! 「逆らえない雰囲気?」視聴者からも相次ぐパワハラ疑惑

 坂上忍がMCを務める情報トークバラエティ『バイキング』(フジテレビ系)について、6月16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が“年内終了”の可能性を報じている。とはいえ、同番組はこれまでにもたびたび“打ち切り説”が浮上しているが……。

「『バイキング』は、2014年3月で終了した長寿番組『笑っていいとも!』の後継番組で、当初は曜日ごとに異なるMCが起用されていましたが、15年3月末から、坂上が全曜日の総合MCを担当しています。『いいとも』が終焉を迎える数年前から、頻繁に打ち切りがささやかれていたのと同じように、『バイキング』もすでに何度か『終わる』という情報が浮上。今回の『週刊女性』では、9月末での終了が決まったと伝えられました」(芸能ライター)

 同誌は、打ち切り決定の理由として、坂上の“パワハラ”を挙げているが、記者の直撃を受けた坂上は、番組終了もパワハラ疑惑も否定している。

「しかし、坂上に関しては、16年4月発売の『女性セブン』(小学館)でも、『バイキング』打ち上げでのスタッフに対するパワハラを報じられていました。当時、この打ち上げに参加していたというプロダクション関係者に話を聞くと、『確かに、あれはひどかった』と、今でも眉をひそめるほどです」(テレビ局関係者)

 スタートした頃の『バイキング』はバラエティ色が強かったものの、現在は“典型的なワイドショー”という構成になっており、ネット上では「坂上が毒吐きすぎてて不愉快」などと言われているほか、「出演者に対しての坂上の当たりが強すぎる」「コメンテーターもスタッフも、坂上に逆らえない雰囲気なのでは?」といった声も目立つ。

「カメラの回っていないところでは、スタッフに対して露骨なパワハラが行われていた可能性も否定できません。それゆえ、打ち切りに……という流れがあっても不思議ではないですが、坂上は『週刊女性』に対し、番組が9月で終わるとしたら、MCである自分に6月の段階で伝えられていないのはおかしい、といった主張をしています。通常、出演者に番組打ち切りを伝えるのは“3カ月前”という定説はあるものの、総合MCの立場なら、確かにもっと早くから知らされていてもおかしくはないでしょう。ちなみに、ここ数年、フジは積極的に坂上を起用しているため、一部業界関係者の間では、『フジと坂上は蜜月関係』とまで言われている。これで本当に9月をもって『バイキング』が終了となったら、一番驚くのは坂上本人かもしれませんね」(同)

 坂上率いる『バイキング』は、今後も“荒波”を乗り越えて生き延びるのだろうか。

「話したことない相手を追いかけプライベートを観察」「交際相手にGPS」“ストーカー気質”とドン引きされた芸能人

 6月8日、三重テレビの男性アナウンサーが、同僚の女性アナが同居する男性のアパートの敷地内に侵入した疑いで逮捕された。この女性は、数年前から同局にストーカー被害の相談をしていたという。

「芸能界でも、これまで女優・菊池桃子やタレント・ふかわりょうなどがストーカー被害に遭ったと報じられてきましたが、中には、ネット上で『ストーカーと言われてしまいそう』と懸念されるような言動で注目を集めてしまった芸能人も。たとえば、よゐこ・有野晋哉は、今年3月放送の『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、街なかで知らない女性を尾行した経験を明かし、ネットユーザーを驚かせました」(芸能ライター)

 有野いわく、その女性が知り合いかもしれないと思ったものの、マスクをつけていて判断できなかったため後をつけたそう。さらに、過去にはMAX・NANAを見かけて「しゃべったことなかった」にもかかわらず追いかけ、彼女が何軒かの店で買い物している様子を、店の前に停めた車の中から見ていたと告白。

「最終的に、有野は車のクラクションを鳴らしたり、手を振ったりして自分の存在を知らせたらしいのですが、その時のNANAは『めっちゃビックリしてた』とか。ネット上では、『話したこともない相手にプライベートを観察されてたのかと思うと怖い』『有野に悪気がなくても、女性側はストーカーだと認識するかもしれない』などと物議を醸しました」(同)

 また、4月放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)では、女優・岡田結実の兄で、アイドルグループ「A.S.A.P」のメンバーとして活動中の岡田隆之介が、自身の恋愛観に言及。その中で、交際相手にはGPSをつけ、LINEもチェックするという“束縛ぶり”を語っていた。

「隆之介の行動は、過去に浮気されたトラウマが原因とのことでしたが、ネット上には『トラウマには同情するけど、誰かを束縛していい理由にはならない』『一歩間違えるとストーカーになってしまう』といったコメントが散見されました。ちなみに、妹の結実は19年7月に出演した『踊る!さんま御殿!!』(同)で、自身の結婚相手には『主夫になってほしい』と話していましたが、自分が安心するために、相手にGPSをつけたいとも。この発言についても、やはりネット上では『GPSで監視したいという発想がストーカー』と指摘されていました」(マスコミ関係者)

 2人揃って、ネットユーザーから心配されてしまった岡田兄妹だが、「本気でヤバイ」と危惧されたのは、安田大サーカス・クロちゃんである。

「クロちゃんといえば、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の恋愛リアリティー企画『モンスターハウス』や、アイドルプロデュース企画『モンスターアイドル』などでの“女性に対する言動”が『セクハラすぎる!』と批判されてきましたが、18年9月に出演した『恵比寿マスカッツ 真夜中のワイドショー』(AbemaTV)では、グラビアアイドル・神崎紗衣がクロちゃんから『「家の前通ったよ」って、写真とか(が送られてくる)』と暴露。クロちゃん本人も、その行為を否定しませんでした」(同)

 ネット上では、「クロちゃんの“キモキャラ”はネタだと思いたいんだけど、本当にヤバい奴なの?」「本人がネタでやってるつもりでも、ストーカーやセクハラはアウトだよ」などと騒がれたほか、「犯罪まがいの言動を、テレビで流すのもやめたほうが良い」という苦言も寄せられてしまっていた。

「イメージが悪くならないよう必死」「話題作りに見える」記者会見で賛否を巻き起こした芸能人

将棋の最年少プロ・藤井聡太七段が6月4日、“リモート記者会見”を行い話題となった。藤井七段は同日、都内で対局した永瀬拓矢二冠に勝利し、同月8日に開幕した渡辺明棋聖との五番勝負の挑戦権を獲得。記者が会見場に密集するのを避けるため、別室からテレビ電話を使ってコメントを求める様子は、コロナ禍ならではのシーンとなっていた。

 著名人の会見は、話題性があり常に関心も高い。2019年6月5日、都内で結婚会見を開いた南海キャンディーズ・山里亮太と女優の蒼井優も、大きな反響を集めた。

「会見の途中から、山里の相方であり、“キューピット”でもあった山崎静代が登場し、和気あいあいとした雰囲気で会見が行われました。そんな中、記者が蒼井の男性遍歴について触れたり、『芸能界一のモテ女優とされる蒼井さんを独り占めした』との質問が飛んだりしたんです。これに対し山里は、『(記者が)“魔性”っていう単語使ってるけど、僕はそんな人間じゃないっていうのを一緒にいてずっと見てたんで。みなさんが思う、その“魔性”から発生する心配ってのは、一切ございません』と一蹴。蒼井も涙を浮かべて聞き入っていました」(芸能ライター)

 ネット上では、「山ちゃんの一言に泣いたわ。本当いい男だと思うし、幸せになってほしい!」「会場を悪い雰囲気にしないよう心掛けつつ、記者に物申すところがカッコイイ」「素敵な夫婦だと会見を見て感じた。何も心配いらないね」といった声が続出していた。

 一方で、芸能界きっての“おしどり夫婦”で知られる俳優・杉浦太陽と元モーニング娘。・辻希美が07年5月10日に行った結婚会見は、妊娠をめぐる発言で物議を醸すことに。

「当時、辻は舞台出演を予定していましたが、“急性胃腸炎”のため降板。会見では、『最初に急性胃腸炎という診断が出ていたんですが、再検査をして(妊娠が)わかりました』と説明しています。杉浦も『結婚自体はまだ先を考えていた』としながら、『彼女が体調を壊し、その際に妊娠の可能性があるということがわかって、急きょ結婚の発表をさせていただくことになりました』と明かしたんです。記者からは『避妊は考えなかったのか?』と直球な質問も飛びましたが、杉浦は頑として『先に結婚を決めていた』を貫き通し、辻をかばっている様子でしたね」(同)

 この会見後、ネット上では「“若気の至り”丸出しじゃん……」「イメージが悪くならないように必死だったな」と厳しい声が飛んでいた。しかし、現在は4人の子どもをもうけ、夫婦でYouTuberとしても活躍しているため、「すぐに離婚すると思ったけど、子育てもしっかりしてていい夫婦」「なんだかんだずっと仲が良くてうらやましい」と言われており、すっかり世間の2人を見る目は変化したようだ。

 07年11月13日、タレント・泰葉と落語家・春風亭小朝の離婚会見には、“金屏風”が用意されたことで話題に。さらに、泰葉の実弟である落語家・林家正蔵といっ平(現:三平)を同席させ、世間の度肝を抜いた。

「会見では、2人は今後も仕事のパートナーとして協力していくと宣言したり、いっ平が『別れてほしくなかった』と心境を明かしたりと、あくまでも“円満離婚”だと強調していました。しかし、泰葉は08年9月28日に自身のブログを更新し、小朝を『金髪豚野郎』と罵ったんです。さらに泰葉は、17年6月2日に離婚会見を行った帝国ホテルにて、小朝と歌手の和田アキ子を『提訴する』と宣言。小朝から『度重なる暴力』を受けていたことや、和田から長年『否定的な言葉』を浴びせられてきたと主張していました」(同)

 この会見にネット上では、「泰葉が暴走してる。わざわざ会見する必要あった?」「なんで今になって訴訟を起こすんだろう? 話題作りのように見える」「なんかもう、他人のことなのに見ててしんどい……」など、あきれる声が続出していた。

 さまざまな理由、さまざまな形式で行われる著名人の記者会見。コロナ禍で「新しい生活様式」が広まる中、こうした風景も様変わりするかもしれない。

アンジャッシュ・渡部建、乱交パーティー参加の“兄弟”芸能人も冷や汗? タレコミで“余罪”発覚の可能性も……

 複数の女性と“乱れた関係”に溺れていたことが報じられているアンジャッシュ・渡部建。6月10日にニュースサイト「文春オンライン」で、不倫スキャンダルが配信されたが、渡部は9日の時点で“テレビ出演自粛”を各局に申し入れていたことが発覚。関係者の間では、「今後も彼の“余罪”が出てくれば、その波紋はほかの男性芸能人にも及ぶだろう」などとささやかれているようだ。

「11日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、渡部の不貞行為の詳細を大々的にスクープ。2017年に女優・佐々木希と結婚した渡部ですが、交際中にも複数の女性に手を出しており、結婚後も女遊びを繰り返していたことが明らかになりました。同日、渡部が所属するプロダクション人力舎は、正式に渡部の“芸能活動自粛”を発表しましたが、あまりの愚行の数々に、もはや“芸能界追放”と言えるほどのバッシングを浴びています」(芸能ライター)

 ネット上には、佐々木を心配する声も寄せられているが、マスコミ関係者は、今後も騒動が“拡大”していく可能性を指摘する。

「今回『文春』で渡部の不倫相手として登場した女性以外にも、結婚後に渡部と関係を持ったという人はまだまだ出てくるでしょう。そして、そんな“余罪”が暴かれていくことを恐れているのは、渡部本人だけではありません」(芸能プロ関係者)

 渡部の女性関係をたどっていくと、その背後に、複数の男性芸能人が浮上したのだという。

「グルメタレントとしても活躍し、業界内外に人脈が広かった渡部は、さまざまなパトロンやスポンサーを抱えていて、彼らに女性を紹介することも多かった。ある女性タレントは、渡部も常連だったという“乱交パーティ”に参加した過去があるといい、『あの場にいた女性たちもマスコミに告げ口してしまうかもしれない』と、心配していました。調べてみると、そのパーティには渡部だけでなく、ほかの有名男性芸能人たちも参加していたようです。彼らは今、渡部の“兄弟”として晒されるかもしれないと怯えているのでは……」(同)

 実際、すでに関係者の間で、渡部と“兄弟”であることがバレてしまった芸能人もいるそう。

「ある男性タレントは、周囲に『渡部も悪いけど「文春」に売った女も悪い』と話しているそうですが、その人物も、渡部の“兄弟”。本人はバレてないつもりなんでしょうが、事情を知る関係者からは、総じて苦笑いされていますよ」(同)

 渡部自身は即座に活動休止で“幕引き”を図ったが、別の芸能人の存在が明らかになると、騒動はさらに大きくなる可能性もある。渡部の下半身スキャンダルは、これからが“本番”なのかもしれない。

武井壮、不倫の“加害者”めぐり持論展開も「言い訳か?」「自分も女性問題があったくせに」と厳しい声

元陸上選手で、引退後はタレントとして活動している武井壮。そんな彼が、SNSで“不倫問題”に言及し、ネット上で物議を醸している。

 武井は6月10日、自身のTwitterに「不倫男を擁護するつもりはまるでないが、それをペラペラ喋る女性にも辟易としている」と投稿。続けて、「妻帯者と知って不貞を働いたなら被害者ではなく加害者であって、それを雑誌やマスコミに喋って唯一の被害者である相手の妻や子供に二児的な損害と甚大な精神的社会的ダメージを与える低俗な行為だと認識するべきだよ」(原文ママ)と持論を展開した。

「この投稿は12日午後5時の時点で6万近いリツイートと32万以上の『いいね』を獲得し、大きな注目を集めています。ネット上では『正直どっちもクズだよね』『無理やりしたわけじゃないなら、武井壮の言う通りだと思う』と同意が寄せられる一方で、最近世間を騒がせた、アンジャッシュ・渡部建の不倫問題に絡めて『芸能人仲間をかばってるの?』『渡部もリスクを知っててやったんだろうから、自業自得』『どっちにしろ、悪いのは渡部でしょ』など、武井の意見に異を唱える声も集まっており、賛否両論となっています」(芸能ライター)

 武井は同日、この投稿を「渡部の件」だと解釈したネットニュースに「オレは一言も人の名前などは書いてませんが? 不倫問題全般に関して思っている事を書いたまでです」と指摘。特定の騒動に対するコメントではないと否定したものの、ネット上では「このタイミングで投稿しといてその言い訳は通らない」「そこをボカすのはさすがにセコくない?」と、ツッコミを受けている。

「武井は翌11日にTwitterで『【相手の女性も被害者です】ってんなわけない』『性癖や行為の回数べらべら週刊誌に喋って取材料もらって「遊ばれた、ひどい」って被害者ヅラしてたら、最低だろ?男でも女でも同じ事だろう?』と投稿。しかし、その約10分後に『これを最後に男女間のトラブルに関してのツイートは今後一切いたしません』とトーンダウンしたんです。『一言付け足すわ』として、最後に『一番言いたいのは「自分の価値を下げないほうがいいよ」ってことだよ。。男も女も。。』とつづっていました」(同)

 武井は2017年、「週刊文春」(文藝春秋)によって、過去の結婚歴や離婚歴、DV疑惑に加え、交際相手に対する借金で民事訴訟に発展したことを報じられている。この際、同誌の直撃取材を受けた武井は、DV疑惑をきっぱり否定したものの、女性問題に対して「『百獣の王』と言ってるくらいですから獣です。肉食ですからお察し頂いて」と、暗に認めるようなコメントを出していた。

「昨年11月25日に放送された『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』(TBS系)では、武井が結婚相手について『若ければ若い方がいい』と発言し、ネット上でドン引きされたことも。こうした武井の過去に絡めて、『人をかばってるように見せて、自分の言い訳か?』『自分も女性問題があったくせに、よく偉そうに言えるね。ご意見番気取り?』と厳しい意見も出ています」(同)

 堂々と持論を語った武井だが、自身の女性問題についても注目が集まったことで、藪をつついて蛇を出す結果となってしまったようだ。

梅原裕一郎、梶裕貴、宮野真守……イケメンだと思う男性声優は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 商売道具である「声」はもちろん、 その端正なルックスから、近年、アイドル的な人気を集めている「イケメン声優」たち。女性向けファッション誌で特集が組まれ、テレビ番組にも“顔出し”出演を果たすなど、露出の場が増えたことによってタレントと引けを取らない注目を集めるようになった。

 そこで今回は、人気急上昇中の若手から、長きにわたり業界の第一線を走るベテランまで、25人の男性声優を対象に、「イケメン」と感じる男性声優をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

回答期限:6月20日(土)24時

 

古市憲寿氏、アンジャッシュ・渡部建に“皮肉”も……「面白い」「ネタにしていいことじゃない」と賛否

6月9日、テレビ番組へ“出演自粛”を申し入れていることが明らかになった、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建。翌10日には、ニュースサイト「文春オンライン」が複数の女性と不倫関係にあったと報じたほか、一部スポーツ紙からは「AV女優や会社員の女性ら複数人」と不倫相手の情報も出ている。この件について、社会学者・古市憲寿氏の発言が物議を醸しているという。

 古市氏は同日、情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演。渡部の番組出演自粛を申し入れた件について、「渡部さんって、そこまで正直、好感度がすごい高いってイメージがないんですけど。だとするならば、今出ている言葉、不倫と複数、あとAV女優ってだけだと、そこまでこんな事前に大騒ぎする必要があるかなって思うんですけど」と、テレビ各局がこぞって渡部の出演自粛と不倫問題を取り上げている現状に、疑問を呈した。

「古市氏はさらに、渡部が『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)のレギュラーだと指摘し、『史上最強の弁護士軍団に相談しないんですかね、番組内で』と、茶化すような発言をしていました。番組MCの小倉智昭は、苦笑交じりで『そんな余裕なかったんじゃないの?』と、ツッコミを入れていましたね」(芸能ライター)

 この発言について、ネット上では「皮肉としては面白い」「確かに、渡部に“素敵な夫”ってイメージは皆無」と同意する声があるものの、「好感度が高いと批判されやすいのは事実だけど、不倫は誰がやっても印象悪い」「『もともとイメージの悪い人は不倫してもいい』みたいに聞こえるけど?」「少なくとも、家族や事務所、スポンサーには迷惑をかけてる。ネタにしていいことじゃない」と、批判的な意見も多い。

「実際、『文春』の報道を受けて、アンジャッシュがMCを務める道徳番組『ココロ部!』(NHK Eテレ)は、公式ホームページから2人の名前を削除しています。ほかにも、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)や『王様のブランチ』(TBS系)など、渡部はお昼の情報番組にも出演しているため、今後大きな影響が出るかもしれませんね。古市氏は『好感度が高いわけではない』と言っていましたが、こうした出演番組を見るに、むしろ渡部の好感度は高いほうだったとも考えられます。渡部をフォローするような発言をした古市氏自身にも、『逆張りしてスベってる』『あなたこそ好感度ないけど?』といった批判が飛んでいます」(同)

 そもそも、“イメージの良し悪し”で不倫の善悪が決まるとは言い難い。仕事に支障が出ている以上、古市氏の発言は、渡部にとっても逆効果だっただろう。

箕輪厚介氏、セクハラ問題で「テレビ出演自粛」「編集長退任」も……「まずオンラインサロンを辞めるべき」と幻冬舎関係者が怒るワケ

 幻冬舎の“カリスマ編集者”箕輪厚介氏が、テレビ出演の自粛、書籍レーベル「NewsPicks Book」の編集長退任を発表した。かねてからニュースサイト「文春オンライン」で報じられてきた女性ライターへのセクハラ問題、また自身のオンラインサロンの会員に向けた釈明の中で、女性に対して“暴言”を吐いたことについて、「自分なりのけじめ」をつけ、このような決断に至ったというが、幻冬舎内からも悪評が噴出している状況だけに、もうしばらく炎上は続きそうだと言われている。

「当初、問題視されたのは、編集者としての立場を利用したセクハラという点ですが、箕輪氏は『公にはこの件について触れないことにする』と周囲にも伝えていたそうです。大々的に反論したり、女性に対して裁判を起こすなど、反撃を行う可能性も考えられましたが、『分が悪い』と判断したのでしょう」(出版関係者)

 しかし、箕輪氏は周囲への宣言を覆し、報道後にTwitterへ「トラップ。よろしくお願いします」と投稿して即削除。さらにはオンラインサロン会員向けの動画で、女性ライターを「その人はちょっと異常な人」と批判し、「何がセクハラだよボケ」と暴言を吐いた。

「箕輪氏が批判されているのは、この“明らかに反省していない言動”ゆえでしょう。結局『触れない』どころか、火に油を注いだ形となってしまった。それに今回発表した謝罪文の『一連の問題で不快な思いをさせ申し訳ございません』という部分については、『一体誰に向けて謝っているの?』と否定的な声が多数上がっている状況です」(幻冬舎関係者)

 これらの問題点に加えて、箕輪氏の一番の収入源になっているとみられるオンラインサロンが今後も運営を続けていくとされる点にも、前出の関係者は批判的のようだ。

「本当に反省しているのであれば、一社員として行っている仕事ではなく、個人の収入に大きく影響するサロンをいち早く休止すべきでは。本人としては、これで幕引きと考えているのかもしれませんが、彼を同情する人間など皆無でしょう」(同)

 現時点で、箕輪氏の“事後対応”について、関係者から好意的な意見はまったく聞かれないが、果たしてこの状況から、以前のような活動を再開することはできるだろうか。