加藤浩次、手越祐也に「それは違う」と苦言! 視聴者から「正論」「スッキリした」と称賛の声

 6月24日、朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ)でMCを務める極楽とんぼ・加藤浩次が、元NEWS・手越祐也の記者会見での発言に「それは違う!」と苦言を呈し、視聴者から「ド正論!」「まさにスッキリした」と、称賛を集めている。

 新型コロナウイルス感染拡大により、緊急事態宣言が発令された中、度重なる「ステイホーム破り」が報じられ、ジャニーズ事務所から無期限の活動休止処分を受けていた手越。それから24日後の今月19日、事務所を“スピード退所”し、同時にNEWSを脱退した。

 23日に行った緊急会見では、約2時間にわたって退所に至った経緯や今後の展望について語り、翌24日の『スッキリ』では、その中から手越が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた「キャバクラ手越」の開催について説明する場面を紹介。

「手越は、複数の女性が同席していたことはNEWSのチーフマネジャーに伝えていなかったものの、食事会へ参加することは報告していたと説明。その上で記者から、記事で報じられた“手越ガールズ”について『実際はどういう方々なのか?』と質問が飛ぶと、食事会自体は『医療従事者を交えて今後のビジョンを語る会だった』などと明かし、“自分の将来のため”だとアピ―ルしていました。ただ、女性が同席していた理由については、『先生が「ひとり女性を連れていきます。手越さんも誰か連れてきてくださいますか?と言われたため』だと語り、ネット上では『言い訳がましい』『単に華が欲しかったってことじゃん』などと批判を集めているんです」(芸能ライター)

 さらに、手越は呼び出した女性について、「ある意味、コロナウイルスをうつされたらめんどくさいので、ちゃんと家にいたと確認した女性」であると主張。この発言に、会見のVTRを見ていた加藤は「それ違うって、手越くん!」とバッサリ。「おのれが(ウイルスを)持ってる可能性あるからな! おのれが彼女たちにうつす可能性あるからな!」と、語気を強めながら苦言を呈した。

「加藤は、手越が新たな道に進むこと自体は『本当に頑張ってもらいたい』と語っていましたが、手越が『会食の際は、テーブルの四つ角に座っていた』などと主張したことには『いや違うんだって、違うんだよ!』と顔を歪め、『金策で困ってる方でも、家にいた方もいるんですよ。緊急事態宣言が出ているということで“人にうつしちゃいけない”という気持ちで家にいた方もいるわけ! そういう方の気持ちをちょっと汲んでほしかったな』と、心底残念そうにコメントしていました。会見を見た視聴者の中には、加藤と同じように感じた人も多かったようで、ネット上では『加藤さんが言いたいこと全部言ってくれた』『加藤さんの言う通り』と共感する声が多数寄せられています。また、新型コロナの感染拡大により、将来に不安を抱き、苦しい思いをしているのは手越だけではありませんから、『なんで夜遊びを正当化してんの?』『完全に不要不急の外出』と怒りを買っています」(同)

 これからは事務所に縛られることなく、自由に行動できるようになった手越。新たなスキャンダルに見舞われなければいいのだが……。

宮野真守の2冠なるか……!?「顔がいい」と思う男性声優は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 前回、25人の男性声優を対象に行った「梅原裕一郎、梶裕貴、宮野真守……イケメンだと思う男性声優は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】」では、宮野真守がぶっちぎりで第1位に輝きました(記事参照)。

 投票コメントを見ていくと、商売道具である「声」やルックスを重視する人、さらには「顔と声がいいだけじゃなくて性格までいい」「仕事や仕事仲間に対する向き合い方、ファンに対する向き合い方が真摯」などと、その人の人間性を含めて回答している人もおり、「イケメン」の定義は人それぞれ違うということがよくわかる結果に。

 そこで今回は、前回のアンケートで上位10人に選ばれた男性声優の中から、読者のみなさんが「かっこよすぎる!」と感じる、“顔がいい”男性声優はいったい誰なのかを調査。下記から1人を選んで回答してください。

回答期限:7月3日(金)23時59分

 

宮野真守「歌って踊れるプリンス」蒼井翔太「もはや2次元」!? イケメンだと思う声優ベスト3【サイゾーウーマン世論調査】

 商売道具である「声」はもちろん、 その端正なルックスから、近年、アイドル的な人気を集めている「イケメン声優」たち。女性向けファッション誌で特集が組まれ、テレビ番組にも“顔出し”出演を果たすなど、露出の場が増えたことによってタレントと引けを取らない注目を集めるようになった。

 そこで今回は、人気急上昇中の注目の若手から、長きにわたり業界の第一線を走るベテランまで、25人の男性声優を対象に、「イケメン」と感じる男性声優についてアンケート調査を実施。その理由を解答してもらった。

(実施期間:2020年6月10日〜6月20日、投票数:3,120)

回答募集記事:梅原裕一郎、梶裕貴、宮野真守……イケメンだと思う男性声優は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 

1位:宮野真守 24%(734票)

 ぶっちぎりで第1位に輝いたのは、宮野真守。アニメ化も果たしている乙女ゲーム『うたの☆プリンスさまっ♪』の一ノ瀬トキヤや、アニメ『桜蘭高校ホスト部』(日本テレビ系)の須王環、『Free!』(TOKYO MXほか)の松岡凛など、これまでにさまざまなイケメンキャラを演じてきた。俳優や歌手としても活動しており、近頃はテレビのバラエティ番組でもその存在感を発揮している。投票コメントを見てみると、ルックスはもちろん、仕事に対する姿勢や、ファンとの向き合い方など、人間性も含めて「イケメン」と称されているようだ。

【投票コメント】

・身長182センチ、声よし、演技良し、スタイル良し、それに加えコロコロ変わるあの表情は完璧です。イケメン!

・歌って踊れる今やNo.1男性声優アーティスト! 舞台俳優もこなしていますし、ドラマにもバラエティにも今や出ている宮野真守! あの可愛い笑顔にエロティックなダンス! 可愛さとカッコ良さの権化と言わんばかりのライブパフォーマンス! ファンへの感謝とスタッフへの愛! 何をとっても存在そのものがイケメンだと思います!!

・演技力はもちろん、声優さんなのに歌もダンスも完璧で。。。そこにあのとろけるような笑顔!! セクシーさも見せつけてくれる宮野さんはまさにプリンスです!!!

・全てを兼ね備えたスーパー声優さん!

・声優としての演技力は勿論、ライブなどの表現も、どのようにパフォーマンスをすれば、強く大きく美しく魅せられるか、、を知っている努力家な部分もイケメンだと思います。

・面白いくてカッコイイ+イケメンだから

・顔だけではなく、声も仕草も歌声も。佇まいや人間としてもパーフェクトで他に類を見ないイケメン!

・歌が上手いとか、演技が上手いとかはもちろんだけど、仕事や仕事仲間に対する向き合い方、ファンに対する向き合い方が真摯でそう言う所がイケメンだと思う。

・年齢を重ねるごとに大人の色気も増しているのに、少年のような笑顔も兼ね備えていて最強だと思う。

・イケメン声優の先駆者 イケメン=顔の良さだけではないと宮野さんを見て考え方が変わったくらい全てにおいてイケメンだから。

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 第2位にランクインしたのは、2011年2月に声優デビューを果たした蒼井翔太。声優デビュー前には別名義で音楽活動経験があり、現在も声優アーティストとして精力的に活動している。彼の持ち味である中性的なルックスと、「天使の歌声」とも称されるハイトーンボイスを評価する声が多く寄せられていた。

【投票コメント】

・イケメンでもあり美人でもあると思います

・声も顔も心もイケメン! 素顔もメーク顔も全て好き!

・そこらの女の子より綺麗なお顔!

・美意識高過ぎて、自分を美しく見せることにたけている

・声の高さにビックリしたけど、顔もイケメン過ぎてバラエティ豊かでいい!

・綺麗すぎて、もはや3次元ではなく、2次元にいてもおかしくない 何をどうしたらあんなにきれいになれるんだろう

・いつも一生懸命!心も声も綺麗!

・顔ももちろんイケメンで可愛いけど、 中身も、芯がしっかりあって、 ファンを思いやる気持ちが強いので 声優の中で1番のイケメンと思いました

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3位:梶裕貴 10%(323票)

 第3位は、アニメ『進撃の巨人』(TBS系、NHK総合)の主人公、エレン・イェーガー役や、『僕のヒーローアカデミア』(TBS系、日本テレビ系)の轟焦凍役などで知られる声優・梶裕貴。現在放送中のWOWOWオリジナルドラマ『ぴぷる~AIと結婚生活はじめました~』では、実写連続ドラマ初主演を務めるなど、その端正なルックスを生かした“顔出し出演”の機会も増えている。

【投票コメント】

・目鼻立ちの整ったイケメン

・テレビに出演していても、他の芸能人の方に見劣りしないルックスだと思うから

・声、顔もイケメンだけど性格イケメン優しい好い人!!

・笑顔がとても可愛いから

・笑顔が癒される

・努力の天才タイプ

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4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

「面識もないのに失礼すぎる」「何様なの?」“呼び捨て”で物議を醸した芸能人

  6月16日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、同局の三上真奈アナウンサーが、ゲスト出演していた俳優・志尊淳を“さん付け”し忘れてしまう一幕があった。

「志尊は、同日スタートの連続ドラマ『探偵・由利麟太郎』(同)の番宣を兼ねて出演していたのですが、三上アナが『ここで“志尊”からお知らせ……』と発言してしまい、慌てて謝罪。呼び捨てにされた志尊本人が『志尊的には~』とコメントするなど笑いに変え、ネット上でも『志尊くん良い子』『三上アナはヒヤッとしただろうけど、面白い流れだった!』とウケていましたが、芸能人の呼び捨てが物議を醸すケースは少なくありません」(芸能ライター)

 例えば、女優・松岡茉優は昨年2月、その志尊や永野芽郁、葵わかな、田中圭らと「第43回エランドール賞」の授賞式に出席した際、今後演じてみたい役について記者に問われ、「学生役」と回答。自身が実年齢より「ちょっと年上に見られる」ため、「志尊くん、永野さん、葵さん寄りなのに、なんとなく“田中圭寄り”になっている」とコメントしたことが報じられた。

「この発言をめぐり、ネットユーザーの間では『なんで圭くんだけ呼び捨てなの?』『年齢も芸歴も圭くんのほうが上だよね?』といった指摘が続出したほか、『松岡の“私は田中圭と仲が良いアピール”かもしれないと思うと、さらにムカつく』などと反感を買いまくっていました」(同)

 批判対象となるのは、異性間の呼び捨てだけではない。近頃、出産や育児の話題で注目を集めているタレント・加藤紗里は、昨年12月、インスタグラムのストーリーズ機能を使い、フォロワーからの質問に回答。その中で、ZOZO創業者・前澤友作氏と当時“破局”が報じられていた女優・剛力彩芽を呼び捨てにした。

「加藤は、自身に寄せられた『何でお金持ち好きなのに前澤社長狙わなかったんですか!?』という質問に対し、『剛力みたいに紗里はミーハーに使われて捨てられて終わりたくないので』と回答。しかも、『剛力ってかわいい?』との投げかけには、『実物見たことないから知らんけどブスかわなんぢゃない??』(原文ママ)と返していたため、多くのネットユーザーが『面識もないのに呼び捨てかよ!?』『呼び捨てだけじゃなくて、いろいろ失礼すぎる』などと苦言を呈していました」(マスコミ関係者)

 しかし、加藤は後日更新したインスタで、「剛力て呼び捨て謝れ? 謝らないよ。だって年下だし会ったことないし。聞かれた質問に答えただけ」(すべて原文ママ)と主張し、さらに炎上騒ぎに発展していた。

「2018年10月に放送された『FNS番組対抗 オールスター秋の祭典 目利き王決定戦』(フジテレビ系)では、ゲストの俳優・織田裕二を、総合司会の坂上忍が『フジテレビに織田裕二が帰ってきましたよ~!』『“この番組に織田が出てくれる”ってなって、スタッフ全員ビビっちゃってる』と、呼び捨てでイジりまくった。番組を盛り上げようという思いがあったのかもしれませんが、ネット上には『坂上は何様なの? ゲストを呼び捨てにして、随分偉そうな司会者だね?』『坂上って常に上から目線で威張り散らしてるイメージだけど、“小物感”が際立つだけだよね』と、ブーイングが飛び交っていました」(同)

 どのような間柄であっても、呼び捨てにする前に、まず“視聴者やファンがどう受け取るか”を考えたほうが良さそうだ。

「主食はグミとポテトチップス」「キャビアを1瓶食べる」“偏食”を告白し衝撃を与えた芸能人

俳優・山崎賢人主演の映画『キングダム』(2019年公開)が、5月29日に『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)で地上波初放送された。平均世帯視聴率は16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、大きな反響を呼んだ。

 脇を固める豪華俳優陣にも注目が集まる中、主人公に立ちはだかる敵・成蟜役を演じた俳優の本郷奏多は「ビジュアルがハマりすぎ!」と、ネット上で話題に。そんな本郷は、芸能界屈指の“偏食家”としても知られている。

「16年9月22日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)に出演した本郷は、『食事っていうのは異物を体内に取り入れる行為』『何も食べないで生きていられるなら、それがベスト』と持論を繰り出し、出演者をあぜんとさせました。さらに、潔癖症でもあるため、食材を手で混ぜたハンバーグが一番苦手だとも明かしています。ちなみに、本郷の主食はグミとポテトチップスだそうです」(芸能ライター)

 本郷の偏食や潔癖ぶりに、ネット上では「痩せてるから食が細いイメージはあったけど、これはさすがに異常……」「俳優なんだから、健康管理はしっかりしたほうがいい。周りに迷惑かけたらどうすんだろ」「これが本当なら、さすがに体調が心配になる」と驚きの声が続出していた。

「モデルの森泉は、13年6月17日放送の『私の何がイケないの?』(TBS系)に出演し、セレブ全開な偏食ぶりを明かしています。なんでも、幼少期からキャビアを瓶ごと食べていたといい、『私のキャビアは30グラムで9万8,000円もするの』と“ドヤ顔”で自慢。しかし、番組に出演していた医師は『魚卵の過剰摂取は尿酸値が上がり痛風になる可能性があります』と警告し、心理カウンセラーも森の食生活を見て『かなりストレスが溜まっている』と指摘していました」(同)

 ネット上では、「なんのアピールか知らないけど、本当のお嬢様ならバランスの取れた食事をしてると思う」「キャラクターだとしてもやりすぎ。セレブ自慢が裏目に出てる」「痛風になったらどうするの? 後先考えないのかな?」と、ドン引きの声が上がっていた。

 6月18日からNetflixにて配信されたアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』で声優を務めた女優の志田未来も、その偏食ぶりが話題に。09年1月9日放送の『VVV6』(フジテレビ系)に出演した際、グルメを扱うバラエティ番組だったにもかかわらず、「食べられない」を連発していたのだ。

「当時15歳だった志田は、ロケ先のラーメン店でチャーシューやきくらげ、メンマなどを小皿によけて『食べられないんですよ』と言い、共演者を驚かせていました。その後、別の店に行っても『白い長いネギはダメなんですよ』『ちょっとアサリ、ダメですね。貝全般ダメです』と、苦手な食べ物が続々と飛び出したんです。番組では事前にアンケートを行っていて、志田はほかにも『天丼、お好み焼き、グラタン、焼肉、しゃぶしゃぶ、コロッケ、パフェ』が苦手だと申告しています」(同)

 放送当時、ネット上では「これって、ただわがままなだけでは?」「こういう人と一緒に食事するのは苦痛だろうな……」「面倒な人だね。芸能人だから通用するけど、普通にあり得ない」といった厳しい声が。一方で、「このくらいの年齢なら親が悪いね。ちょっとかわいそう」「食事の管理ができてない家庭が問題でしょ」と、志田に同情する意見もあった。

 キャラクターとして面白おかしく取り上げられ、注目を集めることはできても、体を壊してしまっては元も子もない。健康のことも考えて、偏りのない食生活を心掛けてほしいものだ。

「今と比べると別人」「髪形がまったくイケてない」“卒業アルバム”の写真で世間を驚かせた芸能人

6月4日、俳優の河相我聞が自身のブログを更新。押し入れの掃除中に小学校の“卒業アルバム”を発見したといい、「もう私の黒歴史と言っても過言ではありません」と振り返った。「学校生活に馴染めなくて不登校でした」という河相は、「いい社会人になりたいです」と書かれた作文の一部を公開し、「これは間違いなく間違いなく思っていなかった」とツッコミ。「久しぶりに自分の闇を見た気がする」と自虐気味につづっていた。

「河相は自ら公開した形でしたが、芸能人の“卒アル”流出は頻繁に起きており、その都度ネット上で話題になります。中でも有名なのが、菜々緒だとされている中学卒業アルバムの写真。中学生らしいあどけなさが残る一方で、ネット上では『今と比べると別人じゃない!?』『これ本当に菜々緒!? イメージが違いすぎる』などと驚かれることに。菜々緒はドラマや映画で“悪女”を演じることが多いため、そのギャップに衝撃を受けていたようです」(芸能ライター)

 また、俳優の速水もこみちは中学・高校の卒アルがネット上に流出し、“黒歴史”だと話題になった。

「02年に俳優デビューした速水は、05年放送のドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)で大ブレーク。同作で“ヤンキー”を演じていた速水ですが、その面影が感じられる卒アルに、ネット上では失笑が起こりました。中学時代のものだと言われている卒アルは、長めの髪の毛を四方八方にツンツンと立たせた、不思議なヘアスタイルで写っています。高校時代のものだと言われている卒アル写真も、茶髪のロングヘアーで“チャラ男”の雰囲気を醸し出していましたね」(同)

 若き日のもこみちに対し、ネット上では「ツンツンスタイルがまったくイケてない……まさに黒歴史」「この奇妙な髪形は何? センスが独特で笑っちゃうんだけど」「学生時代からチャラいし遊び人っぽい」といったマイナス意見が。一方で、「すでに芸能人オーラがある」「髪形はアレだけど、顔はイケメン」と驚く声もあった。

 自ら卒アルを「黒歴史」だと公言し、流出を恐れるイケメン若手俳優も……。 

「来年放送予定のNHK大河ドラマ『青天を衝け』で主演を務める、俳優の吉沢亮です。19年7月にウェブサイト『モデルプレス』の独占インタビューに応じ、高校の卒アルが“黒歴史”だと明かしていたんです。なんでも、高校の文化祭で女装をしたらしく、その姿が卒アルに掲載されているとか。しかし、転校したため手元にアルバムがないらしく、吉沢は『あの写真が出てこないことを願う(笑)』と流出しないよう懇願していました」(同)

 吉沢のカミングアウトに、ネット上では「流出する前に黒歴史を告白するとか好感持てる(笑)」「本人には申し訳ないけど、ぜひ流出してほしい。吉沢亮の女装見たすぎる!」「女装写真を卒アルに収めた人、ナイス!」といった称賛の声が上がっていた。

 どこからともなく“黒歴史”を暴露される前に、自ら申告しておいたほうが、傷は浅く済むかもしれない。

佐藤健、本田翼……芸能人YouTubeチャンネルブームのウラで「早々にひっそりと消えた」タレントたち

 このところ、芸能人のYouTube進出が盛況だ。佐藤健、本田翼ら人気芸能人をはじめ、シニア層にもその波は拡大。小林旭、生島ヒロシ、池上彰など、一見YouTubeとは縁の薄そうな人物までデビューを果たしている。

「コロナ禍の中、家で過ごす時間が増えたからか、“まさか”の人物までどんどんYouTubeに進出していて、芸能人のYouTube開設ブームと言っても過言ではない状況です。主なファン層がシニア世代の芸能人のYouTubeチャンネルも、そこそこ人気。81歳の小林旭が6月15日にオープンした『マイトガイチャンネル』は、わずか数日で約4,600人がチャンネル登録している(6月19日正午現在)という順調な滑り出しです」(芸能ライター)

 そんな中、以前からYouTubeに目をつけて参入していたが、すでに更新がストップしているタレントもいる。「時代を先読みし過ぎたその三大タレントが、泰葉、松居一代、板東英二」(同)だとか。

「“お騒がせタレント”の泰葉は、2016年に開設した『泰葉チャンネル 私しゃ、歌っちゃいますよ』と、18年に開設した『ユーチューばばあ泰葉』の2つのチャンネルを所持していますが、2018年5月から更新されていません。『ユーチューばばあ泰葉』では、ベストセラーの漢字学習帳『日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル』(文響社)に泰葉が挑戦し、間違えたら水、墨汁、小麦粉などを頭からかぶる……という動画シリーズを展開。『転がる』と書くところを『頃がる』と書き間違えた泰葉が、ペットボトルの水を自ら頭にかけて『冷てぇ』と叫ぶなど、シュールな傑作揃いでしたが、『泰葉 永遠活動休止のご挨拶』の動画をもって更新は止まったままです」

 同じく‟お騒がせタレント”枠の松居一代も、「松居一代NewYork Life」というチャンネルで約2年前から動画を投稿していた。

「18年5月に公開された『松居一代 緊急報告』と題した動画では、元夫・船越英一郎から名誉棄損で刑事告訴されたことを報告。神妙な面持ちの松居が、『あす、出頭し、取り調べを受けることとなりました……』と語る動画は、約94万回再生という記録を打ち立てています。『ユーチューばばあ泰葉』の最高再生数が約7万回であることと比べると、その注目度の高さがわかります。しかし、こちらも昨年12月、NYで軽やかにスケートを滑る松居の姿を収めた動画(約4万2,000回再生)を最後に更新されていません」(同)

 最後の一人、板東英二は、16年9月から「B.E.(Boiled Egg)チャンネル」を開始。多くの芸能人より一歩も二歩も早くYouTubeに目をつけていたことになる。

「当時人気のあったダンスネタ『本能寺の変』や『PERFECT HUMAN』を踊る動画をアップするなどしていました。若者の間で浸透している“踊ってみた”シリーズに手を出すとは、かなり時代を読む力があったと言えます。ほかにも、ゆで卵ネタ、野球ネタという板東の鉄板に加え、つけまつ毛や美肌パックを試す美容系の動画も。泰葉や松居に比べるとテロップなどの編集にも凝っていて見やすく、チャンネル登録者数も1万人に近づいていたのですが、17年2月を最後に更新はストップしています。板東らがYouTubeに進出した当時はまだ、“YouTube=テレビに出られない人がやるもの”というマイナスなイメージもありましたが、今は違います。3人は先見の明がありすぎたがゆえに、YouTubeの甘い汁を吸い損ねた感がありますね」(同)

 人気芸能人がこぞってYouTuberデビューしている今であれば、注目を集めること必至の個性的な3人。再び舞い戻ってくることを期待したい。

東出昌大、久々のテレビ出演で「しれっと活動再開?」「相手の女優の顔がチラつく」と

 連日世間を騒がせている、アンジャッシュ・渡部建の“多目的トイレ不倫”。一部でその“恩恵”を受けているといわれるのが、俳優・東出昌大だ。

 今年1月に女優・唐田えりかとの3年にも及ぶ不倫が発覚し、妻で女優の杏と現在別居中の東出だが、6月12日に『めざましテレビ』(フジテレビ系)、15日には『ノンストップ!』(同)と立て続けにテレビ出演し、7月23日公開の出演映画『コンフィデンスマンJPプリンセス編』の共演者である長澤まさみ、小日向文世とともに映画をPRした。

「久しぶりのテレビ出演に、ネット上では『東出くんがんばれ』という応援コメントのほか、『しれっと活動再開してるんだな』などと驚く声が多く寄せられていました。東出は不倫報道で出演CMこそ降板したものの、芸能活動そのものを自粛していたわけではありません。騒動の渦中だった当時は、桐谷健太とダブル主演を務めた連続ドラマ『ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜』(テレビ朝日系)の撮影があったため、自粛のしようがなかったんです。もっとも、イメージダウンにより新規仕事のオファーを失った東出にとっては、“強制自粛”に等しい状況ではありましたが……」(芸能ライター)

 16日に出演した『ノンストップ!』では、「外出自粛期間でハマったこと」にトークが及ぶと、東出は、明らかにバツの悪そうな表情に。読書や洋服の整理に没頭していたと明かし、「いろいろなことを整理整頓したい」との意味深発言も飛び出したことで、視聴者からは「それは杏ちゃんのセリフだろ!」とのツッコミのほか、「どうしても不倫相手の女優の顔がチラつく」などといった批判も寄せられていた。現在、ネット上では、“美人女優の妻が子育てしている最中に浮気をした”といった共通点から、東出と渡部の“どちらが悪質か”という論争も勃発しているが……。

「どちらにしても妻を裏切っていることには違いありませんが、渡部のおかげで東出への風当たりが和らいでいるのは事実。また、コロナ禍による“恩恵”もあります。もともと『コンフィデンスマンJP』は、5月1日に公開が予定されており、当初、製作陣の間では、スキャンダルの渦中にあった東出の出演シーンを全カットするという意見や、映画の番宣に一切参加させないという案もありました。ところが新型コロナの感染拡大により、公開日が7月23日に延びたことで、状況は一変。そのうえ新たに渡部の不倫スキャンダルが勃発して、東出の騒動が薄れ、めでたくテレビ出演に相成ったというわけです」(同)

 東出としては、渡部のスキャンダルとコロナ禍を奇貨に、映画の大ヒットで役者業へ本格復帰を果たしたいところだろう。とはいえ、妻の杏は離婚の方向へ傾きつつあるとも報じられているだけに、まだまだ前途多難と言えそうだ。

高良健吾、黒島結菜と熱愛報道! 数々の女優と熱愛疑惑も……素顔は「女性にモテない」「不器用」!?

 高良健吾と黒島結菜の熱愛を写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じている。2人は2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』で夫婦役を演じたことで知られ、ネット上では「かなりお似合い」「ほっこりする2人」などと祝福ムードが漂っているが、一方で、業界関係者の間では、モデルの野崎萌香をはじめ、数多くの女優との交際をウワサされてきた高良に対し、「今度こそゴールインできるのか」と、その恋の行方を不安視する声も上がっているという。

 高良と黒島は『花燃ゆ』ほか、映画『カツベン!』(19年)でも共演。交際スタートの時期については、臆測が飛び交っているが、ある芸能ライターは「黒島と恋愛関係になったのは『カツベン』の撮影をしていた18年頃からではないかと言われている」と語る。

「もし『花燃ゆ』の頃から距離を縮めていたのなら、高良は野崎と黒島を二股にかけていたことになってしまいますから。高良は12~16年の間に3度、写真週刊誌に野崎とのツーショットをキャッチされた過去があります。少なくとも、実に4年にわたって交際していたことになるので、さすがにゴールインするのではとささやかれていましたが、その関係に終止符が打たれていたことが昨年発覚。というのも、 野崎が読売ジャイアンツのエースである菅野智之投手との屋外デートを報じられたからです」(同)

 高良はマスコミ関係者の間で、「真面目で律儀、礼儀正しいなどと、その性格の良さを認められている」(同)といい、そんな人柄からか、これまでも数々の親密女性の存在がウワサされている。その筆頭に名前が挙がるのは、女優の今村美乃。熱愛報道をされたわけではないものの、地元が同じで、上京前から交際していたと根強くささやかれているほか、吉高由里子をはじめ、宮崎あおい、堀北真希、井上真央、橋本愛など、錚々たる女優たちとの熱愛疑惑が浮上しているが……。

「実際のところ、どの人物とも付き合っていたかどうかは怪しいですね。むしろ高良は女性慣れしていないタイプで、井上から『女心がわかっていない』『女にモテないでしょ』と突っ込まれたという逸話や、吉高から『話を理解しないまま聞き続ける』と言われたというエピソードを、トーク番組で自ら紹介したこともあるほど。ちなみに理想の女性のタイプは、『新世紀エヴァンゲリオン』(テレビ東京系)の綾波レイだそうです」(同)

 そんな高良は現在32歳。今回の黒島とのゴールインの可能性はあるのだろうか。

「女を取っ替え引っ替えする遊び人という感じではありませんし、以前、テレビ番組で『結婚願望はある』とも答えていたので、相性さえ合えば……という感じはします。ただ、高良に仮に結婚の意思があったとしても、まだ23歳の黒島のほうにその気があるかどうか。ゴールインできるかは黒島次第なのでは」(同)

 結婚に至れば、大きなニュースとなりそうな2人。双方イメージアップにつながり、仕事が激増しそうな予感もするだけに、2人の恋の行方にぜひ注目していきたい。

石田純一、退院後の“会食”報道にブチ切れ! 一部の記者から恐れられていた」“裏の顔”を関係者が暴露

 コロナ禍の中でも「自粛せず遊び続けていた」として、世間からバッシングを浴び続けている石田純一を、6月18日発売の「女性セブン」(小学館)が直撃取材している。週刊誌デスクによると、石田はセブンの記者に対し、「テレビではなかなか見ることのない、高圧的な態度を見せている」という。

 石田は4月、仕事のために訪れていた沖縄で体調不良を訴え、PCR検査を受けた結果、新型コロナウイルスに感染していることが判明。都内の病院に緊急入院し、5月12日に退院している。その後、6月9日発売の「女性自身」(光文社)にて緊急事態宣言が解除された5月末に、再び女性を含む6~7名で会食をしていたと報じられ、世間から「呆れた」「周囲にあれだけ迷惑をかけたのに何もわかってない」などと厳しい声が上がっていた。

「今回『女性セブン』では、退院後3週間ほどで会食に出席したこと、また同席したとされる“パパ活の女王”と呼ばれる女性について、石田に直接取材をしています。記者の質問に対する、『あなたたちマスコミのせいでCMが飛んで、もう何千万円もいかれてますから。勘弁してください!』という返答や、『少々語気を荒らげる』という記述などから、彼の不機嫌な対応が伝わってきます」(芸能ライター)

 1988年放送のドラマ『抱きしめたい!』(フジテレビ系)がきっかけで、トレンディ俳優として大ブレークした石田。芸能界きってのプレイボーイとしても知られる彼は、かつて交際していた女優・長谷川理恵や、2009年に結婚した妻・東尾理子との私生活をマスコミの前で語る機会も多かった。

「いわば“私生活の切り売り”で、囲み取材の場では、『結婚の日取りが決まった』『家族にも挨拶した』など、必ずニューストピックを用意していました。そのため、マスコミからの注目度も高く、イベントには毎回多くの取材陣が集まるので、石田への出演オファーもどんどん増えていったんです」(同)

 しかし、石田が物腰やわらかく、紳士的な対応を見せるのは、実はテレビと新聞取材時のみなのだという。

「週刊誌から、特に直撃取材を受けるような場面では、不機嫌どころか“ブチ切れ”に近い対応で、一部の記者からは恐れられる存在でした。引っ張りだこだったブレーク当時、イベントなどでは柔和な笑顔を見せていたものの、記者から直撃取材を受けると、『お前らのやってることは人間のすることじゃねえ!』『この●●が!』と、差別用語を使って暴言を吐くことも多かった。しかし、世間からの風向きが相当厳しくなっている今だからこそ、彼にとって“天敵”と言える週刊誌に対しても、紳士的に振る舞うほうが得策なはずなんですが……」(週刊誌デスク)

 メディアの前で見せる“表の顔”を保てないほど、石田は追い詰められてしまっているのかもしれない。