「政治家になっても“お飾り”になるだけ」「向いてない」“選挙出馬”のウワサで物議を醸した芸能人

 女優の菊池桃子が6月22日、30年以上にわたって所属していた芸能事務所を退所し、独立したことを発表。現在、NHK連続テレビ小説『エール』に出演中とあって、このタイミングでの独立にはネット上で衝撃の声が上がっている。今後に関するさまざまな臆測が飛び交うこととなった。

「退所翌日の23日、菊池は公式サイトと自身のインスタグラムで『一部の出馬報道に関しましては、これまでも繰り返し否定して参りましたが、100%ございません』と発表。というのも、菊池は2015~16年に『一億総活躍国民会議』に民間議員として参加した経験や、昨年11月に経済産業省経済産業政策局長の新原浩朗氏と再婚したことから、“政界進出”のウワサが絶えないんです。そんな中で事務所を退所したため、一部では『次期衆院選挙への出馬に向けた準備か?』との報道も。さらに臆測が広がる前にハッキリと否定しておきたかったのでしょう」(芸能ライター)

 ネット上では、「夫が官僚だから菊池さんが政治家になるって考えは安直」「確かに退所のタイミングは不思議だけど、政界進出はなさそう」といった意見や、「芸能人としての認知度は十分だけど、政治家になっても“お飾り”になるだけ。出馬しないほうがいい」「これ以上、知名度だけのタレント議員が増えてほしくないから不出馬には賛成」とシビアな考えを持つ人の声も寄せられていた。

「第74代内閣総理大臣・竹下登氏の孫にあたる歌手・DAIGOも、政界進出がささやかれ続けるタレントの一人。19年9月発売の『女性セブン』(小学館)では、小泉進次郎環境大臣の党内対抗馬として、安倍晋三首相がDAIGOの政界進出を狙っていると報じられていました。DAIGOの本業はロックミュージシャンですが、“竹下元総理の孫”というネームバリューに加え、妻で人気女優の北川景子と共に好感度も高い。もし出馬したら、DAIGOは当選するとする声も少なくありません」(同)

 しかし、ネット上では「DAIGOは好きだけど、政治家になるのは違う」「好きな夫婦だからこそ、政治家にだけはなってほしくない」「もう知名度だけで出馬要請するのはやめて……」といった否定的な意見が目立つ。ほかにも、“東大卒タレント”の女優・菊川怜も、かつて政界進出をウワサされ、ブーイングを浴びていた。

「17年10月に行われた衆院選に『菊川が出馬するのではないか』と、一部で報道がありました。というのも、菊川はレギュラーを務めていた情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)のMCを同年9月に卒業しており、『妙にタイミングが合っている』といった理由で政界進出をウワサされることに。しかし、ネット上では『頭はいいんだろうけど、政治家には向いてないよ』『「とくダネ!」のMCもうまいとは言い難かったし、弁が立つ政治家になるとは思えない』と否定的な意見が上がりました」(同)

 タレントから政治家へ転身する人は少なくないが、注目を集めるがゆえ、ほぼ例外なく世間からは厳しい目が向けられる。本気で政界を目指すのであれば、タレント時代から“アピール”しておくべきなのかもしれない。

石橋貴明、YouTube進出にテレビ界は批判的!? 「あっさり乗り換え?」「恩恵受けたのに」の冷ややかな声も

 6月19日にYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」を開設し、YouTuberデビューを果たしたとんねるず・石橋貴明。長らくテレビ業界で活躍してきた石橋だが、開設からわずか2週間でチャンネル登録者数50万人を突破するなど、インターネット動画の世界でも支持を得ている一方、「業界内では、石橋を白い目で見る者も少なくない」(テレビ局関係者)という。

「石橋は、6月18日にTwitterアカウントを開設。同日深夜には『木曜JUNKおぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に生出演し、YouTuberデビューを発表しました。19日に1本目の動画が投稿されるまでの間にも、ネット上で大きな話題を集めていました」(芸能ライター)

 そうして公開された動画「石橋貴明、58歳。YouTube、はじめるでしょ。」は、7月3日午前11時の時点で再生回数256万回を突破。その後投稿された動画では、石橋が得意とする“プロ野球ネタ”が3本続いており、いずれも順調に再生回数を伸ばしている。

「“芸能人のYouTube参入”自体は、今では決して珍しいことではありませんが、大御所や大物と呼ばれる芸能人は、一定の距離を置いている印象です。特に、明石家さんまはバラエティ番組などで、『YouTubeは敵』と断言しています。というのも、今の大御所たちはテレビに育てられ、テレビに食わせてもらってきたわけで、『最後までテレビで頑張らないといけない』といった意識が強いようなのです」(前出・テレビ局関係者)

 そういう意味では、石橋もまさに“テレビの寵児”だったはずだ。しかし、2018年3月に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了して以降、同4月から放送を開始した『石橋貴明のたいむとんねる』(同)が今年3月で“打ち切り”に。翌4月にスタートした『石橋、薪を焚べる』(同)も、やはりほとんど話題になっていない。

「石橋はテレビで“ジリ貧”に追い込まれる中、“ついにYouTubeに手を出した”ような格好となっていますが、業界からは『テレビの恩恵を受けておいて、あっさりYouTubeに乗り換え?』と、批判的な声も出ています。そもそも、今の石橋が『薪を焚べる』というレギュラー番組を持つことができているのも、フジサンケイグループ代表・日枝久氏から寵愛を受けているからこそ……と言われていて、日枝氏の影響力がなくなれば、即座に打ち切られる可能性は十分にあるのです」(テレビプロデューサー)

 YouTuberとして好調なスタートを切った石橋だが、テレビでの居場所を捨てる覚悟はあるのだろうか。

DAIGO、「北川景子を話題にしすぎ」? “結婚5年目”の心境語るも「飽きた」「夫婦売り?」の声

 第74代内閣総理大臣・竹下登の孫で、3人組ロックバンド「BREAKERZ」のボーカルを務めるDAIGO。6月30日放送のバラエティ番組『ザ! 世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出演し、妻で女優の北川景子について語っていたが、ネット上では「このネタしかないの?」と飽きられているという。

 番組MCを務める中居正広から、「結婚して5年たつが、今でも北川に対してドキドキするか?」といった質問を受けたDAIGO。「仕事終わりで帰ってきて、(北川が)メイクしてるじゃないですか。『あ、ガチの北川景子だ』って(思う)」と、未だに“感動”すると明かしていた。

「ほかにも、結婚して5年がたつため、お互いのことを知り尽くしているかと思いきや、北川がキッチンで『アナゴのヌメリを取ってた』場面を目撃し、“仰天”したそう。『うちの奥さん、アナゴのヌメリ取れるんだと思って……』と、新たな一面を知ったと喜んでいました」(芸能ライター)

 ネット上では「北川景子、アナゴさばけるの? すごいな!」「そんな豪快なイメージないし、旦那さんでもびっくりしそう」と驚く声や、「この夫婦、仲がよさそうで微笑ましい」「5年たっても新たな一面が見つかるって、まさに理想の夫婦」など、ポジティブに捉える人も多い。

「ちなみに北川は、2017年1月に出演した『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)の中で、レシピ投稿サイトを見ながら料理すると明かし、『アレンジとか加えないんですよ。“大さじ2”って書いてあったら、本気で“大さじ2”を計る』など、レシピ通りに作れば『絶対失敗しない』と豪語していました。このとき、ネット上では『料理初心者らしい考え方』と言われていましたが、数年たって劇的に腕が上がったのかもしれませんね」(同)

 DAIGOが語った北川のエピソードを微笑ましく聞く人がいる一方で、ネット上には「この人って嫁の話しかしないよね。そろそろ飽きたわ」「北川景子のイメージアップ戦略? それとも夫婦売りでやっていくの?」など、「DAIGOは北川を話題に出しすぎ」との指摘も少なくない。

「DAIGOは2006年にBREAKERZを結成し、無名バンドのボーカルながら、翌07年に実姉で漫画家の影木栄貴を通じて『世界バリバリ☆バリュー』(TBS系)へ出演しています。番組はもともと、影木に“竹下登元首相の孫”として出演オファーをしていたそうですが、『表に出るタイプじゃない』という理由でDAIGOが出演することになったとか。これがきっかけでブレークを果たし、その後も、バラエティ番組に出演しては竹下元首相に関する逸話を披露していました。こうした“家族ネタ”で注目されたわけですが、ネット上では『家族はすごいけど、DAIGOがすごいわけじゃない』『“身内の七光り”でテレビに出てるだけ』『本業はミュージシャンらしいけど、歌聞いたことないわ』といった厳しい声もあります」(同)

 “竹下登の孫”というキャラクターが強烈すぎるゆえ、本人の印象が薄まっているDAIGO。その肩書が“北川景子の夫”にシフトしつつある現状を打破し、本業でも輝いてほしいものだ。

『やまとなでしこ』再放送、「押尾学」出演シーンはどうなる? PR動画「名前ナシ」も元・矢田亜希子は了承?

 2000年に大ヒットしたドラマ『やまとなでしこ』(フジテレビ系)が、20年ぶりに“特別編”として、7月6日と13日の2週連続で再放送されることがわかった。ネット上には、ドラマファンからの歓声が飛び交う一方、「同作に出演していた押尾学のシーンはどうなるのか?」という点にも注目が集まっている。

「松嶋菜々子が主演を務めた『やまとなでしこ』は、“大金持ち”との結婚を夢見る客室乗務員・神野桜子(松嶋)と、“貧乏”な魚屋・中原欧介(堤真一)のロマンスコメディ。ドラマは毎回、平均視聴率20%を上回り、最終回では34.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出した超人気作です」(芸能ライター)

 そんな『やまとなでしこ』で、プレイボーイな研修医・花房礼二役を演じていたのが押尾だ。09年、ホステス女性とともに合成麻薬・MDMAを服用し、その女性が死亡するという事件を起こしたのは広く知られるところだろう。

「押尾は麻薬取締法違反、そして保護責任者遺棄致死罪でも逮捕され、実刑判決を受けています。ちなみに、押尾は07年に矢田亜希子と結婚していましたが、彼の逮捕直後に離婚。その矢田も『やまとなでしこ』に出演していたとあって、今回放送される特別編は、『押尾と矢田の元夫婦共演が見られる』と注目が集まっています」(同)

 押尾も矢田もメインどころで起用されていたが、特別編放送にあたって公開された公式サイトのキャスト一覧やPR動画に、押尾の名前はない。

「ドラマファンからは、『さすがに押尾を出すのはNGなんじゃない?』『再放送だし、押尾の出演シーンはカットするでしょう』といった声も寄せられていますが、事件から時間がたっていますし、すでに刑期も終えていることから、『本当に全部カットするのかな?』『押尾を出さないように無理やり編集するくらいなら、再放送自体しないのでは?』という声も聞こえてきます」(テレビ局関係者)

 そのため、現時点では“ドラマ再放送”という話題以上に、“押尾が出る可能性”をめぐって、ネットユーザーが盛り上がっている状況だ。

「そもそも、ドラマを再放送する時には、全出演者サイドに確認を取っているもの。なので“押尾の出演があるか否か”はさておき、矢田側は“元夫との共演作”に関して再放送を了承したということでしょう。再放送で、押尾だけ不自然にカットされていた場合、業界内外で『矢田の意向か』と騒がれることも十分予想されますから、カットしないで放送……というパターンも考えられます」(同)

 押尾の出演シーンについて、フジは「演出意図に応じ、適切に編集・対応しております」と「デイリースポーツ」の取材に応じている。特別編の放送当日、押尾がどう扱われているのかにもよるが、ネットユーザーの間では彼の話題で持ちきりになるかもしれない。

和泉元彌、ディーン・フジオカに「嫉妬した」!? 妻・羽野晶紀の“溺愛”ぶりに「怖い」「依存?」の声

 狂言師であり、女優・羽野晶紀の夫としても知られる和泉元彌。そんな彼が妻を“溺愛しすぎている”と、ネット上で話題になっている。

 和泉は6月28日に放送された『マルコポロリ!』(関西テレビ)に出演。「妻が好きでたまらない芸能人」というテーマのもと、和泉はその一人として、お笑いコンビ・FUJIWARAの原西孝幸、アルコ&ピースの平子祐希、俳優の杉浦太陽らと共に“愛妻家エピソード”を披露した。

「和泉は2〜3年前の七夕に、羽野が俳優のディーン・フジオカに会いたいという願いを短冊に書いていたのを発見したそうで、それ以降、SNS上で羽野の“身辺調査”を行うようになったとか。その後、昨年1月に羽野とディーンは『よ~いドン!』(同)で共演。放送後、羽野が自身のインスタグラムにディーンとのツーショットを投稿したのですが、和泉はこれにショックを受けたそうです」(芸能ライター)

 同番組を視聴した知人から「(羽野が)乙女の顔だった」と告げられたという和泉は、「(ディーンに)嫉妬していた」と告白。そんな中、番組後半にリモート出演した羽野が、新型コロナウイルスの影響で自粛生活を送っていた2カ月間について、「すっごいストレスだった」「息抜きできないんだよ、24時間」と、和泉との生活に愚痴を漏らす展開に。

「これを聞き、和泉は呆然とした表情を浮かべていました。羽野は『できれば家族とは別に、一人で癒やされに温泉旅行へ行きたい』と希望を述べましたが、和泉は『全部共有しないともったいない』と主張。最終的には、羽野が年に1回、行先を告げずに温泉旅行に行くことを承諾していましたが、『晶紀は耐えられるかな?』『僕の知っている晶紀は耐えられないと思う』とブツブツ漏らしていたため、MCの東野幸治から『あなたの知らない晶紀はいっぱいいてるのよ!』とツッコまれていました」(同)

 ほかにも、羽野のマネジャーである男性に「寝顔は見るな」と警告しているという和泉。こうした言動について、ネット上では「夫婦になって長いのに、今でもこれだけ好きなのはすごい」「相変わらずラブラブなんだね〜!」といった声があるものの、「束縛が強すぎて怖い」「これは愛というより、依存なんじゃないの?」と、和泉に「ドン引きした」との声も少なくない。

「2018年2月には、羽野が『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、和泉から『自分以外の男性の容姿を褒めるな』と言われていること、外出すると2時間で10件のメールが送られて来ることなどを明かしています。羽野はこうした状況を『よくない』と感じているそうで、和泉に『カウンセリングを受けるように勧めている』とか。和泉の“溺愛”ぶりに迷惑しているような様子でした」(同)

 さらに、和泉は6月24日放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)に出演した際、自粛中の生活を明かしている。なんでも、羽野から「濃厚接触はダメ」だと注意され、「手も握らせてくれなかった」とのこと。ネット上では、「もう手も握りたくないってこと……?」「羽野さん、ストレス溜まってそう」と、羽野を心配する声が寄せられていた。

 こうした“溺愛エピソード”が番組用のネタだったとしても、世間からはドン引きされている様子の和泉。夫婦のことは2人にしかわからないとはいえ、何事もやりすぎには注意したほうがよさそうだ。

手越祐也は「反省の姿勢を見せるべき」、元AAA・浦田は「単なる演出」!? 会見時の“ファッション”が物議を醸した芸能人

 6月19日付でジャニーズ事務所を退所し、NEWSを脱退した手越祐也が、23日に記者会見を開催。そこでの発言が波紋を広げる中、一部ネット上では、当日の手越の“服装”にも注目が集まっていたようだ。

「手越は、上半身は黒のインナーにダークネイビーのジャケットを羽織って会見に臨みましたが、下半身は両膝辺りに計4つのファスナーが施されているロックテイストの黒レザーパンツを穿いており、ネットユーザーからは『あのチャックが気になって仕方ない』『いい年した大人が会見を開くなら、きちんとしたスーツを選ばなきゃ』など、否定的なコメントも寄せられていました」(芸能ライター)

 これに対しては、「別に謝罪会見じゃないんだから良くない?」と擁護の声もある。たしかに約2時間に及んだ今回の会見では、手越がこれまで“マスコミに報道された内容と異なる事実”を説明したり、ジャニーズを退所するに至った経緯や、今後の展望について熱弁をふるう場面が多かった。とはいえ、彼はコロナ禍での度重なる外出により活動自粛処分を受け、グループに戻ることなく退所しているだけに、「いろんな人に迷惑かけたんだから、まずは謝罪の姿勢を見せるべきだった」という厳しい意見も少なくない。

「ちなみに、手越はトレードマークの金髪姿で会見に臨みましたが、2019年7月に“闇営業”騒動をめぐって雨上がり決死隊・宮迫博之と記者会見を行ったロンドンブーツ1号2号・田村亮も、手越と同様、金髪で会見に登場。一部から『大事な会見で、黒髪に戻さないってどうなの?』という声も上がっていました」(同)

 亮については、同年6月発売の「フライデー」(講談社)が、2014年末に宮迫ら複数の芸人とともに“振り込め詐欺グループの忘年会”に出席していたと報道。これがきっかけで、所属事務所・吉本興業との関係が悪化し、宮迫と“クーデター会見”を開くに至った。

「会見では亮が大泣きしながら吉本に対する不信感を訴える姿も印象的でしたが、『謝罪会見なのに、金髪?』と指摘するネットユーザーも少なくはなかった。しかし、『亮はもともと金髪だったし、そんな人がいきなり黒髪に変えてきたら、そっちのほうが気になってしまう』『髪に気を使ってる余裕はなかったんでしょう』といったフォローする書き込みも多く見受けられました」(同)

 一方で同年4月、酒に酔った状態で面識のない女性に暴行したとして逮捕された元AAA・浦田直也は、釈放後の謝罪会見に、黒ぶち眼鏡&黒髪で登場し、話題となった。

「逮捕時、浦田は金髪だったため、記者が“黒髪に変えた理由”を尋ねたところ、本人はニヤニヤ笑みを浮かべながら『黒いほうがいいかな、と(思った)』と回答。ネット上には、『つまり、反省してるように見せたいがためのパフォーマンスってわけだ』『わざとらしい眼鏡も、単なる演出ね』『どんなに見た目を繕っても、ニヤけてたら意味ないよ』などと、バッシングが飛び交いました」(マスコミ関係者)

 女性芸能人で言えば、16年1月に「週刊文春」(文藝春秋)で、ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫を報じられたタレント・ベッキーも、報道直後に開いた会見でのファッションが物議を醸した。

「ベッキーは会見で『(川谷とは)ただの友達』と釈明したものの、その後の『文春』続報により、“ただの友達ではなく不倫である”ことが確定し、休業に追い込まれました。しかも、一部ネット上では、彼女が会見時に履いていたパンプスが“ウエディング仕様”だったと話題になっていたこともあり、『会見では嘘をつくわ、あんな靴を選ぶわ……。全然反省してなかったってことだよね』『性格悪すぎ』といった批判が相次ぎました」(同)

 さらに、ベッキーは同6月に復帰会見を行ったが、この時穿いていた“藍色”のスカートが、再び世間の注目を集めることに。

「川谷は、ゲスの極み乙女。のほかにindigo la Endというバンドでもボーカルを務めており、“indigo=藍色”とあって、『川谷を匂わせてるの!?』『ベッキーはまだ川谷に未練があるんじゃない?』などと疑惑を持たれてしまったのです。そんなベッキーも、昨年1月には巨人二軍コーチ・片岡治大氏と結婚、今年3月には第一子出産が公表されました」(同)

 会見の“種類”によっては、必ずしもフォーマルな服装を選ばなくても良いのかもしれないが、“公の場に立つ”という意味では、慎重になったほうが良さそうだ。

勝地涼&前田敦子「別居」報道の裏側――関係者が「束縛に悩んでいたのは前田のほう」と証言

 6月25日発売の「女性セブン」(小学館)で「別居」を報じられた俳優・勝地涼と、元AKB48・前田敦子夫妻。ネット上には、以前から「感情的になりやすい」ことで知られている前田の非を指摘する声も多いが、関係者によれば、「勝地にも、結婚前から悪評がつきまとっていた」という。

「『セブン』では、前田の“感情の起伏が激しい”ために夫婦喧嘩が絶えず、勝地が自宅を出て、別宅で暮らしていると報じています。前田に関しては、昨年5月の『週刊文春』(文藝春秋)にて、路上で勝地に激怒して睨みつけている現場をキャッチされたり、AKBを卒業直後に、俳優・佐藤健との合コンで泥酔し、号泣している姿を撮られたこともあり、業界内外で“感情的な性格”の持ち主として認識されています」(芸能ライター)

 しかし、一方の勝地に対しても、“ネガティブな印象”が根付いているという。

「ある女性アイドルが、結婚前の勝地と合コンをした際に、『お酒はあまり飲めない』と話したところ、『じゃあ帰れよ!』とキレられたことがあるそうです。彼女は笑ってごまかそうとしたものの、結局、場がしらけてしまい、すぐに解散になったとか」(芸能プロ関係者)

 また、別居を伝えている「セブン」の記事には、「前田が勝地の携帯電話にかけ続けることもあった」などと書かれているが、実際には“逆のパターン”もあったようだ。

「昨年3月に第1子を出産してからは仕事をセーブし、育児中心の生活を送っている前田ですが、今年2月から放送された連続ドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合)で出産後初のドラマ主演を務めるなど、少しずつ活動を行っています。そのため、連絡があっても仕事の都合で返信が遅れてしまうことは当然あります。しかし、勝地はそんな前田に怒りをぶつけ、怒涛のLINE攻撃に出るため、『パートナーの束縛に悩んでいたのは、むしろ前田』との証言もあるほど。そのほか、勝地が帰宅したタイミングで夕食の準備ができておらず、前田を怒った……といううわさもあります」(テレビ局関係者)

 過去のエピソードから、「すぐキレる」「自分勝手」などの共通項が多いとみられる勝地と前田は、ある意味、似た者夫婦なのかもしれない。どちらかが大人になるのか、それともこのまま離婚に発展してしまうかはまだわからないが、子どものことを考えた上で2人にとっての“最善”を選択してほしいものだ。

「がめつい夫婦って印象」「本業はなんなの?」YouTuberデビューするも物議を醸した芸能人

 6月14日、タレントで実業家の川崎希が自身のブログを更新し、夫でタレントのアレクサンダーとのYouTubeチャンネル「アレのんちゃんねる」を開設すると発表した。ブログ内で川崎は、「お家での過ごし方とかお料理とかあと他にもいろんなことを更新する予定だよ~」と予告し、同日にアレクも自身のブログで「仲良しの日も 喧嘩の日も 雨の日も」と、日々動画の更新を行うとアピールしている。

「川崎は2013年2月にアレクと結婚し、17年8月に長男を出産。日常生活や子育てについてつづったブログは、さまざまな意味で反響を集めていて、ママタレとしても注目されています。一方アレクは、“ヒモ夫”ぶりが世間にウケるも、同年3月には『フライデー』(講談社)に“カーセックス不倫”をスッパ抜かれ、川崎の妊娠中だったこともあり、ネット上では批判の声が上がっていました」(芸能ライター)

 なお、6月28日現在、「アレのんちゃんねる」のチャンネル登録者数は約3,700人と、非常に寂しい数字。ネット上では、川崎&アレク夫妻のYouTube進出について、「ビジネス夫婦の新たな戦略?」「私生活を切り売りしすぎ。必死感がすごい」「がめつい夫婦って印象しかない」といった冷ややかな声が寄せられていた。

 ニュースサイト「ORICON NEWS」が2月に発表した「好きなYouTuberランキング」で第1位を獲得した女優の本田翼も、チャンネル開設当初は否定的な声が上がっていた。

「18年9月に『ほんだのばいく』を開設した本田は、ゲーム実況の生配信および動画投稿を開始し、たった2本の動画でチャンネル登録者数100万人を突破したツワモノです。ホラーアクションゲームの実況中継をしたところ、同時間帯の視聴者数が世界第1位を記録するなど、YouTuberとしての存在感はケタ違いと言えるでしょう」(同)

 しかし、そんな本田でも「この人、本業はなんなの?」「YouTuberとして成功しているのはすごいけど、女優業は中途半端なままだよね」「演技ヘタだし、YouTuberとして頑張ったほうがよさそう」など、ネット上では厳しい声が相次いでいた。

 19年6月に闇営業問題が発覚して以来、テレビから姿を消している、お笑い芸人の雨上がり決死隊・宮迫博之。今年1月29日には、YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」で“謝罪動画”を公開したが、さらなる批判を集めることに。

「この動画では、明石家さんまの個人事務所の『預かり』となっていることや、いずれは相方の蛍原徹とコンビ活動をしたいといった、今後の展望も語られていました。途中で涙ぐむ場面もありましたが、ネット上では『全部自分が悪いのになんで泣いてんの?』『同情を買おうとしてる感じがミエミエ。恥ずかしくなってくる』『YouTubeでも需要ないと思いますよ』など、総じて歓迎されている雰囲気ではありませんでした」(同)

 しかし、そんな宮迫のチャンネル登録者は28日時点で約98万人となり、100万人の大台達成も目前。人気YouTuberとのコラボ動画や、カラオケ動画が視聴者の興味を引いたようで、コメント欄には好意的な声も増えている。

 本田や宮迫のように、スタート当初は批判的な意見が寄せられても、のちに大人気YouTuberとなる例は少なくない。こうした前例も、芸能人のYouTube進出を後押ししているのだろう。

イケメン声優・江口拓也、「同棲報道」に関係者が抱える“心配事”とは? 「家庭を持つことは難しい」と業界評も

 6月26日発売の「フライデー」(講談社)にて、人気イケメン声優・江口拓也の“同棲”がスクープされた。アニメ化も果たしたスマートフォン向けアプリゲーム『アイドリッシュセブン』の六弥ナギ役や、『A3!(エースリー)』の皇天馬役など、数多くの人気キャラクターを演じ、女性ファンから圧倒的な支持を得ている江口。記事によると、お相手は、人気ガールズバンドプロジェクト『バンドリ!』で今井リサ役を演じていた、声優の遠藤ゆりか。遠藤は2年前に体調不良を理由に声優を引退している。

 誌面では、江口と遠藤が同じマンションに出入りしていると報じており、愛犬と散歩中の遠藤の姿を捉えた写真や、江口と遠藤が六本木で犬を散歩させていたという目撃情報も掲載。なお、遠藤は「江口と結婚しているのか?」という記者の直撃に対し、「結婚しているわけではない」と否定している。

「雑誌の発売に先行し、25日にはニュースサイト『フライデーデジタル』が江口の“同棲”を報じ、江口は同日にブログを更新。『ここ数ヶ月、なんなら年単位で謎の車やら人物に追い回されてたから、そのモヤモヤの正体がわかって多少スッキリはしたけど、こんな生活がしたくて声優目指したわけじゃないのになあ、、、って思うこともある』(原文ママ、以下同)などと素直な心情を吐露しています。さらに、『人によってはとんでもない精神的苦痛だと思うし、、、普通に考えて怖い。まあいまのところ、泣き寝入りしかないんだろうな』と、プライバシーが守られていない現状を嘆きながら、報道に苦言を呈しました。これを受け、ネット上では一部ファンから『推しのプライベートに踏み込みやがって』『彼にあんな言葉を言わせた週刊誌は絶対に許さん』と、怒りの声も上がっているようです」(芸能ライター)

 江口はブログで、「もしも今後、未来を共にしたいと思うパートナーと結婚という選択をするのであれば、その時は自分から公表したいとおもいます」とも綴っており、同棲については肯定も否定もしていない一方、遠藤との結婚についてはきっぱりと否定している。声優業界関係者いわく、そんな彼には“心配事”があるという。

「仮に結婚を視野に入れているのなら、江口の金銭感覚が非常に心配ですね。彼の金遣いの荒さは業界内でも悪評が立っています。海外旅行や車にも相当な金額を費やしているようで、典型的な“宵越しの金は持たぬ”タイプです。30代前半の売れている男性声優に多いパターンですが、中でも江口は群を抜いて金遣いが荒い。新型コロナウイルスの影響で、ライブやイベントなどの高収入を得られる仕事が軒並み頓挫していますから、今後、声優の“稼ぎ方”が変化していく可能性は十分あり得ます。今までのような金銭感覚では、江口が家庭を持つことは難しいのではないでしょうか」(声優業界関係者)

 業界内では、あまり家庭向きではないと認識されてしまっている江口。ある意味、ファンにとっては朗報とも言えるのかもしれない。

イケメン声優・江口拓也、“同棲”報道でブログ更新も逆効果!? 「色々否定したんですけど」記述が注目集める

 人気イケメン声優・江口拓也が6月25日、「週刊誌について」と題したブログを更新。雑誌名などは出していないものの、同日に「フライデー」(講談社)のウェブ版「フライデーデジタル」で配信された、自身の“同棲報道”に触れたものだとみられている。

「『フライデーデジタル』によると、江口は、2018年に引退した元声優・遠藤ゆりかと“極秘同棲”しているそう。江口の所属事務所・81プロデュースは、同誌の取材に対して『プライベートに関しては答えられません』とコメントしていますが、26日発売の『フライデー』誌面には、記者が遠藤を直撃取材した内容も掲載されているそうです」(芸能ライター)

 25日の午前中に「フライデーデジタル」の記事が公開されると、江口は同日昼過ぎにブログを更新。「週刊誌、事務所が取材受けて色々否定したんですけど記事としては出るんですね笑」(原文ママ、以下同)との書き出しから始まり、「もしも今後、未来を共にしたいと思うパートナーと結婚という選択をするのであれば、その時は自分から公表したい」などと表明している。

「江口としては、仕事で表に出る以上は『細かなプライベートは出さず、非日常を提供する人物でありたい』という思いがあるようですが、『そんなこと、お構いなしの方々がいらっしゃるのもまた事実』と、今回の報道について嘆いています。また、『だから、必要最低限とされる情報については、自ら発信したほうがいいとの判断に至った』『自分のストレスだなあと感じるような理不尽なシステムには、負けたくない』といった考えもつづっていました。このブログが公開されると、Twitterでは江口の名前がトレンド入りするなどし、大きな話題となりました」(同)

 “熱愛スキャンダル”というと、名のある芸能人が狙われるイメージだが、近年は一般的な知名度が低い声優がターゲットになることも増えてきている。

「週刊誌は、もともと雑誌を買う層に向けて作られていましたが、近頃は記事のウェブ配信が主流となっているだけに、本来のターゲット層以外にも情報を届ける必要が出てきています。その結果、必然的に声優をはじめとした“熱心なファンが多い著名人”が狙われやすくなったのです。とはいえ、週刊誌内部には、若いアイドルや声優などに詳しくない記者や編集者も多く、『誰だかわからないまま』取材をしているケースも珍しくない」(出版関係者)

 一方、声優サイドがこういったスキャンダル対応に免疫がないことで、メディア側にとってプラスに作用するケースもあるという。

「今回、江口が『フライデー』先行のウェブ記事に言及したことで、結果的に話がかなり大きくなってしまいました。また、本人は『色々否定したんですけど』と言いつつ、具体的にどの部分が報道と違うのかは明言していないため、こちらもかえって関心を集める結果に。『フライデー』からすれば、記事のPV数的にも関心を集められたという点でも、万々歳では」(同)

 今後、声優スキャンダルはなくならないどころか、さらに増えていくのは確実なだけに、当人たちや所属事務所にも、マスコミ対応の術が必要となりそうだ。