へずまりゅう、「“迷惑”では済まない」問題行動発覚!? Twitterで「会いたい奴は来て」呼びかけが物議

 アポなしで有名YouTuberの元へ押しかけ、“強制コラボ”を迫るなど、その行動が問題視されることの多い、迷惑系YouTuber・へずまりゅう。5月29日にへずまのYouTubeチャンネルにアップされた動画「お会計する前に刺身を喰らう!」(現在は削除)には、タイトル通りの行為が収録されており、それが窃盗罪にあたるとして、7月11日に愛知県岡崎署に逮捕された。犯行の一部始終を自ら公開したへずまだが、現在は別の理由で、世間から猛バッシングを受けている。

「へずまが逮捕された直後の15日、岡崎署は留置所にいる20代の男が新型コロナウイルスに感染していると発表。この段階で、ネット上では『へずまが感染したのではないか?』とささやかれていましたが、17日に山口県の村岡嗣政知事が、逮捕前のへずまと接触した県民3人が新型コロナに感染したと公表し、疑惑が強まった形です。同県のホームページでは、へずまと接触した人へPCR検査の呼びかけも行っており、100人近い人が訪れているとか。村岡知事がへずまに対し『なんてことをしてくれたのか』と強く非難したことは、ネット上でも大きな話題になりました」(芸能ライター)

 へずまは6月下旬から、全国各地に“出没”しており、7月1日、営業再開日当日の東京ディズニーランドをはじめ、広島県や山口県にも足を運んでいる。この間、へずまは自身の行動をTwitterで事細かに報告していただけでなく、「会いたい奴は来てな」などと呼びかけ、各所でファンを招集。この時に撮影されたと思われるへずまとのツーショット写真や動画を、SNS上にアップするネットユーザーも見受けられる。

「7月1日に訪れた東京ディズニーランドを除き、出没先で一切マスクを着用していなかったへずま。マスクをせずに各地を飛び回り、人を集めていたへずまに対し、ネット上では『ある意味バイオテロと一緒。“迷惑”では済まないだろ』『登録者数を増やすために迷惑行為、果ては犯罪にコロナ拡散とか、まともな人間のすることじゃない』『これを面白がって見てるほうにも問題がある。いい加減YouTube側も規制してほしい』と、怒りの声が続出しています」(同)

 そんな中、15日には人気YouTuber・はじめしゃちょーが「へずまりゅうと迷惑行為について。」と題した動画をアップ。自粛期間中、はじめしゃちょーの自宅近くにあるコンビニにへずまが1週間ほど張り込み、大声で叫ぶなどの行為があったと明かし、「本当に迷惑でした」と吐露している。

「この動画の冒頭で、はじめしゃちょーは『へずまりゅうという迷惑系YouTuberっていうのかな? まぁ、YouTuberって言うかどうかもわかんないんですけど』とへずまを切り捨て、最後に、張り込みをして大声で叫ぶなどの行為は『絶対マネしないで』と視聴者に訴えていました。コメント欄は『もう一生へずまのこと見たくない』『こんなことしてるやつを“YouTuber”のくくりに入れないでほしい』『本当に最低ですね。今後一切、YouTube活動できないようにしてもらわないと困ります』といった書き込みばかりで、へずまに拒否感を示すネットユーザーであふれ返っています」(同)

 YouTubeではアカウントを作成しても即削除され、YouTuber界隈からも白い目で見られているへずま。彼が再び“迷惑系YouTuber”を名乗る日は来るのだろうか?

“好きになれない”人気YouTuberベスト3! 「Fischer’sはイキリ陰キャ集団」「コレコレのファンは常識なさすぎ」!?【サイゾーウーマン世論調査】

 魅力的な企画や話術を武器に活躍する、人気YouTuberたち。時に芸能人以上の影響力を与える一方で、“アンチ”を生み出してしまうことも多い。そこで今回は、「チャンネル登録数100万人以上」(キッズ部門/料理、ものつくり系など専門チャンネルを除く)を条件に、「好きになれない人気YouTuber」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、はじめしゃちょー、ヒカキン、Fischer's、木下ゆうか、東海オンエア、SUSHI RAMEN【Riku】、水溜りボンド、ヒカル、セイキン、スカイピース、ワタナベマホト、しばなん、レペゼン地球、ヴァンゆん、エミリン、てんちむ、コレコレ、シバター、ラファエルの19名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年7月13日~7月20日、回答数:21354)

1位:コレコレ 21%

 4,000票以上を獲得し、第1位にランクインしたのは、生配信を中心に活動するYouTuber・コレコレ。ネット上で炎上したネタを話題にしたり、その渦中にいる人物を配信に呼んだりすることで注目を集めているが、こうした放送スタンス自体を受け入れられない人も多く、アンチを生み出しているようだ。なお、コレコレは自身の生配信中、視聴者に当アンケートの投票を呼びかけている。この時間帯のみ、「面白くてほかのYouTuberが可哀想だから」「天才すぎて嫌い」「イケメンすぎるから」といった“褒めコメント”が多数見受けられた。

【投票コメント】
・自分は緊急事態宣言中に外出、集会をしてたくせに、ほかの外出中の人を電話で責めたてるような人間性が嫌い。

・有名になり過ぎた。

・登録者数100万人越えと共に高収入にも関わらず、未だに未成年者から投げ銭や誕生日プレゼント、動画再生数や高評価を懇願していて、30歳を過ぎても続ける様がみすぼらしい。一般常識の欠如から派生する勘違いも痛々しい方ですね。

・他人の不幸を楽しんで配信しているくせに、自分は無関係のスタンスなのが嫌い。

・配信者としての力をひけらかす感じが好きになれない。

・おすすめに出てくるだけで気分が悪い。

・暴露ネタや過激なネタを扱う割に、世間知らずすぎる。リスナーの相談も適当に流し、時事ネタは見当外れな意見を言うだけ。暴露ネタを「注意喚起として取り上げている」と聞こえのいい言い訳をしているが他人を煽ったり貶したり、視聴者数稼ぎに必死なのが透けているのがダサい。30代なのに10代みたいな幼稚な考えや意見しか言えないのが人として浅いなと思う。

・しみったれ。しょぼい。

・ファン層の常識がなさすぎるし、人の揚げ足取りのようなことばかりしてて嫌い。

・人を批判ばかりしているイメージ。とてもいい気分になれなさそうなので、一切見ていません。

・配信内容が面白過ぎてコイツには勝てんと思ったから。独創的でリスナーも数いるし変なカリスマ性を持ち合わせている。 ゆうかんやへずまりゅうとかの犯罪者や混沌さんとか配信で出すの辞めてくれたら好きな配信者になるのに。

・人を傷つける発言は気をつけたほうがいいと思うから。 炎上をネタにすることが個人的に好きではないから。

コメント全文はこちら!

 第2位は、7人組の同級生集団・Fischer's。チャンネル登録者数633万人を誇る一方で、彼らの言動が「鼻につく」「痛々しい」と感じる人も少なくないよう。メンバー同士の関係性を疑う声も多く上がっていた。

【投票コメント】
・つまんないイキリ陰キャ集団。

・陰キャの方々がお集まりになられて、身内で暴れ倒してる印象が拭えない。 身内だけでなら構わないと思うのだが、イベントや外での活動でも同じ態度対応が見られるため。

・メンバー同士の掛け合いが面白くない。

・作られた友達関係のグループって感じがするから。

・集団でのさわやか作り笑い感が透けて見える。PR動画で顕著に見られます。なのであまり好きになれません。

・メンバーの空回り感が見えてしまって、こっちが恥ずかしくなるので見なくなりました。

・共感性羞恥動画が異常に多い。 なぜ、前の私が見ていたのかが不思議なくらい、 今は全く見ない。アスレチック系の運動動画も好みではあるが、それも見なくなった。

・発言が面白くない。地元を馬鹿にするような発言や、地元の観光地で大声を出す動画が以前アップされていて、とても不快だった。

3位:ヒカル 13%

 「性格が悪い」というコメントを数多く集めて、ヒカルが第3位にランクイン。企画内容ではなく、「“人間性”が好きになれない」といった理由で投票する人が多かった。また、「胡散臭い」「詐欺師」といったコメントも多く、2017年に起こった「VALU詐欺疑惑」での大炎上を、現在も引きずっているようだ。

【投票コメント】
・人を見下したような態度が気に入らない。

・金持ちアピール、カリスマカリスマうるさい。店長との絡みが多い。

・話し方が胡散臭い。頭が良いのは分かるが、ナルシスト感が全面に出過ぎていて好感が持てない。

・炎上上等みたいなこと言ってんのに、炎上すんなみたいなことを言っていて、個人的にはちょっと……と思いましたね。

・これは完全に私的な感想だが、芸能人がYouTubeに落ちてきた時に絡んでいるのが気持ち悪い。宮迫の態度自体気持ち悪いのに。普段陰キャの癖に仲のいい人と話すと饒舌になるタイプの人間と大差ない。

・金だけYouTuber。動画見てはいるけど、何がいいのか理解できんー!

・あの不祥事を起こしてもしれっと復活。金にものを言わせた企画動画。平然と嘘をつく。芸能人をいいように利用してる。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

“好きになれない”人気YouTuberベスト3! 「Fischer’sはイキリ陰キャ集団」「コレコレのファンは常識なさすぎ」!?【サイゾーウーマン世論調査】

 魅力的な企画や話術を武器に活躍する、人気YouTuberたち。時に芸能人以上の影響力を与える一方で、“アンチ”を生み出してしまうことも多い。そこで今回は、「チャンネル登録数100万人以上」(キッズ部門/料理、ものつくり系など専門チャンネルを除く)を条件に、「好きになれない人気YouTuber」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、はじめしゃちょー、ヒカキン、Fischer's、木下ゆうか、東海オンエア、SUSHI RAMEN【Riku】、水溜りボンド、ヒカル、セイキン、スカイピース、ワタナベマホト、しばなん、レペゼン地球、ヴァンゆん、エミリン、てんちむ、コレコレ、シバター、ラファエルの19名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年7月13日~7月20日、回答数:21354)

1位:コレコレ 21%

 4,000票以上を獲得し、第1位にランクインしたのは、生配信を中心に活動するYouTuber・コレコレ。ネット上で炎上したネタを話題にしたり、その渦中にいる人物を配信に呼んだりすることで注目を集めているが、こうした放送スタンス自体を受け入れられない人も多く、アンチを生み出しているようだ。なお、コレコレは自身の生配信中、視聴者に当アンケートの投票を呼びかけている。この時間帯のみ、「面白くてほかのYouTuberが可哀想だから」「天才すぎて嫌い」「イケメンすぎるから」といった“褒めコメント”が多数見受けられた。

【投票コメント】
・自分は緊急事態宣言中に外出、集会をしてたくせに、ほかの外出中の人を電話で責めたてるような人間性が嫌い。

・有名になり過ぎた。

・登録者数100万人越えと共に高収入にも関わらず、未だに未成年者から投げ銭や誕生日プレゼント、動画再生数や高評価を懇願していて、30歳を過ぎても続ける様がみすぼらしい。一般常識の欠如から派生する勘違いも痛々しい方ですね。

・他人の不幸を楽しんで配信しているくせに、自分は無関係のスタンスなのが嫌い。

・配信者としての力をひけらかす感じが好きになれない。

・おすすめに出てくるだけで気分が悪い。

・暴露ネタや過激なネタを扱う割に、世間知らずすぎる。リスナーの相談も適当に流し、時事ネタは見当外れな意見を言うだけ。暴露ネタを「注意喚起として取り上げている」と聞こえのいい言い訳をしているが他人を煽ったり貶したり、視聴者数稼ぎに必死なのが透けているのがダサい。30代なのに10代みたいな幼稚な考えや意見しか言えないのが人として浅いなと思う。

・しみったれ。しょぼい。

・ファン層の常識がなさすぎるし、人の揚げ足取りのようなことばかりしてて嫌い。

・人を批判ばかりしているイメージ。とてもいい気分になれなさそうなので、一切見ていません。

・配信内容が面白過ぎてコイツには勝てんと思ったから。独創的でリスナーも数いるし変なカリスマ性を持ち合わせている。 ゆうかんやへずまりゅうとかの犯罪者や混沌さんとか配信で出すの辞めてくれたら好きな配信者になるのに。

・人を傷つける発言は気をつけたほうがいいと思うから。 炎上をネタにすることが個人的に好きではないから。

コメント全文はこちら!

 第2位は、7人組の同級生集団・Fischer's。チャンネル登録者数633万人を誇る一方で、彼らの言動が「鼻につく」「痛々しい」と感じる人も少なくないよう。メンバー同士の関係性を疑う声も多く上がっていた。

【投票コメント】
・つまんないイキリ陰キャ集団。

・陰キャの方々がお集まりになられて、身内で暴れ倒してる印象が拭えない。 身内だけでなら構わないと思うのだが、イベントや外での活動でも同じ態度対応が見られるため。

・メンバー同士の掛け合いが面白くない。

・作られた友達関係のグループって感じがするから。

・集団でのさわやか作り笑い感が透けて見える。PR動画で顕著に見られます。なのであまり好きになれません。

・メンバーの空回り感が見えてしまって、こっちが恥ずかしくなるので見なくなりました。

・共感性羞恥動画が異常に多い。 なぜ、前の私が見ていたのかが不思議なくらい、 今は全く見ない。アスレチック系の運動動画も好みではあるが、それも見なくなった。

・発言が面白くない。地元を馬鹿にするような発言や、地元の観光地で大声を出す動画が以前アップされていて、とても不快だった。

3位:ヒカル 13%

 「性格が悪い」というコメントを数多く集めて、ヒカルが第3位にランクイン。企画内容ではなく、「“人間性”が好きになれない」といった理由で投票する人が多かった。また、「胡散臭い」「詐欺師」といったコメントも多く、2017年に起こった「VALU詐欺疑惑」での大炎上を、現在も引きずっているようだ。

【投票コメント】
・人を見下したような態度が気に入らない。

・金持ちアピール、カリスマカリスマうるさい。店長との絡みが多い。

・話し方が胡散臭い。頭が良いのは分かるが、ナルシスト感が全面に出過ぎていて好感が持てない。

・炎上上等みたいなこと言ってんのに、炎上すんなみたいなことを言っていて、個人的にはちょっと……と思いましたね。

・これは完全に私的な感想だが、芸能人がYouTubeに落ちてきた時に絡んでいるのが気持ち悪い。宮迫の態度自体気持ち悪いのに。普段陰キャの癖に仲のいい人と話すと饒舌になるタイプの人間と大差ない。

・金だけYouTuber。動画見てはいるけど、何がいいのか理解できんー!

・あの不祥事を起こしてもしれっと復活。金にものを言わせた企画動画。平然と嘘をつく。芸能人をいいように利用してる。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

坂上忍、『バイキング』での政権批判にフジ難色!? 秋から放送枠拡大も「牙を抜かれた」状態に?

 坂上忍がMCを務めるお昼の生放送トークバラエティ『バイキング』(フジテレビ系)。9月28日より放送枠を1時間拡大し、『新バイキング(仮)』としてスタートすることが明らかになった。このニュースを受け、ネット上では「放送延長を望む視聴者がいるとは思えない」「フジはなぜ“パワハラ疑惑”のある坂上を起用し続けるのか」と、批判が噴出している。

 7月21日配信のニュースサイト「SANSPO.COM」の記事によると、現在の『バイキング』の放送時間は午前11時55分~午後1時45分までだが、9月28日から、午後2時45分までの計2時間50分に放送枠を拡大するという。独自取材や、機動力を生かす中継を強化した「大型ニュース討論系情報番組」になるといい、担当スタッフも従来の制作局から情報制作局に引き継がれるそうだ。

 先月、「週刊女性」(主婦と生活社、6月30日号)は“9月末での終了説”を報じていたものの、むしろ番組の枠は広がる結果に。MCの坂上といえば、生放送中に進行役の榎並大二郎アナウンサーの読み間違いやミスをイジる場面が多々見られるほか、「共演者に高圧的な態度で接することもしばしば見られ、ドン引きしている視聴者も少なくない」(芸能ライター)とのこと。また、一部でスタッフへのパワハラ問題も報じられていただけに、「週女」の打ち切り報道を歓迎するコメントも上がっていたが……。

「『女性セブン』(小学館、7月30日・8月6日号)によると、フジテレビ上層部はここ数年の『バイキング』の放送内容に関して、物言いをつけていたそうです。フジサンケイグループは、“保守的で政権寄り”というスタンスの報道方針があるものの、『バイキング』は政権批判に積極的。しかし、坂上やトークゲストの“炎上上等”な姿勢が、視聴率に結びついている面もあるだけに、局内で議論が行われた末、『坂上と番組自体は残すが、報道スタンスを変えるべく、制作陣を変える』と、決まったようです。数字が悪ければ、坂上はクビを切られ、番組も打ち切りになっていたことでしょう」(スポーツ紙記者)

 21日時点で正式発表は出ていないが、『バイキング』の後に放送中の『直撃LIVE グッディ!』は秋の改編で終了すると言われている。つまり『バイキング』の放送拡大により、『グッディ!』が追いやられることとなったわけだ。

「坂上を残して『バイキング』の放送枠を拡大する一方、制作をまるごと入れ替えるというのは、超異例の措置と言えるでしょう。フジ上層部は、再三にわたって『政権批判をゆるめてはどうか』などと“忠告”していたものの、番組スタッフはこれを無視。そこで、坂上のパワハラ情報をメディアに流したり、全スタッフにパワハラ調査を行うなどして、スタッフや坂上の勢いをそごうと画策してきたうです。局側が坂上に期待しているのは、牙を抜かれた“ぬいぐるみ”として番組に出演すること。今回の措置を受け、坂上がフジの意向をどうくみ取るのか見ものです」(制作会社関係者)

 生まれ変わった『バイキング』は、これまでのような政権批判や、炎上回数こそ減るのかもしれないが、話題性がなくなった場合は、視聴率が下降する可能性も。果たして、フジの戦略は成功するのだろうか?

坂上忍、『バイキング』での政権批判にフジ難色!? 秋から放送枠拡大も「牙を抜かれた」状態に?

 坂上忍がMCを務めるお昼の生放送トークバラエティ『バイキング』(フジテレビ系)。9月28日より放送枠を1時間拡大し、『新バイキング(仮)』としてスタートすることが明らかになった。このニュースを受け、ネット上では「放送延長を望む視聴者がいるとは思えない」「フジはなぜ“パワハラ疑惑”のある坂上を起用し続けるのか」と、批判が噴出している。

 7月21日配信のニュースサイト「SANSPO.COM」の記事によると、現在の『バイキング』の放送時間は午前11時55分~午後1時45分までだが、9月28日から、午後2時45分までの計2時間50分に放送枠を拡大するという。独自取材や、機動力を生かす中継を強化した「大型ニュース討論系情報番組」になるといい、担当スタッフも従来の制作局から情報制作局に引き継がれるそうだ。

 先月、「週刊女性」(主婦と生活社、6月30日号)は“9月末での終了説”を報じていたものの、むしろ番組の枠は広がる結果に。MCの坂上といえば、生放送中に進行役の榎並大二郎アナウンサーの読み間違いやミスをイジる場面が多々見られるほか、「共演者に高圧的な態度で接することもしばしば見られ、ドン引きしている視聴者も少なくない」(芸能ライター)とのこと。また、一部でスタッフへのパワハラ問題も報じられていただけに、「週女」の打ち切り報道を歓迎するコメントも上がっていたが……。

「『女性セブン』(小学館、7月30日・8月6日号)によると、フジテレビ上層部はここ数年の『バイキング』の放送内容に関して、物言いをつけていたそうです。フジサンケイグループは、“保守的で政権寄り”というスタンスの報道方針があるものの、『バイキング』は政権批判に積極的。しかし、坂上やトークゲストの“炎上上等”な姿勢が、視聴率に結びついている面もあるだけに、局内で議論が行われた末、『坂上と番組自体は残すが、報道スタンスを変えるべく、制作陣を変える』と、決まったようです。数字が悪ければ、坂上はクビを切られ、番組も打ち切りになっていたことでしょう」(スポーツ紙記者)

 21日時点で正式発表は出ていないが、『バイキング』の後に放送中の『直撃LIVE グッディ!』は秋の改編で終了すると言われている。つまり『バイキング』の放送拡大により、『グッディ!』が追いやられることとなったわけだ。

「坂上を残して『バイキング』の放送枠を拡大する一方、制作をまるごと入れ替えるというのは、超異例の措置と言えるでしょう。フジ上層部は、再三にわたって『政権批判をゆるめてはどうか』などと“忠告”していたものの、番組スタッフはこれを無視。そこで、坂上のパワハラ情報をメディアに流したり、全スタッフにパワハラ調査を行うなどして、スタッフや坂上の勢いをそごうと画策してきたうです。局側が坂上に期待しているのは、牙を抜かれた“ぬいぐるみ”として番組に出演すること。今回の措置を受け、坂上がフジの意向をどうくみ取るのか見ものです」(制作会社関係者)

 生まれ変わった『バイキング』は、これまでのような政権批判や、炎上回数こそ減るのかもしれないが、話題性がなくなった場合は、視聴率が下降する可能性も。果たして、フジの戦略は成功するのだろうか?

東海オンエア・しばゆー、ZOCメンバーと不倫疑惑で炎上! 「心底見損なった」とファン激怒

 シンガーソングライターの大森靖子がプロデュースを行い、自身もメンバーとして活動しているアイドルグループ・ZOC(ゾック)が、7月19日をもって活動休止すると発表。ZOCは、同8日に突如として人気メンバー・戦慄かなのがグループを卒業したばかりだったため、相次ぐ発表にネット上では驚きの声が続出した。また、有名YouTuberがこの騒動に“参戦”し、さらなる混乱が生じている。

「戦慄は卒業を発表した際、公式サイトで『自分自身が思い描く近い将来の夢を実現するために、今何をすべきかを考えた結果、ZOCのメンバーとして今後も活動を両立してゆくことが困難になり、ずっと悩み続けていました』などと理由を説明しています。一方で、SNS上ではZOCメンバーと戦慄が互いを攻撃し合うような言動を繰り返しており、ネット上ではファンを中心に『円満な卒業ではなかったのでは?』と、臆測が広がっているんです」(芸能ライター)

 戦慄が卒業を発表した翌日の9日、大森は自身のインスタグラムにZOCのライブ映像とおぼしき動画をアップ。現役メンバーが一人ずつ名乗ったあと、昨年までに脱退した2人のメンバーと戦慄の名前を大森が付け加え、「We are ZOC!」と叫ぶシーンがあった。これを見たと思われる戦慄は、11日に自身のTwitterで「オナニーだな 自分が追い出したのにそっちが美しく見えるように都合よく名前使われる 人格破綻しすぎてる頭おかしいよ」「美談にしないで 私傷ついているよ」と投稿。これが「大森に対して不服を訴えている」と、ファンの間で騒がれることに。

「戦慄のツイートに反論するかのように、ZOCメンバーの西井万理那は『追い出した?!!?!、大丈夫かな またキマってんのかなぁ法律からはさすがに守れないよー』と、戦慄の薬物使用をほのめかすような内容をツイートしました。すると、戦慄は自身のTwitterに薬物検査報告書の写真を公開しながら『白なのにデマ流されてしんどい』(以上全て、現在は削除)などと投稿。SNS上でメンバー間の軋轢が明らかになってしまったような形です」(同)

 そんな中、13日に戦慄がYouTuber・コレコレと生配信を行い、自身の薬物使用をあらためて否定。また、ZOCに所属していた間、契約書が交わされていなかったことなども暴露している。一方で、YouTuber・よりひとも自身のTwitter上で、同日に西井から届いたというDMを公開。「今までかなのちゃんがZOCを続けられるように努力してきたのはなんだったんだ」といった文章に対し、「戦慄かなのさん やっぱりZOCを裏切ってたんやな〜」と投稿している。

「ZOCの一件と直接関係ないと思われるYouTuberが続々と騒動に参戦してきたことにより、ネット上ではファンから『一体、何が本当なの? ちゃんと公式から説明してほしい』『運営よりも先にコレコレやよりひとから情報が出てくる状況、ひどすぎる……』『メンバーも運営も、ここまで不誠実だとは思わなかった』といった不満が噴出しています。戦慄と西井がYouTuberを介して言い合っているだけの状況では、ファンが混乱しても無理はないでしょう」(同)

 さらに、14日深夜には、戦慄の友人だというYouTuber・ゆりにゃがコレコレの生配信に出演。西井とYouTuber・しばゆーが“不倫関係”にあることを暴露し、さらなる波紋を呼ぶことに。

「しばゆーは人気YouTuberグループ・東海オンエアのメンバーで、2016年にYouTuber・あやなんと結婚、翌17年に一児をもうけています。『しばなんチャンネル』を開設し、“夫婦YouTuber”としても知られているのですが、ゆりにゃの話によると、しばゆーは西井と親しく、ブランドバッグなどをプレゼントしていたそう。戦慄もこの放送にあとから参加し、西井としばゆーの不倫を証言していました」(同)

 この放送後、しばゆーは17日に自身のTwitterで「騒動になっている不倫関係についてですが、昨年の8月末に一度、お酒の席で軽はずみな行動をしてしまった事は事実です」と認めつつ、「相手の女性と継続的な肉体関係などはありません」と西井との不倫関係は否定している。しかし、ファンからは「心底見損なった。もう応援できない」「正直、ガッカリしました。あやなんの気持ちを考えると胸が痛いです」「その軽はずみな行動で、どれだけの人に迷惑がかかるのか考えてください」など、厳しい声が飛んでいる。

 次々と新たな情報が飛び出し、混沌としているZOC。活動“休止”を発表しているが、再開にはまだまだ時間がかかりそうだ。

三浦春馬さん、出演予定だったTBSドラマは「お蔵入り」に? 事務所は「代役での放送」を希望か

 7月18日に死去したことが報じられた三浦春馬さん。出演予定だった9月放送スタートの連続ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系、松岡茉優主演)は、現在、三浦さんの代役を立てるのか、お蔵入りにするかで協議中だという。

 同作はすでに撮影が始まっており、3話目まで撮り終えているという報道もある。

「コロナ禍の影響もあって、通常よりもかなり早回しのスケジュールで撮影が進んでいました。これから代役を探し始めたとしても、スケジュール的な意味では余裕があると言えるでしょう。また三浦さんの所属事務所・アミューズは、『お蔵入りとなってはドラマ関係者に申し訳ない』との思いがあったのか、代役での撮影再開を希望したようです。また、もしドラマが放送されることになった場合、代役を立てたとはいえ、何らかの形で、三浦さんの最後の演技を視聴者に届けられると考えたのかもしれません」(TBS関係者)

 しかし、共演者や制作陣は「憔悴しきっている」(同)ということもあり、すぐに代役を決定することは困難な状況だという。

「映画では、事前にさまざまな事態を想定した上で、制作サイドと出演者が契約を結ぶのですが、連ドラの場合はそういったことは行われない。今回のようなケースでは、制作サイドが関係各所の意見をできる限り全て汲んで、対応策を考えなければいけません。それでも、きょう20日中には、最終的な指針は固めることになると聞いていますが……」(同)

 一方で、他局からはこんな声も聞こえてくる。

「三浦さんが自ら命を絶ったとされる当日、『TBSドラマの撮影に参加予定だった』という点を、TBSは報道NGにしていると言います。上層部から、編成やニュース制作に指示が出ているそうで、現在協議中ではあるものの、周囲からは『やはりドラマの放送自体、厳しい状況のようだ』『お蔵入りになりそう』とみられています」(別のキー局関係者)

 ネット上では、『おカネの切れ目が恋のはじまり』については、代役での放送を希望する声が多数上がっている。果たしてTBSや共演者、またスポンサーら関係者一同は、最終的にどのような決断を下すのだろうか。

日テレ『極主夫道』の玉木宏だけじゃない! “極道・ヤクザ”役に抜てきも賛否両論の俳優

 今秋スタートする日本テレビ系の連続ドラマ『極主夫道』(日本テレビ系)で、俳優の玉木宏が主演を務めることが明らかになった。同作は、累計200万部を突破したおおのこうすけ氏による同名漫画を実写化したコメディドラマで、玉木は元極道で専業主夫の「龍」を演じる。

「玉木演じる龍は、裏社会に数々の伝説を残した“凶悪な不死身の極道”です。結婚を機に裏社会から足を洗い、エプロン姿で家事をこなすようになるも、風貌や振る舞いは極道時代と変わらず怖いまま……そんな龍のギャップが、漫画の読者にウケているようです。これまで、“任侠もの”にほとんど縁がなかった玉木だけに、役者としての幅も見せられるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 ネット上では、「この漫画のスピード感を玉木さんがどう表現するのか楽しみ!」「玉木宏のヤクザ姿、絶対かっこいいでしょ!?」と期待の声が上がる一方で、過去に公開された漫画の実写PVに出演した声優・津田健次郎を思い出す人が続出。「玉木宏はイメージが違う。ドラマも津田さん主演がよかった」「津田さんの演じる龍が好きなのに……」と、残念がる原作ファンも少なくないようだ。

 玉木のように、“極道”を演じることで反響を集めた俳優はほかにもいる。名脇役として多数の作品に出演する生瀬勝久がその一人だ。

「シリアスからコミカルまで変幻自在に演じる生瀬は、16年7月期の深夜ドラマ『侠飯〜おとこめし〜』(テレビ東京系)で主演を務め、“ヤクザの組長”を演じました。『極主夫道』と同じコメディドラマで、生瀬演じる組長は“料理好き”というキャラクター。いかつい風貌、荒っぽいしゃべり方なのに手際よく調理する生瀬の姿が話題になり、深夜帯にもかかわらず、視聴率は最高で3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するほどの人気でした」(同)

 生瀬の配役にネット上では、「生瀬さんって本当になんでもできる役者さんなんだね」「生瀬さんのヤクザ役、最初は怖かったのにだんだんかわいく見えてきた(笑)」「生瀬はもっと任侠ものやるべき」と高評価を得ていた。

「現在、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主演を務める長谷川博己も、“極道”の経験者です。女優・橋本環奈主演の映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』(2016年公開)に出演した長谷川は、主人公と深い関わりを持つ組の若頭を好演。“口ひげ”を蓄えた長谷川の姿にもファンの注目が集まったようで、ネット上では『カッコいい! 役にハマってる』『長谷川博己、渋いな~』と言われていました」(同)

 しかし、映画自体は全国238スクリーンという大規模公開ながら、公開初週の映画興行収入ランキングでトップ10圏外の12位と大コケ。ネット上では「全体的に安っぽい。役者の演技も微妙」「橋本環奈がかわいいだけの映画。ほかの出演者は印象ない……」「2時間ドラマでよかったのでは? 映画にする必要なかった」と酷評されていた。

 自分と真逆な配役こそ、役者としての技量が試される。“任侠役”をうまく演じられるかどうかで、俳優としての力量が浮き彫りになるのかもしれない。

日テレ『極主夫道』の玉木宏だけじゃない! “極道・ヤクザ”役に抜てきも賛否両論の俳優

 今秋スタートする日本テレビ系の連続ドラマ『極主夫道』(日本テレビ系)で、俳優の玉木宏が主演を務めることが明らかになった。同作は、累計200万部を突破したおおのこうすけ氏による同名漫画を実写化したコメディドラマで、玉木は元極道で専業主夫の「龍」を演じる。

「玉木演じる龍は、裏社会に数々の伝説を残した“凶悪な不死身の極道”です。結婚を機に裏社会から足を洗い、エプロン姿で家事をこなすようになるも、風貌や振る舞いは極道時代と変わらず怖いまま……そんな龍のギャップが、漫画の読者にウケているようです。これまで、“任侠もの”にほとんど縁がなかった玉木だけに、役者としての幅も見せられるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 ネット上では、「この漫画のスピード感を玉木さんがどう表現するのか楽しみ!」「玉木宏のヤクザ姿、絶対かっこいいでしょ!?」と期待の声が上がる一方で、過去に公開された漫画の実写PVに出演した声優・津田健次郎を思い出す人が続出。「玉木宏はイメージが違う。ドラマも津田さん主演がよかった」「津田さんの演じる龍が好きなのに……」と、残念がる原作ファンも少なくないようだ。

 玉木のように、“極道”を演じることで反響を集めた俳優はほかにもいる。名脇役として多数の作品に出演する生瀬勝久がその一人だ。

「シリアスからコミカルまで変幻自在に演じる生瀬は、16年7月期の深夜ドラマ『侠飯〜おとこめし〜』(テレビ東京系)で主演を務め、“ヤクザの組長”を演じました。『極主夫道』と同じコメディドラマで、生瀬演じる組長は“料理好き”というキャラクター。いかつい風貌、荒っぽいしゃべり方なのに手際よく調理する生瀬の姿が話題になり、深夜帯にもかかわらず、視聴率は最高で3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するほどの人気でした」(同)

 生瀬の配役にネット上では、「生瀬さんって本当になんでもできる役者さんなんだね」「生瀬さんのヤクザ役、最初は怖かったのにだんだんかわいく見えてきた(笑)」「生瀬はもっと任侠ものやるべき」と高評価を得ていた。

「現在、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主演を務める長谷川博己も、“極道”の経験者です。女優・橋本環奈主演の映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』(2016年公開)に出演した長谷川は、主人公と深い関わりを持つ組の若頭を好演。“口ひげ”を蓄えた長谷川の姿にもファンの注目が集まったようで、ネット上では『カッコいい! 役にハマってる』『長谷川博己、渋いな~』と言われていました」(同)

 しかし、映画自体は全国238スクリーンという大規模公開ながら、公開初週の映画興行収入ランキングでトップ10圏外の12位と大コケ。ネット上では「全体的に安っぽい。役者の演技も微妙」「橋本環奈がかわいいだけの映画。ほかの出演者は印象ない……」「2時間ドラマでよかったのでは? 映画にする必要なかった」と酷評されていた。

 自分と真逆な配役こそ、役者としての技量が試される。“任侠役”をうまく演じられるかどうかで、俳優としての力量が浮き彫りになるのかもしれない。

「疑われても仕方ない」「きっちり別れたほうがいい」“偽装離婚”疑惑で話題を集めた芸能人

 お笑い芸人のFUJIWARA・藤本敏史が、7月4日放送のバラエティ番組『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)に出演。一部で報じられた、元妻で同6日に芸能界を電撃引退した木下優樹菜との“偽装離婚疑惑”を否定した。

「昨年の大みそかに離婚した藤本と木下ですが、今年に入ってからも2人が都内の同じタワーマンションに住んでいると『FRIDAY』(講談社)がスクープし、偽装離婚疑惑が浮上しました。そんな中、藤本は『おしゃべりジャングル』で木下と同じマンションに住んでいることを認め、これまでと変わらず育児に協力し、毎日顔を合わせていると告白。一方で、『俺が元嫁さんとデートみたいなことをしてたら、偽装離婚やと言われてもいいけど、一切ない』と疑惑を否定し、木下への未練も『まったくない』と断言しています」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では「『実は偽装離婚です』なんて、テレビで言うわけない」「同じマンションに住んでたら、偽装離婚を疑われても、未練タラタラだと思われても仕方ない」「なんだかんだ、フジモンは木下に甘いんだろうな」といった、厳しい反応も見られた。

 昨年1月、沖縄刑務所から出所した元タレント・羽賀研二は、元妻との“偽装離婚”が取り沙汰され、刑事事件に至っている。

「2013年、未公開株の売買をめぐる詐欺、恐喝未遂事件で懲役6年の実刑判決を受け、沖縄刑務所に服役していた羽賀。17年にはこの詐欺被害者への賠償に充てられる不動産を元妻に偽装譲渡し、差し押さえを逃れようとした強制執行妨害などの疑いが浮上し、19年1月に元妻とともに再逮捕されました。裁判では、検察側から『財産分与を装い、離婚は手段だった』と指摘され、今年3月に羽賀は懲役1年6か月の判決が言い渡されています。羽賀は現在保釈中で、『週刊新潮』3月26日号(新潮社)のインタビューに登場。偽装結婚疑惑についても語っていますが、『弁護士たちに相談したら「協議離婚」した方がよいと助言されまして』『コレって犯罪になりませんかと聞いて、大丈夫だと。それで手続きをした』などと主張しています」(同)

 羽賀はこの一件について無罪を主張しているものの、ネット上では「ここまで落ちぶれるとは思わなかった」「大河ドラマに出たこともあるのに……どうしてこうなった」と落胆の声が上がっている。

「タレントの磯野貴理子は、12年に24歳年下の一般男子と電撃結婚。しかし、19年5月19日放送のバラエティ番組『はやく起きた朝は…』(フジテレビ系)にて、夫から『自分の子どもがほしい』と言われたことがきっかけで、離婚に至ったと発表してます。この時は世間から同情を集めたものの、同年6月発売の『女性自身』(光文社)で離婚後も磯野と元夫が同居していると報じられ、“偽装離婚”疑惑が浮上しました」(同)

 ネット上では、「離婚したんだから、ケジメつけるためにもきっちり別れたほうがいい!」「貴理子さんはちょっと優しすぎると思う……」と磯野を擁護する声が上がる一方、「磯野が甘いから夫も調子に乗るのでは?」「その優しさはお互いのためによくない」といった指摘も見受けられた。

 さまざまな夫婦のカタチがあるとはいえ、別れる時はきっぱり別れないと、大きな問題になりかねないことを肝に銘じた方がよさそうだ。