石原さとみ、田中圭の“酒癖の悪さ”に怒り心頭!? 「キャバクラをはしごして現場に来たこともある」と関係者

 石原さとみ主演の連続ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)が、7月30日の放送で第3話を迎える。新型コロナウイルス感染拡大の影響で撮影に遅れが生じ、当初4月9日に開始する予定だったものの、放送は延期に。今月16日にようやくスタートを切ると、初回平均視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、まずまずの好発進となったが、業界関係者の間では「現場の雰囲気が心配されている」という。

「30日発売の『女性セブン』(小学館)は、石原が共演者の田中圭を注意していたと伝えています。記事によると、田中はほかの仕事のスケジュールも詰まっていて多忙な中、二日酔いのままドラマの撮影現場に来たことがあったそう。田中は顔のむくみがひどく、目も開けられない状態だったといい、座長の石原がたしなめた……などと書かれていました」(テレビ局関係者)

 同誌を見る限り、現場には和やかなムードも流れていたようだが……。

「業界では、田中の酒癖の悪さは有名。二日酔いで現場入りすることは、実は“よくある話”なんです。それどころか、過去には仲間内でキャバクラをはしごして、そのまま仕事に来たこともあったとか。しかし現在、全国で新型コロナウイルスの感染者が再び増加しており、特に夜の街が感染拡大の温床とされているだけに、世間の目は厳しい。たとえ家飲みだったとしても、複数人で集まっていたら『安全』とは言い切れませんから、やはり印象は悪くなってしまいます」(同)

 また、石原としてはドラマの撮影スケジュールを考え、田中の態度に口出しせずにいられなかったとみられている。

「『アンサング・シンデレラ』は、病院薬剤師が主人公の医療ドラマ。撮影現場で感染者が出たらシャレになりませんし、世間からバッシングを受けることも予想できます。それに、もし感染者が出れば撮影は完全にストップするでしょう。ただでさえ進行がずれ込んでいるだけに、これ以上キャストのスケジュールを確保することも難しく、最悪、お蔵入りになってしまう可能性もあり得る。石原も、十分に対策をした上で感染してしまった人を咎めることはないでしょうが、田中の危機感の低さには、本気で腹を立てたのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 現在『アンサング・シンデレラ』のほか、放送が延期されている『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』(テレビ東京系)、9月スタートの『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)の計3本を掛け持ちしている田中。大好きなお酒で息抜きする時間は必要なのかもしれないが、もう少し周囲の気持ちを考えて行動してほしいものだ。

石原さとみ、田中圭の“酒癖の悪さ”に怒り心頭!? 「キャバクラをはしごして現場に来たこともある」と関係者

 石原さとみ主演の連続ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)が、7月30日の放送で第3話を迎える。新型コロナウイルス感染拡大の影響で撮影に遅れが生じ、当初4月9日に開始する予定だったものの、放送は延期に。今月16日にようやくスタートを切ると、初回平均視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、まずまずの好発進となったが、業界関係者の間では「現場の雰囲気が心配されている」という。

「30日発売の『女性セブン』(小学館)は、石原が共演者の田中圭を注意していたと伝えています。記事によると、田中はほかの仕事のスケジュールも詰まっていて多忙な中、二日酔いのままドラマの撮影現場に来たことがあったそう。田中は顔のむくみがひどく、目も開けられない状態だったといい、座長の石原がたしなめた……などと書かれていました」(テレビ局関係者)

 同誌を見る限り、現場には和やかなムードも流れていたようだが……。

「業界では、田中の酒癖の悪さは有名。二日酔いで現場入りすることは、実は“よくある話”なんです。それどころか、過去には仲間内でキャバクラをはしごして、そのまま仕事に来たこともあったとか。しかし現在、全国で新型コロナウイルスの感染者が再び増加しており、特に夜の街が感染拡大の温床とされているだけに、世間の目は厳しい。たとえ家飲みだったとしても、複数人で集まっていたら『安全』とは言い切れませんから、やはり印象は悪くなってしまいます」(同)

 また、石原としてはドラマの撮影スケジュールを考え、田中の態度に口出しせずにいられなかったとみられている。

「『アンサング・シンデレラ』は、病院薬剤師が主人公の医療ドラマ。撮影現場で感染者が出たらシャレになりませんし、世間からバッシングを受けることも予想できます。それに、もし感染者が出れば撮影は完全にストップするでしょう。ただでさえ進行がずれ込んでいるだけに、これ以上キャストのスケジュールを確保することも難しく、最悪、お蔵入りになってしまう可能性もあり得る。石原も、十分に対策をした上で感染してしまった人を咎めることはないでしょうが、田中の危機感の低さには、本気で腹を立てたのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 現在『アンサング・シンデレラ』のほか、放送が延期されている『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』(テレビ東京系)、9月スタートの『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)の計3本を掛け持ちしている田中。大好きなお酒で息抜きする時間は必要なのかもしれないが、もう少し周囲の気持ちを考えて行動してほしいものだ。

『バチェラー』3代目・友永真也氏&岩間恵さんが結婚発表……元カップル・水田あゆみさんは今

 恋愛リアリティーショー『バチェラー・ジャパン シーズン3』(Amazon Prime Video)に出演したことがきっかけでカップルとなった実業家の友永真也氏とブドウ農家の岩間恵さんが、7月29日にそれぞれのインスタグラムで結婚を報告した。

 2人は約1年の交際を経てゴールイン。最近では、YouTubeのカップルチャンネル「しんめぐの日常」でデートや旅行の様子を公開していた。『バチェラー』シリーズで結婚に至ったカップルは今回が初のため『バチェラー』ファンからは祝福の声が相次いでいるが、その一方で「『複雑』『モヤモヤする』という声もある」(芸能ライター)ようだ。

「『バチェラー3』で、友永氏は元北新地のホステス・水田あゆみさんとカップルとなり、大団円を迎えました。しかし、その後に緊急配信されたエピローグで『水田あゆみさんとお別れしました。どうしても岩間恵さんのことが忘れられなくて』と友永氏は明かし、すでに岩間さんと交際していたことも発覚。前代未聞の結末に、視聴者からは『あゆみさんがかわいそう』『なぜそんなひどすぎる仕打ちを』などと批判が噴出。そのため、友永氏と岩間さんの結婚についても『なんで最初から岩間さんを選ばなかったの?』『経緯を考えると複雑』といった声が上がっているのです」(同)

 しかし当の水田さんは、岩間さんがインスタグラムで結婚報告をした際、「待ってたー!心から本当におめでとうーーー」と祝福コメントを寄せている。そんな水田さんに、ネット上では「本当に素敵な人」「あゆみさんには絶対幸せになってほしい」といった応援コメントが飛び交っている状況だ。

「水田さんは現在、『バチェラー』出演で得た知名度を活生かして精力的に活動中。自身のオフィシャルサイトを立ち上げ、ファンとの交流イベントを開催したり、3月には“愛され"テクニックをつづった著書『選ばれる理由』(宝島社)を出版したり、健康食品メーカー・ファインの『カロリー気にならない』シリーズというサプリメントのイメージキャラクターを務めたりと、大活躍しています。『バチェラー』終了後は、『友永氏と岩間さんに振り回された』というイメージもあったようですが、今やすっかり自分のやりたいことに突き進んでいる印象です」(同)

 水田さんは29日にインスタグラムのストーリーズを更新し、友永氏の結婚報告の投稿をリポストする形で「あれから1年、この日を待っていました 心から、本当におめでとう 末永くお幸せに…」とあらためて祝福の言葉を送り、「バチェラーシーズン3 これにて完結でございます」ともコメント。また、この投稿に対し、ファンから「まだでしょう。あゆねぇが幸せになって完結でしょう」とのメッセージが寄せられ、自身が「あ、そうだっ!そうだよね?!w 次は私の幸せを見届けてもらおうかしら」と返信しているTwitterのスクリーンショットも掲載している。水田さんが幸せをつかむのもそう遠くないのかもしれない。

RADWIMPS・野田洋次郎に批判殺到! 日テレ・安村アナに心配の声……物議を醸す人々

編集G もうすぐ7月も終わり。新型コロナウイルスがなければ、今ごろ東京オリンピックで日本全体ウェイウェイ盛り上がってたのかな⋯⋯なんて思っちゃうね。私自身は、オリンピックがあろうがなかろうが何も変わらないけど。

しいちゃん そう。7月24日は東京オリンピックの開会式が開催されるはずだった日。その日、『シューイチ』(日本テレビ系)の公式インスタグラムで、ぽっちゃりキャラだった安村直樹アナウンサーが、ダイエットに成功して痩せた動画と写真を公開。安村アナは8カ月前、「東京オリンピック開催に向けてダイエットします!」と宣言したそうで、「スレンダーボディを手に入れましたのでダイエットはここで一旦終了します」と書いている。動画では体重は60.2キロ、体脂肪率12.2%という計測結果を明かし、「今年に入ってから25キロ、去年からだと35キロ痩せました」とのこと。写真では「ダイエット終了のご褒美フラペチーノです」と笑顔。

編集G 安村アナは、嵐・櫻井翔に憧れて、スマートフォンの「壁紙」を櫻井の写真に設定して、ダイエットのモチベーションを維持してたんだってね! 途中で挫折しないで素直にすごいよ。

しいちゃん ネットでも「すごい」「カッコいい」「イケメン」「別人」と称賛する声のほか、「以前のほうがよかった」という声や、「痩せすぎで心配」「体調は大丈夫ですか?」と心配する人も。また、一部では「痩せてイケメン」「太ってたほうがよかった」というネットの反応に対して「男女立場が逆ならセクハラ」と批判する意見もある。

編集G まあ、本人がダイエットを宣言して、その結果もこうしてエンタメとして公に発表しているのだから、それに対する評価は多少あってもいいような気もするけど⋯⋯、近頃は容姿について何も触れないほうがいいかもね。

しいちゃん 7月25日には、44歳の熟女グラビアアイドル、岩本和子が芸能活動復帰写真集『独白』(小学館)の発売イベントに登場。岩本は、2019年5月に熱海駅で交際男性をカッターで切りつけて現行犯逮捕。今回の発売イベントで事件について、当時、交際男性の子を妊娠しており、事件前日に堕胎して精神的に追い詰められていたと説明。逮捕後は拘置所と精神科病院に入っていたそうで、事件は心神耗弱状態だったと判断され不起訴処分に。「もう恋愛はしたくありません」とコメントしていたよ。

編集G この人のことも、そんな事件があったこともよく知らなかったよ。大変な目に遭っていたんだね……。

しいちゃん この事件については、交際男性が既婚者にもかかわらず隠して不倫、岩本を妊娠させ、一方的に連絡を絶ったということで、岩本への同情の声も少なからずある。その一方で、ニュースサイト「FRIDAYデジタル」の7月14日配信記事では、岩本が元所属事務所内に立てこもり、自分から警察に110番通報する“自作自演”騒動を起こしていたと報じられている。記事によれば、熱海での事件後、事務所は弁護士を準備するなどして岩本を守ってきたのに、彼女は事務所の注意を無視し、勾留中に一部マスコミだけの取材を受けていたため解雇に。事務所は立て替えた弁護士費用や、仕事をキャンセルしたことで被った損害金などを岩本に請求したとのこと。

編集G まだまだ一騒がせ、二騒がせありそうだね。岩本和子、要チェック!

しいちゃん RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎は、7月16日に公式Twitterで「大谷翔平選手や藤井聡太棋士や芦田愛菜さんみたいなお化け遺伝子を持つ人たちの配偶者はもう国家プロジェクトとして国が専門家を集めて選定するべきなんじゃないかと思ってる。お父さんはそう思ってる。#個人の見解です」とツイートして、「優生思想」「人間性を疑います」「彼らの『努力』を軽視した非常に失礼なツイート」というリプライが殺到。野田は同日「めちゃめちゃ真面目に返信してくださる人いますが冗談で言っています、あしからず」ともツイートして物議を醸してる。

編集G 困った。野田と米津玄師の見分けがつかない⋯⋯。

しいちゃん 野田のツイートに対して、乙武洋匡は7月25日に公式Twitterで「『これぞ優生思想』という考え方をここまで無邪気に開陳できてしまうのは無知ゆえだと思う」「もうひとつ別の観点から言うと、ここでお名前の挙がった方に限らず、すべての人が異性愛者であることを前提に話す時代もそろそろ終わりにしなきゃ。配偶者を持つこと、子どもを持つこと。それができない人だっているという事実を、そろそろみんなで共有していきたいですよね」と批判している。

編集G 一般的にアーティストは批判が続出すると該当ツイートをサッサと削除することが多いけど、野田はいまだに削除していないところを見ると、「冗談」としてよほど自信があるんだろうね。今までノーマークだったけど、また波紋を呼びそうな発言がないか、これからもたまにTwitterをのぞいてみるわ!

坂上忍、『シンソウ坂上』打ち切りへ! 「フジテレビ上層部による“去勢”」と指摘されるワケ

 スタッフへのパワハラ疑惑が報じられたものの、MCを務める情報トークバラエティ『バイキング』(フジテレビ系)の放送枠拡大が発表されたことを受け、世間からの批判が強まっている坂上忍。一方で、この改編を決定したフジテレビにも、疑問の声が飛び交っている状況だ。

「秋の改編では、打ち切り説もあった『バイキング』の放送時間が3時間に拡大され、後番組の『直撃LIVEグッディ!』が終了になります。一見、フジは坂上を重宝しているように思えますが、実際のところ、同局の上層部は『バイキング』で政権批判を繰り返す坂上に怒り心頭だといい、改編の裏では“テコ入れ”も行われるとのこと。これまで『バイキング』の制作は、バラエティ班が担当していたものの、秋からは情報制作局に移管しますので、これまでとはまったく違う内容の番組になる可能性が高いでしょう」(スポーツ紙記者)

 フジサイドは、坂上の持つ“視聴率”には期待しつつも、上層部の意向をくみ、政権批判を避けた番組作りをしていくようだ。

「坂上に関していうと、2018年4月にスタートした同局ゴールデンの冠番組『直撃!シンソウ坂上』は、すでに打ち切りが決定しています」(テレビ局関係者)

 『バイキング』と同じチームで制作されている『シンソウ坂上』だが、坂上本人が現時点で、「最も力を入れている番組」(同)なのだとか。

「同番組は、坂上が『一番やりたいこと』を実現すべく、本人も企画段階から参加している“ジャーナリズムバラエティ”。しかし、フジ上層部としては、やはり坂上の主義・主張が前面に出る番組は認められなかったようで、また視聴率も振るわないことから、このタイミングで打ち切りに。一方で、坂上のもう一つのフジ冠番組である『坂上どうぶつ王国』の放送は、継続されることになっています」(同)

 犬猫の殺処分をめぐる問題を取り上げるなど、社会派な一面もある『どうぶつ王国』だが、それでも基本は「動物バラエティ」と言える。

「この番組で、坂上が政権批判を展開することは、まずあり得ないので、特に“テコ入れ”する必要はなかったのでしょうが、果たしてフジからこのような仕打ちを受け、坂上はモチベーションを維持できるものなのか。業界関係者からは、今回の編成について『フジと坂上のいびつな関係が浮き彫りになった』『フジ上層部による坂上への“去勢”だ』という声も聞こえてきます」(同)

 果たしてこの編成は、坂上とフジ双方にどのような影響を与えるのだろうか。

人気YouTuber・パパラピーズ、「大学で鬼ごっこ」動画が炎上! 削除&謝罪後も鎮火しないワケ

 2人組YouTuber・パパラピーズが7月24日にYouTubeへ投稿した動画「大学を貸し切って2人で隠れ鬼ごっこやってみたwww」が、ネット上で物議を醸している。

「パパラピーズはチャンネル登録者数118万人を誇る人気YouTuberで、『じんじん』と『タナカガ』の男女コンビ。アップされた動画は、とある大学のキャンパス内で2人が“隠れ鬼ごっこ”をするといった内容で、8月7日公開の映画『ぐらんぶる』のPRを兼ねた企画だと説明されていました。しかし現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響で多くの大学生がリモート授業を余儀なくされているため、ネット上では『授業料払ってる学生が大学に入れないのに、なんで無関係のYouTuberは入れるの?』『我慢してリモート授業受けてる学生の気持ちを何も考えてない』『動画を企画した側も、許可出した大学もひどい』といった批判が続出し、炎上状態となりました」(芸能ライター)

 動画の視聴者により、ロケで使用された大学は東京・品川にある清泉女子大学だと判明。同大もまた、感染拡大防止のためキャンパスは入構制限中で、オンライン授業が中心となっている。

「この騒動を受け、当該動画は削除され、25日にパパラピーズの2人、26日に彼らの所属事務所・GROVEがそれぞれTwitterに謝罪文を掲載。26日には清泉女子大学の公式HPにも謝罪文が掲載されましたが、GROVEと清泉女子大学の主張がやや食い違っていることや、GROVEが『パパラピーズには一切の責任はない』などとつづっていたため、ネット上では『言ってることが違いますけど? ちゃんと説明して!』『企画を受けた時点で出演者にも責任あるでしょ』といった意見が飛び交っています」(同)

 パパラピーズ側は、「クライアント様や広告代理店様のご協力の上」で、今回の動画を制作したといい、大学側には企画内容や撮影許可の「確認・合意」を得ただけでなく、「常時ではないものの撮影工程の半分程度は立会い頂き撮影させて頂きました」と主張。また、動画削除の理由は、在校生を中心に「ご意見、ご批判」があり、これを真摯に受け止めた結果だとしている。

「一方の大学側は、『完成版を公開前に本学側に見せてもらい、チェックできるはず』だったものの、パパラピーズ側の代理店からの“連絡不足”によって、『本学による事前の映像確認を経ずして、24日に当該動画が公開』されたと主張しています。また、現在調査中ながら、『企画書の内容が曖昧なままだったにも拘らず設備使用を許可した判断の甘さやチェックの不十分さ』があったとし、学生たちに『配慮が十全でなかった』ことを謝罪。パパラピーズと大学の言い分にはずれが生じており、話がかみ合いません。どちらが本当のことを言っているのかはわかりませんが、大学の学生やその親御さんをはじめ、関係者に不信感が募るのは確かでしょう」(同)

 パパラピーズと清泉女子大学、両者ともイメージを低下させる結果となった今回の一件。今後、ファンや学生が納得する説明と謝罪はされるのだろうか……?

「今さら需要あるのか謎」「目立てればなんでもいいの?」引退からの“復帰”で物議を醸した芸能人3人

 2018年1月に引退を発表した音楽プロデューサーでミュージシャンの小室哲哉が、今年、突如として音楽業界に復帰。“ヒットメーカー”といわれ多数の楽曲を生み出した小室だが、ネット上では「なんで今さら復帰?」と、冷ややかな声が上がっている。

「小室は7月24日に配信リリースされた乃木坂46の新曲『Route 246』で作曲・編曲を担当し、約2年3カ月ぶりにアーティストへの楽曲提供を行いました。乃木坂46のプロデューサーである秋元康氏からの熱烈なオファーと後押しを受け、小室の復帰が実現したのだとか。一方、4月には『週刊文春』(文藝春秋)で妻のKEIKOと“離婚調停”が始まったと報じられており、ネット上ではこちらの行方も注目を集めています」(芸能ライター)

 引退を発表する直前、「文春」の報道によって女性看護師A子さんとの“不倫疑惑”が浮上した小室。その後開いた会見では、「看護師と患者の関係」だと不倫を否定しつつ、11年にくも膜下出血で倒れたKEIKOの介護疲れや、自身の楽曲がヒットしなくなったことが引退の理由だとしていた。

「しかし、世間的には“妻の介護中に不倫した夫”のイメージが根強いようで、ネット上では『芸能人って引退してもしれっと戻ってくるね。不倫はなかったことになってるの?』『音楽の才能は認めるけど、もう時代と合ってない気がする。今さら戻ってきても需要あるのか謎』『復帰の前に、KEIKOとの問題を解決するのが先では?』といった声が上がっており、歓迎する声は少数です」(同)

 元モーニング娘。の市井紗耶香は、自身がプロデュースするアイドルグループを作るため、現在「タレントアイドルグループオーディション」を開催中。一方で、政治活動を活発に行うなど、“迷走ぶり”が話題になっている。

「市井は、19年7月の参院選で立憲民主党から出馬するもあえなく落選。直後に芸能活動を再開させましたが、今月行われた東京都議補選では候補者の応援に駆けつけており、現在も政治の世界と深い関わりがあるようです。かつて、国民的アイドルグループに所属していた市井は、00年にグループを卒業し、芸能活動も一時休止。01年に復帰を果たすも、03年には『幸せを探したい』との理由で、芸能界を引退しました。その後、結婚や出産を経て、09年に再び芸能界へ復帰しましたが、特に目立った活動のないまま、10年たって政界進出を目論むも落選。現在は芸能事務所にも所属していないようなので、完全に“宙ぶらりん”な状況となっています」(同)

 ネット上では、「この人、目立てれば職業はなんでもいいのかな?」「行動力はあるようだけど、いい加減落ち着いたほうがいいと思う」「逆に、何もやりたいことがないんだろうな……」とあきれ気味の声が相次いでいる。

「1986年10月に歌手の森進一と結婚した歌手の森昌子は、これを機に引退を発表。しかし、2005年に離婚し、06年に芸能界へ復帰しています。以降、歌手活動だけでなく、NHK朝ドラに出演するなど女優業にも積極的でしたが、子宮頸がんやうつ病を発症し、活動を休止せざるを得ない期間もあったよう。そんな中、19年に再び芸能界引退を発表し、同年末に公式サイトも閉じられました」(同)

 引退と復帰を二度繰り返した森に対し、ネット上では「二度あることは三度ある。また戻ってきそう」と推測する人もいるが、「森さん、今まで本当にお疲れ様でした。たくさんの元気をありがとうございました」「今度こそ、芸能界に未練がなさそう。病気もしてたし、潔い決断だと思う」「ドラマで森さんを見ていただけに残念だけど、引退後はゆっくりしてほしい」と、温かく見送る声が大半だ。

 一度決断した「引退」「復帰」を覆すだけの理由はあるのか……当人が思う以上に、疑問に感じる人は多いのかもしれない。

「追い出すなんて恐ろしい」「自業自得としか言いようがない」バラエティ番組降板で世間を騒がせた芸能人

 お笑い芸人のキングコング・梶原雄太が、レギュラー出演していた『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)と、ラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)の2番組を突如降板。ネット上では「一体何があったのか?」と、驚きの声が続出した。

「両番組は“西の女帝”として知られる、タレント・上沼恵美子の冠番組。梶原と上沼は、番組のファンから『親子みたいな関係』と言われるほど仲が良かったのですが、7月2日発売の『女性セブン』(小学館)は、上沼側から梶原に対して“パワハラ”があったのではないかと報じたんです。記事によると、『えみちゃんねる』の収録中に上沼が梶原を叱責したり、同番組の構成作家を担当している上沼の次男が、母の寵愛を受ける梶原に嫉妬し、『自分たちの番組には出ないで、YouTubeで活動している』などと、上沼に悪評を吹き込んでいたといいます」(芸能ライター)

 ネット上では、「記事が本当なら、完全にパワハラだよ。梶原さんが気の毒」「親子で出演者を追い出すなんて、恐ろしいな……」と上沼側に批判の声が上がる一方で、「梶原は面白くなかったし、降板でいい」「YouTuberとして成功してるんだから、テレビに出続ける理由もないでしょ」など、梶原の降板は“妥当”という意見も。なお、『快傑えみちゃんねる』は7月24日をもって放送を終了している。

 梶原のように、バラエティ番組を突如降板となり、世間を騒がせた芸能人はほかにも。6月18日配信のニュースサイト「文春オンライン」で“セクハラ行為”を報じられた、お笑い芸人の霜降り明星・せいやがその一人だ。

「『文春』の記事によると、せいやはSNSで知り合った女性とビデオ通話アプリ『Zoom』を通じて飲み会をしていた最中、下半身を露出して“自慰行為”に及んだのだとか。同誌の直撃取材を受けたせいやは、女性に『ハメられました』などと主張していて、ネット上では同情の声も上がりました。しかし、せいやは翌19日、霜降り明星が金曜レギュラーを務めていた子ども向け番組『おはスタ』(テレビ東京系)を欠席。現在も復帰しておらず、このまま降板になる可能性が高そうです。というのも、同番組は過去にもパンサー・尾形貴弘、EXIT・兼近大樹が週刊誌報道をきっかけに静かに降板していて、せいやも同じ道をたどるのではないでしょうか」(同)

 報道を受け、「これからも霜降り明星を応援している」といったファンの声もあるが、ネット上では「さすがに子どもが見る番組に出るのはダメ」「霜降りは好きだから降板してほしくないけど、子ども向け番組は降ろされても仕方ない」と拒否感を抱く人も少なくない。

 一方、元NEWS・手越祐也は5月13日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言下で、複数の女性を集めて“会食”を行っていたと「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。26日にはジャニーズ事務所が手越を「芸能活動自粛」とするも、6月19日には事務所からの退所、同時にNEWSの脱退を発表している。

「これに伴い、手越の知名度を上げた日本テレビ系のバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』と、同局で放送されているサッカー番組『サッカーアース』を降板した手越。6月23日に行われた会見では、記者から『退所しても、レギュラー番組に出続けることもできたのでは?』と質問され、『個人になって出演させていただけるのであれば、喜んで出る。それこそ変な話、ノーギャラでも出たいし、そのぐらい大切』と番組への熱い思いを語っていたものの、結果的にどちらも降ろされています。一方、手越は自身のSNSアカウントで『イッテQ!』出演者やサッカー選手をフォローしており、個人的な交流は続いているのかもしれません」(同)

 退所発表後、ネット上では「『イッテQ!』だけは出続けてほしい」といった声も聞かれたが、そもそもの発端が手越自身の不祥事だったため、「自業自得としか言いようがない」「降板させられるだけのことをやったんだもん、当たり前」「事務所の後ろ盾がなくなったらあっさり降板になる手越って……」と、冷ややかな反応も多かった。

 降板の理由は人それぞれだが、どの番組スタッフも相当頭を抱えたに違いない。急な降板劇は、百害あって一利なしといえるだろう。

国山ハセンアナ「ポテトサラダ」大島由香里アナ「チャーハン」“手作り”で物議を醸した有名人

 TBSアナウンサー・国山ハセンが、7月21日に放送された『グッとラック!』(同)にて、共演者に“手作りのポテトサラダ”を振る舞った。これは、14日放送の同番組で、Twitter上で話題になった「ポテサラ論争」を取り上げた際、ハセンアナが総菜よりも手作りに愛を感じるなどと主張し、炎上騒動に発展したことを受け、実際に手間暇かけてポテトサラダを作ってみることになったのだ。

「『ポテサラ論争』の発端は、あるTwitterユーザーがスーパーを訪れた際、総菜のポテサラを買おうとしている子連れの女性が、他人とおぼしき高齢男性から『母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ』と言われている場面を見たという投稿。ネットユーザーの大半は、『総菜を買うことと、子どもへの愛情に何の関係があるのか』『ポテサラ作るのって結構時間がかかって大変なんだよ!』と、ポテサラを購入することに肯定的な意見を示していました。また、このトピックを扱った『グッとラック!』でも、番組MCの落語家・立川志らくは『“手作りをしてるから良い親”っていうわけでもない』と、コメントしています」(芸能ライター)

 一方で、「手間暇かけていることは愛と感じる」と主張したハセンアナには、ネット上の視聴者からブーイングが続出。そこで21日の番組内で、ハセンアナが“人生初”だというポテサラ作りに挑戦。41分かけてなんとか完成させたものの、ニンジンの皮をむき忘れ、キュウリやタマネギも厚切りだったりで、試食した共演者たちからは大不評を買っていた。

「ハセンアナは、『手作りは当たり前じゃないし、料理出てくるのは当たり前じゃない』と発言しており、手作りの大変さを痛感したようですが、ネットユーザーからは『ポテサラ一品作っただけでわかったようなことを言うんじゃない!』『主婦は1回の食事のためにポテサラだけじゃなく、ほかにも料理を作って、合間に子どもの世話とか家事もしなきゃいけないんだよ』など、相変わらず厳しい意見が寄せられていました」(同)

 このように、“手料理”で波紋を呼んだ有名人はほかにも。3月16日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、フリーアナウンサー・大島由香里が「手作りした」というチャーハンやパンを冷凍保存している様子が紹介されたが……。

「映像を見たネットユーザーの間で、『米粒のパラパラ感がすごすぎて、市販の冷凍チャーハンに見えてしまう』『チャーハンもパンも、買ってきたものをフリーザーバッグに移し替えただけでは?』などと疑惑が浮上。すると大島アナは、同17日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)出演時にこの件に触れ、あらためて手料理であることを主張しつつ、『作っているものを作っていると証明するのも馬鹿らしい』と、嘆いていました。確かに、手間暇かけて作ったのなら、反論の一つもしたくなるでしょう」(テレビ局関係者)

 さらに、料理以外の“手作り”品関連で物議を醸したといえば、タレントのハイヒール・リンゴが挙げられる。

「4月18日放送の『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)で、新型コロナウイルス感染拡大防止のためにマスクを手作りする機会も増える中、マスクに付着してしまうメイク汚れの対策として“マスクの内側に母乳パッドをつける”という方法をリンゴが紹介。しかし、ネット上には『母乳パッドの買い占めが起こりそう』『本当に必要としている人が買えなくなる』といった声が続出し、リンゴは翌週の放送で謝罪しました」(同)

 また、今年3月に松竹芸能を退社し、現在は、YouTubeチャンネル「木下プロダクション」での活動がメインとなっているTKO・木下隆行は、4月26日に投稿した「リストラされたので家でDIYをしました。」という動画が大炎上した。

「同動画では、木下が“リストラYouTuber・田口”というキャラクターになりきり、愛犬の犬小屋を手作りする様子を公開。しかし、ベニヤ板から飛び出た釘に気づいて『犬、血だらけになるわ』と言いながらも、『ティッシュでもかましとこ』と作業を続行。その後、ペンキを塗って完成させた犬小屋に嫌がる愛犬を無理やり押し込めていました」(マスコミ関係者)

 そのため、ネットユーザーから「犬の反応を見る限り、ペンキの匂いがキツいんじゃないかな? 可哀想……」「どう見ても愛が感じられないし、むしろ動物虐待」などとバッシングを浴びてしまったのだった。

 このように、“手作りアピール”がかえって逆効果を生むこともあるだけに、批判を浴びるくらいなら、“自己満”で楽しむほうがいいのかもしれない。

箕輪厚介氏、コロナ禍で沖縄講演会中止も「BBQ」計画!? 資金回収のクラファン炎上……「むしろリスク高い」と疑問の声も

 ニュースサイト「文春オンライン」で5月、ライター女性への不倫強要やセクハラ問題を報じられた幻冬舎の“カリスマ編集者”箕輪厚介氏。報道後、自身主宰のオンラインサロン「箕輪編集室」会員に向けた配信動画の中で、女性に暴言を吐いていたことが明るみになると、世間から批判が噴出し、6月にはテレビ出演の自粛、書籍レーベル「NewsPicks Book」の編集長退任を発表した。それ以降、Twitterの更新はストップしており、すっかり鳴りを潜めている状態の箕輪氏だが、またもや彼の周辺で“プチ炎上”が起こっているという。

 発端は、「箕輪編集室」沖縄チームのリーダー男性が、箕輪氏からの提案をもとにバーベキューを企画したことだった。

「この男性は2019年12月、箕輪氏の著書『マンガ 死ぬこと以外かすり傷』(幻冬舎コミックス)の出版記念として行われた、同書を300冊購入すると箕輪氏の講演会を企画できるというイベントに参加し、その権利をゲット。しかし、新型コロナウイルスの影響で講演会は中止となり、代わりに箕輪氏を交えたZoom飲み会が行われたそうです。すると、箕輪氏は『これもいいけど、せっかくだしちゃんとなんかしらの形でオフラインでやろうよ。できたらお金もちゃんと回収しよう』と男性に提案。結果、男性は箕輪氏を交えた沖縄でのバーベキューを計画し、目標金額50万円のクラウドファンディングを立ち上げたのです。ここで集めた資金の使い道に関しては、『講演会開催権の回収』『箕輪さんの宿泊費、交通費』などと説明しています」(芸能ライター)

 しかし、新型コロナウイルスの収束の目途が立たない状況で、“密”になりやすいバーベキューを計画していることについて、ネットでは「講演会よりバーベキューのほうが感染リスクは高いような」「むしろ危険度上げていってない?」と疑問の声が続出。また、件の男性は、ネット上でのこうした意見を受けてか、クラウドファンディングのページを削除しているが、「中止の説明がないことから、一部からは『箕輪と箕輪編集室にまたネガティブなイメージが加算されてしまう』との声も上がっている」(同)という。

 不倫強要・セクハラ報道が大きなイメージダウンにつながった箕輪氏。加えてオンラインサロン絡みの問題まで出てきたとなれば、さらなる求心力低下を招く可能性もあるだろう。