「ネット配信中に暴言」「息子のために引っ越し」子育ての様子が賛否集める有名人シングルファザー

 昨年12月にタレントのあびる優と離婚し、長女を育てる“シングルファザー”となった、格闘家の才賀紀左衛門。子育てに奮闘する様子をインスタグラムやブログで日々発信しているが、最近、ネット上での評判はあまり芳しくないようだ。

「才賀は5月10日に『母の日』と題したブログを更新。『今は別れてしまったけど子供と出会えたのは元奥さんに出会えたおかげです。ありがとう』と元妻のあびるへ感謝の思いをつづり、ネット上で『すてきな関係ですね』『優しい人!』といった声が寄せられました。すっかり“良きパパ”のイメージが浸透していたようですが、ネットの匿名掲示板で『才賀のSNSにコメントを書いたら消された』『アカウントをブロックされた』との報告が相次ぐように。どうやら、以前から長女のことを心配する書き込みや、投稿に対して疑問を訴えるコメントが削除されていたようで、ネット上では『心配しただけなのに、それもダメ?』『自分と意見が合わないと削除するの?』と、驚きの声が上がったんです」(芸能ライター)

 また、インスタグラムでのライブ配信中、自身に向けられた批判コメントに対し「クソイモ野郎」「キモイ」などとののしったり、あびるや彼女の実母にまで暴言を吐いていたという才賀。こうした“悪評”が広がったからか、ネット上では「最初は応援していたけど、どうしようもない父親だね」「子育てのことブログでいろいろ書いてるくせに、結局子どもを利用してるだけにしか見えない」「この人、子育てブログやる資格ないでしょ……」などと、批判が上がるようになった。

 一方、同じく“シングルファザー”であるお笑い芸人のココリコ・田中直樹も、息子たちの子育て事情を明かして話題になった。

「2017年5月にタレントの小日向しえと離婚した田中は、同年7月に都内で行われたイベントで記者から“夏休みの予定”を聞かれると『子どもたちが部活をやってるので、それ(の手伝い)をやりつつ』『お弁当も作ってますよ。あまりいいお弁当ではないですけど』と、子育てに追われていることを告白。ネット上では『仕事しながら2人分のお弁当作るって、相当しんどいはず。よくやってると思います』『一生懸命に子育てしてるのが伝わってくる』といった、応援の声が寄せられていました」(同)

 しかし、18年7月放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した田中は、「去年の12月ぐらいから、下の子どもが前の奥さんと一緒に生活していて」と、次男と別々に暮らし始めたことを告白。「子どもにとって何がベストなのか」相談した結果だとしていたが、ネット上では「え!? 兄弟バラバラにしちゃうの?」「兄弟一緒に暮らせないのはかわいそう。これがベストとは思えないけど……」といった反応が上がっていた。

 14年7月に女優・中山美穂と離婚を発表した作家・辻仁成も、19年5月28日付の「日本経済新聞 夕刊」の連載にて、フランス・パリでのシングルファザーライフについて語り、反響を集めた。

「記事によると、離婚直後に息子が成績不振に悩み、辻も頭を抱えていたそう。そこで、環境を変えるために学校の近くへ引っ越し、さらに『米好き』だという息子のため、朝食を和食に変えたとか。YouTubeを取り入れた勉強方法も実践するようになり、半年ほどで成績が良くなっていったといいます。辻はこの記事を『男手一つでも子供を育てることは可能だ、と自覚した』と結んでいました」(同)

 ネット上では、「子どものためにここまでできるって、本当に立派だと思う」「世の中のシングルファザーに勇気を与えてくれて、ありがとうございます」「とてもかっこいいお父さんだと思います。自分も見習いたい」といった、称賛が寄せられていた。

 未成年の子を持つ親が離婚する場合、妻が親権を得る割合は8割に上るという。彼らには、残り2割のシングルファザーの励ましとなるような姿を見せてほしいと願わずにはいられない。

清原和博と元妻・亜希の“復縁説”に、関係者から疑いの目……「執行猶予中に“キャバクラ通い”」の目撃談

 2016年2月に覚醒剤取締法違反で逮捕された、元プロ野球選手の清原和博。今年6月の執行猶予満了後、7月7、14日にはバラエティ番組『石橋、薪を焚べる』(フジテレビ系)に出演し、地上波復帰を果たしたが、テレビ局関係者は「ここに来てなお、清原をめぐる不穏な情報が流れている」と証言する。

「清原は逮捕前の14年3月、『週刊文春』(文藝春秋)で薬物疑惑を報じられていたものの、これを否定。同9月には、妻でモデルの亜希と離婚したことを発表しました。その後、16年に覚醒剤所持で逮捕された清原ですが、以降は薬物依存症の治療を受けながら、昨年と今年の春には厚生労働省が主催する『依存症の理解を深めるための普及啓発イベント』に出席。執行猶予が明けた6月15日には、文藝春秋から薬物の恐ろしさや家族への想いを綴ったノンフィクション『薬物依存症』を出版しました」(芸能ライター)

 その後、清原が2週連続で出演した『石橋、薪を焚べる』は、かつて『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)でもたびたび共演し、親交の深かったとんねるず・石橋貴明がMCを務めている。

「石橋だけでなく、実はかねてから清原をサポートしていた大手芸能事務所・ケイダッシュの後ろ盾もあり、メディア復帰が進んでいます。6月23日にウェブサイト『NEWSポストセブン』で配信された記事では、清原と亜希の“復縁説”まで取り沙汰されていました」(同)

 逮捕から4年たち、清原の新たな人生に希望の光が差しているようにも見えるが……。

「もともと、亜希と離婚に至った原因は、清原の浮気と言われています。お相手は“銀座のママ”で、清原と公私にわたる交流がたびたび報じられた末に、亜希が子どもを連れて家を出たのです。覚醒剤所持で逮捕された当時は、“20代の女子大生キャバ嬢”との交際が伝えられており、清原はこのキャバ嬢と結婚する意思があったとみられています」(前出・テレビ局関係者)

 そんな清原も逮捕によって全てを失ったわけだが、果たして亜希と復縁する可能性はあるのだろうか?

「執行猶予中の清原には、“キャバクラ通い”の目撃談が寄せられていました。つい最近も、都心でキャバ嬢風の女性と食事デートする様子が頻繁に目撃されているようですし、この状況で亜希と復縁する可能性は低いのでは? 現在、清原は独身なので女性との交際自体は問題ありませんが、コロナ禍ということもあり、眉をひそめる関係者は多いようです」(同)

 いくら周囲がサポートしても、清原本人がこの調子では、メディアへの“完全復帰”はそう簡単にはいかないかもしれない。

人気俳優X、広告業界から“問題児”扱いされ「CM起用NG」に! 一部でささやかれる“疑惑”とは?

 人気俳優ともなれば、ドラマや映画だけでなく、バラエティ番組やCMなどにも引っ張りだこだろう。しかし現在、ある俳優が「新規の広告案件で“NG指定”されている」(広告業界関係者)という。

「今、広告業界で『取り扱い注意』と言われているのは、ドラマや映画でも主役級のポジションを得ている30代の俳優・X。人気、実力ともにトップクラスで、当然出演作も多いXは、現在もメディア露出が増えています。それでも彼に“NG”が出ているのは、本人サイドの都合ではなく、企業側から問題視されている何らかの理由があるためと思われます」(広告代理店関係者)

 Xを知る関係者によれば、以前から、彼の私生活には不安があったようで……。

「確かに俳優としてXの評価は高いものの、週刊誌にパパラッチされることも多く、プライベート面では『問題児』扱いされる一面も。芸能界での交友関係が広く、女性にモテるイメージもある一方で、某人気女優から“共演NG”にされたというウワサが流れたこともありました」(ドラマプロデューサー)

 女性問題が明るみになれば、本人の好感度が低下し、出演CMにも大きなダメージを与えそうだが、広告業界が最も警戒している問題は、別にあるという。

「実は、これまで大きく取り沙汰されたことはないものの、Xには一部で違法薬物のウワサもささやかれているんです。薬物関連では、昨年だけでも芸能界からピエール瀧や沢尻エリカなどの逮捕者が出ており、さまざまな番組やCMの降板によって損害額は数億円に上るといわれています。こうしたことを踏まえ、大きなお金が動く広告案件に、新規でXを起用するのは『危険』だと判断されたよう。実力を認められている俳優だけに、これ以上“疑惑”が深まるようなことがなければいいのですが……」(前出・関係者)

 Xの起用について広告各社は、当面様子見といったところのようだが、果たして彼は自身にかけられた嫌疑を晴らすことができるだろうか。

「更新が楽しみで仕方ない!!」「とにかくかわいい」好きな芸能人YouTuberベスト3【サイゾーウーマン世論調査】

  YouTube市場に続々と参入していく人気芸能人たち。普段からきらびやかな世界で活躍しているだけあって、その再生回数はほかの人気YouTuberと比べても、全く引けを取らない。そこで今回、「好きな芸能人YouTuber」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、中田敦彦(オリエンタルラジオ)、メンタリスト DaiGo、江頭2:50、本田翼、カジサック、佐藤健、花江夏樹(声優)、草なぎ剛、かわにしみき、川口春奈、宮迫博之、吉田朱里、ヒロシ、渡辺直美、藤田ニコル、ローラ、辻希美の17名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年7月6日~7月13日、回答数:165)

■こちらも回答募集中:はじめしゃちょー、ヒカキン、東海オンエア、ヒカル……“好きになれない”人気YouTuberは?

1位:佐藤健 39%

 2位との差を大きく引き離し、堂々の1位を獲得したのは俳優の佐藤健。現時点でチャンネル登録数は188万人を突破し、大きな話題を呼んだ上白石萌音とのコラボ動画は1239万再生を記録している。彼の飾らない表情はもちろん、豪華なゲスト陣も人気の要因なのだろう。

【投票コメント】

・更新が楽しみで仕方ない!!

・テレビでは見られない素の飾らない佐藤健が見られるのは貴重。ゲストも豪華。

・とにかくカッコいい! 癒されます。 「無料でいいの?」って思うほど

・面白い!  リピートできる

・綺麗な顔だから目の保養になる

・男性視点でも楽しめる

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2位:本田翼 17%

 チャンネル登録者数208万人を誇る、本田翼のYouTubeチャンネル「ほんだのばいく」。もはや企画の内容に関係なく、キュートな彼女を“拝みたい”という人が多いようだ。

【投票コメント】

・とにかくかわいい

・顔がいいから、それだけ

・実況、編集が面白い

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3位:江頭2:50 8%

 放送コードギリギリの過激な芸風で知られるお笑い芸人・江頭2:50。その破天荒ぶりは、YouTube業界でも健在らしい。

【投票コメント】

・面白くて性格が良さそうだから

・人柄が好き

・苦労人に頑張って欲しい

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池上彰「大爆死」小島よしお「人気者」! 教養・教育系YouTuberの“勢力図”がテレビと真逆になるワケ

 テレビを中心に活躍中のジャーナリスト・池上彰が、同じくジャーナリストの増田ユリヤと共にYouTubeチャンネル「池上彰と増田ユリヤのYouTube学園」を開設。しかし、知名度の高さに反して、ネット上の注目度は低いようだ。

「6月4日に開設されてから1カ月以上がたちますが、7月15日現在のチャンネル登録者数は約3,600人。再生回数に至っては3ケタの動画も珍しくなく、非常に寂しい状況です。そもそも、教養・教育関連の動画を投稿するYouTuberは飽和状態なうえ、オリエンタルラジオ・中田敦彦やメンタリストDaiGoがすでに人気を集めており、チャンネル登録者数も再生数もずば抜けています。そのため、ネット上では『教養・教育系YouTuberの席はもう埋まってる』『テレビの人が今さらネットに来ても遅い』『池上さんはテレビで十分』といった、冷ややかな反応が多いようです」(芸能ライター)

 池上と増田は「新型コロナウイルス対策」や「選挙の不思議」など、時事ネタに絡めて解説動画を投稿しているものの、その内容はテレビと代わり映えしない。YouTube視聴者には、テレビでは物足りなくなり、インターネット動画を視聴するようになった層が多いことを考えると、池上と増田の“テレビ的”な動画はウケにくいのだろう。

 一方、“一発屋”といわれたお笑い芸人の小島よしおは、小学生向けの学習動画をYouTubeに投稿し、ネット上で「わかりやすい」と評判だ。

「早稲田大学教育学部出身という高学歴の小島は、今年4月から『小島よしおのおっぱっぴーチャンネル』にて、小学校で習う算数の解説動画を投稿。コロナ禍の影響で休校中の子どもたちと、家庭学習に悩む親のニーズにバッチリかみ合ったようで、ネット上では『教え方がとっても上手で助かります』『大人が見てもわかりやすい。素晴らしい先生です!』『算数嫌いな子どもが、小島さんの動画を見て勉強してます』などと、好意的な意見が多く寄せられています」(同)

 池上と小島の例を見ると、テレビの露出度とYouTubeでの人気は比例しないよう。池上がYouTuberとして成功するには、現在の知名度におごることなく、“ネットならでは”の秘策を考える必要がありそうだ。

ナベプロ元常務の“セクハラ被害者”、正体明かす! Twitterで「汚い事務所変えたい」と暴露連発

 「週刊文春」(文藝春秋)のニュースサイトニュースサイト「文春オンライン」が約1カ月前にスクープで報じた、“若手男性アイドルが事務所幹部から卑劣なセクハラ行為を受けていた問題”に関連して、その続報が7月11日に配信された。一連の報道では、アイドルの顔や名前は伏せられていたものの、男性アイドルグループ・MAG!C☆PRINCE(通称・マジプリ)の元メンバー・西岡健吾が、同日Twitterで、自ら正体を明かした。

「『文春オンライン』は6月11日、大手芸能プロダクション・ワタナベエンターテインメント(ナベプロ)の常務取締役・大澤剛氏が、自社所属の男性アイドルに“肉体関係を含むセクハラ”を働いていたというニュースを配信。記者の取材に応じていたそのアイドルは、“2019年にグループを卒業、今年事務所を退所したA氏”として記事に登場していました」(芸能ライター)

 セクハラ問題が発覚したことにより、ナベプロは大澤氏の役職を解任、停職処分とした。一方、今月11日に配信された「文春オンライン」の記事では、退所時A氏のもとに、ナベプロ・渡辺ミキ社長の名前で作成された「覚書」が届き、その締結日から1年間のSNS利用や芸能活動を制限する内容が書かれていた……など、新たな問題が浮上した。

「そんな中、11日、西岡は自身のTwitterで『文春オンライン』の記事を紹介しつつ、『何が言いたいかって 芸能事務所退所後、不当な契約書や 圧力によって活動しずらくなる、できなくなるタレントがこれ以上出て欲しくないし、そんな汚い芸能事務所を変えたい』『弁護士事務所行くの大変だったんだから』(原文ママ、以下同)などと投稿。つまり、二度目の『文春』記事に合わせ、自ら“セクハラ被害者”であることを明かしたのです」(同)

 西岡は同日中、「5年間散々ブログ書け宣伝しろCD売れオタク煽れ言われてたのに 突然、1年間はSNSすら禁止と言われる」「弁護士さんに相談しに行って 事務所側に【この覚書はおかしいです。】と発言した瞬間 当時使ってたSNSアカウントごと勝手に削除されたな~」など、複数回に分けて、元所属事務所に関する暴露ツイートを投稿。事情を知ったファンからは、いたわりのコメントやエールなどが寄せられた。

「パワハラ体質の大澤氏に嫌な思いをさせられていた関係者は多いだけに、業界内でも西岡の投稿には注目が集まっています。ちなみに西岡は、被害者であることを明かした流れで、自身のグッズを販売するオンラインサイト『ごんちSHOP』の宣伝も行っており、『#大澤剛 やら #渡辺ミキ には #ごんちSHOP で買い物してもらわないと気がすまない念』ともツイート。事務所時代に負った傷はすぐには癒えないでしょうが、騒動を逆手に取ることで、再出発しようとしているのかもしれませんね」(同)

 再スタートを切った西岡が、今度こそ思い描くような活動ができることを祈るばかりだ。

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 「週刊文春」(文藝春秋)のニュースサイトニュースサイト「文春オンライン」が約1カ月前にスクープで報じた、“若手男性アイドルが事務所幹部から卑劣なセクハラ行為を受けていた問題”に関連して、その続報が7月11日に配信された。一連の報道では、アイドルの顔や名前は伏せられていたものの、男性アイドルグループ・MAG!C☆PRINCE(通称・マジプリ)の元メンバー・西岡健吾が、同日Twitterで、自ら正体を明かした。

「『文春オンライン』は6月11日、大手芸能プロダクション・ワタナベエンターテインメント(ナベプロ)の常務取締役・大澤剛氏が、自社所属の男性アイドルに“肉体関係を含むセクハラ”を働いていたというニュースを配信。記者の取材に応じていたそのアイドルは、“2019年にグループを卒業、今年事務所を退所したA氏”として記事に登場していました」(芸能ライター)

 セクハラ問題が発覚したことにより、ナベプロは大澤氏の役職を解任、停職処分とした。一方、今月11日に配信された「文春オンライン」の記事では、退所時A氏のもとに、ナベプロ・渡辺ミキ社長の名前で作成された「覚書」が届き、その締結日から1年間のSNS利用や芸能活動を制限する内容が書かれていた……など、新たな問題が浮上した。

「そんな中、11日、西岡は自身のTwitterで『文春オンライン』の記事を紹介しつつ、『何が言いたいかって 芸能事務所退所後、不当な契約書や 圧力によって活動しずらくなる、できなくなるタレントがこれ以上出て欲しくないし、そんな汚い芸能事務所を変えたい』『弁護士事務所行くの大変だったんだから』(原文ママ、以下同)などと投稿。つまり、二度目の『文春』記事に合わせ、自ら“セクハラ被害者”であることを明かしたのです」(同)

 西岡は同日中、「5年間散々ブログ書け宣伝しろCD売れオタク煽れ言われてたのに 突然、1年間はSNSすら禁止と言われる」「弁護士さんに相談しに行って 事務所側に【この覚書はおかしいです。】と発言した瞬間 当時使ってたSNSアカウントごと勝手に削除されたな~」など、複数回に分けて、元所属事務所に関する暴露ツイートを投稿。事情を知ったファンからは、いたわりのコメントやエールなどが寄せられた。

「パワハラ体質の大澤氏に嫌な思いをさせられていた関係者は多いだけに、業界内でも西岡の投稿には注目が集まっています。ちなみに西岡は、被害者であることを明かした流れで、自身のグッズを販売するオンラインサイト『ごんちSHOP』の宣伝も行っており、『#大澤剛 やら #渡辺ミキ には #ごんちSHOP で買い物してもらわないと気がすまない念』ともツイート。事務所時代に負った傷はすぐには癒えないでしょうが、騒動を逆手に取ることで、再出発しようとしているのかもしれませんね」(同)

 再スタートを切った西岡が、今度こそ思い描くような活動ができることを祈るばかりだ。

尾上松緑、クラスター発生の舞台に激怒! 「慎め、餓鬼」痛烈批判で「同じこと思う」「キツすぎ」と賛否

 かつて、市川海老蔵、尾上菊之助とともに「平成の三之助」と呼ばれ、歌舞伎ブームを起こしたことでも知られる、歌舞伎役者・尾上松緑。そんな彼のブログが、今ネット上を騒がせている。

 尾上は7月12日、自身のブログを更新。出演者やスタッフ、観客に新型コロナウイルスの感染が確認され、クラスターの発生源となった舞台『THE★JINRO-イケメン人狼アイドルは誰だ!!-』を痛烈に批判した。

「『ふざけるなよ』という一言で始まったこの投稿で、尾上は『劇場サイド、主催者、出演者、スタッフに至るまで、どいつもこいつも素人の集まりだ』と、かなり強い言葉で『THE★JINRO』関係者を非難。『我々の業界にとって他人事ではない甚大なるダメージを残してくれたな』と、全ての興行に影響が及ぶ問題だと示唆しながら、『慎め、餓鬼 舞台を舐めるなよ』という強い怒りのこもった一文で結んでいます」(芸能ライター)

 尾上は投稿の中で、「感染者が出てしまった事、感染してしまった事に腹を立てているのではない」としつつ、一部スポーツ紙が「主催者は体調不良の出演者がいることを把握していた」「出演者がファンに握手やサインなどをしていた」と報じていたことに触れ、「こうした予防意識の低さが感染拡大にどんどん繋がって行く」と持論を展開。「観に来て下さる大切なお客さんを危険に晒す様な真似をしてどうする」とも問いかけている。

「この件について、ネット上では『舞台に携わる人は、みんな同じこと思ってるはず』『調子が悪い役者を舞台に立たせたのが本当なら、ここまで言われても仕方ない』と、尾上の意見に同調するという声が多いです。一方で、『怒ってるのはわかるけど、さすがに言葉がキツすぎる。冷静にならないと、本当に言いたいことが伝わらないですよ』『わざわざブログに書かなくても、関係者に言えば済む話では?』と違和感を覚える人もいるようで、賛否両論となっています」(同)

 尾上は翌13日に再びブログを更新し、アクセス数が通常時の10倍以上になったことを報告。「どうやら、昨日書いた日記が原因みたいだね」と驚くも、意見は「昨日と全く変わらない」と断言。しかし「歌舞伎役者として、品の無い言葉遣いだったとしたら、そこは改めなければいけないか」と、反省の文章もつづっている。

「2000年にNHKの大河ドラマ『葵 徳川三代』で徳川家光役を演じ、人気を集めた尾上ですが、これが現在“唯一のテレビドラマ出演作”となっています。そのため、同じく『平成の三之助』と呼ばれた海老蔵や菊之助に比べると、世間の知名度は低いよう。今回の一件で、尾上を知らなかったと思われる人から『すごく怖い人』『なんか扱いにくそう』といった声も漏れており、良くも悪くも注目を集めてしまったようです」(同)

 自身も舞台に立つ者として、クラスター感染を起こした関係者に激しい怒りをぶつけた尾上。しかし、彼の主張よりも、世間はその強い口調に面食らってしまったようだ。

はじめしゃちょー、ヒカキン、東海オンエア、ヒカル……“好きになれない”人気YouTuberは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 今や芸能人と肩を並べるほどの知名度と影響力を誇る、人気YouTuberたち。投稿した動画が再生回数100万回を超える人気者も少なくないが、その一方で、「好きになれない」「この人の動画、どこがおもしろいの?」といったネガティブな声も少なくない。

 そこで今回は、「チャンネル登録数100万人以上」(キッズ部門/料理、ものつくり系など専門チャンネルを除く)を条件に、「好きになれない人気YouTuber」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

■こちらも回答募集中:本田翼、カジサック、佐藤健、宮迫博之……好きな芸能人YouTuberは?

「仲良しそうなのにショック」「無責任極まりない」“別居報道”で衝撃を与えた芸能人

 6月25日発売の週刊誌「女性セブン」(小学館)が、女優・前田敦子と俳優・勝地涼夫妻の別居をスクープ。昨年3月に長男が誕生したばかりとあって、ネット上で話題になっていた。

「記事によると、今年の冬頃から勝地に“家出”のウワサが浮上し、現在は前田と子どもが暮らしている自宅とは別のマンションを借り、そこで生活しているとか。2人の指から結婚指輪が消えていることや、夫婦喧嘩が絶えないことも伝えています。ちなみに、昨年5月には、前田が路上で勝地に“激昂”している場面が『週刊文春』(文藝春秋)に激写されています」(芸能ライター)

 こうした経緯もあり、ネット上では「予想できた展開。結婚した時から別れそうな気がしてた」「なんかお互い気難しそうだもん……」「案の定すぎて驚きがない」といった、冷静な反応が寄せられている。

「2017年8月発売の『女性自身』(光文社)は、お笑い芸人のますだおかだ・岡田圭右の別居を報道。同年2月に娘の岡田結実が女優デビュー、妻と長男もバラエティ番組に出演し始めたタイミングだったため、ネット上は『“家族売り”始めたのにこれはマズいでしょ』『仲良しそうに見えたのに。結構ショック』と、騒然。一方で、『話題作りのためにネタを仕込んだのでは?』との指摘もありました。しかしその後、岡田は同年12月に、レギュラーを務めていた情報番組『PON!』(日本テレビ系)にて離婚を発表。19年に一般女性と再婚しています」(同)

 今年2月、自身のインスタグラムで第3子の妊娠を発表した、タレントの小倉優子。18年に再婚した歯科医師の夫との子どもだが、3月11日発売の「サンケイスポーツ」は、夫婦の“離婚危機”を報じている。

「小倉は出産予定が今夏だと明かしていますが、『サンスポ』の記事によると、夫は昨年末に家を出ており、すでに2人は別居中なのだそう。小倉に専業主婦になってほしい夫と、芸能活動を続けたい本人の気持ちがすれ違い、夫婦関係に亀裂が生じたそうです。また、夫は実子の誕生後も『会いたくない』と主張しているとも書かれており、ネット上では『ひどすぎる。自分の子どもなのによくそんなこと言えるね』『無責任極まりない。芸能人だとわかっていて付き合ったんでしょ?』と、夫に非難の声が寄せられました」(同)

 離婚を免れるための“冷却期間”として、別居を選択する場合もあるかもしれないが、果たして今後はどのような形に落ち着くのだろうか。