石田純一、福岡での飲み会報道に「叩かれたって大いに結構」! “逆ギレコメント”求めてマスコミの直撃増加へ!?

 4月15日に新型コロナウイルス感染を公表し、約1カ月間の闘病を経て退院した後、“イタリアンレストランでの飲み会参加”報道などで世間を騒がせたタレント・石田純一。8月4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、石田が7月中に4泊5日の福岡出張に出掛け、ゴルフを楽しんだほか、女性をホテルに“お持ち帰り”したと伝えられ、ネットユーザーからは批判の声が続出している。

「石田は、仕事を理由に緊急事態宣言下の沖縄を訪れ、自身が経営する那覇市の冷麺店の打ち合わせを行ったほか、知人らとゴルフをプレーしていたことが明らかになっています。滞在中に体調不良を訴え、帰京後に検査を受けた結果、新型コロナ感染が判明。その後、都内の病院に入院して、5月12日に退院の報告をしましたが、31日に都内のレストランで知人らと“快気祝い”の食事していたと、『女性自身』(光文社)のニュースサイトなどが報道。石田は仲間と解散した後、マスクをつけず、ふらつくような千鳥足で帰宅したとか。こうした軽率な行動により、ネット上で石田へのバッシングが加速していきました」(芸能ライター)

 7月31日放送の情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の取材に対し、石田は自身の元に批判のメールが届いていることを明かし、「『死ね』とか『お前の家族……』っていう脅迫じみたものもあるので、解析をさせていただいて、(送信元を)調べています」と告白。また、新型コロナ感染後は仕事が激減しており、「新しい仕事がない。日々、入ってくるお金がまったくないので、困っています。いつまでもつか」と嘆いていたが、ネット上では「自業自得」「自分がなぜ批判されているのかを考えてみては? 被害者ぶるのはやめて」といった手厳しい声が相次いでいた。

 そんな中、8月4日発売の「週刊女性」によれば、石田は7月、仕事の打ち合わせや、かねてより懇意にしているパワーストーン販売会社の社長と会うため、福岡へ。19日に行われた飲み会では、同席していた25歳の女性と手をつないで密着し、石田が宿泊するホテルへ一緒に帰っていったという。

 同誌の直撃を受けた石田は「1度(コロナに)なっているからこそ、自分はならないらしいですよ。2回も罹るのは1%くらいです」と答えたほか、福岡でもゴルフに興じていたことについては「CMをやらせていただいている社長とゴルフをやっただけ」だと主張。さらには「誰がメシを食わせてくれるんですか。スポンサーさんに誘われたら、ゴルフでも、“3密”と言われている食事会でも、そりゃ行くでしょ」「叩かれたって大いに結構」などと、言ってのけたという。

 こうした“開き直り”ともとれる石田の言動の数々は、文字通り火に油を注ぐ結果に。ネット上では「スポンサーも離れていきそう」「もうテレビで顔を見たくない」「石田純一を救うべく治療に奮闘した医療従事者の方たちはやるせないだろうな……」「こんな方法でしか家族にメシを食わせられなくなった自分を恥ずかしいと思わないの?」と呆れた反応が目立ち、妻・東尾理子や、まだ幼い3人の子どもたちへの影響を心配する声も少なくない。

「これも芸能人の性なのでしょうが、石田の口からは、『叩かれたって大いに結構』など、いちいち世間の耳目を集めてしまうようなコメントが飛び出し、案の定“炎上”しています。多くの仕事を失い、家族からも白い目で見られていることは想像に難くないですが、そんな現状ゆえに自暴自棄になってしまっているのか……。この調子では、秋以降も石田からパンチの効いた“逆ギレコメント”を引き出すべく、複数のメディアが彼を徹底的にマークし、直撃取材を繰り返すことになるかもしれませんね」(同)

 これ以上、心証を悪くしないためにも、しばらくは自宅でひっそりと暮らしたほうがよさそうだ。

男性声優に「別宅」所有者が増加中!? 趣味のほか、怪しい部屋を持つ声優アーティストも……

 6月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、複数の女性と不倫関係にあったことが発覚し、芸能活動休止を余儀なくされたアンジャッシュ・渡部健。相手女性との密会場所の一つが六本木ヒルズの「多目的トイレ」だったことも大きな注目を集めたが、渡部は妻・佐々木希と結婚する前から、自宅以外に衣装部屋や飲食店取材ための深夜用の寝場所として別宅を借りていたといい、女性との密会に使用していたことが明らかになっている。

 渡部のように「別宅」を持つ者は、声優界でも珍しくない。

「特に、1週間に何本も早朝や深夜のレギュラー番組を抱えている売れっ子は、生活スタイルをその番組に合わせるため、別宅を借りるケースが多いんです。一方、1997年10月~2016年3月まで平日早朝の子ども向けバラエティ番組『おはスタ』(テレビ東京系)で初代メインMCを務めていた山寺宏一は、当時、テレビ東京のスタジオ近くに自宅を構え、ほかの仕事にも穴を開けることなく『おはスタ』の看板を18年間背負っていました」(声優業界関係者)

 また、別宅所有者は特に家庭を持つ男性声優に多くみられるといい、中には「趣味」のために別宅を借りた者もいるという。

「国民的テレビアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)でスネ夫役を演じている関智一は、正式に公表はしていないものの、妻子持ちのようです。本人のラジオ番組での発言や、同アニメでドラミ役を務めているタレント・千秋が雑誌のエッセイの中で、『ドラえもん』ファミリーで旅行に行ったことを報告した際、『スネ夫の子はBedで跳びはねてるし』などと言及したことから、そうウワサされるようになりました。そんな関は、新型コロナウイルスによる外出自粛期間中の4月に公式YouTubeチャンネルを開設。業界屈指の特撮&フィギュア好きとして知られている彼は、集めたフィギュアや出演作のCDやDVDが保管されている“秘密基地”を公開し、ファンの間で大きな話題になりました」(同)

 そのほか、何やら怪しい“秘密基地”を持つ声優も多いそうだ。

「音楽活動を行っている既婚声優の中には、自ら作詞、作曲を手掛ける者も増えており、集中して創作活動をするための“作業場”として部屋を借りているケースもあります。また、渡部と同じように、“衣装部屋”と称して別宅を構える声優も増えてきているとか。とはいえ、『別宅を持つということは、家庭がうまくいっていないのでは?』と勘繰られる可能性があるため、隠している人も多いんです」(同)

 別宅があるからといって必ずしも夫婦仲が悪いとは限らないが、世間ではネガティブに捉える人も多いだろう。女性スキャンダル発覚によって別宅所有が明るみになるなんてことがないといいが……。

杏と東出昌大が離婚を発表! ネット上では「別れて正解」「あの子が喜んでる」「そのうち再婚しそう」と反応さまざま

 8月1日、女優の杏と俳優の東出昌大が離婚したことが明らかになった。2人は所属事務所を通して報道各社に連名でFAXを送付し、「関係者の皆様、応援してくださっている皆様 私事で大変恐縮ですが この度、私たち夫婦は離婚いたしましたことをここにご報告させていただきます」と発表。「今後は子供達の親として成長し、協力しあう関係を築いていきたいと思います。多くの方々にご迷惑、ご心配をおかけしてしまいましたがどうぞ温かく見守っていただけますと幸いです」と結んでいる。

「杏と東出は、2013年に放送されたNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で夫婦を演じ、15年に結婚。仲睦まじいおしどり夫婦として世間からは好印象を持たれていましたが、今年1月に東出と女優・唐田えりかの不倫が発覚。東出は杏が第3子を妊娠中の3年前から唐田と関係を持っていたことからも、世間から大バッシングを浴びました」(芸能ライター)

 さらに東出は、不倫発覚後の謝罪会見でリポーターから「杏さんと唐田さん、どちらが好きですか?」と質問され、「妻を傷つけてしまうことになるので、お答えできません」と回答。その結果、ネット上では「妻だと即答しない時点でアウト!」「唐田が好きって言っているようなもんだよ」「こんな男とは早く別れたほうがいい!」などと批判が集中していた。

「“一度きりの不倫”とはいえ、東出は3年にもわたって別の女性と愛を育み、妻を裏切っていたわけですから、杏が離婚を選択しても当然といえるでしょう。ネット上では『杏ちゃんを応援する!』『別れて正解』『やっと離婚できてよかったね』と彼女の選択を後押しする声が続出しています。一方、東出については『離婚されて当然』『養育費ちゃんと払ってくださいね』など厳しいコメントが多く、離婚騒動以降、表舞台から姿を消している唐田については『あの子は喜んでそう』『東出はそのうち唐田と再婚しそう』と邪推する声も多数見受けられました」(同)

 近頃の東出は、現在公開中の映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の宣伝のため、情報番組やバラエティ番組に精力的に出演し、テレビ復帰を果たした。映画公開初週の興業成績は、1週間早く公開された『今日から俺は!!劇場版』に一歩及ばなかったものの、土日2日間で動員28万6000人、興収4億500万円をあげており、昨年公開の前作『ロマンス編』を上回る好成績を収めている。活動休止状態の唐田が復帰するのは果たしていつになるだろうか。

ジャニーズを辞めて、本人のためによかったと思うタレントは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 多くのアイドルグループを抱えるジャニーズ事務所。“ジャニタレ”はいつの時代もファンを魅了してやまないが、近年は所属タレントの退所が話題になることも増えている状況だ。去就に注目が集まっていた元SMAPの中居正広は、今年3月いっぱいをもって独立。また、TOKIOの長瀬智也が来年3月末に退所すると発表されたことも記憶に新しい。事務所の発表によると、退所後の長瀬は「裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていく」という。

 そこで今回は“SMAP以降のデビュー組タレントを条件”に、長瀬も含む「ジャニーズを辞めて、本人のためによかったと思うタレント」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

投票締め切り:8月9日(日)24時
 

ジャニーズを辞めて、本人のためによかったと思うタレントは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 多くのアイドルグループを抱えるジャニーズ事務所。“ジャニタレ”はいつの時代もファンを魅了してやまないが、近年は所属タレントの退所が話題になることも増えている状況だ。去就に注目が集まっていた元SMAPの中居正広は、今年3月いっぱいをもって独立。また、TOKIOの長瀬智也が来年3月末に退所すると発表されたことも記憶に新しい。事務所の発表によると、退所後の長瀬は「裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていく」という。

 そこで今回は“SMAP以降のデビュー組タレントを条件”に、長瀬も含む「ジャニーズを辞めて、本人のためによかったと思うタレント」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

投票締め切り:8月9日(日)24時
 

『ヒルナンデス!』『バイキング』『サンデーLIVE!!』……“放送事故”でお茶の間を騒がせたシーン

 7月21日に生放送された情報バラエティ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で、珍しい“音声トラブル”が発生。ネット上では、視聴者から驚きの声とともに、「大爆笑した」と好意的な反応が寄せられていた。

「トラブルが発生したのは、『曜日対抗!超限定マーケティング』というクイズコーナー。番組が決めたテーマに沿って“TOP10”を予想して答えていくもので、出演者が順番に回答していきました。そんな中、お笑い芸人のいとうあさこの順番になり、マイクに向かって回答すると、なぜか強いエコーがかかってしまい、スタジオが騒然。いとう自身も『怖い怖い! 何があったの!?』とパニック状態になっていました」(芸能ライター)

 この奇妙な事態に、ネット上では「こんな放送事故初めて見た!」「怪奇現象? 普通に怖い!」といった反応や、「ものすごいエコーかかっててめちゃくちゃ笑った」「これは笑える放送事故。元気になったわ〜」「あさこさんに笑いの神が降臨してる(笑)」と喜ぶ視聴者も多かった。

 生放送のテレビ番組では、こうした“事故”がたびたび見られる。7月13日放送の情報バラエティ『バイキング』(フジテレビ系)では、タレント・野々村真のある告白が話題となった。

「リモート出演していた野々村は、スタジオからコメントを求められた際、しどろもどろになったり、時折、画面の下をチラ見していたんです。すると、番組MCの坂上忍が『マコちゃん、もう(メモを)読むんだったら読もう!』といい、“台本”の存在を暴露。野々村は苦笑いしつつ、画面の下から“バイキング”と書かれた台本を取り出して、そのままコメントを読み上げていました」(芸能ライター)

 ネット上では、「情報番組って台本あったの? てか、バラシて大丈夫なの?」「瞬時にコメントする芸能人ってすごいなぁって思っていたけど、台本あるなら誰でも言えるわな」といったツッコミや、「なんでわざわざ台本のこと言ったんだろ……坂上って性格悪い」「野々村、似が悪いしてるけど坂上にキレてない?」と、坂上と野々村のやりとりに違和感を持つ視聴者の声もあった。

「3月8日に放送された情報番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)では、新型コロナウイルスの特集が組まれました。スタジオにあるモニターを使って説明を入れるはずが、タレント・松岡修造が出演するコーナー『TOKYO応援宣言』の映像が流れてしまう放送事故が発生し、謝罪する場面が。一瞬の出来事でしたが、突然登場した松岡について、ネット上では『修造で元気出たからOK』『暗い話題ばっかりだったから、むしろよかった』『こんな明るい放送事故なら歓迎する』といった反応が多く見られました」(同)

 生放送に放送事故はつきものだが、重大な問題でない限り、視聴者は笑って見過ごすほうがいいのかもしれない。

フジ『とくダネ!』終了報道、MC・小倉智昭に「潮時」の声……コメントが「時代錯誤」と物議醸すことも

 小倉智昭が総合司会を務める朝のワイドショー『とくダネ!』(フジテレビ系)が、来年3月で終了すると「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。1999年から続くご長寿番組だけに、ネット上には「小倉さんを見れなくなるなんて悲しい」「朝の顔と言えば小倉さんだったのに」などと小倉を惜しむ声がある一方、「小倉さんはズレた発言も多いし、そろそろ潮時」「世代交代したほうがいい」といった声も散見される。

 「文春」によると、『とくダネ!』 終了の決定的な要因となったのは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、東京五輪が中止になったことにより、テレビ局の広告収入が激減したことだという。フジは制作費を削減すべく、高額ギャラの大物司会者の番組を打ち切ることに。まず安藤優子が司会を務める『直撃LIVE グッディ!』の9月終了を決定。続いて『とくダネ!』 の打ち切りを決め、小倉から了承を得たそうだ。まだ公式発表はないものの、「現状、同局が『文春』サイドに抗議したり、小倉本人も否定していないところを見るに、ほぼ事実と見て間違いない」とマスコミ関係者は指摘する。

「7月29日の放送中、スペシャルキャスターである社会学者・古市憲寿氏が、小倉に『「とくダネ!」終わるの本当ですか?』と直球質問を投げかけて話題となりましたが、小倉は直接の回答を避け、笑ってごまかしていました。 長きにわたって朝の顔として番組を盛り上げてきた小倉ですが、1日100万円ともウワサされる高額ギャラは、さすがに今のフジには負担が大きかったのかもしれません」(同)

 そんな小倉だが、昨今、番組中の発言が「世間の感覚とズレている」「時代錯誤ではないか」などとたびたび炎上していた。

「例えば今年1月、『退職代行サービス』についての特集が組まれたときのこと。長時間労働やパワハラ・セクハラに悩まされていた夫婦が登場し、会社に退職を阻まれることを避けるために、このサービスを利用したことを明かすと、小倉は『辞める側が優位に立っている』などと発言し、『ブラック企業を擁護している』『時代錯誤な考え』とネット上で批判が噴出。また2018年、JR東北本線の電車内で、『仙台市老人クラブ連合会』のメンバーが、座席に紙を置いて席を占有しようとしたという問題を取り上げた際も、小倉は『若い人が席を譲らないから』といい、『ズレた若者批判はやめてほしい』『非常識なのは老人クラブ側』と物議を醸しました。小倉の感覚が世間ズレしてきたことも、『とくダネ!』 終了の要因かもしれないと指摘する声もあります」(同)

 みのもんた、久米宏、古舘伊知郎ら、名司会者が高齢となり、レギュラー番組を次々に降板していく中、現在73歳の小倉も潮時を迎えたのだろうか。

「小倉は昔からアンチが多く、ネット掲示板『2ちゃんねる』(現在の5ちゃんねる)でもしょっちゅうスレッドが立つなど、“炎上常連”の司会者。小倉はそのことを理解しつつも、世間の価値観に合わせるより、自分の本音をストレートに述べることを重視していたようで、もっと言うと『炎上するくらいのほうが、話題になり視聴率も稼げる』という感覚だったのかもしれません。しかし、炎上が笑って見過ごされるような時代は過ぎ、自身のスタイルが現在のメディアでは通用しないようになってきたことを、本人も感じていたのでは。自身の引退の時期についても、それなりに考えていたと思います。『とくダネ!』終了に関しても、『ついにその時が来た』というくらいの認識でしょう」(同)

 テレビ黄金時代を支えた司会者の勇退で、業界はどう変わっていくのだろうか。

清原和博、『世界仰天ニュース』出演で「心配」の声……逮捕後に復帰するも賛否両論の有名人

 元プロ野球選手の清原和博が、7月28日放送の『ザ!世界仰天ニュース 2時間スペシャル』(日本テレビ系)に出演。2016年に覚醒剤取締法違反で有罪判決を受け、先月15日に執行猶予期間が満了してから初のゴールデン出演を果たすも、ネット上では賛否両論となった。

「同番組では、本人への取材と自著『薬物依存症』(文藝春秋)をもとに、薬物との壮絶な闘いをドラマで完全再現。その中で、保釈後に引きこもり生活を送っていたことや、薬物の大量摂取による重度の後遺症からうつ病を発症、自殺まで考えたと告白しています。更生までの道のりを感動的に伝えつつ、薬物の恐ろしさを訴えていました」(芸能ライター)

 清原の出演にネット上では、「薬物に手を出したことは許されないけど、これからまた頑張ってほしい」「悲惨な経験を世の中に伝えていくことは大切。清原にはその使命があると思う」と応援の声が上がる一方で、「芸能界に戻ってまた薬に手を出さないか心配」「過去の栄光を持ち上げすぎでは? そういうのがプレッシャーになると思う」など、清原のメディア出演に慎重な意見も見られた。

「歌手の酒井法子も、09年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、メディア復帰した芸能人の一人。10年12月にはTBS系の情報番組『情報7days ニュースキャスター』にVTR出演し、これが逮捕後初のテレビ出演となりました。以降、舞台やディナーショーなどに出演しつつ、19年3月には音楽バラエティ番組『THE カラオケ★バトル』(テレビ東京系)に出演。自身の代表曲『碧いうさぎ』(95年発売)を11年ぶりにテレビで披露し、『ブランクを感じさせない歌声、さすが!』『またこの名曲を歌う酒井さんが見れてよかった』と、ネット上で反響を集めました」(同)

 一方で、一部のネットユーザーからは「こうやって何事もなく復帰する人を見ると、芸能界は甘いなって思う」「コンサートやディナーショーは勝手にしたらいいけど、さすがにテレビでは見たくなかった」といった、冷ややかな声も寄せられていた。

 7月21日、覚醒剤取締法違反(所持)などの罪に問われた歌手の槇原敬之被告の初公判が、東京地裁で開かれた。槇原被告は21年前の1999年にも、覚醒剤取締法違反の罪で執行猶予付きの有罪判決を受けている。

「一度目の逮捕後、2000年11月に音楽活動を再開し、デビュー20周年イヤーの10年元日にはベストアルバムを2枚同時リリース。順調に復帰している様子を見せていましたが、デビュー30周年となる今年、再び逮捕されることに。30周年を記念したコンサートツアーや、アルバム発売も予定されていたようで、槇原被告は裁判で『感謝の気持ちを込めてやろうと思っていたのに、自分のこんなことでできなくなった。本当に申し訳ないし、自分でも情けない』と、謝罪していたといいます」(同)

 逮捕から復帰を果たすも、再び同じ過ちを犯してしまった槇原被告。ネット上では「やはり薬物は怖いと感じる。しっかり治療してほしい」「才能ある人だから、本当にもったいない」「30周年のプレッシャーがあったのかな……三度目の逮捕だけはされないで」と心配する声が上がっていた。

 自身の罪をつぐなっても、再び表舞台に立つことには、世間から賛否両論が飛び交う。それでも同じ過ちを繰り返さないと心底誓える人ならば、戻ってこられる場所のはずだが、薬物だけはそう簡単ではないようだ。

石橋貴明、YouTubeチャンネル登録者数100万人突破! 「江頭2:50とよく似た展開」と関係者

石橋貴明、YouTubeで成功できたワケ! 好調キープのためには「江頭2:50」を参考に?

 6月19日に開設されたとんねるず・石橋貴明のYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」の登録者数が、7月26日に100万人を突破した。テレビではあまり姿を見かけなくなった石橋だが、開設から1カ月弱での100万人突破には、ネット上で「さすが」という声が飛び交い、阿佐ヶ谷姉妹や清原和博などの豪華ゲスト陣の出演も話題になる中、今後、その好調ぶりをキープできるかに注目が集まっている。

 そもそも石橋がYouTubeに参入したのは、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の元ディレクター・マッコイ斉藤氏から誘われたことがきっかけだったという。

「カジサック(キングコング・梶原雄太)や雨上がり決死隊・宮迫博之らが、半年以上かけて成し遂げた登録者数100万人を、たった1カ月ちょっとで達成しました。それまでに公開された動画はたったの13本ですが、ほぼ全てが再生回数100万回超えで、ゲストに元プロ野球選手の清原氏を迎えた対談動画『YouTubeスタート1ヶ月記念!沢山見てくれてありがとうシリーズ!【清原和博3日連続スペシャル】第1夜 ~清原、全部話すってよ~』は、500万回を超える再生回数を記録しています」(マスコミ関係者)

 これまで“テレビの人”というイメージが強かった石橋が、なぜこれほどまでにネットの世界で成功を収めることができたのだろう。

「当初石橋は、そこまでYouTubeチャンネルに気合が入っている感じではなく、彼の好きな野球ネタを中心に、ゆるい動画を配信していくと思われていました。しかし、『みなおか』スタッフとのタッグとあって、その後は阿佐ヶ谷姉妹や清原氏を迎えるなど、話題性のある企画を展開。石橋自身も徐々にテンションを上げてきている印象で、回を重ねるごとにトークのキレがよくなっています。そのクオリティの高さは、テレビ番組に引けを取らないもので、逆に言うと『YouTubeっぽくはない』のかもしれませんが、長年テレビ業界にいた石橋にとってはやりやすいかもしれません」(同)

 石橋の快進撃に、ネットでは「とんねるずがオワコンなんて、アンチの妄想だった」「テレビより面白いとは思わなかった」「たった1カ月でこんなに再生回数を稼ぐなんてバケモンだな」といった驚きの声が相次いでいる。YouTube視聴者は、若者中心というイメージもあるが、「ここ最近は、中高年層が多くなってきたとも言われ、これが石橋のファン層と重なったと見る向きもある」(同)そうだ。

 では、この好調ムードは果たしていつまで続くのだろう。「石橋よりもさらに速いペースで登録者数100万人を突破した江頭2:50のチャンネル『エガちゃんねるEGA-CHANNEL』が参考になると思います」と前出のマスコミ関係者は指摘する。

「チャンネル開設当初の再生回数や視聴者数の動きが、石橋とよく似ているんです。江頭のチャンネルも当初大きな話題を集め、視聴回数が毎回100〜200万超が当たり前という状況で、あっという間に登録者数を200万の大台にも乗せました。しかし3カ月が過ぎたあたりから、視聴回数が100万を切ることが増え、最近はだいたい50万前後で落ち着くようになっています。石橋もある程度視聴者を増やした段階で、次の波を作ることを考えなければ、似たような展開に陥る可能性は十分にあります」(同)

 毎回、趣向を凝らした企画を展開する江頭のようなスタイルでも、勢いが落ちてしまうのは、「トレンドの移り変わりが激しい」ネットの特徴からだろう。

「テレビは改編期でトレンドが変わっていきますが、ネットはそうではない。常に新しいものが生まれてくる環境にあるんです。 新しい芸能人が参入するたびに話題を奪われ、既存のものは古くなっていってしまう。今は好調でも1〜2年後はまったく話題になっていない可能性も否めません」(同)

 ここ何年も、人気低迷がささやかれ、“落ち目”と言われてきた石橋。主戦場をネットに移し、一矢報いた格好だが、人気芸人としての真価を問われるのはここからなのだ。

石橋貴明、YouTubeチャンネル登録者数100万人突破! 「江頭2:50とよく似た展開」と関係者

石橋貴明、YouTubeで成功できたワケ! 好調キープのためには「江頭2:50」を参考に?

 6月19日に開設されたとんねるず・石橋貴明のYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」の登録者数が、7月26日に100万人を突破した。テレビではあまり姿を見かけなくなった石橋だが、開設から1カ月弱での100万人突破には、ネット上で「さすが」という声が飛び交い、阿佐ヶ谷姉妹や清原和博などの豪華ゲスト陣の出演も話題になる中、今後、その好調ぶりをキープできるかに注目が集まっている。

 そもそも石橋がYouTubeに参入したのは、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の元ディレクター・マッコイ斉藤氏から誘われたことがきっかけだったという。

「カジサック(キングコング・梶原雄太)や雨上がり決死隊・宮迫博之らが、半年以上かけて成し遂げた登録者数100万人を、たった1カ月ちょっとで達成しました。それまでに公開された動画はたったの13本ですが、ほぼ全てが再生回数100万回超えで、ゲストに元プロ野球選手の清原氏を迎えた対談動画『YouTubeスタート1ヶ月記念!沢山見てくれてありがとうシリーズ!【清原和博3日連続スペシャル】第1夜 ~清原、全部話すってよ~』は、500万回を超える再生回数を記録しています」(マスコミ関係者)

 これまで“テレビの人”というイメージが強かった石橋が、なぜこれほどまでにネットの世界で成功を収めることができたのだろう。

「当初石橋は、そこまでYouTubeチャンネルに気合が入っている感じではなく、彼の好きな野球ネタを中心に、ゆるい動画を配信していくと思われていました。しかし、『みなおか』スタッフとのタッグとあって、その後は阿佐ヶ谷姉妹や清原氏を迎えるなど、話題性のある企画を展開。石橋自身も徐々にテンションを上げてきている印象で、回を重ねるごとにトークのキレがよくなっています。そのクオリティの高さは、テレビ番組に引けを取らないもので、逆に言うと『YouTubeっぽくはない』のかもしれませんが、長年テレビ業界にいた石橋にとってはやりやすいかもしれません」(同)

 石橋の快進撃に、ネットでは「とんねるずがオワコンなんて、アンチの妄想だった」「テレビより面白いとは思わなかった」「たった1カ月でこんなに再生回数を稼ぐなんてバケモンだな」といった驚きの声が相次いでいる。YouTube視聴者は、若者中心というイメージもあるが、「ここ最近は、中高年層が多くなってきたとも言われ、これが石橋のファン層と重なったと見る向きもある」(同)そうだ。

 では、この好調ムードは果たしていつまで続くのだろう。「石橋よりもさらに速いペースで登録者数100万人を突破した江頭2:50のチャンネル『エガちゃんねるEGA-CHANNEL』が参考になると思います」と前出のマスコミ関係者は指摘する。

「チャンネル開設当初の再生回数や視聴者数の動きが、石橋とよく似ているんです。江頭のチャンネルも当初大きな話題を集め、視聴回数が毎回100〜200万超が当たり前という状況で、あっという間に登録者数を200万の大台にも乗せました。しかし3カ月が過ぎたあたりから、視聴回数が100万を切ることが増え、最近はだいたい50万前後で落ち着くようになっています。石橋もある程度視聴者を増やした段階で、次の波を作ることを考えなければ、似たような展開に陥る可能性は十分にあります」(同)

 毎回、趣向を凝らした企画を展開する江頭のようなスタイルでも、勢いが落ちてしまうのは、「トレンドの移り変わりが激しい」ネットの特徴からだろう。

「テレビは改編期でトレンドが変わっていきますが、ネットはそうではない。常に新しいものが生まれてくる環境にあるんです。 新しい芸能人が参入するたびに話題を奪われ、既存のものは古くなっていってしまう。今は好調でも1〜2年後はまったく話題になっていない可能性も否めません」(同)

 ここ何年も、人気低迷がささやかれ、“落ち目”と言われてきた石橋。主戦場をネットに移し、一矢報いた格好だが、人気芸人としての真価を問われるのはここからなのだ。