『校閲ガール』12.7%! 石原さとみ&菅田将暉の「見どころナシ」で視聴者不満の声

 11月23日に放送された『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の第8話が、平均視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前週の12.5%からわずかに上昇したものの、視聴者からは内容に関し不満が続出しているようだ。

「同ドラマは、石原さとみ演じる主人公・河野悦子が、出版社の校閲部で経験を積み、困難を乗り越えつつ成長していく“お仕事ドラマ”。その一方で、悦子と、若手作家兼モデルの折原幸人(菅田将暉)の恋愛要素もあり、ネット上の視聴者は2人の関係性が変化していく様子を楽しみに見守ってきました」(芸能ライター)

 そんな中、第8話は校閲部部長・茸原渚音(岸谷五朗)と恋愛小説家・桜川葵(伊藤かずえ)が過去に恋人関係にあったことが発覚。かつて桜川の“全力の愛”を受け止めていた茸原は、今回校閲を担当する悦子にも全力を出すよう命じ、悦子もそれに応える……という展開だった。

「ドラマの序盤には、茸原と桜川の熱い抱擁シーンがあり、終盤には病気で入院した桜川と茸原が手を握り合う場面もありました。このように今話は、茸原&桜川の話がメインだったことで、悦子&幸人の絡みはほぼナシ。そのため、ネット上では、『今日は主役が目立たないからつまらない』『見どころがない回だな』『オジサンとオバサンの恋愛なんて興味ないよ』『みんなが期待するような石原さとみや菅田将暉の良さを生かせてない脚本。今日は特にいらない話だね』などと、不満が噴出したんです」(同)

 中には、「悦子と幸人にハッキリした進展がないから、途中で飽きてる人いそう」という指摘もあった。

「また、今回はキャスティング面についても“違和感”があったとネット上でいわれています。伊藤は同月11日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でダイエット企画に挑戦し、106日間で体重を9.8キロも落としてスッキリした姿を披露したばかりでしたが、ドラマではふっくら体形が目立ち、ネットでは『痩せたんじゃなかったの?』『病人役に見えない……』『役作りに失敗している』といったコメントが飛び交いました」(同)

 残り2話となった『校閲ガール』だが、肝心な悦子と幸人のラブストーリーはどのように落ち着くのか。中途半端なオチでは、視聴者も納得しないだろうが……。

『校閲ガール』12.7%! 石原さとみ&菅田将暉の「見どころナシ」で視聴者不満の声

 11月23日に放送された『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の第8話が、平均視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前週の12.5%からわずかに上昇したものの、視聴者からは内容に関し不満が続出しているようだ。

「同ドラマは、石原さとみ演じる主人公・河野悦子が、出版社の校閲部で経験を積み、困難を乗り越えつつ成長していく“お仕事ドラマ”。その一方で、悦子と、若手作家兼モデルの折原幸人(菅田将暉)の恋愛要素もあり、ネット上の視聴者は2人の関係性が変化していく様子を楽しみに見守ってきました」(芸能ライター)

 そんな中、第8話は校閲部部長・茸原渚音(岸谷五朗)と恋愛小説家・桜川葵(伊藤かずえ)が過去に恋人関係にあったことが発覚。かつて桜川の“全力の愛”を受け止めていた茸原は、今回校閲を担当する悦子にも全力を出すよう命じ、悦子もそれに応える……という展開だった。

「ドラマの序盤には、茸原と桜川の熱い抱擁シーンがあり、終盤には病気で入院した桜川と茸原が手を握り合う場面もありました。このように今話は、茸原&桜川の話がメインだったことで、悦子&幸人の絡みはほぼナシ。そのため、ネット上では、『今日は主役が目立たないからつまらない』『見どころがない回だな』『オジサンとオバサンの恋愛なんて興味ないよ』『みんなが期待するような石原さとみや菅田将暉の良さを生かせてない脚本。今日は特にいらない話だね』などと、不満が噴出したんです」(同)

 中には、「悦子と幸人にハッキリした進展がないから、途中で飽きてる人いそう」という指摘もあった。

「また、今回はキャスティング面についても“違和感”があったとネット上でいわれています。伊藤は同月11日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でダイエット企画に挑戦し、106日間で体重を9.8キロも落としてスッキリした姿を披露したばかりでしたが、ドラマではふっくら体形が目立ち、ネットでは『痩せたんじゃなかったの?』『病人役に見えない……』『役作りに失敗している』といったコメントが飛び交いました」(同)

 残り2話となった『校閲ガール』だが、肝心な悦子と幸人のラブストーリーはどのように落ち着くのか。中途半端なオチでは、視聴者も納得しないだろうが……。

和田アキ子、ついに『紅白』落選へ! 「出場40回」の大記録達成できず?

 長年、“不要論”がささやかれてきた和田アキ子が、ついに『NHK紅白歌合戦』から落選するという。数年前からNHKサイドは「今年で最後」と通達してきたが、2016年、ようやく引導を渡す運びとなったようだ。

 和田はここ数年、テレビで見せる横柄な態度により、「嫌われ女性タレント」の筆頭格的存在だった。そして『紅白』に関しても、毎年ネット上では「ヒット曲もないのに、なぜ出場できるのか?」「もう出さないでほしい」といった批判が噴出し続けてきた。

「1970年に『紅白』初出場を果たした和田は、途中数年のブランクこそありながらも、30年連続出場記録をキープしている。しかし、数年ほど前から、NHK側は、和田や所属のホリプロに対して『今年で最後』と通達。特に昨年の出場は危ぶまれていましたが、同じ事務所の後輩である綾瀬はるかが紅組司会になったことで、バーターとして出場が決まったそう。今年も、同事務所の鈴木亮平が、再来年の大河ドラマ主演に決定したことや、出場40回の節目だからといった理由を武器に、事務所側は和田を出場させようとしていたかもしれませんが、結果的にNHK側が『落選』を押し切ることに成功したといいます」(テレビ局関係者)

 それ以前に、NHKにとって、和田は「TBSの人」というイメージが強かったという。

「例えば和田は、NHKの看板音楽番組『NHKのど自慢』の裏で、長年『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演していますし、また過去には、大みそかに、TBS『輝く!日本レコード大賞』の司会を務めたこともありました。そういった背景もあり、NHKは和田の出場を見送ったとみられています」(同)

 なお、今年の出場者は「このままいけば、明日11月24日には発表される予定です。もはや和田やホリプロにも、落選を覆す“ウルトラC”はないはずですが、発表が遅れれば、何かしらの動きがあるかもしれません」(スポーツ紙記者)という。

 今年は細川たかしが、出場者発表の直前になって「卒業宣言」を行ったが、和田はそのタイミングも逸してしまったようだ。この土壇場でも、何らかの策略を画策しているのだろうか。

石原さとみ、テレビ関係者が明かす「現場で嫌われている」ウワサの真相

 石原さとみが主演を務める『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)が、初回から最新の第7話まで一貫して視聴率2ケタ台をキープする好調ぶりを発揮している。ドラマでは、石原のファッションも話題になっているように、彼女のルックスや人気を前面に押し出していることが功を奏しているのは間違いないが、その一方で一部マスコミによると「石原はドラマ現場で嫌われている」説も根強い。この疑惑について、関係者が真相を語った。

「同ドラマは、石原演じる主人公・河野悦子が、華やかなファッション誌の編集にあこがれながら、一見地味な校閲の仕事に奮闘するストーリー。基本的には“お仕事ドラマ”ですが、ファッション誌の編集に興味がある悦子のキャラクターを表現するため、劇中で石原は、毎回個性的なファッションを披露しています。それも女性視聴者を中心に人気を集めていて、ネット上では、毎回着用衣装の情報が盛んに飛び交っています。それほど、石原にあこがれる視聴者が多いということです」(芸能ライター)

 しかし、そのような一般のイメージとは逆に、業界内には石原のことをよく思わない人が少なくないとのウワサもある。

「確かに石原は、目上の人間には腰が低い。しかしながら、下っ端のスタッフなどはスルーしているので、“挨拶する人を選んでいる”ように見えます。それが、石原の一般的イメージである『女子力の高い愛されキャラ』とのギャップを生んでしまい、無駄に印象を悪くしてしまっているようです。まぁ、こういうウワサが流れたのは、おそらく“下っ端の逆恨み”でしょう」(テレビ局関係者)

 また、別のテレビ局スタッフからは「石原の所属事務所・ホリプロの問題」という指摘も。

「ホリプロの“石原の守り方”が過剰すぎるんです。石原が現場入りしてから、ずっと事務所関係者がベタづきで、まるでガードマンのよう。それだけで、石原には近寄りがたい雰囲気になってしまっています。そんな事務所の扱いが、彼女を増長させている原因の1つかもしれませんね」(同)

 とはいえ、こうした不評を跳ね返すほどの好調ぶりを見せている『校閲ガール』。最終回まで、高視聴率を獲得し続けてほしいものだ。

フジ、押切もえ「結婚発表」に激怒? 「事務所怒鳴り込み」「出禁処分」の大騒動に

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 プロ野球の千葉ロッテマリーンズ・涌井秀章との結婚を発表した押切もえ。ところが、この結婚をめぐって、フジテレビがトラブルを起こし、押切の所属プロダクションから“出禁”を通達されたという。

 押切と涌井は、今月1日に入籍。今年2月には押切が“交際宣言”し、両者は公認のカップル状態だった。

「入籍発表の数週間ほど前、フジの『みんなのニュース』が、押切のインタビューを収録していたんです。内容は、恋愛や結婚とは一切関係ないもので、当然押切も涌井については一切触れていなかったそう。このインタビュー映像は、放送のタイミングがなかなか合わず、しばらくの間は寝かせていたと聞いています」(テレビ局関係者)

 そして、そうこうするうちに、押切が結婚を発表したのだが、なぜかフジは、押切の所属プロダクションであるケイダッシュに抗議を行ったという。

「フジ側は、ケイダッシュに対して『なぜ結婚を事前に教えてくれなかったのか』と詰め寄ったそうです。結婚直後に押切のインタビューを流すと、『なぜ結婚について触れていないのか?』と視聴者に不思議がられてしまうし、かといって、時間がたちすぎても、その映像を使用するのが難しくなる……という言い分なのだとか。番組プロデューサーは怒りを露わにして、自らケイダッシュに“怒鳴り込み”を決行したといいます」(同)

 ケイダッシュ側としては、そもそも、そういった趣旨でインタビューを受けたわけではなかったはず。フジが予定通りすぐにオンエアしていれば、こんな事態にも発展しなかったと考えられるが……。

「そこで、番組プロデューサーと同プロ幹部が話し合いをしたところ、フジ側の“言いがかり”であることが明らかに。プロデューサーも引くに引けなくなってしまったのか、話はこじれにこじれてしまい、結果的に『みんなのニュース』はケイダッシュのタレントが登場する現場を、一律出禁にされたようです。近頃は視聴率が3%台から脱出することも少ないし、1%台もザラのため、スタッフも焦りを感じているのかもしれませんが、今回の対応はさらに己を窮地に追いやる結果となってしまいました」(同)

 フジ情報番組のトラブルといえば、先日『めざましテレビ』が、メジャーリーグ・ヤンキースの田中将大が、「トランプタワーに住んでいる」という誤情報を伝え、謝罪したばかり。

「ほかにも、『直撃LIVEグッディ!』が、バイクで事故死した俳優・萩原流行さんの妻の会見を禁止されていたことにもかかわらず生中継するというルール違反を犯したり、SMAP・中居正広に父の死に関するコメントを強要するなどといった行為が、ネット上で批判されたのも記憶に新しい。しかし、『グッディ!』に関しては、それらの件を反省したのか、近頃は取材対象者などへの確認を徹底しているようで、目立った炎上もなくなりました」(スポーツ紙記者)

 こうして、新婚早々思わぬトラブルに巻き込まれてしまった押切。フジサイドが正式な謝罪を行うことを祈るばかりだが……。

フジ、押切もえ「結婚発表」に激怒? 「事務所怒鳴り込み」「出禁処分」の大騒動に

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 プロ野球の千葉ロッテマリーンズ・涌井秀章との結婚を発表した押切もえ。ところが、この結婚をめぐって、フジテレビがトラブルを起こし、押切の所属プロダクションから“出禁”を通達されたという。

 押切と涌井は、今月1日に入籍。今年2月には押切が“交際宣言”し、両者は公認のカップル状態だった。

「入籍発表の数週間ほど前、フジの『みんなのニュース』が、押切のインタビューを収録していたんです。内容は、恋愛や結婚とは一切関係ないもので、当然押切も涌井については一切触れていなかったそう。このインタビュー映像は、放送のタイミングがなかなか合わず、しばらくの間は寝かせていたと聞いています」(テレビ局関係者)

 そして、そうこうするうちに、押切が結婚を発表したのだが、なぜかフジは、押切の所属プロダクションであるケイダッシュに抗議を行ったという。

「フジ側は、ケイダッシュに対して『なぜ結婚を事前に教えてくれなかったのか』と詰め寄ったそうです。結婚直後に押切のインタビューを流すと、『なぜ結婚について触れていないのか?』と視聴者に不思議がられてしまうし、かといって、時間がたちすぎても、その映像を使用するのが難しくなる……という言い分なのだとか。番組プロデューサーは怒りを露わにして、自らケイダッシュに“怒鳴り込み”を決行したといいます」(同)

 ケイダッシュ側としては、そもそも、そういった趣旨でインタビューを受けたわけではなかったはず。フジが予定通りすぐにオンエアしていれば、こんな事態にも発展しなかったと考えられるが……。

「そこで、番組プロデューサーと同プロ幹部が話し合いをしたところ、フジ側の“言いがかり”であることが明らかに。プロデューサーも引くに引けなくなってしまったのか、話はこじれにこじれてしまい、結果的に『みんなのニュース』はケイダッシュのタレントが登場する現場を、一律出禁にされたようです。近頃は視聴率が3%台から脱出することも少ないし、1%台もザラのため、スタッフも焦りを感じているのかもしれませんが、今回の対応はさらに己を窮地に追いやる結果となってしまいました」(同)

 フジ情報番組のトラブルといえば、先日『めざましテレビ』が、メジャーリーグ・ヤンキースの田中将大が、「トランプタワーに住んでいる」という誤情報を伝え、謝罪したばかり。

「ほかにも、『直撃LIVEグッディ!』が、バイクで事故死した俳優・萩原流行さんの妻の会見を禁止されていたことにもかかわらず生中継するというルール違反を犯したり、SMAP・中居正広に父の死に関するコメントを強要するなどといった行為が、ネット上で批判されたのも記憶に新しい。しかし、『グッディ!』に関しては、それらの件を反省したのか、近頃は取材対象者などへの確認を徹底しているようで、目立った炎上もなくなりました」(スポーツ紙記者)

 こうして、新婚早々思わぬトラブルに巻き込まれてしまった押切。フジサイドが正式な謝罪を行うことを祈るばかりだが……。

橋本愛、映画界では“実力派”なのに……テレビから消えた理由とは?

 

 最近、女優・橋本愛の姿をとんとテレビでは見ない。しかし、仕事を干されてしまったのかというと、とんでもない話だ。今年は『残穢 ‐住んではいけない部屋‐』『シェル・コレクター』『うつくしいひと』『バースデーカード』と4本の映画に出演。12月に公開予定の『古都』を含めると、年間で実に5本もの作品に出演する超売れっ子で、当分映画界からの熱烈オファーが止まることはないだろう。

 橋本は女性ファッション雑誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルを経て、2010年に女優デビュー。12年8月に公開された映画『桐島、部活やめるってよ』で、ヒロインを務めて注目を集め、「第36回日本アカデミー賞」優秀新人俳優賞などを受賞。

 映画界では、“実力派”として、それなりのポジションを確立していた橋本だが、一般的な知名度を上げたのは、13年前期のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』だった。同ドラマで橋本は、主人公・天野アキ(能年玲奈=現・のん)の同級生・足立ユイ役を演じ、能年と人気を二分した。

 その後、NHK BSプレミアムの『ハードナッツ!~数学girlの恋する事件簿~』(同年10月期)で主演を務め、民放では14年7月期の『若者たち2014』(妻夫木聡主演/フジテレビ系)に主要キャストとして出演したが、それを最後に2年以上ドラマの仕事は一切していない。

 『あまちゃん』での大ブレークから、早3年が経過したが、それでも「橋本をドラマで見たい」という視聴者は少なくないようだ。それでも、橋本が映画を主軸にした活動に終始しているのは、なぜなのだろう。

「橋本は『あまちゃん』以前から、映画をメーンにした活動をしてきただけに、映画女優としてのこだわりが強いのでしょう。特にドラマは視聴率のことがとやかくいわれるため、それがイヤなようです。最後に出演した『若者たち』はフジの開局55周年記念ドラマだったにもかかわらず、全話平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死し、散々バッシングされたので、懲りたのではないでしょうか。もちろんドラマのオファーがないわけではありませんが、本人の意思が固く、映画のオファーも多いので、所属事務所も本人の意向を尊重しているようです」(スポーツ紙記者)

 橋本が映画にこだわる気持ちはわからなくはないが、お茶の間の視聴者から“忘れ去られた女優”にならぬよう、たまにはドラマにも出演してほしいものだ。そうすることで、映画の観客動員にもつながると思うのだが……。
(田中七男)

テレビ局関係者が、「二度と仕事したくない」勘違い女優3名を大暴露!!

 巷では “人気女優”として持ち上げられているものの、テレビ局関係者の間では、「二度と仕事をしたくない」と疎まれている人物がいるという。それは一体誰なのか? 関係者が、嫌われエピソードとともに暴露してくれた。

 いまや連続ドラマ主演級の人気女優に成長した吉田羊。彼女の所属事務所のある関係者が、“潔癖症”と称されるほど、部外者やマスコミを嫌っていることは業界内で有名だったというが、近頃では本人もその状態に陥っているようだ。

「全ては『週刊ポスト』(小学館)にすっぱ抜かれた、Hey!Say!JUMP・中島裕翔とのお泊まり愛が原因です。報道後、吉田は疑心暗鬼に陥っているようで、収録スタジオに見知らぬ人間がいただけで『誰なの?』とピリピリムードに。自意識過剰すぎて、もはや現場に来てほしくない女優ナンバー1です」(情報番組スタッフ)

 また、V6・岡田准一との“不倫疑惑”で、多くのジャニーズファンから非難が集中しながらも、根強い人気を保つ宮崎あおいは、テレビ局にとって扱いづらい存在なのだという。

「宮崎は民放のドラマには出演せず、映画とNHKに絞り込んで露出をしたことで、女優としての価値を高めました。しかし、たまに宣伝で民放に出演する際など、完全に『出てやってる』と言わんばかりの態度を見せるんです。そのため民放では、『大河ドラマ以降は代表作もないのに』と、起用が避けられる傾向にあります」(制作会社スタッフ)

 そして、よく外見が宮崎に「似ている」といわれる二階堂ふみも、「最近増長してきた」と、テレビ局内で陰口を叩かれているという。

「彼女は、演技にせよバラエティにせよ、全て自分が納得しないとやりたがらない。大手プロダクション所属というわけでもないし、年齢や芸歴を考えても『なんでそこまで上から目線になれるの?』と、スタッフの間で批判されています。しかも、業界内にファンが多いことからチヤホヤされすぎてしまい、自分が大物だと勘違いしているフシもありますね。二階堂のことを『宮崎あおいに似ているね』とイジった某局のスタッフを、ある現場から外したことがあると聞いています。いくら気に食わなかったとしても、20代前半のタレントがやっていい行為ではありません」(テレビ局プロデューサー)

 いつからか「一緒に仕事したくない」女優へと変貌してしまった彼女たちが、再びテレビ局内で好感度を高める機会は訪れるのだろうか。

平愛梨、関ジャニ∞・丸山隆平との“二股疑惑”釈明が「ほとんど報じられない」裏事情

 サッカー日本代表の長友佑都選手と交際中の平愛梨が10日、東京スカイツリータウンのクリスマスイルミネーション点灯式に登場した。この日はちょうど翌11日発売の「フライデー」(講談社)が、マスコミ各社の手元に届く日。同誌では、平が関ジャニ∞・丸山隆平と西麻布の高級うなぎ屋で食事をした様子をツーショット写真付きで報じていたため、点灯式に集まったマスコミからは、この“二股疑惑”についても質問が飛んだという。

「『アモーレは悲しんでませんか?』と聞かれた平は、『問題ないで~す! ご飯に行っただけ。ちゃんと報告もしました』と笑顔で二股を否定していたのですが、結局、そのやりとりを記事にしたマスコミは、不思議なことにほぼ皆無。お相手が、報道規制はお手の物のジャニーズ事務所だけに、『この一件は報じるなと、NGがかかったのでは……』と一部マスコミ関係者の間でウワサされています」(芸能ライター)

 「フライデー」発売当日にも、平は自身のブログで二股を完全否定。脚本家で演出家の西田征史氏を交えた3人での食事だったといい、「西田先生がご結婚、お子様が誕生されたのでそのお祝い!ということで3人で食事しよう!となりました。私の近況なども話し西田先生達は自分のことのように喜んでくれました」と説明。記事ではマリッジブルーに陥った平の愚痴を、丸山が聞いていたとされたが、「私、マリッジブルーなどなってません! 不安にもなってません。愚痴を聞いてもらったなどありえません! そんな話しすらしたことないです」と釈明した。

 各マスコミが、こぞってブログからの引用記事を書きそうなネタだが、こちらに関しても一部映画サイトが記事にしただけで、スポーツ紙は一切取り上げず。そのため「ジャニーズ圧力説」はさらに濃厚になったというが……。

「実際には平の所属事務所であるライジングが、マスコミ各社に記事化NGを要請したんです。『フライデー』は、平と長友の熱愛第一報を報じ、『平は妊娠している』とまで書いていた。そのことにライジング側は大激怒でしたから、今回も『「フライデー」は徹底無視!』とのお触れを出したのでしょう」(テレビ局関係者)

 丸山ファンにとっては、平がハッキリ否定したことこそ報じてもらいたかっただろうが、その裏には、さまざまな大人の事情が絡んでいたようだ。

 

有村架純、意表突いた『紅白』紅組司会への起用――裏に隠されたNHKの思惑とは?

 大みそかに放送される『第67回NHK紅白歌合戦』の白組司会に嵐・相葉雅紀、紅組司会に女優の有村架純が決まった。嵐の一員として『紅白』司会を経験済みである相葉の起用はともかく、有村の“抜擢”に、視聴者は驚きを隠せなかっただろう。

 ここ数年の紅組司会者の顔ぶれは、2012年が堀北真希、13年が綾瀬はるか、14年が吉高由里子、15年が再び綾瀬だった。昨年の綾瀬は、いささか異例な形ではあったが、基本的には、例年、その年のNHKドラマで活躍した女優が選出されてきた。その慣例でいえば、今年は朝ドラ『あさが来た』の主演で、高視聴率を獲得した波瑠、もしくは『とと姉ちゃん』主演の高畑充希あたりが妥当な線。ところが、有村の抜擢となると、かなり意表を突いた起用だ。

 確かに有村は、13年前期の朝ドラ『あまちゃん』で、主人公・天野アキ(能年玲奈=現・のん)の母・春子(小泉今日子)の青年期役を演じてブレークした。昨年は主演映画『ストロボ・エッジ』『ビリギャル』がヒットし、今年は『夏美のホタル』など4本の映画に出演。1月期には『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)で地上波連ドラ初主演を果たした。しかし、『あまちゃん』以降の約3年、NHKドラマへの出演はなく、“なじみ”がなかっただけに、『紅白』の司会起用には違和感すら覚える。そこには、NHKのどんな思惑が隠されているのか?

「昨年の綾瀬の場合は、大河ドラマ『八重の桜』(13年)での実績プラス、16年3月スタートの『放送90年 大河ファンタジー「精霊の守り人」』で主演を務めることが起用理由になりました。元々の好感度の高さも大いに評価されたと聞きます。ところが、有村の場合、『あまちゃん』に出ていたといっても、脇役にしかすぎません。そんな有村を選んだのは、来年4月に放送開始する朝ドラ『ひよっこ』の一大プロモーション目的でしょう」(芸能ライター)

 有村は、『ひよっこ』の脚本家・岡田惠和氏たっての希望で、オーディションなしでヒロインに抜擢された。朝ドラのヒロインが、オーディションなしで決まったのは『花子とアン』(14年前期=吉高主演)以来のことだ。

 『ひよっこ』を大ヒットに導くために、『紅白』は格好のプロモーションの舞台。そこで、ヒロインの有村に司会を務めさせて、視聴者に顔を売り、宣伝するのが得策とNHKは判断したのだろう。近年の紅組司会者の中では、実績や知名度はいまひとつ劣る有村だが、無事大役を務め上げることができれば、老若男女の視聴者のハートをガッチリつかむことになりそうだ。

(田中七男)