能年玲奈こと“のん”生出演の『あさイチ』、視聴者が冷や汗をかいた“スレスレ発言”

 独立騒動で改名した能年玲奈こと“のん”が、12月21日放送のNHKの情報番組『あさイチ』に生出演した。前事務所・レプロエンタテインメントと喧嘩別れした格好ののんは、その“圧力”によってテレビ露出が激減しているともいわれているだけに、出演前から注目を集めていた。放送を見たネットユーザーからは「やっぱりカワイイ」といった声も上がっていたが……。

「のんは2015年の独立&洗脳報道以降、女優業はほぼ稼働していません。レプロとの契約が終了し、今年7月から改名して再スタートを切った後も、芸能界に大きな影響力を持つ事務所を敵に回したことで“干された”状態のまま。11月に公開したアニメ映画『この世界の片隅に』では声優デビューを果たしたものの、こちらもほとんどテレビなどで取り上げられませんでした」(芸能プロ関係者)

 しかし、13年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で得たファンは根強く、今回の『あさイチ』出演も大きな話題になった。

「ネット上には『以前と変わらない目の輝きが素敵』『大変なことになったけど、やっぱり好きだな~』『こうやって、また少しずつテレビに出られるといいね』など、温かなコメントが寄せられました。しかしその一方で、やはり独立騒動がチラつく場面も少なくなかったですね」(芸能ライター)

 例えば、NHKの教養番組の名物キャラクター・はに丸が登場したコーナー。この日は、はに丸が「週刊文春」(文藝春秋)の編集部に突撃したインタビューVTRを放送した。

「その中で、はに丸は『今年はいろいろと世間を賑わせたよね~』『今年のセンテンススプリングすごかったね~。儲かった?』など、ズバズバ斬り込みました。しかし、『文春』といえば一連ののんVSレプロの騒動に関し、のんを擁護する立場で報道していたこともあったのですが、はに丸はそこには触れず。ネット上には『はに丸、独立問題については質問しないのか?』『騒動の真相に迫ってほしい』といった声が上がりました」(同)

 また、のんと同じくゲスト出演していたピース・綾部祐二が、来年4月からアメリカ・ニューヨークを拠点に活動するという話題になった際には、同番組MCの有働由美子アナウンサーが、「不安はないですか? 向こう行ってる間、日本のキャリアがブランク空くっていうのは?」と、質問。これについても、ネット上では「よくのんの前で“ブランク”の質問ができたな(笑)」と騒がれていた。

「さらに、のんが『この世界の片隅に』の劇中のセリフ『あちゃー』を披露した際、綾部も同じセリフを口にしたのですが、そこで有働アナが『何かやっちゃったみたいですよね、『あちゃー』って言うと』と、コメント。『“何かやっちゃった”って言葉、ソワソワする』『まさにのんは、“やっちゃった”側だもんね』などと、視聴者は冷や汗をかいていたようです」(同)

 ネット上は、大いにザワついた生放送、能年は、どのような気持ちで出演していたのだろうか。

能年玲奈こと“のん”生出演の『あさイチ』、視聴者が冷や汗をかいた“スレスレ発言”

 独立騒動で改名した能年玲奈こと“のん”が、12月21日放送のNHKの情報番組『あさイチ』に生出演した。前事務所・レプロエンタテインメントと喧嘩別れした格好ののんは、その“圧力”によってテレビ露出が激減しているともいわれているだけに、出演前から注目を集めていた。放送を見たネットユーザーからは「やっぱりカワイイ」といった声も上がっていたが……。

「のんは2015年の独立&洗脳報道以降、女優業はほぼ稼働していません。レプロとの契約が終了し、今年7月から改名して再スタートを切った後も、芸能界に大きな影響力を持つ事務所を敵に回したことで“干された”状態のまま。11月に公開したアニメ映画『この世界の片隅に』では声優デビューを果たしたものの、こちらもほとんどテレビなどで取り上げられませんでした」(芸能プロ関係者)

 しかし、13年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で得たファンは根強く、今回の『あさイチ』出演も大きな話題になった。

「ネット上には『以前と変わらない目の輝きが素敵』『大変なことになったけど、やっぱり好きだな~』『こうやって、また少しずつテレビに出られるといいね』など、温かなコメントが寄せられました。しかしその一方で、やはり独立騒動がチラつく場面も少なくなかったですね」(芸能ライター)

 例えば、NHKの教養番組の名物キャラクター・はに丸が登場したコーナー。この日は、はに丸が「週刊文春」(文藝春秋)の編集部に突撃したインタビューVTRを放送した。

「その中で、はに丸は『今年はいろいろと世間を賑わせたよね~』『今年のセンテンススプリングすごかったね~。儲かった?』など、ズバズバ斬り込みました。しかし、『文春』といえば一連ののんVSレプロの騒動に関し、のんを擁護する立場で報道していたこともあったのですが、はに丸はそこには触れず。ネット上には『はに丸、独立問題については質問しないのか?』『騒動の真相に迫ってほしい』といった声が上がりました」(同)

 また、のんと同じくゲスト出演していたピース・綾部祐二が、来年4月からアメリカ・ニューヨークを拠点に活動するという話題になった際には、同番組MCの有働由美子アナウンサーが、「不安はないですか? 向こう行ってる間、日本のキャリアがブランク空くっていうのは?」と、質問。これについても、ネット上では「よくのんの前で“ブランク”の質問ができたな(笑)」と騒がれていた。

「さらに、のんが『この世界の片隅に』の劇中のセリフ『あちゃー』を披露した際、綾部も同じセリフを口にしたのですが、そこで有働アナが『何かやっちゃったみたいですよね、『あちゃー』って言うと』と、コメント。『“何かやっちゃった”って言葉、ソワソワする』『まさにのんは、“やっちゃった”側だもんね』などと、視聴者は冷や汗をかいていたようです」(同)

 ネット上は、大いにザワついた生放送、能年は、どのような気持ちで出演していたのだろうか。

芸能記者が明かす、益若つばさ“ブランドロゴ盗作”より波紋呼んだ「芸能界パクリ騒動」

 益若つばさがディレクターを務めるファッションブランド「EAT ME」の盗作騒動が、注目を集めている。「EAT ME」の商品ロゴデザインが、ヴィジュアル系バンド・SuGの武瑠が手掛けたデザインに似ているとネット上で指摘され、益若は12月18日にブログで、ブランドチームが起こしてしまった不祥事だと経緯を説明し、謝罪した。これまでも、「盗作騒動」で波紋を呼び芸能人が謝罪したケースはいくつもあり、そこで今回は、芸能記者に「特にひどかったパクリ騒動」を振り返ってもらった。

「やはり衝撃的だったのは、2004年に元モーニング娘。の人気メンバー・安倍なつみの詩の盗用が発覚したこと。安倍は1999年発売の写真集『ナッチ』(ワニブックス)など複数の出版物や自身のラジオ番組内で、aikoや小室哲哉が作詞したものと似た詩を発表していたことが取り沙汰されました。その後、所属事務所は盗作があったことを認め、安倍も謝罪コメントを発表。2カ月間の活動自粛処分という重い罰を受けることになったため、世間は騒然としました」(週刊誌記者)

 同年、安倍は後藤真希、松浦亜弥とともに期間限定ユニットを結成しており、『NHK紅白歌合戦』の出場も決定していたが、本人のみ辞退。「安倍はこの騒動を契機に、人気が下落し、低迷したという印象もあります」(同)という。

 詩の盗用といえば15年に、歌手・平浩二の「ぬくもり」が、Mr.Childrenの「抱きしめたい」に酷似していると大きく報道された。

「平が同5月に発売したシングル『愛・佐世保』のカップリング曲『ぬくもり』の歌詞が、『抱きしめたい』(92年12月発売)と、ほぼそのままだと注目を浴びました。作詞家の沢久美氏は、『知らなかった』とコメントし、盗作疑惑を否定しましたが、言い逃れができないほど歌詞が重複していたため、ネットが大炎上したんです。平は『抱きしめたい』と比較した上で、『歌詞の内容は確かに酷似しており、大変驚愕いたしました』と述べ、ミスチルやファン、関係者に向けて謝罪。同CDは騒動を受けて回収、出荷停止されていましたが、今年11月に『ぬくもり』を新曲と差し替えるなどして、再リリースを果たしました。そもそも『抱きしめたい』は大ヒット曲だけに、マスコミ関係者の中には、『よくあそこまで堂々とパクれたものだ』と関心する者すらいたほどです」(芸能ライター)

 最後は、イラストの盗作騒動を起こしたローラ。13年に出演した『笑っていいとも!ラストクリスマス特大号』(フジテレビ系)の「いいとも!絵が上手い王決定戦」でサンタクロースのイラストを発表し、参加者の中で見事2位を獲得したが……。

「放送を見たネットユーザーの間で、元ネタとなるイラストが拡散され、『トレースではないか?』『元絵をパクったのバレバレ』といった指摘が相次ぐ事態に。すると、ローラは翌日にブログを更新し、『きのうは、いいとも特大号とっても楽しかった 絵でね、2位をもらったよー』と報告するとともに、『夜中にね、がんばって書いたよ』『でもわたしちょっと勘違いしちゃってね、絵をそのまま書くと思っちゃったのごめんね』と弁解、企画の意図を捉え違えていたことを説明しました」(同)

 だが、この謝罪に関して、ネット上には「白々しいにもほどがある」「企画内容をそんなふうに間違える?」などと批判が寄せられた。

「ローラは好感度の高さがウリなだけに、勘違いであっても誠意ある謝罪をしておくべきだったのではないでしょうか。普段のキャラクターで許されると思ったのかもしれませんが、逆に『能天気すぎる』と、さらなる反感を買ってしまった印象です」(同)

 また、益若も謝罪ブログに「今回の件で、お前が盗作したんだろ。今まで物を作ってなかったんじゃん嘘つき。辞めろ。消えろ。などたくさん声があり、本当に悲しい気持ちになりました」と、自身に寄せられたコメントを報告していることで、「同情してほしいの?」「反省してない」といった声が上がっている。自己弁護をすればするほど、ほとぼりが冷めるのも遅くなりそうだ。

新垣結衣、崖っぷちから高視聴率女優に返り咲きも……『逃げ恥』バブルの先に待つものは?

 新垣結衣主演『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系/火曜午後10時~)の視聴率が、とんでもないことになっている。初回は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とギリギリ2ケタ台のスタートだったが、その後、第2話は12.1%、第3話は12.5%、第4話は13.0%、第5話は13.3%、第6話は13.6%と、回を重ねるごとに少しずつアップ。第7話は13.6%と横ばいだったが、第8話では16.1%と急上昇。第9話は16.9%、第10話は17.1%で、見事なまでの右肩上がりを続けている。ここまでの平均は13.8%で、この勢いでいけば、20日放送の最終回(第11話)は、かなり高い数字が見込めそうだ。

 TBSも同ドラマが、ここまでヒットするとは想定していなかっただろう。TBSの「火10」ドラマは、2014年4月期にスタートして以降、今年7月期まで、1作も全話平均で2ケタに乗った作品がない低視聴率枠。同枠ドラマで、初回の2ケタは史上初の好発進で、第2話の12.1%は史上最高視聴率。第3話以降は、その記録を更新し続けている。同局にとって、“お荷物”ともいえた「火10」ドラマで、これだけの高視聴率をはじき出したのだから、笑いが止まらないはずだ。

「『逃げ恥』は脚本や演出とキャスティングが、ズバリとはまりました。これが新垣と星野源のコンビでなければ、ここまでヒットしなかったと思われます。エンディングで流れる“恋ダンス”も視聴率アップに貢献しましたが、これまた新垣のキュートなキャラだからこそ、ここまで話題になったとみていいでしょう」(テレビ誌関係者)

 新垣は07年7月期『パパとムスメの7日間』(TBS系)で、舘ひろしとのW主演の形で、連ドラ初主演を果たし、全話平均視聴率は13.9%だった。その後、4年の月日を経て、11年7月期『全開ガール』(フジテレビ系)で、単独で初の連ドラ主演を務め、同12.3%。2度目の連ドラ単独主演となった13年4月期『空飛ぶ広報室』(TBS系)も、同12.6%を記録し、主演ドラマで着実に2ケタ台をマークした。

 また、ヒロインで出演した『リーガル・ハイ』シリーズ(フジテレビ系/堺雅人主演)でも、大いに存在感を発揮。第1弾(12年4月期)は同12.5%、第2弾(13年10月期)は同18.4%をマークし、高視聴率に大きく貢献、新垣は“数字が取れる女優”として評価を高めた。

 しかし、2年半ぶりの主演作となった『掟上今日子の備忘録』(15年10月期/日本テレビ系)は同9.8%で、主演ドラマで初の1ケタ台を記録し、その評価に疑問符が付くこととなった。

 そして今回、1年ぶりに主演した『逃げ恥』が大ヒットし、見事に『掟上今日子』での雪辱を果たし、単独主演の連ドラでは、自己最高の視聴率となるのは確実だ。こうなれば、今後“主役オファー”が増えるとみられるが、新垣にしてみれば、『逃げ恥』のヒットで、次回主演作でも当然高い視聴率を求められることになり、“過剰な期待”が重荷になるだろう。かつて、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)で「最終回40%」という視聴率を叩き出した松嶋菜々子が、5年を経て『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)で主演を務めたものの、5%台まで低迷する大爆死ぶりで、バッシングを浴びてしまった例もある。それでも、新垣にはプレッシャーをはねのけて、高視聴率を獲得してほしいものだ。
(田中七男)

新垣結衣、崖っぷちから高視聴率女優に返り咲きも……『逃げ恥』バブルの先に待つものは?

 新垣結衣主演『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系/火曜午後10時~)の視聴率が、とんでもないことになっている。初回は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とギリギリ2ケタ台のスタートだったが、その後、第2話は12.1%、第3話は12.5%、第4話は13.0%、第5話は13.3%、第6話は13.6%と、回を重ねるごとに少しずつアップ。第7話は13.6%と横ばいだったが、第8話では16.1%と急上昇。第9話は16.9%、第10話は17.1%で、見事なまでの右肩上がりを続けている。ここまでの平均は13.8%で、この勢いでいけば、20日放送の最終回(第11話)は、かなり高い数字が見込めそうだ。

 TBSも同ドラマが、ここまでヒットするとは想定していなかっただろう。TBSの「火10」ドラマは、2014年4月期にスタートして以降、今年7月期まで、1作も全話平均で2ケタに乗った作品がない低視聴率枠。同枠ドラマで、初回の2ケタは史上初の好発進で、第2話の12.1%は史上最高視聴率。第3話以降は、その記録を更新し続けている。同局にとって、“お荷物”ともいえた「火10」ドラマで、これだけの高視聴率をはじき出したのだから、笑いが止まらないはずだ。

「『逃げ恥』は脚本や演出とキャスティングが、ズバリとはまりました。これが新垣と星野源のコンビでなければ、ここまでヒットしなかったと思われます。エンディングで流れる“恋ダンス”も視聴率アップに貢献しましたが、これまた新垣のキュートなキャラだからこそ、ここまで話題になったとみていいでしょう」(テレビ誌関係者)

 新垣は07年7月期『パパとムスメの7日間』(TBS系)で、舘ひろしとのW主演の形で、連ドラ初主演を果たし、全話平均視聴率は13.9%だった。その後、4年の月日を経て、11年7月期『全開ガール』(フジテレビ系)で、単独で初の連ドラ主演を務め、同12.3%。2度目の連ドラ単独主演となった13年4月期『空飛ぶ広報室』(TBS系)も、同12.6%を記録し、主演ドラマで着実に2ケタ台をマークした。

 また、ヒロインで出演した『リーガル・ハイ』シリーズ(フジテレビ系/堺雅人主演)でも、大いに存在感を発揮。第1弾(12年4月期)は同12.5%、第2弾(13年10月期)は同18.4%をマークし、高視聴率に大きく貢献、新垣は“数字が取れる女優”として評価を高めた。

 しかし、2年半ぶりの主演作となった『掟上今日子の備忘録』(15年10月期/日本テレビ系)は同9.8%で、主演ドラマで初の1ケタ台を記録し、その評価に疑問符が付くこととなった。

 そして今回、1年ぶりに主演した『逃げ恥』が大ヒットし、見事に『掟上今日子』での雪辱を果たし、単独主演の連ドラでは、自己最高の視聴率となるのは確実だ。こうなれば、今後“主役オファー”が増えるとみられるが、新垣にしてみれば、『逃げ恥』のヒットで、次回主演作でも当然高い視聴率を求められることになり、“過剰な期待”が重荷になるだろう。かつて、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)で「最終回40%」という視聴率を叩き出した松嶋菜々子が、5年を経て『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)で主演を務めたものの、5%台まで低迷する大爆死ぶりで、バッシングを浴びてしまった例もある。それでも、新垣にはプレッシャーをはねのけて、高視聴率を獲得してほしいものだ。
(田中七男)

吉田羊『レディ・ダ・ヴィンチ』全話平均8.1%……「フジは運に見放された」と嘆きが上がるワケ

 吉田羊主演ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系)の最終回が12月13日に放送されたが、視聴率は8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と最後まで振るわない結果となった。

 同ドラマは、手術中に幻覚を見たことで、脳神経外科医を辞めることを決意した橘志帆(吉田)が、原因不明の病を扱う部門の診断医となり、患者と向き合っていく医療ミステリードラマ。最終回の第10話では、「モヤモヤ病」を患った天才ピアノ少女を救うため、志帆が自ら執刀することを決意する……という内容だった。

「志帆は、“ゴッドハンド”と呼ばれるほど凄腕の外科医だったという設定で、そのオペシーンに期待する視聴者も多くいたようです。しかし、終盤でようやくオペシーンが描かれたものの、引っ張った割には一瞬で終わってしまい、『オペシーン短すぎ! ほぼカットされてない?』『オペシーンが見どころだったのに』『最終回に内容を詰め込みすぎだな』といった声が続出しました」(芸能プロ関係者)

 そのほか、今回が最終回ということで「いつも患者を救う話で、ストーリーに波がなかった」「全体的に地味な印象のドラマだった」などと同ドラマを振り返る声もあった。

「最終回の視聴率は、初回と同じ8.8%で、全話平均も8.1%とパッとしない数字になりました。10月クールには、同じ女医ドラマである米倉涼子主演の『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第4シーズンも放送され、こちらは第9話までで平均21.5%を記録。放送前から、『「ドクターX」には完敗だろう』とネット上で予想されていましたが、まさにその通りの結果に。『ドクターX』と同時期に、女医ドラマを放送してしまうという、フジの“運のなさ”が露呈してしまいました。」(同)

 フジが火曜10時のTBSドラマとの競合を避けるため、新設したという火曜午後9時のドラマ枠。その初作品として放送された『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』だったが、視聴率を見る限り、成功したとは言い難いようだ。

竹野内豊、1月期「フジ月9」主演辞退!? 「泥舟に乗りそう」といわれる仮内定のキャスト陣は?

 フジテレビの“月9ドラマ”のピンチは、再三マスコミで取り沙汰されているが、12月13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、来年1月期の主演とみられていた竹野内豊が、最終的にオファーを断り、急遽、西内まりやに変更されることになったという。

「フジの視聴率低迷が指摘される昨今、同局のドラマに役者陣が出演したがらなくなっていることで、キャスティングが難航しています。現在放送中のHey!Say!JUMP・山田涼介主演の『カインとアベル』も当初はヒロインが決まらず、何人も断られてやっと倉科カナが受けてくれたほど。しかし、同ドラマの視聴率は奮わず、初回の平均8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)は、月9史上最低の初回視聴率となってしまいました」(テレビ局関係者)

 そんな状況なので、1月期月9のキャスティングは、さらに行き詰まりをみせているという。

「以前から、竹野内でほぼ内定しているという話は聞いていましたが、あくまでも内定のまま、結局フジは断られてしまったそう。これも恐らく、月9の視聴率低迷が原因でしょう。しかも、『週女』によると“竹野内が主演なら”との理由で出演が決まっていた瑛太も降りてしまったとか。その後、奇跡的にスケジュールが空いていた西内に白羽の矢が立ったと伝えています」(同)

 12月上旬といえば、すでに1月期ドラマの撮影が始まっている時期。この時期のキャスト変更は、“異常事態”といえそうだ。

「しかも、西内に関しても、実はまだ“確実に出演してもらえるか定かではない”との情報が、業界内を駆けめぐっています。西内のほかに、実は中村アンも内定しているそうですが、彼女もまだ“仮”の状態とのこと。ちなみに、水原希子も決まりかけていたのに白紙になったとも聞いています。泥舟に乗りたくないという役者の気持ちはわかりますが、こんなにバタバタな月9は史上初なのではないでしょうか」(同)

 タレント自身だけでなく、芸能プロダクションサイドも、月9から距離を置こうとしているようだ。

「役者に加えてプロダクションの意向で『出演NG』となるケースが、最近増えているといいます。大爆死ドラマ連発の月9に所属タレントを出演させることで、『フジのプロデューサーに“貸し”をつくろう』と考える芸能プロ関係者もいたそうですが、フジ内部では現在、大規模な人事異動が続いている状況のため、もし貸しをつくったとしても、そのプロデューサーがドラマ班を外れる可能性があり、意味がなくなってしまうわけです」(同)

 月9ドラマ枠自体の廃止説も濃厚になっているという今、果たして1月期月9の主演は、西内に正式決定するのだろうか。

竹野内豊、1月期「フジ月9」主演辞退!? 「泥舟に乗りそう」といわれる仮内定のキャスト陣は?

 フジテレビの“月9ドラマ”のピンチは、再三マスコミで取り沙汰されているが、12月13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、来年1月期の主演とみられていた竹野内豊が、最終的にオファーを断り、急遽、西内まりやに変更されることになったという。

「フジの視聴率低迷が指摘される昨今、同局のドラマに役者陣が出演したがらなくなっていることで、キャスティングが難航しています。現在放送中のHey!Say!JUMP・山田涼介主演の『カインとアベル』も当初はヒロインが決まらず、何人も断られてやっと倉科カナが受けてくれたほど。しかし、同ドラマの視聴率は奮わず、初回の平均8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)は、月9史上最低の初回視聴率となってしまいました」(テレビ局関係者)

 そんな状況なので、1月期月9のキャスティングは、さらに行き詰まりをみせているという。

「以前から、竹野内でほぼ内定しているという話は聞いていましたが、あくまでも内定のまま、結局フジは断られてしまったそう。これも恐らく、月9の視聴率低迷が原因でしょう。しかも、『週女』によると“竹野内が主演なら”との理由で出演が決まっていた瑛太も降りてしまったとか。その後、奇跡的にスケジュールが空いていた西内に白羽の矢が立ったと伝えています」(同)

 12月上旬といえば、すでに1月期ドラマの撮影が始まっている時期。この時期のキャスト変更は、“異常事態”といえそうだ。

「しかも、西内に関しても、実はまだ“確実に出演してもらえるか定かではない”との情報が、業界内を駆けめぐっています。西内のほかに、実は中村アンも内定しているそうですが、彼女もまだ“仮”の状態とのこと。ちなみに、水原希子も決まりかけていたのに白紙になったとも聞いています。泥舟に乗りたくないという役者の気持ちはわかりますが、こんなにバタバタな月9は史上初なのではないでしょうか」(同)

 タレント自身だけでなく、芸能プロダクションサイドも、月9から距離を置こうとしているようだ。

「役者に加えてプロダクションの意向で『出演NG』となるケースが、最近増えているといいます。大爆死ドラマ連発の月9に所属タレントを出演させることで、『フジのプロデューサーに“貸し”をつくろう』と考える芸能プロ関係者もいたそうですが、フジ内部では現在、大規模な人事異動が続いている状況のため、もし貸しをつくったとしても、そのプロデューサーがドラマ班を外れる可能性があり、意味がなくなってしまうわけです」(同)

 月9ドラマ枠自体の廃止説も濃厚になっているという今、果たして1月期月9の主演は、西内に正式決定するのだろうか。

南明奈、濱口優と破局のウワサ――「17歳差の壁」を乗り越えることできず?

 交際発覚から2年10カ月、人気お笑いコンビ・よゐこの濱口優(44)とタレント・南明奈(27)が、すでに破局しているという情報が飛び込んできた。

 2人の交際のきっかけは、バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)での共演だったという。積極的だったのは濱口の方で、食事や東京ディズニーランドデートなどが多く目撃されるようになり、14年2月には、焼肉店の個室で食事後、

 2人がタクシーで濱口のマンションに帰宅する姿も女性週刊誌にキャッチされた。

 そのとき、「南は15時間近くも濱口のマンションで過ごした」とも伝えられていた。報道を受けた南は、ブログで「新聞、雑誌、テレビ等で話題になっているお話ですが、私、南明奈は よゐこの濱口優さんとお付き合いさせていただいています」と素早く交際を肯定。濱口&南カップルは、世間に広く知られることとなった。

 これまで2人の交際に関して、「濱口が明奈の5月15日の誕生日に婚約指輪を贈った」「すでに結納が済んでいる」というウワサが流れたこともあったが、それを否定したのは南だった。また、交際が公然の事実になってから、南は、テレビ番で、MCから結婚の話題を振られ、「(濱口から)ほんのり言われたんですが、断りました」「やっぱりまだ人を支えられる人間じゃないってのもあるし、『やだ』じゃなくて『まだ』という感じ」と語ったこともある。そのときは、両家の両親には、お互い「会っていない」と説明していた。

 濱口は、南と結婚したいと思っていて、周囲に公言していたようだ。一方で南も、つい最近まで、濱口との順調な交際を物語るように、イベントで「仕事や趣味を頑張っているのは素敵だねと(濱口が)応援してもらっています」と明言していた。そんな2人に、なぜ破局のウワサが立ったのだろう。

 女性週刊誌記者は、「交際は裏が取れるんですけど、破局は本人が発言しないと裏が取りづらい」としつつも、破局に至ったと思われる原因について「一番大きかったのは年齢の差。17歳差ということで、話や価値観が合わなくなってきたようです。南がファッションブランドを立ち上げたことですれ違いができたのも一因かもしれません」と証言した。11月、もともと短かった髪を、さらにばっさり切った南。新しい年を迎える前に、破局宣言が飛び出すのだろうか。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

南明奈、濱口優と破局のウワサ――「17歳差の壁」を乗り越えることできず?

 交際発覚から2年10カ月、人気お笑いコンビ・よゐこの濱口優(44)とタレント・南明奈(27)が、すでに破局しているという情報が飛び込んできた。

 2人の交際のきっかけは、バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)での共演だったという。積極的だったのは濱口の方で、食事や東京ディズニーランドデートなどが多く目撃されるようになり、14年2月には、焼肉店の個室で食事後、

 2人がタクシーで濱口のマンションに帰宅する姿も女性週刊誌にキャッチされた。

 そのとき、「南は15時間近くも濱口のマンションで過ごした」とも伝えられていた。報道を受けた南は、ブログで「新聞、雑誌、テレビ等で話題になっているお話ですが、私、南明奈は よゐこの濱口優さんとお付き合いさせていただいています」と素早く交際を肯定。濱口&南カップルは、世間に広く知られることとなった。

 これまで2人の交際に関して、「濱口が明奈の5月15日の誕生日に婚約指輪を贈った」「すでに結納が済んでいる」というウワサが流れたこともあったが、それを否定したのは南だった。また、交際が公然の事実になってから、南は、テレビ番で、MCから結婚の話題を振られ、「(濱口から)ほんのり言われたんですが、断りました」「やっぱりまだ人を支えられる人間じゃないってのもあるし、『やだ』じゃなくて『まだ』という感じ」と語ったこともある。そのときは、両家の両親には、お互い「会っていない」と説明していた。

 濱口は、南と結婚したいと思っていて、周囲に公言していたようだ。一方で南も、つい最近まで、濱口との順調な交際を物語るように、イベントで「仕事や趣味を頑張っているのは素敵だねと(濱口が)応援してもらっています」と明言していた。そんな2人に、なぜ破局のウワサが立ったのだろう。

 女性週刊誌記者は、「交際は裏が取れるんですけど、破局は本人が発言しないと裏が取りづらい」としつつも、破局に至ったと思われる原因について「一番大きかったのは年齢の差。17歳差ということで、話や価値観が合わなくなってきたようです。南がファッションブランドを立ち上げたことですれ違いができたのも一因かもしれません」と証言した。11月、もともと短かった髪を、さらにばっさり切った南。新しい年を迎える前に、破局宣言が飛び出すのだろうか。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。