安田美沙子、妊娠中に夫の不倫報道! 過去の「スキャンダル起こらない」発言に「不憫」の声

 第一子を妊娠中で、順風満帆な結婚生活を送っているかにみえたタレント・安田美沙子。しかし12月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、突如夫であるファッションデザイナー・S氏の不倫が報じられたことで、ネット上では「不憫すぎる……」と同情する声が上がっている。

 「文春」によると、S氏は2016年の夏頃、合コンをきっかけに一般人女性と知り合い、既婚者であることなどを隠して不倫関係を結んでいたという。

「安田は2014年にS氏と結婚し、16年11月に妊娠を発表したばかりでした。今回のS氏の不倫報道に対して、ネットユーザーからは『妊娠中の不倫って、最低すぎる』『結婚してからたったの2~3年で浮気とか信じられない』『小倉優子のところと同じパターン』『離婚した方がいい』など、猛ブーイングが巻き起こっています」(芸能誌関係者)

 安田は10月に出演した、期間限定カフェ「しんぶんカフェ+me」のイベントで、自身にスキャンダルが起こることはないと断言していた。S氏に対し、「一般の人も(写真を)撮られるから、気を付けや」とアドバイスをしていたとも明かしたが、その矢先の不倫報道だけに、ネット上では「信じてたのに、裏切られてショックだろうね」といった同情の声も上がっている。

「とはいえ安田は、これまでにたびたび夫婦喧嘩があったことを明かしていました。結婚式直前の15年3月頃には、ブログで『これがマリッジブルー?』とつづったり、イベントで毎晩夫とケンカしていると発言したことから、一部では不仲説もささやかれていたようです」(同)

 安田は「文春」発売日、「産経新聞」の取材に対し、事務所を通じて、「反省しているようなので今回ばかりは許し、お腹の赤ちゃんのためもう一度、2人でやり直したい」とコメントしたという。この先の結婚生活がどうなるのか、見守っていきたい。

安田美沙子、妊娠中に夫の不倫報道! 過去の「スキャンダル起こらない」発言に「不憫」の声

 第一子を妊娠中で、順風満帆な結婚生活を送っているかにみえたタレント・安田美沙子。しかし12月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、突如夫であるファッションデザイナー・S氏の不倫が報じられたことで、ネット上では「不憫すぎる……」と同情する声が上がっている。

 「文春」によると、S氏は2016年の夏頃、合コンをきっかけに一般人女性と知り合い、既婚者であることなどを隠して不倫関係を結んでいたという。

「安田は2014年にS氏と結婚し、16年11月に妊娠を発表したばかりでした。今回のS氏の不倫報道に対して、ネットユーザーからは『妊娠中の不倫って、最低すぎる』『結婚してからたったの2~3年で浮気とか信じられない』『小倉優子のところと同じパターン』『離婚した方がいい』など、猛ブーイングが巻き起こっています」(芸能誌関係者)

 安田は10月に出演した、期間限定カフェ「しんぶんカフェ+me」のイベントで、自身にスキャンダルが起こることはないと断言していた。S氏に対し、「一般の人も(写真を)撮られるから、気を付けや」とアドバイスをしていたとも明かしたが、その矢先の不倫報道だけに、ネット上では「信じてたのに、裏切られてショックだろうね」といった同情の声も上がっている。

「とはいえ安田は、これまでにたびたび夫婦喧嘩があったことを明かしていました。結婚式直前の15年3月頃には、ブログで『これがマリッジブルー?』とつづったり、イベントで毎晩夫とケンカしていると発言したことから、一部では不仲説もささやかれていたようです」(同)

 安田は「文春」発売日、「産経新聞」の取材に対し、事務所を通じて、「反省しているようなので今回ばかりは許し、お腹の赤ちゃんのためもう一度、2人でやり直したい」とコメントしたという。この先の結婚生活がどうなるのか、見守っていきたい。

水原希子、野村周平との“交際匂わせ”写真をインスタ投稿! 「アピールうざい」と炎上に

 

i_am_kikoさん(@i_am_kiko)が投稿した写真

 12月26日、水原希子がインスタグラム上で、野村周平との交際を匂わせる写真を投稿したことで、ネット上に波紋を呼んでいる。

 水原はインスタグラム上で、真紅のドレスに身を包み、車のボンネットに腰かけている写真を投稿した。そのほぼ同じタイミングで、野村も自身のインスタグラムで「配達完了」というコメントと共に、水原の写真と同一と思われる車の前に立つ写真を投稿。ツーショットこそないものの、ネット上では「2人でクリスマスデート?」「やっぱり付き合ってたのか」と推測する声が続出している。

「水原と野村の交際は、2015年11月26日号の「女性セブン」(小学館)で取り上げられており、都内で手をつないでデートする模様が報じられていました。今回の交際アピールとも取れる写真には、ネット上で『この付き合ってるアピールはなんなの』『わざとらしすぎて引く』など、ドン引きする反応も上がっています」(芸能誌関係者)

 また2人は、16年6月の「週刊女性」(主婦と生活社)でお泊まりデートの報道もあった。

「水原は以前、韓国の音楽グループ・BIGBANGのG‐DRAGONとの交際が報じられていました。その破局に際してもインスタグラム上で、『I don’t believe in love but i believe in you』(私は愛は信じない、でも貴方のことは信じる)という文字の画像をアップ。G‐DRAGONへのメッセージとも取れる意味深な投稿だと物議を醸しましたが、この時も『アピールがうざい』といった声が噴出したんです」(同)

 女性の股間部分をアップで写した際どい画像をアップし、「下品」などと炎上するなど、これまでにもインスタグラム上で、数々の火種を生んできた水原。野村の女性ファンの挑発しすぎないよう、気をつけてもらいたいものだが……。

堀北真希の出産を“タブー扱い”!? 後輩・桐谷美玲の囲み取材で通達された「NG質問」

 山本耕史が12月21日、都内で行われた米ドラマ『ブラックリスト』シーズン4のジャパンプレミアイベントに出席した。山本といえば、妻の堀北真希が第1子を出産したばかりだが、堀北の所属事務所は出産と母子ともに健康であることを認めただけで、性別などの詳細は一切明かさない方針をマスコミに通達。マスコミにおける第一報も本人たちや事務所ではなく、山本の友人であるSMAP・香取慎吾が、12月18日放送の生番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で伝えるなど、異例づくしの出産発表となった。

 今年6月、堀北の妊娠報道が一部週刊誌でスクープされた際、安定期に入る前だったことから、自身のファンクラブサイトで、「今後は出産および、その他プライベートな出来事に関しましては山本耕史及び所属事務所などから、ご報告申し上げることは、控えさせて頂こうと考えております」と怒りを露わにしていた山本。そのため、今回のイベントも、記者の間では「ピリピリしそう」といわれていたようだが……。

「もしかして何も語らないのでは、とさえ思われていた山本ですが、ステージに登場すると、冒頭からいきなり、子どもについて『本当に可愛いの一言。こんなに可愛いと思うことなかったですよ、今まで』と笑顔で語り、マスコミを拍子抜けさせました。続く囲み取材でも、性別は伏せたものの、『産まれたら生活がガラッと変わるぞと言われていましたが、本当ですね。あり得ない可愛さです』などと上機嫌。取材陣が、イベントタイトルとかけて『あまり子どものことを聞くと、僕たちがブラックリストに入っちゃう』と漏らした時には、『いえ、うれしいです。ありがとうございます』と微笑むなど、“神対応”でしたよ」(同)

 一方で12月19日、堀北の所属するスウィート・パワーの後輩、桐谷美玲が登場したイベントは、不穏な雰囲気だったという。

「PR会社のスタッフが、桐谷の囲み取材の直前に、『堀北真希さんの出産については、質問をしないようにお願いいたします』と報道陣に呼びかけていました。取材中も、事務所のスタッフがぴったりと報道陣に寄り添って、堀北の話題が出ないように見張るなど、異様なムードだったんです。実はマスコミ関係者の間では、前々から『何らかの事情で、堀北と事務所の意思疎通ができない状態になっている』といわれていたため、『やっぱり堀北、事務所とうまくいっていないのかな』などと語る記者もいました」(スポーツ紙記者)

 スウィート・パワー内で、“タブー扱い”となっているようにも見える堀北の出産。果たしてその裏側には、どんな事情が隠されているのだろうか。

堀北真希の出産を“タブー扱い”!? 後輩・桐谷美玲の囲み取材で通達された「NG質問」

 山本耕史が12月21日、都内で行われた米ドラマ『ブラックリスト』シーズン4のジャパンプレミアイベントに出席した。山本といえば、妻の堀北真希が第1子を出産したばかりだが、堀北の所属事務所は出産と母子ともに健康であることを認めただけで、性別などの詳細は一切明かさない方針をマスコミに通達。マスコミにおける第一報も本人たちや事務所ではなく、山本の友人であるSMAP・香取慎吾が、12月18日放送の生番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で伝えるなど、異例づくしの出産発表となった。

 今年6月、堀北の妊娠報道が一部週刊誌でスクープされた際、安定期に入る前だったことから、自身のファンクラブサイトで、「今後は出産および、その他プライベートな出来事に関しましては山本耕史及び所属事務所などから、ご報告申し上げることは、控えさせて頂こうと考えております」と怒りを露わにしていた山本。そのため、今回のイベントも、記者の間では「ピリピリしそう」といわれていたようだが……。

「もしかして何も語らないのでは、とさえ思われていた山本ですが、ステージに登場すると、冒頭からいきなり、子どもについて『本当に可愛いの一言。こんなに可愛いと思うことなかったですよ、今まで』と笑顔で語り、マスコミを拍子抜けさせました。続く囲み取材でも、性別は伏せたものの、『産まれたら生活がガラッと変わるぞと言われていましたが、本当ですね。あり得ない可愛さです』などと上機嫌。取材陣が、イベントタイトルとかけて『あまり子どものことを聞くと、僕たちがブラックリストに入っちゃう』と漏らした時には、『いえ、うれしいです。ありがとうございます』と微笑むなど、“神対応”でしたよ」(同)

 一方で12月19日、堀北の所属するスウィート・パワーの後輩、桐谷美玲が登場したイベントは、不穏な雰囲気だったという。

「PR会社のスタッフが、桐谷の囲み取材の直前に、『堀北真希さんの出産については、質問をしないようにお願いいたします』と報道陣に呼びかけていました。取材中も、事務所のスタッフがぴったりと報道陣に寄り添って、堀北の話題が出ないように見張るなど、異様なムードだったんです。実はマスコミ関係者の間では、前々から『何らかの事情で、堀北と事務所の意思疎通ができない状態になっている』といわれていたため、『やっぱり堀北、事務所とうまくいっていないのかな』などと語る記者もいました」(スポーツ紙記者)

 スウィート・パワー内で、“タブー扱い”となっているようにも見える堀北の出産。果たしてその裏側には、どんな事情が隠されているのだろうか。

天海祐希、フジテレビと絶縁か? 『Chef』が10月期民放プライム帯連ドラ“最下位”の惨劇

 “理想の上司”として、同性から絶大な支持を受け、“高視聴率女優”として君臨してきた天海祐希が、フジテレビと絶縁する可能性が出てきた。

 同局では、2012年10月期『結婚しない』(菅野美穂とのW主演)以来、4年ぶりの連ドラ主演となった『Chef~三ツ星の給食~』(木曜午後10時~)が、12月15日、最終回(第10話)を迎え、視聴率は自己最高タイの8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。全話平均は7.05%で、すでに放送を終了していた『レンタル救世主』(沢村一樹主演/日本テレビ系)の同7.17%を下回り、10月期の民放プライム帯の連ドラの中で、『Chef』が最下位となった。午後11時台の『家政夫のミタゾノ』(TOKIO・松岡昌宏主演/テレビ朝日系)の同7.7%にも負けたのだから、事態は深刻だ。

 『Chef』は銀座の三つ星レストランの天才シェフ・星野光子(天海)が、オーナーとトラブルになってクビになり、新しい仕事がなかなか見つからない中、テレビ番組の企画で、学校の給食を作ることになるというドラマ。共演陣は、小泉孝太郎、遠藤憲一、川口春奈、荒川良々らで、それなりに豪華なメンバーだったが、現実ではあり得ないようなストーリー展開が、視聴者には受け入れられなかったようだ。

 天海は昨年10月期に主演した『偽装の夫婦』(日本テレビ系)が同12.2%、14年1月期の主演ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)が、同12.9%をマークするなど、“数字の取れる女優”として、各局から重宝されてきた。しかし、『Chef』が爆死したことで、各テレビ局からの信頼も揺らぎかねない。

 ここ最近のフジは、西島秀俊主演『無痛~診える眼~』(昨年10月期)が同7.9%、篠原涼子主演『オトナ女子』(同)が同8.7%、福山雅治主演『ラヴソング』(今年4月期)が同8.5%、松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』(同7月期)が同7.1%といった調子で、高視聴率俳優・女優に赤っ恥をかかせてきた。今回、『Chef』が想定以上の低視聴率に終わったことで、天海もフジに潰されてしまった格好だ。

「天海が単独で主演したフジの『カエルの王女さま』(12年4月期)が同9.1%と、1ケタに低迷したことも伏線にあったようですが、天海本人も、所属事務所も、この低視聴率にショックを受け、態度を硬化しているようです。『Chef』大コケによるイメージダウンが大きく、天海側はフジへの不信感が強くなったといわれています。フジに絶縁状を叩きつける可能性もあるのでは……」(テレビ関係者)

 次回主演作では、フジ以外の局で、『Chef』のリベンジを果たしてほしいものだ。
(田中七男)

天海祐希、フジテレビと絶縁か? 『Chef』が10月期民放プライム帯連ドラ“最下位”の惨劇

 “理想の上司”として、同性から絶大な支持を受け、“高視聴率女優”として君臨してきた天海祐希が、フジテレビと絶縁する可能性が出てきた。

 同局では、2012年10月期『結婚しない』(菅野美穂とのW主演)以来、4年ぶりの連ドラ主演となった『Chef~三ツ星の給食~』(木曜午後10時~)が、12月15日、最終回(第10話)を迎え、視聴率は自己最高タイの8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。全話平均は7.05%で、すでに放送を終了していた『レンタル救世主』(沢村一樹主演/日本テレビ系)の同7.17%を下回り、10月期の民放プライム帯の連ドラの中で、『Chef』が最下位となった。午後11時台の『家政夫のミタゾノ』(TOKIO・松岡昌宏主演/テレビ朝日系)の同7.7%にも負けたのだから、事態は深刻だ。

 『Chef』は銀座の三つ星レストランの天才シェフ・星野光子(天海)が、オーナーとトラブルになってクビになり、新しい仕事がなかなか見つからない中、テレビ番組の企画で、学校の給食を作ることになるというドラマ。共演陣は、小泉孝太郎、遠藤憲一、川口春奈、荒川良々らで、それなりに豪華なメンバーだったが、現実ではあり得ないようなストーリー展開が、視聴者には受け入れられなかったようだ。

 天海は昨年10月期に主演した『偽装の夫婦』(日本テレビ系)が同12.2%、14年1月期の主演ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)が、同12.9%をマークするなど、“数字の取れる女優”として、各局から重宝されてきた。しかし、『Chef』が爆死したことで、各テレビ局からの信頼も揺らぎかねない。

 ここ最近のフジは、西島秀俊主演『無痛~診える眼~』(昨年10月期)が同7.9%、篠原涼子主演『オトナ女子』(同)が同8.7%、福山雅治主演『ラヴソング』(今年4月期)が同8.5%、松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』(同7月期)が同7.1%といった調子で、高視聴率俳優・女優に赤っ恥をかかせてきた。今回、『Chef』が想定以上の低視聴率に終わったことで、天海もフジに潰されてしまった格好だ。

「天海が単独で主演したフジの『カエルの王女さま』(12年4月期)が同9.1%と、1ケタに低迷したことも伏線にあったようですが、天海本人も、所属事務所も、この低視聴率にショックを受け、態度を硬化しているようです。『Chef』大コケによるイメージダウンが大きく、天海側はフジへの不信感が強くなったといわれています。フジに絶縁状を叩きつける可能性もあるのでは……」(テレビ関係者)

 次回主演作では、フジ以外の局で、『Chef』のリベンジを果たしてほしいものだ。
(田中七男)

「広瀬すずは性格が悪い」「高畑充希は魅力ナシ」“いい加減飽きた”若手ブレーク女優ランキング

 秋ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)で刑事役を務める土屋太鳳や、今年1月期の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)で主演を務めた有村架純など、ドラマ界を席巻する若手女優たち。中には、ほとんどテレビに出ずっぱりの人気女優も少なくないが、彼女たちはお茶の間ではどんなふうに評価されているのだろうか? それを調べるため、今回は「いい加減飽きてしまった、ブレーク中の若手女優は?」というアンケートを男女100名に実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

akitawakatejoyuu

 第1位に選ばれたのは、36票を獲得した広瀬すず。モデル出身ながら、映画『海街diary』や『ちはやふる』シリーズなどに主演し、2016年9月には『四月は君の嘘』で山崎賢人とW主演を務め、話題に。順調に女優としてのキャリアを積んでいる広瀬には、

「クイズ番組で、すごいお馬鹿っぷりを披露していて幻滅したから。ほかにも時々、周囲への配慮が足りないと思う発言が多く、見ていて不快なので」(30代/女性/専業主婦)
「馬鹿な発言や、気遣いのない言動を見聞きしていると、ちやほやされているのが当たり前になっているのかなと思ってしまうので」(40代/男性/会社員)
「性格の悪さを隠しきれていないところと、わざとらしいぶりっ子が苦手です」(30代/女性/パート・アルバイト)
「バラエティなどで配慮のない発言をし、問題視されているので。まだ若いので本業のモデルに力をいれつつ、お芝居などを勉強する時間をもらってもいいのではないでしょうか」(40代/女性/専業主婦)
「かわいいのですが、少し前に裏方さんを馬鹿にした発言があり、やはり裏方さんを大切にできる女優さんになってほしいからです」(50代/男性/会社員)

といった声が多く上がった。昨年、『とんねるずみなさんのおかげでした』(同)において、照明や音声のスタッフを蔑視する発言をしたことで、好感度を暴落させてしまったようだ。さらに「トークが面白くないし、まだまだ経験不足を否めない。清純派で売るのはいいが、多少の面白トークも必要」(40代/男性/会社員)「話も面白くないですし、最近かわいさが薄まってきたような気がするので」(30代/女性/会社員)と、トーク力のなさも評価を下げている原因のようだ。

 また、肝心の女優業については「どのドラマや映画を見ても『広瀬すず』にしか見えない。役柄が見えてこない」(30代/女性/自由業・フリーランス)「CMにドラマに映画に、たくさん出ているがどれも同じようなキャラと演技でいい加減見飽きた」(20代/女性/専業主婦)「顔はすごくかわいいので、CMで見るのはいいと思うのですが、演技はいつ見ても同じで、つまらないと感じてしまいます」(30代/男性/自営業)など、演技に幅がないという指摘をする人が多かった。

 続いて16票を集め、第2位に輝いたのは有村架純。17年4月放送開始予定の朝ドラ『ひよっこ』(NHK総合)の主演を務めることも決定しているなど、順風満帆の活動を続けているが、

「いつもドラマや映画の番宣でテレビに出ていて見飽きた」(30代/女性/専業主婦)
「ドラマや映画に出すぎている感じがあり、もう見たくないと思うようになってきた」(30代/男性/会社員)
「CMにしてもドラマにしても出すぎている感がものすごくあるし、かわいさが図々しくみえるから」(40代/女性/パート・アルバイト)
「有村架純さんは『阪急電車』以来すごく露出が増えていますね、飽きるほど」(30代/男性/会社員)
「テレビドラマや映画のみでなく、バラエティ番組にもたくさん出ていて飽きました」(30代/男性/自営業)

と、単純にメディア露出の多さから見飽きたという声が目立っている。また、その演技力に関して疑問を呈する人が多く、「すごくかわいいし、パッと華やかさを振りまくオーラがあるけれど、何を演じても有村架純のままだからです。ブラッシュアップを期待したい」(40代/女性/専業主婦)「ドラマにも映画にも頻繁に出ているわりに特別演技がうまいとは感じず、どれも同じように見えるから」(20代/女性/学生)「ドラマ、映画、CMに引っ張りだこで、見る機会が頻繁にあるせいか、どの役柄を演じていても同じ表情、同じ話し方で固定されている気がするから」(40代/女性/その他専門職)といった声が上がっている。

 そして第3位には13票を集めた高畑充希がランクイン。高畑といえば『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』で映画初主演、16年度上半期の朝ドラ『とと姉ちゃん』(NHK)でも主演を務めるなど、16年最も注目を集めた女優の1人。しかし「CMではよく見るが、特徴がなく、どこが魅力かわからない」(20代/男性/会社員)「特にかわいいわけでもなく、どうでもいい感じで飽きてます」(20代/女性/会社員)「顔があまりかわいくないのに、推されている理由がよくわからないから」(20代/女性/契約・派遣社員)と、そもそも高畑の魅力がわからないという声が目立った。

 さらに第4位に選ばれたのは土屋太鳳で、12票を集めている。16年には映画『青空エール』で主演を務め、『IQ246』や『お迎えデス。』(日本テレビ系)といった話題ドラマにも出演した土屋には、「演技力がないからです。あと、表情が硬いので、まったく魅力を感じません」(40代/女性/自由業・フリーランス)「演技がワンパターンで面白みがないです。真面目すぎるイメージがついてしまっているのでしょうか」(50代/女性/専業主婦)と評する声が。また、15年度上半期の朝ドラ『まれ』(NHK総合)でも主演を務めた“朝ドラ女優”であることから、「朝ドラに出た女優さんのその後の露出の多さに辟易してしまう。何でもかんでも朝ドラ出身者を使いすぎだと思う」(30代/女性/無職)「朝ドラから出てくる人は大体、ネームバリューだけで突き進んでるように思えるから」(30代/男性/会社員)といった厳しい意見も。

 第5位に選ばれたのは波瑠で、11票を獲得。『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)で、民放連ドラの初主演を務めた彼女には、「パッとしないのもあって芸能界には向いていないと思います」(30代/女性/専業主婦)「ちょっとメディアに出すぎかなぁと。トークもそこまで面白くないですし」(30代/女性/専業主婦)など、バラエティでのトーク力の低さが指摘されている。

 アンケートの結果を見ると、女優として肝心の演技力だけでなく、バラエティ番組などでの言動も評価している人が多くいるようだった。華のある女優は作品の“顔”となるため、番宣でバラエティ番組などに出演することも多いもの。人気女優としての地位を確立するには、作品以外でも視聴者を惹きつけられるような魅力が必要なのかもしれない。

【その他の回答】
広瀬すず
・「文句なしに美少女だとは思うのですが、今後どのような女優さんになっていくのか、あまり可能性を感じられないので」(40代/女性/会社員)
・「正直、お姉さんの方が演技もうまいし好き。かわいいけど幼い印象がある」(30代/女性/専業主婦)
・「旬の女優さんなのだとは思いますが、毎日のように目にしていると普通の子に見えてきます」(30代/男性/会社員)

有村架純
・「確かに演技力はあるが、何にでも有村架純を出せばいいという風潮になってきているような気がするから」(10代/女性/学生)
・「もうだいぶブレークしきった感じがあるので、そろそろ飽きてきた」(10代/男性/学生)

高畑充希
・「もともとお金持ちで稼がなくてもたくさんお金があるから。かわいくない」(20代/女性/無職)
・「確かに歌は上手だと思っていますし演技もいいと思いますが、何となく飽きました」(30代/女性/会社員)

土屋太鳳
・「某テレビ番組でのマラソンの熱意は十分伝わったけれど、その後先輩タレントの肩に手を乗せているのが、妙に気になった。本当に苦しいのだろうけれども、番宣をきちんとこなす姿を見ると、それが苦しそうな演技に見えて仕方なかった。真顔が多く、笑顔が足りない。スタイルをもう少し気を付けてほしい」(30代/女性/専業主婦)

波瑠
・「何だか演技が過剰で疲れるんですよね。舞台に転向したらいいのに」(30代/女性/会社員)

その他
二階堂ふみ
・「やたら最近テレビなどで見るが、よさがわからないし、事務所がプッシュしている感じがするから」(40代/女性/専業主婦)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

工藤静香、メルマガで本音吐露! 「週刊文春」報道でファンに「ごめんなさいね」謝罪

 SMAP・木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、自身のディナーショーに関する一部報道に否定的な見解を示した。SMAPの解散騒動に伴い、2016年は“渦中の人物”として話題を集めた工藤。“ファンとの時間”にまで侵入したマスコミに対し、思うところがあったようだ。

 工藤は2000年に木村と結婚し、2人の娘をもうけた。今年は1月にSMAPの独立問題が表面化すると、メンバーや当時のチーフマネジャー・飯島三智氏を「裏切った」として、木村に批判が噴出。こうした流れに我慢ならなかったのか、工藤は8月6日に有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンで、「言いたい事を言わず何が何でも我慢するしかない時を十年以上も続けています」などと、思いの丈をぶちまけていた。

「解散発表後には、工藤がジャニーズ事務所からの独立に反対したことにより、木村が仲間を裏切る形になったという報道も相次ぎました。その後、9月発売の『フライデー』(講談社)の直撃取材に応じ、『木村静香としてプライベートでは彼の一部』と話しつつも、『工藤静香とSMAPは何の関係もないんだから』と、仕事には不介入であると主張。バッシングが続いている夫をフォローしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな工藤は、12月に本業の歌手としてディナーショーを開催。22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では13日に神戸で行われた公演の“潜入レポ”を掲載している。同誌は、工藤が登場時に全身黒ずくめの衣装を着ていたことから、「記者には“SMAP追悼”の喪服姿にしか見えなかった」と指摘し、洋楽「ハレルヤ」を披露する際にはMCで「ハレルヤという言葉一つで今年を締めくくりたい」と話していたと伝えた。

 どうやら工藤は、この記事の内容をチェックしたようで、メールマガジンで報道に言及したという。

「工藤は22日に『?』とのタイトルで、『神戸で何にも言ってないのは、お客様が知っているからいいけど、捉え方や想像力にはビックリしましたね』などと、本音を吐露したんです。『文春』記事で、参加したお客さんの年齢層やスタイルについて小馬鹿にしたような記述があったことも引っかかったようで、ファンに対して『ごめんなさいね』と謝罪していました。直近のメールマガジンでは、ファンレターの写真をアップして、ちゃんと読んでいることを報告するなど、ファン思いの工藤だけに記事をスルーできなかったのでしょう」(同)

 今回の報道には、工藤のファンも「喪服なわけない。なんでもこじつけるな」「派手な衣装着てたら、『夫のグループへの配慮がない』とか書かれる」「しーちゃんを困らせないで」と怒りをむき出しにしている。

 先日発売の「女性セブン」(小学館、1月1日号)では、長女の自立を考え、知人が経営するセレクトショップでインターンを経験させたという話も出ていた工藤。歌手活動だけでなく、プライベートでは夫や子どものサポートに奔走している様子だけに、来年は心休まる一時が送れることを願いたいものだ。

工藤静香、メルマガで本音吐露! 「週刊文春」報道でファンに「ごめんなさいね」謝罪

 SMAP・木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、自身のディナーショーに関する一部報道に否定的な見解を示した。SMAPの解散騒動に伴い、2016年は“渦中の人物”として話題を集めた工藤。“ファンとの時間”にまで侵入したマスコミに対し、思うところがあったようだ。

 工藤は2000年に木村と結婚し、2人の娘をもうけた。今年は1月にSMAPの独立問題が表面化すると、メンバーや当時のチーフマネジャー・飯島三智氏を「裏切った」として、木村に批判が噴出。こうした流れに我慢ならなかったのか、工藤は8月6日に有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンで、「言いたい事を言わず何が何でも我慢するしかない時を十年以上も続けています」などと、思いの丈をぶちまけていた。

「解散発表後には、工藤がジャニーズ事務所からの独立に反対したことにより、木村が仲間を裏切る形になったという報道も相次ぎました。その後、9月発売の『フライデー』(講談社)の直撃取材に応じ、『木村静香としてプライベートでは彼の一部』と話しつつも、『工藤静香とSMAPは何の関係もないんだから』と、仕事には不介入であると主張。バッシングが続いている夫をフォローしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな工藤は、12月に本業の歌手としてディナーショーを開催。22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では13日に神戸で行われた公演の“潜入レポ”を掲載している。同誌は、工藤が登場時に全身黒ずくめの衣装を着ていたことから、「記者には“SMAP追悼”の喪服姿にしか見えなかった」と指摘し、洋楽「ハレルヤ」を披露する際にはMCで「ハレルヤという言葉一つで今年を締めくくりたい」と話していたと伝えた。

 どうやら工藤は、この記事の内容をチェックしたようで、メールマガジンで報道に言及したという。

「工藤は22日に『?』とのタイトルで、『神戸で何にも言ってないのは、お客様が知っているからいいけど、捉え方や想像力にはビックリしましたね』などと、本音を吐露したんです。『文春』記事で、参加したお客さんの年齢層やスタイルについて小馬鹿にしたような記述があったことも引っかかったようで、ファンに対して『ごめんなさいね』と謝罪していました。直近のメールマガジンでは、ファンレターの写真をアップして、ちゃんと読んでいることを報告するなど、ファン思いの工藤だけに記事をスルーできなかったのでしょう」(同)

 今回の報道には、工藤のファンも「喪服なわけない。なんでもこじつけるな」「派手な衣装着てたら、『夫のグループへの配慮がない』とか書かれる」「しーちゃんを困らせないで」と怒りをむき出しにしている。

 先日発売の「女性セブン」(小学館、1月1日号)では、長女の自立を考え、知人が経営するセレクトショップでインターンを経験させたという話も出ていた工藤。歌手活動だけでなく、プライベートでは夫や子どものサポートに奔走している様子だけに、来年は心休まる一時が送れることを願いたいものだ。