広瀬すず、熱愛報道以前から「奔放な異性交遊」のウワサ……年末年始大スクープの裏側3連発!!

 駆け込み結婚・離婚、またスポーツ各紙によるスクープ合戦と、年末年始の芸能界はビッグニュースであふれ返った。そこで、メディアの第一線で活躍する取材記者たちに、特に注目されたニュースを、裏話とともに振り返ってもらった。

「12月30日、米倉涼子が駆け込みで離婚成立を発表しました。思い返せば結婚に際しても、同じく年末、突然FAXで発表を行い、業界が騒然となったのですが、それと同じパターンですね。結婚時は、米倉の所属事務所の広報責任者でさえ、結婚の内情をまったく知らなかったようで、さらに同日は事務所の納会が行われていて窓口も機能していないという、異常なドタバタぶりでした。今回も、マスコミ各社が仕事納めをしたタイミングでの離婚発表だけに、マスコミ関係者からブーイングが巻き起こっていました」(テレビ局関係者)

 続いては、以前から交際が伝えられていた陣内智則とフジテレビ・松村未央アナについて、複数スポーツ紙が、元日に「年内結婚へ」と報道した。

「交際当初、陣内は結婚には後ろ向きだったようですが、松村アナの“説得”がやむことはなく、ついに陣内も覚悟を決めたようです。この話は、全スポーツ紙ともつかんでいたそうですが、吉本側から『まだハッキリとは決まっていないから、記事にするのは待ってほしい』とずっとストップがかけられていたとか。しかし、ある社が元日報道を強行するという情報が出回り、結果的に複数社が同様の記事を出すことになった。これが2人にとって結婚への追い風となればいいのですが」(スポーツ紙記者)

 そして同じく元日の「日刊スポーツ」が一面で報じたのが、広瀬すずと成田凌の熱愛報道だ。同紙は広瀬の“初ロマンス”と銘打っていたものの、かねてからネット上では、ジャニーズJr.・宮近海斗との関係がウワサされていたことから、「初ロマンスじゃないだろ」「広瀬が清純派なわけない」などと、バッシングが飛び交った。

「広瀬はブレーク直後から、記者の間で何度も“異性の陰”がささやかれ、テレビ局勤務の40代男性ともウワサがされたことがありました。しかし、決定的シーンが撮られたことはないので、建前上“スキャンダル処女”でしょうね。成田との関係についても、少し前から『付き合っているらしい』という情報は出回っていただけに、“付き合っているかいないか、微妙な間柄”……といったところなのでは」(週刊誌記者)

 なお、広瀬と成田の所属事務所は、即座に「交際の事実はない」と否定している。いまや一般人でさえ、事務所の発表を額面通りに受け取らなくなったご時世だが、真相が明らかになる日は訪れるのだろうか。

広瀬すず、熱愛報道以前から「奔放な異性交遊」のウワサ……年末年始大スクープの裏側3連発!!

 駆け込み結婚・離婚、またスポーツ各紙によるスクープ合戦と、年末年始の芸能界はビッグニュースであふれ返った。そこで、メディアの第一線で活躍する取材記者たちに、特に注目されたニュースを、裏話とともに振り返ってもらった。

「12月30日、米倉涼子が駆け込みで離婚成立を発表しました。思い返せば結婚に際しても、同じく年末、突然FAXで発表を行い、業界が騒然となったのですが、それと同じパターンですね。結婚時は、米倉の所属事務所の広報責任者でさえ、結婚の内情をまったく知らなかったようで、さらに同日は事務所の納会が行われていて窓口も機能していないという、異常なドタバタぶりでした。今回も、マスコミ各社が仕事納めをしたタイミングでの離婚発表だけに、マスコミ関係者からブーイングが巻き起こっていました」(テレビ局関係者)

 続いては、以前から交際が伝えられていた陣内智則とフジテレビ・松村未央アナについて、複数スポーツ紙が、元日に「年内結婚へ」と報道した。

「交際当初、陣内は結婚には後ろ向きだったようですが、松村アナの“説得”がやむことはなく、ついに陣内も覚悟を決めたようです。この話は、全スポーツ紙ともつかんでいたそうですが、吉本側から『まだハッキリとは決まっていないから、記事にするのは待ってほしい』とずっとストップがかけられていたとか。しかし、ある社が元日報道を強行するという情報が出回り、結果的に複数社が同様の記事を出すことになった。これが2人にとって結婚への追い風となればいいのですが」(スポーツ紙記者)

 そして同じく元日の「日刊スポーツ」が一面で報じたのが、広瀬すずと成田凌の熱愛報道だ。同紙は広瀬の“初ロマンス”と銘打っていたものの、かねてからネット上では、ジャニーズJr.・宮近海斗との関係がウワサされていたことから、「初ロマンスじゃないだろ」「広瀬が清純派なわけない」などと、バッシングが飛び交った。

「広瀬はブレーク直後から、記者の間で何度も“異性の陰”がささやかれ、テレビ局勤務の40代男性ともウワサがされたことがありました。しかし、決定的シーンが撮られたことはないので、建前上“スキャンダル処女”でしょうね。成田との関係についても、少し前から『付き合っているらしい』という情報は出回っていただけに、“付き合っているかいないか、微妙な間柄”……といったところなのでは」(週刊誌記者)

 なお、広瀬と成田の所属事務所は、即座に「交際の事実はない」と否定している。いまや一般人でさえ、事務所の発表を額面通りに受け取らなくなったご時世だが、真相が明らかになる日は訪れるのだろうか。

藤原紀香ウォッチャーが考察する「彼女が炎上しまくる理由」――ドヤッてるのは天然だから?

 

 2016年3月、歌舞伎俳優・片岡愛之助と結婚し、梨園の妻デビューを果たした藤原紀香。芸能ニュースでは、紀香の動向が盛んに報じられたが、それと比例するように、ネット上では「結婚会見時の着物が派手すぎる」「眉唾物の水素生成器を引き出物に入れたのが痛々しい」など批判の声が飛び交う事態に。そんな激動の1年を、日々紀香の動向をチェックしているウォッチャーたちはどのように見ていたのだろうか? 「私たちはただのアンチではない」と表明する紀香ウォッチャーたちの考える「紀香の面白さや魅力」とは?

A……20代女性。陣内智則と結婚した頃から、紀香の面白さに注目するようになった。
B……30代女性。紀香のことを「好き」ではないが、紀香関連のニュースは逐一チェックしてしまう。
C……40代女性。紀香ファン。かつて紀香にあこがれて、ウルフカットにしたことも。

■紀香はついに、ほしいものを全て手に入れた

A 藤原紀香、よく叩かれているね。私は一周回って今は好き。07年に陣内智則と結婚したとき、十二単を着たことに度肝を抜かれて以来、「この人、面白い」と思うようになった。

B あれはすごかったね。「自分は特別な人間」という感覚があるのかな。実際、なんだかんだでほしいものを全部手に入れているすごい人だとは思うけど。

C 私はJ‐PHONEのCMに出ていた頃から紀香好き。当時は「CM女王」として君臨していたから、今なぜ嫌われているのかわからないんだよね。16年3月に行われた片岡愛之助との結婚会見は、すごくうれしそうで微笑ましかった。

A 会見で関西弁を織り交ぜてたじゃない? あれ、ネットでものすごいブーイングが起こってたよね。「『もう会わないでね』って、事務所から言われた時に、ああ、本当に会われへんねや、あ、会えないんだと思いまして……」ってやつ。叩く人は、ああいうところが「あざとい」とか「ドヤってる」と思うんだろうね。ああいうところこそ笑えるのに。

B でも、愛之助は、なぜ紀香と結婚したんだろう。愛之助にとって紀香は単なるセフレだと思ってたよ。

C 実は私もそう思ってた。

A 「フライデー」15年9月11日号(講談社)に紀香が愛之助の腰に手を絡ませているツーショット写真が掲載されたでしょう? あれは紀香が“あえて撮らせた”というウワサがあるね。「私服がダサい」と騒がれていたけれど、あのダサさすらも演出とか。当時、愛之助は熊切あさ美と別れた・別れないとゴタゴタあった直後。芸能記者のほとんどは「愛之助は熊切に限らず、結婚そのものに乗り気ではない」という見方だった。そこで紀香は、外堀を埋めて結婚する気にさせるためにマスコミを利用したんじゃないかって言われてたのよ。

B なるほどね。愛之助はまんまとしてやられたわけだ。紀香との生活も、そのうち飽きたら浮気しそう。

A 結婚会見で、紀香は愛之助について「本当におモテになるので。歌舞伎役者というものは色がないとダメだと思っているので」と暗に浮気を容認する発言をしていたね。ただ、12月28日放送の『バイキング!ゴールデン』(フジテレビ系)では、「浮気=『芸の肥やし』だと私は思ってません。だから前の方(陣内)と比べられて、前の方の浮気がダメでこっちはいいのか、私はそんなこと一切言ってません。それはほんとに言いたかったけど、そんなこといちいちブログに書きたくないです」って言ってたけど、やっぱり愛之助なら許しそうじゃない? 格下の陣内の浮気は許せず離婚に至ったけど、ステイタスのある愛之助ならずっと支えていくつもりなんだと思う。

B ほら、Skoop On Somebodyのボーカルの元カレのときも“大女優なのに、ステイタスやお金で男を選んでいない私ってステキ”と酔っている印象があったけど、陣内で懲りたんだろうね。そのあとUSB証券のアナリストと付き合ってたもんね。

C でも、一般人の金持ちでは物足りなかったんじゃない? ステイタスやお金だけでなく、さらに華もあって確固たる地盤もある、全てを兼ね備えた男、それが愛之助。いい男と出会えてよかったよね。やっぱり紀香は、ほしいものを手に入れる女なんだよ。

■水素水へのこだわりは、いい妻アピール?

A そうそう、結婚会見のときの着物の柄が洋風のダイヤモンドリリーとカサブランカだったことで「派手すぎ」「伝統的な和柄を選ぶべき」と批判されたこともあったね。

B 「私の最大優先順位は、彼の健康面のサポート、そして彼が情熱を注ぎ続ける、歌舞伎界の仕事のサポート」「一番大事なのは夫のお仕事」と会見で言っていた割には、あの着物は「私こそ主役」感があったね。女優だという意識が思わず着物に出ちゃった。

C そこが紀香の愉快なところ!

A 引き出物として約8万円もする水素水生成器を配ったのは、紀香自身が水素水信者ってこと以上に、「水素水で愛之助の健康面を支える」ということを世間にアピールしたかったと思う。陣内のときも「“大女優”である私が芸人を支えること」を楽しんでいたんだろうけど、それは目立たないし、称賛はされない。紀香は、『藤原主義』(幻冬舎文庫)で、友人に「みんなにいい子と思われたい」と指摘されたと書いていたけど、やはり愛之助という看板があった方が、褒められる量は多いと思う。

B それにしても水素水! 愛之助はネットニュースなんて見なさそうだけど、紀香は絶対チェックしてそうじゃん。水素水に対する批判の声も耳に入っているだろうに、わざわざ引き出物に選ばなくても。

A 批判の声が聞こえてもやらかしちゃうところが、「天然でおちゃめ」なんだと思う。16年4月の熊本地震のときも、被災地へ現地の情報やメッセージを送った上で、「家のことも、外のこともやることがたくさんあり、睡眠はあまり取れていませんが、現地のみんなのことを考えたら、眠いなんて言ってられないですよね」「明日は5時起きですからそろそろ休みます。80分後ですね。ぜったい寝坊しません!!!」(16年4月19日公式ブログより)と書いて大炎上。ネットでは「寝てないアピールは不快」ということが定説化しているのに、あえて睡眠時間を書く紀香、天然だわ~。

C 努力アピールはチョイチョイするよね。でも本当に努力家なの。真っ赤のピタピタなパンツを穿いていて話題になった、16年3月の楽天ゴールデンイーグルスの始球式。あれ、何日も前からガチで投球練習してたんだよ。「東北を盛り上げたい」って。その練習の過程も、ブログで「この日も練習は100球近く投げ東京に戻り翌朝、起き上がれなかった笑 その後も、東京で 投球ができる場所を借りて投げてましたが、とにかく時間もないので毎回 最初のキャッチボールを含め100球は投げアイシングとマッサージに通い次の日から数日、肩や腕がパンパンで(笑)3月は、わりとカラダがえらいことでした」と報告してた。

B いちいち言わなくていいし、それで東北が盛り上がるとも思えない。そのズレ加減は確かに天然の芸当。『バイキング!ゴールデン』では、そんな紀香に、「自分が何か言うと叩かれるという意識はあるか?」と炎上騒動についてズバリ聞いててさ。なんと答えるかと思ったら、「えっ、意識ないです。だけど『みんなが炎上してるよ、大丈夫』って連絡があったときに、皆そういう取り方をするんだって思います。私昔はバカだから、ほんとにみんなに愛されないと嫌というところがありました。でもそれはあり得ないことで、それは自分が幼かったなと思います。(それが変わったのは)結婚してからだと思います」って言ってた。

A 愛之助は、会見で紀香について「相当ひょうきんで、あと、若干おっちょこちょい」とか「車の運転で、迎えに来てくれたりするんですよ。すごく法定速度以下くらいの速度で走るのでちょっとドキドキするんですけど、安全運転は安全運転。そして高速に乗ったら、停まってるから『何してんの?』って聞いたら、高速に合流できなくて」と、“大女優だけど”という意外な一面を明かしていたよね。紀香、そういうギャップをアピールしてもらえて、たまらなかったろうなと思う。

C 陣内のときはあまりに「格差婚」と騒がれすぎて、陣内は紀香に対して“恐縮しきり”というキャラを通してたもんね。紀香の可愛らしさを引き出せなかった。一方、愛之助とは対等の立場だし、可愛らしさを引き出してもらえる。紀香はいい広報を旦那にしたよ。

A あ! 披露宴で、「まきぞう」「のりぞう」と呼び合う親友・大黒摩季が2人のための書き下ろし曲「スポットライト」を歌って、「これだけ証人がいるんだから別れないでね」と言ってたのも気になった。「友達なら、披露宴でそんなこと言うなよ」という意見もあったけど、なんか、紀香に対してちゃんとツッコめる友達がいるということに感動しちゃったの。紀香の周りには、いいところだけすくい取ってチヤホヤする人も多いだろうに……まきぞう&のりぞうは、本当の女の友情だと思う。

C はるな愛とも仲がいいよね。はるなもツッコみそうだし、紀香はツッコまれたい気質の人なのかも。

■17年、紀香が梨園と日本を変える

A それにしても、なぜ紀香は「梨園の妻失格」といわれるんだろう。「いい妻」然としている三田寛子の方がよほど鼻につく。16年9月にあった夫・中村芝翫の不倫騒動では、「私も至らぬ点ありましたので反省しております」「(離婚は)ないでーす」とコメントして「神対応」といわれていたけれど、乙武洋匡の不倫騒動で妻が「自分にも責任の一端がある」とコメントしたら批判されて、三田は称賛されるのはおかしくない?  

C 三田なんて、結婚前は天然のおバカキャラだったのに、歌舞伎役者と結婚したら賢い妻にキャラ変えしてね。ブレない紀香の方がよほど人間として魅力的。

B 確かに、紀香の自分好きキャラはブレない。賢い妻を演じようとしているけど、演じていることがバレバレだもんね。やっぱり天然だよ。

A 愛之助が不倫したとき、紀香はどう対応するかな。三田みたいに、怒りもせず「夫婦の絆が深まりました」とコメントしつつも、めっちゃ派手な着物で出てきたりして。

C もしくは、舞台用のド派手な衣装とメイクで出てきて、「私も舞台の公演が控えていますので、そっとしておいてください」と言うとか。その方が“浮気された女”という傷は浅い。

A 言いそう言いそう(笑)。“サポートしてます”感をアピールしつつ、さりげなく女優として舞台の宣伝をぶっこんできそう。まさに紀香劇場。

B “梨園の妻”だけではなく、女優を続けているからこそ、どちらかで失敗しても補える。万全のセーフティーネットを張って生きているわけね。

A もう1つ、紀香の最高なところは、趣味を「女磨き」と断言しているところ。上野千鶴子と小泉今日子が「GLOW」16年9月号(宝島社)で対談したの知ってる? 上野が「アンチエイジングって言葉が、大嫌いなんです」と発言して、小泉が「私もです」と同調し、ネットで共感の声が広がったことがあったのよ。小泉の「私は『中年の星』でいい」という言葉の、他人の努力をあざわらうような上から目線が本当にムカついちゃって。紀香のように努力して泥水すすっている方がかっこいい。

C 紀香はおすすめの美容グッズをセレクトした「紀香バディ!コム」というサイトを運営していて、その売り上げの一部を寄付してる。美の追求と同時に慈善事業も行っているあたり、たとえ容貌が劣化しても「中身が美しい」という逃げ道もちゃんと用意してる。本当に周到。“自分好き”でもここまで完璧できる人はいないと思う。

B 17年、紀香はどうなるかな。また炎上事件や珍事を起こしてくれるんじゃないかと期待してる。

C 紀香が親の反対を押し切って芸能界入りを決意したのは、阪神大震災を経験して、「人間はいつ死ぬか分からない、それならやり残したことを後悔して死にたくはない」と思ったからだそうだよ。紀香を変えたのは災害。そこが原点。今後も人のために何かをしてくれるはず。

B だから、愛之助に尽くすんだ?

C いや、もっと大きく「日本を救いたい」と思っているはず! 愛之助との結婚も、「私は日本の伝統芸能を支えている」くらいに思っているのでは。慈善活動とか見てると、しいては世界を救うつもりだと思う。キョンキョンはただの芸能人。紀香は芸能人ではない。「女優だね」「きれいだね」では物足りない。女優はあくまで地球を救うための一環だから。

A その貪欲さ、スケール感がすごい(笑)。でもやっぱり女優としては代表作がない。そこが面白い。

C 心配なのは、子どものこと。きっと周りからの圧力がすごいはずだよ

B 紀香は今年46歳。現実問題、妊娠・出産のハードルが高いというのは紀香自身が一番わかっていると思うんだけど、跡継ぎを生むことが重要視されている梨園の妻になったからって、マスコミは無遠慮に「子どもはどうする」って聞くよね。完全にハラスメントにあたるのに……。着物の件も含めて「梨園の妻はこうあるべき」「女優業をやめるべき」という批判は腹が立つね。考え方が古すぎる。紀香にはそういう梨園を変えていってほしいな。

C 紀香なら梨園を変えて、日本を変えて、世界を変えられるよ。

A 私もそう思う。17年も紀香がんばれ~!
(亀井百合子)

「あっという間に死ぬ」ローラ、米『バイオハザード』出演シーンが「ショボい」と失笑の渦

 12月23日、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』が公開された。今作はシリーズ完結編であると同時に、モデルでタレントのローラが出演していることでも話題になっている。だが、映画館を訪れた観客からは、ローラの扱いの“ショボさ”に失笑が漏れているようだ。

「公開前は“ついにハリウッドデビュー”などと騒がれたり、都内で行われたワールドプレミアでは主演のミラと一緒に登場したりと、いかにも重要な役どころを演じたかのように喧伝されていました。しかし、フタを開けてみれば、ただのチョイ役ですよ。出演時間は、トータルでも5分程度」(映画ライター)

 ローラが演じたのは、ミラ演じる主人公・アリスと共に戦う女戦士コバルト。役のために肉体改造に取り組んだことが報じられたほか、彼女のインスタグラムでは、南アフリカでの撮影の様子も公開されていた。

「ローラとミラの絡みは1回、セリフも一言だけ。あっという間に死んじゃうので、そりゃ登場時間が短いのも当たり前ですよね(笑)。しかし、『ローラは実はチョイ役なのでは?』というのは、10月に予告編の映像が公開されたときからささやかれていました。重要な役どころといいながら、ローラが予告編に登場したのはほんの一瞬でしたから」(同)

 そんなローラには、ネット上で「気の毒」といった同情の声がないわけではない。

「しかし、よく考えてみてください。世界的に無名で、女優としてのキャリアもないローラに、世界的な大ヒットシリーズ映画の主要キャストのオファーが届くわけがないじゃないですか。“ハリウッドデビュー”の箔をつけたかったローラ側から、製作側に“チョイ役でもいいから”と声をかけたと考えるのが妥当です。製作側としても、バイオハザードシリーズは、興行収入が本国アメリカより日本の方が上回っているので、適当な役でも与えて、とりあえず出しとけ、ということになったのでは。以前にも、同シリーズに歌手の中島美嘉がやはりチョイ役で出演したことがありますが、それと同じでしょう」(同)

 なんとも拍子抜けのハリウッドデビューとなったローラ。今後、本格的に女優業に進出していくのだろうか。

「あっという間に死ぬ」ローラ、米『バイオハザード』出演シーンが「ショボい」と失笑の渦

 12月23日、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』が公開された。今作はシリーズ完結編であると同時に、モデルでタレントのローラが出演していることでも話題になっている。だが、映画館を訪れた観客からは、ローラの扱いの“ショボさ”に失笑が漏れているようだ。

「公開前は“ついにハリウッドデビュー”などと騒がれたり、都内で行われたワールドプレミアでは主演のミラと一緒に登場したりと、いかにも重要な役どころを演じたかのように喧伝されていました。しかし、フタを開けてみれば、ただのチョイ役ですよ。出演時間は、トータルでも5分程度」(映画ライター)

 ローラが演じたのは、ミラ演じる主人公・アリスと共に戦う女戦士コバルト。役のために肉体改造に取り組んだことが報じられたほか、彼女のインスタグラムでは、南アフリカでの撮影の様子も公開されていた。

「ローラとミラの絡みは1回、セリフも一言だけ。あっという間に死んじゃうので、そりゃ登場時間が短いのも当たり前ですよね(笑)。しかし、『ローラは実はチョイ役なのでは?』というのは、10月に予告編の映像が公開されたときからささやかれていました。重要な役どころといいながら、ローラが予告編に登場したのはほんの一瞬でしたから」(同)

 そんなローラには、ネット上で「気の毒」といった同情の声がないわけではない。

「しかし、よく考えてみてください。世界的に無名で、女優としてのキャリアもないローラに、世界的な大ヒットシリーズ映画の主要キャストのオファーが届くわけがないじゃないですか。“ハリウッドデビュー”の箔をつけたかったローラ側から、製作側に“チョイ役でもいいから”と声をかけたと考えるのが妥当です。製作側としても、バイオハザードシリーズは、興行収入が本国アメリカより日本の方が上回っているので、適当な役でも与えて、とりあえず出しとけ、ということになったのでは。以前にも、同シリーズに歌手の中島美嘉がやはりチョイ役で出演したことがありますが、それと同じでしょう」(同)

 なんとも拍子抜けのハリウッドデビューとなったローラ。今後、本格的に女優業に進出していくのだろうか。

石原さとみ、本田翼、ざわちん……芸能記者の失笑を買った、2016年の珍会見とは?

 ベッキー&ゲスの極み乙女。川谷絵音を皮切りに相次いだ数々の不倫騒動、SMAP解散、成宮寛貴芸能界引退などビッグニュースが多かった2016年の芸能界。一方で、毎日、粛々と開催されていた芸能イベントの中には、世間一般ではほとんど話題にならなかったものの、マスコミ関係者の間で失笑を買い、密かに話題になった会見がいくつもあったという。今回はそんな会見を、芸能記者らに聞いた。

 最初に挙がったのが、石原さとみの登場した『美的ベストコスメ大賞』贈呈式だ。石原は会見やトークイベントにおいて、「長いたとえ話や、観念的な語りをすることが多々ある。石原の発言を、文字数の限られた中で原稿にしなければいけないのは、非常に困難な作業」(ウェブニュース記者)との声が、以前から記者の間で上がっていたという。

「これまでも、“理想の男女関係”を水平線のたとえを用いて長々と語ったり、『マイク、カメラなども意思があって物体化しているので、その思いがわかるようになりたい』と語るなど、会見で数々の“さとみ語録”を残してきた石原ですが、今年12月に行われた『美的ベストコスメ大賞』贈呈式では、石原の“長いたとえ話シリーズ”の新作が聞けました。要約すると“友人と行った懐石料理屋で、エビイモの最後の1つを友人にゆずったら喜ばれた”という、なんてことのない話なのですが……そこから石原は、理想の女性像に話を発展させ、最終的に『一番おいしいところを人にあげられる女性になりたい』という結論に至ったんです。記者たちは『何気ない日常をドラマチックに長々と語らせたら、彼女の右に出る者はいないよね……』と笑っていましたよ」(同)

 続いて挙がったのは、ざわちんらが出席した、11月開催の『ハリー・ポッター』シリーズ最新作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のジャパンプレミアだ。

「大作洋画のジャパンプレミアは、来日キャストがメインのゲストとなりますが、盛り上げ役として、華やかな日本人ゲストが呼ばれることもあります。しかし、同イベントの日本人ゲストは、かなり謎すぎる人選だったんです」(映画ライター)

 主演の英人気俳優エディ・レッドメインより先にレッドカーペットを歩いた日本人メンバーは、ざわちんのほか、永野、熊切あさ美、内山信二、へぇ(読者モデル・ぺぇの友人)、動物戦隊ジュウオウジャーのスーツアクターなどだったという。

「エディより話題になるタレントは呼べないことは理解できますが、なぜよりによってこのような面々だったのでしょうか。報道陣は、陰で『意味不明すぎる』『どうしてこんなメンツになっちゃったの?』などと失笑しており、逆に印象に強く残るイベントとなりました」(同)

 最後に、12月に行われた、本田翼が登場した映画『土竜の唄 香港狂騒曲』のイベントが挙がった。

「主演の生田斗真が、裸ありの体当たり演技を見せ、本田ら女優陣とのお色気シーンもあるという同作。生田が“前貼り”について話していると、本田が突然『前貼りってなんですか?』と無邪気な質問をしたんです。生田は『収納術です』とオブラートに包んで、うまく返答していましたが、現在24歳、女優歴5年の本田が、『前貼りを知らないなんてあり得るの?』『天然ぶりっこをしてるんじゃない?』などと、報道陣は失笑混じりに騒然としていました」(スポーツ紙記者)

 2017年も、数々の“珍会見”が開かれることを期待したい。

土屋太鳳、菅田将暉、ベッキー……「ド修羅場会見」をマスコミ関係者が暴露!!

 2016年も、毎日のように各所でタレントの記者会見が開催されていたが、中には、芸能記者から大ブーイングが巻き起こり、修羅場と化した現場が存在するという。

 まずは10月、土屋太鳳が出演した「第2回『クリスマスジュエリー』プリンセス賞」表彰式での1コマ。土屋は囲み会見で、親交のある吉高由里子と関ジャニ∞・大倉忠義の交際についての質問を受け、「(交際については)知らなかった。私も(大倉と吉高が旅行した)南国に行きたいな~」とコメントしたものの、ジャニーズが“遠隔操作”で各マスコミに報道NG指定を出し、圧力を掛けてきたという。

「土屋に質問をしたのは、某テレビ局のレポーター。会見終了直後、別の局関係者がジャニーズに『大倉の質問が出ていた』とチクりを入れたんです。大倉と吉高の交際を世に広めたくないジャニーズは当然大激怒で、そのレポーターを割り出した挙げ句、局に猛クレームを入れる事態に発展。該当レポーターは、会見を取材した全マスコミに直接『吉高について質問した部分は記事にしないでほしい』と、報道自粛を依頼していました。ジャニーズの言いがかりともいえる力技に、報道陣は迷惑を被る形となり、皆不快感を露わにしていましたね」(スポーツ紙記者)

 続いては12月、松坂桃李と菅田将暉が揃って登場した、映画『キセキ ーあの日のソビトー』の完成披露舞台挨拶。2人の事務所・トップコートの先輩である成宮寛貴が、「フライデー」(講談社)に違法薬物疑惑を報じられた直後とあって、マスコミから注目されていた。

「『2人の退場時に、何か声かけできれば……』と、淡く期待するマスコミ関係者もいたようですが、トップコートの警戒ぶりは半端ではなかった。関係者が記者席に座って行動を監視、松坂と菅田の退場時には爆音BGMをかけて、記者の声かけを完全にシャットアウト。観客も驚くほどの大音量だったため、『そこまでしなくても』と現場はピリつきましたね」(テレビ局関係者)

 その後、成宮が芸能界を引退するという急展開となったが、この舞台挨拶時、トップコート内は修羅場だったと思われる。

 そして、今年最も“修羅場”という言葉がふさわしかったのが、ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫が「週刊文春」(文藝春秋)によって明らかになったベッキーの会見だという。今年登場した公の場は、ほぼ全て修羅場と化したようだ。

「まず、不倫関係を否定した最初の謝罪会見。マスコミの質問は一切NG、ベッキーが一方的に釈明する会見で、その時点でマスコミのベッキーへの印象は最悪でした。その後、会見前に川谷と『ありがとう文春』などと浮かれたLINEを送りあっていたことが発覚し、おちょくられた格好のマスコミは、一気に“アンチベッキー”の姿勢を取るようになったのです」(週刊誌記者)

 その後、活動を休止したベッキーだったが、復帰会見を開く前に、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)へ出演したことから、TBS以外のマスコミから再び総スカンを食らった。

「さらに6月、レギュラー復帰番組の収録前にマスコミ取材に応じたものの、その告知FAXが『ベッキーが収録への意気込みをお話します』というお気楽な内容だったため、『お話ってなんだよ』と記者から批判の声が噴出。当日の受け答えも、以前の良い子キャラのままで、記者は『結局、本心は話さないのか』『何のための取材だよ』などと大ブーイングでしたよ。ベッキーが表に出れば出るほど、ウラでは記者の反感が高まっていくという悪循環となりました」(同)

 そんなベッキーも、ようやくメディアに登場する機会も増えだし、次第に現場のピリピリムードも薄れつつあるとか。17年は、16年を上回る“修羅場会見”に期待したい。

ソックリ? 全然似てない? ネットを騒がせた「タレントの兄弟姉妹」画像集

 「タレントの兄弟姉妹」写真は、ネット上で話題になるSNS投稿の1つ。美醜、学歴、才能……などなど、何かにつけて比べられてしまうこともしばしば。今回は、本人たちの意思とは関係なく、良くも悪くも世間から好奇の目を集めた「タレントの兄弟姉妹」写真をご覧いただきたい。

ネットを騒がせた「タレントの兄弟姉妹」画像集

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西内まりや&西内ひろ

ティーンから絶大な支持を受け、モデル・女優・歌手と活躍の幅を広げている西内まりや。その姉である西内ひろは、ミス・ユニバース全国大会で準グランプリの実績もある人物だが、テレビでまりやに対するライバル心を吐露し、そのコンプレックスが「ヤバイ」とネットが炎上したことも。まりやより先にデビューし、芸能生活も10年を超える苦労人なだけに、複雑な胸中があるのだろう。ジョギングやジム通い、英会話レッスンなどストイックに努力する姿は、“二代目・押切もえ”にも見える。

相武紗季&音花ゆり

相武紗季の姉・音花ゆりは元タカラジェンヌ。実は2人の母親が元タカラジェンヌで、姉・ゆりは幼い頃から宝塚を目指してレッスンに励んでいたそう。宝塚音楽学校での成績も優秀で、17歳で宝塚に入団。その後、星組の娘役として活躍した。一方の紗季は、スポーツなどまったく別ジャンルの習い事に精を出していたというが、縁あって同じ芸能の道を進み、今ではお互いに切磋琢磨し支え合う仲良し姉妹なんだとか。ネット上では、「姉妹だけど顔が全然似ていない」ともいわれている。

オリエンタルラジオ・中田敦彦&FISH BOY

今年「PERFECT HUMAN」で一大ブームを巻き起こし、『NHK紅白歌合戦』への出場も決定したRADIO FISH。同グループのダンサーFISH BOYが、中田敦彦の実の弟であることも話題になった。中学時代よりストリートダンスを始めたFISH BOYは、高校、大学と学生の全国大会で優勝し、2009年にはパリで行われた「Juste Debout世界大会」で優勝。芸名を「兄が昔書いていた小説のキャラクターから取った」など、兄の才能をリスペクトしているそうだ。ネット上では「兄みたいに調子に乗りすぎるなよ」と厳しい声も。

Perfume・西脇綾香&9nine・西脇彩華

Perfumeの“あ~ちゃん”こと西脇綾香の妹・西脇彩香(さやか)は、アイドルグループ・9nineのメンバー。姉と同じく「あやか」とも読める漢字をあてられた名を持つため、混乱したという人も少なくない。SNSでのプライベートショットだけではなく、Perfumeとの対バンツアーや、16年4月から始まったラジオ番組『あ~ちゃん ちゃあぽんの!“West Side Story”』(JFN系)での共演など、仕事上でも姉妹売りされ、「西脇姉妹が好き」というファンも多い。ちなみにラジオ名の「West Side」は、苗字の「西脇」にちなんで付けられたとのこと。

瀬戸康史&瀬戸さおり

瀬戸康史の妹・瀬戸さおりは14年3月までSAORI名義で活動。ファッション雑誌「non‐no」(集英社)の元専属モデルで、現在は兄・康史と同じワタナベエンターテイメントに所属し、ドラマや演劇などを中心に女優として活躍中だ。2人は年子で、お互いのSNSにたびたび登場し合っては、仲良し兄妹ぶりを披露しており、ネットユーザーからは、「こんな美形兄妹、なかなかいない」「理想の兄妹」と大絶賛されているが、一方で「妹を売り出したいんでしょ?」「兄がいるから芸能活動できてるって感じ。華がない」など、辛らつな声も少なくない。

水原希子&水原佑果

父親違いのため、姉・希子とはまた違ったふんわりハーフ美女であるモデル・水原佑果。海外セレブよろしく、コスプレパーティーでの姉妹ツーショット写真などを、たびたびインスタグラムにアップしている。姉と同じく、男性との交際を隠さないタイプらしく、「MEN’S NON‐NO」(同)などで活躍するモデル・浅野啓介とのラブラブツーショットを頻繁にインスタにアップしていた時期も。しかし16年以降、そういった過去の写真が削除されだしたことで、破局もウワサされている。ネット上では、アンチの多い希子の妹というだけで、毛嫌いしている人も多い。

矢口真里&矢口美樹

矢口真理には、かつて芸能活動をしていた4つ下の妹・美樹がいる。元々はつんく♂がプロデュースした秋葉原のアイドル育成カフェで働いており、その後11年には、アイドルユニット「バクステ外神田一丁目」のメンバーとして芸能界デビュー。所属事務所が姉妹共演を目論んでいた矢先、血は争えないのか、姉と同じく男性スキャンダルが発覚した。元カレが撮影したとされるハレンチ画像が流出し、美樹はそのまま芸能界を引退。「矢口姉妹の業は深い」と、ネットユーザーを呆れさせた。

りゅうちぇる&比花知春

今年バラエティで大活躍したりゅうちぇるの姉・比花知春。姉弟共演した番組では、弟の溺愛エピソードを披露し、彼女であるぺことの仲を応援する発言などで場を盛り上げた。実は知春は、福岡を拠点に活動するシンガーソングライター。デビューは02年と芸歴は長く、元々は沖縄アクターズスクール出身で、あのSPEEDの前身グループである「BRAND‐NEW KIDS」のメンバーとして活動していたという。そういった過去が明らかになってくると、ネット上では「弟を使って売名する気満々」といじわるなコメントが飛び交うようになった。

釈由美子4姉妹

ブログで、三女・恵美さんの結婚式での4姉妹ショットを披露した釈由美子。「釈由美子以外は顔が似てる姉妹」などとネット上で話題になった。また釈は、三女について「子どものころから愛嬌があって、可愛くて父の一番のお気に入りの子」とした一方、自身について「私は、四姉妹のなかでいじられキャラで やれ、『ゆみは橋の下から拾ってきた子だ。』とか『一番、生意気だ。』と、なじられたものです」と語り、姉妹に対する劣等感を告白。ネットユーザーからは「これは父親が悪い」「釈ちゃんかわいそう」などと同情の声が多数上がった。

城田優5人きょうだい

城田優は、兄2人、姉1人、妹1人の5人きょうだい。父親違いの兄弟姉妹なのだが、家族仲は良く、誕生日会などの集合写真をたびたびインスタグラムにアップしている。姉はスペイン料理店経営、2人の兄はそれぞれアーティスト、政治家、妹はモデルと、独自の道を歩んでいるという。優に「うちの天使」と溺愛されている妹のLINAは、ネット上でも「美人すぎる!」とネット上で大絶賛。過去には、現在人気急上昇中のLittle Glee Monsterのメンバーとして歌手活動をしていたこともあり、今後「今後ブレーク」しそうとの声も。

 

 

サイゾーウーマンが勝手に表彰!! 2016年“タレントの衝撃的1枚”画像集

 ブログやTwitter、インスタグラムなどのSNSに日夜アップされる芸能人のプライベート写真。たった1枚の写真がきっかけとなり、好感度がアップしたり、大炎上したりなど、その影響力は計り知れない。2016年は、浜崎あゆみがインスタグラム上で、露出度の高い写真を何枚もアップし、そのたびに「一体何アピールなの?」「脱ぐことでしか話題にならないって、いよいよオワコン」などと騒がれたが、裏を返せば、まだまだ注目度の高い歌姫であることを証明できたとも言えるだろう。中には、衝撃的な1枚にもかかわらず、ネットユーザーから気づいてすらもらえなかった写真が多数あるのだ。今回は、サイゾーウーマン編集部がネット上を徘徊して発見してしまった“名もなき衝撃写真”を一気出し! 編集部員のハートを震わせた“2016年の1枚”を勝手に表彰する。

■受賞者:坂本一生
「ただならぬ筋肉を育て上げていた坂本一生」

 前々から“いい体をしている人”というぼんやりしたイメージはあったものの、いつの間にかただならぬ筋肉を育て上げていた坂本一生。プロレスラー、スポーツジムインストラクター、飲食店店長、探偵、便利屋など、久しぶりに見ると、いつも別の仕事をしているため、そのキナ臭さがばかりが目につき、肉体美に人々の関心がいかなかった様子。いまだ根無し草のような生活を送っていそうな坂本だが、この力強い1枚からは「筋肉だけは裏切らない」という強烈なメッセージ性を感じる。

<2016年の1枚秘話>
 今年12月上旬、六本木で職務質問を受けたと、「フライデー」(講談社)で告白した坂本。なんでも、車のトランクに入っていた仕事道具のバールを“凶器”と勘違いされ、カッとなって「そんなに手柄が欲しいならここで暴れてやろうか!」と警官を挑発したそうだ。「筋骨隆々×バール」の絵面は相性抜群なだけに、警官の勘違いを助長させた可能性は高く、そもそも「坂本一生が車の中にバールを入れてる」と聞いて、よからぬ想像をしない人はいないことを、坂本自身が知っておくべきかもしれない。

■受賞者:黒柳徹子、平野レミ、清水ミチコ、森山良子
「徹子らうるせえババアたちが、連携プレーで魅せる」

 芸能界の四大“うるせえババア”こと黒柳徹子、平野レミ、清水ミチコ、森山良子が、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にて“女子会”を行った。清水ミチコのTwitterにアップされた4ショット写真から、すでにガヤガヤとした雰囲気が伝わってくる。各々の茶目っ気たっぷりなキャラクターも相まってか、“ババアになった若草四姉妹”といった可愛らしい風情がある半面、ライティングの影響もあってか、黒幕感漂う1枚となっている。一見、取っ付きやすそうな面々ながら、業界内では絶対的な権力を持っているババアたちであることを痛感させられる。

<2016年の1枚秘話>
 11月14日、15日の『徹子の部屋』に出演した4人。脱線しまくり&視聴者が置いてきぼりの放送事故になるのではないかと心配されたが、それは杞憂だったようだ。「体力に自信がある」と語る森山に対し、徹子が「だって『ざわわ、ざわわ』聞いてればわかるでしょ、体力があるって」と生煮え状態の同意をすると、すかさず清水が「わからないですよ!」とツッコむ一方、平野がサラッと「長い曲だからね」と徹子をフォローするなど、流れるような連携プレーで視聴者を魅了。日帰りバスツアーに参加する仲良しババアたちを見るような、心に木漏れ日が差した気分になる放送だった。

■受賞者:松居一代
「不吉な予感しかしない、松居一代のおばさんパワー宣言」

 今年11月、突然アメブロを始めた松居一代。ブログ開設1週間記念のエントリーでは、「おばさんパワーは強いぞ♪♪♪」のデカデカしい緑文字とともに、顔面ドアップ写真を投稿した。シミ・シワ・たるみ・乱れ髪などを、気持ちいいくらい修整していない1枚で、“59歳のリアル”を表現。ブログ自体は、「みんなの笑顔を思い浮かべてきょうもいくね よろし~く(はぁと)」とポジティブな一文で締めくくられているが、ただただヤケクソな印象が残り、夫・船越英一郎の顔がちらつく事態に。エントリーにつけられた「#決心」「#みんなのおかげ」などのハッシュタグが重いことも、見る者の心をざわつかせた。

<2016年の1枚秘話>
 SMAP解散騒動のビッグニュースに日本が揺れた今年1月、ひっそりと松居&船越にも“解散”危機が報じられた。松居は、自宅近所の神社にマスコミを召集して緊急会見を開き、今年の正月に奉納したという鈴緒を披露して、「これを見ていただければ一目瞭然、何も申し上げることはない!」と、鼻息荒く離婚を全否定したが、船越に対する「いよいよかわいそう」という同情コメントばかりがネット上を飛び交った。そんな松居がブログを開設した経緯もまた無茶苦茶で、なんでも「今年は新年早々から凹んでいた」が、全てが吹っ切れたため、「アメブロさんを104で調べてわたしから電話したんだ」とのこと。今まで「船越の嫁」という肩書によって保たれていた「変な人だけど、面白いおばちゃん」像が、来年徐々にほころびを見せるかもしれない。松居いわくの“おばさんパワー”がブログで全開になったとき、一体何が起こるのか、今から恐ろしい。

■受賞者:田代まさし
「何かを咥えている、田代まさしの自画像に波紋」

 今年4月に発生した熊本地震の際、田代まさしが、「何にもしないよりはマシかなって思い、こんな絵を描いてみました。熊本の皆さん頑張ってください!」として、Twitter上でイラストを発表した。熊本のご当地キャラであるくまモンと、くわえタバコのマーシーのイラストだが、人気漫画家でも、有名イラストレーターでもないマーシーが、「なぜイラストを……?」という疑問ばかりが募ることに。さらに「結構うまい」といういう事実も、見る者を混乱させた。ちなみに同ツイートは、12月時点で、1,500件近くリツイートされている。

<2016年の1枚秘話>
 “日本芸能界シャブ史”に燦然と輝く男・マーシー。10年に5度目の逮捕、11年より府中刑務所に収監され、14年7月にシャバに出てからは、民間の薬物依存リハビリ施設「ダルク」のスタッフとして活動をしている。そんな中、発表したイラストだったが、マーシーが口に咥えているブツは、「本当にただの煙草なのか?」という点に人々の関心は注目。「ジョイントですか?」「何かを吸いたいという気持ちが、絵に表れてしまっている」などの声が飛び交うことに。しかし、それ以上に多かったのが、「お前の方こそ頑張れよ!」「もうヤクに手を出すなよ!」といった激励メッセージで、あれだけ逮捕されても、どこか憎みきれないマーシーの人柄を垣間見ることができた。

■受賞者:山田邦子
「山田邦子、渾身のYOSHIKI姿に見るサービス精神」

 山田邦子が、『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジテレビ系、17年1月6日放送)で披露予定のX Japan・YOSHIKIに変身した姿を公表した。隣に写る片岡鶴太郎は、絵や書の世界に進出して以来、自身の“粋な人”プロデュースばかり執着しているようだが、もともとは太田プロの芸人。2人は、伝説のお笑い番組『オレたちひょうきん族』(同)でともにレギュラーとして活躍した間柄だけに、当時のファンにとってはたまらないツーショットだろう。ちなみに山田は、「段取り、リハーサルしてから6時間以上」このYOSHIKIスタイルだったそう。御年56とは思えないタフさには恐れ入る。

<2016年の1枚秘話>
 「そういえばあのタレント、今何してるんだろう?」と、邦ちゃんのことをネットで検索したことがある人は、少なくないのではないだろうか。全盛期に比べ、テレビ露出が激減し、もうとっくにショボクレているかと思いきや、まるで若手芸人のような気合入りまくりのYOSHIKI姿を見せてくれるのだから、さすがは邦ちゃんといったところ。しかし気になるのは、放送前の番組で披露する仮装を、ブログで惜しみなく見せてしまった点だ。出落ち感しかない姿だけに、「それはまだ隠しておいた方がよかったのでは……」と思いつつも、邦ちゃんのサービス精神に感服してしまう。

「高須先生好き~~~」加藤紗里が振り返る「2016年、影響を受けた音楽と本」ベスト3

――芸能界、政界、スポーツ界の個性豊かな著名人の方々に2016年の秘蔵ネタを語ってもらう「アノ人が2016年を振り返る」。今回は、狩野英孝との二股騒動で一躍時の人となった加藤紗里さんが初登場! 大騒動の渦中にあった紗里さんを励ましていた本や音楽を振り返ってもらいました!

2016年に影響を受けた本と音楽
【第1位】ウルフルズ「借金大王」
理由:友達だと思っていた人にお金を貸したら、返ってこなかった……。返ってこなかったばかりか、紗里のプライベートな内容を週刊誌に売りつけられたし~~~。

【第2位】高須先生の本
理由:内容はよくわかんなかったけど、高須先生好き~~~。

【第3位】加藤紗里「ガリガリサリ(feat.RYKEY, & DO)」
理由:2月にエーコーが『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で紗里のために、タイトルは忘れたけど曲を作ってくれて、それに対するアンサーソングってことで紗里も頑張って作ったの~。あれで、紗里が整形じゃないって証明できたと思うよん。

■今年のベストニュース
 えっとね~、紗里が2月にプライベートでゴタゴタがあってTwitterに書いたんだけど、そしたらそれが広がっちゃって……。1時間で1万リツイートくらいになって焦って消した。そのあとエーコーと会ってて、『PON!』(日本テレビ系)って番組が、ちょっと話を聞きたいって言ってたから話したら、次の日から「ブス」って100億回くらい言われて焦った。いまだに「なんなの、これは?」って思ってるし(笑)。炎上、売名ってめっちゃ言われてるんだけど、紗里からすると、紗里のプライベートにみんなが割り込んできたようにしか見えない。

■今年もっとも印象に残った家族との交流
 迷惑をかけすぎて、本当に親不孝な1年でした。お母さんとは毎日泣きながら電話してたし……。お父さんは、お店(実家のステーキハウス)にかかってくるいたずら電話の対応に追われてた。いたずら電話で、紗里のパンティーの色とか聞かれて、「何色なんじゃろーか?」って悩んでたみたい(笑)。

 あとは、今回の件で家族の絆みたいなものが見えたよーん。何があっても味方でいてくれるのは家族だけなんだともわかったし。来年はお父さんとお母さんを温泉旅行に連れて行こうかなって思ってる! もちろん、お父さんとお母さんのおごりで(はぁと)

加藤紗里(かとう・さり)
1990年6月19日、広島県出身。2016年、写真集『加藤紗里×加納典明 加藤紗里写真集』(双葉社)、DVD『加藤紗里/売名動画』(イーネット・フロンティア)を発表し、話題を集める。