香里奈『嫌われる勇気』初回8.1%! 「1話でリタイアする」宣言の視聴者続出のワケ

『嫌われる勇気』初回8.1%! 香里奈の“幸薄メイク”、加藤シゲアキの“棒演技”に視聴者苦言

 香里奈主演のドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)の第1話が、1月12日に放送され、平均視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。同枠で前クールに放送されていた天海祐希主演『Chef~三ツ星の給食~』は初回8.0%で、香里奈の方が0.1ポイント上回ったものの、「残念ながら2話目以降で急落しそうだ」(芸能ライター)という。

 同ドラマは、心理学者のアルフレッド・アドラーの「アドラー心理学」を解説した書籍『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』(ダイヤモンド社)が原案の刑事ドラマ。香里奈は周囲を気にせず振る舞う女刑事・庵堂蘭子を演じ、バディ役の新人刑事・青山年雄にはNEWSの加藤シゲアキが起用されている。第1話では、蘭子が所属する捜査一課に青山が配属され、2人がタッグを組んで“モデル殺害事件”に挑む……という展開だった。

「香里奈は2014年、『フライデー』(講談社)に“大股開きのベッド写真”が掲載されて以降、露出が激減。15年10月期に、4年ぶりの主演ドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)で注目を集めたものの、全話平均視聴率は5.6%と大爆死し、ネット上では『もう民放のゴールデン・プライム帯の連ドラ主演は難しいのではないか』とささやかれていたんです。そんな中、『嫌われる勇気』で主演に抜てきされたため、『初回は試しに見てみよう』という人が多かった印象ですが、視聴者の感想を見てみると、『つまらないし、展開も気にならない』『1話でリタイア。次は見ない』と、早くも脱落者が続出しています」(前出の芸能ライター)

 フジのドラマが「つまらない」と言われるのは珍しいことではないが、放送前の段階で、同ドラマに期待を寄せる人は少なくなかったようだ。

「まずは原案がベストセラーだということ、そして昨年7月期に波瑠が主演したドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)と似た設定のストーリーだということで、興味を持たれたようです。『ON』も、全話平均8.0%と数字的には厳しかったのですが、一部視聴者から熱狂的な支持を受けた作品でした。しかし『嫌われる勇気』は、こうした期待に応えられなかったようで、ネット上では『薄っぺらくて、見応えのないドラマ』『波瑠のドラマと似てるけど、こっちは中途半端』などとガッカリ感が漂っています」(同)

 さらに、キャストに対しても「香里奈はすっぴん風のメイク、きれいだけど幸薄そうに見えてちょっと……」「加藤シゲアキの滑舌と棒演技が気になる」といった指摘も寄せられている。

 酷評飛び交う『嫌われる勇気』だが、ただただ視聴者から、嫌われるだけで終わらないことを祈りたい。

香里奈『嫌われる勇気』初回8.1%! 「1話でリタイアする」宣言の視聴者続出のワケ

『嫌われる勇気』初回8.1%! 香里奈の“幸薄メイク”、加藤シゲアキの“棒演技”に視聴者苦言

 香里奈主演のドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)の第1話が、1月12日に放送され、平均視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。同枠で前クールに放送されていた天海祐希主演『Chef~三ツ星の給食~』は初回8.0%で、香里奈の方が0.1ポイント上回ったものの、「残念ながら2話目以降で急落しそうだ」(芸能ライター)という。

 同ドラマは、心理学者のアルフレッド・アドラーの「アドラー心理学」を解説した書籍『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』(ダイヤモンド社)が原案の刑事ドラマ。香里奈は周囲を気にせず振る舞う女刑事・庵堂蘭子を演じ、バディ役の新人刑事・青山年雄にはNEWSの加藤シゲアキが起用されている。第1話では、蘭子が所属する捜査一課に青山が配属され、2人がタッグを組んで“モデル殺害事件”に挑む……という展開だった。

「香里奈は2014年、『フライデー』(講談社)に“大股開きのベッド写真”が掲載されて以降、露出が激減。15年10月期に、4年ぶりの主演ドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)で注目を集めたものの、全話平均視聴率は5.6%と大爆死し、ネット上では『もう民放のゴールデン・プライム帯の連ドラ主演は難しいのではないか』とささやかれていたんです。そんな中、『嫌われる勇気』で主演に抜てきされたため、『初回は試しに見てみよう』という人が多かった印象ですが、視聴者の感想を見てみると、『つまらないし、展開も気にならない』『1話でリタイア。次は見ない』と、早くも脱落者が続出しています」(前出の芸能ライター)

 フジのドラマが「つまらない」と言われるのは珍しいことではないが、放送前の段階で、同ドラマに期待を寄せる人は少なくなかったようだ。

「まずは原案がベストセラーだということ、そして昨年7月期に波瑠が主演したドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)と似た設定のストーリーだということで、興味を持たれたようです。『ON』も、全話平均8.0%と数字的には厳しかったのですが、一部視聴者から熱狂的な支持を受けた作品でした。しかし『嫌われる勇気』は、こうした期待に応えられなかったようで、ネット上では『薄っぺらくて、見応えのないドラマ』『波瑠のドラマと似てるけど、こっちは中途半端』などとガッカリ感が漂っています」(同)

 さらに、キャストに対しても「香里奈はすっぴん風のメイク、きれいだけど幸薄そうに見えてちょっと……」「加藤シゲアキの滑舌と棒演技が気になる」といった指摘も寄せられている。

 酷評飛び交う『嫌われる勇気』だが、ただただ視聴者から、嫌われるだけで終わらないことを祈りたい。

「1日も早く楽にしてあげたい」米倉涼子、離婚成立の舞台裏で関係者らが大奮闘!?

 2016年の民放ドラマ年間平均視聴率トップを獲得した、テレビ朝日系『ドクターX~外科医・大門未知子~』。2位のTBS系『99.9-刑事専門弁護士-』に4.3ポイントも差をつける21.5%を記録した。そんな同ドラマの主演・米倉涼子(41)の懸案事項だった離婚問題が、16年末にやっと解決したという。離婚危機と報じられてから、正式に離婚するまでに約2年もかかった。

 米倉は12月30日、直筆の署名入り文書で、「私たちは時間をかけ協議を重ねた末、この度、離婚が成立致しましたのでご報告させて頂きます。私事でお騒がせいたしましたことをお詫び申し上げます。これからも女優として、一人の女性として、前をみて進んでいきたいと思っております。また新たな気持ちで自分らしくいろいろなことに挑戦していけるよう、日々精進して参り ます」と報告。事務所も、「お相手の方が一般の方ということもありますので、離婚したという事実以外は何もお答えすることができません。また今後も離婚の事実以外は語らない約束となっておりますので、経緯、詳細などに関しましてはご容赦いただくたくご理解いただけますようお願い申し上げます」と、コメントした。

 米倉が、2歳年下の元リクルート社員で、イベント会社経営者と電撃結婚したのは14年12月。11年に、東京・四谷にある米倉行きつけのバーのカウンターで出会ったといい、バーのママの勧めもあって、交際がスタート。彼が独立して会社を起こしたのも、交際が始まってからだったそうだ。しかし、結婚してすぐに2人の仲に亀裂が生じることになる。一部報道によると、米倉は元夫から、「お前は常識がない。付き合った人間も普通じゃない」「服も変だ。髪型も変だ。ツメも変だ。全部変だ」などと罵られたほか、深夜に5時間も正座を強要され、説教されたこともあったようだ。当初は、「結婚したら変わってくれる」と信じていたという米倉も、ついには別居を選択した。

 そして、米倉が出した結論は離婚だった。離婚料を払っても別れたい米倉と、離婚拒否の元夫――実際に米倉側が、金額を提示したこともあったと聞いたが、それでも決着がつかなかったという。昨年の8月頃、米倉と近しい人物が、「別居生活が長くなれば正式に別れられる。米倉はそれまで待つ気になっている。可哀想だ」とも漏らしていた。

 しかし、そこで奮起したのが、米倉サイドの関係者だったようだ。「米倉を、1日も早く楽にしてあげたい」と元夫を説得し、彼を交渉の場に呼び寄せたという。米倉は、仕事では「失敗しない女」だが、私生活では「人を見る目がなかった」のかもしれない。そんな米倉には今、CMオファーが殺到しているという。今後の活躍に期待が増すばかりだ。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

「1日も早く楽にしてあげたい」米倉涼子、離婚成立の舞台裏で関係者らが大奮闘!?

 2016年の民放ドラマ年間平均視聴率トップを獲得した、テレビ朝日系『ドクターX~外科医・大門未知子~』。2位のTBS系『99.9-刑事専門弁護士-』に4.3ポイントも差をつける21.5%を記録した。そんな同ドラマの主演・米倉涼子(41)の懸案事項だった離婚問題が、16年末にやっと解決したという。離婚危機と報じられてから、正式に離婚するまでに約2年もかかった。

 米倉は12月30日、直筆の署名入り文書で、「私たちは時間をかけ協議を重ねた末、この度、離婚が成立致しましたのでご報告させて頂きます。私事でお騒がせいたしましたことをお詫び申し上げます。これからも女優として、一人の女性として、前をみて進んでいきたいと思っております。また新たな気持ちで自分らしくいろいろなことに挑戦していけるよう、日々精進して参り ます」と報告。事務所も、「お相手の方が一般の方ということもありますので、離婚したという事実以外は何もお答えすることができません。また今後も離婚の事実以外は語らない約束となっておりますので、経緯、詳細などに関しましてはご容赦いただくたくご理解いただけますようお願い申し上げます」と、コメントした。

 米倉が、2歳年下の元リクルート社員で、イベント会社経営者と電撃結婚したのは14年12月。11年に、東京・四谷にある米倉行きつけのバーのカウンターで出会ったといい、バーのママの勧めもあって、交際がスタート。彼が独立して会社を起こしたのも、交際が始まってからだったそうだ。しかし、結婚してすぐに2人の仲に亀裂が生じることになる。一部報道によると、米倉は元夫から、「お前は常識がない。付き合った人間も普通じゃない」「服も変だ。髪型も変だ。ツメも変だ。全部変だ」などと罵られたほか、深夜に5時間も正座を強要され、説教されたこともあったようだ。当初は、「結婚したら変わってくれる」と信じていたという米倉も、ついには別居を選択した。

 そして、米倉が出した結論は離婚だった。離婚料を払っても別れたい米倉と、離婚拒否の元夫――実際に米倉側が、金額を提示したこともあったと聞いたが、それでも決着がつかなかったという。昨年の8月頃、米倉と近しい人物が、「別居生活が長くなれば正式に別れられる。米倉はそれまで待つ気になっている。可哀想だ」とも漏らしていた。

 しかし、そこで奮起したのが、米倉サイドの関係者だったようだ。「米倉を、1日も早く楽にしてあげたい」と元夫を説得し、彼を交渉の場に呼び寄せたという。米倉は、仕事では「失敗しない女」だが、私生活では「人を見る目がなかった」のかもしれない。そんな米倉には今、CMオファーが殺到しているという。今後の活躍に期待が増すばかりだ。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

ベッキー出演『モシモノふたり』、史上最高10.4%も……「また嘘ついた?」と批判噴出の惨事に

 昨年、ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫騒動で世間を騒がせたベッキーが、1月11日放送のバラエティ番組『モシモノふたり』(フジテレビ系)に出演し、平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、番組史上最高を記録した。

 タレントの“おためし同居生活”に密着するという同番組。通常は、男女の同居生活を見守る内容となっているが、今回ベッキーと生活を共にしたのは、実の妹でダンサーのジェシカ・レイボーンだった。

「同居する姿を通じ、タレントたちの“素”を見ることができるのが、同番組の売りになっています。昨年12月21日放送の前回は、ジャニーズJr.らが共同生活を送るスペシャル企画で、視聴率は6.8%を記録しており、今回は3.6ポイントも上昇しました。それだけ、不倫騒動を起こしたベッキーの素顔に注目が集まっていたといえます」(芸能ライター)

 ベッキーは不倫報道以降、一時芸能活動を休止。復帰に難航していたが、同12月28日放送の『朝昼夜帰れま10トライアスロン』(テレビ朝日系)にサプライズ出演するなど、少しずつ露出を増やしている。

「ところが、再始動に関しての世間の反応は、いまだは否定的な声ばかり。ネット上には『会見で大嘘ついてたのに、笑って復帰できるって、図太い神経』『“ベッキー可哀想”みたいな流れになってて不愉快』『何やっても好感度は上がらない。もうテレビに出さないでほしい』といった書き込みが散見されます」(同)

 また、今回の出演でも、ベッキーは休業中を振り返って「最初の頃は、ニュースを見られなかった」と話し、外出もできないため、家で料理をしていたと明かしたが、ジェシカとの料理シーンでは手際の悪さが目立ったため、「本当に料理してた? 妹の方が慣れてる感じ」「また嘘ついたんじゃ」「できないくせに、自己アピールが強くて面倒くさい女だな」などと視聴者をイラつかせてしまったようだ。

「さらに、休業中のベッキーを支えた親友としてハリセンボン・近藤春菜が登場すると、『大親友だった上戸彩は?』との指摘がネット上を飛び交いました。かつてベッキーは、上戸と仲が良いことで知られていましたが、一部報道で、不倫騒動をきっかけに既婚者である上戸との関係性が破綻したといわれていただけに、“親友=近藤”の扱いをいぶかしく思う視聴者も多かったようです」(同)

 それでも、近藤のようにベッキーに寄り添う芸能人が存在し、同番組に出演したヒロミも、「『お前のおかげでみんな大変だったんだからな!』と言いつつ、さりげなく騒動を笑いにしていた」(同)という。ネット上ではいまだバッシングが吹き荒れているが、ベッキーは仲間や先輩たちのフォローのもと、テレビに本格復帰することができるのだろうか。

工藤静香、インスタ開設で「夫婦アピール」連投!?  SMAPファン「こういう神経が大嫌い」

 木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、公式インスタグラムを開設し、両ファンの注目を集めている。これまで、有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンなどで不定期に近況を報告してきた工藤だが、2017年に入ってからは、プライベート写真や日々の生活を公開する機会が増えている。

 工藤は1月7日のメルマガにて、娘がインスタグラムの登録を行ってくれたと報告。ファンが「写真をいっぱい見れるように」という思いから始めたそうだが、「問題があったら直ぐ辞めます!」と宣言し、アカウント名をお知らせした。工藤のインスタグラムは、閲覧希望者がアカウントをフォローし、承認されると見られる形式で、プロフィール欄には「工藤静香オフィシャルインスタグラム」と記載されている。開設からわずか3日で手料理や愛犬の姿など15枚の写真をアップし、フォロワーは1,000人を超えた(10日午後7時現在)。

「調理中の写真に『あ!お弁当のおかず買いに行かないと!!』というコメントをつけて投稿するなど、私生活が垣間見えるインスタグラムとなっています。ある日の投稿では、テーブルの真ん中に大盛りのサラダや、お肉などの大皿料理が並び、オニオングラタンスープも家族分の4つ用意されていて、リアルな生活感にあふれていました。スープは大きめの器が2つ、子ども用の小さい器が2つあったため、おそらく家族団らんのワンシーンなのでしょう。また、グリーンスムージーが入ったグラスを2つ載せていたのですが、その食材も過去に木村がラジオ番組で話していたものとつながります」(ジャニーズに詳しい記者)

 工藤の動きが活発化している中、1月15日スタートの連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務める木村も、番宣のテレビ番組出演が盛んになっている。9日には『関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!』(同)に登場したが、工藤のメールマガジンとインスタグラムでは、この番組を視聴していたことを示唆する一文があり、ファンが反応しているようだ。

「9日夜、工藤はインスタにレタスをくわえた愛犬の写真を載せ、『珍しくテレビを見て興奮してる間にレタス泥棒』『さっさと夕食の片付けします!』と、コメントしたんです。『フレンドパーク』は午後7~9時の放送でしたが、9時頃配信のメルマガでも『夢中になってテレビ見てたら~』と、同じ写真を添付していました。工藤と木村の両方を応援するファンからは『「珍しくテレビを見て興奮」って、フレンドパーク?』などと驚きの声が相次ぐ事態に。同日は午後9時からHey!Say!JUMP・山田涼介主演の映画『暗殺教室』もフジテレビ系でオンエアーされましたが、昨年5月の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、工藤は同作のことを“娘から教わった”と明かしていただけに、木村家のファンの間では『フレンドパークと暗殺教室どっちを見たのか』と話題になっていました」(同)

 夫婦のファンからは、こうした日常の投稿に喜びの反応が続出しているが、グループを応援する一部SMAPファンは「スムージー2個は夫の分も? 木村ファンだけど、奥さんのこういう神経が大嫌い」「これから夫婦アピールがエスカレートしそう」と、批判的なコメントも出ており、何らかの形で木村側に迷惑がかかることを懸念しているようだ。

「昨年、メルマガの配信は月に3本だったり、5~6本になったりと頻度にバラつきがありました。17年になってからは、毎日2~3通配信していますし、先日は愛犬を抱える次女の手足が写った写真も公開したほど、私生活の開示に意欲的になっています。SMAPの解散と何か関係があるのか、勘ぐってしまいますよ」(同)

 一部ではSMAP解散後に「夫婦共演解禁か」などと騒がれていたものの、実現となればSMAPファンは複雑な思いを抱えてしまうことだろう。

 

工藤静香、インスタ開設で「夫婦アピール」連投!?  SMAPファン「こういう神経が大嫌い」

 木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、公式インスタグラムを開設し、両ファンの注目を集めている。これまで、有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンなどで不定期に近況を報告してきた工藤だが、2017年に入ってからは、プライベート写真や日々の生活を公開する機会が増えている。

 工藤は1月7日のメルマガにて、娘がインスタグラムの登録を行ってくれたと報告。ファンが「写真をいっぱい見れるように」という思いから始めたそうだが、「問題があったら直ぐ辞めます!」と宣言し、アカウント名をお知らせした。工藤のインスタグラムは、閲覧希望者がアカウントをフォローし、承認されると見られる形式で、プロフィール欄には「工藤静香オフィシャルインスタグラム」と記載されている。開設からわずか3日で手料理や愛犬の姿など15枚の写真をアップし、フォロワーは1,000人を超えた(10日午後7時現在)。

「調理中の写真に『あ!お弁当のおかず買いに行かないと!!』というコメントをつけて投稿するなど、私生活が垣間見えるインスタグラムとなっています。ある日の投稿では、テーブルの真ん中に大盛りのサラダや、お肉などの大皿料理が並び、オニオングラタンスープも家族分の4つ用意されていて、リアルな生活感にあふれていました。スープは大きめの器が2つ、子ども用の小さい器が2つあったため、おそらく家族団らんのワンシーンなのでしょう。また、グリーンスムージーが入ったグラスを2つ載せていたのですが、その食材も過去に木村がラジオ番組で話していたものとつながります」(ジャニーズに詳しい記者)

 工藤の動きが活発化している中、1月15日スタートの連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務める木村も、番宣のテレビ番組出演が盛んになっている。9日には『関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!』(同)に登場したが、工藤のメールマガジンとインスタグラムでは、この番組を視聴していたことを示唆する一文があり、ファンが反応しているようだ。

「9日夜、工藤はインスタにレタスをくわえた愛犬の写真を載せ、『珍しくテレビを見て興奮してる間にレタス泥棒』『さっさと夕食の片付けします!』と、コメントしたんです。『フレンドパーク』は午後7~9時の放送でしたが、9時頃配信のメルマガでも『夢中になってテレビ見てたら~』と、同じ写真を添付していました。工藤と木村の両方を応援するファンからは『「珍しくテレビを見て興奮」って、フレンドパーク?』などと驚きの声が相次ぐ事態に。同日は午後9時からHey!Say!JUMP・山田涼介主演の映画『暗殺教室』もフジテレビ系でオンエアーされましたが、昨年5月の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、工藤は同作のことを“娘から教わった”と明かしていただけに、木村家のファンの間では『フレンドパークと暗殺教室どっちを見たのか』と話題になっていました」(同)

 夫婦のファンからは、こうした日常の投稿に喜びの反応が続出しているが、グループを応援する一部SMAPファンは「スムージー2個は夫の分も? 木村ファンだけど、奥さんのこういう神経が大嫌い」「これから夫婦アピールがエスカレートしそう」と、批判的なコメントも出ており、何らかの形で木村側に迷惑がかかることを懸念しているようだ。

「昨年、メルマガの配信は月に3本だったり、5~6本になったりと頻度にバラつきがありました。17年になってからは、毎日2~3通配信していますし、先日は愛犬を抱える次女の手足が写った写真も公開したほど、私生活の開示に意欲的になっています。SMAPの解散と何か関係があるのか、勘ぐってしまいますよ」(同)

 一部ではSMAP解散後に「夫婦共演解禁か」などと騒がれていたものの、実現となればSMAPファンは複雑な思いを抱えてしまうことだろう。

 

柴咲コウ主演大河『おんな城主 直虎』、最悪のスタート! 視聴率絶望的といわれる要因は?

 2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(柴咲コウ主演)が1月8日にスタートし、初回視聴率は16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調だった。

 多くのメディアは、NHKに気を使ってか、“好発進”などと報じているが、この初回視聴率は歴代ワースト4位、今世紀で見ると15年『花燃ゆ』(井上真央主演)の16.7%に次ぎ、2番目に低い数字となった。昨年の『真田丸』(堺雅人主演)は19.9%でのスタートで、初回から3ポイントもの大差がつき、注目度の低さを露呈した格好だ。

『花燃ゆ』といえば、第2話以降、視聴率が急降下。結局、初回の16.7%が最高視聴率となり、全話平均は12.0%で、12年『平清盛』(松山ケンイチ主演)と並び、史上ワースト視聴率に終わった。その『花燃ゆ』と同レベルの発進となってしまっただけに、早くも、「『花燃ゆ』の悪夢再びか?」との声がネット上を飛び交っているのだ。

 『直虎』は、戦国時代に遠江(現在の静岡県西部)・井伊家の家督を継いだ“おんな城主”直虎(柴咲)が、自ら運命を切り開き、戦国時代を生き抜く姿を描いた作品だ。

「昨年の『真田丸』は、“高視聴率男”と称される堺を主演に据え、脇役陣も超豪華で、NHKのヤル気を感じさせました。主人公の真田幸村(信繁)も一般的な知名度が高いので、視聴率が好調だったのは当然ともいえます。その点、『直虎』は『真田丸』に比べて歴史上でも知名度が低いし、キャストについても、ネット上では『柴咲に大河主演は早すぎる』という声まで出る始末。どこまで数字が取れるのか、甚だ疑問です」(テレビ誌関係者)

 『花燃ゆ』の主人公である吉田松陰の妹・杉文も、歴史上まったく無名な人物で、視聴者から「思い入れを抱けない」という声が出ていた。『直虎』も『花燃ゆ』の二の舞を演じてしまうのか、はたまた悪評を覆して、今後巻き返しを図ることができるのか。次回からも注目していきたい。

フジ『大貧乏』初回7.7%の大コケ! 「小雪が貧乏人に見えない」「ミスキャスト」と苦言噴出

 1月8日、小雪主演のドラマ『大貧乏』(フジテレビ系)の第1話が放送され、平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、厳しい出だしになったことがわかった。

 同ドラマは、女手一つで2人の子どもを育てるシングルマザー・七草ゆず子(小雪)が、頼りなさそうだが実は敏腕弁護士である柿原新一(伊藤淳史)と共に、理不尽な社会に立ち向かっていくヒューマンコメディ。第1話でゆず子は、自宅マンションで水漏れを起こし、その賠償のため貯金を使い果たした上、突然会社が倒産して窮地に陥る。そこへ、高校時代、彼女にあこがれていたという柿原が現れ、ぜひ力になりたいと申し出る……という内容だった。

「“貧乏暮らし”というコメディ要素だけでなく、ゆず子と柿原が“会社倒産の謎”を探っていく過程も、同ドラマの見どころの1つです。第1話の終盤では、倒産劇の鍵を握る女性が、駅のホームから突き落とされそうになるなど、サスペンス展開もありました。これには、『コメディかと思ったら、いきなりサスペンスでびっくりした!』『展開読めなくて面白いね』と話題を呼んでいます」(芸能ライター)

 しかしその一方で「小雪の演技、あんまり不幸って感じがしない」「小雪だと裕福なイメージがあって、大貧乏って感じがしない」「キャスティングミスでは?」など、小雪に対する否定的な声も多く上がっている。

「主演が小雪と発表された際、ネット上では、『いまさら小雪が連ドラ主演って、ショボすぎない?』『誰もフジのドラマには出たくないんだろうね』『小雪が主演じゃ、視聴率は伸びない』などと盛んに言われており、そういった声を反映するかのように、初回視聴率は7.7%とかなり苦しい数字に。しかも次回放送日の15日からは、裏で木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が放送開始とあって、さらに厳しい戦いを強いられることになりそうです」(同)

 そんな『大貧乏』だが、「ストーリーは面白そうだし、キムタクドラマのいいライバルになりそう」「脚本が『リッチマン、プアウーマン』(フジテレビ系)の安達奈緒子だし、次回からも見たい」と期待する人も少なくない様子。次週以降の視聴率争いにも注目したい。

フジ『大貧乏』初回7.7%の大コケ! 「小雪が貧乏人に見えない」「ミスキャスト」と苦言噴出

 1月8日、小雪主演のドラマ『大貧乏』(フジテレビ系)の第1話が放送され、平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、厳しい出だしになったことがわかった。

 同ドラマは、女手一つで2人の子どもを育てるシングルマザー・七草ゆず子(小雪)が、頼りなさそうだが実は敏腕弁護士である柿原新一(伊藤淳史)と共に、理不尽な社会に立ち向かっていくヒューマンコメディ。第1話でゆず子は、自宅マンションで水漏れを起こし、その賠償のため貯金を使い果たした上、突然会社が倒産して窮地に陥る。そこへ、高校時代、彼女にあこがれていたという柿原が現れ、ぜひ力になりたいと申し出る……という内容だった。

「“貧乏暮らし”というコメディ要素だけでなく、ゆず子と柿原が“会社倒産の謎”を探っていく過程も、同ドラマの見どころの1つです。第1話の終盤では、倒産劇の鍵を握る女性が、駅のホームから突き落とされそうになるなど、サスペンス展開もありました。これには、『コメディかと思ったら、いきなりサスペンスでびっくりした!』『展開読めなくて面白いね』と話題を呼んでいます」(芸能ライター)

 しかしその一方で「小雪の演技、あんまり不幸って感じがしない」「小雪だと裕福なイメージがあって、大貧乏って感じがしない」「キャスティングミスでは?」など、小雪に対する否定的な声も多く上がっている。

「主演が小雪と発表された際、ネット上では、『いまさら小雪が連ドラ主演って、ショボすぎない?』『誰もフジのドラマには出たくないんだろうね』『小雪が主演じゃ、視聴率は伸びない』などと盛んに言われており、そういった声を反映するかのように、初回視聴率は7.7%とかなり苦しい数字に。しかも次回放送日の15日からは、裏で木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が放送開始とあって、さらに厳しい戦いを強いられることになりそうです」(同)

 そんな『大貧乏』だが、「ストーリーは面白そうだし、キムタクドラマのいいライバルになりそう」「脚本が『リッチマン、プアウーマン』(フジテレビ系)の安達奈緒子だし、次回からも見たい」と期待する人も少なくない様子。次週以降の視聴率争いにも注目したい。