マギー、ハイスタ・横山との不倫スキャンダルをもみ消した、レプロの“非道すぎる圧力”

 1月13日発売の「フライデー」(講談社)が報じた、マギーとHi‐STANDARD・横山健の“禁じられた愛”。横山は妻子ある身だけに、2人は不倫関係を結んでいることになるが、不思議なことに炎上の気配さえ見せていない。報道では、不倫ではなく熱愛という点が強調され、ロンドンブーツ1号2号・田村淳も、Twitterで「ベッキーは不倫 マギーは熱愛…なんでだろ?」と疑問を呈しているが、その内幕をマスコミ関係者が明かした。

 「フライデー」によると、番組共演を通じて知り合った2人は、横山からの猛アタックにより親密関係に発展し、マギーの自宅マンションなどで秘密裏にデートを重ねているという。

「横山が既婚であることは世間にもオープンにされており、マギーも当然、それを知っていたと思われます。マギーの密会時におけるマスコミへの警戒ぶりを見ても、自宅に横山を呼んでいることが世間にバレれば、大バッシングされることもわかっていたはずです」(スポーツ紙記者)

 そして「フライデー」発売後、当然ネット上は大騒動に……と思いきや、スポーツ紙や情報番組はこの件を一斉にスルー。「フライデー」のタイトルが「不倫」ではなく「禁じられた愛」だったことも、報道の風化に拍車をかけているフシが感じられる。

「全ては、マギーが所属するレプロエンタテインメントの“圧力”によるものでしょう。今回報じられたのは、れっきとした不倫であり、各社とも、後追い報道をすべくレプロに取材をかけたのですが、全社とも即返り討ちにあってしまった。紙媒体は、同所属タレントの取材現場への出禁をチラつかされ、テレビ局は、同じくタレントの出演を見送らせるなどと言われ、後追い報道を断念したそう。各社とも、言いくるめられてしまったわけです。レプロはタレントのスキャンダル報道があった場合、最終的に、役職付きのベテランスタッフが、各社に乗り込んで、報道を食い止めようとすることでも有名だといいます」(週刊誌記者)

 レプロ関係者は、各マスコミにこうした圧力をかけつつ、「不倫って書かれたらどうなるかわかるでしょ!」と泣きつき、後追い報道の“封殺”に成功したようだ。しかし、昨年、ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫騒動を起こしたベッキー所属のサンミュージックプロダクションは、どれだけ窮地に陥ったとしても、「このような理不尽な対応は行わなかった」(同)そうだ。

「こうした圧力をかければかけるほど、マスコミ各社から嫌われ、最終的には自分たちの首を絞めることになると、サンミュージックは知っていたのでしょう。レプロは、のん(能年玲奈)の独立に際しても、テレビ・新聞に圧力をかけて、露出を制限するような状況を作っています。マギーにしても、もうこの一件で女性ファンからは完全に見放されるでしょうし、マスコミにしても今後いざという時に、守ることがないのは明らかですね」(同

 不倫報道におけるマスコミ対応は、「即座に誠心誠意謝罪することが肝心」と業界内でいわれているものの、所属事務所の影響力が強ければ、不倫スキャンダルさえも、もみ消されてしまう芸能界。マギーは報道以降、SNSが絵印嬢しているものの、この件について沈黙を貫いており、今後、何事もなかったかのように芸能活動を続けていくのだろうか。

マギー、ハイスタ・横山との不倫スキャンダルをもみ消した、レプロの“非道すぎる圧力”

 1月13日発売の「フライデー」(講談社)が報じた、マギーとHi‐STANDARD・横山健の“禁じられた愛”。横山は妻子ある身だけに、2人は不倫関係を結んでいることになるが、不思議なことに炎上の気配さえ見せていない。報道では、不倫ではなく熱愛という点が強調され、ロンドンブーツ1号2号・田村淳も、Twitterで「ベッキーは不倫 マギーは熱愛…なんでだろ?」と疑問を呈しているが、その内幕をマスコミ関係者が明かした。

 「フライデー」によると、番組共演を通じて知り合った2人は、横山からの猛アタックにより親密関係に発展し、マギーの自宅マンションなどで秘密裏にデートを重ねているという。

「横山が既婚であることは世間にもオープンにされており、マギーも当然、それを知っていたと思われます。マギーの密会時におけるマスコミへの警戒ぶりを見ても、自宅に横山を呼んでいることが世間にバレれば、大バッシングされることもわかっていたはずです」(スポーツ紙記者)

 そして「フライデー」発売後、当然ネット上は大騒動に……と思いきや、スポーツ紙や情報番組はこの件を一斉にスルー。「フライデー」のタイトルが「不倫」ではなく「禁じられた愛」だったことも、報道の風化に拍車をかけているフシが感じられる。

「全ては、マギーが所属するレプロエンタテインメントの“圧力”によるものでしょう。今回報じられたのは、れっきとした不倫であり、各社とも、後追い報道をすべくレプロに取材をかけたのですが、全社とも即返り討ちにあってしまった。紙媒体は、同所属タレントの取材現場への出禁をチラつかされ、テレビ局は、同じくタレントの出演を見送らせるなどと言われ、後追い報道を断念したそう。各社とも、言いくるめられてしまったわけです。レプロはタレントのスキャンダル報道があった場合、最終的に、役職付きのベテランスタッフが、各社に乗り込んで、報道を食い止めようとすることでも有名だといいます」(週刊誌記者)

 レプロ関係者は、各マスコミにこうした圧力をかけつつ、「不倫って書かれたらどうなるかわかるでしょ!」と泣きつき、後追い報道の“封殺”に成功したようだ。しかし、昨年、ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫騒動を起こしたベッキー所属のサンミュージックプロダクションは、どれだけ窮地に陥ったとしても、「このような理不尽な対応は行わなかった」(同)そうだ。

「こうした圧力をかければかけるほど、マスコミ各社から嫌われ、最終的には自分たちの首を絞めることになると、サンミュージックは知っていたのでしょう。レプロは、のん(能年玲奈)の独立に際しても、テレビ・新聞に圧力をかけて、露出を制限するような状況を作っています。マギーにしても、もうこの一件で女性ファンからは完全に見放されるでしょうし、マスコミにしても今後いざという時に、守ることがないのは明らかですね」(同

 不倫報道におけるマスコミ対応は、「即座に誠心誠意謝罪することが肝心」と業界内でいわれているものの、所属事務所の影響力が強ければ、不倫スキャンダルさえも、もみ消されてしまう芸能界。マギーは報道以降、SNSが絵印嬢しているものの、この件について沈黙を貫いており、今後、何事もなかったかのように芸能活動を続けていくのだろうか。

篠原涼子、「演技派女優」計画は失敗? スペシャルドラマ不振で「やっぱり現代劇向き」の声

「彼女にとって『演技派女優』の肩書は、まだ早かったかもしれません」(テレビ関係者)

 「彼女」とは、1月11日に放送されたスペシャルドラマ『愛を乞うひと』(日本テレビ系)に主演した篠原涼子のことだ。同作で篠原は虐待母と、その虐待を受けて育った娘という1人2役に挑んだが、視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に終わり、視聴者の中には「力不足」という声も多かった。

 このドラマの原作は、作家でエッセイストの下田治美が1992年に上梓した同名小説。愛し方を知らず、我が子に手を出してしまう母と、愛され方を知らない娘の壮絶な物語を描いたフィクションだ。98年には原田美枝子の主演により映画化。この作品で、原田は第22回日本アカデミー賞、第49回ブルーリボン賞、第23回報知映画賞、第72回キネマ旬報といった国内の権威ある映画賞や映画祭の主演女優賞を総なめし、さらに名声を高めたといわれる。

「篠原は、この映画をかつて見ていたそうで、オファーされたとき『念願がかないました』と意気込んだそうですが、やはり原田美枝子の演技が忘れられない方々には、インパクトが欠けたのかもしれません。やはり篠原さんは今を生きる役というか、現代劇が似合う女優でしょう」(テレビ誌ライター)

 さて篠原はこのドラマ放送に先駆けて一大番宣キャンペーンを展開。『はじめてのおつかい』『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』『火曜サプライズ』といった日本テレビ系の人気番組に出演したばかりではなく、ドラマが読売テレビの製作でもあったため、放送当日に大阪にわざわざ飛び、『かんさい情報ネットten.』などの関西ローカル番組にも生出演するという力の入れようだった。

「彼女がここまで精を出したのにはワケがあるといわれています。これまで『anego』『ハケンの品格』(ともに日本テレビ系)『アンフェア』『ラストシンデレラ』(ともにフジテレビ系)と、彼女の主演作には外れがなかったのですが、2015年10月クールにフジテレビ系で放送された『オトナ女子』が全話平均8.7%と、篠原主演のドラマではなかなかお目にかかれない数字を出してしまったんです」(同)

 同作の低迷は、ミスキャストが原因だといわれていた。実生活では、すでに6歳と2歳男児の母親である篠原が、ドラマでは恋に不器用で、ダメ男に尽くすアラフォー女性の役柄を演じ、ギャップがあるといわれてきた。これにより、視聴率女王と呼ばれた彼女の「神通力」もここまでかといわれるようになったという。

「そこで篠原は、『ダメ女性か、やり手のキャリアウーマンの役ばかり』という旧態依然としたイメージから脱皮して、より深みのある演技派への転身を図ろうとしたのでしょうが、やはり原田美枝子と比べられてしまう『愛を乞うひと』はハードルが高かったのでは」(前出・テレビ関係者)

もちろん今作での篠原の演技に圧倒されたという声もあるだけに、演技派への第一歩としてはまずまず成功したといえるだろう。
(後藤港)

篠原涼子、「演技派女優」計画は失敗? スペシャルドラマ不振で「やっぱり現代劇向き」の声

「彼女にとって『演技派女優』の肩書は、まだ早かったかもしれません」(テレビ関係者)

 「彼女」とは、1月11日に放送されたスペシャルドラマ『愛を乞うひと』(日本テレビ系)に主演した篠原涼子のことだ。同作で篠原は虐待母と、その虐待を受けて育った娘という1人2役に挑んだが、視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に終わり、視聴者の中には「力不足」という声も多かった。

 このドラマの原作は、作家でエッセイストの下田治美が1992年に上梓した同名小説。愛し方を知らず、我が子に手を出してしまう母と、愛され方を知らない娘の壮絶な物語を描いたフィクションだ。98年には原田美枝子の主演により映画化。この作品で、原田は第22回日本アカデミー賞、第49回ブルーリボン賞、第23回報知映画賞、第72回キネマ旬報といった国内の権威ある映画賞や映画祭の主演女優賞を総なめし、さらに名声を高めたといわれる。

「篠原は、この映画をかつて見ていたそうで、オファーされたとき『念願がかないました』と意気込んだそうですが、やはり原田美枝子の演技が忘れられない方々には、インパクトが欠けたのかもしれません。やはり篠原さんは今を生きる役というか、現代劇が似合う女優でしょう」(テレビ誌ライター)

 さて篠原はこのドラマ放送に先駆けて一大番宣キャンペーンを展開。『はじめてのおつかい』『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』『火曜サプライズ』といった日本テレビ系の人気番組に出演したばかりではなく、ドラマが読売テレビの製作でもあったため、放送当日に大阪にわざわざ飛び、『かんさい情報ネットten.』などの関西ローカル番組にも生出演するという力の入れようだった。

「彼女がここまで精を出したのにはワケがあるといわれています。これまで『anego』『ハケンの品格』(ともに日本テレビ系)『アンフェア』『ラストシンデレラ』(ともにフジテレビ系)と、彼女の主演作には外れがなかったのですが、2015年10月クールにフジテレビ系で放送された『オトナ女子』が全話平均8.7%と、篠原主演のドラマではなかなかお目にかかれない数字を出してしまったんです」(同)

 同作の低迷は、ミスキャストが原因だといわれていた。実生活では、すでに6歳と2歳男児の母親である篠原が、ドラマでは恋に不器用で、ダメ男に尽くすアラフォー女性の役柄を演じ、ギャップがあるといわれてきた。これにより、視聴率女王と呼ばれた彼女の「神通力」もここまでかといわれるようになったという。

「そこで篠原は、『ダメ女性か、やり手のキャリアウーマンの役ばかり』という旧態依然としたイメージから脱皮して、より深みのある演技派への転身を図ろうとしたのでしょうが、やはり原田美枝子と比べられてしまう『愛を乞うひと』はハードルが高かったのでは」(前出・テレビ関係者)

もちろん今作での篠原の演技に圧倒されたという声もあるだけに、演技派への第一歩としてはまずまず成功したといえるだろう。
(後藤港)

「アミューズのごり押し」藤原さくら、『3月のライオン』主題歌に“違和感だらけ”の抜てき

 藤原さくらが、映画『3月のライオン』後編の主題歌を担当することがわかった。同映画で主演する神木隆之介は、藤原と同じ芸能事務所・アミューズ所属の人気俳優のため、ネット上では「神木くんのバーターだろ」などと失笑されている。

「藤原は昨年4月、福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)で、ほぼ無名の新人でありながらヒロイン役に抜てき。福山といえば、それこそアミューズの看板俳優ですから、この時からネット上では『誰も知らないような女性タレントが、福山のバーターで月9に出る』などと批判されていました。事務所関係者は『オーディションの結果であって、バーターではない』などとアピールしていたそうですが、たとえそれが本当であっても、一般の人にはバーターにしか見えなかったでしょうね」(芸能ライター)

 藤原はヒロイン役のほか、福山が作詞作曲を手掛けた主題歌「Soup」を歌うなど、新人とは思えない厚遇を受けたが、肝心のドラマは大コケ。全話平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、当時の月9史上ワースト記録を更新した。

「その後、特にパッとした活躍も話題もありませんでしたが、今度は神木主演映画の主題歌に起用されることとなり、ネットユーザーからは『またバーターで仕事もらったのか』『アミューズのごり押しがあからさますぎて笑える』といった声が上がっています」(同)

 同映画は、漫画家・羽海野チカの人気コミックの実写化で、藤原が歌う主題歌はスピッツの「春の歌」のカバー。藤原も、1月13日付のTwitterで「映画『3月のライオン』後編の主題歌として、スピッツさんの名曲『春の歌』を藤原さくらが歌わせていただくことになりました!大好きな作品に関われて夢のようです」と報告しているが、ネット上には「スピッツの曲でいいじゃん」「わざわざ藤原さくらが歌う意味あるの?」「カバーする意味がどこにもない」など不満の声が飛び交っている。

 たとえバーターであっても、せっかくつかんだチャンスならば、結果を出してくれることに期待したいところだが……。

「アミューズのごり押し」藤原さくら、『3月のライオン』主題歌に“違和感だらけ”の抜てき

 藤原さくらが、映画『3月のライオン』後編の主題歌を担当することがわかった。同映画で主演する神木隆之介は、藤原と同じ芸能事務所・アミューズ所属の人気俳優のため、ネット上では「神木くんのバーターだろ」などと失笑されている。

「藤原は昨年4月、福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)で、ほぼ無名の新人でありながらヒロイン役に抜てき。福山といえば、それこそアミューズの看板俳優ですから、この時からネット上では『誰も知らないような女性タレントが、福山のバーターで月9に出る』などと批判されていました。事務所関係者は『オーディションの結果であって、バーターではない』などとアピールしていたそうですが、たとえそれが本当であっても、一般の人にはバーターにしか見えなかったでしょうね」(芸能ライター)

 藤原はヒロイン役のほか、福山が作詞作曲を手掛けた主題歌「Soup」を歌うなど、新人とは思えない厚遇を受けたが、肝心のドラマは大コケ。全話平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、当時の月9史上ワースト記録を更新した。

「その後、特にパッとした活躍も話題もありませんでしたが、今度は神木主演映画の主題歌に起用されることとなり、ネットユーザーからは『またバーターで仕事もらったのか』『アミューズのごり押しがあからさますぎて笑える』といった声が上がっています」(同)

 同映画は、漫画家・羽海野チカの人気コミックの実写化で、藤原が歌う主題歌はスピッツの「春の歌」のカバー。藤原も、1月13日付のTwitterで「映画『3月のライオン』後編の主題歌として、スピッツさんの名曲『春の歌』を藤原さくらが歌わせていただくことになりました!大好きな作品に関われて夢のようです」と報告しているが、ネット上には「スピッツの曲でいいじゃん」「わざわざ藤原さくらが歌う意味あるの?」「カバーする意味がどこにもない」など不満の声が飛び交っている。

 たとえバーターであっても、せっかくつかんだチャンスならば、結果を出してくれることに期待したいところだが……。

上戸彩、激ヤセ&髪バッサリで会見登場……マスコミ騒然の「年越しはひとりぼっち」発言も

 上戸彩が1月12日、都内で行われた「Visaデビットカード」新CM発表会に出席した。昨年9月以来、約4カ月ぶりの公の場となったが、その間、夫・HIROとの不仲説がたびたび浮上し、昨年11月の「女性セブン」(小学館)では離婚危機も報じられた。12月の『M‐1グランプリ2016』(テレビ朝日系)に司会として出演した際は、激ヤセぶりも話題になっており、この日の会見には、上戸の現況を知りたい芸能リポーターをはじめ、多くのマスコミが集まったという。

「囲み会見は最初から予定されていなかったのですが、上戸は司会者とのトーク中、正月の過ごし方を聞かれたとき、『カウントダウンは娘を寝かせた後に1人で。ひとりぼっちで、リビングでテレビを見ながら、小さくジャンプしました』と、わざわざ夫の不在を強調するように話し、報道陣をざわつかせました。元日からは、『家族で広島へ旅行に行きました。思い出のホテルで、すごく気心の知れるたくさんの家族で集まって、にぎやかに過ごしました』といい、HIROがその場にいたのかいなかったのか、肝心なところはボカして話したため、不仲疑惑がより深まる形となったんです」(ワイドショースタッフ)

 また、肩下まであった髪をばっさりとショートヘアにしていたため、「激ヤセぶりもさらに目立っていた」(同)という。

「顔や首が筋張っていて、一気に老け込んだようにも見えました。記者の間で、『離婚危機報道などで心労が重なっているのでは』と心配する声も上がっていましたね」(同)

 さらに退場時には、報道陣からの質問攻撃を避けようとする動きもみられたという。

「去り際、ステージ脇の方で待ち構えていた報道陣から、『お正月の旅行は3人で行かれた?』『ずいぶんスリムになられましたが……』など一斉に声かけがされたのですが、なぜかCMとは無関係のインストゥルメンタル曲がBGMとして流れ、その質問はかき消されました。映画やドラマの会見では、主題歌や劇中歌を入退場に流すことはよくありますが、CM会見で無関係のBGMを流すのは異例では。上戸は質問内容が聞こえなかったようで、手を合わせる仕草を見せながら、笑顔で立ち去っていきました」(同)

 所属事務所の先輩・米倉涼子も、離婚危機が報じられた際は、“爆音BGM作戦”でマスコミを煙に巻いていたものだが、上戸がその技を継承していくのかもしれない。

芸能プロ関係者に聞く、“思わず震えた”暴露ブログを投下した女性タレント3名

 「週刊新潮」(新潮社)によって、年下の元グラビアアイドルとの不倫が暴かれてしまった袴田吉彦。その後、袴田は当然のこと、妻の河中あいも謝罪コメントを出し、ひとまず騒動は落ち着きを見せつつあるが、袴田の元交際相手であるグラビアアイドル・折原みかが、突如「元カレがお騒がせしております」というタイトルのブログを更新。この展開に、各芸能プロ関係者は、「もし自社のタレントが関わっていたらと思わず震える」と漏らしているようだ。

 折原は1月12日付のブログに、「お友達からみかの名前が携帯のニュースで流れてきたけど大丈夫? と心配してもらって、事の事態を知りました」と、第三者から連絡があったと前置きし、「ニュースになるような派手なお仕事してないし、ひき逃げもしていないし、亀もベランダから落下していないし、殺人もしていないけど」と悪ノリを見せた上に、袴田について「当時、彼が結婚した時の事を思い出しました。別れて間もない時に、朝テレビをつけたら知り合いの女の子と結婚するとニュースから流れてきたんだった」「結婚相手のその女の子は、付き合っている時に彼の友達から紹介されて彼と私と結婚相手と4人で飲んだことがあったのですから驚きました!」などと、裏話まで披露した。

「折原が、袴田のスキャンダルに乗っかって、話題作りをしようとしているのは明白です。数年前から、彼女はフリーランスのタレントとして活動しているため、ブログの集客につながるようなネタが、とにかくほしいのでしょう。しかし、ママタレを名乗る折原が書くべき内容ではないですし、袴田サイドも相当迷惑していると思いますよ」(芸能プロマネジャー)

 折原が過去に所属していた事務所の後輩である重盛さと美も、16年5月、ブログ上である暴露を行い、芸能プロ関係者を震撼させたという。

「自身が結成したユニットのメンバーが失踪したこと、またその背景をブログで書きつづったのです。重盛はそのメンバーが、ノーギャラでの活動に不満を抱いていたと明かした上、事務所と契約書を交わしていないとも暴露。ネット上では、『ブラック企業じゃん』などと、事務所を批判する声が飛び交い、結果的にそのブログは削除されました。事務所の内部事情まで書き連ねたわけですから、関係者はその後処理に苦労したはずですよ」(別の芸能プロ関係者)

 そして、ブログ炎上が珍しいことではなくなって久しい中、初めて芸能プロ関係者に「タレントブログは危険」という共通認識を植え付けたのは、07年当時、市川海老蔵と交際中だった佐藤江梨子だという。

「佐藤は、海老蔵との交際をオープンにした直後、『傷ついた分だけ私は自分を築いてやろうって思います』という内容のブログを、泣き顔の写真とともにアップ。その後、海老蔵が週刊誌の直撃に破局を認めると、全芸能メディアが、佐藤のブログ内容を取り上げだしたんです。事務所の目が届かないところで、芸能人がネット上でメッセージを発信するのは非常に危険であると、業界に知らしめた一件でしたね。それ以来、マネジャーのチェックなしではブログをアップできなくなったというタレントも少なくないのでは」(芸能プロ幹部)

 今後も彼女たちのように、芸能プロ関係者を顔面蒼白にさせる暴露を行うタレントは現れるのだろうか。

西内まりや、なぜ月9主演オファー受けた? “泥舟”フジ以上にジリ貧な芸能活動

 1月期の連続ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で、初の月9主演を飾ることとなった西内まりや。制作発表会見の場で、“留学を蹴ってオファーを受けた”ことを明かした西内に対し、ネット上で「自分も落ち目のくせに、フジのオファーを“受けてやった”という態度だよね」「留学を予定してたって本当なのかな? 都合のいい嘘なんじゃ……」などと指摘されている。

「昨年夏時点では、1月期の月9主演は竹野内豊でほぼ確定していました。共演には広瀬すず、土屋太鳳の名前が浮上していたものの、脚本が気に入らないと竹野内が蹴ってしまった。そのため、本来ではクランクインしなければならない12月まで主演が決まらないという異常事態が発生したんです」(テレビ局関係者)

 そんなドタバタ劇の末、主演に決まった西内。会見で、「縁とタイミングがあると思い、やるしかないと覚悟を決めた」と話していたが、「わざわざ“留学の予定があったものの、フジの都合に合わせた”ことをオープンにしたのは、近年“泥舟”といわれるフジ月9の悪評に巻き込まれたくない、という思惑があったのかもしれない」(同)との指摘もある。しかし、暗雲が立ち込めているのは、なにも月9だけではないようだ。

「西内自身の芸能活動も、現在低迷している状態です。元々は所属事務所・ライジングプロダクションの“希望の星”でしたが、2014年に『日本レコード大賞』の最優秀新人賞受賞以降は、確実に伸び悩んでいます。昨年9月リリースの最新シングル『BELIEVE』は、初動で1万を切っているし、累計売上の推定も1万650枚とパッとしません。同年10月公開の主演映画『CUTIE HONEY TEARS』も、映画ランキングで初週からトップ10圏外でしたからね」(スポーツ紙記者)

 また、民放プライム帯の連ドラ初主演作となった15年『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)も、西内の低迷を印象付ける結果となった。

「当時、“新人チャレンジ枠”といわれていたTBS火曜午後10時枠に主演したところで、視聴率が伸び悩むのは明白。実際に、同ドラマの視聴率はオール1ケタに終わりました。芸能活動が思ったようにうまくいかず、西内サイドも焦って主演のオファーに飛びついたのかもしれませんが、業界内ではもう少し視聴率が見込めそうな作品を待つべきだったといわれています」(同)

 業界の暗黙の了解として、「連ドラ主演作が2作続けてコケると次はない」といわれているだけに、月9が大爆死した場合、西内は連ドラ主演を“干される”可能性が高い。

「それでも西内サイドが、“月9主演”の肩書を優先させたかったのは、やはり現在の活動に行き詰まりを感じているからなのではないでしょうか。大爆死してもいいから、なんとか話題を作りたいという思いなのかもしれません。それに西内のプロダクションは、観月ありさの『25年連続ドラマ主演ギネス記録』など、肩書や記録を美徳として掲げる空気がありますからね」(同)

 さらに昨年、西内は事務所に対して「ある提案」を行ったことで、物議を呼んだことも。

「若くして売れたタレントにはありがちな言い分ですが、ギャラを給料制ではなく、歩合にしろと言い出し、事務所関係者を困惑させたそうです。今回の月9は、視聴率的に大コケすることが目に見えているだけに、西内の伸びきった鼻を折るという意味合いでは、ちょうどいいのかもしれませんよ。数字はどうあれ、事務所としては結果オーライでしょう」(芸能プロ関係者)

 さまざまな思惑の上で実現した西内の月9主演だが、果たして初回視聴率の行方は――?

広瀬すず、熱愛否定ブログに「代筆疑惑」浮上! 事務所が恐怖する「清純イメージ」の崩壊

 毎年スクープ記事が恒例となっている元旦だが、今年は「日刊スポーツ」が一面で、女優・広瀬すずとイケメン俳優・成田凌の熱愛を報じた。双方の事務所の反応は早く、広瀬の事務所は「事実無根です」、成田の所属事務所も「報じられているような事実はございません」とそろって交際を否定した。

「どちらの事務所も、あまりマスコミに対して“強硬”な態度を取らないことで有名。しかし、双方とも売り出し中のタレントだけに、申し合わせて事実関係を完全否定するコメントを発表したようです」(芸能プロ関係者)

 広瀬は、1月5日にブログを更新し、再度交際を否定。地元で過ごした年末年始についてつづった後、「私もびっくりしたのですが、、新年早々お騒がせしてしまったこともちゃんと自分から言いたいなと思って」「事務所の方からお伝えさせて頂いた通りです」とし、さらに、「人の幸せだったり人の人生を他の誰かが決めるなんてことありえなーーーい! って思った」と苦言を呈した。しかし、現在ネット上で、このエントリーについて“代筆疑惑”がささやかれているという。

「広瀬が以前、バラエティ番組で、テレビの裏方を揶揄するような発言をして大炎上し、Twitterで謝罪した一件がありました。普段は、スマートフォンでツイートしているにもかかわらず、その謝罪の言葉だけ、なぜかパソコンからの投稿だったため、ネット上で『事務所の人間がつぶやいたに違いない』とウワサされたわけです。それ以来、広瀬のブログやTwitterには、代筆疑惑がつきまとうようになり、その文面についても『むりやり若者言葉を使っている気がする』『違和感を覚える』などとも言われ始めました。そういった流れで、今回の交際否定文にも、代筆疑惑が持ち上がったんです。実は業界内では、広瀬と成田が親密関係にあったのは事実だが、事務所がすでに別れさせたようで、広瀬が不満を募らせている……という情報も流れています」(テレビ関係者)

 「日刊」が報じたところによると、15年1月期に放送された広瀬の初主演ドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ系)での共演をきっかけに成田と知り合い、遅くとも昨年秋頃には、真剣交際に発展。都内のコンビニでのツーショット目撃情報もあるという。

 さらには「NEWSポストセブン」によると、「女性セブン」(小学館)の記者が、昨年秋に東京・渋谷からほど近い深夜のコンビニで2人を目撃したこともあるそうだ。広瀬と成田の自宅はひと駅違いのようで、パジャマのようなリラックスウェアで買い物する2人の様子は、仲睦まじかったという。

「事務所は以前、清純派で売り出していた北乃きいが、男性スキャンダルでイメージダウンし、仕事が減ったため、広瀬もその二の舞いを演じないようにと、かなり警戒している。しかし、広瀬はジャニーズJr.との交際がウワサされるなど、なかなかお盛んなイマドキの若者。男遊びができずにストレスを溜め込めば、仕事に悪影響を与えるかもしれませんよ」(週刊誌記者)

 主演映画のオファーがひっきりなしの広瀬だが、そのうち今回以上の男性スキャンダルが飛び出しそうだ。