和田アキ子、『紅白』落選への暴言止まらず! 「次回は絶対出場」と事務所からいわれていた?

 昨年の『NHK紅白歌合戦』に落選し、節目となる40回目の出場を実現できなかった和田アキ子。各所でNHKへの恨み節を炸裂させているが、「和田が大口を叩き続けているのは、ホリプロにも原因がある」(テレビ局関係者)という。

「和田には近年、これといったヒット曲がなく、NHKは数年前から落選させたがっていた。同年11月24日に、16年の出場歌手が発表され、和田の落選が知れわたると、本人は翌日のラジオ番組で『今年は(『紅白』を)見たくない』などと不快感を露わにしました」(スポーツ紙記者)

 和田のおとな気ない発言は、年が明けてからもやまず、1月27日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、NHKに対して「もうちょっと大人の対応してほしかった」と不満を吐露。さらに、29日の『八方・陣内・方正の黄金列伝!』(読売テレビ)でも、「この悔しさはあそこの局(NHK)だけに向けるワケではなく、今年の(自身の歌手活動)50周年のバネにして、(NHKが)『あ~、失敗した、逃げた魚は大きかったな』と思ってくれたら」と、見返す意欲を燃やしていた。

「こうした和田の言動に、ネット上では『いつまでもネチネチとみっともない』『自分から逃げたみたいな言い方してるけど、NHKから追放されたんだろ』といった批判が飛び交っています。ただ、和田がここまで強気なのは、ホリプロから『次は絶対出場できる』といわれているからだそうです」(同)

 ホリプロはこれまで、和田のメンツを保つために『紅白』の出場を死守してきたという。NHKサイドが難色を示しても、「例えば13年は、同じホリプロの女優・綾瀬はるかが紅組司会を務めたことから、そのバーターで和田を出場されました」(前出・関係者)という。

「今回は、18年度の大河ドラマ『西郷どん』で主演する鈴木亮平がホリプロ所属なので、彼の名を出してNHKを説得しようとしたものの、失敗に終わりました。和田の怒りを恐れたホリプロサイドは、本人に『今回はお休みだけど、次回は絶対大丈夫だから』と説明したそう。しかし、これは体面上もっともらしい説明をつけて、とりあえず丸め込んだというだけの話。そのせいで和田は、『今年はオファーがある』と安心し、上から目線でNHKを批判しているようです。ホリプロサイドは、なんとか和田を再出場させるための作戦を、今から練っているのでは」(同)

 ホリプロは、和田の返り咲きを実現させることはできるのだろうか。

和田アキ子、『紅白』落選への暴言止まらず! 「次回は絶対出場」と事務所からいわれていた?

 昨年の『NHK紅白歌合戦』に落選し、節目となる40回目の出場を実現できなかった和田アキ子。各所でNHKへの恨み節を炸裂させているが、「和田が大口を叩き続けているのは、ホリプロにも原因がある」(テレビ局関係者)という。

「和田には近年、これといったヒット曲がなく、NHKは数年前から落選させたがっていた。同年11月24日に、16年の出場歌手が発表され、和田の落選が知れわたると、本人は翌日のラジオ番組で『今年は(『紅白』を)見たくない』などと不快感を露わにしました」(スポーツ紙記者)

 和田のおとな気ない発言は、年が明けてからもやまず、1月27日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、NHKに対して「もうちょっと大人の対応してほしかった」と不満を吐露。さらに、29日の『八方・陣内・方正の黄金列伝!』(読売テレビ)でも、「この悔しさはあそこの局(NHK)だけに向けるワケではなく、今年の(自身の歌手活動)50周年のバネにして、(NHKが)『あ~、失敗した、逃げた魚は大きかったな』と思ってくれたら」と、見返す意欲を燃やしていた。

「こうした和田の言動に、ネット上では『いつまでもネチネチとみっともない』『自分から逃げたみたいな言い方してるけど、NHKから追放されたんだろ』といった批判が飛び交っています。ただ、和田がここまで強気なのは、ホリプロから『次は絶対出場できる』といわれているからだそうです」(同)

 ホリプロはこれまで、和田のメンツを保つために『紅白』の出場を死守してきたという。NHKサイドが難色を示しても、「例えば13年は、同じホリプロの女優・綾瀬はるかが紅組司会を務めたことから、そのバーターで和田を出場されました」(前出・関係者)という。

「今回は、18年度の大河ドラマ『西郷どん』で主演する鈴木亮平がホリプロ所属なので、彼の名を出してNHKを説得しようとしたものの、失敗に終わりました。和田の怒りを恐れたホリプロサイドは、本人に『今回はお休みだけど、次回は絶対大丈夫だから』と説明したそう。しかし、これは体面上もっともらしい説明をつけて、とりあえず丸め込んだというだけの話。そのせいで和田は、『今年はオファーがある』と安心し、上から目線でNHKを批判しているようです。ホリプロサイドは、なんとか和田を再出場させるための作戦を、今から練っているのでは」(同)

 ホリプロは、和田の返り咲きを実現させることはできるのだろうか。

米倉涼子、離婚後初イベントで「前代未聞」の行動に! 「どうかしてる」とマスコミあ然

 昨年12月30日に協議離婚が成立したことを発表した女優の米倉涼子が1月26日、都内で行われた米映画『ラ・ラ・ランド』(2月24日公開)のジャパンプレミアに登場した。心機一転で何を語るのかと期待された米倉だが、このイベントでも徹底したマスコミ対策を講じ、現場では「まだやるのか!」と呆れる声が上がっていたという。

 米倉は2014年12月に2歳年下の会社経営者男性と結婚したものの、わずか3カ月後には別居と離婚危機を報じられた。すぐに離婚協議に入ったとみられ、それから離婚成立までの間、公の場で離婚に関するコメントは一切せず。舞台挨拶や芸能イベントでは、マスコミが声がけをする退場時のタイミングに、大音量でBGMを流して質問をシャットアウトしてきたのだ。

「そして今回、『ラ・ラ・ランド』ジャパンプレミアは、米倉にとって離婚発表後初めての公の場とあって、マスコミはなんとかコメントを取りたいと、意気込んでいました。しかし、主催者側は、このイベントの主役だった、来日中の『ラ・ラ・ランド』の主演俳優、ライアン・ゴズリングを“おとり”にする作戦で、米倉への質問を封じようとしてきたのです。具体的に説明すると、米倉は、彼のフォトセッションが行われている最中、つまり多くのカメラマンや記者が彼に注目している隙に、一足早く退場。さらに米倉と報道陣席の間には、米倉の退場時のみ所属事務所オスカープロモーションのスタッフ、イベントのスタッフが勢ぞろいして壁のように立ちはだかるという用意周到ぶりで、結局、米倉は『独身に戻った心境は』などの声がけに無言で立ち去りました」(ワイドショースタッフ)

 今年のアカデミー賞で主演男優賞にノミネートされているハリウッドの大スターそっちのけで米倉のガードにあたっていたスタッフらに、「普通、ここまでやるか!?」「離婚が成立したのに、まだ逃げようとするなんて、どうかしてる」などと、呆れる声が噴出していたようだ。米倉とマスコミの間の壁は、いつになったら消えるのだろうか。

武井咲、嵐・相葉雅紀主演の月9ヒロイン内定! ジャニーズ御用達女優として「脱ゴリ押し」

 かつては“ゴリ押し女優”と批判の的となり、かつ視聴率が追いつかずに踏んだり蹴ったりだった武井咲だが、最近、意外な形で返り咲きをみせているようだ。所属事務所の先輩・米倉涼子や上戸彩でも、「現在の武井のポジションに、割って入ることはかなわない。ある意味最も安泰な女優の1人となりました」(テレビ局関係者)という。

 武井は、昨年9月から放送中のNHKドラマ『忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~』に主演中で、その共演には今井翼が名を連ねている。また、同年7月期の主演作『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)での相手役は、滝沢秀明。さらに、同1月期のTOKIO・長瀬智也主演『フラジャイル』(フジテレビ系)でも、ヒロイン役として出演していた。武井の昨年の連ドラ出演は、全てジャニーズタレントとの共演作となっているのだ。

「今年4月期も、フジテレビの月9ドラマに、嵐・相葉雅紀の相手役として出演することになったそうです。当初は日本テレビ系のKAT‐TUN・亀梨和也主演作のヒロイン役に内定していましたが、その話は白紙となったと聞いています。いまや武井は、ジャニーズ事務所の“御用達女優”になったわけです」(テレビ局関係者)

 なぜ、武井は、ジャニーズと蜜月関係を築くことができたのだろうか。

「ルックスや性格、演技など、全て“可もなく不可もなく”なところが評価されたようです。現在、ジャニーズタレントのドラマ出演を取り仕切っている藤島ジュリー景子副社長は、元SMAPチーフマネジャー・飯島三智氏と違って、そこまでキャスティングに口を挟まないそうなので、武井をご指名”しているわけではありません。ただ、テレビ局側がリストアップした共演タレント候補の一覧で、武井は毎回OKが出るんだとか。これまで、ジャニーズタレントと熱愛のウワサが出ていないのも、プラスになったのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

 すっかり深夜ドラマの女優となった剛力彩芽、テレビではほとんど姿を見なくなってしまった忽那汐里と、同僚の“ゴリ押し女優”たちが失速していく中、武井は最もおいしいポジションをゲットできたと言えるのかもしれない。この座を守り抜くため、ジャニーズタレントと恋仲になるようなことは、避けてもらいたいものだが……。

“汚ギャルキャラ”“ブサイク設定”から卒業? うまいことやってる「キャラ変タレント」3人を告発!

 タレントは鮮度が命。常に「新しさ」が求められるため、戦略的に“キャラ変え”しないと生き残れないことが多い。

 例えば「こりん星」キャラをやめた小倉優子や、「美食家」の肩書を自らつかんだアンジャッシュ・渡部建、最近では優等生キャラを自らのスキャンダルで手放さざるを得なくなったベッキーもあてはまるだろう。

 だが「変わる」ことは時にやっかみや批判の対象になりかねない。そんな中でも、さほど逆風も吹かず、シレっとイメチェンを図っている芸能人は誰なのか、業界人に聞いてみた。まずは女優にシフトしつつある、あの元・汚ギャルタレントだ。

「中村アンです。以前、ゆるキャラのふなっしーと共演したときに『めっちゃ臭い!』と暴露したり、部屋が汚いことを自ら告白するなど、ぶっちゃけキャラで売り出した時期がありました。その後、『健康美』のイメージを徐々に強く押し出すようになっていきます。また、最近は女優業にも進出。月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)でも、西内まりや演じるヒロインの先輩役を演じています。決して主役にはなりませんが、一時期の滝沢沙織や山口紗弥加のような存在になりつつありますね」(制作会社ディレクター)

 続いては、ゆっくりとMCのポジションを確立しつつある、あの人気芸人。

「南海キャンディーズ・山ちゃん(山里亮太)は、一時期ブサイク芸人枠で扱われてましたが、アンガールズの田中卓志や、フットボールアワーの岩尾望といった面々がまだ一線にいることもあってか、“ブサイクイメージ”はだいぶ薄まっています。『山ちゃんから気持ち悪さをとったら何が残るの?』という人も中にはいますけどね(笑)。また、彼は朝の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)で『天の声』を8年ほど務めていますが、司会での極楽とんぼ・加藤浩次に感化されて、自らの立ち位置を番組によってうまく使い分けるようになってきました」(某局テレビマン)

 確かに、ひと頃の山里はイジられキャラだったが、いつの間にかMCもこなすようになり、だいぶ「スマート」な印象になってきた。これまで、Twitterやラジオでの発言がたびたび批判されてきたが、それがネットニュースになることでさらに集中砲火を浴びることを恐れ、最近の彼のツイートはおとなしいという。

 最後はあのハーフタレントの名が挙がった。

「一時期はお笑い芸人以上に笑いに貪欲だったウエンツ瑛士も、いつの間にか体を張らなくなりましたね」(芸能関係者)

 確かにウエンツ瑛士はかつて月亭邦正を師匠とあおいでいただけあって、ひところよくリアクション芸を見せたり、とにかく声を張り上げていた印象がある。その中でも「パンツ一丁」姿は一時期彼のトレードマークとなり、『めちゃ×2イケてるッ!』の人気コーナー「やべっち寿司」でも“パン一”のまま寿司を食べたり、『はねるのトびら』(以上フジテレビ系)でもパン一で土下座していた。だがそんな姿は今やほとんど見られない。 

 「中居正広の司会ぶりにあこがれを抱いているという話ですし、おそらくイジられるような仕事は避け、自らそういう方向性を選んでいるのでしょう」(同)

 逆にイメチェンに失敗したタレントとしては、「着エロタレント」から文化人になろうとしてなりきれていない壇蜜や、肉食キャラを抑えている映画コメンテーターのLiLiCoなどの名前も聞かれた。今や人気絶頂のりゅうちぇるや、戦略的に自らの「おバカ」体質を3割増しして見せている鈴木奈々なども、今後、変化が求めらていくのかもしれない。
(後藤港)

本当に同一人物!? ネットが騒然となった、芸能人公表の“意外な過去”画像集

 若かりし頃の過去写真を、誰にも見られたくない「黒歴史」として葬り去っているという人は少なくない。しかし芸能人は、あえて自分のSNSでそれを公開し、話題を集めることも珍しいことではないようだ。今回は、ネットが騒然となった、芸能人の意外な過去写真を紹介しよう。

芸能人公表の“意外な過去”画像集

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ニッチェ・江上敬子

2015年に結婚し、最近では、お料理タレントとしても話題の女芸人・ニッチェの江上。チリチリでボリュームたっぷりの髪の毛を二つ結びにしたスタイルがトレードマークだが、サラサラヘアーだった幼少期の写真をブログで紹介している。ネットでは、「髪質が全然違う!」という驚きの声が多いなか、その美少女ぶりに「やっぱり痩せたら可愛い」というお節介な意見も。

彦摩呂

「お口の中が宝石箱や~」など、独特な食レポでお馴染みの彦摩呂。もはやグルメレポーターとしての姿しか知らない人がほとんどだろうが、実は元々モデルとして芸能界デビュー。「幕末塾」というアイドルグループに所属し、俳優としても活動していた。そんな過去写真を公開したところ、ネット上では、「イケメンすぎる、今と全然違う」「アイドルだったなんて知らなかった……」と驚きを通り越してショックを受ける人が続出してしまった。

ぺこ

2016年大みそかに、りゅうちぇると結婚したことも記憶に新しい読者モデルのぺこ。金髪のウェーブヘアのイメージが強いが、Twitterで高校時代の黒髪スタイルを載せたところ「もっと見たい!」との反響があり、ブログで別の写真を公開。校則が厳しく、黒髪のウィッグを被って学校へ通っていたこともあるそうだが、ファンからは「清楚系でめちゃくちゃ可愛い!」「どっちも似合う!」と大絶賛されている。

月亭方正

スベり芸やヘタレ芸人としてのイメージが強いが、現在は落語家の肩書を持つ、山崎邦正あらため月亭方正。高校時代は、周りも認めるほどのイケメンで、デビューしたての頃はアイドル芸人として売り出されていた。当時は吉本興業の事務所に大量のバレンタインチョコが送られてきたそうだが、いつの間にか芸風とぴったりのとっちゃん坊やな見た目に。公開した写真を見たファンからは「誰……?」「普通にイケメンで笑えるところがない」との声が上がっていた。

みかん

松嶋尚美や土屋アンナのものまねでお馴染みのものまねタレント・みかん。現在は痩せ形の彼女だが、実は昔はぽっちゃりしており、最大で体重が72キロあったことを自身のブログで告白している。写真を見たファンからは「知らなかった!」という驚きの声とともに、「どうやって痩せたの?」「ダイエット法を知りたい!」との声が噴出。翌日より、ブログで独自のダイエット法を順次公開している。

トレンディエンジェル・斉藤司

ハゲネタを売りにブレーク中のトレンディエンジェル。特に斎藤は、36歳という年齢で、すでに頭皮は焼け野原状態だ。そんな彼だが、バラエティ番組や自身のインスタグラムで、たびたび髪の毛がふさふさだった頃の写真を公開している。ネットユーザーからは「髪形もオシャレ」「普通にイケメン」「彼女いそう」という感想が多数、中には「ジャニーズ系ですね」という声も。

ダレノガレ明美

昨年、エリート商社マンを巡っての、おのののかとの三角関係のウワサが話題だったダレノガレ明美。現在のスレンダーなモデル体形からは想像できないが、ぽっちゃりというよりおデブだった過去の写真を公開し、21キロのダイエットに成功したことを明かしている。当時67キロあったという写真に添えられた「痩せて人生かわりました」という言葉に励まされるファンも多い用で、「私もダイエット頑張ります!」という声が多く寄せられている。

クリス松村

オネエタレントのクリス松村は、自身のブログで、当時は女性しか行かなかった美容院へ勇気を振り絞って行ったというエピソードとともに、若かりし頃の写真を公開。半袖シャツを腕まくりしてポーズを決める姿は、アイドルと見間違うほどのイケメンぶり。「美形すぎる」「らくだに似ていると思っていたけど、見方をあらためる!」と、驚きのコメントがネット上を飛び交った。

鈴木奈々

明石家さんまに見いだされたおバカタレントで、現在は夫のノロケ話ばかりしているイメージの鈴木奈々だが、そのデビューはモデルだった。自身のインスタグラムで雑誌「Popteen」(角川春樹事務所)専属モデル時代のギャル写真を公開すると、「懐かしいー!」「こうして見ると今と違うね」とファンから当時を懐かしむ声が多数上がったが、メイクに疎い男性からは、「今もギャルじゃん」「そんなに違うか?」という戸惑いの声も。

 

 

本当に同一人物!? ネットが騒然となった、芸能人公表の“意外な過去”画像集

 若かりし頃の過去写真を、誰にも見られたくない「黒歴史」として葬り去っているという人は少なくない。しかし芸能人は、あえて自分のSNSでそれを公開し、話題を集めることも珍しいことではないようだ。今回は、ネットが騒然となった、芸能人の意外な過去写真を紹介しよう。

芸能人公表の“意外な過去”画像集

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ニッチェ・江上敬子

2015年に結婚し、最近では、お料理タレントとしても話題の女芸人・ニッチェの江上。チリチリでボリュームたっぷりの髪の毛を二つ結びにしたスタイルがトレードマークだが、サラサラヘアーだった幼少期の写真をブログで紹介している。ネットでは、「髪質が全然違う!」という驚きの声が多いなか、その美少女ぶりに「やっぱり痩せたら可愛い」というお節介な意見も。

彦摩呂

「お口の中が宝石箱や~」など、独特な食レポでお馴染みの彦摩呂。もはやグルメレポーターとしての姿しか知らない人がほとんどだろうが、実は元々モデルとして芸能界デビュー。「幕末塾」というアイドルグループに所属し、俳優としても活動していた。そんな過去写真を公開したところ、ネット上では、「イケメンすぎる、今と全然違う」「アイドルだったなんて知らなかった……」と驚きを通り越してショックを受ける人が続出してしまった。

ぺこ

2016年大みそかに、りゅうちぇると結婚したことも記憶に新しい読者モデルのぺこ。金髪のウェーブヘアのイメージが強いが、Twitterで高校時代の黒髪スタイルを載せたところ「もっと見たい!」との反響があり、ブログで別の写真を公開。校則が厳しく、黒髪のウィッグを被って学校へ通っていたこともあるそうだが、ファンからは「清楚系でめちゃくちゃ可愛い!」「どっちも似合う!」と大絶賛されている。

月亭方正

スベり芸やヘタレ芸人としてのイメージが強いが、現在は落語家の肩書を持つ、山崎邦正あらため月亭方正。高校時代は、周りも認めるほどのイケメンで、デビューしたての頃はアイドル芸人として売り出されていた。当時は吉本興業の事務所に大量のバレンタインチョコが送られてきたそうだが、いつの間にか芸風とぴったりのとっちゃん坊やな見た目に。公開した写真を見たファンからは「誰……?」「普通にイケメンで笑えるところがない」との声が上がっていた。

みかん

松嶋尚美や土屋アンナのものまねでお馴染みのものまねタレント・みかん。現在は痩せ形の彼女だが、実は昔はぽっちゃりしており、最大で体重が72キロあったことを自身のブログで告白している。写真を見たファンからは「知らなかった!」という驚きの声とともに、「どうやって痩せたの?」「ダイエット法を知りたい!」との声が噴出。翌日より、ブログで独自のダイエット法を順次公開している。

トレンディエンジェル・斉藤司

ハゲネタを売りにブレーク中のトレンディエンジェル。特に斎藤は、36歳という年齢で、すでに頭皮は焼け野原状態だ。そんな彼だが、バラエティ番組や自身のインスタグラムで、たびたび髪の毛がふさふさだった頃の写真を公開している。ネットユーザーからは「髪形もオシャレ」「普通にイケメン」「彼女いそう」という感想が多数、中には「ジャニーズ系ですね」という声も。

ダレノガレ明美

昨年、エリート商社マンを巡っての、おのののかとの三角関係のウワサが話題だったダレノガレ明美。現在のスレンダーなモデル体形からは想像できないが、ぽっちゃりというよりおデブだった過去の写真を公開し、21キロのダイエットに成功したことを明かしている。当時67キロあったという写真に添えられた「痩せて人生かわりました」という言葉に励まされるファンも多い用で、「私もダイエット頑張ります!」という声が多く寄せられている。

クリス松村

オネエタレントのクリス松村は、自身のブログで、当時は女性しか行かなかった美容院へ勇気を振り絞って行ったというエピソードとともに、若かりし頃の写真を公開。半袖シャツを腕まくりしてポーズを決める姿は、アイドルと見間違うほどのイケメンぶり。「美形すぎる」「らくだに似ていると思っていたけど、見方をあらためる!」と、驚きのコメントがネット上を飛び交った。

鈴木奈々

明石家さんまに見いだされたおバカタレントで、現在は夫のノロケ話ばかりしているイメージの鈴木奈々だが、そのデビューはモデルだった。自身のインスタグラムで雑誌「Popteen」(角川春樹事務所)専属モデル時代のギャル写真を公開すると、「懐かしいー!」「こうして見ると今と違うね」とファンから当時を懐かしむ声が多数上がったが、メイクに疎い男性からは、「今もギャルじゃん」「そんなに違うか?」という戸惑いの声も。

 

 

“ベッキー&矢口真里”の今を比較! 業界関係者は「ベッキーの快進撃はもう打ち止め」

 ベッキーが復活の兆しを見せている。昨年末12月28日に放送された『帰れま10史上最大の挑戦!朝・昼・夜 3軒連続帰れまトライアスロン!』(テレビ朝日系)にサプライズゲストとして登場し、1月11日の『モシモノふたり』(フジテレビ系)では妹のジェシカさんと共演、休業中の私生活を告白し、番組最高の10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

 1月15日からは、北海道ローカルで毎週日曜昼に生放送される情報番組の司会にも挑戦(北海道文化放送『北海道からはじ○TV』)。さらには夏公開予定の映画『JKニンジャガールズ』にも出演する。

 そんな日々話題を集めるベッキーに対し、同じく男性スキャンダルで世間を騒がせた矢口真里の話は聞こえてこない。レギュラー出演はTOKYO MXの深夜番組『教えて!アプリ先生』のみ。ほかの出演番組も深夜枠が中心で、ベッキーのようにゴールデン帯とはいかないようだ。 

「活動状況の差は、ベッキーが独身で、その相手が既婚者だったケースに対し、矢口は既婚者だったという点が不利に働いたと思われます。また、ベッキーの場合はLINEで交わされた『ありがとう文春!』『センテンススプリング!』などのコメントが白日の下にさらされたことで、バッシングは受けたものの、“優等生ベッキー”の素顔が暴かれ、世間が留飲を下げたと考えられます」(放送作家)

 一方、矢口は騒動から1年半後の2014年10月に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演して謝罪したものの、核心部分には、「元夫との約束で口外しないと決めている」との理由で触れずじまいだった。

「社会的反響もベッキーの方が大きく、芸能活動も急激に落ち込みました。しかし、そうなると、復帰の際に、表情や容姿、発言に至るまで、どう変わったのか見てみたいという欲求が生じる。『モシモノふたり』の高視聴率は、そうした視聴者の『怖いもの見たさ』の結果でしょう。対して矢口は、良くも悪くも、もともと奔放なイメージであったことから、“裏の顔”といえるほどのギャップが生まれず、そのため視聴者も復帰後の変貌ぶりには期待していなかったと思われます」(同)

 さて、復帰後も順調に活動を増やしているベッキーだが、実は越えなければならない壁があるという。それはかつて3本のレギュラー番組を持ち、最も蜜月関係にあったテレビ局との復縁である。

「彼女を『世界の果てまでイッテQ!』『天才!志村どうぶつ園』『真実解明バラエティー!トリックハンター』(いずれも日本テレビ系)のレギュラータレントとして起用していた日テレは、現在、“民放のNHK”と呼ばれるほどコンプライアンスに厳しい局。つまりそれはスポンサーへの顔色を最もうかがっていると言い換えてもいいでしょう。スキャンダルで足元をすくわれることを、とにかく一番恐れていますからね。そのため、ベッキーに対する世間の風向きが完全に変わらない限り、復帰にゴーサインは出さないはず。ついでに言うと、日テレの看板番組である『イッテQ!』に復帰しない限り、同局の他番組関係者も打診を躊躇するはず」(業界関係者)

 つまり、日テレに呼ばれたときがベッキーの本格復帰となるようだ。しかし、それも当分厳しい状況だけに「復帰の快進撃はここで打ち止め」(同)といえる。いつの日か、ベッキーと矢口が恋愛トークを繰り広げる番組を見てみたいものである。
(後藤港)

“ベッキー&矢口真里”の今を比較! 業界関係者は「ベッキーの快進撃はもう打ち止め」

 ベッキーが復活の兆しを見せている。昨年末12月28日に放送された『帰れま10史上最大の挑戦!朝・昼・夜 3軒連続帰れまトライアスロン!』(テレビ朝日系)にサプライズゲストとして登場し、1月11日の『モシモノふたり』(フジテレビ系)では妹のジェシカさんと共演、休業中の私生活を告白し、番組最高の10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

 1月15日からは、北海道ローカルで毎週日曜昼に生放送される情報番組の司会にも挑戦(北海道文化放送『北海道からはじ○TV』)。さらには夏公開予定の映画『JKニンジャガールズ』にも出演する。

 そんな日々話題を集めるベッキーに対し、同じく男性スキャンダルで世間を騒がせた矢口真里の話は聞こえてこない。レギュラー出演はTOKYO MXの深夜番組『教えて!アプリ先生』のみ。ほかの出演番組も深夜枠が中心で、ベッキーのようにゴールデン帯とはいかないようだ。 

「活動状況の差は、ベッキーが独身で、その相手が既婚者だったケースに対し、矢口は既婚者だったという点が不利に働いたと思われます。また、ベッキーの場合はLINEで交わされた『ありがとう文春!』『センテンススプリング!』などのコメントが白日の下にさらされたことで、バッシングは受けたものの、“優等生ベッキー”の素顔が暴かれ、世間が留飲を下げたと考えられます」(放送作家)

 一方、矢口は騒動から1年半後の2014年10月に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演して謝罪したものの、核心部分には、「元夫との約束で口外しないと決めている」との理由で触れずじまいだった。

「社会的反響もベッキーの方が大きく、芸能活動も急激に落ち込みました。しかし、そうなると、復帰の際に、表情や容姿、発言に至るまで、どう変わったのか見てみたいという欲求が生じる。『モシモノふたり』の高視聴率は、そうした視聴者の『怖いもの見たさ』の結果でしょう。対して矢口は、良くも悪くも、もともと奔放なイメージであったことから、“裏の顔”といえるほどのギャップが生まれず、そのため視聴者も復帰後の変貌ぶりには期待していなかったと思われます」(同)

 さて、復帰後も順調に活動を増やしているベッキーだが、実は越えなければならない壁があるという。それはかつて3本のレギュラー番組を持ち、最も蜜月関係にあったテレビ局との復縁である。

「彼女を『世界の果てまでイッテQ!』『天才!志村どうぶつ園』『真実解明バラエティー!トリックハンター』(いずれも日本テレビ系)のレギュラータレントとして起用していた日テレは、現在、“民放のNHK”と呼ばれるほどコンプライアンスに厳しい局。つまりそれはスポンサーへの顔色を最もうかがっていると言い換えてもいいでしょう。スキャンダルで足元をすくわれることを、とにかく一番恐れていますからね。そのため、ベッキーに対する世間の風向きが完全に変わらない限り、復帰にゴーサインは出さないはず。ついでに言うと、日テレの看板番組である『イッテQ!』に復帰しない限り、同局の他番組関係者も打診を躊躇するはず」(業界関係者)

 つまり、日テレに呼ばれたときがベッキーの本格復帰となるようだ。しかし、それも当分厳しい状況だけに「復帰の快進撃はここで打ち止め」(同)といえる。いつの日か、ベッキーと矢口が恋愛トークを繰り広げる番組を見てみたいものである。
(後藤港)

ホラン千秋、TBS『Nスタ』キャスター就任に「日テレへの復讐劇」を期待する声

 タレントのホラン千秋が4月3日より、TBS系の報道番組『Nスタ』(月~金曜午後3時50分~)のキャスターに就任することが決まった。同番組では、今春でMCの堀尾正明アナが降板し、井上貴博アナが、その後任となるが、ネームバリューからして、ホランが実質的なMCといってもよさそうだ。

 ホランは父親がアイルランド人、母親が日本人のハーフで、14歳のときに芸能事務所アミューズに入り、女優として活動。2005年には、スーパー戦隊シリーズ『魔法戦隊マジレンジャー』のドラマ(テレビ朝日系)及び映画に出演した。青山学院大学文学部英米文学科に在籍時には、09年から1年間、米オレゴン州立大学に留学経験があり、英語が堪能だ。

 就職活動では、在京キー局のアナウンサー試験を受けるも全滅し、卒業後はタレントとして活動をしていたが、11年10月から出演した経済情報番組『ビジネス・クリック』(TBS系)での活躍が日テレ制作陣の目に止まり、12年4月には同局の報道番組『NEWS ZERO』のキャスターに大抜擢を受けた。決して、評価は悪くはなかったが、日テレが当時、NHK総合の『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』を担当していた山岸舞彩を引き抜いたため、割を食ったホランは、わずか1年で降板する憂き目に遭った。

 しかし、その後、仕事は順調に増え、バラエティ、司会、女優、コメンテーター、ラジオパーソナリティとしてマルチな才能を見せ、武田薬品工業などのCMにも起用された。現在は『シューイチ』(日本テレビ系)『バイキング』(フジテレビ系)『その原因、Xにあり!』(同)『しごとの基礎英語Season4』(NHK Eテレ)『東京JOBS』(TOKYO MX)『DokiDoki!ワールドTV』(NHK)『imagine-nation』(NHK WORLD)『JA全農COUNTDOWN JAPAN』(TOKYO FM)など数多くのレギュラーを持つ売れっ子となり、昨年10月期には、TBS系連続ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』にも出演した。

「ホランはトーク力、コメント力もあり、国際感覚もあって、英語が堪能。マルチな活動をしてきたことで、幅も広がりました。キャスター経験もありますし、“ハーフタレント”を売りにしていないだけに、好感度も高い。なにより同性からの人気もあることから、主婦層がメーンターゲットとなる夕方の報道番組にはうってつけの存在では」(テレビ関係者)

 『Nスタ』はキャスター陣が地味なこともあり、同時間帯の報道番組では、日本テレビの『news every.』に大きく水をあけられ、その後塵を拝している状態だ。ここで、『Nスタ』が視聴率をアップさせ、『every.』を脅かすようになれば、ホランはかつて自身のクビを切った日テレにリベンジを果たすことができるだろう。
(田中七男)