吉高由里子、『東京タラレバ娘』の業界評は「賢い」? 一方で“ダメ出し”されたアノ部分

 平均視聴率2ケタをキープし、注目を集めている連続ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)。初回の13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)から数字を落としながらも、主演・吉高由里子の業界での評判は、「うなぎのぼり」(芸能プロ関係者)という。昨年の熱愛報道から、ネット上では批判の的となっている吉高だが、その真価とは?

 同ドラマは吉高にとって、2014年のNHK朝ドラ『花子とアン』以来、3年ぶりの連ドラ主演となる。その間には、吉高を担当する女性マネジャーの退職や関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛報道などが重なり、一時は“引退説”も飛び出していた。

「吉高はあらかじめ、『朝ドラ出演後に最低1年間は休業する』という約束を、事務所と交わしていたそうです。朝ドラ主演を務めると、体力と精神力をかなり消耗しますから、新人以外の女優では、決して珍しい話ではありません。しかし、彼女が冴えているのは、連ドラ復帰作に『東京タラレバ娘』を選んだことです」(芸能プロ関係者)

 30歳独身女子の日常を描いた同ドラマの視聴者層は、同世代の女性が中心で、「朝ドラのターゲット層とはまるでかけ離れている」(同)という。

「一般論として、朝ドラヒロイン経験者は、役者としての格が大幅にアップするため、壮大なストーリーを売りにした作品や特殊な役柄を選びがち。それで成功すればいいのですが、コケると“若手女優が背伸びをして失敗した”というネガティブなイメージがついてしまうんです。その点、次の役柄に“一般女子役”を選んだ吉高は、賢明といえるでしょう。しかも、フジテレビがよくやるような、あり得ないトレンディ路線ではなく、リアリティ先行のラブコメというのも、手堅い印象。業界では、『思わず膝を打ってしまう采配』といわれていますよ。本人や事務所、テレビ局が綿密に打ち合わせを重ねて、この企画が完成したのでしょう」(同)

 また、タブーとされるジャニーズアイドルとの熱愛も、一部業界人の間では、“拍手喝采”だったという。

「『フライデー』(講談社)に激写された、吉高と大倉の空港でのツーショット写真は、特に変装もせず、実に堂々としたものでした。ジャニーズ事務所を恐れないその姿勢に、『肝が据わっている』と逆に好感を持ちましたね。しかし、恋愛に現を抜かしているわけではなく、仕事にも真摯に打ち込んでいるとあって、今後が楽しみな女優の筆頭格になっています」(テレビ局プロデューサー)

 そんな順風満帆に見える吉高の今後だが、ある不安要素も見え隠れしているようだ。

「吉高の欠点というか、唯一気になるのが声質です。あの鼻にかかった高音は、役にハマれば強いですが、逆にいうと、演じられる役を狭めることにもなってしまう。前田敦子、武井咲も同じようなタイプで、その元祖ともいえるのは篠原涼子でしょうね。ただ、篠原はもともと歌手だけあって、トーンを調整できている。トレーニング次第では、吉高も改善もできるため、彼氏と遊ぶ時間の半分でも、そちらに費やしてみてはと思います」(前出・芸能プロ関係者)

 業界関係者の間では評価の高い吉高。今後もこの調子で、快進撃が続くのだろうか。

吉高由里子、『東京タラレバ娘』の業界評は「賢い」? 一方で“ダメ出し”されたアノ部分

 平均視聴率2ケタをキープし、注目を集めている連続ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)。初回の13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)から数字を落としながらも、主演・吉高由里子の業界での評判は、「うなぎのぼり」(芸能プロ関係者)という。昨年の熱愛報道から、ネット上では批判の的となっている吉高だが、その真価とは?

 同ドラマは吉高にとって、2014年のNHK朝ドラ『花子とアン』以来、3年ぶりの連ドラ主演となる。その間には、吉高を担当する女性マネジャーの退職や関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛報道などが重なり、一時は“引退説”も飛び出していた。

「吉高はあらかじめ、『朝ドラ出演後に最低1年間は休業する』という約束を、事務所と交わしていたそうです。朝ドラ主演を務めると、体力と精神力をかなり消耗しますから、新人以外の女優では、決して珍しい話ではありません。しかし、彼女が冴えているのは、連ドラ復帰作に『東京タラレバ娘』を選んだことです」(芸能プロ関係者)

 30歳独身女子の日常を描いた同ドラマの視聴者層は、同世代の女性が中心で、「朝ドラのターゲット層とはまるでかけ離れている」(同)という。

「一般論として、朝ドラヒロイン経験者は、役者としての格が大幅にアップするため、壮大なストーリーを売りにした作品や特殊な役柄を選びがち。それで成功すればいいのですが、コケると“若手女優が背伸びをして失敗した”というネガティブなイメージがついてしまうんです。その点、次の役柄に“一般女子役”を選んだ吉高は、賢明といえるでしょう。しかも、フジテレビがよくやるような、あり得ないトレンディ路線ではなく、リアリティ先行のラブコメというのも、手堅い印象。業界では、『思わず膝を打ってしまう采配』といわれていますよ。本人や事務所、テレビ局が綿密に打ち合わせを重ねて、この企画が完成したのでしょう」(同)

 また、タブーとされるジャニーズアイドルとの熱愛も、一部業界人の間では、“拍手喝采”だったという。

「『フライデー』(講談社)に激写された、吉高と大倉の空港でのツーショット写真は、特に変装もせず、実に堂々としたものでした。ジャニーズ事務所を恐れないその姿勢に、『肝が据わっている』と逆に好感を持ちましたね。しかし、恋愛に現を抜かしているわけではなく、仕事にも真摯に打ち込んでいるとあって、今後が楽しみな女優の筆頭格になっています」(テレビ局プロデューサー)

 そんな順風満帆に見える吉高の今後だが、ある不安要素も見え隠れしているようだ。

「吉高の欠点というか、唯一気になるのが声質です。あの鼻にかかった高音は、役にハマれば強いですが、逆にいうと、演じられる役を狭めることにもなってしまう。前田敦子、武井咲も同じようなタイプで、その元祖ともいえるのは篠原涼子でしょうね。ただ、篠原はもともと歌手だけあって、トーンを調整できている。トレーニング次第では、吉高も改善もできるため、彼氏と遊ぶ時間の半分でも、そちらに費やしてみてはと思います」(前出・芸能プロ関係者)

 業界関係者の間では評価の高い吉高。今後もこの調子で、快進撃が続くのだろうか。

小雪『大貧乏』、“打ち切り寸前”の原因は? 貧乏演出が「穴だらけ」「詰め甘い」とツッコミの嵐

 小雪が主演するドラマ『大貧乏』(フジテレビ系)が、大爆死を続けている。同ドラマにはジャニーズWEST・神山智洋も出演しており、ファンクラブでは番組協力を兼ねたファンミーティングが告知されたため、ジャニーズファンは盛り上がっているものの、「ドラマ自体は低迷しており、内容に対するツッコミの嵐が吹き荒れている」(芸能ライター)という。

 同ドラマは、シングルマザー・七草ゆず子(小雪)が会社の倒産によって収入を失い“大貧乏”に転落するも、同級生の弁護士・柿原新一(伊藤淳史)や、2人の子どもに支えられながら、再起を目指すストーリー。神山は、柿原を慕う新人弁護士・木暮祐人を演じている。

「ジャニーズWESTファンクラブ会員向けに募集されたファンミーティングについて、ネット上には喜ぶファンが見受けられる一方、『ドラマじゃなくて、WESTのファンミをやってほしい』という声も多く、やはりドラマへの興味は薄いようです」(同)

 同ドラマは、初回平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートし、第2~3話では4%台に暴落。1月29日に放送された第4話でようやく5.0%に持ち直したが、そもそもドラマの内容そのものに“ダメ出し”が飛び交っている状況だ。

「特に視聴者から不満の声が上がっているのが、『ゆず子が全然貧乏じゃない』『貧乏演出の詰めが甘く、穴だらけ』という点です。第1話の時点で、ゆず子が子どもたちにカップラーメンを食べさせるシーンがあったのですが、『カップラーメンは逆に贅沢!』『本当に貧乏だったら、カップラーメンなんて手が出ない』などの指摘が相次ぎました」(同)

 また、小雪はトレードマークともいえるロングヘアで出演しており、ネット上では、「貧乏人に、サラサラツヤツヤのロングヘアのケアはできないと思うんだけど……」「節約を考えたら、まずは髪を切るべき」といった意見も出ている。

「髪に関していえば、第4話でゆず子が髪を乾かすシーンに使用されたドライヤーが、高価なパナソニックの『ナノケア』ではないかと視聴者の間で話題になりました。一瞬しか映らないのですが、確かに『ナノケア』のCMでモデル・水原希子が手に持つものと酷似していて、当然“大貧乏”には相応しくない。『こうした細かい部分に配慮できないから、フジのドラマは伸び悩んでいる』と辛辣な指摘が出ています」(同)

 せめてファンミーティングで、ドラマの新規ファンを取り込めることを祈るばかりだ。

平愛梨、長友佑都とのノロケ連発がアダに!? ウブアピールに「男性経験あるだろ」「あざとい」

 1月29日に婚姻届を提出したサッカー日本代表DFの長友佑都(インテル・ミラノ=イタリア)と女優の平愛梨。ひと頃は世間も祝福ムードだったが、一転、現在ではうんざりムードが漂っている。

「当初は交際をオープンにする2人に好感が持たれましたが、“アモーレブーム”に乗っかり、2人してバラエティ番組に出まくって毎回のようにノロケていたため、反感を買ってしまったようです。特に、平の“男馴れしていないウブエピソード”に、視聴者は食傷気味。この手のエピソードには事欠かない彼女ですが、あざとさを感じる人は少なくありません。 “アモーレ特需”も即終了ですよ」(芸能記者)

 例えば、1月18日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で、初デートにトランプや心理ゲームの本を持参した平に、長友が思わず引いたというエピソード。極端な人見知りだという平いわく、緊張して長友と会話できなかったときに備えてのことだったそうだが、視聴者からは「お前、そんな女じゃないだろう」との声が相次いでいる。

「まるで、今まで男性と付き合ったことがないかのような言い草ですが、いくらなんでも盛りすぎでは。人見知りといっても、彼女だってもう32歳だし、w‐inds.の千葉涼平や関ジャニ∞の村上信五などとの熱愛報道もあったので、それなりに男性経験はあるはずなんですが……。特に、『ヒルナンデス!』(同)で共演していた村上とは、一昨年に高野山でデートしていたことが週刊誌で報じられており、長友との交際が発覚した際には、芸能マスコミの間から『村上じゃないのか!?』『もしかして二股なんじゃない?』との声が上がったものです」(同)

 すでに平は、レギュラー番組を全て降板しており、まもなく長友が住むイタリアで新婚生活をスタートさせる予定。だが、肝心の長友に、今シーズン終了後、インテルから放出されるとの報道が出ており、イタリア国外のチームへの移籍も取り沙汰されている。イタリアでの生活に備え、語学の勉強もしているという平だが、移籍先によっては、せっかくの準備がムダになってしまう可能性も。新婚のラブラブムードに水を差すことにならなければいいが……。

元乃木坂46・市來玲奈、日テレアナ内定に「コネ」の猛批判! 「アイドルアナ不要」の呆れ声も

 2月3日付の「日刊スポーツ」で、日本テレビのアナウンサーに内定したことが報じられた元乃木坂46・市來玲奈。現在市來は、早稲田大学の3年生で、来年4月の入社予定だというが、ネット上には「元アイドルの肩書を使ったコネとしか思えない」などと批判的な声が飛び交っている。

「市來は、2011年の乃木坂1期生オーディションに合格し、同グループのファーストシングル『ぐるぐるカーテン』(12年2月発売)から4枚目のシングル『制服のマネキン』(同12月発売)まで連続して選抜メンバーに選出されるなど、それなりに人気がありました。しかし、14年に早大に進学したことで、学業専念を理由に同7月をもってグループを卒業。その後も芸能活動は続けており、15年にはTBSアナウンサー・山本匠晃とのペアでダンススポーツ競技会に出場し、初出場にして優勝を獲得しました。この様子は『中居正広の金曜日のスマたちへ(現・金曜日のスマイルたちへ)』(TBS系)内でも放送され、反響を呼びましたが、一般的な知名度はそこまで高くはないという印象です」(芸能ライター)

 そのほか女優業も展開していた市來は、来年から日テレ社員となる。

「乃木坂、というかAKB48系列からアナウンサーが排出されるのは初めてのことですが、ネットユーザーの多くは『コネでもなきゃアイドルがアナウンサーになんかなれない』『真剣にアナウンサーを目指してる人たちからすれば、バカバカしいだろうなぁ』『アナウンサーのアイドル化にはウンザリする』『日テレ、視聴率がいいからって調子乗ってるように見える』と、否定的。中には、市來が早大に通っていることから『実力で決まったのでは』と擁護する声もありますが、AKBグループは過去にも、小嶋陽菜の弟が電通、横山由依の姉が集英社に入社し、それぞれ“コネ疑惑”がささやかれており、本人がアナウンサーになる例は初めてだとしても、コネと見られるのはしょうがないかもしれませんね」(同)

 また、アイドルからアナウンサーへの転身者といえば、元モーニング娘。でテレビ東京に入社した紺野あさ美が挙げられるが……。

「紺野の仕事内容を見ると、深夜に『紺野、今から踊るってよ』というほぼ“紺野が踊るだけ”の番組を担当したり、15年には『テレ東音楽祭(2)』にモー娘。OGとして出演したりなど、一般のアナウンサーらしからぬものも多く、その点に、否定的な声が上がっていたのは事実です。市來に関しても、紺野と同じ扱いになる可能性はあります」(同)

 市來の日テレ入社には、批判が多いものの、「コネでもいいが、大事なのはアナウンス力」との声も出ている。まずは市來のお手並みを拝見したいものだ。

元乃木坂46・市來玲奈、日テレアナ内定に「コネ」の猛批判! 「アイドルアナ不要」の呆れ声も

 2月3日付の「日刊スポーツ」で、日本テレビのアナウンサーに内定したことが報じられた元乃木坂46・市來玲奈。現在市來は、早稲田大学の3年生で、来年4月の入社予定だというが、ネット上には「元アイドルの肩書を使ったコネとしか思えない」などと批判的な声が飛び交っている。

「市來は、2011年の乃木坂1期生オーディションに合格し、同グループのファーストシングル『ぐるぐるカーテン』(12年2月発売)から4枚目のシングル『制服のマネキン』(同12月発売)まで連続して選抜メンバーに選出されるなど、それなりに人気がありました。しかし、14年に早大に進学したことで、学業専念を理由に同7月をもってグループを卒業。その後も芸能活動は続けており、15年にはTBSアナウンサー・山本匠晃とのペアでダンススポーツ競技会に出場し、初出場にして優勝を獲得しました。この様子は『中居正広の金曜日のスマたちへ(現・金曜日のスマイルたちへ)』(TBS系)内でも放送され、反響を呼びましたが、一般的な知名度はそこまで高くはないという印象です」(芸能ライター)

 そのほか女優業も展開していた市來は、来年から日テレ社員となる。

「乃木坂、というかAKB48系列からアナウンサーが排出されるのは初めてのことですが、ネットユーザーの多くは『コネでもなきゃアイドルがアナウンサーになんかなれない』『真剣にアナウンサーを目指してる人たちからすれば、バカバカしいだろうなぁ』『アナウンサーのアイドル化にはウンザリする』『日テレ、視聴率がいいからって調子乗ってるように見える』と、否定的。中には、市來が早大に通っていることから『実力で決まったのでは』と擁護する声もありますが、AKBグループは過去にも、小嶋陽菜の弟が電通、横山由依の姉が集英社に入社し、それぞれ“コネ疑惑”がささやかれており、本人がアナウンサーになる例は初めてだとしても、コネと見られるのはしょうがないかもしれませんね」(同)

 また、アイドルからアナウンサーへの転身者といえば、元モーニング娘。でテレビ東京に入社した紺野あさ美が挙げられるが……。

「紺野の仕事内容を見ると、深夜に『紺野、今から踊るってよ』というほぼ“紺野が踊るだけ”の番組を担当したり、15年には『テレ東音楽祭(2)』にモー娘。OGとして出演したりなど、一般のアナウンサーらしからぬものも多く、その点に、否定的な声が上がっていたのは事実です。市來に関しても、紺野と同じ扱いになる可能性はあります」(同)

 市來の日テレ入社には、批判が多いものの、「コネでもいいが、大事なのはアナウンス力」との声も出ている。まずは市來のお手並みを拝見したいものだ。

『べっぴんさん』すみれの娘・さくらの恋物語が大不評! 「好感度下げる脚本」と視聴者不快感

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■2月1日(水)/100話~2月3日(金)/102話
 100話では、喫茶ヨーソローで働くようになったすみれの娘・さくら(井頭愛海)が、東京でプロのドラム演奏者になろうと夢見る二郎(林遣都)を応援していくうちに、再び想いを募らせていく。

 101話で、東京から来たスカウトマンに「プロを目指して東京にこないか」と声をかけられた二郎。その話を聞いたさくらは、自分もついて行きたいと伝えるが、二郎の恋人であり、現在行方をくらましている五月(久保田紗友)のことをまったく考えない態度には、視聴者から批判が噴出。ネット上には、「五月とさくらは友達じゃなかったの?」「五月より自分の恋路って、イラっとくる」といった呆れた声が飛び交った。

 102話で、すみれは五月がアルバイトをしている姿を見かけ、彼女が妊娠していることを知る。五月のことを伝えようと、ヨーソローを訪れたすみれは、そこでさくらも二郎を慕っていると気づくのだった。この一連の展開に、視聴者からは「さくらが未熟だって表現したいんだろうけど、度が過ぎてて不快」「さくらの成長のための恋物語が、ドラマのメインになっちゃうのはどうかと」「ヒロインの娘の恋愛なのに全然応援できない」「ただたださくらの好感度を下げてる。ここから改心してもなぁ」「早く決着をつけてほしい。飽きた」など、さくらの恋物語を1カ月近く引っ張り続けている脚本に辟易した声が多数上がっている。

 さくらとすみれの母娘問題にスポットが当たっていたはずが、知らぬ間にさくらの恋物語となっていた『べっぴんさん』。視聴率は20%の大台をキープしているが、視聴者に不評なさくらの恋物語に早く決着をつけないと、視聴率ダウンもあり得るだろう。

『べっぴんさん』すみれの娘・さくらの恋物語が大不評! 「好感度下げる脚本」と視聴者不快感

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■2月1日(水)/100話~2月3日(金)/102話
 100話では、喫茶ヨーソローで働くようになったすみれの娘・さくら(井頭愛海)が、東京でプロのドラム演奏者になろうと夢見る二郎(林遣都)を応援していくうちに、再び想いを募らせていく。

 101話で、東京から来たスカウトマンに「プロを目指して東京にこないか」と声をかけられた二郎。その話を聞いたさくらは、自分もついて行きたいと伝えるが、二郎の恋人であり、現在行方をくらましている五月(久保田紗友)のことをまったく考えない態度には、視聴者から批判が噴出。ネット上には、「五月とさくらは友達じゃなかったの?」「五月より自分の恋路って、イラっとくる」といった呆れた声が飛び交った。

 102話で、すみれは五月がアルバイトをしている姿を見かけ、彼女が妊娠していることを知る。五月のことを伝えようと、ヨーソローを訪れたすみれは、そこでさくらも二郎を慕っていると気づくのだった。この一連の展開に、視聴者からは「さくらが未熟だって表現したいんだろうけど、度が過ぎてて不快」「さくらの成長のための恋物語が、ドラマのメインになっちゃうのはどうかと」「ヒロインの娘の恋愛なのに全然応援できない」「ただたださくらの好感度を下げてる。ここから改心してもなぁ」「早く決着をつけてほしい。飽きた」など、さくらの恋物語を1カ月近く引っ張り続けている脚本に辟易した声が多数上がっている。

 さくらとすみれの母娘問題にスポットが当たっていたはずが、知らぬ間にさくらの恋物語となっていた『べっぴんさん』。視聴率は20%の大台をキープしているが、視聴者に不評なさくらの恋物語に早く決着をつけないと、視聴率ダウンもあり得るだろう。

『東京タラレバ娘』に関ジャニ∞ファン悲鳴!? 吉高の相手役・坂口健太郎が「大倉にソックリ」

 2月1日に放送されたドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の第3話が、平均視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回13.8%から、前週は11.5%と大幅に数字を落としていたが、今回で0.4ポイント回復した。

 同ドラマは、漫画家・東村アキコ氏による同題作品が原作で、吉高は30歳独身の脚本家・鎌田倫子を演じている。同じく独身の同級生・山川香(榮倉奈々)、鳥居小雪(大島優子)と「女子会」を開く日々を過ごしていた倫子だが、ある日、金髪モデルのKEYこと鍵谷春樹(坂口健太郎)と出会ったことをきっかけに、自分たちが“タラレバ話”ばかりしていたことに気付き、あらためて仕事や恋愛と向き合っていく姿が描かれている。

「第3話では、小雪がサラリーマン・丸井良男(田中圭)に惹かれるも、彼が既婚者であることが発覚。一方の倫子は、前回のラストで予期せずKEYに抱かれたことを、まずは香や小雪に相談し、のちに意を決してKEY本人に真意を尋ねに行ったものの、『あんたとは恋愛できない』と突っぱねられてしまう……という展開でした」(同)

 そんな中、一部では倫子とKEYを演じる、吉高と坂口の絡みに、モヤモヤが募っている視聴者がいるようだ。

「吉高は、昨年7月に関ジャニ∞・大倉忠義との交際が報じられ、同10月にはバリ島旅行もキャッチされていました。大倉は、以前髪を金色に染めていたことがあり、大倉ファンの間で、『坂口の演じている金髪モデル・KEYが、大倉に見える』といった声が飛び交っているんです」(同)

 大倉と坂口の顔そのものが「似ている」と指摘する者も多く、「吉高が坂口としゃべってるシーンで、大倉の顔がチラつく」「大倉のことが頭をよぎって、ドラマに集中できない」などのコメントが寄せられている。さらに、第2~3話にかけて放送された、2人のキス&ベッドシーンに関しても、「大倉を連想してしまう」といった悲鳴が上がっていた。

「吉高と大倉は、すでに破局しているという説もありますが、今年初めには2人がTwitterの“裏アカウント”でやりとりしていたのではないかとの疑惑も浮上し、今も怪しんでいるファンは大勢います。もしもまた週刊誌に、吉高と大倉のツーショットなどが撮られるようなことがあれば、ドラマの数字にも影響が及ぶかもしれません」(同)

 『東京タラレバ娘』は、プライベートも含めて、主演次第のドラマと言えそうだ。

月9『突然ですが、明日結婚します』6.9%! 「ご都合主義の恋愛ゲーム」「脚本破たん」と大酷評

 人気ロックバンド・flumpool(フランプール)のボーカル・山村隆太の俳優デビュー作として話題を呼んでいる月9『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)だが、1月30日に放送された第2話は、平均視聴率6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死した。

 同ドラマは、結婚願望の強い銀行員・高梨あすか(西内まりや)が、「結婚は絶対にしたくない派」のイケメンアナウンサー・名波竜(山村)と恋に落ちるラブストーリーだ。第2話では、2人が惹かれ合いつつも、結婚観をめぐって対立。あすかは名波の考え方を変えればいいと思いつくも、名波から「(考え方は)変えられないと思う」「でも一緒にいたい」と告げられて混乱する……という内容が描かれた。

「後半は、あすかの実家に名波が泊まる展開も描かれ、名波が浴室の中から『一緒に入る?』と冗談を飛ばしたり、アクシデントから2人が抱き合うシーンも。これには『いきなり男を実家に泊めるか?』『距離感がおかしすぎる』といったツッコミや失笑が続出しました」(芸能誌ライター)

 第1話で出会ったばかりだが、すでにほとんどカップルのような関係性になっている2人に、視聴者から「2人は、いつの間にそんなに好きになったの!?」「急展開だし、ご都合主義だし、安っぽい恋愛ゲームみたい」「脚本が破たんしている」という声も上がっている。

「初回から視聴率8.5%と苦戦しており、第2話は6.9%とさらに右肩下がりに。月9の単話ワースト視聴率である『ラヴソング』(フジテレビ系)第6話、第7話の6.8%に、僅差まで迫っています。このまま不評が続けば、今後単話ワースト記録を更新してしまうのはほぼ確実でしょう」(同)

 とはいえ、中には「これくらい現実味のない方が楽に見られる」と評価する声も。次回以降、奇跡の挽回を見せるか否か、見守っていきたい。