ホラン千秋、TBS『Nスタ』キャスター就任に「日テレへの復讐劇」を期待する声

 タレントのホラン千秋が4月3日より、TBS系の報道番組『Nスタ』(月~金曜午後3時50分~)のキャスターに就任することが決まった。同番組では、今春でMCの堀尾正明アナが降板し、井上貴博アナが、その後任となるが、ネームバリューからして、ホランが実質的なMCといってもよさそうだ。

 ホランは父親がアイルランド人、母親が日本人のハーフで、14歳のときに芸能事務所アミューズに入り、女優として活動。2005年には、スーパー戦隊シリーズ『魔法戦隊マジレンジャー』のドラマ(テレビ朝日系)及び映画に出演した。青山学院大学文学部英米文学科に在籍時には、09年から1年間、米オレゴン州立大学に留学経験があり、英語が堪能だ。

 就職活動では、在京キー局のアナウンサー試験を受けるも全滅し、卒業後はタレントとして活動をしていたが、11年10月から出演した経済情報番組『ビジネス・クリック』(TBS系)での活躍が日テレ制作陣の目に止まり、12年4月には同局の報道番組『NEWS ZERO』のキャスターに大抜擢を受けた。決して、評価は悪くはなかったが、日テレが当時、NHK総合の『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』を担当していた山岸舞彩を引き抜いたため、割を食ったホランは、わずか1年で降板する憂き目に遭った。

 しかし、その後、仕事は順調に増え、バラエティ、司会、女優、コメンテーター、ラジオパーソナリティとしてマルチな才能を見せ、武田薬品工業などのCMにも起用された。現在は『シューイチ』(日本テレビ系)『バイキング』(フジテレビ系)『その原因、Xにあり!』(同)『しごとの基礎英語Season4』(NHK Eテレ)『東京JOBS』(TOKYO MX)『DokiDoki!ワールドTV』(NHK)『imagine-nation』(NHK WORLD)『JA全農COUNTDOWN JAPAN』(TOKYO FM)など数多くのレギュラーを持つ売れっ子となり、昨年10月期には、TBS系連続ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』にも出演した。

「ホランはトーク力、コメント力もあり、国際感覚もあって、英語が堪能。マルチな活動をしてきたことで、幅も広がりました。キャスター経験もありますし、“ハーフタレント”を売りにしていないだけに、好感度も高い。なにより同性からの人気もあることから、主婦層がメーンターゲットとなる夕方の報道番組にはうってつけの存在では」(テレビ関係者)

 『Nスタ』はキャスター陣が地味なこともあり、同時間帯の報道番組では、日本テレビの『news every.』に大きく水をあけられ、その後塵を拝している状態だ。ここで、『Nスタ』が視聴率をアップさせ、『every.』を脅かすようになれば、ホランはかつて自身のクビを切った日テレにリベンジを果たすことができるだろう。
(田中七男)

西内まりやは、“経歴だけ”人気者? 「月9初回最低」「映画は大コケ」「CDは10位圏外」の惨況

 西内まりや主演の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)が1月23日にスタートし、平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、月9ドラマ初回のワースト記録を更新した。この結果を受け、マスコミ関係者の間では「西内は本当に数字を持っていない」とささやかれているという。

 同ドラマの原作は漫画家・宮園いづみの同題作品で、結婚したい女・高梨あすか(西内)と結婚したくない男・名波竜(flumpool・山村隆太)が織りなすラブコメディとなっている。

「近年の視聴率低迷が影響し、今回の月9はギリギリまでキャストが決まらないという異常事態が起きていました。土壇場になってようやく西内に決まったのですが、彼女は1月8日に行われたドラマのPR会見で、当初予定していた海外留学を中止して月9のオファーを受けたことを告白。フジとしては、キャスティング難航の背景は伏せておきたかったはずですが、西内自ら裏事情を暴露してしまうという異例の会見となりました」(テレビ局関係者)

 そんなドタバタな舞台裏が影響してか、初回視聴率が月9史上最低を更新した同ドラマ。主演・西内に対しては、以前からネット上で「本当に人気があるのか?」と懐疑的な声が飛び交っている。

「西内は2007年、人気タレントを多く輩出している『nicola(ニコラ)』(新潮社)の専属モデルとしてデビュー。10年に同誌を卒業してからは、15年まで『Seventeen』(集英社)モデルとして活動していました。モデル活動と並行して、女優業にも進出し、08年『正義の味方』(日本テレビ系、志田未来主演)で女優デビュー、11年には『スイッチガール!!』(フジテレビTWO)で初主演し、13年には『山田くんと7人の魔女』(フジテレビ系)で地上波連続ドラマ初主演を果たすなど、順調にステップアップ。さらには14年、『LOVE EVOLUTION』で歌手デビューし、『第56回日本レコード大賞 最優秀新人賞』を受賞しています。経歴だけ見ると、華々しい活動を続けてきた若手人気タレントといえるでしょう」(芸能記者)

 そのほかにも、西内は13年、「10代の女子がなりたい顔の20歳以下の女優ランキング」(gooランキング)で1位を獲得。ティーンに人気というイメージが世間に認知されつつあったものの、業界内でその人気が疑問視されだしたのが、15年、プライムタイムで初主演を果たした『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)だったという。

「『ホテルコンシェルジュ』は、全話平均7.9%と大コケ。しかし、その裏番組であるEXILE・AKIRA主演『HEAT』(フジテレビ系)が、第6話で2.8%という歴史的大爆死を記録したおかげで、西内はそこまでバッシングを受けなかったのも事実です。しかし、マスコミ関係者の間では、『西内には大役すぎた』『西内の勢いもここまでかも』などと、さかんにいわれていましたし、一部ネットユーザーからは『モデル、歌手、女優、どれも中途半端』『事務所のゴリ押しタレントでしょ?』といった指摘も出ていました」(同)

 また西内は、昨年10月公開の初主演映画『CUTIE HONEY TEARS』も大コケ。映画ランキングトップ10圏外で、ネット上では、「映画館がガラガラ」という報告が多数上がっていた。

 そんな西内は、歌手活動も順風満帆とはいえないようだ。今までに6枚のシングルCDを発売しているが、これまでオリコン週間ランキングでトップ10入りを果たした作品は、15年5月発売の「ありがとうForever…」しかなく、しかもギリギリの10位止まり。

「ファーストシングル『LOVE EVOLUTION』は、最高19位という結果だったにもかかわらず、レコ大最優秀新人賞を受賞し、当時から『出来レースではないか』とささやかれていたものです。昨年9月に発売した最新作『BELIEVE』は11位で、推定初回売り上げは8,613枚、昨年5月の『Chu Chu/HellO』は18位で、推定初回売上は7,318枚と2作連続で1万枚割れ。15年10月にリリースした『Save me』は、上川隆也主演『エンジェル・ハート』(日本テレビ系)の主題歌に起用され、西内自身が同ドラマのために書き下ろしたと、当時宣伝されましたが、最高16位、推定初回売り上げ枚数も1万98枚というありさまでした」(同)

 何をやっても結果を出せず、ネット上でも「一体、何がしたいのかわからない」などと批判されることが増えている西内。月9主演で、いよいよ「数字を持っていない」ことが、白日の下にさらされてしまうのだろうか。

西内まりやは、“経歴だけ”人気者? 「月9初回最低」「映画は大コケ」「CDは10位圏外」の惨況

 西内まりや主演の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)が1月23日にスタートし、平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、月9ドラマ初回のワースト記録を更新した。この結果を受け、マスコミ関係者の間では「西内は本当に数字を持っていない」とささやかれているという。

 同ドラマの原作は漫画家・宮園いづみの同題作品で、結婚したい女・高梨あすか(西内)と結婚したくない男・名波竜(flumpool・山村隆太)が織りなすラブコメディとなっている。

「近年の視聴率低迷が影響し、今回の月9はギリギリまでキャストが決まらないという異常事態が起きていました。土壇場になってようやく西内に決まったのですが、彼女は1月8日に行われたドラマのPR会見で、当初予定していた海外留学を中止して月9のオファーを受けたことを告白。フジとしては、キャスティング難航の背景は伏せておきたかったはずですが、西内自ら裏事情を暴露してしまうという異例の会見となりました」(テレビ局関係者)

 そんなドタバタな舞台裏が影響してか、初回視聴率が月9史上最低を更新した同ドラマ。主演・西内に対しては、以前からネット上で「本当に人気があるのか?」と懐疑的な声が飛び交っている。

「西内は2007年、人気タレントを多く輩出している『nicola(ニコラ)』(新潮社)の専属モデルとしてデビュー。10年に同誌を卒業してからは、15年まで『Seventeen』(集英社)モデルとして活動していました。モデル活動と並行して、女優業にも進出し、08年『正義の味方』(日本テレビ系、志田未来主演)で女優デビュー、11年には『スイッチガール!!』(フジテレビTWO)で初主演し、13年には『山田くんと7人の魔女』(フジテレビ系)で地上波連続ドラマ初主演を果たすなど、順調にステップアップ。さらには14年、『LOVE EVOLUTION』で歌手デビューし、『第56回日本レコード大賞 最優秀新人賞』を受賞しています。経歴だけ見ると、華々しい活動を続けてきた若手人気タレントといえるでしょう」(芸能記者)

 そのほかにも、西内は13年、「10代の女子がなりたい顔の20歳以下の女優ランキング」(gooランキング)で1位を獲得。ティーンに人気というイメージが世間に認知されつつあったものの、業界内でその人気が疑問視されだしたのが、15年、プライムタイムで初主演を果たした『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)だったという。

「『ホテルコンシェルジュ』は、全話平均7.9%と大コケ。しかし、その裏番組であるEXILE・AKIRA主演『HEAT』(フジテレビ系)が、第6話で2.8%という歴史的大爆死を記録したおかげで、西内はそこまでバッシングを受けなかったのも事実です。しかし、マスコミ関係者の間では、『西内には大役すぎた』『西内の勢いもここまでかも』などと、さかんにいわれていましたし、一部ネットユーザーからは『モデル、歌手、女優、どれも中途半端』『事務所のゴリ押しタレントでしょ?』といった指摘も出ていました」(同)

 また西内は、昨年10月公開の初主演映画『CUTIE HONEY TEARS』も大コケ。映画ランキングトップ10圏外で、ネット上では、「映画館がガラガラ」という報告が多数上がっていた。

 そんな西内は、歌手活動も順風満帆とはいえないようだ。今までに6枚のシングルCDを発売しているが、これまでオリコン週間ランキングでトップ10入りを果たした作品は、15年5月発売の「ありがとうForever…」しかなく、しかもギリギリの10位止まり。

「ファーストシングル『LOVE EVOLUTION』は、最高19位という結果だったにもかかわらず、レコ大最優秀新人賞を受賞し、当時から『出来レースではないか』とささやかれていたものです。昨年9月に発売した最新作『BELIEVE』は11位で、推定初回売り上げは8,613枚、昨年5月の『Chu Chu/HellO』は18位で、推定初回売上は7,318枚と2作連続で1万枚割れ。15年10月にリリースした『Save me』は、上川隆也主演『エンジェル・ハート』(日本テレビ系)の主題歌に起用され、西内自身が同ドラマのために書き下ろしたと、当時宣伝されましたが、最高16位、推定初回売り上げ枚数も1万98枚というありさまでした」(同)

 何をやっても結果を出せず、ネット上でも「一体、何がしたいのかわからない」などと批判されることが増えている西内。月9主演で、いよいよ「数字を持っていない」ことが、白日の下にさらされてしまうのだろうか。

工藤静香、「インスタ炎上なんかしてない」! 「文春」報道を否定も「勘違い女」の声

 木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、自身のインスタグラムをめぐる報道に反論したことがネット上で話題になっている。工藤は1月上旬より公式インスタグラムを開設、手料理や愛犬などプライベートの1コマを次々と投稿し、およそ7万9,200人(26日時点)ものフォロワー数を誇っている。そんな中、一部報道でインスタグラムが「炎上している」と書かれたことに対し、工藤は怒りをにじませているようだ。

 木村や娘2人のために用意した料理が並ぶ食卓など、“木村家”の生活が垣間見られる工藤のインスタグラム。ファンからのリクエストもあったのか、野菜のグラタン、アクアパッツァ、ローストビーフを作ったある日は、「毎日作らなくてはいけないママ達や料理を始める人のアイディアになれば(^^)作り方始めるまたファンサイトに載せます。後ほどザックリとこちらでも紹介しますね」(原文ママ)と、レシピを公開することをコメントし、以降も「料理」に関連した投稿が続いている。

しかし、国民的スター・木村の妻だけあり、工藤のインスタグラムは各方面から注目を集め、工藤ファンはもちろん、木村やSMAPファンも見守っている状況で、中には私生活を公開することに、反対派の人も存在する。工藤のインスタグラムに誹謗中傷を書き込むまではいかずとも、ネット上には辛辣な声が出ている状況だ。

「そんなこともあり、1月26日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が『良妻賢母アピールのはずが…工藤静香インスタ大炎上』と伝えました。すると、同日の朝には有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト『はい。工藤静香です。』のメールマガジンで『インスタ炎上なんかしていない』と、本人が反論。工藤は12月にも自身のディナーショーをめぐる『文春』の内容を否定しており、今回も同誌の記事に反応したものとみられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 工藤はインスタグラムでも「人を中傷する様なコメントや悪口なんてありません。皆さんモラル、マナーがある素敵な方ばかりです。先ず料理教室みたいなインスタで炎上?なんてする暇あったら、みんな夕食を考えます」(26日午後6時時点)と思いの丈をつづり、自身のファンやフォロワーを庇っている。

 この文章は、赤や青を基調とした独創的な絵の写真とともに投稿され、「この絵は15年前出産後に長女を左手に抱いて、右手で描いていました。思い出の絵ですが、何かと神経質になり不眠症だったので、この絵のひし形1つ1つに言葉を閉じ込めた感じでした」と、前述のコメントに続けて解説した。

 この投稿に対し、ファンからは「毎日忙しいのにファンサイトやインスタにメッセージありがとう。ファンはみんなわかってるし大丈夫」「毎日しーちゃんのインスタに元気もらってる」と多数の応援メッセージが寄せられている。さらに、木村のファンを名乗るフォロワーも「私は、木村さんが選んだ静香さんを応援します。木村さんが反対してなければ、これからも生活感あふれる写真、ドンドンアップしてください」「インスタ見てると木村くんのプライベートが見れそうでうれしいです。静香さんのインスタ好きなので、このまま続けてください」と、エールを送っている。

「その一方、今回の反論文について、ネットユーザーからは『炎上って、インスタのコメント欄が荒れることだと勘違いしてない?』『“料理教室みたいなインスタ”って、自分は先生のつもりか。どんだけ勘違い女だよ』『ずっと上から目線のコメントだったけど、まさか本当に先生のつもりだったとは』と、またもや容赦ない批判が飛んでいます。前述の『文春』によると、高校受験を控える長女は、音楽で有名な私立高校への進学を希望しているそうで、『東大生を家庭教師に就けて猛勉強中』だとか」(同)

 ファンが工藤に教わったレシピを実践したと報告するなど、新たな交流の場となっているインスタグラム。手厳しい声にも負けず、引き続きファンが喜ぶような更新に期待したい。

工藤静香、「インスタ炎上なんかしてない」! 「文春」報道を否定も「勘違い女」の声

 木村拓哉の妻で歌手の工藤静香が、自身のインスタグラムをめぐる報道に反論したことがネット上で話題になっている。工藤は1月上旬より公式インスタグラムを開設、手料理や愛犬などプライベートの1コマを次々と投稿し、およそ7万9,200人(26日時点)ものフォロワー数を誇っている。そんな中、一部報道でインスタグラムが「炎上している」と書かれたことに対し、工藤は怒りをにじませているようだ。

 木村や娘2人のために用意した料理が並ぶ食卓など、“木村家”の生活が垣間見られる工藤のインスタグラム。ファンからのリクエストもあったのか、野菜のグラタン、アクアパッツァ、ローストビーフを作ったある日は、「毎日作らなくてはいけないママ達や料理を始める人のアイディアになれば(^^)作り方始めるまたファンサイトに載せます。後ほどザックリとこちらでも紹介しますね」(原文ママ)と、レシピを公開することをコメントし、以降も「料理」に関連した投稿が続いている。

しかし、国民的スター・木村の妻だけあり、工藤のインスタグラムは各方面から注目を集め、工藤ファンはもちろん、木村やSMAPファンも見守っている状況で、中には私生活を公開することに、反対派の人も存在する。工藤のインスタグラムに誹謗中傷を書き込むまではいかずとも、ネット上には辛辣な声が出ている状況だ。

「そんなこともあり、1月26日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が『良妻賢母アピールのはずが…工藤静香インスタ大炎上』と伝えました。すると、同日の朝には有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト『はい。工藤静香です。』のメールマガジンで『インスタ炎上なんかしていない』と、本人が反論。工藤は12月にも自身のディナーショーをめぐる『文春』の内容を否定しており、今回も同誌の記事に反応したものとみられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 工藤はインスタグラムでも「人を中傷する様なコメントや悪口なんてありません。皆さんモラル、マナーがある素敵な方ばかりです。先ず料理教室みたいなインスタで炎上?なんてする暇あったら、みんな夕食を考えます」(26日午後6時時点)と思いの丈をつづり、自身のファンやフォロワーを庇っている。

 この文章は、赤や青を基調とした独創的な絵の写真とともに投稿され、「この絵は15年前出産後に長女を左手に抱いて、右手で描いていました。思い出の絵ですが、何かと神経質になり不眠症だったので、この絵のひし形1つ1つに言葉を閉じ込めた感じでした」と、前述のコメントに続けて解説した。

 この投稿に対し、ファンからは「毎日忙しいのにファンサイトやインスタにメッセージありがとう。ファンはみんなわかってるし大丈夫」「毎日しーちゃんのインスタに元気もらってる」と多数の応援メッセージが寄せられている。さらに、木村のファンを名乗るフォロワーも「私は、木村さんが選んだ静香さんを応援します。木村さんが反対してなければ、これからも生活感あふれる写真、ドンドンアップしてください」「インスタ見てると木村くんのプライベートが見れそうでうれしいです。静香さんのインスタ好きなので、このまま続けてください」と、エールを送っている。

「その一方、今回の反論文について、ネットユーザーからは『炎上って、インスタのコメント欄が荒れることだと勘違いしてない?』『“料理教室みたいなインスタ”って、自分は先生のつもりか。どんだけ勘違い女だよ』『ずっと上から目線のコメントだったけど、まさか本当に先生のつもりだったとは』と、またもや容赦ない批判が飛んでいます。前述の『文春』によると、高校受験を控える長女は、音楽で有名な私立高校への進学を希望しているそうで、『東大生を家庭教師に就けて猛勉強中』だとか」(同)

 ファンが工藤に教わったレシピを実践したと報告するなど、新たな交流の場となっているインスタグラム。手厳しい声にも負けず、引き続きファンが喜ぶような更新に期待したい。

デヴィ夫人、初作詞曲「貫く愛」の原点? 芸能史に残る「津川雅彦とのスイス逃避行愛」

 インドネシアのスカルノ元大統領夫人だったデヴィ・スカルノ夫人(76)が、人生で初めて歌謡曲の“詞”を書いた。これまで、多くの友人・知人の歌手に依頼されたが、全て断ってきたという。かねてから、夫人の趣味である“ラテン”を歌っている歌手に、詞を書きたいと思っていたらしい。

 そんなデヴィ夫人が、約10年前に出会ったのが、無名のラテン歌手・川奈ルミ。ルミの歌声に酔ったデヴィ夫人は、彼女の作詞依頼を快く引き受け、「貫く愛」という曲の詞を書き上げた。川奈の公開コーディングにも立ち会ったデヴィ夫人は、この歌の原点について、「愛を貫くことができなかったベッキーのことや、元夫・スカルノの大統領のことを書きました」と言っていたが、古い芸能記者は、詞の内容が、ベッキーでもスカルノでもないことを知っている。

 約半世紀も前の話だ。デヴィ夫人が、元大統領夫人になったのは1962年、まだ彼女は19歳だった。大統領に寵愛され、長女も誕生したが、その幸せは長く続かない。65年にスカルノ元大統領が失脚し、デヴィ夫人は籍が入ったまま長女を連れてパリに亡命。インドネシアに帰れない日々が続き、数年後、娘とともに日本へ里帰りすることとなった。

 日本には、インドネシアからの利益をむさぼろうと、デヴィ夫人の生活を保障すると名乗り出る後援者がかなりの数いたという。そんな日本で、世界を駆ける激しい愛が生まれてしまう。俳優・津川雅彦(77)との出会いだ。失脚したとはいえ、デヴィ夫人はスカルノ元大統領夫人、一方の津川は独身の人気俳優――それは、一筋縄ではいかない恋だった。

 2人の愛が燃え上がるのに、時間はかからなかった。ほどなくして、そのウワサはマスコミに漏れ、大スキャンダルに発展。2人はスポーツ紙、女性週刊誌に追いかけられるようになり、安住の地を求めてスイス・ジュネーブへ。しかし、マスコミも負けじと、大胆な取材に打って出る。当時3誌で350万冊以上の売り上げを誇っていた「女性自身」(光文社)「女性セブン」(小学館)「週刊女性」(主婦と生活社)が、担当者をスイスへ送り込み、デヴィ夫人を張り込ませたのだ。デヴィ夫人の住む家の近くにコンドミニアムを借りるほどの力の入れようで、3誌は毎週のように、2人の「逃げられない激しい恋」を現地報告していたのである。

 余談だが、当時テレビでは、『木島則夫モーニングショー』(テレビ朝日系)『小川宏ショー』(フジテレビ系)といったワイドショーが放送されていたものの、まだ始まったばかりだったので、芸能人のスキャンダルには目が届いておらず、この2人のニュースも取り扱っていなかったように思う。あの時代に、現在放送されているようなワイドショーがあったら、どうなっていたのだろうか。想像もできない。

 そんな背景もあり、2人の取材は、週刊誌が中心に行っていた。まだ、パソコンも携帯電話もない時代。記事は、FAXではなく、記者が現地から日本に電話をかけ、それを口述筆記していたと記憶している。あの頃、週刊誌には、売り上げとともにふんだんな資金があり、金に任せての大取材を行っていたのだ。現地で取材していた、私よりも6歳ほど年上の記者たちは、今はもう数人しか残っていない。

 2人の恋が、どうして終焉を迎えたのか……私にはよくわからないが、デヴィ夫人は「貫く愛」の詞に、津川への本心を込めたのではないかと思う。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

デヴィ夫人、初作詞曲「貫く愛」の原点? 芸能史に残る「津川雅彦とのスイス逃避行愛」

 インドネシアのスカルノ元大統領夫人だったデヴィ・スカルノ夫人(76)が、人生で初めて歌謡曲の“詞”を書いた。これまで、多くの友人・知人の歌手に依頼されたが、全て断ってきたという。かねてから、夫人の趣味である“ラテン”を歌っている歌手に、詞を書きたいと思っていたらしい。

 そんなデヴィ夫人が、約10年前に出会ったのが、無名のラテン歌手・川奈ルミ。ルミの歌声に酔ったデヴィ夫人は、彼女の作詞依頼を快く引き受け、「貫く愛」という曲の詞を書き上げた。川奈の公開コーディングにも立ち会ったデヴィ夫人は、この歌の原点について、「愛を貫くことができなかったベッキーのことや、元夫・スカルノの大統領のことを書きました」と言っていたが、古い芸能記者は、詞の内容が、ベッキーでもスカルノでもないことを知っている。

 約半世紀も前の話だ。デヴィ夫人が、元大統領夫人になったのは1962年、まだ彼女は19歳だった。大統領に寵愛され、長女も誕生したが、その幸せは長く続かない。65年にスカルノ元大統領が失脚し、デヴィ夫人は籍が入ったまま長女を連れてパリに亡命。インドネシアに帰れない日々が続き、数年後、娘とともに日本へ里帰りすることとなった。

 日本には、インドネシアからの利益をむさぼろうと、デヴィ夫人の生活を保障すると名乗り出る後援者がかなりの数いたという。そんな日本で、世界を駆ける激しい愛が生まれてしまう。俳優・津川雅彦(77)との出会いだ。失脚したとはいえ、デヴィ夫人はスカルノ元大統領夫人、一方の津川は独身の人気俳優――それは、一筋縄ではいかない恋だった。

 2人の愛が燃え上がるのに、時間はかからなかった。ほどなくして、そのウワサはマスコミに漏れ、大スキャンダルに発展。2人はスポーツ紙、女性週刊誌に追いかけられるようになり、安住の地を求めてスイス・ジュネーブへ。しかし、マスコミも負けじと、大胆な取材に打って出る。当時3誌で350万冊以上の売り上げを誇っていた「女性自身」(光文社)「女性セブン」(小学館)「週刊女性」(主婦と生活社)が、担当者をスイスへ送り込み、デヴィ夫人を張り込ませたのだ。デヴィ夫人の住む家の近くにコンドミニアムを借りるほどの力の入れようで、3誌は毎週のように、2人の「逃げられない激しい恋」を現地報告していたのである。

 余談だが、当時テレビでは、『木島則夫モーニングショー』(テレビ朝日系)『小川宏ショー』(フジテレビ系)といったワイドショーが放送されていたものの、まだ始まったばかりだったので、芸能人のスキャンダルには目が届いておらず、この2人のニュースも取り扱っていなかったように思う。あの時代に、現在放送されているようなワイドショーがあったら、どうなっていたのだろうか。想像もできない。

 そんな背景もあり、2人の取材は、週刊誌が中心に行っていた。まだ、パソコンも携帯電話もない時代。記事は、FAXではなく、記者が現地から日本に電話をかけ、それを口述筆記していたと記憶している。あの頃、週刊誌には、売り上げとともにふんだんな資金があり、金に任せての大取材を行っていたのだ。現地で取材していた、私よりも6歳ほど年上の記者たちは、今はもう数人しか残っていない。

 2人の恋が、どうして終焉を迎えたのか……私にはよくわからないが、デヴィ夫人は「貫く愛」の詞に、津川への本心を込めたのではないかと思う。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

江角マキコ、“詐欺師との不倫密会”釈明は謎だらけ? 弁護士が「不可解な点」を解説

 江角マキコが、1月26日発売の「女性セブン」(小学館)で、「女性自身」(光文社)が報じた“不倫疑惑”に対する反論を行った。江角は「私にとって、このインタビューが正真正銘、最後の仕事になります」と語り、不倫相手とされる投資家・A氏との関係を“友人”と説明したが、「記事を読むと、2人の関係性がさらに謎めいてしまった」(週刊誌記者)という声が出ている。

 過去に、江角を含めた芸能人が被害に遭った投資詐欺事件への関与を報じられ、逮捕歴もあるA氏。江角は同誌インタビューで、A氏とは家族ぐるみの友人関係だと説明し、夫のフジテレビ社員・平野眞とも親交があったとしている。そして、「女性自身」が報じた、A氏との“不倫密会”については、A氏に預けた投資金について、返金の協議を行っていたと釈明した。

「しかしインタビューでは、投資した具体的な金額については『言えません』としており、すでに返金が行われたかどうかも明らかにしていない。今後についても、『A氏とはもう会わない』などのフォローはなく、これでは『今後も不倫と捉えられかねない行動をしていく』と宣言しているようなもの。万一写真を撮られても、『協議をしていました』で通せますからね」(週刊誌記者)

 さらに、江角は自ら“詐欺事件の加害者”といえるA氏と、自ら協議を行っていた理由について、自身の代理人弁護士から「“これまでの関係を保ちながら頻繁に会って返済の要求をするように”と助言されました」と説明している。

「一般論的に、投資事件の被害者・加害者が直接交渉を行うことは、ムダに時間がかかってしまったり、水掛け論になりやすいため、代理人を通すのが常識です。それを代理人が『頻繁に会って』などとアドバイスし、さらにそれを実行することには、当然A氏と会いたい別の理由があるとしか思えません」(同)

 ALG&Associatesの山岸純弁護士は、「詐欺事件の被害者が、加害者の『明日になれば返せる』といった言い分を信じ、藁にもすがりたい精神状態から、接触を繰り返すというケースはあり得ます」(同)というが、江角の代理人の“助言”に関しては、「(自身であれば、こうしたアドバイスをすることは)ないですね。相手が時間稼ぎをするための話が繰り返されるだけなので、早急に民事訴訟を提起したり、刑事告訴をお薦めします。(江角の代理人は)投資詐欺事件を担当した経験があまりないのかもしれません」と話す。

 長嶋一茂宅への“落書き事件”の関与が疑われた際も、自身のブログに謝罪文を載せただけで、取材は徹底して拒否してきた江角。芸能人としての最後の仕事が、このような不可解なインタビューであることに、果たして江角自身は納得しているのだろうか。

『東京タラレバ娘』11.5%に急落! 新婚・榮倉奈々に「悲壮感ない」「感情移入できない」と悲鳴

 吉高由里子主演の『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の第2話が1月26日に放送され、平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、初回13.8%から一気に2ポイント以上、数字を落としてしまった。

「同ドラマは、漫画家・東村アキコ氏による同題作品を実写化。“タラレバ話”ばかりしている30歳の脚本家・鎌田倫子(吉高)と、同級生・山川香(榮倉奈々)、鳥居小雪(大島優子)が、恋愛や仕事に奮闘する姿が描かれています。第2話では、香が過去に交際していたバンドマン・涼(平岡祐太)と再会。一方、倫子は若い脚本家・笹崎まりか(筧美和子)に仕事を取られてしまう……という展開でした」(芸能ライター)

 第2話は、香にスポットが当たった内容だったため、視聴者の関心も、香そして榮倉本人に集まったようだ。

「同ドラマでは“30代未婚女性の悲壮感”が重要になるのに対し、榮倉は昨年8月に賀来賢人と結婚したばかりの新婚。そのためネット上には、独身の女性視聴者を中心に、『新婚さんの幸せオーラ満載で、まったく悲壮感がない』『なんで独身の女優を使わなかったんだろう?  感情移入しにくい』といった書き込みが散見されました」(同)

 だが、視聴者からさらなる反感を買ったのが、倫子から仕事を奪った笹崎役を演じた筧だったという。

「筧は、リアリティバラエティ『テラスハウス』(フジテレビ系)で知名度を上げ、これをきっかけに『めざましテレビ』(同)のリポーターや、女優としてドラマの仕事を増やしました。そのため、ネットでは以前から『ゴリ押しタレント』『最初からテラハで名前を売る計画だったんでしょ』『出来レースでしかない』などと批判されていたんです」(同)

 そんなアンチが多い筧だけに、同ドラマに登場すると、ネット上では「筧が出てきた!  大嫌いなんだけど!」「よくこんな演技力で女優ヅラできるよね。ドラマで見たくない」といったコメントが飛び交う事態に。また筧が演じたのが「“女”を使って仕事を取った」という役どころだったため、「『筧のイメージと近い役でよかったじゃん』なんて皮肉のコメントもありました」(同)という。

 ロケットスタートを切ったものの、第2話で早くも失速気味の『東京タラレバ娘』。このまま1ケタ陥落とならなければいいのだが……。

芸能プロダクション関係者が、厄介すぎる“老害タレント”を実名暴露!

 ロンドンブーツ1号2号・田村淳が、1月22日付けのTwitterに「老害芸能人に気をつけよう…年齢が上なだけで尊敬出来ない人とは距離を置いた方が良さそうだ」と投稿し、注目を集めている。ネット上では、“老害芸能人”が誰なのか予想合戦が繰り広げられている中、淳に限らず、業界人の間で煙たがられている人物は少なくないという。今回は芸能プロダクション関係者に、そんな老害タレントを教えてもらった。

 最初に名前が挙がったのは、『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)での小島五月役のイメージが根強いベテラン女優・泉ピン子だ。

「今年9月の誕生日を迎えれば70歳になりますし、芸歴的にもまさに“大御所”といって間違いないのですが、気に入らない相手に対して、すぐに『この業界で仕事できなくしてやる』などと言い出すそうで、堪ったものではないですよ。しかも、何が気に障ったのか誰にもわからない、予測不可能な部分がありますから、周囲の人たちは常にビクビクしています」(芸能プロマネジャー)

 物言いがキツいのは、“テレビでのキャラクター”ではなかったようだ。次に挙がったのは、独特の存在感を放つ大女優・桃井かおり。

「ピン子とは、また違った意味で“要注意人物”扱いされています。自由で気さくな雰囲気をまとっていますが、実際は若手へのあたりが厳しいことで有名。それだけならまだしも、桃井は自身が“大酒飲み”であるがゆえに、周りにも飲みを強要し、しかも逆らえないオーラを醸し出すそうなんです。そのため、よその事務所からも警戒されているんだとか」(別の事務所関係者)

 一般企業であれば、飲みの強要は“アルコールハラスメント”として訴えられてしまう。芸能界は特殊な世界ではあるが、大物が率先して、こうした悪習をなくしていってほしいものだ。

 最後は、ネット上で「淳が老害芸能人として挙げた人物なのではないか」と予想されている和田アキ子の名前が挙がった。和田がテレビで見せる言動には、一般人から非難の声が上がることも珍しくない。

「和田についてはその周囲も含め、“奉る雰囲気”ができ上ってしまっている。楽屋に出向いての挨拶が必須なのはもちろんのこと、当然のようにお歳暮を送らなければならないなど、とにかく面倒くさいんです。来年は歌手活動50周年を迎えるので、横暴さにますます拍車がかかるのかと思うと頭が痛いです」(芸能プロ幹部)

 和田は昨年末、これまで39回出場していた『NHK紅白歌合戦』に落選し、“紅白歌手”の看板を失った。一部では、本人が復活に意欲を燃やしているとささやかれているが、態度をあらためなければNHKもわざわざ呼び戻しはしないのではないだろうか。