「女友達をATM扱い」坂口杏里、加藤紗里に“借金申し入れ”報道のヤバイ金銭感覚

 出演AV第2弾の発売を、2月13日に控えているANRIこと坂口杏里。AVデビューは「借金返済のため」という説を否定していたが、昨年、狩野英孝の6股騒動で取り沙汰された加藤紗里に、借金相談を行っていたと報じられた。まさに“トラブルメーカー”の坂口だが、なぜここまで金銭トラブルが勃発してしまうのだろうか。

 2月8日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、番組共演で知り合った坂口と加藤は、プライベートでも親交を持つようになったそうだ。しかし、坂口は直後から、数十万単位の借金を何度も申し込み、しまいには加藤の所属事務所から「あまり連絡してこないでください」と警告されてしまったという。

「昨年10月にANRI名義で発売されたAVデビュー作『What a day!!』は、出演料1億2000万円、そこから仲介者などの取り分が引かれましたが、本人の元にも2000万円程度が入ったと報じられ、一部で借金返済にあてられたといわれています。しかし、そもそもの契約では、このデビュー作と13日発売の新作『By KING』を合わせてのギャラが2000万円だそうです。この2本の売り上げがふるわなければ、当然次回以降は、高額ギャラを受け取ることも厳しくなっていきます」(AV業界関係者)

 2000万円を手にしても、加藤に金を無心するとは、いったい坂口の借金総額はどれほどのものなのだろうか。

「実際のところは、彼女は借りるにしても少額ばかり。多額の借金返済のためではなく、単にその日の飲み代のアテにする程度なんです。甘やかされて育ったためでしょうか、こと金銭に関しては異常にルーズで、貯蓄するという意識がない。いま自分の財布にいくら入っているかしか考えられないようです。そのくせ、誰かにおごってもらうのは当たり前と思っているフシがあり、女友達をATM扱いし、片っ端からホストクラブに誘っては支払いを丸投げしているとか。そのため、周囲から離れていく人間が続出しているといいます。AV出演で築いた新たな人脈の面々も、このルーズさには呆れ果てているようで、このままでは第3弾以降が企画されるかも怪しい状況。というか、現状ですでに、元カレであるバイきんぐ・小峠英二に乗っかったAVタイトルをつけなければ、話題にすらならないレベルですよ」(飲食店関係者)

 果たして坂口は今後、いつまでその日暮らしの生活を続けていくことができるのだろうか。

 

『カルテット』松田龍平&高橋一生に女性ファン熱狂も……7%台低迷で“大コケ”一直線!?

 2月7日、松たか子主演のドラマ『カルテット』(TBS系)の第4話が放送され、平均視聴率が7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前話の7.8%から0.6ポイント下回ったことがわかった。

 同ドラマは、同ドラマは“偶然”の出会いから弦楽四重奏(カルテット)を組んだ、巻真紀(松)、別府司(松田龍平)、家森諭高(高橋一生)、世吹すずめ(満島ひかり)の男女4人が、秘密に満ちた共同生活を送るラブサスペンス。第4話では、4人が住む別荘でゴミ出し問題が勃発し、司が、真紀やすずめたちに、順番でゴミを出そうと訴えるが聞く耳を持たれない。そんなゴミ問題で揉めている中、諭高を追っていた2人の男が登場し、これをきっかけに彼の秘密が告白される……という内容だった。

「諭高の“秘密”以上に話題になったのは、4人の活動拠点となっているライブレストランの店員・有朱役の吉岡里帆の演技でした。スーパーマーケットで、すずめと真紀の義母が“ある話”をしているところに居合わせた有朱は、その後すずめに『1,000円貸してもらえません? ごめんなさい2,000円。あっ5,000円ありますね!』と、口止め料を要求するかのように言い出すんです。元々有朱は、“笑顔だけど目が笑っていない”という設定のため、その表情とセリフとが相まって『 怖すぎ』『恐喝だよ、こいつヤバすぎ!』と話題になりました」(芸能ライター)

 吉岡の好演もあってか、「2話分見たくらいの濃度だった」などと好評の声が上がった第4話。しかし、視聴率は初回の9.8%から右肩下がりが続いている。

「同ドラマの脚本を手がけるのは、『最高の離婚』や『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(ともにフジテレビ系)の坂元裕二氏。全話平均視聴率は、それぞれ11.8%、9.7%と微妙な数字ですが、一方で熱狂的なファンを獲得しました。実際に、『カルテット』にもファンがついているし、松田と高橋に釘付けになる女性も急増しています。それでも7%台というのは、大コケといわれても致し方ない低迷ぶりですし、TBSは頭を抱えているでしょうね。特に同ドラマが放送されている火曜午後10枠は、前クールに新垣結衣主演『逃げるは恥だが役に立つ』を大ヒットさせた枠。TBSも落胆しているでしょう」(同)

 第2の『逃げ恥』とはならなかった『カルテット』。せめてこれ以上数字を落とさないようにしてもらいたいものだが……。

天海祐希、“理想の上司”の座から陥落! 水卜アナに敗北で「CMやドラマ仕事にも影響」?

 

 天海祐希が、まさにWショックに見舞われた。天海は昨年10月期に主演した連続ドラマ『Chef~三つ星の給食~』(フジテレビ系)が平均7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とよもやの爆死に終わり、さらに今度は、彼女の代名詞ともなっていた“理想の上司”の座から陥落してしまったのだ。

 毎年恒例の「理想の上司ランキング」(明治安田生命調べ)が2月6日に発表され、“女性部門”で波乱が起きた。同ランキングで7連覇を達成し、不動の首位をキープしてきた天海が、その座から滑り落ちたのだ。天海は今回2位となり、人気ナンバー1女子アナの日本テレビ・水卜麻美が、新たな“理想の上司”に君臨することとなった。

 天海以下は、3位が吉田沙保里、4位が石田ゆり子、5位が有働由美子(NHK)、6位が澤穂希、7位がローラ、8位がいとうあさこ、9位が真矢ミキ、10位が大江麻理子(テレビ東京)。調査対象となったのは、今春就職を予定している新卒の学生1,109人(男性555人、女性554人)及び、部下がいる社会人735人(男性370人、女性365人)。

 昨年のトップ20圏外から一気に首位に躍り出た水卜は、「親しみやすさ」「明るさ」「優しさ」が評価された。一方、2位に落ちた天海は「指導力」「頼もしさ」「姉御肌」で高いポイントを得た。たかだか、“理想の上司”の座から転落したくらいで、大きな影響はないようにも思えるが、天海の場合まんざらそうでもないようだ。

「天海は“理想の上司”のイメージがすっかり定着し、そういった役柄を演じる機会が増えました。その肩書があるからこそ、オファーされたCMもあります。首位でなければ、2位も10位も同じようなもの。“理想の上司”の肩書がなくなれば、今後仕事に支障が出てくる可能性もあるんです」(広告代理店関係者)

 同じ女優や、吉田のような国民的なアスリートに、その座を奪われたならまだしも、天海を追い落としたのは局アナの水卜。この報を聞いた天海は、じくじたる思いをしているに違いない。
(田中七男)

工藤静香、ファンに「娘の実名禁止」と注意喚起! 次女の名前を出され「ちょっと汗」

 1月上旬にインスタグラムを開設後、さまざまな話題を振りまいている歌手・工藤静香。夫である木村拓哉のファンからも熱い視線が注がれる中、先日は娘に関する事柄でフォロワーに注意を呼びかけた。

 工藤は夫がソロ活動をスタートさせた直後にインスタグラムを始め、夕食の写真などを次々と公開。結婚17年目にして私生活がオープンになり、工藤&木村のファンは歓喜するも、一部のSMAPファンからは「夫婦アピールがエスカレートしそう」と懸念の声も出るなど、賛否両論を呼んでいる。

 2月4日には「今日は物凄~く、重宝するアイデアを紹介します!」と前置きし、みかんをはじめとする柑橘系果物の皮の再利用法を伝授。「無農薬の物はなかなか出回らない時は、農薬を除去してから、皮を乾燥させ、ブレンダーなどで細か~くします」(原文ママ、以下同)と説明し、この皮がクッキーや漬け物、肉料理のアクセントになると伝えた。

 翌5日は、2003年に誕生した次女の誕生日だったため、この“主婦の知恵”投稿に対してファンから祝福のメッセージが書き込まれた。工藤は「娘へのおめでとうメッセージありがとうございます。もう、お気持ちだけで充分です!ありがとうございました」と、フォロワーにコメントしたのだが……。

「工藤は5日午前にも、有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト『はい。工藤静香です。』のメールマガジンで、娘へのお祝いコメントについてお礼を述べていました。しかし、次女の実名を出している一部のコメントに『ちょっと汗なんです』と正直に告白し、今後のメッセージでは『娘さん』という呼び名だと『嬉しい』と、ファンに訴えていたんです。その後、インスタグラムのコメント欄は、工藤の要望通りに『娘ちゃん』や『娘さん』といった表記が増え、再びメールマガジンで『気を使わせてごめんね!』と、ファンの対応に感謝していました。03年の出産時、マスコミ各社へのFAXで次女の名前を公表していた木村夫妻ですが、年月がたっているだけに、名前の拡散には敏感になってしまったのかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)

 誕生日当日になると、工藤は「今日飾ってあげたい花が見つかりましたぁ」と、1枚の写真をインスタグラムにアップ。それは、オレンジやピンク系などポップなカラーがメインの花で、娘の記念日を鮮やかに彩るという、良き母ぶりをのぞかせた。この投稿には7,500件以上(6日午後5時時点)の「いいね!」がつき、「お誕生日おめでとうございます。お花、きっと喜ばれたでしょうね」「綺麗な花を飾ってお祝いする母心が素敵です」などと、大反響が寄せられている。

「工藤のインスタグラムを、温かく見守っているフォロワーが多い一方、ネットユーザーの中には“ボロ”がないかと厳しい目を向けてチェックする人たちも一定数存在します。先日は、鮮やかなブルーのネイルの写真をアップし、『ネイルをしていると、少しの洗い物でもちゃんとゴム手袋をするから、肌荒れもマシになるかもしれません』と、つづっているのですが、その次に素手で大根を持つ写真をアップしたところ、『食べ物よりネイルに目が行ってしまう』『派手なネイルで食材を持つのはどうかと……ちょっと引きます』と、辛口コメントが出てしまったんです」(同)

 これを受け、工藤は別の投稿にて「お勧めと言うか、ネイルをして料理をする時にいつも使っているのはこの左ので、洗い物は右の派手なゴム手袋です」と、手袋の写真をアップする事態に。SMAP解散の余波もあって、工藤の場合は各方面から注視されているため、気軽に載せたコメントや写真でも気を使わなければならないのだろう。

 細部にまで配慮が必要な工藤が少々気の毒にも思えるが、今後の投稿でネガティブな声を吹き飛ばしていってほしいものだ。

工藤静香、ファンに「娘の実名禁止」と注意喚起! 次女の名前を出され「ちょっと汗」

 1月上旬にインスタグラムを開設後、さまざまな話題を振りまいている歌手・工藤静香。夫である木村拓哉のファンからも熱い視線が注がれる中、先日は娘に関する事柄でフォロワーに注意を呼びかけた。

 工藤は夫がソロ活動をスタートさせた直後にインスタグラムを始め、夕食の写真などを次々と公開。結婚17年目にして私生活がオープンになり、工藤&木村のファンは歓喜するも、一部のSMAPファンからは「夫婦アピールがエスカレートしそう」と懸念の声も出るなど、賛否両論を呼んでいる。

 2月4日には「今日は物凄~く、重宝するアイデアを紹介します!」と前置きし、みかんをはじめとする柑橘系果物の皮の再利用法を伝授。「無農薬の物はなかなか出回らない時は、農薬を除去してから、皮を乾燥させ、ブレンダーなどで細か~くします」(原文ママ、以下同)と説明し、この皮がクッキーや漬け物、肉料理のアクセントになると伝えた。

 翌5日は、2003年に誕生した次女の誕生日だったため、この“主婦の知恵”投稿に対してファンから祝福のメッセージが書き込まれた。工藤は「娘へのおめでとうメッセージありがとうございます。もう、お気持ちだけで充分です!ありがとうございました」と、フォロワーにコメントしたのだが……。

「工藤は5日午前にも、有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト『はい。工藤静香です。』のメールマガジンで、娘へのお祝いコメントについてお礼を述べていました。しかし、次女の実名を出している一部のコメントに『ちょっと汗なんです』と正直に告白し、今後のメッセージでは『娘さん』という呼び名だと『嬉しい』と、ファンに訴えていたんです。その後、インスタグラムのコメント欄は、工藤の要望通りに『娘ちゃん』や『娘さん』といった表記が増え、再びメールマガジンで『気を使わせてごめんね!』と、ファンの対応に感謝していました。03年の出産時、マスコミ各社へのFAXで次女の名前を公表していた木村夫妻ですが、年月がたっているだけに、名前の拡散には敏感になってしまったのかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)

 誕生日当日になると、工藤は「今日飾ってあげたい花が見つかりましたぁ」と、1枚の写真をインスタグラムにアップ。それは、オレンジやピンク系などポップなカラーがメインの花で、娘の記念日を鮮やかに彩るという、良き母ぶりをのぞかせた。この投稿には7,500件以上(6日午後5時時点)の「いいね!」がつき、「お誕生日おめでとうございます。お花、きっと喜ばれたでしょうね」「綺麗な花を飾ってお祝いする母心が素敵です」などと、大反響が寄せられている。

「工藤のインスタグラムを、温かく見守っているフォロワーが多い一方、ネットユーザーの中には“ボロ”がないかと厳しい目を向けてチェックする人たちも一定数存在します。先日は、鮮やかなブルーのネイルの写真をアップし、『ネイルをしていると、少しの洗い物でもちゃんとゴム手袋をするから、肌荒れもマシになるかもしれません』と、つづっているのですが、その次に素手で大根を持つ写真をアップしたところ、『食べ物よりネイルに目が行ってしまう』『派手なネイルで食材を持つのはどうかと……ちょっと引きます』と、辛口コメントが出てしまったんです」(同)

 これを受け、工藤は別の投稿にて「お勧めと言うか、ネイルをして料理をする時にいつも使っているのはこの左ので、洗い物は右の派手なゴム手袋です」と、手袋の写真をアップする事態に。SMAP解散の余波もあって、工藤の場合は各方面から注視されているため、気軽に載せたコメントや写真でも気を使わなければならないのだろう。

 細部にまで配慮が必要な工藤が少々気の毒にも思えるが、今後の投稿でネガティブな声を吹き飛ばしていってほしいものだ。

“消えたママタレ”スザンヌは今――福岡テレビ局関係者に「いい男性いない?」と再婚活中?

 シングルマザーのスザンヌが、ついに重い腰を上げ、本格的な“再婚活”を始めるようだ。その背景には、現在3歳になる長男と、母・キャサリン、妹・マーガリン、祖母・ナンシーとの関係が影響しているという。

 スザンヌは『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)で、珍回答を連発し、里田まい、木下優樹菜とともに、おバカキャラで一世を風靡した。一方プライベートでは、2011年に、当時プロ野球ソフトバンクホークスの投手だった斉藤和巳氏と結婚したものの、15年3月に離婚。現在は実家のある熊本で、キャサリンやマーガリン、ナンシーらの助けを得ながら長男と暮らし、東京、大阪、福岡での仕事がある際には、そのたびに熊本から現場に向かっている状況だ。

 芸能関係者は、「スザンヌさんの長男は、少人数で幼児教育を行っているプレスクールに通っているそう。女性に囲まれて生活しているためか、『話し言葉が女の子っぽいこと』に、スザンヌさんは頭を悩ませているとか。そういった背景もあり、長男に新しいお父さんを見つけてあげたいと、最近相当焦っているといいます。先日も福岡のテレビ局関係者に『いい男性はいないですか』と紹介をお願いしていたとのこと」と耳打ちする。

 斎藤氏には、ある日突然、別居を切り出され離婚する方向となり、心に大きな傷を負ったとされるスザンヌ。ところが最近になって、その傷も徐々に癒えてきているようで、「現在、仕事の量を増やしているみたいです」(同)という。

 このままいけば、九州の地で新たな伴侶を見つけ、「再婚」が大々的に報じられる日も近いのかもしれない。

“消えたママタレ”スザンヌは今――福岡テレビ局関係者に「いい男性いない?」と再婚活中?

 シングルマザーのスザンヌが、ついに重い腰を上げ、本格的な“再婚活”を始めるようだ。その背景には、現在3歳になる長男と、母・キャサリン、妹・マーガリン、祖母・ナンシーとの関係が影響しているという。

 スザンヌは『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)で、珍回答を連発し、里田まい、木下優樹菜とともに、おバカキャラで一世を風靡した。一方プライベートでは、2011年に、当時プロ野球ソフトバンクホークスの投手だった斉藤和巳氏と結婚したものの、15年3月に離婚。現在は実家のある熊本で、キャサリンやマーガリン、ナンシーらの助けを得ながら長男と暮らし、東京、大阪、福岡での仕事がある際には、そのたびに熊本から現場に向かっている状況だ。

 芸能関係者は、「スザンヌさんの長男は、少人数で幼児教育を行っているプレスクールに通っているそう。女性に囲まれて生活しているためか、『話し言葉が女の子っぽいこと』に、スザンヌさんは頭を悩ませているとか。そういった背景もあり、長男に新しいお父さんを見つけてあげたいと、最近相当焦っているといいます。先日も福岡のテレビ局関係者に『いい男性はいないですか』と紹介をお願いしていたとのこと」と耳打ちする。

 斎藤氏には、ある日突然、別居を切り出され離婚する方向となり、心に大きな傷を負ったとされるスザンヌ。ところが最近になって、その傷も徐々に癒えてきているようで、「現在、仕事の量を増やしているみたいです」(同)という。

 このままいけば、九州の地で新たな伴侶を見つけ、「再婚」が大々的に報じられる日も近いのかもしれない。

月9『突然ですが、明日結婚します』7.6%! 第3話の急展開に「もう最終回でいい」の声噴出

 2月6日に放送された月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)第3話の平均視聴率は、7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 同ドラマは、結婚願望の強い銀行員・高梨あすか(西内まりあ)が、“結婚は絶対にしたくない派”のイケメンアナウンサー・名波竜(山村隆太)と恋に落ちるラブストーリー。第2話でエリート営業マン・神谷(山崎育三郎)からプロポーズされたあすかだが、第3話ではそのプロポーズを断ってしまう。しかし後日、接待の帰りに神谷と歩いていると、カップルに間違われ、「結婚事情」がテーマの街頭取材を受けることに。しかもそのインタビュアーが、なんと名波で……という内容が描かれた。

「終盤には誤解が解け、あすかと名波はお互いの好意を伝え合います。そして2人はキスをするのですが、その場所は、名波が居候している小野(森田甘路)宅のリビング。しかも2人がいい雰囲気になったタイミングで、小野が帰ってきたのですが、2人にバレないようにこっそり家を出ていく……という展開でした」(芸能誌ライター)

 2人がついに結ばれる“胸キュンシーン”のはずが、「他人様の家のリビングでの行為に、視聴者はドン引きしてしまったよう。ネット上には『人の家でイチャイチャするなよ!!』『2人の部屋じゃないのに……』『節操がなくて下品』などとツッコミの声が噴出してしまいました」(同)という。

 さらに、恋愛ドラマにもかかわらず、第3話ですでに交際がスタートするという急展開にも、疑問の声が飛び交っている。

「恋愛ドラマは基本的に、ラストで結ばれるパターンが多いため、視聴者からは、『急展開すぎてクライマックス感出てる』『もう最終回でいいんじゃない?』との指摘も。原作コミックでも、2人は1巻から交際を始めているので、ドラマならではの演出ではないのですが、視聴者は違和感を覚えるようです」(同)

 第2話の平均視聴率は、『ラヴソング』(同)が記録した月9単話ワースト視聴率6.8%に迫る6.9%だった『突然ですが、明日結婚します』。第3話では7.6%とわずかに回復したが、この急展開が吉と出るか凶と出るか。今後の視聴率から目が離せない。

『べっぴんさん』すみれの父・五十六“最後の言葉”に視聴者号泣も……さくらの演出に苦言噴出

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■2月4日(土)/103話~2月7日(火)/105話
 103話ではすみれの娘・さくら(井頭愛海)が、プロのドラム奏者を目指し、上京を決意した二郎(林遣都)と共に東京に行くと言い出す。すみれは「それで幸せになれるのか」と問うが、さくらは「二郎と一緒ならば幸せだ」と強く反発。そんなさくらにすみれは、妊娠を隠して二郎の前から姿を消している恋人・五月(久保田紗友)のことはどうするのかと問いかける。

 104話では、五月が妊娠していることを知った二郎が、現在五月のいるすみれ宅を訪ねる。しかし、五月は「二郎の重荷になりたくない」と、会うことを拒否。そんな中、すみれの父・五十八(生瀬勝久)が住む近江の実家から電話がかかってくる。

 105話では、五十八が倒れたという連絡が入り、すみれたちは急いで実家へ。夢で亡き妻・はな(菅野美穂)の声を聞き、自分があと少しの命だと知った五十八は、すみれや姉のゆり(蓮佛美沙子)、孫のさくらなど家族たちに想いを伝える。視聴者からは「五十八さんに惹かれて、『べっぴんさん』をずっと視聴していたから、五十八ロスになりそう」「朝から泣いてしまった」「惜しい人が死んでしまう……」と悲しみの声が多数上がり、Twitterでは「五十八さん」がトレンド入りしていた。

 その一方で、五十八がすみれを「誇らしい」と言ったことに対し、不服そうにも見える表情を見せたさくらに、視聴者は猛ブーイング。「すみれを褒める言葉をすんなり聞けないという演出なんだろうけど、不快感を覚える。ほかに表現の仕方があったのでは」「井頭の演技力にも問題があるのかも」など、感動シーンの中、1人だけ様子の違うさくらの演出に苦言が噴出していた。

 これまで『べっぴんさん』を支えてきた年長者・五十八の言葉は、すみれやさくらたちをどう変えていくのか。視聴者の注目が集まっている。

『べっぴんさん』すみれの父・五十六“最後の言葉”に視聴者号泣も……さくらの演出に苦言噴出

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■2月4日(土)/103話~2月7日(火)/105話
 103話ではすみれの娘・さくら(井頭愛海)が、プロのドラム奏者を目指し、上京を決意した二郎(林遣都)と共に東京に行くと言い出す。すみれは「それで幸せになれるのか」と問うが、さくらは「二郎と一緒ならば幸せだ」と強く反発。そんなさくらにすみれは、妊娠を隠して二郎の前から姿を消している恋人・五月(久保田紗友)のことはどうするのかと問いかける。

 104話では、五月が妊娠していることを知った二郎が、現在五月のいるすみれ宅を訪ねる。しかし、五月は「二郎の重荷になりたくない」と、会うことを拒否。そんな中、すみれの父・五十八(生瀬勝久)が住む近江の実家から電話がかかってくる。

 105話では、五十八が倒れたという連絡が入り、すみれたちは急いで実家へ。夢で亡き妻・はな(菅野美穂)の声を聞き、自分があと少しの命だと知った五十八は、すみれや姉のゆり(蓮佛美沙子)、孫のさくらなど家族たちに想いを伝える。視聴者からは「五十八さんに惹かれて、『べっぴんさん』をずっと視聴していたから、五十八ロスになりそう」「朝から泣いてしまった」「惜しい人が死んでしまう……」と悲しみの声が多数上がり、Twitterでは「五十八さん」がトレンド入りしていた。

 その一方で、五十八がすみれを「誇らしい」と言ったことに対し、不服そうにも見える表情を見せたさくらに、視聴者は猛ブーイング。「すみれを褒める言葉をすんなり聞けないという演出なんだろうけど、不快感を覚える。ほかに表現の仕方があったのでは」「井頭の演技力にも問題があるのかも」など、感動シーンの中、1人だけ様子の違うさくらの演出に苦言が噴出していた。

 これまで『べっぴんさん』を支えてきた年長者・五十八の言葉は、すみれやさくらたちをどう変えていくのか。視聴者の注目が集まっている。