菊地亜美、清水富美加「出家騒動」に言及で窮地! 会見が怒号飛ぶ“修羅場”に

 菊地亜美が2月16日、都内で行われたダイエットサポーター「VアップシェイパーEMS」の商品お披露目会に登場した。菊地は、「幸福の科学」への出家を宣言した清水富美加と同じ、レプロエンタテインメントに所属。出家騒動後、教団側が会見で清水がレプロへの不信感を抱いていることなどを語ると、それを受けてか菊地はTwitterで「私はレプロに所属して10年ちょいだけど、沢山お世話になってるし毎日楽しく仕事してますよ なんでこんな話になっちゃたんでしょうね。。」(原文ママ)と事務所を擁護し、ネット上で「便乗するな!」と大炎上していた。

 そのため、この会見にも多くのマスコミが取材に訪れたというが、会見前に主催側から「清水富美加さんに関する質問は、TBSからの1問だけにしてください」という質問者まで限定する異例のアナウンスがされ、現場が混乱したという。

「主催側は、事前に各局の代表者に“清水富美加に関する質問は、最後に1問だけ認める”という説明をしていたのですが、なぜかアナウンスでは、『TBSからの1問のみ』と一方的に質問者を指名。他局からは『なぜTBSなのか』とブーイングが飛び、TBSの人間も『そんなことは聞いていなかった』と困惑し、『どういうことだ!?』と怒号が飛び交う事態になってしまいました」(ワイドショースタッフ)

 菊地とは関係のないところで発生したハプニングだが、「殺伐とした雰囲気の中で会見はスタートした」(同)という。

「結局、TBSではない記者から、清水についてコメントを求められた菊地は『10代の頃から一緒に仕事をしていたのでびっくりしましたし、ショックでした。相談もなかった』と神妙な面持ちで話しました。Twitterでは事務所を擁護する発言をしていたのに、今回はそういった発言はせず、当たり障りのないコメントに終始し、その後は、関係者が記者の質問を制止。『レプロが奴隷契約と言われているが、実際に働いていてどうか』という質問にも答えませんでした。怒号騒ぎの後だけに、報道陣の間には『Twitterでは強気に発言するのに……』と、しらけムードが漂っていましたね」(同)

 ネットユーザーの反感を買ったばかりの菊地は、マスコミからの好感度も下げてしまったようだ。

『べっぴんさん』さくらと健太郎の恋模様に喝采! 「ほのぼの展開」は朝ドラ視聴者ウケ抜群?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■2月15日(水)/112話~2月17日(金)/114話
 112話では、15歳の時からキアリスのために働き続けている足立武(中島広稀)に縁談相手を見つけようと奔走するすみれたちの姿が描かれた。しかし、足立は、キアリスメンバーの中で唯一の独身者・明美(谷村美月)への思いをくすぶらせていたのだ。その思いを知った周囲から後押しを受けた足立は、明美に告白。しかし、明美は戦争で母親を亡くした過去を語り、「家族を失うのが怖いから結婚はしない」と断ってしまう。

 113話では、「自分は結婚できないが、武ちゃんには幸せになってほしい」という明美の思いを聞いた足立が、縁談相手に会ってみることを決意。そこで、自分と同じ大分出身の女性と出会い、真剣に向き合っていくことを決める。この展開には、視聴者から「武ちゃんの長い片思いも終了か」「明美ちゃんが、武ちゃんに幸せになってほしいって心の底から思ってるのが伝わる回だった」といった感動の声が。そして、時は流れ、すみれの娘・さくら(井頭愛海)とさくらの幼馴染・健太郎(古川雄輝)は大学受験の願書提出の時期を迎える。家族には実家から通える京都大学に行ってほしいと期待されていた健太郎だったが、本当は東京大学に行きたいという夢を抱いていた。

 114話では、さくらの後押しを受けた健太郎が、自身の第一志望が東京大学であることを家族に打ち明ける。寂しい気持ちを抱きながらも、健太郎の家族はそれを受け入れ、2人は無事に第一志望校に合格。114話では、健太郎がさくらに告白するシーンも描かれ、ネット上では「よく言った健ちゃん!」「さくらには、健ちゃんと幸せになってほしい」と喝采の声が飛び交った。

 すみれの周りの人々の新たな旅立ちと恋模様を描いたストーリーには、視聴者から「前向きでほのぼのする展開の話でよかった」「コミカルな部分や恋模様だったりをたくさん詰めてくれた温かな回」「春の訪れを感じる今の季節にぴったりだったね」と大好評のようだ。次回からの展開にも注目が集まる。

『東京タラレバ娘』速水もこみち登場回、「演技が嘘くさい」「違和感ある」と視聴者ツッコミ

 2月15日に放送された『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)第5話の平均視聴率が11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前週の自己ワースト11.4%から0.1ポイント上昇した。

 同ドラマは、吉高由里子演じる30歳の脚本家・鎌田倫子が主人公で、親友の山川香(榮倉奈々)や鳥居小雪(大島優子)と“タラレバ話”で盛り上がりながら独身生活を送っていたが、ある日モデルのKEY(坂口健太郎)と出会って説教をされたことをきっかけに、恋や仕事と真剣に向き合っていくというストーリー。第5話では、倫子が仕事のチャンスをつかもうと奮起したものの撃沈。しかし、恋愛面では、イケメンバーテンダー・奥田優一(速水もこみち)と出会い、交際を始めることになるという急展開を迎えた。

「同話では、初登場したもこみちに視聴者の注目が集中していました。彼は2011年から朝の情報番組『ZIP!』(同)で料理コーナー『MOCO’Sキッチン』を担当しており、すっかりそのイメージが定着。そのため、『役者をやっている姿が逆に新鮮』『料理シーンは“MOCO’Sキッチン感”が強いね』という声や、はたまた『もともと俳優なのに、何かヘタになったような……。嘘くさい演技』『出てくるだけで違和感がある。笑ってしまう』など、“役者”としてのもこみちの実力を疑問視する書き込みも多数上がっていました」(芸能ライター)

 その一方で「やっぱりイケメンだな~」「脚長いしスタイルいいし、料理もできるなんて、超優良物件じゃん」「坂口健太郎より、もこみちの方が絶対カッコいい!」といったポジティブな声も寄せられていた。

「今回はもこみち演じる奥田と比較するように、KEYに対して『いつも上から目線で何様なの?』『奥田がイイ男なだけに、だんだんKEYに腹が立ってきた』『実際、KEYみたいに正論ばっかり言ってくる男といたって楽しくないよね』などと批判的な意見が噴出。一応、KEYは主人公の相手役なんですが、嫌悪感を覚える視聴者も少なくないようです」(同)

 いよいよ折り返し地点を通過した『東京タラレバ娘』。視聴者の心を惹きつけたままクライマックスに向かえるのだろうか?

『東京タラレバ娘』速水もこみち登場回、「演技が嘘くさい」「違和感ある」と視聴者ツッコミ

 2月15日に放送された『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)第5話の平均視聴率が11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前週の自己ワースト11.4%から0.1ポイント上昇した。

 同ドラマは、吉高由里子演じる30歳の脚本家・鎌田倫子が主人公で、親友の山川香(榮倉奈々)や鳥居小雪(大島優子)と“タラレバ話”で盛り上がりながら独身生活を送っていたが、ある日モデルのKEY(坂口健太郎)と出会って説教をされたことをきっかけに、恋や仕事と真剣に向き合っていくというストーリー。第5話では、倫子が仕事のチャンスをつかもうと奮起したものの撃沈。しかし、恋愛面では、イケメンバーテンダー・奥田優一(速水もこみち)と出会い、交際を始めることになるという急展開を迎えた。

「同話では、初登場したもこみちに視聴者の注目が集中していました。彼は2011年から朝の情報番組『ZIP!』(同)で料理コーナー『MOCO’Sキッチン』を担当しており、すっかりそのイメージが定着。そのため、『役者をやっている姿が逆に新鮮』『料理シーンは“MOCO’Sキッチン感”が強いね』という声や、はたまた『もともと俳優なのに、何かヘタになったような……。嘘くさい演技』『出てくるだけで違和感がある。笑ってしまう』など、“役者”としてのもこみちの実力を疑問視する書き込みも多数上がっていました」(芸能ライター)

 その一方で「やっぱりイケメンだな~」「脚長いしスタイルいいし、料理もできるなんて、超優良物件じゃん」「坂口健太郎より、もこみちの方が絶対カッコいい!」といったポジティブな声も寄せられていた。

「今回はもこみち演じる奥田と比較するように、KEYに対して『いつも上から目線で何様なの?』『奥田がイイ男なだけに、だんだんKEYに腹が立ってきた』『実際、KEYみたいに正論ばっかり言ってくる男といたって楽しくないよね』などと批判的な意見が噴出。一応、KEYは主人公の相手役なんですが、嫌悪感を覚える視聴者も少なくないようです」(同)

 いよいよ折り返し地点を通過した『東京タラレバ娘』。視聴者の心を惹きつけたままクライマックスに向かえるのだろうか?

清水富美加の次は……“洗脳騒動”を起こしそうな女性タレントを業界人が爆弾証言!

 芸能界は今、清水富美加の引退騒動で激震が走っている。清水は「幸福の科学」の信者であり、教団を通じて発表した直筆コメントの中で、「お仕事の内容に、心が追いつかない部分があり、しっかりとした生活を送れず、毎日がギリギリの状態でした。(中略)私、清水富美加は幸福の科学という宗教に出家しました」と明言。清水は自身が、洗脳状態であることを否定しているが、芸能関係者いわく「機会があれば洗脳されそうなタレントは、実は大勢いる」という。

「まだ20代の若手女優・Xは、純朴な雰囲気で人気を集め、近年は話題のドラマや映画にも多数出演しています。本人は真面目な優等生タイプで、世間の評価やゴシップなどをかなり気にする性格でもあるんです。時として彼女とは真逆のきらびやかなルックスを好む層から、バッシングされることもあるので、悪意のある誹謗中傷に遭って弱っている時などに、自分を支えるような知らない世界の価値観に触れる機会があれば、のめり込んでしまう恐れがある……と芸能関係者の間で心配されています。また、『こういうタイプがいきなりヌードになる』ともいわれており、もし急にそんな話が出てきたら、精神状態はかなり危うい状態でしょうね」(芸能プロ関係者)

 女優のヌード仕事を好意的に受け取るファンは多いだろうが、「本人のキャラクター的に不自然という場合は、要注意です」(同)という。

 さらに、清水やXのような女優以外にも、危うい状態の女性タレントがいるという。

「多数のバラエティ番組にレギュラー出演するYです。明るいキャラクターで番組を盛り上げたり、セルフプロデュース業を展開するなど、ファンも多いですが、彼女の置かれる環境は常に不安要素だらけ。Yは母子家庭育ちで、母親がお金に汚く、以前Yの稼ぎに手を付けて問題になったことも。プライベートがそんな感じだと、やはり精神的なダメージを負っていたのか、Yはある時、いきなり休業したこともありました。正直言って、洗脳されやすいタイプだと思いますよ」(テレビ局幹部)

 Yのメンタル面の不安定さには、日頃から事務所もヒヤヒヤしていると聞くが、ぜひ定期的にケアをしてあげてほしいものだ。

 最後に、有名女性アーティスト・Zの名前が挙がった。

「数年前、Z本人にAV関係者が接触してきたそう。しかも事務所に内緒のまま、出演をOKし、撮影まで済ませてしまったというのです。事務所が発売前に気付いて、世に出るのはストップさせたそうですが、こうした甘い言葉に乗ってしまうのは、心に隙間があるからなのではないでしょうか。“歌姫”としてチヤホヤされてきただけに、周囲が見えていないのかもしれませんね」(同)

 再び芸能界で、“洗脳”騒動が起こらないことを祈るばかりだが……。

清水富美加の次は……“洗脳騒動”を起こしそうな女性タレントを業界人が爆弾証言!

 芸能界は今、清水富美加の引退騒動で激震が走っている。清水は「幸福の科学」の信者であり、教団を通じて発表した直筆コメントの中で、「お仕事の内容に、心が追いつかない部分があり、しっかりとした生活を送れず、毎日がギリギリの状態でした。(中略)私、清水富美加は幸福の科学という宗教に出家しました」と明言。清水は自身が、洗脳状態であることを否定しているが、芸能関係者いわく「機会があれば洗脳されそうなタレントは、実は大勢いる」という。

「まだ20代の若手女優・Xは、純朴な雰囲気で人気を集め、近年は話題のドラマや映画にも多数出演しています。本人は真面目な優等生タイプで、世間の評価やゴシップなどをかなり気にする性格でもあるんです。時として彼女とは真逆のきらびやかなルックスを好む層から、バッシングされることもあるので、悪意のある誹謗中傷に遭って弱っている時などに、自分を支えるような知らない世界の価値観に触れる機会があれば、のめり込んでしまう恐れがある……と芸能関係者の間で心配されています。また、『こういうタイプがいきなりヌードになる』ともいわれており、もし急にそんな話が出てきたら、精神状態はかなり危うい状態でしょうね」(芸能プロ関係者)

 女優のヌード仕事を好意的に受け取るファンは多いだろうが、「本人のキャラクター的に不自然という場合は、要注意です」(同)という。

 さらに、清水やXのような女優以外にも、危うい状態の女性タレントがいるという。

「多数のバラエティ番組にレギュラー出演するYです。明るいキャラクターで番組を盛り上げたり、セルフプロデュース業を展開するなど、ファンも多いですが、彼女の置かれる環境は常に不安要素だらけ。Yは母子家庭育ちで、母親がお金に汚く、以前Yの稼ぎに手を付けて問題になったことも。プライベートがそんな感じだと、やはり精神的なダメージを負っていたのか、Yはある時、いきなり休業したこともありました。正直言って、洗脳されやすいタイプだと思いますよ」(テレビ局幹部)

 Yのメンタル面の不安定さには、日頃から事務所もヒヤヒヤしていると聞くが、ぜひ定期的にケアをしてあげてほしいものだ。

 最後に、有名女性アーティスト・Zの名前が挙がった。

「数年前、Z本人にAV関係者が接触してきたそう。しかも事務所に内緒のまま、出演をOKし、撮影まで済ませてしまったというのです。事務所が発売前に気付いて、世に出るのはストップさせたそうですが、こうした甘い言葉に乗ってしまうのは、心に隙間があるからなのではないでしょうか。“歌姫”としてチヤホヤされてきただけに、周囲が見えていないのかもしれませんね」(同)

 再び芸能界で、“洗脳”騒動が起こらないことを祈るばかりだが……。

『カルテット』8.5%の低空飛行! 「今期ナンバー1ドラマ」の呼び声も、視聴率伸びないワケ

 2月14日、松たか子主演のドラマ『カルテット』(TBS系)の第5話が放送され、平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。前話の7.2%から1.3ポイント上昇したことがわかった。

 同ドラマは、偶然の出会いから弦楽四重奏(カルテット)を組んだ、巻真紀(松)、別府司(松田龍平)、家森諭高(高橋一生)、世吹すずめ(満島ひかり)の男女4人が、秘密に満ちた共同生活を送るラブサスペンス。第5話は、真紀たちの元に音楽プロデューサーが現れ、クラシック音楽フェスティバルに参加しないかと誘われるといった内容だった。

「第4話で、4人の活動拠点となっているライブレストランの店員・有朱(吉岡里帆)の“目だけ笑ってない”怪演が話題になりましたが、第5話でも、視聴者の注目は彼女に集中。特に、自身の夫が家を出て行ったことを打ち明けた真紀に対して、有朱が『夫婦に恋愛感情はないでしょ? みんな嘘つきでしょ?』などと詰め寄るシーンには、視聴者から『このウザい演技は強烈』『すっごく感じ悪いし、イライラする。吉岡ってこんな演技力が高かったんだ』などといった絶賛の声が飛び交ったんです」(芸能ライター)

 しかし、ドラマ内容や俳優・女優陣の演技に魅力される視聴者が多い一方、視聴率は8.5%と、低空飛行を続けている。

「会話劇が独特と評判の『カルテット』だけに、『セリフを聞き逃さないように“ゆっくりじっくり”見たい』という視聴者が多く、気軽な気持ちでドラマを見たい層からは、敬遠されているのかもしれませんね。また、ブラックユーモアを交えながら人間関係の機微に迫るストーリーや、旬の若手イケメン俳優などが出ていない点も、若年層にはウケにくいようです。ある程度人生経験を積んだ人でなければ楽しめない内容だけに、評判の割に視聴率が伸び悩んでいる面もあるのではないでしょうか」(同)

 ネットに多数上がっている「今クールで一番面白い」「回を重ねるごとにハマる」といった声が、視聴率にもつながることを期待したい。

清水富美加、能年玲奈……“洗脳疑惑”タレントを立て続けに輩出したレプロの闇

 清水富美加の幸福の科学への出家騒動で、所属事務所のレプロエンタテインメントは、2015年に“洗脳疑惑”が報じられたのん(能年玲奈)の名前が出ることに、最も敏感になっているという。各マスコミ、芸能関係者とも、清水の件に関しては「レプロが被害者」とする向きが強いが、一方で「この短期間に、立て続けに2人の所属タレントの洗脳疑惑が勃発したことで、管理責任を問われるのは仕方がない」(芸能プロ幹部)との声もある。

「スポーツ各紙の情報源は、主にレプロ関係者となっているため、レプロ側が不利になる情報は、知っていても書けない状況です。また、昨年夏に独立宣言し、現在は“のん”名義で活動している能年を引き合いに出して、『清水も能年と近い状況に追い込まれたのでは』といった論調の記事も、NGとなっています」(スポーツ紙記者)

 能年の後に清水が騒動を起こさなければ、「能年自身の問題」として片付いたかもしれないが、清水の一連の騒動によって「レプロこそが諸悪の根源」という見方が、ネット上で強まっている。

「レプロは元々、社長である本間憲氏が老舗芸能プロ・スカイコーポレーションから独立して立ち上げた芸能事務所。同プロからは、本間社長の右腕的存在の人物H氏も同調する形で独立しています。このH氏は長年レプロのナンバー2として活躍し、マスコミからの信頼も厚かったのですが、彼が系列会社に異動してからというもの、社内から不満の声が高まるように。『ワンマン社長である本間氏のイエスマン以外は、遅かれ早かれ退社せざるを得なくなる』とは、元レプロスタッフの弁です」(前出・芸能プロ幹部)

 多くの芸能プロは、「ワンマン社長」によって成り立っているというものの、H氏が去った後のレプロは、本間氏の方針に反対するどころか、疑問を感じることさえ許されない雰囲気になっていたという。

「レプロの従業員数は、72名(16年2月現在)と発表されていますが、ここ3年ほどの間に30人もの社員が退社しているそう。また、今月にはマスコミの窓口になっていたK氏という幹部が退社するとあって、現在若手の女性社員がマスコミ対応を担当しており、大混乱に陥っています」(同)

 すでにレプロ側は、清水を幸福の科学側から“奪還”することは諦めているというが、「せめて違約金の請求を最大限回収しようと、本腰を入れるようです。いずれにせよ、看板の若手女優が立て続けに似たような事態に陥ったことで、業界からの信頼は大きく失われました」(同)という。

 大勢のレプロタレントの仕事にまで、悪影響を及ぼしかねない清水の出家騒動。果たしてレプロは、この状況に歯止めをかけることができるのだろうか。

幸福の科学VS レプロ舞台裏! 清水富美加「出家騒動」の水面下で“泥沼”情報リーク合戦

 2月12日、スポーツ各紙の報道によって明らかになった、清水富美加の引退騒動。各紙とも、彼女が幸福の科学信者であったこと、さらに、出家するため芸能活動を突如休止することを報じていたが、水面下では関係各所の“情報リーク合戦”が繰り広げられていたという。

「そもそも今回の騒動は、同14日発売の『女性自身』(光文社)のスクープとなるはずでした。『自身』が同号の締め切りである10日、清水の所属事務所・レプロエンタテインメントや教団に取材を行ったことで、教団は清水の出家をスクープされることを知り、『自身』と同日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)にリークを行ったとみられます。『週女』は、過去に大川隆法総裁原作の漫画を連載していたことから、団体と深い関係にあります。実際に、『週女』を見ると、清水本人の直筆メッセージや、教団広報のコメントなど、内部リークでなければ得難い証言が多数掲載されました」(出版関係者)

 そして11日になると、今度は清水本人が突如、「清水富美加(本名)」なるTwitterアカウントを開設。自撮り写真とともに「100%本人で自由に、ね。つぶやきたいと思いますのでよろしくお願いしまする」など、身辺の変化を匂わせる投稿を行った。

「これに慌てたのは、レプロです。当初は、『自身』と『週女』の発売前日である13日に、清水が『洗脳されたのではないか』といった、幸福の科学側に非があるような内容の記事を、スポーツ紙に掲載するよう準備を進めていたんです。しかし、清水がTwitterを始めたことで、11日夜に急きょ各紙に情報リークを行い、12日には騒動が明るみになりました」(同)

 レプロ側は“御用達”スポーツ各紙に自ら情報を提供し、結果的にほぼ全ての紙面で「清水富美加が引退」「レプロは被害者」といった論調が展開された。

「紙面には『清水の知人』や『芸能プロ関係者』など、さまざまな証言者が登場していますが、これらは全てレプロ関係者の弁。『せめて決まっている仕事だけはこなすべき』といったコメントは、レプロの“心の叫び”にほかなりません」(スポーツ紙デスク)

 なお、事態が公になった12日には、幸福の科学、レプロと双方の代理人が記者会見し、契約内容に関して、相反する主張を展開しており、「レプロの会見は、それこそ御用達メディアしか招待されませんでしたが、現場には幸福の科学側の人間がアポなしで現れ、門前払いを食っていたそうです」(同)という。

 清水の現状は不明だが、メディアや一般人さえも、「幸福の科学VSレプロ」の構図にも関心を寄せている。このバトルがどう発展していくのか、しばらく目が離せそうにない。

清水富美加、「突然の出家」「仕事バックレた」報道のウラ――レプロの狡猾すぎるリーク事情

 宗教法人「幸福の科学」への出家騒動で、芸能界引退と伝えられている清水富美加。所属事務所・レプロエンタテインメントの先輩であるユージは、出演番組で清水の言動について「誰かにもっとちゃんと相談していれば」と語っていたが、彼女はレプロに対して、直接“SOS”を発信していたという。レプロに近い芸能プロ関係者は、「それを無視し続けた結果が、今回の騒動につながったのでは」と話しているが……。

 ユージは同13日、レギュラー出演する『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系)で、清水に対して「彼女はどこに行こうと彼女の自由なんです。むしろ同じ事務所にいて、そんなにつらい思いをしていたことに、僕自身も気付かなかったことに対しては、大変申し訳なかったなと思います」とコメント。さらに、一連の言動については「あまりに一方的過ぎるな、という印象もあります。そんなに悩んでいたんであれば、恐らく、誰かにもっとちゃんと相談していれば、そんな冷たい対応は取っていない」と、苦言も呈していた。

「ユージのほか、同じくレプロ所属の菊地亜美もTwitterで『私はレプロに所属して10年ちょいだけど、沢山お世話になってるし毎日楽しく仕事してますよ なんでこんな話になっちゃたんでしょうね。。』と、事務所を擁護する発言をしました。しかし、あたかも突然、芸能界から“逃走”したかに伝えられている清水ですが、実は現場のスタッフや親しい人間に、『事務所を辞めたい』『仕事を休みたい』といった相談をしていたそうです。レプロ側は、そういった清水のアクションを一切無視して、親しいメディアに『仕事をバックレた清水』という情報だけを切り取ってリークし続けているといいます」(前出の芸能プロ関係者)

 レプロ側の説明では、清水に対する個別面談は、逐一実施していたというが、大仕事が相次いでいた現状を見れば、結果的に清水のSOSを黙殺し続けてきたことは明白だろう。

「恐らく現場のスタッフたちは、ワンマンで知られるレプロの本間憲社長に、清水の弁を報告さえしていなかったと思います。ユージや菊地にしても、当然この件については知る由もなかったことでしょうが、少なくとも清水本人からすれば、彼らの発言は噴飯モノでしょう」(同)

 レプロ、また幸福の科学からの情報発信はあるものの、清水本人はTwitterで「力ある大人の怖い部分を見たら夢ある若者はニコニコしながら全てに頷くようになる。そんな中ですり減って行く心を守ってくれようとしたのは事務所じゃなかった」などと、意味深なツイートを投稿しているのみ。果たしてその真意が明らかになる日は、いつ訪れるのだろうか。