『べっぴんさん』すみれの娘・さくらの「コネ入社」展開にバッシング! アンチ視聴者も増加?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■2月22日(水)/118話~2月24日(金)/120話
 118話では、キアリスの入社試験の様子が描かれた。キアリスに入社したいというすみれの娘・さくら(井頭愛海)と、キアリス創設者の1人・君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)を会社に入れることには、社内から反対の声も上がるが、最終的には無記名で最終試験を受けさせることに。結果、さくら、健太郎は高い評価を得て採用となる。しかし、前話でさくらと健太郎が、人事部長に書類試験と一次試験を合格にしてくれるよう頼みこんでいたため、SNSでは「コネでパスしといて合格とかありえないだろ」「不正しといて合格とか腹立つわ」と大バッシングが巻き起こった。

 119話では、時は昭和45年となり、大阪で万博が開催されることに。万博関連の番組には大手商社KADOSHO社長・古門(西岡德馬)とエイスの社長・栄輔(松下優也)の姿があった。エイスは時代の波に乗り、大きく成長していたのだ。

 120話では、キアリスに入社を果たしたさくらたちの姿が描かれた。新入社員の阿部(上川周作)と共に、厳しい研修を乗り越えていく中、新商品開発のための審議会に参加し、新商品のプレゼンをすることに。しかしさくらは、その会議に遅刻するという失敗を犯してしまうのだった。今後、さくらを中心に物語が進みそうな気配に、多くの視聴者が落胆しているようで、「いいかげん、さくらの話は飽きたんだけど」「さくらがいないと話を進められないの?」「ヒロインはさくらじゃないでしょ」「さくらの視聴者人気は低いのに」といった声が続出した。

 同じく120話では、キアリス創設者の1人・良子(百田夏菜子)の夫・勝二(田中要次)が、喫茶店を開店。田中は以前、ドラマ『HERO』(フジテレビ系)でバーのマスター役を演じていたが、その役の決め台詞「あるよ」を『べっぴんさん』でも披露して、ネット上を大いに盛り上げた。

 このままさくら中心の物語が続けば、視聴者離れが起こり、現在18週連続でキープしている週間平均視聴20%台が危うくなる可能性も。今後の展開と視聴率を注意深く見守りたい。

小倉優子の不倫夫、キャバクラで暴言報道! 「病気レベルの遊び人」で離婚Xデー間近?

 昨年8月の「週刊文春」(文藝春秋)による夫の不倫スクープで、もはや離婚も秒読み段階と見られていた小倉優子。夫で美容師の菊池勲氏は、当時第2子を妊娠中だった小倉の所属事務所の後輩である女性タレントと関係を持ち、相手の自宅に出入りしている様子が、同誌にキャッチされたのだ。そして今回は、ダメ押しとなる小倉への“暴言”までも報じられ、いよいよ離婚の“Xデー”も近いようだ。

 2月24日発売の「フライデー」(講談社)では、菊池氏が都心にある高級キャバクラに連日入り浸り、小倉に関する暴言を吐いていることが報じられた。店の常連客の証言によれば、菊池氏はキャバ嬢に対して「(小倉は)全然かわいくねーよ」「本とか出してるクセに(料理が)マズイんだよ」などと話しているそうで、店のスタッフまでもが眉をひそめるような言動を繰り返していたという。

「不倫報道当初、特に菊池の方は『なんとかして小倉とヨリを戻したい』と周囲に相談していたようですが、それでもキャバクラやガールズバー通いをやめることはなかった。記事内では、一度の会計が20万円前後で、週に3日は来店しているとなっていますが、彼の“お水好き”はもはや病気レベルで、ほかにも行きつけが何軒もあり、毎日のように夜遊びしているそうです」(週刊誌記者)

 しかも、高額な飲食代を自分で支払うことはないそうで、「『打ち合わせ』と称しては、毎回IT企業役員や芸能プロ幹部たちから、全額おごってもらっているそうなんです。彼はいわゆる“コバンザメタイプ”の人間で、相手が金持ちだと知るや、素性が知れずとも『アニキ!』と擦り寄っていきます」(同)とか。

 ともあれ、夫婦仲の再構築を希望しながらもキャバクラ通い、さらには本人不在の場での小倉への暴言も発覚とあっては、小倉の“決意”が固まるのも時間の問題だろう。“夫婦愛”を売りにしていた小倉だけに、今後のママタレ活動にも大きな支障が出てしまいそうだ。

山崎賢人バブル終了!? 映画『一週間フレンズ。』、前作より「興収4割減」に「別の俳優使って」

 山崎賢人と川口春奈がW主演を務める映画『一週間フレンズ。』が2月18日に公開し、週末の映画ランキング(興行通信社発表)で初登場3位にランクインした。同映画は、漫画家・葉月抹茶による人気コミックを実写化したもので、高校生の長谷祐樹(山崎)が、“一週間で記憶を失う”同級生・藤宮香織(川口)と距離を縮めていく青春ラブストーリー。全国305スクリーンという大規模公開で、オープニング2日間の観客動員は12万5,000人、興行収入は1億5300万円を記録した。

「配給の松竹サイドは、1位を視野に入れていたのでしょうが、いま一歩及ばずでしたね。また気になるのが、山崎の集客力が落ちてきたのではないかという点です。昨年9月に広瀬すずとW主演した『四月は君の嘘』は、全国294スクリーン公開で、2日間の動員数20万人、興収2億4500万円を記録しており、これと比べると『一週間フレンズ。』は興収が約4割も減少しているんです」(芸能ライター)

 鑑賞者がネットに書き込んだレビューを見てみると、原作ファンからは「やっぱりオリジナルには敵わない」といった声も出ているが、その一方で「若い子向けかと思ってたけど、大人でも泣けた」「漫画の実写化なんてだいたい残念な感じなのに、これはこれで見てよかったと思える」「心がほっこりした」など、内容に関して好意的なコメントも多く寄せられていた。

「となると、やはり主演の引きが弱かったのではないかと考えられます。少女漫画原作の実写化映画に多数出演している山崎に、世間が飽きてしまったということなのでは。実際にネット上にも『この手の映画は山崎ばっかりで、もう飽きてきた』『いつまでゴリ押しが続くんだろう。たまには別の俳優を使ってほしい』といったブーイングが巻き起こっています」(同)

 また、W主演の川口に対しても、「原作の香織はもっと優しい感じなのに、川口だと見た目が冷たい印象になっちゃって残念だなぁ」「川口じゃ高校生に見えないし、何でこの子を使ったんだろう?」「もっと人気ある女優さんで見たかった。川口って微妙すぎる」などと、ミスキャストを指摘する声が噴出している。

「確かに、相手役の山崎が近年、同様のティーン向け実写化映画で共演してきたのは、広瀬のほか、桐谷美玲(2015年『ヒロイン失格』)、土屋太鳳(15年『orange‐オレンジ‐』)、二階堂ふみ(16年『オオカミ少女と黒王子』)というように、川口よりネームバリューのある女優ばかり。それだけに、キャスティングに違和感を覚える人がいたのかもしれません。『四月は君の嘘』より数字が落ち込んだのは、川口の集客力のなさも理由の1つと考えられます」(同)

 果たして『一週間フレンズ。』は、ここから成績を伸ばしていけるのだろうか。

ほのかりん、「不倫してない奴の方が珍しい」発言は炎上商法? 「ゲス川谷を踏み台に」の指摘も

 ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音と交際中のほのかりんが、2月21日付のTwitterで「既婚者で不倫してない奴の方が珍しいくね?10人に7人はしてやん?」(原文ママ)とツイートし、ネット上で物議を醸している。

 ほのかは、昨年までNHK Eテレ『Rの法則』に出演するほか、女優としてドラマや舞台で活躍していたが、同9月発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、川谷との交際、また同時に当時未成年だったほのかの飲酒疑惑が浮上。その結果、同12月に所属事務所から契約を解除されていた。

「現在ほのかは、タレント活動を行っていないものの、頻繁にTwitterを更新して近況報告をしています。そんな中、ほのかは『既婚者で不倫してない奴の方が珍しいくね?10人に7人はしてやん?俺が世の中の闇の中で生きすぎたん?』とツイート。ちょうど、宗教団体『幸福の科学』に出家した清水富美加と、KANA‐BOONベーシスト・飯田祐馬が不倫関係にあったことが明らかになったタイミングだったので、ネット上では、『ほのかはこのスキャンダルに関して発言したのではないか?』といわれています」(スポーツ紙記者)

 ほのかの言い分は、まるで彼女の周囲にいる既婚者の多くが不倫をしているかのように捉えられるが、そもそも現在交際中の川谷も、昨年1月にベッキーとの不倫が発覚して、大バッシングを浴びていた。

「そのため、ネット上では『不倫するような男と付き合うと、こういう考え方になるのかな?』『だからといって、不倫して配偶者を傷つけることは許されない』『じゃあ川谷と結婚した時、不倫されても文句言うなよ?』などと、批判や呆れた声が飛び交っています」(同)

 また、「わざと炎上するようなことを言ったんじゃないの?」といった“炎上による話題作り”を指摘する声も少なくない。

「実際、事務所に所属していないほのかは“野放し”状態で、言いたい放題やりたい放題できる身。1月30日放送の情報バラエティ『バイキング』(フジテレビ系)で、芸能記者・神谷明良氏が電話でほのかと話す機会があったといい、川谷と同棲していることなどを聞いたと明かしましたが、こうして定期的に話題に上げてもらう、もしくは自身で話題作りをすることで、世間から忘れ去られないように仕向けているのではないでしょうか。いずれ芸能活動を再開するつもりで、“炎上商法”を狙っているようにも感じますし、川谷を踏み台にするつもりかも。あのツイートは、川谷にとって迷惑以外の何物でもないですしね」(同)

 今後ほのかは、川谷以上の“お騒がせタレント”に進化していくのだろうか。

『カルテット』7.3%の苦境! ラストシーンが「意味不明」「急展開すぎ」で視聴者置いてきぼり?

 2月21日に放送されたドラマ『カルテット』(TBS系)第6話の平均視聴率が7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前話から1.2%も下降したことがわかった。

 同ドラマは、偶然の出会いから弦楽四重奏(カルテット)を組んだ、巻真紀(松たか子)、別府司(松田龍平)、家森諭高(高橋一生)、世吹すずめ(満島ひかり)の男女4人が、秘密に満ちた共同生活を送るラブサスペンス。第6話では、失踪していた真紀の夫・幹生(宮藤官九郎)がすずめと出会い、4人が住む別荘を訪れる。一方、真紀は義理の母に夫婦の過去を告白。終盤には、カルテットの活動拠点となっていたライブレストランの店員・有朱(吉岡里帆)が、別荘に忍び込み……といった内容が描かれた。

「視聴者の間で注目を集めたのは、ラストシーン。有朱は、別荘に侵入して真紀のバイオリンを盗もうとするのですが、幹生と鉢合わせてもみ合いになり、ベランダから転落してしまうんです。同ドラマは一応、“ラブサスペンス”と銘打たれてはいたものの、この展開には、視聴者から絶叫が上がりました。『衝撃すぎるんだけど……』『まさか転落死した?』『こんな展開、全然予想できなかった』『とにかく怖かった』などと大反響を呼んでいます」(芸能ライター)

 このように、盛り上がりを見せた第6話だが、一方で「急展開すぎてついていけない」「ラストの数分が超展開すぎてわけがわからない」などと、置いてきぼりになる視聴者も少なくないようだ。

「先週の第5話までが第1章と位置づけられており、視聴率は8.5%で、同ドラマ初の視聴率上昇を見せました。そのため、次章のスタートとなる第6話に、さらなる視聴率アップに期待を寄せる声もあったのですが、まさかの急降下。今回の“ついていけない超展開”で、またも視聴率が下降しなければいいのですが……」(同)

 また、「1話でも見逃すと、全然話についていけない」「『久しぶりに見てみるか』ってドラマじゃないよね」との声も上がっている『カルテット』。昨今の連続ドラマは「1話完結」を高視聴率の条件とする向きもある中、どれだけの健闘を見せることができるだろうか。

清水富美加、KANA-BOON・飯田との不倫報道! 情報源は「レプロと見て間違いない」

 清水富美加の「幸福の科学」出家騒動が、思わぬ方向へ向かっている。暴露本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)内で明かされていた「悩みの種だった好きな人」について、一部スポーツ紙が「既婚者バンドマン」と報じ、その正体がロックバンドKANA‐BOONベーシストの飯田祐馬であることが明らかになったのだ。

 清水の“悩みの種”については、2月19日付の「スポーツニッポン」が詳報。お相手男性は、「大型音楽フェスでヘッドライナーを務め、若者を中心に支持を広げている人気ロックバンドのメンバー」としており、「スポニチ側は明らかに男性の正体をわかった上で記事を書いていたと思われます」(スポーツ紙デスク)という。さらに記事では、「『全部、言っちゃうね。』の題名通り、全てを語る日が待たれる」などと、清水側を攻撃するような論調をみせていた。

「そして21日、再び同紙が『相手はKANA‐BOONの飯田』と断定する記事を掲載した流れです。清水関連のスポーツ紙報道は、常に『スポニチ』がリードしており、情報源は清水の所属事務所・レプロエンタテインメントであることは確実視されています。今回の出家騒動は、芸能界に対して弓を引く行為だけに、全社とも清水を批判している状況ではあるものの、特に『スポニチ』に関しては、まるでレプロの気持ちを代弁するかのような論調の記事ばかりが掲載されていますからね」(同)

 昨年のベッキーとゲスの極み乙女・川谷絵音の不倫騒動も引き合いに出し、「スポニチ」側はKANA‐BOON側に揺さぶりをかけていたようだ。

「さらにKANA‐BOON側は、『週刊文春』(文藝春秋)からも取材をかけられ、もう逃げられないと観念したようで、バンドが専属契約しているソニー・ミュージックや所属事務所が、不倫関係を認める事態となりました。週刊誌と違ってスポーツ紙の場合は、当事者や関係者が認めないことには、『不倫』と断定して報じることは難しいですからね」(同)

 こうして、清水や幸福の科学側を貶めたいというレプロの思惑は、見事現実となった。宗教騒動に不倫も加わって、清水は完全にイメージダウンしているが、結果的に暴露本のPRにつながったのも事実。テレビ局の情報番組スタッフは、「もはやこの不倫ニュースを取り上げること自体に懐疑的です」と語る。

「そもそも清水は『死んでもおかしくない状態』と発表されていたので、テレビでは遠慮して取材や放送を見送る部分も多かったんですが……。今回の不倫騒動を取り上げることで、結果的に暴露本のPRにつながり、幸福の科学側に協力してしまうとあれば、もはやテレビでは扱いたくないですね。バカバカしいというほかありません」(同)

 芸能スキャンダルの満漢全席となった清水には、ネット上で「幸福の科学の客寄せパンダ」といった指摘も多数上がっている。果たして本人はこの状況に、何を思うのだろうか。

『突然ですが、明日結婚します』また月9最低6.2%! “キスシーン連発”に「大安売り」の嘲笑

 2月20日に放送された月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)第5話の平均視聴率が6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、月9単話最低視聴率を記録した前話からさらに0.4%下回り、再びワースト記録を更新したことがわかった。

 宮園いづみの漫画が原作の同ドラマは、結婚願望の強い高梨あすか(西内まりや)が、絶対に結婚したくない派のアナウンサー・名波竜(山村隆太)と恋に落ちるラブストーリー。第5話では、あすかが勤める銀行の系列証券会社で働く神谷(山崎育三郎)が、あすかを友人宅に送り届けた際にいきなりキスをし、その光景を名波が見ていた……といった波瀾のストーリーだった。

「神谷とあすかのキスシーンを見ていた名波は、あすかに『この先ふさわしい人が現れたら遠慮なく俺を捨てていいから』と発言します。ですが、あすかは『私が結婚したいのは名波さんだけ』と訴え、名波は『2人で暮らしてみない?』と提案するんです。この発言に、視聴者からは『結婚したくないくせに同棲とか無責任すぎる』『結婚はしない、けど一緒に住みたいとかナメんなよ』などと、イラつく声が多数上がりました」(芸能ライター)

 さらに、視聴者の間では「キスシーンがやたら多い」という点にも、ツッコミの嵐が巻き起こっている。

「第5話の冒頭で、神谷とあすかがキス、その約5分後には、名波とあすかがキスするなど、とにかく同ドラマにはキスシーンがやたらとあります。ネット上で、『どんどんキスの回数が増えてる』『1話に1回は絶対キスシーンある』とのツッコミが飛び交うほどです。もしかしたら、キスシーンで視聴率アップを狙っているのかもしれませんが、『ハグとキスはもうおなかいっぱい』『ハグとキスの大安売り』と呆れ返る視聴者も少なくありませんよ」(同)

 月9視聴率ワースト記録を2回続けて更新し、苦戦が続く『突然ですが、明日結婚します』。今の状況を打破できるような展開は、この先待っているのだろうか。

『べっぴんさん』すみれの娘・さくらは“視聴者人気最低”? 「成長しない」と非難ごうごう

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■2月18日(土)/115話~2月21日(火)/117話 115話では、すみれの娘・さくら(井頭愛海)、さくらの幼馴染の健太郎(古川雄輝)と龍一(森永悠希)、そしてこれまですみれとゆり(蓮佛美沙子)の親代わりとなっていた坂東家執事の忠一郎(曽我廼家文童)と女中の喜代(宮田圭子)の旅立ちを祝して、喫茶ヨーソローで送別会を開催。すみれたちは自身の子どもに、手作りの服をプレゼントした。

 116話から、時は流れ、舞台は昭和44年4月に。株式会社キアリスは、創業20周年を記念してパーティーを開いていた。社員数が増え、専門知識を持った若い社員も働くように。そして秋になり、キアリスの新入社員採用面接が実施されることになった。その面談の場に、書類選考にはなかった、さくらや君枝の息子・健太郎の姿を見つけ、すみれたちは驚くのだった。

 117話では、さくらと健太郎がキアリス人事部長の中西(森優作)に頼んで、すみれたちにバレないように自分たちの履歴書を書類選考合格者の履歴書と混ぜていたことが明らかに。すみれやすみれの夫で社長の紀夫(永山絢斗)、君枝は「身内を入れれば会社に悪い影響を与える可能性がある」と2人の採用に反対するが、中西は「1人の人間として会社に有益であるかどうかを判断したい」と主張する。

すみれに向かって「娘関係なく個人で判断して」と言ったさくらに、ネット上では苛立ちの声が噴出。「高校生の頃から、全然成長してないじゃん」「いや、勝手に履歴書を合格者の中に混ぜておく小細工をしたのに、言ってることおかしいだろ」などと批判の声が飛び交った。中には「『べっぴんさん』の嫌な部分を、全部詰め込まれてるさくらがかわいそう」「登場人物がみんな“いい人”だけに、さくらの嫌なところばかりが目立ってしまう」といった同情の声を上げる人も。

 就職試験、身内採用という現代でも身近なテーマが描かれだした『べっぴんさん』は、果たしてどのような結末を迎えるのだろうか。

福原愛&平愛梨だけじゃない? 結婚時に“幸せアピール”しすぎて、好感度大暴落のタレント

 昨年9月に結婚報告会見を開いた卓球女子の福原愛選手、同じく昨年のクリスマスイヴに婚約を発表した女優の平愛梨。この2人が、メディアやSNSで“幸せアピール”を過剰にしすぎたとして、現在ネット上でアンチが急増しているという。芸能界にはこのように、結婚に舞い上がってしまったがゆえに反感を買い、「脳内お花畑」などと批判された芸能人はほかにもいる。

「2013年12月21日、翌14年2月に結婚することを発表したあべこうじと元モーニング娘。・高橋愛夫妻にも、当時バッシングが巻き起こりました。というのも、結婚発表から4日後の同25日、高橋がブログに、クリスマスデートの様子をあべの写真付きで早速アップしたから。高橋は元アイドルとあって、『ずっと応援してくれたファンへの配慮がなさすぎる』『こういうアピールは入籍後にすべき』といった声が続出しました」(芸能ライター)

 現在も高橋は、結婚記念日にケーキを作ったり、あべの単独ライブに行ったことを報告するなどラブラブアピールが続いている。最近では、テレビ露出が激減していることもあり、「夫婦の私生活以外売るものがない」などとネット上で批判されているようだ。

「13年3月に結婚を発表した中尾明慶&仲里依紗も、ネットユーザーから嘲笑された夫婦です。各報道機関への結婚報告のFAXで『二人の合言葉はBIG LOVE。この言葉を大切に人生を歩んでいきます』とつづっていたのですが、ネット上ではこの『BIG LOVE』という言葉に対して、『なんかアホッぽい』『いい年してイタすぎる』との声が続出。その後、中尾が明かしたところによると、『BIG LOVE』は、2人が電話を切るときなどに言い合っている言葉だそうで、『結婚報告のFAXというかしこまった文書に載せるべき言葉だったのか』『イチャイチャを見せつけられた気分』といった苦言も出ていました」(同)

 また、15年に、元読者モデルと再婚した中村獅童も、ネット上で「はしゃぎすぎて見ていられない」といわれていた。

「再婚会見では、自身が本名の幹弘から“みー君”と呼ばれることを明かし、披露宴前の会見では、終始見つめ合ってラブラブな様子で、中村は『顔見た瞬間グッときちゃいました』、さらに妻も『初めて会った時から運命的なものを感じたかもしれない』と発言していました。中村は05年6月に竹内結子と結婚したのですが、06年7月に、酒気帯び運転と信号無視で警視庁に検挙され、その際、岡本綾が同乗していたとして不倫スキャンダルに発展。08年には離婚が成立しています。そういった過去があるにもかかわらず、再婚で大はしゃぎしている中村には、ネット上で『竹内と息子が可哀想』といった批判の声が多数上がりました」(同)

 結婚という“幸せの絶頂”に浮かれるのはよいが、芸能人としての好感度を考えると、ほどほどにしておく方がベターかもしれない。

福原愛&平愛梨だけじゃない? 結婚時に“幸せアピール”しすぎて、好感度大暴落のタレント

 昨年9月に結婚報告会見を開いた卓球女子の福原愛選手、同じく昨年のクリスマスイヴに婚約を発表した女優の平愛梨。この2人が、メディアやSNSで“幸せアピール”を過剰にしすぎたとして、現在ネット上でアンチが急増しているという。芸能界にはこのように、結婚に舞い上がってしまったがゆえに反感を買い、「脳内お花畑」などと批判された芸能人はほかにもいる。

「2013年12月21日、翌14年2月に結婚することを発表したあべこうじと元モーニング娘。・高橋愛夫妻にも、当時バッシングが巻き起こりました。というのも、結婚発表から4日後の同25日、高橋がブログに、クリスマスデートの様子をあべの写真付きで早速アップしたから。高橋は元アイドルとあって、『ずっと応援してくれたファンへの配慮がなさすぎる』『こういうアピールは入籍後にすべき』といった声が続出しました」(芸能ライター)

 現在も高橋は、結婚記念日にケーキを作ったり、あべの単独ライブに行ったことを報告するなどラブラブアピールが続いている。最近では、テレビ露出が激減していることもあり、「夫婦の私生活以外売るものがない」などとネット上で批判されているようだ。

「13年3月に結婚を発表した中尾明慶&仲里依紗も、ネットユーザーから嘲笑された夫婦です。各報道機関への結婚報告のFAXで『二人の合言葉はBIG LOVE。この言葉を大切に人生を歩んでいきます』とつづっていたのですが、ネット上ではこの『BIG LOVE』という言葉に対して、『なんかアホッぽい』『いい年してイタすぎる』との声が続出。その後、中尾が明かしたところによると、『BIG LOVE』は、2人が電話を切るときなどに言い合っている言葉だそうで、『結婚報告のFAXというかしこまった文書に載せるべき言葉だったのか』『イチャイチャを見せつけられた気分』といった苦言も出ていました」(同)

 また、15年に、元読者モデルと再婚した中村獅童も、ネット上で「はしゃぎすぎて見ていられない」といわれていた。

「再婚会見では、自身が本名の幹弘から“みー君”と呼ばれることを明かし、披露宴前の会見では、終始見つめ合ってラブラブな様子で、中村は『顔見た瞬間グッときちゃいました』、さらに妻も『初めて会った時から運命的なものを感じたかもしれない』と発言していました。中村は05年6月に竹内結子と結婚したのですが、06年7月に、酒気帯び運転と信号無視で警視庁に検挙され、その際、岡本綾が同乗していたとして不倫スキャンダルに発展。08年には離婚が成立しています。そういった過去があるにもかかわらず、再婚で大はしゃぎしている中村には、ネット上で『竹内と息子が可哀想』といった批判の声が多数上がりました」(同)

 結婚という“幸せの絶頂”に浮かれるのはよいが、芸能人としての好感度を考えると、ほどほどにしておく方がベターかもしれない。