三浦春馬、恋人・菅原小春がインスタ炎上! 「あの女のせいでイメージ台無し」とファン悲鳴

 以前から俳優・三浦春馬との交際がウワサされているダンサー・菅原小春。今年2月には、ある外国人のインスタグラムから、三浦と菅原の“ツーショット写真”が流出する騒ぎもあったが、今度は菅原自身がインスタに投稿した画像に批判の声が噴出している。

「問題視されているのは、菅原が公開した“満員電車に乗ったサラリーマン”の写真。この男性は車内の混雑により窓ガラスに密着した状態で、顔が潰れているように見えるんです。当初、ネット上では、菅原がその様子を勝手に撮影して投稿したとみられており、コメント欄にはモラルを問う声が殺到。それでも、しばらく画像は削除されないままでした」(芸能ライター)

 その後、ニュースサイトなどがこの件を取り上げて騒動が拡大し、ようやく削除されるに至ったという。

「画像が削除されたとはいえ、すでに炎上状態には歯止めが利かなくなっている状況です。ネット上では、『この女、マジで調子に乗ってるよね。ドン引きだわ』『こんな写真載せたら炎上するって考えなかったの?』『何も面白くない。日本のサラリーマンをバカにしてる』『画像消してもなかったことにはならないよ』などと、バッシングが飛び交っています」(同)

 しかし、実は後になって、この写真が菅原の撮影によるものではなかったことが判明し、本人もニュースサイトの取材に対して「みんなで日本の強さの美について話し合って写真を出し合って、検索していたところ出てきた写真」などと回答。その上で、押し潰されたサラリーマンの写真が「日本のカルチャーにある1つの美」に見えたから投稿したと釈明しているが……。

「どういった意図があったにせよ、誤解を生む投稿をしたことは事実であるため、炎上は収まる気配を見せません。むしろ『こんな女と付き合ってる三浦春馬もどうなの?』と、三浦にも飛び火している状態です。この事態に、三浦のファンは怒り心頭のようで、『菅原のせいで、春馬のイメージが悪くなった』『これまで、“真面目で品のある俳優”と知られていたのに!』などと声を上げていますよ。確かに三浦は、これまで女性関係の情報漏えいに細心の注意を払ってきたといわれており、以前交際していたという蒼井優とは、ツーショットを撮られたこともありませんでした。にもかかわらず、菅原と交際を始めた途端、菅原のダンス仲間とみられている人物から、2人の写真が流出してしまったのですから、三浦ファンが激怒するのも致し方ありません」(同)

 問題の写真は“盗撮”ではなかったにしろ、菅原が“お騒がせ恋人”であることには変わりない。ファンのためにも、三浦には菅原を制御してほしいものだが……。

有村架純の姉・有村藍里、「ヌードで姉妹トラブル危機」よりヤバい“事務所トラブル”浮上?

 

 3月31日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)に、有村架純の実姉・有村藍里のヌードグラビアが掲載された。藍里本人の名前より、架純の名前と「朝ドラ女優」の文字が大きく目立つ誌面には、業界内で「架純の事務所から藍里にクレームがいくのでは?」といった指摘が上がるなど、大きな波紋を呼んだが、そのウラで藍里はもう1つ爆弾を抱えているようだ。

「藍里のヌードグラビアは、前代未聞の仕上がりになっていました。写真そのものではなく、あんなにデカデカと架純の名前を使って宣伝している点があり得ないんです。現在、架純はNHK朝ドラ『ひよっこ』にヒロインとして出演中だけに、“ヌード”のイメージがつくのは言語道断のはずですし、架純サイドがこうやって名前を使われることを許可したとは考えられません。そのためマスコミ関係者の間では、『姉妹間に確執が生まれそう……』などとささやかれているんです」(芸能記者)

 2016年には、藍里のブログ上でツーショット写真を公開するなど、関係性は良好だとみられていた有村姉妹。しかしヌードグラビアが公表された今となっては、「『架純との縁が切れてもいいから売れたい』と藍里は覚悟しているのでは。それだけ、あの『フライデー』の誌面は“禁じ手”を使いまくっていました」(同)という。

 そんな藍里に、もう1つの黒い“疑惑”が浮上した。藍里はかつて、「新井ゆうこ」という芸名で大阪の芸能事務所に籍を置いており、昨年冬フリーに転身、「フライデー」発売に合わせて実名への改名を発表したのだが、実は現在もまだ、前事務所のサイトにプロフィールが掲載されたままなのだ。

「『フライデー』のプロフィール欄にも、ハッキリと『昨年冬には所属事務所との契約更新もせず、フリーになっていた』と書かれています。しかし前事務所とされるアミックエンターテインメント.INCの、サイトを見てみると、新井ゆうこのプロフィールのほか、出演DVDの紹介もしっかり掲載されているんです。さらには、新井の『実績』一覧に、来月26日に『有村藍里』名義で発売するファースト写真集が加えられています。これはつまり、藍里は“フリー”と主張している一方、事務所はまだ“所属タレント”として認識しているという意思表示ではないでしょうか。まるで、のん(能年玲奈)とレプロエンタテインメントの対立関係を彷彿とさせる構図であり、藍里も現在、独立トラブルに巻き込まれている可能性が浮上しました」(同)

 実名への改名に際し、自身のTwitterで「最初の大きな一歩、始まったばかり」とツイートしていた藍里だが、さまざまなトラブルの火種を抱えている身だけに、その道のりは前途多難のようだ。

東京03・豊本明長、不倫騒動に新証言! 「濱松恵を束縛してた」「長井秀和を敵視」?

 東京03・豊本明長との“不倫報道”をきっかけに、ネットニュースなどで名前を見る機会が増えている濱松恵。豊本とのLINEが一部週刊誌に掲載されて以降、濱松が一方的に豊本と自身の交際秘話を“暴露”し続ける展開となっている。その影響もあってか、世間に“被害者”と認識されつつある豊本だが、一方で、濱松を“束縛”しようとしていた一面もあったようだ。

 発端は3月28日発売の「フラッシュ」(光文社)が、濱松の知人による証言を元に、豊本の不倫疑惑をすっぱ抜いたことだった。

「豊本には、女子プロレスラー・上林愛貴という事実婚状態の女性がいる身。豊本がどういった反応を示すのか注目が集まっている中、濱松の方が自らブログで『事実なので反論のしようがない』と関係を認めました」(芸能ライター)

 豊本はTwitterで「上林愛貴を裏切らないようにしていきたい」と謝罪したきり、この件について沈黙を続けているが、濱松はSNSやテレビなどを通じて次々と暴露を展開している。

「濱松は、かつて狩野英孝と交際をしていたといい、『バイキング』(フジテレビ系)では、同じく狩野との熱愛で世間を騒がせた加藤紗里と対談を行いました。さらにニコニコ生放送『女優濱松恵の言い訳先生』では、豊本から『子どもを作ろう』と言われたことを明かしたり、スポーツ紙のインタビューでは、豊本に『連絡を取りたい』と呼びかけるといった具合で、最近では、豊本がらみの仕事ばかりしています」(同)

 こうした状況から、ネット上では濱松に対して、「売名」とバッシングが起こっているが、一方で「豊本さんは濱松に対して恋人に近いものを求めていた」という証言も。

「2人が男女の関係にあったことは確かで、少なくとも豊本は濱松に対して、“セフレ以上のもの”を求めていたとか。長年芸能界にいる濱松は、公にしていない人脈を築いていて、芸能人との異性交際に発展することもあったのですが、豊本はその関係に何度も苦言を呈していたそうです。特に豊本は、報道前から濱松のブログやインスタグラムに登場していた長井秀和を敵視しており、『あいつは創価学会員だから、会うのを止めろ』『洗脳された人もいるんだぞ!』と、拒否反応を示していたといいます。濱松としては、『友人まで制限される言われはない』と聞く耳を持たなかったそうですが」(濱松の知人)

 長井は学会員であることを公表しており、濱松も勧誘を受けた可能性は否定できないが、いずれにせよ、被害者とされる豊本側にも、少なからず非があったことは間違いなさそうだ。

倖田來未、Twitterに“ねぶり箸”写真投稿! 「マナー違反」「セクシーじゃなく下品」と炎上

 4月8日、倖田來未が自身のTwitterに、割り箸をくわえた自撮り写真をアップし、ネット上で「いい年して箸をくわえるなんて下品」といったツッコミの声が巻き起こっている。

 同日から「KODA KUMI LIVE TOUR 2017 ~W FACE~」がスタートした倖田。今回物議を醸している写真は、福島でのライブ後、新幹線でお弁当を食べている時に撮影されたものだという。

「倖田の写真に対しては、『お行儀悪いね』『ねぶり箸はマナー違反』『これって可愛いと思ってやってるの? だとしたらヤバい』といった批判の声が噴出しています。確かに食事中に箸の先をなめる“ねぶり箸”はマナー違反。“エロかっこいい”といった触れ込みでブレークした倖田だけに、『エロ下品』といった声も上がっています」(芸能ライター)

 何気なく上げたであろう写真が、ネット上で総スカンを食らった倖田。さらには、浜崎あゆみと比較する声も上がっている。

「倖田と浜崎は、同じエイベックス所属で、2000年代に大ブレークした歌姫であることなど、なにかと共通点が多いだけに、以前からCD売り上げや歌手としての実力などを比較されがち。今回の倖田のSNS写真についても、浜崎と比べて意見を述べる者が少なくありません。浜崎は、顔や体形の過剰な修整が話題を集めており、一方の倖田は、“常識知らずで炎上した”と見られているようで、『あゆのSNS写真は笑えるけど、倖田は痛々しくて清潔感がない』『浜崎は面白い! 倖田は下品!』といった声が上がっています」(同)

 3月に同時発売されたアルバム『W FACE~outside~』『W FACE~inside~』が、オリコン週間アルバムランキング初登場1位、2位を独占した倖田。まだまだ根強い人気を保っているものの、ネットでの風当たりは強いようだ。

『ひよっこ』ようやく20%超! 「みね子家族の稲刈りシーン」が朝ドラファンの涙腺刺激!?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

■4月8日(土)/6話~4月11日(火)/8話
 6話では、みね子の家の稲刈りの様子が描かれた。近所の人の手も借りて、お昼休憩を挟んだり、歌ったりしながら稲刈りを進めていくみね子のたちの姿に対し、「なんでもない日常だけれど、それをこんなに素晴らしいものとして描ける脚本家の手腕がすごい」「真っ黄色に実った稲穂と、楽しそうに農作業する日常の風景が愛しすぎて泣けてくる」と視聴者から大好評。『ちゅらさん』『おひさま』に続き、今回3作目の朝ドラ脚本を任された岡田惠和氏の“日常”の描写力に絶賛の声が上がった。

 7話では、稲刈りを終え、みね子の父・実(沢村一樹)が東京に帰ることに。さらに、鈴子(宮本信子)が切り盛りする洋食屋「すずふり亭」が再登場。以前もらったポークカツサンドのお礼にと、実はすずふり亭に、妻の手作りまんじゅうを持参する。忙しい時間帯に訪れたにもかかわらず、丁寧な対応をする鈴子に「こういうところの対応に、赤坂で洋食屋を繁盛させた女主人の手腕がうかがえる」「鈴子さんが本当に素敵…… 私もこんなお店に行きたい」という声が続出した。

 8話では、茨城の中心部を聖火リレーが走ると知ったみね子の幼馴染・三男(泉澤祐希)が、みね子、そしてもう1人の幼馴染・時子(佐久間由衣)に、村で独自に聖火リレーを開催しようと提案する。卒業後は東京で働くことが決まっている三男は、自分が奥茨城村で生きてきた証しを残したいと、2人に訴えるのだった。幼なじみ3人が聖火リレーの実現に奔走する中、実の出稼ぎ先に宛てた手紙が「宛先不明」で戻ってきてしまう。

 温かで明るい雰囲気の中、なにやら不穏な空気も漂い出した『ひよっこ』。8日に放送された6話では平均視聴率20.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、ついに20%の大台超えとなったが、このまま右肩上がりとなるのだろうか。

朝ドラヒロインを2人輩出! TBS“大爆死”学園ドラマを業界中が再評価!?

「出演者から朝ドラ女優が2人も続けて出るというのは珍しいですよ。業界でも『やっぱりTBSの高校生ドラマは先見の明があるなぁ』と話題になってます」(芸能事務所関係者)

 今秋スタートのNHK連続テレビ小説『わろてんか』のヒロインを演じる葵わかな。先日まで放送していた同テレビ小説『べっぴんさん』でヒロインを務めた芳根京子は、15年7月期に放送された『表参道高校合唱部!』(TBS系)で共演している。

「このドラマには、ほかにも『まれ』(NHK)で土屋太鳳さんの子役時代を演じた松本来夢も出ていましたし、数年後の朝ドラヒロインの候補の1人といわれる、森川葵さんも出演。実際、ドラマの評価も高く、今になってもう一度見直すプロデューサーもいるみたいですよ」(テレビ局関係者)

 TBSは現在、学園ドラマに関しては、一時の視聴率にとらわれないキャスティングを心がけているという。

「このドラマも数字だけ見たら全話平均で5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大惨敗でしたが、主演・芳根の現在の活躍は目を見張るものがあります。学園モノは、駆け出しの若手俳優・女優にとってはまさにチャンスの場であり、そこで目に留まれば、たとえ脇役でもその後の活躍が保障されますからね。同じく、高校生の野球ドラマだった『ROOKIES』(同)でも、脇役だった佐藤健なんかは、今ではメインだった市原隼人よりも活躍しています」(ドラマスタッフ)

 実際、『ROOKIES』でブレークした佐藤はのちに、TBSテレビ60周年特別企画・日曜劇場『天皇の料理番』(同)に主演し、高視聴率を叩き出して、TBSに“恩返し”している。

「他局に比べてTBSは、逸材をいち早く見つけることに長けているのかもしれません。それは役者だけでなく、ドラマ原作にも言えます。『半沢直樹』『下町ロケット』の原作権をいち早く得ることで、大ヒットドラマを世に送り出せたのは、TBSの目のつけどころがよかったということでしょう。現在もTBSは、原作者・池井戸潤先生と、いい関係を築けていますよ」(TBS関係者)

 今後もTBSの“学園ドラマ”には要注目だ。

朝ドラヒロインを2人輩出! TBS“大爆死”学園ドラマを業界中が再評価!?

「出演者から朝ドラ女優が2人も続けて出るというのは珍しいですよ。業界でも『やっぱりTBSの高校生ドラマは先見の明があるなぁ』と話題になってます」(芸能事務所関係者)

 今秋スタートのNHK連続テレビ小説『わろてんか』のヒロインを演じる葵わかな。先日まで放送していた同テレビ小説『べっぴんさん』でヒロインを務めた芳根京子は、15年7月期に放送された『表参道高校合唱部!』(TBS系)で共演している。

「このドラマには、ほかにも『まれ』(NHK)で土屋太鳳さんの子役時代を演じた松本来夢も出ていましたし、数年後の朝ドラヒロインの候補の1人といわれる、森川葵さんも出演。実際、ドラマの評価も高く、今になってもう一度見直すプロデューサーもいるみたいですよ」(テレビ局関係者)

 TBSは現在、学園ドラマに関しては、一時の視聴率にとらわれないキャスティングを心がけているという。

「このドラマも数字だけ見たら全話平均で5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大惨敗でしたが、主演・芳根の現在の活躍は目を見張るものがあります。学園モノは、駆け出しの若手俳優・女優にとってはまさにチャンスの場であり、そこで目に留まれば、たとえ脇役でもその後の活躍が保障されますからね。同じく、高校生の野球ドラマだった『ROOKIES』(同)でも、脇役だった佐藤健なんかは、今ではメインだった市原隼人よりも活躍しています」(ドラマスタッフ)

 実際、『ROOKIES』でブレークした佐藤はのちに、TBSテレビ60周年特別企画・日曜劇場『天皇の料理番』(同)に主演し、高視聴率を叩き出して、TBSに“恩返し”している。

「他局に比べてTBSは、逸材をいち早く見つけることに長けているのかもしれません。それは役者だけでなく、ドラマ原作にも言えます。『半沢直樹』『下町ロケット』の原作権をいち早く得ることで、大ヒットドラマを世に送り出せたのは、TBSの目のつけどころがよかったということでしょう。現在もTBSは、原作者・池井戸潤先生と、いい関係を築けていますよ」(TBS関係者)

 今後もTBSの“学園ドラマ”には要注目だ。

アンジャッシュ・渡部建、実は“超セレブ芸人”!?  「佐々木希は玉の輿」の意外な業界評

 以前から交際が報じられていた佐々木希とアンジャッシュ・渡部建が、ついに結婚を発表した。ネット上では、「渡部に佐々木はもったいない」といった声も少なくないが、業界関係者は「むしろ佐々木の方が『渡部と結婚できてよかったな』と羨ましがられている」と指摘する。

「2人が結婚を公にしたのは、4月9日放送の『行列のできる法律相談所3時間SP』(日本テレビ系)。放送前から“重大発表”があることが告知され、ラスト30分の生放送で、渡部が『私、渡部建は佐々木希さんと結婚いたします!』と発表しました。佐々木も生電話で結婚報告に参加するなど、番組を盛り上げていましたよ」(スポーツ紙記者)

 2人の関係は、2015年から報じられており、今回ようやくゴールインとあって、双方のファンからは祝福のコメントが続々とネット上に上がっている。

「その一方で、『佐々木なら、もっと若くてお金持ちの男を捕まえられたはず』『40歳を越えた芸人が、まだ20代の美人女優と結婚って羨ましすぎる』といった書き込みも散見されます。しかし、渡部は所属事務所の人力舎、引いては芸能界でもトップクラスの超セレブ芸人であり、実際には佐々木の方が“勝ち組”といえるでしょう」(芸能プロ関係者)

 普段、テレビで目にする“イジられキャラ”の渡部からは想像しにくいが、彼はかなりの高給取りだという。

「『王様のブランチ』(TBS系)『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)など、バラエティ出演はMCがメイン、広告に起用される機会も多いなど、渡部はギャラの高い仕事をいくつもこなしています。また裏の顔はかなりの努力家で、グルメや夜景などの知識も、“仕事を増やすため”に勉強したんだとか。その結果、渡部の収入は、『児嶋と比べて1ケタ違う』とまでいわれているんです。少なくとも所属の人力舎ではダントツの収入を誇っているでしょう」(同)

 さらに渡部の“イジられキャラ”な一面もまた、仕事につながっているという。

「“MCでありながら、イジられても面白い”というのは、彼の持ち味であり、キャスティングされやすい要因の1つ。浮き沈みの激しい芸能界でも生き残っていくタイプだと思います。佐々木は、現在女優業をメインに活動中ですが、『壊滅的に演技力がない』といわれており、これから30代に入ると、仕事がどんどん減っていくのは目に見えていました。そんな中、渡部と結婚とあって、手堅い相手を選んだなという印象です」(同)

 芸能界屈指の美女をゲットした渡部と、玉の輿に乗った佐々木。世間の評価とは裏腹に、誰よりもこの結婚に喜びを爆発させているのは、佐々木の方なのかもしれない。

アンジャッシュ・渡部建、実は“超セレブ芸人”!?  「佐々木希は玉の輿」の意外な業界評

 以前から交際が報じられていた佐々木希とアンジャッシュ・渡部建が、ついに結婚を発表した。ネット上では、「渡部に佐々木はもったいない」といった声も少なくないが、業界関係者は「むしろ佐々木の方が『渡部と結婚できてよかったな』と羨ましがられている」と指摘する。

「2人が結婚を公にしたのは、4月9日放送の『行列のできる法律相談所3時間SP』(日本テレビ系)。放送前から“重大発表”があることが告知され、ラスト30分の生放送で、渡部が『私、渡部建は佐々木希さんと結婚いたします!』と発表しました。佐々木も生電話で結婚報告に参加するなど、番組を盛り上げていましたよ」(スポーツ紙記者)

 2人の関係は、2015年から報じられており、今回ようやくゴールインとあって、双方のファンからは祝福のコメントが続々とネット上に上がっている。

「その一方で、『佐々木なら、もっと若くてお金持ちの男を捕まえられたはず』『40歳を越えた芸人が、まだ20代の美人女優と結婚って羨ましすぎる』といった書き込みも散見されます。しかし、渡部は所属事務所の人力舎、引いては芸能界でもトップクラスの超セレブ芸人であり、実際には佐々木の方が“勝ち組”といえるでしょう」(芸能プロ関係者)

 普段、テレビで目にする“イジられキャラ”の渡部からは想像しにくいが、彼はかなりの高給取りだという。

「『王様のブランチ』(TBS系)『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)など、バラエティ出演はMCがメイン、広告に起用される機会も多いなど、渡部はギャラの高い仕事をいくつもこなしています。また裏の顔はかなりの努力家で、グルメや夜景などの知識も、“仕事を増やすため”に勉強したんだとか。その結果、渡部の収入は、『児嶋と比べて1ケタ違う』とまでいわれているんです。少なくとも所属の人力舎ではダントツの収入を誇っているでしょう」(同)

 さらに渡部の“イジられキャラ”な一面もまた、仕事につながっているという。

「“MCでありながら、イジられても面白い”というのは、彼の持ち味であり、キャスティングされやすい要因の1つ。浮き沈みの激しい芸能界でも生き残っていくタイプだと思います。佐々木は、現在女優業をメインに活動中ですが、『壊滅的に演技力がない』といわれており、これから30代に入ると、仕事がどんどん減っていくのは目に見えていました。そんな中、渡部と結婚とあって、手堅い相手を選んだなという印象です」(同)

 芸能界屈指の美女をゲットした渡部と、玉の輿に乗った佐々木。世間の評価とは裏腹に、誰よりもこの結婚に喜びを爆発させているのは、佐々木の方なのかもしれない。

土屋太鳳、独特な“甘ったるいしゃべり方”封印!? 「過剰なボディータッチもなくなった」と記者騒然

 女優の土屋太鳳が4月6日、都内で行われた主演映画『兄に愛されすぎて困ってます』(河合勇人監督、6月30日公開)のキックオフイベントに、GENERATIONSの片寄涼太、俳優の千葉雄大ら主要キャストとともに登場。この日の土屋には、“ある変化”がみられたと、芸能記者の間でささやかれたという。

 土屋は3月26日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際、幼稚園、小学校とともに過ごした幼ななじみで俳優の野村祐希から、“表に出るときと普段とでは、話し方が違う”ことを暴露されて話題になった。

「野村は、司会の宮迫博之から、『普段から太鳳ちゃんはこんなしゃべり方?』と土屋独特の甘ったるい話し方について聞かれ、『何年か前に久々に会ったとき、「え、おまえ、その話し方どうした?」って思った』と発言。ネットニュースに取り上げられると、かねてから“ぶりっこ疑惑”があった土屋には『やっぱりキャラを作っていたのか』とバッシングが巻き起こりました」(スポーツ紙記者)

 その後、野村がTwitterで、「あれは高校生になってから小学校ぶりに会って話した時に『あの太鳳が大人になってる!』とびっくりしたわけでありまして、キャラを作ってるということを言ったわけではないのです」と釈明まで行う事態となった。

「この騒動の影響なのかはわかりませんが、土屋の話し方が、以前より“甘さ控えめ”になっていたんです。小倉優子の『こりん星』時代以前/以後とまではいきませんが、同じように、土屋独特のしゃべり方が鳴りを潜めていたというか……。少なくとも自分のことを『太鳳は~』と呼ばなくなっていましたし、以前は頻繁に見られた、共演俳優への過剰なボディータッチもこの日はありませんでした」(同)

 ほかにも自分が演じた役について、「原作での仕草や空気感が可愛いすぎて、普段の私とは真逆なんです」と語るなど、自身を“可愛い系ではない”と暗に主張する場面も。また“イケメンにモテまくる”という役どころについて、「ありがたい時間を過ごさせていただいたので、何かの形で社会に恩返ししたい」と大げさに語るなど、「どこかおかしな様子だった」(同)とか。

 この日の観覧客は、ほとんどが片寄や千葉の熱心な女性ファンだったとみられ、土屋はもしかしたら、アンチを増やさない工夫をしていたのかもしれない。その努力が報われるよう祈りたいものだが……。