昼ドラ『やすらぎの郷』、初週平均7%台の高視聴率! 石坂浩二、浅丘ルリ子ら、大スター出演に「迫力がすごい」の声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(月・木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日系/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去への思い、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

■これまでのあらすじ
 夫すら認識しなくなった認知症の妻・律子(風吹ジュン)を看取った脚本家の栄は、テレビ業界で活躍したものだけが無料で入居することができる老人ホーム「やすらぎの郷」に入居する。ハード・ソフトとも想像以上に充実した施設に喜ぶ栄。さらに、栄もよく知る往年の名女優・大スターたちがまるで夢のように栄の前に現れるのだった。

 脚本を『北の国から』シリーズで知られる倉本聰が務め、中高齢者に向けた全く新しい作品として創造された同ドラマ。出演者に主演・石坂をはじめ浅丘ルリ子、有馬稲子など往年の大スターたちを起用し、初週平均視聴率7%台を獲得。ネット上で「キャスト豪華すぎ」「物語にめちゃくちゃ引き込まれる」「迫力がすごい」と大きな話題になっている。

 2週目に入った6話から8話では、栄は入居初日の夜、自室で“幽霊”らしき影に遭遇。さらに、顔見知りの女優・三井路子(五月みどり)から「女が一生で経験するターニングポイント」をもとに構成した舞台の脚本を書いてほしいと懇願される。しかしその後、「やすらぎの郷」で“お嬢”と呼ばれる女優・白川冴子(浅丘)も、その脚本は三井のためではなく自分のために書いてくれと言ってくる。

■4月13日(木)/9話~4月14日(金)/10話
 9話では、一連の話を聞いた女優・水谷マヤ(加賀まりこ)が栄の元を訪れる。そして、三井にもマヤにも無理だからと、「自分のために『女の3つのターニングポイント』を描いた舞台の脚本を書いてくれ」と言うのだった。さらに、マヤは栄に「女の3つのターニングポイント」のストーリーとそっくりな話が雑誌に載っていたことを教える。栄は三井がストーリーをパクっていたのかと疑うが、マヤは三井の話を聞いた誰かがパクったのではないかと言う。

 10話では、戦前から活躍する大女優・九条摂子(八千草薫)に声をかけられ緊張する栄の姿が。そんな栄に摂子は、亡くなった入居者からもらった古い絵を「鑑定してほしい」と頼む。絵を見た栄が、摂子にもしかしたら10~20億円の価値があるかもしれないと告げると、途端に摂子の態度が一変。その絵のことを誰にも知られまいとし始めるのだが……。

 86歳になる女優・八千草のこの一連の演技には、ネット上で「八千草薫が上品なお婆様から強欲な婆さんに変貌する演技は最高だった」「10億と聞いていきなり人間臭くなる九条さん! 表情の変化に思わず吹いた(笑)」「さすが大女優! コミカルで、でもどこか嫌な人間臭さを醸し出してるところがすごい」と絶賛の声が上がった。

 晩年を迎えた大御所たちがどのような伝説を作り上げていってくれるのか、これから楽しみながら見守っていこう。

「脚がリカちゃん人形のよう」釈由美子、出産後初の公の場も……“激ヤセ”にマスコミ騒然

 女優の釈由美子が4月13日、東京・二子玉川ライズ内で行われた「巨大おむつケーキでギネス記録に挑戦!オーガニックベビーシャワーイベント」に登場。昨年6月に長男を出産後、初めて公の場に姿を見せたが、その姿にマスコミ関係者の間で心配の声が上がっていたという。

「釈は以前よりも、さらに細くなったようで、真っ白なミニワンピースから伸びる脚はリカちゃん人形のような細さになっていました。顔もグッと痩せたようで、あごの細さが特に目立っていたような……。イベント中に集まってきた一般ママからは、『可愛い!』と歓声がわいていましたが、報道陣からはその変貌を危惧する声も多かったです」(ワイドショースタッフ)

 そんな心配をよそに、釈は結婚・出産で実感した“幸せ”を、盛んにアピールしていたという。

「『子どもが甘えてくると、可愛くてたまらない! 彼氏のようです』『授乳中にかまれるんですけど、幸せな痛みですね』『主人には“芸能人の奥さんをもらったことを忘れないで。文春さんに気を付けてね”って言ってますが、うちは大丈夫』など、笑顔でコメントしていました」(同)

 中でも注目を集めたのは、10カ月を迎えたばかりの息子と「登山に行きたい」という発言だったという。

「2013年に登山に目覚め、“趣味は登山”とアピールする釈は、早くも息子との登山に挑戦することを考えているそう。『今は赤ちゃんを背負って登れるベビーキャリアというものがあるので。1歳記念に登るのもいいですね! 私が背負います。毎日抱っこしているので大丈夫です!』と張り切っていましたが、『あの細い体で本当に子どもを背負って登山できるのだろうか……?』と報道陣は不思議がっていました」(同)

 かつては、結婚・出産を機に「突飛な発言が聞けなくなるのでは」「キャラが変わってしまうのでは」と危惧された釈だが、どうやらその心配はいらなさそうだ。

上戸彩、『VS嵐』で二宮に「ポーカーフェイスって?」……「ぶりっ子」「ただの無知」と批判噴出

 4月13日に放送された『VS嵐 春の2時間スペシャル』(フジテレビ系)に女優・上戸彩が出演し、人気企画「ババ抜き最弱王決定戦 『BABA嵐』」へ参戦。白熱したバトルを繰り広げたが、一部嵐ファンからは、上戸への不満の声が出ているようだ。

「『BABA嵐』は、これまでに何度も行われている人気コーナーで、嵐とゲストがババ抜きをして“最弱王”を決めるゲーム。最弱王は、自動的に次回もキャスティングされることになっており、今回は今年1月に最弱王となった関ジャニ∞・横山裕が再登場しました。一方の上戸は、6月公開の映画『昼顔』の宣伝で斎藤工とともに出演。上戸はまず、予選で斎藤と嵐・二宮和也、相葉雅紀と戦うも、ジョーカーを持っているのが表情に出てしまい、二宮から『お前っぽいな』と見抜かれていました」(芸能ライター)

 結局予選で負けた上戸は、敗因を問われると「ニノが(カード)切ったこと」とむくれるなど、子どもっぽい言動を見せていた。

「上戸は二宮とドラマで共演経験があるため、お互いに終始フレンドリーな雰囲気で接しており、ネット上には『いいな~、上戸になりたい!』と羨望の声も。しかし、その一方で『上戸の甘えたしゃべり方、ウザい』『いい大人なのに、ぶりっ子じゃない? あざといしイライラする』などと批判的なコメントも多数上がっていました」(同)

 また、上戸は「ポーカーフェイス」という言葉を知らなかったようで、収録中に二宮にこっそり「ポーカーフェイスってどういう意味?」と確認する場面も。本人は「恥ずかしいレベル? ポーカーフェイス知らないって?」と、キョトンとしていたが、これに対しても、「いやいや、恥ずかしいだろ」「可愛いと思ってるのか? ただの無知」などと辛らつな声が続出した。

 上戸はその後、決勝戦で横山や櫻井翔、松本潤と対戦し、最弱王の座に就いた。次回の同コーナーにも呼ばれることが決定すると、ネット上では「は? 上戸が最弱王とかつまらない。嵐との絡みをまた見せられるなんて」「また上戸が来るのかよ……ヨコが最弱王になってほしかった」など、嵐ファンの不満が大爆発していた。

「嵐ファンには評判の悪い上戸ですが、女優デビュー作となった2000年のドラマ『涙をふいて』(同)から二宮と交流があり、松本は同じ高校の先輩。そのため、久々に気心の知れた面々と再会したような気持になって安心していた結果、はしゃぎすぎてしまったのでは」(テレビ局関係者)

 次回の「BABA嵐」ではアンチを増やさないよう、上戸も言動に気を付けた方がいいかもしれない。

『人は見た目が100パーセント』初回9.5%! 「桐谷美玲は地味顔じゃない」と反感の声続出

 フジテレビ系「木曜劇場」枠で4月13日、桐谷美玲主演の『人は見た目が100パーセント』がスタートした。挑戦的なタイトル、かつ人気女優・桐谷が主演ということで、業界内外から注目を集めていたが、初回平均視聴率9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタ台に乗ることはかなわなかった。

 漫画家・大久保ヒロミ氏の同題作品を実写化した同ドラマは、見た目が冴えない理系女子研究員の主人公・城之内純(桐谷)が、同僚の前田満子(水川あさみ)、佐藤聖良(ブルゾンちえみ)とともに「美の特別研究」に挑んでいくというストーリー。

「第1話では、純たちの研究室が、大手化粧品メーカーに吸収されることになり、丸の内研究センター長・國木田修(鈴木浩介)から『これからはもう少し身なりに気を使った方がいいんじゃないですか?』『人は見た目が100パーセントですから』と告げられ、3人が流行のメイクやファッションの研究を始める……という展開でした」(芸能ライター)

 視聴率こそ微妙な滑り出しだったが、ネット上には、ポジティブな書き込みも少なくなかった。

「まず、放送前は芸人であるブルゾンが起用されたことを疑問視する声があったものの、いざ始まると『ブルゾン、思ってたより演技がうまいじゃん』『声がセクシー』と意外にも好評でした。また、ドラマではメイクやファッションの情報を視聴者にもわかりやすく解説しているので、女性視聴者から『私も同じようなことで悩んでたから勉強になる!』などと喜ばれていました」(同)

 では、なぜ数字を伸ばすことができなかったのか。批判的なコメントを見ると、「ダラダラしてテンポが悪いし、わざとコントっぽくしてるのが、逆にサムイ」「桐谷が白目を剥いたり鼻血を流したり、いかにも笑いを狙ってる感じが伝わってきて恥ずかしい」といった指摘が散見された。

「さらに、『桐谷美玲や水川あさみレベルの顔が、ドラマ内では地味扱いされている。一般人はどうなるの?』『全然冴えない地味顔じゃないじゃん』などと反感を抱く視聴者も多数みられ、キャストの容姿レベルの高さが共感を呼びにくくしているようです」(同)

 両極端の意見が飛び交う同ドラマだが、まずは2ケタ台を目指して健闘を祈りたい。

『人は見た目が100パーセント』初回9.5%! 「桐谷美玲は地味顔じゃない」と反感の声続出

 フジテレビ系「木曜劇場」枠で4月13日、桐谷美玲主演の『人は見た目が100パーセント』がスタートした。挑戦的なタイトル、かつ人気女優・桐谷が主演ということで、業界内外から注目を集めていたが、初回平均視聴率9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタ台に乗ることはかなわなかった。

 漫画家・大久保ヒロミ氏の同題作品を実写化した同ドラマは、見た目が冴えない理系女子研究員の主人公・城之内純(桐谷)が、同僚の前田満子(水川あさみ)、佐藤聖良(ブルゾンちえみ)とともに「美の特別研究」に挑んでいくというストーリー。

「第1話では、純たちの研究室が、大手化粧品メーカーに吸収されることになり、丸の内研究センター長・國木田修(鈴木浩介)から『これからはもう少し身なりに気を使った方がいいんじゃないですか?』『人は見た目が100パーセントですから』と告げられ、3人が流行のメイクやファッションの研究を始める……という展開でした」(芸能ライター)

 視聴率こそ微妙な滑り出しだったが、ネット上には、ポジティブな書き込みも少なくなかった。

「まず、放送前は芸人であるブルゾンが起用されたことを疑問視する声があったものの、いざ始まると『ブルゾン、思ってたより演技がうまいじゃん』『声がセクシー』と意外にも好評でした。また、ドラマではメイクやファッションの情報を視聴者にもわかりやすく解説しているので、女性視聴者から『私も同じようなことで悩んでたから勉強になる!』などと喜ばれていました」(同)

 では、なぜ数字を伸ばすことができなかったのか。批判的なコメントを見ると、「ダラダラしてテンポが悪いし、わざとコントっぽくしてるのが、逆にサムイ」「桐谷が白目を剥いたり鼻血を流したり、いかにも笑いを狙ってる感じが伝わってきて恥ずかしい」といった指摘が散見された。

「さらに、『桐谷美玲や水川あさみレベルの顔が、ドラマ内では地味扱いされている。一般人はどうなるの?』『全然冴えない地味顔じゃないじゃん』などと反感を抱く視聴者も多数みられ、キャストの容姿レベルの高さが共感を呼びにくくしているようです」(同)

 両極端の意見が飛び交う同ドラマだが、まずは2ケタ台を目指して健闘を祈りたい。

朝ドラ『ひよっこ』、「いばらき・いばらぎ問題」をシリアスに描きだす脚本に「切ない」の声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

■4月12日(水)/9話~4月14日(金)/11話

 9話では、村での聖火リレー開催のために奔走するみね子たちの奮闘が描かれた。また、家には父・実(沢村一樹)への郵送物が「住所不明」で戻ってきたことで不安に駆られる母・美代子(木村佳乃)の姿が。実が住む東京の出稼ぎ労働者たちの宿舎に電話をかけたところ、荷物も置いて失踪したと聞かされる。

 10話では、実の失踪を知り、美代子、祖父・茂(古谷一行)、そして叔父の宗男(峯田和伸)はこれからどうするのか話し合うことに。強がって明るく振る舞う美代子だったが、宗男に背を押され東京へ向かうことを決める。一方、何も知らされていないみね子は、母と祖父の様子がおかしいことに漠然とした不安を感じていた。

 11話でみね子は、バスの運転手の言葉から、「福島の親戚の家に行く」と言っていた母の言葉が嘘だったことを知り、祖父に「何があったのか」と問いかける。一方、実を探すために東京に向かった美代子は、そこで出稼ぎ労働者の直面している厳しい現実を目の当たりにする。さらに捜索届を出しに向かった警察署でも、「よくあること」とおざなりな対応を受けるのだった。

 11話で注目を集めたのは、思わぬ形で登場した「いばらき・いばらぎ問題」。「いばらき」を「いばらぎ」、実を「谷田部実」ではなく「出稼ぎ労働者」と呼ぶ警官に、美代子は「いばらぎじゃありません。いばら“き”です」「出稼ぎ労働者ではなく、谷田部実という人間を探してほしい」「ちゃんと名前がある」と訴えかける。このシーンには、視聴者から「両方ともちゃんとした名前があるんだって訴えるお母さんに胸がしめつけられる」「都会の人には、ちょっとしたことでも、当事者にとっては大きな問題なんだよ」「よくネタにされる『いばらき・いばらぎ問題』が、こんなに切実なシーンになるとは……」との声が続出した。

 視聴率面では苦戦しているものの、内容は好評な『ひよっこ』だが、今週11日には20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。これから視聴率伸ばしていけるのか要注目だ。

朝ドラ『ひよっこ』、「いばらき・いばらぎ問題」をシリアスに描きだす脚本に「切ない」の声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

■4月12日(水)/9話~4月14日(金)/11話

 9話では、村での聖火リレー開催のために奔走するみね子たちの奮闘が描かれた。また、家には父・実(沢村一樹)への郵送物が「住所不明」で戻ってきたことで不安に駆られる母・美代子(木村佳乃)の姿が。実が住む東京の出稼ぎ労働者たちの宿舎に電話をかけたところ、荷物も置いて失踪したと聞かされる。

 10話では、実の失踪を知り、美代子、祖父・茂(古谷一行)、そして叔父の宗男(峯田和伸)はこれからどうするのか話し合うことに。強がって明るく振る舞う美代子だったが、宗男に背を押され東京へ向かうことを決める。一方、何も知らされていないみね子は、母と祖父の様子がおかしいことに漠然とした不安を感じていた。

 11話でみね子は、バスの運転手の言葉から、「福島の親戚の家に行く」と言っていた母の言葉が嘘だったことを知り、祖父に「何があったのか」と問いかける。一方、実を探すために東京に向かった美代子は、そこで出稼ぎ労働者の直面している厳しい現実を目の当たりにする。さらに捜索届を出しに向かった警察署でも、「よくあること」とおざなりな対応を受けるのだった。

 11話で注目を集めたのは、思わぬ形で登場した「いばらき・いばらぎ問題」。「いばらき」を「いばらぎ」、実を「谷田部実」ではなく「出稼ぎ労働者」と呼ぶ警官に、美代子は「いばらぎじゃありません。いばら“き”です」「出稼ぎ労働者ではなく、谷田部実という人間を探してほしい」「ちゃんと名前がある」と訴えかける。このシーンには、視聴者から「両方ともちゃんとした名前があるんだって訴えるお母さんに胸がしめつけられる」「都会の人には、ちょっとしたことでも、当事者にとっては大きな問題なんだよ」「よくネタにされる『いばらき・いばらぎ問題』が、こんなに切実なシーンになるとは……」との声が続出した。

 視聴率面では苦戦しているものの、内容は好評な『ひよっこ』だが、今週11日には20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。これから視聴率伸ばしていけるのか要注目だ。

加藤綾子アナの“Eカップイジり”に「テレビ界は異常」の声――「セクハラ炎上」多発のフジ

 4月12日に放送されたバラエティ番組『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)で、MCを務めるフリーアナウンサー・加藤綾子のバストカップをイジる場面が放送され、ネットユーザーから「この上なく下品な番組」とげんなりする声が上がっている。

 同放送では、マーケティング評論家の牛窪恵氏が「バストサイズとファーストキスの関係」についての調査結果を発表。その流れから、MCの明石家さんまが加藤アナに「胸の話になったらぐっと前に出るからなぁ」とツッコミを入れるシーンや、牛窪氏が「ちなみに加藤さんはEカップ?」と質問し、加藤アナが「はい」と答える場面が放送された。

「これまでにも同番組では、さんまが加藤アナの胸のサイズをイジる場面がたびたび放送されてきたのですが、スポーツ紙のニュースサイトが今回の放送内容を記事化したため、ネットで話題になったようです。ネット上では、『一般社会だとフツーにセクハラだね』『テレビでは、なぜこんなことが許されるのか』『テレビ業界は異常』といった批判の声が上がっています」(芸能ライター)

 以前から、テレビ業界に対しては、「セクハラに甘すぎる」といった指摘が相次いでいる。

「2015年3月に放送された『さまぁ~ずのご自慢列島ジマング』(同)で、三村マサカズがタレント・谷澤恵里香の胸を揉むシーンが放送され、ネット上で三村へのブーイングが巻き起こりました。三村と谷澤は事務所の先輩・後輩の関係であることから、『セクハラでありパワハラ』『ホリプロは怖い』といった声も。また三村はTwitterで、自身のセクハラ炎上に関する記事のURLを記載した上で、東日本大震災から丸4年を迎えることに触れ、『まだまだ辛い思いをされてる方々がたくさんいると思います。私なりにこうことをしていかなければ。こうことをしなくてもいいか! 笑いを真剣につくります!!』とツイート。『震災と絡めて発言しないで!』とさらなる炎上に発展する事態になりました」(同)

 さらに、とんねるずの石橋貴明も、15年10月に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)で、モデル・西内まりやの胸を触ろうとして批判を浴びた。

「同放送で西内は、ハリウッド俳優のヒュー・ジャックマンと『新・食わず嫌い王決定戦』のコーナーに出演したのですが、ヒュー・ジャックマンは、石橋のセクハラ行動に『僕がそれをやったら問題だ』とコメント。視聴者からは『ヒュー・ジャックマンが正しい。もっと言ってやって』『ヒュー・ジャックマンがマジで引いてたよ』といった声が上がりました」(同)

 このように、ネット上で物議を醸したセクハラシーンは、「『フジテレビの番組内で起こっているというケースが目立つ』とネット上でも指摘されています」(同)という。視聴率不振で苦戦する同局だが、まずはこうした意識を改善していくべきなのではないだろうか。

加藤綾子アナの“Eカップイジり”に「テレビ界は異常」の声――「セクハラ炎上」多発のフジ

 4月12日に放送されたバラエティ番組『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)で、MCを務めるフリーアナウンサー・加藤綾子のバストカップをイジる場面が放送され、ネットユーザーから「この上なく下品な番組」とげんなりする声が上がっている。

 同放送では、マーケティング評論家の牛窪恵氏が「バストサイズとファーストキスの関係」についての調査結果を発表。その流れから、MCの明石家さんまが加藤アナに「胸の話になったらぐっと前に出るからなぁ」とツッコミを入れるシーンや、牛窪氏が「ちなみに加藤さんはEカップ?」と質問し、加藤アナが「はい」と答える場面が放送された。

「これまでにも同番組では、さんまが加藤アナの胸のサイズをイジる場面がたびたび放送されてきたのですが、スポーツ紙のニュースサイトが今回の放送内容を記事化したため、ネットで話題になったようです。ネット上では、『一般社会だとフツーにセクハラだね』『テレビでは、なぜこんなことが許されるのか』『テレビ業界は異常』といった批判の声が上がっています」(芸能ライター)

 以前から、テレビ業界に対しては、「セクハラに甘すぎる」といった指摘が相次いでいる。

「2015年3月に放送された『さまぁ~ずのご自慢列島ジマング』(同)で、三村マサカズがタレント・谷澤恵里香の胸を揉むシーンが放送され、ネット上で三村へのブーイングが巻き起こりました。三村と谷澤は事務所の先輩・後輩の関係であることから、『セクハラでありパワハラ』『ホリプロは怖い』といった声も。また三村はTwitterで、自身のセクハラ炎上に関する記事のURLを記載した上で、東日本大震災から丸4年を迎えることに触れ、『まだまだ辛い思いをされてる方々がたくさんいると思います。私なりにこうことをしていかなければ。こうことをしなくてもいいか! 笑いを真剣につくります!!』とツイート。『震災と絡めて発言しないで!』とさらなる炎上に発展する事態になりました」(同)

 さらに、とんねるずの石橋貴明も、15年10月に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)で、モデル・西内まりやの胸を触ろうとして批判を浴びた。

「同放送で西内は、ハリウッド俳優のヒュー・ジャックマンと『新・食わず嫌い王決定戦』のコーナーに出演したのですが、ヒュー・ジャックマンは、石橋のセクハラ行動に『僕がそれをやったら問題だ』とコメント。視聴者からは『ヒュー・ジャックマンが正しい。もっと言ってやって』『ヒュー・ジャックマンがマジで引いてたよ』といった声が上がりました」(同)

 このように、ネット上で物議を醸したセクハラシーンは、「『フジテレビの番組内で起こっているというケースが目立つ』とネット上でも指摘されています」(同)という。視聴率不振で苦戦する同局だが、まずはこうした意識を改善していくべきなのではないだろうか。

沢尻エリカ『母になる』初回10.6%! 「子役が棒演技」「現実味ない」とシラケる視聴者続出!?

 沢尻エリカ主演の新ドラマ『母になる』(日本テレビ系)が4月12日にスタートし、初回平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。今期ゴールデン・プライムタイムのドラマは、前日に始まった小栗旬主演『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)は初回13.9%だったため、『母になる』は3ポイント以上の差をつけられてしまった。

 同ドラマは、主人公・柏崎結衣(沢尻)が夫・陽一(藤木直人)と3歳の息子・広(吉武歓)と幸せに暮らしていたが、広が姿を消す事件が起こったのをきっかけに、家庭が崩壊。しかし9年後、結衣は児童福祉司・木野愁平(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)の働きかけで、13歳になった広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)と再会し、家族が失った時間を埋めていくというストーリー。

「第1話では、結衣と陽一の出会いから広の誕生、そして誘拐事件や家族崩壊の流れなどが描かれたほか、小池栄子演じる門倉麻子が3歳当時の広を保護した後、そのまま母親のふりをして一緒に暮らしているようなシーンもありましたが、空白の9年間の真相は、これから明かされていくようです」(芸能ライター)

 放送開始早々、ネット上では「沢尻エリカの演技には、やっぱり引き込まれる」「美人で可愛くて華があって、さすがエリカ様!」「ナチュラルな感じの役も似合うんだね」など、沢尻への称賛が相次いだ。

「しかし、ドラマ内容に関しては、『ツッコミどころ多すぎ!』と不満が続出していました。まず、今回起用された子役の演技力に違和感を覚えた人が多かったようで、『子役の棒読みが気になって、感情移入できない』との声が噴出。最近は、演技派の子役が増えただけに、世間もそれに慣れきっていたのかもしれません。また、麻子が隣の部屋から聞こえた泣き声に気付いて、広を発見するシーンには、『ギャン泣きしてたならまだしも、すすり泣き程度で、勝手にほかの部屋に入ったりしない』といったツッコミも。さらに、広が行方不明になった後の幼稚園で、お遊戯会が開催されていた場面にも、『いやいや、この状況ならお遊戯会は自粛でしょ。ほかの保護者が普段通りなのも異常』『期待してたドラマなのに、現実味がなくて冷めちゃうな~』などの指摘が上がり、視聴者の間にはシラケムードがまん延していました」(同)

 ほかにも、事件後の結衣と陽一の自宅がきちんと片付いてたことに対して「部屋がキレイすぎる。子がいなくなったなら、何も手に付かないほど荒れている方が自然」というツッコミが散見されるなど、全体的に「リアリティのなさ」が指摘されていた。ひとまず2ケタ発進はできたが、ここから数字を伸ばせるだろうか。