長友佑都&平愛梨、「結婚披露宴」開催を発表! 世間をドン引きさせた芸能人の“ド派手婚”

 1月29日に入籍したサッカー日本代表の長友佑都とタレントの平愛梨が、6月24日に結婚披露宴を開くことがわかった。現在イタリアに移住している2人だが、披露宴は都内のホテルにて開催予定で、約300人が招待されるという。この披露宴開催の発表にネットからは「ド派手な披露宴よりも、サッカーで活躍するニュースを聞かせてくれ」「もうバカップルにしか見えない」といった否定的な声が噴出しているのだ。

 このようにド派手婚でネットユーザーをドン引きさせた芸能人は、ほかにもいる。

「元関西ジャニーズJr.として活躍していた福王寺輝明(旧姓:魚谷)とブランドデザイナーの福王寺彩野は、2013年10月に東京ディズニーランドのシンデレラ城で結婚式を挙げました。パーク内でのパレードや2部構成の披露宴など、とにかくド派手に行われたのですが、ネットユーザーの目には“成金趣味”と受け取られたようで、『普通にディズニーランドに行った人たちに迷惑じゃない?』『なんか下品』『こういうダサい結婚式はディズニーの価値を下げる』といった批判の声が続出しました」(芸能ライター)

 また、15年11月に挙式した女優・観月ありさと建築関連会社社長・青山光司氏にも、ネット上で「痛すぎる」という声が上がっていた。

「観月と青山氏は、バリ島のBVLGARIホテルで挙式を挙げました。観月は、ブログでその様子を写真付きで公開。渡辺謙・南果歩夫妻がサプライズで登場するなど、有名人も多数参加したようなのですが、『派手婚ではなく“ダサ婚”でしょ』『なんかマヌケ』『これはネタ? 笑えるんだけど』といった声が噴出したんです。どうやら、観月がショート丈のドレスをまとってキメキメのポーズを決める姿や、青山氏のハートマークがちりばめられた衣装が『サムイ』『ダサい』と受け止められてしまったよう。また青山氏といえば、前妻・上原さくらと泥沼離婚劇を繰り広げた“いわくつき”の人物。そんな相手との結婚に大はしゃぎしている観月の姿を“痛い”と感じる人も少なくありませんでした」(同)

 さらに、15年5月に結婚披露宴を開いた中村獅童も、ネット上で「再婚なのにド派手だな」と批判の声が上がっていた。

「中村と元読者モデル女性との披露宴の様子は、TBS系『中居正広の金曜日のスマたちへ』(当時)で放送されました。歌舞伎界、芸能界から錚々たるメンバーが出席したのですが、視聴者からは大不評で、『自分が子どもだったら、父親の披露宴なんてテレビで見たくないな』『自分が浮気して離婚したのに、なんだかなぁ』といった声が飛び交っていましたね。中村といえば05年に、女優の竹内結子と結婚したものの、翌年7月に酒気帯び運転で検挙された際、当時女優だった岡本綾が同乗していたため不倫スキャンダルに発展。08年に離婚が成立といった過去を持っています。そんな中村の豪華な再婚披露宴に、冷たい意見が上がるのは当然なのかもしれません」(同)

 結婚式というおめでたい場だけに、当の本人たちが幸せならばそれでいいのだろうが、事後の好感度を考えて、いま一度自分たちの振る舞いを客観視することも必要かもしれない。

和田アキ子、MISIAの歌唱力に「嫉妬」発言で炎上! 「おこがましい」とアンチ爆発

 4月6日放送の『ビートたけしの私が嫉妬したスゴい人』(フジテレビ系)に歌手・和田アキ子が出演し、同じく歌手のMISIAに対する嫉妬心を告白。この発言について、ネット上では「アッコは何様のつもり?」と批判が噴出している。

「同番組は、『一流の世界で活躍する芸能人やアスリートが嫉妬した人物を告白するバラエティー番組』と銘打ち、和田は一流芸能人のポジションで登場。そして、MISIAの歌唱力に18年間嫉妬し続けていると明かし、MISIAの5オクターブの音域を褒めながら、『本当に腹が立つ』とも口にしていました」(芸能ライター)

 また、和田は5日放送の『バイキング』(同)に出演した際には、「どうやっても敵わない」と思っている相手として、美空ひばりの名を出していた。このような最近の和田の発言に対し、ネットユーザーからは「MISIAに嫉妬してると言えるほど、アッコはCD売れてないだろ」「MISIAは歌手。アッコはもはや老害」「美空ひばりの名前を出すなんておこがましいヤツだな」「逆に、美空ひばり以外には敵うと思ってるワケ?」などと、バッシングが飛び交っている。

「和田は、テレビ番組での横暴な態度や、近年ヒット曲もないのに、2015年まで『NHK紅白歌合戦』に連続出場していたことなどにより、アンチを増殖させています。そんな和田が“歌手目線”で、実力派のMISIAや伝説の美空ひばりといった名前を出したことで、さらなる反感を買ってしまったようです」(同)

 一方、和田は『私が嫉妬したスゴい人』で、MISIAのほかに、ももいろクローバーZ・有安杏果の名も挙げていた。これに、ももクロのファンは「杏果がMISIAと並んだ!」と喜んでいたが……。

「和田は、有安の“本番度胸”を評価しているそうですが、和田アンチが多いせいで、『MISIAは納得だけど、なんでももクロが出てくるんだよ』と、有安まで批判的な目で見られるというトバッチリを受けていました」(同)

 何を言っても炎上してしまう和田。ここでひとつヒット曲を世に送り出し、アンチを見返してほしいものだが……。

朝ドラ『ひよっこ』20%割れ連発も……視聴者が演出を大絶賛した「みね子の成長シーン」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

■4月5日(水)/3話~4月7日(金)/5話
 3話では、みね子の家に、叔父・宗男(峯田和伸)がやって来る。宗男はみね子に、家族と離れて出稼ぎに行くみね子の父・実(沢村一樹)を、“可哀想だと思うな”“実が稲刈りに帰ってきた後、また出稼ぎに戻る時は笑顔で送り出すように”と語りかけるのだった。そして、ついにやってきた実の帰郷の日。実は、帰郷途中で東京・赤坂の洋食屋「すずふり亭」に立ち寄る。

 4話で、洋食屋「すずふり亭」を訪れた実は、初めて食べるハヤシライス、そして店を営む鈴子(宮本信子)やその息子・省吾(佐々木蔵之介)の人柄に深く感銘を受ける。ネット上では、鈴子が実に向かって言った「東京を嫌いにならないでくださいね」というセリフに、「出稼ぎが差別されていた時代に、このセリフは胸に刺さる」と大きな反響の声が集まった。また物語後半では、ついに実が奥茨城村に帰ってくる。

 5話では、父・実が家にいることへの頼もしさを強く感じるみね子の姿が描かれた。また今回視聴者の注目を集めたのは、夜中に祖父、父、母のみで話している場に、みね子が初めて仲間入りするシーン。家の経済状況や、これからのことを真剣に話す大人たちの中へと迎え入れられ、緊張しつつもうれしさを滲ませるみね子の様子に「ここ最近の朝ドラの中で一番グッときたシーン」「自分が大人の話に混ぜてもらえるようになった時の、興奮と誇らしさが蘇ってくる」「繊細な少女の心模様が表れてるなぁ」と、感動の声が多数上がった。さらに「金の話をきちんとするドラマはいいドラマ」「脚本、演出、目の付け所がすごいツボ」「みね子が大人になるきっかけとして、このシーンを挟んでくるのが憎いね」と絶賛の声が飛び交った。

 懐かしさと爽快感を感じさせつつも、出稼ぎ労働者の問題や農家の経営の苦しさなどシビアな部分も描き、視聴者から大好評の『ひよっこ』。視聴率は、1話19.5%から、2話18.8%、3話19.7%、4話19.4%と低迷中だが、ここからの巻き返しに期待したい。

朝ドラ『ひよっこ』20%割れ連発も……視聴者が演出を大絶賛した「みね子の成長シーン」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

■4月5日(水)/3話~4月7日(金)/5話
 3話では、みね子の家に、叔父・宗男(峯田和伸)がやって来る。宗男はみね子に、家族と離れて出稼ぎに行くみね子の父・実(沢村一樹)を、“可哀想だと思うな”“実が稲刈りに帰ってきた後、また出稼ぎに戻る時は笑顔で送り出すように”と語りかけるのだった。そして、ついにやってきた実の帰郷の日。実は、帰郷途中で東京・赤坂の洋食屋「すずふり亭」に立ち寄る。

 4話で、洋食屋「すずふり亭」を訪れた実は、初めて食べるハヤシライス、そして店を営む鈴子(宮本信子)やその息子・省吾(佐々木蔵之介)の人柄に深く感銘を受ける。ネット上では、鈴子が実に向かって言った「東京を嫌いにならないでくださいね」というセリフに、「出稼ぎが差別されていた時代に、このセリフは胸に刺さる」と大きな反響の声が集まった。また物語後半では、ついに実が奥茨城村に帰ってくる。

 5話では、父・実が家にいることへの頼もしさを強く感じるみね子の姿が描かれた。また今回視聴者の注目を集めたのは、夜中に祖父、父、母のみで話している場に、みね子が初めて仲間入りするシーン。家の経済状況や、これからのことを真剣に話す大人たちの中へと迎え入れられ、緊張しつつもうれしさを滲ませるみね子の様子に「ここ最近の朝ドラの中で一番グッときたシーン」「自分が大人の話に混ぜてもらえるようになった時の、興奮と誇らしさが蘇ってくる」「繊細な少女の心模様が表れてるなぁ」と、感動の声が多数上がった。さらに「金の話をきちんとするドラマはいいドラマ」「脚本、演出、目の付け所がすごいツボ」「みね子が大人になるきっかけとして、このシーンを挟んでくるのが憎いね」と絶賛の声が飛び交った。

 懐かしさと爽快感を感じさせつつも、出稼ぎ労働者の問題や農家の経営の苦しさなどシビアな部分も描き、視聴者から大好評の『ひよっこ』。視聴率は、1話19.5%から、2話18.8%、3話19.7%、4話19.4%と低迷中だが、ここからの巻き返しに期待したい。

仲間由紀恵、主演ドラマ大爆死から2年……“脇役女優”陥落もアラフォーで返り咲き!?

 最近では、すっかり“脇役”に甘んじることが多くなった仲間由紀恵が、“連ドラ主演返り咲き”に向け、虎視たんたんと、その座を狙い始めたようだ。というのも、仲間は3月25日、26日に放送されたスペシャルドラマ『アガサ・クリスティ「そして誰もいなくなった」』(テレビ朝日系)で主演を務め、第一夜15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第二夜13.1%と高視聴率をマークしたからだ。

 しかも、第二夜が放送された26日は、TBS系スペシャルドラマ『LEADERS II』(佐藤浩市主演)とガチンコ対決となったが、『LEADERS II』は10.7%で、『そして誰もいなくなった』が完勝したのだ。『LEADERS II』は、トヨタ自動車創業者・豊田喜一郎氏をモデルにしたドラマで、2014年3月22日、23日に第1弾がオンエアーされ、前編13.7%、後編15.4%と高い視聴率をマークした。その“強敵”を打ち負かしたのだから、仲間が自信を持つのは当然だろう。

 かつては、「主演オファーしか受けない」とされた仲間だが、14年前期のNHK連続テレビ小説『花子とアン』(吉高由里子主演)では、主人公の親友役として出演。そこでの演技があらためて高い評価を得たことで、仲間の心境にも変化があったようだ。

 その後、テレビ朝日系の鉄板ドラマ『相棒』(水谷豊主演)の『season13』(14年10月~15年3月)、『season15』(16年10月~17年3月)にも脇役で登場。この4月期のフジ月9ドラマ『貴族探偵』(嵐・相葉雅紀主演)には、“特別出演”名目で謎の女役を演じるが、配役ランクはかなり下の方で、仲間としては異例中の異例の出演となる。

 仲間は現在37歳。アラフォーとなり、主演から遠ざかるのは致し方ないが、そんな中『そして誰もいなくなった』の主役として好成績を収めたのだ。

「同作は、アガサ・クリスティの不朽の名作で、向井理、大地真央、沢村一樹らの主役級俳優・女優がズラリ揃った注目の作品でした。その上、渡瀬恒彦さんの遺作となったことで、視聴者の注目度も高かったわけです。高視聴率は仲間の力だけで勝ち得たものではありませんが、こういう数字が出ると、本人もまた欲が出てきたのでしょうね。所属事務所も、今後は主演の座を獲得に向け、営業に精を出すことになりそうです」(テレビ誌関係者)

 今年1月期に『楽園』(WOWOW)で連続ドラマ主演を務めた仲間だが、こと地上波の連ドラとなると、NHKドラマ『美女と男子』(15年4月~8月)以来、1年半以上遠ざかっている。今回、その健在ぶりを示した仲間だけに、久々に連ドラ主演の座をゲットしたいところだろう。

「主役級の俳優・女優の確保に窮しているフジであれば、仲間の出演はいつでもOKでしょう。それに配役ランクが下の方であるにもかかわらず、『貴族探偵』のオファーを受けた仲間は、フジに大きな“貸し”を作ったも同然ですからね。ただ、フジだと視聴率的には大コケという可能性も高いだけに、視聴率を気にするならば、最近親密なテレ朝あたりが有力になりそうです」(同)

 民放地上波の連ドラとなると、14年10月期『SAKURA~事件を聞く女~』(TBS系)以来、2年以上ごぶさたしている仲間。同ドラマは、全話平均8.0%、最終話5.8%と大爆死していたが、そろそろ仲間主演の連ドラを見たいという視聴者は少なくないかもしれない。
(田中七男)

ベッキー、いまだ続く“優等生売り”に批判! ゲス川谷復帰への発言に「いい子ちゃんぶりっこ」

 4月5日、タレント・ベッキーが7日公開の映画『LION/ライオン ~25年目のただいま~』のイベントに出席。記者からの質問にも、ベッキーらしいポジティブな発言で対応したというが、ネット上には「もう嘘つきは見たくない」と、冷ややかな声が上がっている。

「ベッキーといえば、昨年1月にゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫騒動を起こして以降、すっかり嫌われ者になっています。騒動を受けて設けた活動休止期間も104日と、わずか3カ月ほど。現在は復帰して少しずつ露出の場を取り戻して、世間からもベッキーを擁護する声が上がっているものの、今でも厳しい意見が少なくありません」(芸能ライター)

 一方、川谷はベッキーとの騒動後、当時未成年だったタレント・ほのかりんを伴って飲酒をしていた疑惑が報じられ、同12月から活動休止中だったが、今年3月31日に、5月10日から活動を再開することが発表された。

「そんなタイミングだったため、今回のイベントでベッキーは、報道陣から『川谷さんが復帰されますが、一言』と、コメントを求められました。これに対し、ベッキーは『私は私で頑張ります!』と笑顔で返したものの、ネット上には『またいい子ちゃんぶりっこしてる』『ポジティブな言動を見ると、したたかな女としか思えなくなった』などと冷たい視線が送られています」(同)

 また、「最初の謝罪会見で、川谷とは『友達』だって嘘をついてたから、もうこの人のことは信じられない」といった声も根強い。

「あの会見で、表と裏の顔のギャップが露呈し、すっかり“嘘つき”のイメージが根付いてしまいました。ベッキーは3月31日に、自身のインスタグラムとブログで『車で走っていたら、大きな交差点に迷子犬』と、迷子の子犬を抱いた写真を公開。『心当たりある方いませんか?』などと呼び掛け、その後、『ご近所さんの連携プレーにより無事飼い主さんみつかりました!』と報告したんです。ファンからは『ベッキー優しいね!』といったコメントが寄せられましたが、一部では『もういまさら優等生キャラではやっていけないよ』『迷子犬を保護したのは素晴らしいことだけど、もう全てが好感度アップ狙いに見えてしまう』との指摘も。ベッキーが善意の行動を取れば取るほど、不信感が募るというネットユーザーもいるようです」(同)

 こうした逆境も自らが招いたことだが、それでも、“私は私”で頑張り続けられるのだろうか。

速水もこみち「油と塩がすごそう」VSローラ「期待値低い」、真のお料理タレントはどっち!?

 芸能界には、“料理上手”で名を馳せるタレントは少なくない。中でも、『ZIP!』(日本テレビ系)と『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、それぞれ「MOCO’Sキッチン」と「ローラの休日~キレイになれる健康ごはん~」というお料理コーナーを担当している速水もこみちとローラは、プロ顔負けの腕前を持つといわれる代表的な“お料理タレント”なのではないだろうか。おしゃれごはんで多くの視聴者の注目を集める2人だが、果たして真のお料理タレントはどちらなのか!? 今回、男女100人に「ローラVS速水もこみち、真のお料理タレントはどっち?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:1月19~1月25日/有効回答数:100)

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 アンケートの結果、80票という圧倒的な支持を得てお料理タレントに選ばれたのは、速水もこみち。

「MOCO’Sキッチンで、男の手料理を手早く調理し、おいしそうに食べる姿が印象的」(25歳/女性)
「毎日おしゃれなメニューを作っているし、料理番組にしては見応えがある」(33歳/男性)
「レギュラー枠を持ち、毎日紹介するほどのバリエーションを考えることができるから」(26歳/女性)

 など、2011年から、実に6年続けている「MOCO’Sキッチン」の印象が強い様子。また、その腕前においても

「包丁さばきがよく、盛り付け方も上手」(37歳/男性)
「レシピの実用性はともかく、さまざまなジャンルの料理を作れるレパートリーの豊富さと、もこみち風にしっかりアレンジできる独創性がある」(27歳/男性)
「包丁やフライパンの扱いを見ていると、普段も料理をしていそう」(61歳/女性)

と、付け焼刃ではないことがわかる振る舞いに、「すぐにできるものではないので、慣れた手つきに感心した」(49歳/女性)という声が相次いだ。

 ほかにも、「レシピが本格的かつ誰にでも作れるものが多い」(51歳/男性)「真似したくなる料理が多い」(32歳/女性)といった「作っている料理を見て、自分でも作りたいという気持ちになる」(32歳/女性)レシピが豊富なことも、お料理タレントにふさわしいと感じるようだ。

 なお、「オリーブオイルを基点とした料理作りにこだわりを感じる」(30歳/男性)「オリーブオイルの印象が強すぎて、お料理タレントとしての存在感がある」(24歳/女性)と、「速水もこみち=オリーブオイルというイメージ」(30歳/女性)がすっかり定着しているが、「オリーブオイルのかけ方がかっこいい」(35歳/男性)派と、「オリーブオイルに頼りすぎ。何でもかんでも、かければいいというわけではないし、量も使いすぎ」(51歳/女性)派に意見が分かれる結果となった。

 対して「ローラ」は20票で、もこみちとは大差の結果に。ただ、「期待値が低かったことと、キャラとのギャップで好印象」(38歳/女性)「ローラが料理をするだけで感激。料理をするイメージがないから」(50歳/女性)と、「普段の奔放キャラクターと料理にギャップがあり、話題性がある」(34歳/女性)と感じた人は少なくないようだ。

 その上、料理自体も「もこみちは油と塩がすごく多く見える」(45歳/男性)のに対し、ローラは「彩りがいいし、ヘルシーな料理でおいしそう」(27歳/女性)「健康に良さそうなものが多い」(43歳/女性)と評価が高く、

「家庭的で自分もできそうな料理を教えてくれる」(35歳/女性)
「主婦なので、身近なものを使っている方が、親近感がある」(25歳/女性)
「もこみちの料理は現実的に作れないが、ローラの料理は日常食なので汎用は広い」(45歳/女性)

など、「普段家にある食材でレパートリー豊富に作ることができる気がする」(25歳/女性)との理由で支持する声が目立った。特に女性にとっては、「もこみちはオリーブオイルをかけているイメージしかないが、ローラはスーパーフードなどを取り入れて美人の料理をしている」(27歳/女性)点もポイントのようだ。

 世間一般では“料理=女性”のイメージが根強いだけに、「イケメンが料理するのがいい」(42歳/女性)「偏見かもしれないが、男性がやっているというもポイントが高い」(34歳/男性)との理由から、もこみち票につながった面もあるようだが、「ローラは腕前が良くセンスがありそう。もこみちもプロ並みだし、男性であれだけ料理をしてもらえたら、とてもありがたくうれしい」(41歳/女性)など、甲乙つけがたいとする意見も。どちらも“お料理タレント”としての評価は高いようだ。

【その他の回答】
速水もこみち
・「いつも視聴者からの相談に応える料理を紹介していて、手際が良く見ていても嫌にならない」(49歳/女性)
・「料理コーナーの番組でもすでにおなじみ。キッチンブランドも立ち上げて、まさに真のお料理タレントだと思う」(48歳/男性)
・「男の人の方が、細かいところまで気になるので、料理もうまいと思う」(34歳/女性)
・「調味料を高い位置から振っているイメージがすごくあって、料理タレントという感じがある」(34歳/女性)
・「料理の上手さはもちろんのこと、レシピにオリジナリティが感じられる」(21歳/女性)

ローラ
・「きちんと料理をやろうとしているし、実際にもやっていそう。男性の場合は趣味でやっているだけだと思う」(41歳/男性)
・「ローラの料理はお皿への盛り方含め、料理として成立しているので、もこみちよりポイントが高い」(32歳/女性)
・「めざましテレビで料理を作っているのを見て、いろいろとレシピが参考になった」(23歳/女性)
・「ローラの料理は見た目がきれいで参考になるが、もこみちは高い食材を使っているだけ」(33歳/女性)
・「和洋中さまざまな料理ができる。特に和菓子やおせんべいも手づくりするのがすごいところ」(31歳/女性)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢性別不問 ■調査期間:1月19~1月25日 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

菅田将暉、事務所が「交際スクープ」に激怒……「リーク犯は本田翼サイドか」と疑いの目?

 菅田将暉と本田翼の交際発覚というおめでたいニュースの裏側で、一部マスコミが菅田の事務所から、ある処分を科されることになってしまったという。

 交際を報じたのは、4月1日付の「デイリースポーツ」で、2人は昨年秋ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール』(日本テレビ系)共演後に関係を深めたという。

「しかし、4月3日にスタートした『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、本人から交際報道については一切触れられず。双方事務所とも『友人』を強調するコメントを出していますが、当人同士が否定も肯定もしないことから、交際は半ば“事実”として、世間に広まりつつあります」(スポーツ紙記者)

 ところがそんな中、第一報を報じた「デイリー」に対して、菅田の所属事務所・トップコートが、怒りをあらわにしているようだ。

「『デイリー』は記事化に際して、本田が所属するスターダストプロモーションに対しては連絡を入れたものの、なぜかトップコート側には黙っていたそうなんです。記事では、今年菅田が出演する映画を片っ端から紹介するなど、菅田を持ち上げるような記載が多々あったのですが、そんな手心は一切通用せず、トップコートは激怒。結果、『デイリー』には、同社所属タレントが出演する取材現場に今後一切立ち入れないという“出禁処分”が下されたそうです」(同)

 また、菅田側を必要以上にイラ立たせてしまったのは、こんなウラ事情もあるという。

「スターダストは一部マスコミに対して、恣意的に情報を流すことが多々あります。菅田側もその辺は理解していて、交際情報は『スターダストが流したのでは』と考えているようなんです。しかし、その真偽を確かめることは不可能のため、なかば見せしめ的に『デイリー』の出禁処分で手を打った、ということなのでは」(芸能プロ関係者)

 菅田、本田の預かり知らぬところで、大手プロ同士の争いに発展しつつある今回の交際報道。果たしてその着地点は――。

菅田将暉、事務所が「交際スクープ」に激怒……「リーク犯は本田翼サイドか」と疑いの目?

 菅田将暉と本田翼の交際発覚というおめでたいニュースの裏側で、一部マスコミが菅田の事務所から、ある処分を科されることになってしまったという。

 交際を報じたのは、4月1日付の「デイリースポーツ」で、2人は昨年秋ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール』(日本テレビ系)共演後に関係を深めたという。

「しかし、4月3日にスタートした『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、本人から交際報道については一切触れられず。双方事務所とも『友人』を強調するコメントを出していますが、当人同士が否定も肯定もしないことから、交際は半ば“事実”として、世間に広まりつつあります」(スポーツ紙記者)

 ところがそんな中、第一報を報じた「デイリー」に対して、菅田の所属事務所・トップコートが、怒りをあらわにしているようだ。

「『デイリー』は記事化に際して、本田が所属するスターダストプロモーションに対しては連絡を入れたものの、なぜかトップコート側には黙っていたそうなんです。記事では、今年菅田が出演する映画を片っ端から紹介するなど、菅田を持ち上げるような記載が多々あったのですが、そんな手心は一切通用せず、トップコートは激怒。結果、『デイリー』には、同社所属タレントが出演する取材現場に今後一切立ち入れないという“出禁処分”が下されたそうです」(同)

 また、菅田側を必要以上にイラ立たせてしまったのは、こんなウラ事情もあるという。

「スターダストは一部マスコミに対して、恣意的に情報を流すことが多々あります。菅田側もその辺は理解していて、交際情報は『スターダストが流したのでは』と考えているようなんです。しかし、その真偽を確かめることは不可能のため、なかば見せしめ的に『デイリー』の出禁処分で手を打った、ということなのでは」(芸能プロ関係者)

 菅田、本田の預かり知らぬところで、大手プロ同士の争いに発展しつつある今回の交際報道。果たしてその着地点は――。

渡辺謙&杏、“共演タブー”解禁の可能性も……36歳元ホステス女性との不倫で水の泡に?

 女優の杏が3月31日、東京・東急プラザ銀座で行われたイベントに、黒を基調としたふわっとしたワンピースをまとい、ヒールのない靴を履いて登場した。マタニティウエアを連想させる出で立ちで周囲を驚かせたが、イベント終了後に、所属事務所の担当者から説明があり、昨年5月の双子女児出産に続いて、現在、第3子を妊娠中であることが明された。

 テレビ局関係者は、「3人目の子どもができたことで、父・渡辺謙との関係がさらに良好になるのではないかとみています」と話す。渡辺といえば、前妻と1983年に結婚し、息子の大、娘の杏という子宝に恵まれた。その後、89年に白血病を患い、闘病生活の後、仕事復帰。だが、家庭内不和が明らかになり、2005年に離婚成立、直後に女優の南果歩と再婚した。

 芸能関係者は、「前妻と渡辺が離婚した際に、杏は前妻側につきました。杏は、闘病生活を献身的に支えた前妻と別れ、直後に再婚した渡辺のことをよく思っていないようで、父娘の関係はよくありません。これは、業界内では知られた話ですよ。そんなこともあってか、父は日本を代表する俳優、娘はNHKの朝ドラヒロインを務めたほどの女優でありながら、これまでドラマやテレビ番組はもちろん、CM、イベントでの共演すらありませんでした」と声をひそめる。

 ところが昨年、杏が双子を出産したことで、関係に変化が出てきたという。渡辺が、杏の出産翌日に生まれたばかりの孫に会いに行くなど、雪解けへと向かい始めたようだ。

「第3子が誕生すれば、さらに2人の関係はよくなるのではないかと思います。そうすれば、将来的に渡辺と杏の共演という、これまのタブーが解禁されるかもしれません。ただ、渡辺は30日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で36歳の元ホステス女性との不倫が報じられてしまい、これが、父娘の関係改善に水を差すようなことにならなければいいのですが」(前出の芸能関係者)

 大物俳優と人気女優の父娘共演は、ファンならずとも見てみたいものだが、果たして……。