山本美月、“モテないオタク”猛アピールに批判! 「純情売りウザい」「処女と騒ぐ奴も不快」

 山本美月が、5月11日、大阪市内で行われた主演映画『ピーチガール』の先行上映会に、ダブル主演のHey!Say!JUMP・伊野尾慧とともに登場した。トーク中には、「中高6年間女子校だったから、キラキラ、キュンキュンした青春がなかった」と、暗に恋愛経験がなかったと告白したが、ネット上では「最近、モテないアピールしすぎ」などと批判めいたコメントが多数上がっている。

「山本は5日に出演した『アナザースカイ』(日本テレビ系)でも、“アニメ好き”で“モテない”と明かし、ネットユーザーの反感を買っていました。同番組で“婚活中”であることも明かした山本は、『27歳で結婚したいと思ってたけど、そのためにはもうそろそろ相手を見つけとかなきゃって思ってるんですけど……』などと、“独り身”であることを匂わせ、さらに自身を“引きこもりがち”と語り、『撮影が終わると、ドラマの共演者からも食事にも誘われない』と、“非モテ”を主張していました」(芸能ライター)

 そのほか、山本は「ファンタジーに対するあこがれがすごく強い」といい、「コスプレみたいなのはちょこちょこやります」と語るなど、オタク寄りであることを強調。「漫画とかアニメにはこんなに毎日刺激があふれてるのに、どうして私の毎日には、何かこう犬がしゃべりだしたりとか、素敵な人に出会ったりとかないんだろうって(思っていた)」と、昔から男性と縁がなかったことを示していた。

「山本のこうした言動を受け、ネットユーザーの間では『“オタクだから男と遊んでません”って言いたいの?』『純情売りはウザい』『山本の発言を鵜呑みにして「処女かも」と騒いでる奴らも不快』『これで熱愛スキャンダル出たら、赤っ恥だよ』などと苦笑されています。タレントによる“モテない”アピールは、視聴者との距離を縮め、共感を呼ぶ場合もありますが、こと女優やモデルが同じことをすると反感を買う傾向にあるようです」(同)

 過去には、DAIGOと結婚する前の北川景子が、イベントで「一度も(交際したことが)なかった」などと発言し、物議を醸したことがある。

「北川は、山下智久や向井理など、数多くの男性芸能人との熱愛報道があっただけに、ネットユーザーからは『どうして、そんなあからさまなウソをつくんだ』『男性経験がないなんて、誰が信じると思ったの?』などとブーイングが巻き起こりました。本人も、さすがにこの“設定”には無理があると気付いたのか、DAIGOとの交際はオープンにしていましたね。しかし結果的にそれが好感度上昇につながったので、山本も今の過剰な“モテない”アピールは見直した方がいいかもしれません」(同)

 そもそも、“オタク=モテない”というような山本の語り口にも問題がありそうだが、いつまでこのキャラを貫き通すつもりなのだろうか。

『ひよっこ』みね子の蒸発した父が生きていた!? 脚本絶賛のウラで「暗い気持ちに」「つらい」

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

■5月10日(水)/33話~5月12日(金)/35話
 毎週月曜日に向島電機・乙女寮で開催されるコーラス活動の様子が描かれた33話。初参加のみね子たちも、同室の先輩・幸子(小島藤子)の恋人で、コーラス講師である高島雄大(井之脇海)の教えを受けながら楽しい時間を過ごした。課外活動後、みね子たちが夜のおやつを楽しんでいると、突然、茨城出身という縁から、みね子の父・実(沢村一樹)を探してくれている警察官・綿引(竜星涼)が飛び込んでくる。綿引はみね子に、実を見かけた人に会ったと告げるのだった。

 34話では、綿引からの知らせを母・美代子(木村佳乃)に知らせるため、みね子は当時としては珍しく自宅に電話がある、幼馴染の時子(佐久間由衣)の実家に連絡することに。時子の母・君子(羽田美智子)は、すぐさま美代子の家に向かい、実が東京で生きていると報告した。実の生存という朗報を聞いたみね子だが、「生きているならなぜ連絡してこないのか」「もしかしたら家族がいらなくなったのでは」といった疑問が浮かび、その表情は晴れない。そんなみね子に、乙女寮の舎監・愛子(和久井映見)は「今、あなたにできることはないね」と声をかける。

 視聴者からはこの愛子の言葉に、「いつでも『大丈夫!』って言ってた愛子さんが、この件に関してだけは『できることはない』って言い切った。言葉を選んで話してる感じがして、重みがあった」「耐えることを知ってる人の言葉」「突き放してるように思えるけど、真理だよなぁ」と絶賛の声が続出。しかしその一方で、父の蒸発というシリアスな展開には、「さすがに暗すぎる……」「脚本にリアリティがあるだけに、つらくなる」などといった声も出ていた。

 複雑な気持ちを抱えつつも、仕事に慣れ、仲間たちと毎日を過ごすみね子の様子が描かれた35話。みね子は、出稼ぎに来てから初めての給料日を迎え、乙女寮で開かれた訪問販売で気になるブラウスを見つける。しかし、給料のほとんどを仕送りとして送っていたため、ブラウスの購入を諦めるざるを得なかった。後日、ほかの先輩がそのブラウスを着ているのを見て落ち込むみね子だったが、そこに、母・美代子から手作りのブラウスが届く。

 東京・乙女寮を中心に物語が展開し始めた『ひよっこ』。みね子は、東京でどんな経験をすることになるのか、注目が集まる。

『ひよっこ』みね子の蒸発した父が生きていた!? 脚本絶賛のウラで「暗い気持ちに」「つらい」

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

■5月10日(水)/33話~5月12日(金)/35話
 毎週月曜日に向島電機・乙女寮で開催されるコーラス活動の様子が描かれた33話。初参加のみね子たちも、同室の先輩・幸子(小島藤子)の恋人で、コーラス講師である高島雄大(井之脇海)の教えを受けながら楽しい時間を過ごした。課外活動後、みね子たちが夜のおやつを楽しんでいると、突然、茨城出身という縁から、みね子の父・実(沢村一樹)を探してくれている警察官・綿引(竜星涼)が飛び込んでくる。綿引はみね子に、実を見かけた人に会ったと告げるのだった。

 34話では、綿引からの知らせを母・美代子(木村佳乃)に知らせるため、みね子は当時としては珍しく自宅に電話がある、幼馴染の時子(佐久間由衣)の実家に連絡することに。時子の母・君子(羽田美智子)は、すぐさま美代子の家に向かい、実が東京で生きていると報告した。実の生存という朗報を聞いたみね子だが、「生きているならなぜ連絡してこないのか」「もしかしたら家族がいらなくなったのでは」といった疑問が浮かび、その表情は晴れない。そんなみね子に、乙女寮の舎監・愛子(和久井映見)は「今、あなたにできることはないね」と声をかける。

 視聴者からはこの愛子の言葉に、「いつでも『大丈夫!』って言ってた愛子さんが、この件に関してだけは『できることはない』って言い切った。言葉を選んで話してる感じがして、重みがあった」「耐えることを知ってる人の言葉」「突き放してるように思えるけど、真理だよなぁ」と絶賛の声が続出。しかしその一方で、父の蒸発というシリアスな展開には、「さすがに暗すぎる……」「脚本にリアリティがあるだけに、つらくなる」などといった声も出ていた。

 複雑な気持ちを抱えつつも、仕事に慣れ、仲間たちと毎日を過ごすみね子の様子が描かれた35話。みね子は、出稼ぎに来てから初めての給料日を迎え、乙女寮で開かれた訪問販売で気になるブラウスを見つける。しかし、給料のほとんどを仕送りとして送っていたため、ブラウスの購入を諦めるざるを得なかった。後日、ほかの先輩がそのブラウスを着ているのを見て落ち込むみね子だったが、そこに、母・美代子から手作りのブラウスが届く。

 東京・乙女寮を中心に物語が展開し始めた『ひよっこ』。みね子は、東京でどんな経験をすることになるのか、注目が集まる。

『やすらぎの郷』、石坂浩二の一人相撲な一人芝居に「堪能させて頂きました」

0511_yasuragi_1

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

■5月9日(火)/27話~5月11日(木)/29話
 栄と栄の友人である大納言こと岩倉正臣(山本圭)が、釣りをしている姿からスタートした27話。2人は、「やすらぎの郷」入居予定日にもかかわらず、日没になっても現れない大スター・高井秀次(藤竜也)について話していた。大納言は、秀次と栄の亡き妻・律子(風吹ジュン)との関係をほのめかす古いうわさ話に、栄が心を痛めていないか気づかう。平静を装うも、内心は穏やかではない栄の目に、秀次が乗った一隻のボートが飛び込んでくる。秀次は、海から上陸し、ひっそりと「やすらぎの郷」に到着した。

 28話では、あまりにも秀次らしい華麗なる登場に「やすらぎの郷」が沸き返ったその日の晩、栄が思いがけず秀次の来訪を受ける様子が描かれた。律子の位牌に手を合わせたいという秀次を、栄は戸惑いながらも部屋に招き入れるが、実は位牌は箱に入れて仕舞われたままであった。急いで位牌を出し、たまたまあった律子の若い頃の水着写真のそばに置いた栄。その水着写真をいつまでもじっと見つめている秀次の姿を見て、栄は次第に冷静さを失っていく。

 まったくしゃべらない秀次になぜか追い詰められ、挙動不審になりひたすら話し続ける栄の姿に、視聴者からは「菊村先生の一人相撲の一人芝居、堪能させて頂きました」「石坂浩二めちゃくちゃ演技うまい! 爆笑だったわ!」「栄ちゃん、落ち着かないし無駄なことばかりしゃべるし、でも心の声はツッコミまくり! このコミカルさいいな~~」との声が続出。さらに、そんな栄と対照的に全く動かない秀次にも「微動だにしない秀さんもすごいな」「これ静止し続ける藤竜也も見どころだと思う」と称賛の声が上がっていた。

 その翌日を描いた29話で、栄は秀次が部屋を訪れた昨晩の経緯を、お嬢こと白川冴子(浅丘ルリ子)と水谷マヤ(加賀まりこ)に説明する。ついでに、秀次と律子の関係についても聞いてみるが、2人は顔を見合わせて目をそらし、何も知らないと言い張る。その不自然な態度に、栄の猜疑心はますます強くなり、しつこく問いただすが、2人は、井深涼子(野際陽子)なら律子のこともよく知っているし、秀次と同棲していたこともあるから、涼子に任せようと言い出す。そして、栄は律子と秀次の関係について聞き出そうと、涼子を呼び出した。

 高倉健がモデルと言われている“秀さん”こと秀次も登場し、常に大騒ぎな「やすらぎの郷」。30話の予告では、登場したばかりの秀次が倒れ、搬送される場面が映った。やすらげる日はまだまだ遠そうだ。

『やすらぎの郷』、石坂浩二の一人相撲な一人芝居に「堪能させて頂きました」

0511_yasuragi_1

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

■5月9日(火)/27話~5月11日(木)/29話
 栄と栄の友人である大納言こと岩倉正臣(山本圭)が、釣りをしている姿からスタートした27話。2人は、「やすらぎの郷」入居予定日にもかかわらず、日没になっても現れない大スター・高井秀次(藤竜也)について話していた。大納言は、秀次と栄の亡き妻・律子(風吹ジュン)との関係をほのめかす古いうわさ話に、栄が心を痛めていないか気づかう。平静を装うも、内心は穏やかではない栄の目に、秀次が乗った一隻のボートが飛び込んでくる。秀次は、海から上陸し、ひっそりと「やすらぎの郷」に到着した。

 28話では、あまりにも秀次らしい華麗なる登場に「やすらぎの郷」が沸き返ったその日の晩、栄が思いがけず秀次の来訪を受ける様子が描かれた。律子の位牌に手を合わせたいという秀次を、栄は戸惑いながらも部屋に招き入れるが、実は位牌は箱に入れて仕舞われたままであった。急いで位牌を出し、たまたまあった律子の若い頃の水着写真のそばに置いた栄。その水着写真をいつまでもじっと見つめている秀次の姿を見て、栄は次第に冷静さを失っていく。

 まったくしゃべらない秀次になぜか追い詰められ、挙動不審になりひたすら話し続ける栄の姿に、視聴者からは「菊村先生の一人相撲の一人芝居、堪能させて頂きました」「石坂浩二めちゃくちゃ演技うまい! 爆笑だったわ!」「栄ちゃん、落ち着かないし無駄なことばかりしゃべるし、でも心の声はツッコミまくり! このコミカルさいいな~~」との声が続出。さらに、そんな栄と対照的に全く動かない秀次にも「微動だにしない秀さんもすごいな」「これ静止し続ける藤竜也も見どころだと思う」と称賛の声が上がっていた。

 その翌日を描いた29話で、栄は秀次が部屋を訪れた昨晩の経緯を、お嬢こと白川冴子(浅丘ルリ子)と水谷マヤ(加賀まりこ)に説明する。ついでに、秀次と律子の関係についても聞いてみるが、2人は顔を見合わせて目をそらし、何も知らないと言い張る。その不自然な態度に、栄の猜疑心はますます強くなり、しつこく問いただすが、2人は、井深涼子(野際陽子)なら律子のこともよく知っているし、秀次と同棲していたこともあるから、涼子に任せようと言い出す。そして、栄は律子と秀次の関係について聞き出そうと、涼子を呼び出した。

 高倉健がモデルと言われている“秀さん”こと秀次も登場し、常に大騒ぎな「やすらぎの郷」。30話の予告では、登場したばかりの秀次が倒れ、搬送される場面が映った。やすらげる日はまだまだ遠そうだ。

“消えた歌姫”ICONIQ、『母になる』でドラマ出演も……「年齢不詳」「顔と名前が変わる人」

 5月10日に放送されたドラマ『母になる』(日本テレビ系)に、元歌手の“ICONIQ”こと伊藤ゆみが出演したことが、ネット上で話題を呼んでいる。

「伊藤は2001年に韓国のアイドルグループ・SugarのAhyoomiとしてデビューし、04年に日本進出しました。06年にSugarが解散すると、08年には伊藤ゆみを名乗って日本で女優業を開始。さらに09年、ICONIQ名義で大々的に歌手デビューし、インパクト大な“丸刈り”で話題を集めたものの、16年には再び伊藤ゆみに名前を戻して女優業に復帰し、写真週刊誌『フライデー』(講談社)でヌードグラビアに挑戦していました。歌手としては鳴かず飛ばずで、一時期“消えた歌姫”などと称されたものです」(芸能ライター)

 私生活では12年にGACKTとの熱愛も報じられ、お互いに交際を認めるコメントを出していたものの、14年には破局が伝えられた。

「伊藤といえば、GACKTとの交際を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。あとは、たまに公の場に出てくる度に、『顔が以前と違うように見える』などと指摘されており、本業以外でしか注目を集められずにいた印象です」(同)

 昨年から女優として再始動したものの、舞台に出演しただけで、なかなかドラマ出演は果たせずにいた伊藤。そんな中、『母になる』第5話に“息子を児童擁護施設に預け、行方不明になっている母親役”として登場した。

「ネット上では『元ICONIQじゃん!』『まだ芸能界にいたんだね~! てっきり引退したのかと思ってた』『名前と顔が変わる人ってイメージしかない』など、内容そっちのけで視聴者は大盛り上がり。演技については『意外とうまくて驚いた』との声もありましたが、『柄の悪い女は素なんじゃない?』といういじわるな意見も少なくありませんでした」(同)

 決して評判が悪いわけではなかったが、「見た目が年齢不詳すぎて、ドラマに起用されにくそう」と心配する者も。伊藤には今度こそ、女優として花を咲かせてほしいものだが……。

“消えた歌姫”ICONIQ、『母になる』でドラマ出演も……「年齢不詳」「顔と名前が変わる人」

 5月10日に放送されたドラマ『母になる』(日本テレビ系)に、元歌手の“ICONIQ”こと伊藤ゆみが出演したことが、ネット上で話題を呼んでいる。

「伊藤は2001年に韓国のアイドルグループ・SugarのAhyoomiとしてデビューし、04年に日本進出しました。06年にSugarが解散すると、08年には伊藤ゆみを名乗って日本で女優業を開始。さらに09年、ICONIQ名義で大々的に歌手デビューし、インパクト大な“丸刈り”で話題を集めたものの、16年には再び伊藤ゆみに名前を戻して女優業に復帰し、写真週刊誌『フライデー』(講談社)でヌードグラビアに挑戦していました。歌手としては鳴かず飛ばずで、一時期“消えた歌姫”などと称されたものです」(芸能ライター)

 私生活では12年にGACKTとの熱愛も報じられ、お互いに交際を認めるコメントを出していたものの、14年には破局が伝えられた。

「伊藤といえば、GACKTとの交際を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。あとは、たまに公の場に出てくる度に、『顔が以前と違うように見える』などと指摘されており、本業以外でしか注目を集められずにいた印象です」(同)

 昨年から女優として再始動したものの、舞台に出演しただけで、なかなかドラマ出演は果たせずにいた伊藤。そんな中、『母になる』第5話に“息子を児童擁護施設に預け、行方不明になっている母親役”として登場した。

「ネット上では『元ICONIQじゃん!』『まだ芸能界にいたんだね~! てっきり引退したのかと思ってた』『名前と顔が変わる人ってイメージしかない』など、内容そっちのけで視聴者は大盛り上がり。演技については『意外とうまくて驚いた』との声もありましたが、『柄の悪い女は素なんじゃない?』といういじわるな意見も少なくありませんでした」(同)

 決して評判が悪いわけではなかったが、「見た目が年齢不詳すぎて、ドラマに起用されにくそう」と心配する者も。伊藤には今度こそ、女優として花を咲かせてほしいものだが……。

山下智久&石原さとみ、“事務所公認”で半同棲!? 「週5日は自宅で過ごしてる」との証言も

 5月11日発売の「フライデー」(講談社)が、以前から交際が伝えられている山下智久と石原さとみの“半同棲生活”の実態をスクープした。先月、「女性セブン」(小学館)で山下の誕生日デートを報じられたばかりの2人は、「マスコミにも動じない構えを見せている」(スポーツ紙記者)という。

「『セブン』は、4月9日の山下の誕生日に密会する2人の姿を捉えていましたが、今回の『フライデー』は4月下旬に石原の自宅マンションを出入りする山下を“連日”目撃したとのこと。同誌には、カバンで顔を隠して歩く山下の写真も掲載されています。また、1カ月ほど前には、石原が山下の住むマンションを訪れ、また3月には銀座デートをしていたことも伝えています」(同)

 この2カ月間、「フライデー」に複数回目撃されている山下と石原。そんな調子のため、同誌以外のマスコミも2人のマンションを張り込んでいるという。

「マスコミに勘付かれても、2人は互いの家の行き来を止める気配がありません。それどころか、最近では週に5日近くもどちらかの家で過ごしていて、誰が見ても“半同棲”と断定できる状態です。また『フライデー』には、石原のマンションからほぼ同時に2人が出てきて、石原は事務所の車、山下はタクシーにそれぞれ乗り込んだという記述があり、石原の事務所も交際を認めていると考えられます。であれば、恐らくジャニーズサイドも認めているでしょうね」(同)

 事務所公認、しかも半同棲状態となると、次に気になるのは結婚だ。

「石原は結婚願望が強く、『できれば20代で……』という希望を持っていたそうです。その思いはかなわず、昨年12月に30歳になってしまいましたが、“事務所公認で半同棲”とあれば、今後さらなる進展があってもおかしくありません」(テレビ局関係者)

 近年、石原はドラマや映画に引っ張りだこで、山下も現在『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)に出演中、さらに7月からは『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 3nd season』(フジテレビ系)の主演も決まっている。双方とも、まだしばらくは忙しい日々が続くものの、仕事の峠を越えれば何か新たな動きがあるかもしれない。

山下智久&石原さとみ、“事務所公認”で半同棲!? 「週5日は自宅で過ごしてる」との証言も

 5月11日発売の「フライデー」(講談社)が、以前から交際が伝えられている山下智久と石原さとみの“半同棲生活”の実態をスクープした。先月、「女性セブン」(小学館)で山下の誕生日デートを報じられたばかりの2人は、「マスコミにも動じない構えを見せている」(スポーツ紙記者)という。

「『セブン』は、4月9日の山下の誕生日に密会する2人の姿を捉えていましたが、今回の『フライデー』は4月下旬に石原の自宅マンションを出入りする山下を“連日”目撃したとのこと。同誌には、カバンで顔を隠して歩く山下の写真も掲載されています。また、1カ月ほど前には、石原が山下の住むマンションを訪れ、また3月には銀座デートをしていたことも伝えています」(同)

 この2カ月間、「フライデー」に複数回目撃されている山下と石原。そんな調子のため、同誌以外のマスコミも2人のマンションを張り込んでいるという。

「マスコミに勘付かれても、2人は互いの家の行き来を止める気配がありません。それどころか、最近では週に5日近くもどちらかの家で過ごしていて、誰が見ても“半同棲”と断定できる状態です。また『フライデー』には、石原のマンションからほぼ同時に2人が出てきて、石原は事務所の車、山下はタクシーにそれぞれ乗り込んだという記述があり、石原の事務所も交際を認めていると考えられます。であれば、恐らくジャニーズサイドも認めているでしょうね」(同)

 事務所公認、しかも半同棲状態となると、次に気になるのは結婚だ。

「石原は結婚願望が強く、『できれば20代で……』という希望を持っていたそうです。その思いはかなわず、昨年12月に30歳になってしまいましたが、“事務所公認で半同棲”とあれば、今後さらなる進展があってもおかしくありません」(テレビ局関係者)

 近年、石原はドラマや映画に引っ張りだこで、山下も現在『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)に出演中、さらに7月からは『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 3nd season』(フジテレビ系)の主演も決まっている。双方とも、まだしばらくは忙しい日々が続くものの、仕事の峠を越えれば何か新たな動きがあるかもしれない。

ローラ、三代目JSB登坂を捨て「ワンオクTaka」に接近!? 「キナ臭い食事会に参加」のウワサ

 女性週刊誌の報道から“交際説”が取り沙汰されている、ローラとONE OK ROCK・Taka。Taka本人が関係を否定したものの、音楽業界ではいまだに「親密な仲」と認識されているようだ。

 ローラといえば今年元日、交際が伝えられていた三代目J Soul Brothers・登坂広臣との破局を一部スポーツ紙に報じられた。

「そして同月5日、『女性セブン』(小学館)が、“ローラはTakaに恋愛相談をしているうちに、親密関係に発展した”と続報を出したんです。これらの報道により、ローラをバッシングし始めた一般人に対して、Takaはインスタグラムで反論を展開。ローラを含む男女4人の写真を掲載した上で、『彼女は僕の大事な親友の1人だから!もし僕に大切な人が出来た時は包み隠さずこの場を借りてみんなに報告します!』と発信したんです。逃げも隠れもせず、真っ向から否定コメントを出したTakaに、ファンからは称賛の声が飛び交っていました」(週刊誌記者)

 その後、2人の関係については、まったく報じられていないものの、米・ロサンゼルスの音楽関係者の間では、「今でも2人は親交があり、少々キナ臭い人脈とも関わっているようだ」とささやかれているという。

「ローラは昨年から活動拠点を海外に移し、またTakaも、国内だけでなくロスに住まいがあるといわれています。Takaは、わいせつ動画の配信で有名になった、海外在住のウェブサービス会社の幹部と懇意にしていて、彼の開いた食事会に、たびたびローラとともに参加しているというんです。正式な“恋人”とは違うかもしれませんが、私生活で交流を続けているのは確かだし、周囲の人脈も謎めいていることから、『あの2人は危ない』といわれています」(ロサンゼルスの音楽関係者)

 かつてローラは、くりぃむしちゅー・有田哲平との交際がウワサされたことがあった。

「2人が過去に恋人同士だったのは間違いないのですが、ローラは公の場で、否定を繰り返すばかり。所属事務所も、マスコミの取材に応じなかったことから、当時、業界内を交際情報が錯綜していました。どうやらローラは、私生活について報じられることを、相当嫌悪するタイプのようです」(前出・記者)

 いずれにせよ、この調子では、今後もローラがTakaとの関係性に言及することはなさそうだ。真剣交際に発展した際には、Takaからの口から何らかの報告が聞けることを期待したいが……。