消えた元AKB48・小野恵令奈が失踪!? 夜の新宿で「連絡取れない」「50代のパパができた」

 元AKB48で、2014年に芸能界から引退した小野恵令奈。その後も、「新宿のバーで働いている」とウワサされるなど、最新動向が注目されていたが、現在、近しい人たちの間で「一切連絡が取れなくなってしまった」とささやかれているという。かつての“最強問題児”の行方は――。

 小野は06年、AKB第2期生としてデビュー。しかし異性交際のウワサが絶えず、“留学”と称した活動謹慎処分など、現役時代から問題児として有名だったという。

「小野はもともと太田プロダクションに所属していましたが、11年にレプロエンタテインメントに移籍。しかし、その3年後の14年、『新たな夢や目標が出来た』とコメントを発表し、芸能界から引退することを発表しました」(スポーツ紙記者)

 引退から約1年後、小野が「新宿のバー店員に転身した」という情報が、一部メディアやネット上で取り沙汰されるように。

「正確にはミックスバーのキャストで、本人は周囲に『この店の雇われ店長になる』と話していたものです。しかし、どうやらその話は流れてしまったようで、小野さんはずっといちキャストのまま。1年くらいで店も辞め、常連客とともに銀座の店に移ったと聞いています」(飲食店関係者)

 そしてその時期、新宿界隈では、小野に「恋人ができた」とウワサされ始めたという。

「えれぴょんには、50代前後の彼氏がいるみたいで、みんな『パパ活に成功したんだろうね』と話していました。その頃から、新宿時代の客や友人関係を切り出し、今年に入ったあたりから、誰一人連絡がつかなくなってしまったんです。元々気性が荒いところがあって、一時的に音信不通になることは多かったですが、今では完全に“失踪状態”。彼氏に囲われたのか、それとも実家に戻ってしまったのか……」(当時の一般客)

 こうして芸能界とともに、夜の街からも引退してしまった小野。果たして、次にその名前を見るのは、いつの日になるだろうか。

『母になる』小池栄子演じる麻子が「人を殺した理由」とは? 視聴者の話題独占で「もはや主役」

 沢尻エリカ主演で放送中の連続ドラマ『母になる』(日本テレビ系)の第6話が、5月17日に放送される。物語が折り返し地点に突入する中、視聴者の間では、小池栄子演じる門倉麻子に注目が集まっているようだ。

 主人公・柏崎結衣(沢尻)と西原莉沙子(板谷由夏)、そして麻子という“3人の母親”の葛藤や成長が描かれる同ドラマ。3歳の息子・広(吉武歓)を誘拐された結衣は、9年後、児童福祉司・木野愁平(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)の働きかけにより、13歳になる広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)と再会。しかし、広は10歳まで自分を育ててくれた麻子を“ママ”と慕っており、結衣やその夫・陽一(藤木直人)が家族に生じた“溝”を埋めていこうと奮闘するストーリーだ。

「先週放送された第5話では、結衣の元から施設に戻るはずだった広が、木野の隙をついて姿を消してしまいました。その後、仲良くしていた施設の先輩・田中今偉(望月歩)と一緒にネットカフェで発見され、2人は、木野の同行のもと、今偉の母親を探しに行く……という展開でした」(芸能ライター)

 一方、麻子は柏崎家が経営する柏崎オートの事務員・緒野琴音(高橋メアリージュン)と知り合い、仕事の紹介を受けることに。その仕事が「柏崎オートの職員」と知らずに、陽一の母・里恵(風吹ジュン)と対面し、広の写真を見せられ、麻子は大きく動揺。結局、結衣と陽一のもとを訪れて「こちらで雇っていただくことになりました、門倉麻子です」と挨拶するも、麻子の素性を知った琴音がその場に駆け付け、「その人、人殺し! 人殺しだから!」と叫んでエンディングを迎えたのだった。

「第5話の平均視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、第3話の9.3%、第4話の7.9%から引き続き1ケタ台を脱せずにいます。視聴者は、『麻子が人を殺した理由が気になる』『でも柏崎家に働きに行く神経がわからない』などと、麻子の話題を中心に盛り上がっていました」(同)

 続く第6話では、麻子がつきまとう男の暴力から広を守るために事件を起こし、刑務所に入っていたこと、さらに麻子の壮絶な過去などが明かされる。

「ネット上では『麻子がどんな過去を送ってきたか気になる』『のこのこ柏崎オートにやって来たのは、広への執着だよね』『本当の意味で麻子が立ち直れるのか心配』など、もはや主人公の結衣よりも麻子サイドの話で持ち切り。また、小池は演技派としても知られているため、『どんな演技を見せてくれるのか楽しみ』といった声もあり、主役である沢尻を食ってしまいかねません。もしかしたら、麻子にスポットを当てた方が、数字が上がる可能性もありますよ」(同)

 果たして第6話で、2ケタ台回復なるか。視聴者の期待は高まっているようだ。

miwa、土屋太凰、広瀬すずら「あざとい女性タレント」は、なぜネットで嫌われるのか?

 ネット上で、女性タレントに向かってよく言われる「あざとい」という表現。元々は「抜け目なく貪欲である」などの意味があるという(『三省堂 大辞林』より)。最近では、それとは少しニュアンスが違い、「天然ではなく計算で、他人、特に異性に取り入ろうとするあからさまな行動やしぐさ」をする者に向かって使われているようだ。

 最近ネットで、「あざとい」と炎上した人物には、歌手のmiwa、女優の土屋太凰、広瀬すずらがいる。miwaは『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に俳優の坂口健太郎と出演した際、上目遣いで坂口と掌を合わせて自分の手の小ささをアピールする様子が、土屋は多数の共演俳優へのボディータッチや自らを「太凰は~」と呼ぶ癖が、広瀬はファッションショーのランウェイなどではハイヒールを履きこなしているのに『しゃべくり007』(日本テレビ系)で初々しいヨタヨタ歩きを見せ、それぞれ炎上している。

 「あざとい」には非難や冷やかしの意味が込められているが、嫉妬心も込められている気がする。「私もこうなりたいのに、なれない!」という単純な嫉妬ではない。普通であれば「それが可愛らしく異性の興味を引く行動だとわかっているけれど、実際にやってしまうと“計算だ”と周囲に見破られてしまう恥ずかしい行為だから……」と、あざとさを察知するセンサーが作動してブレーキを踏んでしまう……そんな行動を、何のためらいもなくやってのけてしまう一部の人たちに対して生まれる、「なんでそういうことができるの?」という疑問にも似た複雑な気持ちだ。つまり、標準装備されている「あざとさセンサー」が作動しない人たちに対する不思議さ、違和感とも言える。

 そのセンサーが壊れている理由には、「ただ単に鈍感」ということのほかに、「これまであざとい行動を繰り返してきても、周囲にそれを指摘する人間がいなかった」ことが予想できる。多くの成人女性は成長過程で、あざとい行動を取ったが故に、周囲の女子から冷たい目で見られたり、あつれきが生まれたりという経験をしたことがあるのではないかと思う。しかし、タレントになるほど容姿が良く、加えていつでも物事の中心にいるヒロイン気質の女子には「あざとい」と指摘できる人はまずいないだろう。それをすると自分が惨めになるので、「可愛い!」という事実だけを、内心穏やかではないものの、認めて持て囃すしかできないと想像できる。だからこそ自分の容姿を棚に上げることができるネット上では、女性タレントへの「あざとい」が飛び交うのかもしれない。

 この3人もだが、「あざといと叩かれるのは若い女性限定」だという意見もある。その訳は、ある程度の年齢を重ねた女性が、あざとい行動をしたとしても、そこからは複雑な嫉妬心が生まれないことにあるのかもしれない。今度は逆に、「いい歳なのに、まだセンサーぶっ壊れてるんだ」という哀れさが生まれる。嫉妬の混じった「あざとい」を言われているうちが華。miwaらの行動にあざとさを感じてイライラしてしまう人は、あざとさセンサーが正常作動しているということなので、その面では安心できるかもしれない。

大江綾子(おおえ・あやこ)
日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。

『ひよっこ』有村架純と宮元信子の『あまちゃん』コンビ再び! 「春子と夏ばっぱだ」と感動の声

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<33話~35話>『ひよっこ』みね子の蒸発した父が生きていた!? 脚本絶賛のウラで「暗い気持ちに」「つらい」
<30話~32話>『ひよっこ』みね子たちの“手紙”に視聴者ほっこり! 「なぜ低視聴率なのか理解不能」と悲鳴も
<27話~29話>『ひよっこ』、倉本聰『前略おふくろ様』のオマージュ演出!? “小ネタ”に沸く視聴者たち

■5月13日(土)/36話~5月16日(火)/38話

 36話では、みね子が、父・実(沢村一樹)、そして母・美代子(木村佳乃)も訪れた赤坂の洋食屋・すずふり亭を訪れる。みね子を温かく迎え入れる店主の鈴子(宮本信子)や料理長の省吾(佐々木蔵之介)。初めての給料で、すずふり亭の料理を食べてみたいというみね子に、省吾は休憩時間にもかかわらず、特別に店をオープンするのだった。

 2013年上半期の朝ドラ『あまちゃん』では、アイドルを目指して上京する娘・春子と、それに反対する母親・夏を演じていた宮本と有村だが、今回は上京してきた少女と、その少女を支える人物という関係で描かれている。そんな2人の姿に、視聴者からは「春子と夏ばっぱをまた見られるなんて!」「みね子に頑張れって言ってるのに、『春子、頑張れ』って空耳が聞こえる」「これは東京行きを許さなかったことで仲違いした2人のパラレルワールドなのかもしれない」と大反響。朝ドラファン必見のシーンとなったようだ。

 みね子が警察官・綿引(竜星涼)と一緒に、実が目撃された街を訪れる姿が描かれた37話。実の写真を見せて道行く人に尋ねるが、手がかりは見つからない。そんなある日、みね子たちはコーラス活動で故郷への思いがつづられた「椰子の実」を歌う。その歌を聞いたみね子の職場仲間・澄子(松本穂香)は、故郷からハガキ1枚来ない自分を恥ずかしいと感じつつ、優しい祖母のことを思い出し、布団で涙を流していた。

 38話で澄子は、ぼーっとして工場でミスを連発し、その日の夜、大好きなカレーライスが夕飯にもかかわらず、突然姿を消してしまう。みね子たちは、祖母が恋しくなり田舎に帰ろうとしているのではないかと、澄子を探して上野駅を探し回る。しかし、実は澄子は1人で銭湯に行っており、のぼせて病院に。しかもその理由は、元気を出してカレーライスをいっぱい食べるため。そう語る澄子に怒るみね子たちだが、澄子は自分を心配してくれるみね子たちの姿に、うれしさから涙を流すのだった。

 5月13日の放送では、自己最高となる平均視聴率20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得した朝ドラ『ひよっこ』。視聴者からの人気に比例して、視聴率もじわじわと上がっているようだ。

『校閲ガール』SPドラマで復活決定! 石原さとみほか“出演陣の熱愛”続出で「視聴率期待」

 石原さとみ主演で昨年10月期に放送された連続ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)が、スペシャルドラマとして復活することがわかった。連ドラの全話平均視聴率も12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調だったが、テレビ局関係者の間では「メイン出演者が今まさに話題の人たち」である点が注目がされているという。

「日テレは、『校閲ガール』の前クールに放送していた北川景子主演『家売るオンナ』も、今年5月26日にスペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』として放送が決定しています。そのため、『校閲ガール』の方は順当に行けば夏頃に放送されるとみられているんです」(テレビ局関係者)

 『校閲ガール』は、石原演じる主人公の個性的なファッションも視線を集め、放送ごとにネット上で話題に。また、“校閲”といった聞きなれない職業に興味を示す視聴者も多くいたようで、視聴率もオール2ケタと好評だった。

「放送終了後には出演陣の熱愛報道が続出したため、スペシャルドラマではかなり注目を浴びそうです。まず、主演の石原は、現在同局で放送中の『ボク、運命の人です。』に出演する山下智久との交際報道の渦中にいます。2人は“半同棲”状態であるとスクープされているだけに、現在、業界内外からの注目の的となっているんです」(同)

 さらに、同ドラマがきっかけで交際に発展した共演者も。

「菅田将暉と本田翼は本作を機に“親密”な関係になったと報じられており、その後、正式に“恋人”関係になったといわれています。今まさに交際中の2人がスペシャルドラマで再共演するとあって、世間の耳目を集めそうです。石原に菅田、本田と、メインキャストの3人が熱愛を報じられているというのは話題性抜群ですから、日テレもさぞ鼻高々でしょう」(同)

 果たして、日テレは思惑通りの視聴率を獲得できるだろうか。

神田沙也加、結婚パーティーで新郎負傷は「フジテレビの暴走」!? 怒号飛んだ緊迫の現場

 5月13日に、結婚披露パーティーを開いた、神田沙也加とその夫・村田充。沙也加と母・松田聖子との“確執”が取り沙汰され、夫婦は連日ニュースに取り上げられているが、マスコミによる取材が原因となり、村田が目を負傷するというトラブルに発展してしまった。

 沙也加サイドは、パーティー当日のマスコミ取材をシャットアウトしていたものの、会場となる都内飲食店には、多くの報道陣が訪れていたという。そしてパーティー終了後、沙也加はTwitterでこんな投稿を行った。

「『帰り際、報道の皆様に車の周りを塞がれてしまい、カメラが充さんの右目にぶつかり怪我をしました』『人生で大切なこの日、笑顔で終わりたかったです』と、参列者に感謝の言葉を述べながらも、と取材陣に対して苦言を呈しました。当然、非はマスコミ側にあるため、多くのメディアはこの件について報道を自主規制したようです」(芸能ライター)

 しかし当事者である村田はというと、ブログで「ご心配をお掛けした右目の具合ですが、触れるとまだ痛みはありますが、傷が残るような打撲ではなかったようで、もう平気だと思います。(中略)むしろカメラのレンズに傷が入っていないか心配ですね(レンズは高価)」と、逆にマスコミ側を気づかう言葉をつづっていた。

 当日、現場を取材した関係者に話を聞くと、どうやら揉み合いが発生したのは、あるテレビ局が“暴走”してしまったからのようだ。

「会場前には多くの報道陣が殺到しましたが、本人たちが出入りする場所はわかっていたので、各社で話し合い『こういう順番で』『ここから先には出ない』など、協定を結んでいたんです。ところが、いざ沙也加が姿を見せた途端に、フジテレビのカメラが本人へ向かって猛ダッシュ。それで雪崩式に、各社のカメラマンが本人に突撃する形になってしまいました」(情報番組ディレクター)

 本人が現場から去った後にも、フジの取材クルーに「いい加減にしろ!」など怒号が飛んでいたという。

「沙也加の事務所側は事前に、マスコミに対して、パーティー会場の敷地内に入ることを許可していたものの、肝心の当日になると事務所関係者の携帯電話さえつながらない状態でした。こうしてメディアが大挙しているのに、事務所が一切対応を行わないのは、異例というほかなく、普通は事務所が『撮影だけはOK』などとマスコミに伝え、その場を仕切るものなのですが……。沙也加が今回の騒動について、事務所を通じてではなく、自身のSNSで自らコメントを発表している点も踏まえて、事務所側は少々不可解なマスコミ対応をしていると感じざるを得ません」(同)

 結婚パーティーというおめでたい日に、新郎がケガをするという騒動が起こってしまったが、2人の新婚生活が幸せなものになるよう祈りたい。

『やすらぎの郷』、藤竜也の格好悪すぎる登場シーンに視聴者爆笑!

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(月・木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分)  テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

■5月12日(金)/30話〜5月15日(月)/31話
 30話では、どうしても亡き妻の律子(風吹ジュン)と高井秀次(藤竜也)の関係をはっきりさせたい栄は、かつて秀次と同棲していた井深凉子(野際陽子)に当時の話を聞き出す。そこで凉子は、律子が確かに秀次に惹かれていたこと、そして直前で思いとどまり逃げ帰ったという事実を語った。そして、栄と若い女優のスキャンダル事件がきっかけだと思われていた律子の自殺未遂は、本当は当時秀次と同棲していた凉子との仲違いが原因と知るのだった。

 その翌日、栄は秀次が倒れたという知らせを受ける。ニュースは「やすらぎの郷」内を駆け巡り、「秀次が死ぬのではないか」と大騒動に。しかし、真実は25キロのバーベルを持ち上げようとしたことによる“ぎっくり腰”。心配して皆が集まる中、車いすに乗り背中を丸めて登場した秀次の姿に、栄は「悪いが、かなり溜飲が下がった」と感じるのだった。

 視聴者からは、多くの老人たちが憧れのまなざしでじっと見つめる中、まるで隠れるように視線を落とした秀次と、そんな彼に声をかける、昔関係をもったと思わしき女性たちの姿に「秀さん、まさかのさらし者。この演出は意地が悪い。しかし、爆笑してしまった」「登場人物の誰一人として笑ってないのに、なぜか笑える。視聴者の意地の悪さを倉本聰に突かれたな(笑)」「最初の海からの登場との比較と、視線を落としたときの表情が最高! あのシーンであんなに尺を使うところがすごいわ」との声が続出した。

 31話では、入居早々ぎっくり腰になった秀次のヴィラに、自分が看病するという女たちが殺到。秀次は絶対安静のはずだが、女たちが紙おむつをはかせようとするなど騒がしいので、心身ともに休まる暇がない。医師でもある理事長の名倉修平(名高達男)は、スタッフとともに彼女たちを秀次の部屋から追い出した。また、何人もの入居者が見舞いの花を業者に直接発注してしまったため、秀次の入居情報が外部に漏れてしまう。理事の名倉みどり(草刈民代)は館内アナウンスで、入居者のプライバシーを守るため、入居規則を守るよう釘を刺した。その夜、秀次がこつぜんと姿を消し、園内は大騒ぎになる。

 大ベテランたちがひしめく同作だが、今後もゲストとして上川隆也や神木隆之介、向井理などさまざまな豪華キャストが登場するとのこと。彼らが『やすらぎの郷』にどんな騒動を巻き起こすのか今から楽しみだ。

小木&こじはるだけじゃない? “非常識すぎる喪服”で大炎上した大物女優と歌手

 今年3月に亡くなったムッシュかまやつさんのお別れ会が5月2日に、都内ホテルで営まれた。その参列者であったおぎやはぎ・小木博明と元AKB48・小嶋陽菜がデニムスタイルで現れたことで、「いくらなんでも非常識」といった声が上がっている。

「小木は自身のラジオ番組で、義理の母でありムッシュさんのいとこである森山良子から『普通の恰好でいいよ』といわれ、『真に受けてしまった』と明かしていました。小木は小嶋にも同じように伝えてしまったと釈明し、後悔しているようです。ですがネットユーザーからは『こんな恰好で弔問するのは非常識以外何物でもない』『これは身内の顔に泥塗るレベル』といった批判の声が。いくら平服でいいと言われても、小木のデニムジャケットと小嶋の肩出しGジャンはカジュアルすぎます。故人を偲ぶ場所へ行くとわかっていたのに、この服をチョイスした2人に批判の声が上がるのは当然かもしれません」(芸能ライター)

 “喪服で炎上”といえば、後藤真希の母の葬儀にミニスカートで頭に大きな黒いリボンを付けて参列した辻希美がよく知られている。だが、いまや大女優ともいわれる宮沢りえも、非常識な喪服で非難を浴びた1人だ。

「宮沢は、2011年に亡くなった原田芳雄さんの通夜に、胸元が広めに空いたシースルー生地のノースリーブ姿で現れました。喪服のマナーを一切無視したような宮沢の格好には、『昔から大好きなだけにショック』『パーティーの画像かと思った。お葬式でノースリーブはあり得ない』といった声が。また、12年に中村勘三郎さんの通夜に参列した際も、派手なクラッチバックを携えていたことから、『世間知らずの若い子ならともかく、宮沢りえがこういうことやるとは』とネットユーザーをあきれさせました」(同)

 工藤静香も、喪服の“タブー”を犯したと、過去に炎上している。

「工藤は12年、森光子さんの告別式に、ミニスカとロングブーツというスタイルで参列。ネットユーザーからは『黒であればなんでもいいと思ってるのかね。非常識っぷりがひどい』『周りに、きちんと注意する人はいないのかな』などとドン引きされていました」(同)

 喪服は故人を偲ぶための正装であり、略式の礼服を着用するのが一般的。冠婚葬祭の場では、テレビでは見ることのできない芸能人の常識度がチェックされているのかもしれない。

さすがにイジりすぎ!? ネット上で物議かもした芸能人の“加工疑惑”画像集

 誰もがスマホアプリで簡単に画像加工ができるようになった昨今。「少しでも綺麗に見せたい」と、自身の写った写真を修整・加工したことがある人は大勢いることだろう。しかし、こと芸能人がそれをすると、途端に「ズルい」と批判される風潮も。そこで今回は、ネット上で「さすがに加工しすぎじゃない?」と物議を醸した画像をご紹介する。

優木まおみ「バーキン」安田美沙子「500万の指輪」紗栄子「豪邸」……セレブ自慢で炎上の芸能人

 5月10日に放送されたバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に優木まおみが出演し、“長女を出産した自分へプレゼント”として、高級バッグのバーキンを買ったと明かしたところ、ネット上で「セレブ自慢が鼻につく!」と炎上している。

 同番組内で優木は、アンジャッシュ・渡部建が悩みを持つ芸能人にダメ出しをするというコーナーに出演。優木は、「ママタレランキング上位に入り、ニュースキャスターになりたい」と打ち明け、その後、自ら撮影した自宅VTRで、広々としたキッチンやリビングに置かれた70インチのテレビなどを公開。そして、長女を出産した自分へのプレゼントとしておよそ200万円するエルメスのバーキンを購入したと明かしたのだ。

「視聴者からは、『200万円あったら、子どものために貯金しておくわ』『“頑張った私エラい”ってか。セレブアピールしたいだけだろ』といった批判の声が上がっています。また、渡部が優木のバーキン購入に対して『本当に主婦にウケたい、好感度を上げたいならバーキンは映しちゃダメ』と発言したことに、『渡部の的確さに脱帽』『渡部がボロカスに言ってくれてスカッとした!』といった称賛の声も。ほかにも優木は、泣き声を上げる二女を無視して撮影を続けていたため、『泣いてる子どもを放置して撮影続行ってのが信じられない』とこれまた否定的な声が噴出してしまいました」(芸能ライター)

 自らセレブアピールをしたことで、ネット炎上を巻き起こした芸能人は、ほかにもいる。

「2014年3月に結婚した安田美沙子は今年9月、ファッションデザイナーの夫から贈られた結婚指輪の値段について『500万円前後かなぁ……』とテレビ番組の生放送で明かし、視聴者から『自慢したつもりなのかな?』『こういうこと言うから、好感度下がるのに』『生まれつきのセレブならともかく、セレブアピールは反感買っちゃうよね』とツッコミの声が。さらに15年には、『夫に自分の収入を明かしたら「意外と持ってるな」と思われた』というエピソードを披露。この時は『高収入アピールかよ。感じ悪いわぁ……』と眉をひそめる人が続出しました。安田の夫は昨年末、安田が妊娠中にもかかわらず週刊誌に不倫をすっぱ抜かれただけに、『金は持ってるかもしれないけど、全然幸せそうじゃない』といった声も聞かれます」(同)

 また、SNSへの投稿写真がきっかけで、たびたび「セレブ自慢がウザい!」と叩かれているのが、紗栄子だ。

「紗栄子は自身のインスタグラムに、高級ブランドのバッグや洋服をアップするなど、ちょくちょくセレブアピールをしています。中でも特に反響が大きかったのが、16年8月に公開された自宅の写真。当時出演していたドラマの共演者とたこ焼きパーティーを開いたようなのですが、写真には広々とした部屋が収められており、『豪邸自慢したい気持ちがビシビシ伝わってくる』と叩かれる事態に。また、同時期に、大豪邸の新居に引っ越すとの計画を明かしており、『恋人のZOZOTOWN社長に買ってもらうお家ですかね』『男の金で建てるくせに紗栄子が自慢すんな』『私、お金持ちに囲われていまーす! って発信して、恥ずかしくないのかな』といった声が噴出。もはや紗栄子のセレブ自慢は、ある意味“芸”と化していますよ」(同)

 自らセレブアピールをすれば、叩かれてしまうのが今の時代。過去、ママタレとして活躍した新山千春は「炎上すると儲かる」と発言して世間をドン引きさせたが、セレブ自慢をする芸能人たちの目的は、一体何なのだろうか。