Hey!Say!JUMP・伊野尾との親密写真流出! 永野芽郁『VS嵐』での態度に「仕事ナメてる」

 5月18日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、20日公開の映画『ピーチガール』の出演陣がゲストチームとして参戦したが、ネット上には、女性キャストの山本美月&永野芽郁に否定的な声が飛び交った。

「同映画で、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧とともにダブル主演を務める山本はこの日、ツインテール姿で登場したんです。それも耳上の高い位置で結んだ子どもっぽいツインテールだったため、『山本美月って25歳だよね? ちょっと違和感がある』『年相応のヘアスタイルにすれば素敵なのに』『正直、笑いがこみ上げてくる』などと、ネットがザワつきました」(芸能ライター)

 もともと、20代半ばの山本が同映画で女子高生役を演じること自体に疑問の声が上がっていたものの、「相手役の伊野尾も同年代なのでバランスは取れていたように思います。しかし、今回、山本が単独で“若い子風”のツインテールを披露してしまったため、嘲笑の対象になってしまったようです」(同)という。

 一方、もう1人の女性キャストである永野にも、視聴者から辛らつな声が上がっていたという。

「昨年、同映画の撮影中に撮ったと思われる永野と伊野尾の仲睦まじいオフショットが、Twitter上に流出した騒ぎがあり、伊野尾ファンを中心に反感を買っていました。そんな中、永野は同番組内で、“これだけは嵐に負けない”として『プレッシャー 早口言葉対決』という企画を持ち込み、チャレンジしたのですが、蓋を開けてみると、ヘラヘラと笑って早口言葉をまったく言えず、視聴者をしらけさせてしまったんです」(同)

 そんな永野に対し、櫻井翔が「何がそんな楽しいんだ!?」とツッコミを入れてスタジオの笑いを誘っていたが、ネット上には「永野、仕事ナメてんの?」「まだ若いから許されてるのかもしれないけど、見てる側はめちゃくちゃイラつく」「あざとさを感じて、ますます嫌いになったわ」などと批判が噴出。「伊野尾ちゃんが出るから映画は見たいけど、永野は見たくないんだよな~!」といった書き込みも散見された。

 女性キャストの評判がダダ下がりの中で公開となる『ピーチガール』。伊野尾にとっては今作が初主演だが、先行きは不安というほかなさそうだ。

『ひよっこ』みね子の「元々お金持ちの人もいる」発言で騒然! 「『べっぴんさん』批判した?」

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<36話~38話>『ひよっこ』有村架純と宮元信子の『あまちゃん』コンビ再び! 「春子と夏ばっぱだ」と感動の声
<33話~35話>『ひよっこ』みね子の蒸発した父が生きていた!? 脚本絶賛のウラで「暗い気持ちに」「つらい」
<30話~32話>『ひよっこ』みね子たちの“手紙”に視聴者ほっこり! 「なぜ低視聴率なのか理解不能」と悲鳴も

■5月17日(水)/39話~5月19日(金)/41話

 39話では、みね子の幼馴染で一緒の職場で働く時子(佐久間由衣)が、女優になる夢をかなえるため、ドラマのオーディションを受けに行くまでが描かれた。いつも気丈でハキハキしているように見えるが、いざという時に臆病者だと語った時子は、みね子にオーディション会場に着いてきてくれと頼む。

 時子がドラマの出演オーディションに挑む様子が描かれた40話。しかし、時子は緊張から“なまり”を連発し、オーディションに落ちてしまう。みね子たちが働く向島電機の乙女寮に戻ってきて「悔しい」と涙を流すが、乙女寮の舎監・愛子(和久井映見)は「よかったじゃない」と声をかける。愛子は、全然うまくいかなくて落ちたのなら、次に本領が発揮できるよう頑張ればいいだけだと励ますのだった。

 41話では、落ち込んだままの時子を励ますため、みね子がもう1人の幼馴染・三男(泉澤祐希)に声をかけ、3人で銀座をブラブラする通称「銀ブラ」を楽しむことに。「高くて何も買えなかった」「元々お金持ちの人もいるけど、今日見た人たちは頑張った人たち」と話すみね子の姿に、前作の朝ドラ『べっぴんさん』のヒロイン・すみれを思い出す視聴者が続出したようで、「みね子が『元々のお金持ち』って言った瞬間、お嬢様設定だったすみれが頭をよぎった」「すみれたちがどれだけ恵まれてたかわかる」との声が。中には「すみれを暗にディスってるのかと思った(笑)」という声も。

そんな銀座で楽しい時間を過ごした3人だったが、時子はふと、自身の夢について泣き言をもらす。そこで三男は「夢を諦めて俺の嫁さんになれ」と告げるものの、時子はこれに大反発。ならば頑張ってみろ、と時子に発破をかける三男に対して、視聴者からは「これまでの朝ドラで一番素晴らしい励ましのシーンだった」「面白いし笑えるし、でもなんて切ないんだ……!!」といった感動の声が巻き起こり、大反響を呼んでいた。

 視聴者の評価は高いものの、視聴率では苦戦中の『ひよっこ』。数字の面でも結果を残せるよう、奮闘してもらいたいものだが……。

『ひよっこ』みね子の「元々お金持ちの人もいる」発言で騒然! 「『べっぴんさん』批判した?」

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

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<30話~32話>『ひよっこ』みね子たちの“手紙”に視聴者ほっこり! 「なぜ低視聴率なのか理解不能」と悲鳴も

■5月17日(水)/39話~5月19日(金)/41話

 39話では、みね子の幼馴染で一緒の職場で働く時子(佐久間由衣)が、女優になる夢をかなえるため、ドラマのオーディションを受けに行くまでが描かれた。いつも気丈でハキハキしているように見えるが、いざという時に臆病者だと語った時子は、みね子にオーディション会場に着いてきてくれと頼む。

 時子がドラマの出演オーディションに挑む様子が描かれた40話。しかし、時子は緊張から“なまり”を連発し、オーディションに落ちてしまう。みね子たちが働く向島電機の乙女寮に戻ってきて「悔しい」と涙を流すが、乙女寮の舎監・愛子(和久井映見)は「よかったじゃない」と声をかける。愛子は、全然うまくいかなくて落ちたのなら、次に本領が発揮できるよう頑張ればいいだけだと励ますのだった。

 41話では、落ち込んだままの時子を励ますため、みね子がもう1人の幼馴染・三男(泉澤祐希)に声をかけ、3人で銀座をブラブラする通称「銀ブラ」を楽しむことに。「高くて何も買えなかった」「元々お金持ちの人もいるけど、今日見た人たちは頑張った人たち」と話すみね子の姿に、前作の朝ドラ『べっぴんさん』のヒロイン・すみれを思い出す視聴者が続出したようで、「みね子が『元々のお金持ち』って言った瞬間、お嬢様設定だったすみれが頭をよぎった」「すみれたちがどれだけ恵まれてたかわかる」との声が。中には「すみれを暗にディスってるのかと思った(笑)」という声も。

そんな銀座で楽しい時間を過ごした3人だったが、時子はふと、自身の夢について泣き言をもらす。そこで三男は「夢を諦めて俺の嫁さんになれ」と告げるものの、時子はこれに大反発。ならば頑張ってみろ、と時子に発破をかける三男に対して、視聴者からは「これまでの朝ドラで一番素晴らしい励ましのシーンだった」「面白いし笑えるし、でもなんて切ないんだ……!!」といった感動の声が巻き起こり、大反響を呼んでいた。

 視聴者の評価は高いものの、視聴率では苦戦中の『ひよっこ』。数字の面でも結果を残せるよう、奮闘してもらいたいものだが……。

菊川玲の夫・穐田誉輝氏、「第4の婚外子」まで発覚! 週刊誌に「余計なFAX」送付で大炎上

 4月28日、菊川怜が結婚を発表し、翌日には、お相手の男性が実業家・穐田誉輝氏であることが判明した。“セレブ婚”とあって、当初はおめでたムードが漂っていたものの、ゴールデンウィーク明けになると、穐田氏の女性問題、そして“3人の婚外子”がいることが報じられるように。さらに5月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、まさかの“4人目”の婚外子の存在まで明らかになった。

「『文春』は、10日発売号で、穐田氏が2012年に2人の内縁女性との間に、それぞれ子どもをもうけていたことを報じていました。1人の女性との間には15年に第2子ももうけており、この段階で婚外子は3人と伝えられていたんです。それだけでも大スキャンダルでしたが、今回さらにもう1人、先に報じられた2人の女性が出産するより前に婚外子が誕生していたことがわかりました」(週刊誌記者)

 第4の婚外子の母親は、穐田氏が04年に知り合った当時は高校3年生だったという女性。出会いから数年後に妊娠したものの、穐田氏は出産費用だけ出し、認知しなかったそうだ。

 こうして、“クズ男ぶり”が世に広まってしまった穐田氏。しかし、いくら菊川の夫として注目を集めているとはいえ一般人だけに、なぜここまでマスコミにプライベートを書きたてられたのだろうか。

「10日発売の『週刊新潮』(新潮社)にも書かれていましたが、穐田氏は菊川との結婚発表後、マスコミ各社に『私生活上の事実を取材されることを望まない』として、つまり“取材禁止”のFAXを送っていたんです。しかしこの時、週刊誌はゴールデンウィークの合併休み中で、穐田氏について取材していた社はほとんどなく、おそらく穐田氏は、自身の過去を探られるのを恐れて、先手を打ったつもりだったのでしょう」(同)

 ところがこのFAXが、結果として自身の首を絞めることとなったようだ。

「この通達で、『何か裏があるのでは』と取材を始めた社が複数ありました。その結果、婚外子報道が相次いだというワケです。さらに、この件で穐田氏がマスコミと裁判をした場合、法定で菊川の名前も出てしまうため、菊川サイドは裁判には反対せざるを得ない。そもそも最初に警告してきたのも、会社の代理人ではなく穐田氏個人の弁護士だったようで、完全に彼のスタンドプレーとみられます」(テレビ局関係者)

 新婚早々足並みが揃っていない穐田氏と菊川。果たしてこの先、夫婦としてうまくやっていけるのだろうか。

『人は見た目が100パーセント』にwith B出演! 視聴者人気は「桐谷美玲よりブルゾンちえみ」

 桐谷美玲が主演を務める連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)の第6話が5月18日に放送される。物語が中盤を迎えた現在、視聴者の注目はブルゾンちえみに注がれているようだ。

 同ドラマは、“女子力ゼロの理系女子”城之内純(桐谷)が、研究室の同僚・前田満子(水川あさみ)と佐藤聖良(ブルゾンちえみ)とともに“美の特別研究”を始め、イケメン男子との素敵な恋を夢見るといったラブコメディー。“うさぎ顔メイク”や“パーティーファッション”など、流行のメイクやファッションを実践しながら、女磨きに没頭する3人の奮闘を描いている。

「先週放送された第5話では、純があこがれの美容師・榊(成田凌)に髪を切ってもらい、ヘアアレンジしてもらうところから始まりました。しかし翌朝、純が自分で編み込みを再現しようとするものの落ち武者のようになってしまい、3人は“ヘアアレンジ”について研究を始める……といったストーリーが放送されたんです」(芸能ライター)

 また、同話では純の恋が発展するような場面も。番組の終盤では、ヘアアレンジが崩れた純を榊が見かけ、髪形を直してあげるといったシーンが描かれ、視聴者からは「好きな人にササッと髪結ってもらうなんていいなぁ」などと反響を呼んだ。一方、研究室では、この事実を知り“女子力を磨いたことで一歩成長することができた”と大盛り上がりを見せ、ハッピーな雰囲気でエンディングを迎えたのだが……。

「第5話の平均視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、自己ワーストだった前話の5.5%から上昇しました。しかし、スタート以来ずっと低迷しているといっていいでしょう。その原因の1つは、桐谷と水川の“容姿”にあるようで、ネット上は、『桐谷美玲が「見た目悪いから自信ない」なんてまったく感情移入できない』『人は見た目が100パーセントなら、桐谷は、息してるだけで勝ち組』『女優の中でも、スッピンはちょっと芋っぽい子を選べばよかったのに。ミスキャストすぎる』といった声であふれています。劇中で、榊との恋愛が盛り上がっても、『結局、桐谷は顔が可愛いから……』と、視聴者の反応はどんどん冷めていく一方のようです」(同)

 第6話は、ガラスに激突した純が2~3日検査入院することになり、満子たちは“ルームウエア”の研究を始めることに。そして、榊がお見舞いに来てくれるかもしれないと知った純が慌てふためく……といったストーリーが展開されるという。

「桐谷に不満の声が上がっているものの、同ドラマでドラマ初出演を飾ったブルゾンちえみには、『いい表情で演技するなぁ』『意外と演技が決まってて驚いた!』と好評の声が上がっています。第5話では、ブルゾン演じる聖良と、同僚研究員・丸尾(町田啓太)との恋を予感させるシーンも描かれたため、『聖良と丸尾の関係が気になる』『もっと聖良にスポットを当ててほしい』といった声が上がっています。視聴者は純と榊よりも、聖良の今後が気になっているのかもしれません」(同)

 第6話には、ブルゾンちえみと一緒にネタを披露するイケメン男子2人組“with B”ことブリリアンも出演するとのこと。ブルゾンちえみがドラマを引っ張り、2週連続視聴率アップとなるか注目だ。

『人は見た目が100パーセント』にwith B出演! 視聴者人気は「桐谷美玲よりブルゾンちえみ」

 桐谷美玲が主演を務める連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)の第6話が5月18日に放送される。物語が中盤を迎えた現在、視聴者の注目はブルゾンちえみに注がれているようだ。

 同ドラマは、“女子力ゼロの理系女子”城之内純(桐谷)が、研究室の同僚・前田満子(水川あさみ)と佐藤聖良(ブルゾンちえみ)とともに“美の特別研究”を始め、イケメン男子との素敵な恋を夢見るといったラブコメディー。“うさぎ顔メイク”や“パーティーファッション”など、流行のメイクやファッションを実践しながら、女磨きに没頭する3人の奮闘を描いている。

「先週放送された第5話では、純があこがれの美容師・榊(成田凌)に髪を切ってもらい、ヘアアレンジしてもらうところから始まりました。しかし翌朝、純が自分で編み込みを再現しようとするものの落ち武者のようになってしまい、3人は“ヘアアレンジ”について研究を始める……といったストーリーが放送されたんです」(芸能ライター)

 また、同話では純の恋が発展するような場面も。番組の終盤では、ヘアアレンジが崩れた純を榊が見かけ、髪形を直してあげるといったシーンが描かれ、視聴者からは「好きな人にササッと髪結ってもらうなんていいなぁ」などと反響を呼んだ。一方、研究室では、この事実を知り“女子力を磨いたことで一歩成長することができた”と大盛り上がりを見せ、ハッピーな雰囲気でエンディングを迎えたのだが……。

「第5話の平均視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、自己ワーストだった前話の5.5%から上昇しました。しかし、スタート以来ずっと低迷しているといっていいでしょう。その原因の1つは、桐谷と水川の“容姿”にあるようで、ネット上は、『桐谷美玲が「見た目悪いから自信ない」なんてまったく感情移入できない』『人は見た目が100パーセントなら、桐谷は、息してるだけで勝ち組』『女優の中でも、スッピンはちょっと芋っぽい子を選べばよかったのに。ミスキャストすぎる』といった声であふれています。劇中で、榊との恋愛が盛り上がっても、『結局、桐谷は顔が可愛いから……』と、視聴者の反応はどんどん冷めていく一方のようです」(同)

 第6話は、ガラスに激突した純が2~3日検査入院することになり、満子たちは“ルームウエア”の研究を始めることに。そして、榊がお見舞いに来てくれるかもしれないと知った純が慌てふためく……といったストーリーが展開されるという。

「桐谷に不満の声が上がっているものの、同ドラマでドラマ初出演を飾ったブルゾンちえみには、『いい表情で演技するなぁ』『意外と演技が決まってて驚いた!』と好評の声が上がっています。第5話では、ブルゾン演じる聖良と、同僚研究員・丸尾(町田啓太)との恋を予感させるシーンも描かれたため、『聖良と丸尾の関係が気になる』『もっと聖良にスポットを当ててほしい』といった声が上がっています。視聴者は純と榊よりも、聖良の今後が気になっているのかもしれません」(同)

 第6話には、ブルゾンちえみと一緒にネタを披露するイケメン男子2人組“with B”ことブリリアンも出演するとのこと。ブルゾンちえみがドラマを引っ張り、2週連続視聴率アップとなるか注目だ。

「主役を奪ってしまう」松田聖子、神田沙也加へのお祝いコメントを出さない不可解な理由

 神田沙也加(30)が、新郎の村田充(39)と、父の神田正輝(66)とのスリーショットを公開したのは3週間前。「一部報道にありました通り、わたくし神田沙也加は村田充さんと結婚いたします」と結婚の報告をし、父も「暖かく見守っていただけたら幸いです」とコメントした。

 しかし、母の松田聖子(55)からはまったくコメントが出ず、マスコミ関係者の間では、「母娘の間に確執が生まれている」「聖子には結婚の報告もしていない」「あえてスリーショットを掲載したのは、聖子に対する反逆」などの臆測も飛んでいる。

 母娘の間に亀裂が走ったのは、今から約10年前、沙也加に12歳年上のバツイチのギタリストの恋人が現れたことがきっかけだったといわれている。娘の恋に聖子は猛反対。沙也加は、「自分は好き勝手に生きてきて」と、聖子に反抗し、縁を切るように家を飛び出したという。しかし、2014年に聖子と沙也加は、揃って『NHK紅白歌合戦』出場。沙也加がニューヨークから生中継で歌唱する様子に、涙を流していた聖子。一部マスコミは母娘が和解したと伝えた。

 ところが、ギクシャクした母娘関係はいまだ続いていたようだ。ハワイ挙式、都内で行われた結婚披露パーティーにも聖子の姿はなかった。披露宴には、沙也加が、「第2のママ」と呼ぶ女優の大地真央(61)夫妻ら約60人が、沙也加と村田を祝福していたのに、聖子は「娘の邪魔はしない」と欠席を決めたそうだ。

 そんな中、仰天ニュースが飛び込んできた。沙也加が結婚を発表する2週間前に、沙也加夫妻は、聖子と都内のフレンチレストランで会い、和やかに食事を楽しんでいたという。コメントしないのは「聖子が何か言えば、娘の結婚というおめでたいニュースの主人公が聖子になってしまうから」とも伝えられた。

 正直言って「そんなバカな」と思ってしまう。聖子が頑なにコメントを出さないために、母娘の確執問題がささやかれだし、結果的に、沙也加の“結婚”が霞んでしまった印象もある。それならば、先にコメントを出しておいた方がよかったのではないだろうか。

 沙也加は、聖子に会う2週間前、半同棲生活をスクープされていた。その後の食事会で、聖子は村田と初対面したわけだが、そこで交際に反対し、母娘の確執が大きくなった可能性はないだろうか。そう考えた方が納得できるような気もする。

 スケジュールの調整がつかなくて挙式・披露宴には出られなくても、娘の結婚を祝うことはできる。聖子は、素直にお祝いが言えない状況にあるとしか思えない。聖子は、今後も娘の結婚にコメントしないつもりなのだろうか。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

「主役を奪ってしまう」松田聖子、神田沙也加へのお祝いコメントを出さない不可解な理由

 神田沙也加(30)が、新郎の村田充(39)と、父の神田正輝(66)とのスリーショットを公開したのは3週間前。「一部報道にありました通り、わたくし神田沙也加は村田充さんと結婚いたします」と結婚の報告をし、父も「暖かく見守っていただけたら幸いです」とコメントした。

 しかし、母の松田聖子(55)からはまったくコメントが出ず、マスコミ関係者の間では、「母娘の間に確執が生まれている」「聖子には結婚の報告もしていない」「あえてスリーショットを掲載したのは、聖子に対する反逆」などの臆測も飛んでいる。

 母娘の間に亀裂が走ったのは、今から約10年前、沙也加に12歳年上のバツイチのギタリストの恋人が現れたことがきっかけだったといわれている。娘の恋に聖子は猛反対。沙也加は、「自分は好き勝手に生きてきて」と、聖子に反抗し、縁を切るように家を飛び出したという。しかし、2014年に聖子と沙也加は、揃って『NHK紅白歌合戦』出場。沙也加がニューヨークから生中継で歌唱する様子に、涙を流していた聖子。一部マスコミは母娘が和解したと伝えた。

 ところが、ギクシャクした母娘関係はいまだ続いていたようだ。ハワイ挙式、都内で行われた結婚披露パーティーにも聖子の姿はなかった。披露宴には、沙也加が、「第2のママ」と呼ぶ女優の大地真央(61)夫妻ら約60人が、沙也加と村田を祝福していたのに、聖子は「娘の邪魔はしない」と欠席を決めたそうだ。

 そんな中、仰天ニュースが飛び込んできた。沙也加が結婚を発表する2週間前に、沙也加夫妻は、聖子と都内のフレンチレストランで会い、和やかに食事を楽しんでいたという。コメントしないのは「聖子が何か言えば、娘の結婚というおめでたいニュースの主人公が聖子になってしまうから」とも伝えられた。

 正直言って「そんなバカな」と思ってしまう。聖子が頑なにコメントを出さないために、母娘の確執問題がささやかれだし、結果的に、沙也加の“結婚”が霞んでしまった印象もある。それならば、先にコメントを出しておいた方がよかったのではないだろうか。

 沙也加は、聖子に会う2週間前、半同棲生活をスクープされていた。その後の食事会で、聖子は村田と初対面したわけだが、そこで交際に反対し、母娘の確執が大きくなった可能性はないだろうか。そう考えた方が納得できるような気もする。

 スケジュールの調整がつかなくて挙式・披露宴には出られなくても、娘の結婚を祝うことはできる。聖子は、素直にお祝いが言えない状況にあるとしか思えない。聖子は、今後も娘の結婚にコメントしないつもりなのだろうか。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

武井咲、名作『黒革の手帳』主演決定も……「前代未聞のミスキャスト」「せいぜいキャバ嬢」

 7月スタートの連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)で、武井咲が主演を務めることが明らかになったが、ネット上では「前代未聞のミスキャスト」と大ブーイングが巻き起こっている。

 松本清張原作の同ドラマは、主人公の女子銀行員・原口元子が1億8000万円を横領し、夜の銀座で生きていく物語。過去にもたびたびドラマ化され、2004年、武井と同じオスカープロモーション所属の米倉涼子が主演した際には、平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。“悪女”役初挑戦となる武井は、「私に引き継いでくれたという思いで、先輩の気持ちを背負って精一杯やりたい」とコメントしている。

「現在23歳の武井は、歴代最年少で元子を演じます。劇中の設定は25歳になりますが、武井は『年齢と役柄が合ってないように見られちゃうと嫌』と、役作りのため銀座のクラブに見学に行くことも宣言。さらに、『これまでリアクション芸人みたいなお芝居が多かったから、もっとエッジの効いた役をやりたかった』と、新たな役柄を楽しみにしているようです」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では「年齢云々より、そもそも松本清張の作品に合わない」「米倉涼子くらい迫力がないと! 武井じゃイメージが違いすぎる」「武井はお呼びじゃないし、名作が台無しになる」「武井には銀座のホステスの貫禄はない。せいぜいキャバ嬢だろ」などと批判が噴出。

「また、『リアクション芸人みたいなお芝居って、リアクション芸人にも失礼』という苦言のほか、いつものごとく『さすが、オスカーのゴリ押し女優』といった皮肉も。武井は現在、嵐・相葉雅紀主演のフジテレビ系月9ドラマ『貴族探偵』にヒロインとして出演中ですが、視聴者にインパクトを残せていないのか、ネット上でもあまり話題になっていません」(同)

 『黒革の手帖』は木曜午後9時枠で放送を予定しており、現在は、天海祐希主演『緊急取調室』を放送中。同ドラマは、初回17.9%を記録して以降ダウンしているものの、ほかの今期ドラマが1ケタ落ちしている中、2ケタ台をキープしているヒット作だけに、武井の背負うプレッシャーは計り知れない。果たして、どれだけの視聴率を稼ぐことができるのだろうか。

『やすらぎの郷』、藤竜也が視聴者の気持ちを代弁! 「ここはやすらぎの郷だろ?」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(月・木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

■5月16日(火)/32話~5月18日(木)/34話
 入居早々ぎっくり腰になってしまった高井秀次(藤竜也)が失踪し、「やすらぎの郷」中が大騒ぎになっている様子が描かれた32話。秀次は従業員総出の捜索にもかかわらず、夜になっても見つからない。栄はマロこと真野六郎(ミッキー・カーチス)、大納言こと岩倉正臣(山本圭)と共に、女たちの誰かが秀次を独占したくて連れ去ったのではないかと深夜のバー・カサブランカで推理を繰り広げていた。一方、集まった女たちの考えも同じで、お嬢こと白川冴子(浅丘ルリ子)、水谷マヤ(加賀まりこ)、井深凉子(野際陽子)らはお互いに疑いの目を向け合う。しかし、深夜4時前、栄が帰宅すると、そこにはなんと「やすらぎの郷」従業員の宮下一馬(平野勇樹)と秀次が潜んでいるのだった。

 33話では、秀次の失踪が自らの意思によるものだったことが判明。途切れる間もなく面倒をみようと部屋を訪れる女たちに辟易し、やすらかな時間がほしいと願う秀次と、それをなんとしても叶えてあげたいと思う一馬。二人の切実な胸の内を知った栄は、本意ではないが狂言失踪の片棒を担ぎ、自室に秀次を匿うことにする。ぎっくり腰になったが故にお嬢に紙オムツを穿かされそうになったり、自身のイメージを保つために髪の毛をこまめに黒染めしていることが発覚した秀次に、視聴者からは「秀さん不憫だしいじらしすぎるな(笑)」「菊村先生と一馬くんの気持ちめちゃくちゃわかるわ…」「一馬くんの力説が、さらに秀さんの物悲しさを増す」との声が続出。

 さらに同話では、秀次が一馬に向かって「ここはやすらぎの郷だろ?」と問いかける。これには視聴者から「ここはやすらげないのが当たり前のやすらぎの郷なんです!!」「それは視聴者がずっと問いかけたかったセリフ」との声が上がった。

 34話では、秀次が失踪を装い、栄の部屋に潜伏して3日がたった。ベッドを秀次に占拠された栄は、ソファで寝なければならず、タバコはベランダでしか吸えず、乗っ取られた気になっていたが、病人の秀次に抗議もできなかった。無口で通していたはずの秀次が、夜中にペラペラとよくしゃべるのに付き合わされたり、トイレに行くのを手伝わされたりして、栄のフラストレーションは徐々に溜まっていく。そんな中、理事・名倉みどり(草刈民代)の依頼で、刑事が涼子の部屋を訪れる。秀次を匿っていると刑事に疑われたお嬢、マヤ、涼子の3人は、栄を呼び出し、「捜査令状のない家宅捜査は不法侵入だ」「冤罪だ」などと主張。彼女らに「真犯人は“ナスの呪い揚げ”では済まない!」と言われた栄は、「エラいことになった」と頭を抱えるのだった。

 倉本聰のなんとも刺激的な脚本が、大きな注目を集めている同作。ここからどのような展開を見せるのか、一話も見逃せない。