『ひよっこ』42話は“母親たちの女子会”! 斬新すぎる脚本に「面白い」「飽きる」の賛否両論

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<39話~41話>『ひよっこ』みね子の「元々お金持ちの人もいる」発言で騒然! 「『べっぴんさん』批判した?」
<36話~38話>『ひよっこ』有村架純と宮元信子の『あまちゃん』コンビ再び! 「春子と夏ばっぱだ」と感動の声
<33話~35話>『ひよっこ』みね子の蒸発した父が生きていた!? 脚本絶賛のウラで「暗い気持ちに」「つらい」

■5月20日(土)/42話~5月23日(火)/44話
 みね子たち幼馴染3人組の母親である、みね子の母・美代子(木村佳乃)、時子(佐久間由衣)の母・君子(羽田美智子)、三男(泉澤祐希)の母・きよ(柴田理恵)に焦点が当てられた42話。同話では、母親たちがみね子の実家に集まり女3人で“女子会”を開催する。それぞれの家庭の愚痴から始まり、話題は子どもたちのことへ。東京で何かが起こったというニュースを見ると、不安に襲われると語りながら涙を流す美代子たち。しかし、次の瞬間にはおにぎりを食べながら大爆笑。母親たちは女子会を心ゆくまで楽しむのだった。

 1話丸ごと、母親たちの女子会が描かれた同話には、視聴者から「テンションの上がり下がりが激しいところ、すごくリアル」「お母さんたちの子を思う気持ちに思わずほろり……」「脚本と演技力が素晴らしいから、会話シーンだけでも十分面白い」といった声が上がる一方、「話してるだけで約11分はさすがに飽きた」「ほかにもっと描くべきシーンがある気もする」「1話まるまる使わなくてもよかったんじゃないの?」という指摘も。また、42話ラストでは、行方不明になっているみね子の父・実(沢村一樹)が東京の街を歩いている姿が映し出される。

 43話では、就職してから4カ月が過ぎ、仕事にもなれてきたみね子の姿が描かれた。徐々に父のことを考える時間が減っていることに後ろめたさを感じつつも、お盆が近づいたある日、向島電機・乙女寮で同室の幸子(小島藤子)から、海水浴に出かけないかと提案され、心を踊らせる。

 44話ではみね子たちは、百貨店で買ってきた水着のお披露目会をする。しかし、みね子は高い買い物をしたこと、また東京での暮らしに楽しさを感じていることをどこか申し訳なく感じ、家族への手紙で海水浴に行くことを詫びる。そんなみね子に、時子は“ずっとその気持ちを持ち続けながら生きるのか”と問いかけるのだった。

 ついに、みね子の上京のきっかけでもある実の現在の姿も描かれた『ひよっこ』。引き続きみね子の東京での生活を見守っていきたい。

宮沢りえ、仕事サボってV6・森田剛と赤坂デート!? 目撃談浮上で「ジャニーズは激怒」

 V6・森田剛との交際が伝えられている宮沢りえ。昨年10月、「週刊新潮」(新潮社)にスクープされ、ジャニーズ事務所が交際を否定しなかったことから、すでに“公のカップル”となっている。ところが、先日宮沢がある騒動を起こし、ジャニーズ内にも波紋が広がっているという。

「宮沢は、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で『第26回日本映画批評家大賞』の主演女優賞を受賞しました。同作は、同賞に加えて助演女優賞、さらに監督賞に作品賞と総なめにするなど、話題を集めていたんです。ところが今月16日、都内で行われた授賞式には、中野量太監督や杉咲花は出席したものの、宮沢は『スケジュールの都合』で欠席し、ビデオメッセージを寄せていました」(スポーツ紙記者)

 大勢の登壇者が集う大規模な授賞式では、受賞者の欠席もよくある話だけに、現場にいた取材陣は気にも留めていなかったそうだが、当日の同時刻、宮沢は意外な場所で目撃されていたという。

「東京・赤坂にある家電量販店で、買い物をしていたんです。しかも、そばには常に森田さんがいて、一緒に家電製品を選んでいたようです」(目撃した一般女性)

 「スケジュールの都合」となれば、当然、映画やドラマの撮影を思い浮かべるところだが、宮沢の“スケジュール”とは、「恋人とのショッピングデート」だったというわけだ。

「2人ともまったく変装をしておらず、平日の夕方とはいえ一般客も多く、次第にフロア内もザワツキ出しました。森田さんのファンらしき女性グループが、何組か集まってしまい、店員さんもヒヤヒヤだったみたいです。でも、2人は何も気にしていない様子で、最後は宮沢さんが支払いを済ませていました」(同)

 両者ともに、“バレても構わない”といわんばかりの態度だが、今回の件に関しては、ジャニーズサイドも、黙って見過ごすわけにはいかないようだ。

「当初ジャニーズは、芸能人としての“格”が上である宮沢との交際を、『森田にとってプラスになる』と考えており、否定コメントを出さなかったのもそのためです。しかし、こうして宮沢が仕事を“サボった”というウワサが広まり、森田まで巻き添えにされたとあっては、当然いい顔はできない。事務所内には、当初から交際に反対だった人間も少なからずいるようで、『余計な尻拭いをさせないでほしい』と怒りを露わにする者もいるそうですよ」(芸能プロ関係者)

 “お騒がせカップル”になりつつある森田と宮沢だが、周囲の心配をよそに今後もこうしたトラブルを巻き起こすのだろうか。

宮沢りえ、仕事サボってV6・森田剛と赤坂デート!? 目撃談浮上で「ジャニーズは激怒」

 V6・森田剛との交際が伝えられている宮沢りえ。昨年10月、「週刊新潮」(新潮社)にスクープされ、ジャニーズ事務所が交際を否定しなかったことから、すでに“公のカップル”となっている。ところが、先日宮沢がある騒動を起こし、ジャニーズ内にも波紋が広がっているという。

「宮沢は、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で『第26回日本映画批評家大賞』の主演女優賞を受賞しました。同作は、同賞に加えて助演女優賞、さらに監督賞に作品賞と総なめにするなど、話題を集めていたんです。ところが今月16日、都内で行われた授賞式には、中野量太監督や杉咲花は出席したものの、宮沢は『スケジュールの都合』で欠席し、ビデオメッセージを寄せていました」(スポーツ紙記者)

 大勢の登壇者が集う大規模な授賞式では、受賞者の欠席もよくある話だけに、現場にいた取材陣は気にも留めていなかったそうだが、当日の同時刻、宮沢は意外な場所で目撃されていたという。

「東京・赤坂にある家電量販店で、買い物をしていたんです。しかも、そばには常に森田さんがいて、一緒に家電製品を選んでいたようです」(目撃した一般女性)

 「スケジュールの都合」となれば、当然、映画やドラマの撮影を思い浮かべるところだが、宮沢の“スケジュール”とは、「恋人とのショッピングデート」だったというわけだ。

「2人ともまったく変装をしておらず、平日の夕方とはいえ一般客も多く、次第にフロア内もザワツキ出しました。森田さんのファンらしき女性グループが、何組か集まってしまい、店員さんもヒヤヒヤだったみたいです。でも、2人は何も気にしていない様子で、最後は宮沢さんが支払いを済ませていました」(同)

 両者ともに、“バレても構わない”といわんばかりの態度だが、今回の件に関しては、ジャニーズサイドも、黙って見過ごすわけにはいかないようだ。

「当初ジャニーズは、芸能人としての“格”が上である宮沢との交際を、『森田にとってプラスになる』と考えており、否定コメントを出さなかったのもそのためです。しかし、こうして宮沢が仕事を“サボった”というウワサが広まり、森田まで巻き添えにされたとあっては、当然いい顔はできない。事務所内には、当初から交際に反対だった人間も少なからずいるようで、『余計な尻拭いをさせないでほしい』と怒りを露わにする者もいるそうですよ」(芸能プロ関係者)

 “お騒がせカップル”になりつつある森田と宮沢だが、周囲の心配をよそに今後もこうしたトラブルを巻き起こすのだろうか。

『やすらぎの郷』、前科持ちの従業員・一馬に視聴者の意見は真っ二つ! 悪い奴か愛嬌か?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(月・木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分)  テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

■5月19日(金)/35話~5月22日(月)/36話
 35話では、高井秀次(藤竜也)の失踪に関わっているのではないかと刑事に家宅捜査された井深凉子(野際陽子)の人権侵害を訴えるため、栄が入居者代表に仕立てられ理事長夫妻に抗議に行かされる。施設の理事である名倉みどり(草刈民代)は非を認めるものの、事態の深刻さを理解していない入居者の態度がもどかしくてならない。施設内ではなんと誰が秀次をかくまっているのか、入居者同士で馬券がやりとりされていたのだ。さらに馬券の大穴には栄の名前も。購入者は栄の元に秀次を匿ってくれと訴えた「やすらぎの郷」の従業員・宮下一馬(平野勇樹)だった。

 その晩、ついに栄のもとに秀次が匿われていることが一馬の従業員仲間に発覚。しかも一馬は、自分が栄に頼み込んだにも関わらず、栄が主犯だと嘘をつく。これには、視聴者から「先生のせいにしたのかよ。一馬のせいで、先生の部屋に秀次が来てるのに」「一馬いいやつだと思ったらめちゃくちゃ性格悪いじゃん」との声が。しかし、反対に「前科者でもある一馬のちょっとガラ悪い感じが最高」「素直で、バカで、ちょっとズルくて、いいやつで、ものすごく人間っぽくて凄く好き」「事態を把握した先生に『すいません~~』って感じで両手合わせるの愛嬌があっていい」との声も上がっていた。

 36話では、秀次が姿を消して4日めの様子が描かれた。理事長夫妻は男性入居者が関わっていると疑い始め、警察の介入もにおわせる。栄は一刻も早く打開策を見出そうと、スタッフらとともに、騒動の真相に気づいた、姫こと九条摂子(八千草薫)のヴィラを訪ねる。そこには、最初に気づいていたという三井路子(五月みどり)の姿もあった。2人は、誰も傷つけない解決策として、栄などは到底思いもつかない驚きの方法を授ける。それは、いなくなっていた秀次が、ある朝、気づいたらちゃんとベッドの中にいた、と「神隠し」を装うというもの。栄とスタッフは秀次を説得し、なんとか自分のヴィラに戻らせるのだった。

 今週はどうやら妖刀・村正も登場するようで「心底展開が読めない」「老人ホームに刀……?」とすでに反響の声が。次はいったいどんな騒動が「やすらぎの郷」に巻き起こるのだろう。

『やすらぎの郷』、前科持ちの従業員・一馬に視聴者の意見は真っ二つ! 悪い奴か愛嬌か?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(月・木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分)  テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

■5月19日(金)/35話~5月22日(月)/36話
 35話では、高井秀次(藤竜也)の失踪に関わっているのではないかと刑事に家宅捜査された井深凉子(野際陽子)の人権侵害を訴えるため、栄が入居者代表に仕立てられ理事長夫妻に抗議に行かされる。施設の理事である名倉みどり(草刈民代)は非を認めるものの、事態の深刻さを理解していない入居者の態度がもどかしくてならない。施設内ではなんと誰が秀次をかくまっているのか、入居者同士で馬券がやりとりされていたのだ。さらに馬券の大穴には栄の名前も。購入者は栄の元に秀次を匿ってくれと訴えた「やすらぎの郷」の従業員・宮下一馬(平野勇樹)だった。

 その晩、ついに栄のもとに秀次が匿われていることが一馬の従業員仲間に発覚。しかも一馬は、自分が栄に頼み込んだにも関わらず、栄が主犯だと嘘をつく。これには、視聴者から「先生のせいにしたのかよ。一馬のせいで、先生の部屋に秀次が来てるのに」「一馬いいやつだと思ったらめちゃくちゃ性格悪いじゃん」との声が。しかし、反対に「前科者でもある一馬のちょっとガラ悪い感じが最高」「素直で、バカで、ちょっとズルくて、いいやつで、ものすごく人間っぽくて凄く好き」「事態を把握した先生に『すいません~~』って感じで両手合わせるの愛嬌があっていい」との声も上がっていた。

 36話では、秀次が姿を消して4日めの様子が描かれた。理事長夫妻は男性入居者が関わっていると疑い始め、警察の介入もにおわせる。栄は一刻も早く打開策を見出そうと、スタッフらとともに、騒動の真相に気づいた、姫こと九条摂子(八千草薫)のヴィラを訪ねる。そこには、最初に気づいていたという三井路子(五月みどり)の姿もあった。2人は、誰も傷つけない解決策として、栄などは到底思いもつかない驚きの方法を授ける。それは、いなくなっていた秀次が、ある朝、気づいたらちゃんとベッドの中にいた、と「神隠し」を装うというもの。栄とスタッフは秀次を説得し、なんとか自分のヴィラに戻らせるのだった。

 今週はどうやら妖刀・村正も登場するようで「心底展開が読めない」「老人ホームに刀……?」とすでに反響の声が。次はいったいどんな騒動が「やすらぎの郷」に巻き起こるのだろう。

上戸彩『昼顔』劇場版、試写会が苦笑の渦! 「裏切られた」「ラストが滑ってる」と不評のワケ

 上戸彩主演の劇場版『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』が、6月10日に公開される。現在、先行試写会の真っ最中だが、ある会場では上映後、客席から苦笑が巻き起こっていたという。

 フジテレビ系で2014年に放送されていた連続ドラマ『昼顔』は、平均視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とスマッシュヒットを記録し、“昼顔妻”なる流行語も生み出した。同ドラマは、上戸演じる主婦・紗和と、高校教師・北野(斎藤工)のW不倫物語。2人は再婚を誓うものの、その禁断の関係は明るみとなり、示談交渉の結果、紗和は夫と離婚して独身に、北野は妻とともに遠く離れた地に引っ越してしまうというクライマックスだった。

「劇場版は、そこから3年後のストーリーで、偶然再会した2人が再び関係を持ち始め、またしても再婚へと歩みを進めていくという内容です。ところが、終盤で見られる怒涛の展開には、閉口せざるを得ませんでしたよ」(試写会を訪れた週刊誌記者)

 劇場版では「地上波では放送不可能な、壮絶なクライマックスに期待がかかっていたのですが、正直裏切られた気分」(同)というが……。

「ドラマ版と同じ監督・脚本家なのに、ありきたりなお涙頂戴ストーリーで、ただただ滑っていました。なんというか、不倫を否定するようなテーマが見え隠れし、ラストも『不倫はよくない』『バチが当たる』といわんばかり。“コンプライアンス”を気にしすぎて、守りに入っている制作側の姿勢が透けて見えていただけに、客席からは苦笑いが漏れていましたよ」(同)

 “ドロドロ恋愛ドラマ”として大ヒットを飛ばした、2010年放送の連ドラ『セカンドバージン』(NHK総合)も、その後劇場版が制作・上映されたが、最終興収4億2000万円と大爆死を喫している。フジでは近年まれに見るヒットコンテンツとなった『昼顔』も、同じ末路を辿ってしまうのだろうか。

上戸彩『昼顔』劇場版、試写会が苦笑の渦! 「裏切られた」「ラストが滑ってる」と不評のワケ

 上戸彩主演の劇場版『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』が、6月10日に公開される。現在、先行試写会の真っ最中だが、ある会場では上映後、客席から苦笑が巻き起こっていたという。

 フジテレビ系で2014年に放送されていた連続ドラマ『昼顔』は、平均視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とスマッシュヒットを記録し、“昼顔妻”なる流行語も生み出した。同ドラマは、上戸演じる主婦・紗和と、高校教師・北野(斎藤工)のW不倫物語。2人は再婚を誓うものの、その禁断の関係は明るみとなり、示談交渉の結果、紗和は夫と離婚して独身に、北野は妻とともに遠く離れた地に引っ越してしまうというクライマックスだった。

「劇場版は、そこから3年後のストーリーで、偶然再会した2人が再び関係を持ち始め、またしても再婚へと歩みを進めていくという内容です。ところが、終盤で見られる怒涛の展開には、閉口せざるを得ませんでしたよ」(試写会を訪れた週刊誌記者)

 劇場版では「地上波では放送不可能な、壮絶なクライマックスに期待がかかっていたのですが、正直裏切られた気分」(同)というが……。

「ドラマ版と同じ監督・脚本家なのに、ありきたりなお涙頂戴ストーリーで、ただただ滑っていました。なんというか、不倫を否定するようなテーマが見え隠れし、ラストも『不倫はよくない』『バチが当たる』といわんばかり。“コンプライアンス”を気にしすぎて、守りに入っている制作側の姿勢が透けて見えていただけに、客席からは苦笑いが漏れていましたよ」(同)

 “ドロドロ恋愛ドラマ”として大ヒットを飛ばした、2010年放送の連ドラ『セカンドバージン』(NHK総合)も、その後劇場版が制作・上映されたが、最終興収4億2000万円と大爆死を喫している。フジでは近年まれに見るヒットコンテンツとなった『昼顔』も、同じ末路を辿ってしまうのだろうか。

熊田曜子、テレビ露出増のコワ~い裏事情! バーニングの名チラつかせ「出演枠用意しろ」!?

 ここ最近になって、“産後ボディー”を武器に露出が増えている熊田曜子。活動休止に追い込まれてしまった“ステマ騒動”から早4年半、ようやくメディアからも許しを得られた……かと思いきや、この露出増加は所属事務所が現在仕掛けている“ゴリ押し営業”によるものだという。あまりに強引な営業に、関係者からは、悲鳴に近い声が聞こえてくるようだ。

「熊田の所属は、グラドル事務所の大手・アーティストハウスピラミッド。雑誌グラビアからバラエティ、そしてCM出演と、多数の女性タレントを育ててきました。しかし売れっ子の移籍や、若手育成の失敗からか、もはや“第一線級”と呼べるのは熊田に鈴木紗理奈、ラブリ、謎の美女・祥子くらいになっています」(スポーツ紙記者)

 この状況に焦りを感じているのか、同プロのコワモテ社長M氏の営業方法が、テレビ局関係者の間で「史上最恐レベルのオラオラ営業」などと批判されているという。

「各局のバラエティプロデューサーはみんな、『もうM社長に近づきたくない』と嘆いていますよ。M社長の営業は、もはや脅しの領域。『俺のケツ持ち、誰だか知ってるよな?』『敵に回したくなかったら(出演)枠を用意しろ』などと、睨みをきかせながら迫ってくるそうなんです」(テレビ局関係者)

 M社長が“ケツ持ち”としているのは、バーニングプロダクション総帥・周防郁雄社長のこと。“芸能界のドン”とされる周防氏とM社長は、確かに昵懇の間柄というが……。

「コンプライアンス重視の時代に、こんな脅迫まがいの営業を仕掛けてくるのはM社長くらいのもの。しかも、ポッと出の若手社長ならいざしらず、還暦超えの有名社長の仕業とあって、ドンも困惑しているのでは……」(同)

 こうして雑誌やテレビにカムバックした熊田。M社長の豪腕で、若手の所属タレントたちも出演枠をゲットしていくのだろうか。

Hey!Say!JUMP・伊野尾との親密写真流出! 永野芽郁『VS嵐』での態度に「仕事ナメてる」

 5月18日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、20日公開の映画『ピーチガール』の出演陣がゲストチームとして参戦したが、ネット上には、女性キャストの山本美月&永野芽郁に否定的な声が飛び交った。

「同映画で、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧とともにダブル主演を務める山本はこの日、ツインテール姿で登場したんです。それも耳上の高い位置で結んだ子どもっぽいツインテールだったため、『山本美月って25歳だよね? ちょっと違和感がある』『年相応のヘアスタイルにすれば素敵なのに』『正直、笑いがこみ上げてくる』などと、ネットがザワつきました」(芸能ライター)

 もともと、20代半ばの山本が同映画で女子高生役を演じること自体に疑問の声が上がっていたものの、「相手役の伊野尾も同年代なのでバランスは取れていたように思います。しかし、今回、山本が単独で“若い子風”のツインテールを披露してしまったため、嘲笑の対象になってしまったようです」(同)という。

 一方、もう1人の女性キャストである永野にも、視聴者から辛らつな声が上がっていたという。

「昨年、同映画の撮影中に撮ったと思われる永野と伊野尾の仲睦まじいオフショットが、Twitter上に流出した騒ぎがあり、伊野尾ファンを中心に反感を買っていました。そんな中、永野は同番組内で、“これだけは嵐に負けない”として『プレッシャー 早口言葉対決』という企画を持ち込み、チャレンジしたのですが、蓋を開けてみると、ヘラヘラと笑って早口言葉をまったく言えず、視聴者をしらけさせてしまったんです」(同)

 そんな永野に対し、櫻井翔が「何がそんな楽しいんだ!?」とツッコミを入れてスタジオの笑いを誘っていたが、ネット上には「永野、仕事ナメてんの?」「まだ若いから許されてるのかもしれないけど、見てる側はめちゃくちゃイラつく」「あざとさを感じて、ますます嫌いになったわ」などと批判が噴出。「伊野尾ちゃんが出るから映画は見たいけど、永野は見たくないんだよな~!」といった書き込みも散見された。

 女性キャストの評判がダダ下がりの中で公開となる『ピーチガール』。伊野尾にとっては今作が初主演だが、先行きは不安というほかなさそうだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾との親密写真流出! 永野芽郁『VS嵐』での態度に「仕事ナメてる」

 5月18日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、20日公開の映画『ピーチガール』の出演陣がゲストチームとして参戦したが、ネット上には、女性キャストの山本美月&永野芽郁に否定的な声が飛び交った。

「同映画で、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧とともにダブル主演を務める山本はこの日、ツインテール姿で登場したんです。それも耳上の高い位置で結んだ子どもっぽいツインテールだったため、『山本美月って25歳だよね? ちょっと違和感がある』『年相応のヘアスタイルにすれば素敵なのに』『正直、笑いがこみ上げてくる』などと、ネットがザワつきました」(芸能ライター)

 もともと、20代半ばの山本が同映画で女子高生役を演じること自体に疑問の声が上がっていたものの、「相手役の伊野尾も同年代なのでバランスは取れていたように思います。しかし、今回、山本が単独で“若い子風”のツインテールを披露してしまったため、嘲笑の対象になってしまったようです」(同)という。

 一方、もう1人の女性キャストである永野にも、視聴者から辛らつな声が上がっていたという。

「昨年、同映画の撮影中に撮ったと思われる永野と伊野尾の仲睦まじいオフショットが、Twitter上に流出した騒ぎがあり、伊野尾ファンを中心に反感を買っていました。そんな中、永野は同番組内で、“これだけは嵐に負けない”として『プレッシャー 早口言葉対決』という企画を持ち込み、チャレンジしたのですが、蓋を開けてみると、ヘラヘラと笑って早口言葉をまったく言えず、視聴者をしらけさせてしまったんです」(同)

 そんな永野に対し、櫻井翔が「何がそんな楽しいんだ!?」とツッコミを入れてスタジオの笑いを誘っていたが、ネット上には「永野、仕事ナメてんの?」「まだ若いから許されてるのかもしれないけど、見てる側はめちゃくちゃイラつく」「あざとさを感じて、ますます嫌いになったわ」などと批判が噴出。「伊野尾ちゃんが出るから映画は見たいけど、永野は見たくないんだよな~!」といった書き込みも散見された。

 女性キャストの評判がダダ下がりの中で公開となる『ピーチガール』。伊野尾にとっては今作が初主演だが、先行きは不安というほかなさそうだ。