『やすらぎの郷』、八千草薫が向井理演じる若手俳優に恋する老女優を好演……「可愛い」と評判

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(月・木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<57話~59話>『やすらぎの郷』、向井理演じる“シノ”のモデルは嵐・二宮!? 「狂ったほど豪華な構図」と視聴者歓喜
<55話~56話>『やすらぎの郷』、野際陽子の訃報と元女優の死——明暗別れた最期に視聴者から驚きの声
<52話~54話>『やすらぎの郷』、藤竜也の名言に女優陣の名演技――視聴者から「神回」と絶賛の声

■6月23日(金)/60話〜6月26日(月)/61話
 60話では、戦前から活躍する大女優である姫こと九条摂子(八千草薫)から、若手俳優のシノこと四宮道弘(向井理)への想いを午前3時から朝10時まで聞かされ、疲労困憊の栄の姿が。翌日ボーッとしながら1日を過ごそうとしていた栄だが、マロこと真野六郎(ミッキー・カーチス)に誘われ、施設の若い女性従業員らが水着姿になって海辺で遊んでいる様子を双眼鏡で覗いたり、それがばれて、からかわれたりしながらも楽しく過ごすのだった。その日の夜、舞い上がり方が尋常ではない姫は、またもや午前3時に栄のもとを訪問。さすがに「勘弁してください」とお願いする栄だが、姫はお構いなしにヴィラに上がり込み、シノと話すときの“想定問答集”を作ったからその練習に付き合ってくれ、と栄に頼み込むのだった。

 「やすらぎの郷」の何でもない日常の様子が描かれた同話には、視聴者から「若い女性従業員におじいちゃん扱いされる栄さん最高! しかもそれにムッとした顔をするのがさらにいいね」「若い女の子のヌードは良くないと止める栄と大納言に、推してくマロ。おじいちゃんたちの複雑な心境に思わず笑っちゃう」「姫が愛らしくてほのぼのする」「姫がめちゃくちゃウザいぞ。可愛いがウザい!」との声が。最近のエピソードでは詐欺事件、そして“死”についてとシリアスな場面が多かったが、思わず笑ってしまうようなシーンの連続に「ここ最近で一番のコメディ回! 気がふっと抜けていいな」と視聴者から大好評。

 61話で、姫は用意した想定質問に添って、栄にシノを演じさせる。京都の旅館で生まれ育ったという姫の出自にまつわる話は栄の興味を大いにそそるが、シノの立場で質問している以上、姫は栄に自由な会話を許さない。しかし、そういう姫が自ら脱線し、シノは千坂監督の生まれ変わりではないかと語る。初めてテレビでシノを見た時、アップになった指の爪が千坂監督とそっくりだったと言って、秘密のお守りを取り出す。それは、出征前夜に切った千坂監督の爪だという。それを聞いた栄が、硫黄島に慰問に行って、特攻隊と最後の晩餐をしたのは本当かと姫に問うと、あれはだまされて行ったのであり、あんなつらい夜はなかったと告白する。さらに栄は、その話をシノが聞きたいのだったら会うことをやめるかと聞く。姫の心は、シノに会いたいという乙女心と思い出したくない過去との間で揺れていた。

 考えさせるエピソードから軽快なコメディまで、幅の広い同作がこれからどのような展開を見せてくれるのか楽しみにしていよう。

浜崎あゆみ、観月ありさに渡辺美奈代――「若作り」「恥ずかしい」批判される芸能人

 活動が長い芸能人たちの中には、昔と同じままのキャラや振る舞いを続け「年相応のキャラ作りができてない」「自分を客観的に見れてない」と批判的なコメントを浴びる人たちがいる。6月19日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した浜崎あゆみには、視聴者から「リアクションがいちいち若作り」とツッコミの声が上がっていた。

「同放送で浜崎は、アヒル口やキョトンとした表情を見せることが多かったのですが、『38歳でぶりっ子だし若作りしてるし、うわぁって感じ』『可愛いんだからもっと年相応の振る舞いした方がいいと思うなぁ』『劣化とかいうんじゃなくて、若作り感が出てるのがイタい』との声が続出。また、『あゆのブリッ子みてると、安室ちゃんはいい年の取り方してると痛切に感じる』と同年代の安室奈美恵と比べる声も上がっています」(芸能ライター)

 さらに、6月25日に最終回を迎える連続ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系)で主演を務め、自身が持つ“連ドラ連続主演記録を更新”した観月ありさにも「演技が古くさい」と痛烈な声が聞かれる。

「『櫻子さん~』で観月が演じる九条櫻子は、原作小説だと20代半ばの設定。現在40歳の観月が櫻子を演じることに『完全にミスキャスト』と違和感を唱える声も、放送前から上がっていました。視聴者からは『観月ありさは若い女性を演じようとしすぎ』『わざとなのかわからないけど、演技だけが若々しくて浮いてる』など不評の声も。第9話では視聴率4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録してしまった『櫻子さん~』爆死の元凶は、主役のキャスティングミスにあるかもしれません」(同)

 また、元おニャン子クラブの渡辺美奈代にも、ネットからは「いい年して恥ずかしいと思わないのかな」との声が上がっている。

「7月に発売されるミニアルバム『HAPPY STORY』に付属するブックレットでおよそ20年ぶりに水着姿を披露した渡辺ですが、SNSなどには『21世紀になって最大のどうでもいいニュース』『年相応の美しさってあると思うけど、これは若作りにしか見えない』としらけた声が。また、20日に放送された『ノンストップ!』(同)で、息子に水着写真を“褒めさせた”という批判の声も続出。渡辺の息子・矢島愛弥は、同番組内で『普通の47歳ならできない』『(いいスタイルをキープして)プロだなと感じた。尊敬する存在』とコメントし、『お姫様。我が家のプリンセスです』と渡辺について発言したのですが、『大概にしろ!』『なんか見てて辛いわ』『恥ずかしいし、気持ち悪い』といった声が上がっています」(同)

 この3人に共通するのは「年相応に振る舞えばきれいな人たち」であるということ。だからこそ、批判されつつも熱い視線が注がれるのだろう。

奥菜恵、小西真奈美、伊藤由奈……「いつの間にか消えた女性タレント」画像集

 一見、華やかに見えるけれど、浮き沈みも激しい芸能界。一時期はテレビで見かけない日はないほどの人気だったのに最近はめっきり見かけない……なんてことは、日常茶飯事。今回は、そんな“いつの間にか消えてしまった女性タレントたち”の現在を、画像とともにお伝えする。

 

滝沢カレン、“日本語おかしいキャラ”に「あざとい」「わざとらしい」と批判の声急増中!

 端正な顔立ちとスタイルを生かし、雑誌『JJ』のモデルとして活躍する一方で、「変な日本語が面白い」と最近バラエティ番組に引っ張りだこの滝沢カレン。独特な日本語使いやボキャブラリーセンスが評判だが、「キャラつくってる感じでわざとらしい」という批判的な声も少なくないようだ。

「滝沢は2年ほど前から『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)や『有吉ジャポン』(TBS系)などに出演し、徐々にそのキャラに注目が集まってきたのですが、最近では『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)でナレーションに挑戦し、さらに本領を発揮しています。6月17日の放送ではピザ店の紹介VTRにナレーションをつけていたのですが、店が用意している小麦粉の映像に合わせて『みなさんにはご紹介できないような粉なんですけども……』と誤解を与えるような発言をしたり、指で水と粉を混ぜているVTRに『指でグチョグチョしていくんですけども』と言ったりと独特な表現を連発。一見美人で近寄りがたい雰囲気を持ちながら、一生懸命おかしな日本語をしゃべる姿が『けなげな感じがして可愛い』『丁寧にしゃべろうとして逆に変な日本語になってるのが笑える』と好評です」(芸能ライター)

 ただ一方では、「あのしゃべり方は確実に作ってるでしょ」「あざとさが感じられて、たどたどしくしゃべってるの聞くと不愉快」「おバカキャラ演じてるんでしょ? イライラする」といった声も。

「批判的な意見が目立つようになったのは、昨年4月に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)への出演がきっかけかもしれません。番組では松本人志が滝沢に、わざとおかしな日本語をしゃべっているのではないかと疑惑を投げかけたんですが、滝沢は必死で反論。もちろんこの時もおかしな日本語でしたが、ゲスト出演していたモデルの宮本エリアナが『楽屋で普通にしゃべっていた』と驚愕の事実を暴露し、滝沢は困惑していました。これで『うわぁ、このしゃべり方、嘘だったんだ』『天然っぽい雰囲気で、ここまで注目を集めるとか計算高い』とアンチが増えたようです」(同)

 ただ、滝沢のこういったしゃべり方は、キャラづくりだけではないそうだ。

「昨年5月放送の『そこホメ!?』(フジテレビ系)に出演した際に、タカアンドトシのタカが、なぜ日本語がおかしくなったのかと尋ねたんですが、滝沢は正しい日本語を教えてくれるアナウンススクールに通っていたことを明かしています。早口言葉や『尊敬語・敬語・謙譲語』を学び、頭に詰め込んだ結果、よくわからなくなってしまい、最終的に間違った日本語でも『とにかく伝えよう』という考えになったと説明しました。しかし、この時に出演者の上田晋也(くりぃむしちゅー)から『直す気はない?』と聞かれたんですが『テレビに出るようになってみんなが笑ってくれるようになって、これなんだ! と思った』とも語っています」(同)

 ローラや水沢アリー、瑛茉ジャスミンなど、ため口キャラでブレイクするミックス系タレントが続々と誕生している中、滝沢は異彩を放つ“日本語おかしいキャラ”として生き残ることができるのだろうか。

「マギーは特徴ない」「ダレノガレは柄が悪い」いち早く消えそうな“ハーフタレント”ランキング

 ドラマからバラエティまでマルチに活躍し、テレビで見かけない日はないほど人気のハーフタレントたち。「ハーフ枠」なるものも確立され、次々にハーフ美人が登場しているが、若干飽和気味なのも否めない。そこで、男女100人に「いち早くテレビから消えそうな人気ハーフタレントは?」とのアンケートを行った。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女・年齢不問/調査期間:5月10~5月28日/有効回答数:100)

0623annke-to

 

「これといって秀でているところもなく、特に目新しさを感じるキャラクターも見当たらない」(66歳/男性)
「キレイだけれど、外国人の下着モデルとまったく変わらないほど特徴がない」(35歳/女性)
「すごく美人というわけでもなく、とび抜けたおバカでもなく、ただハーフタレントやモデルのくくりで活動しているので、今後芸能界で生き残れるかわからない」(60歳/女性)

など、「モデル向きでタレント性はない。バラエティにも報道番組にも向かない」(41歳/女性)「キャラがあまりなく、使い道がない」(44歳/男性)とする意見が多数。

 また、今年初めに一部週刊誌で、バンドマンとの不倫疑惑が取りざたされたものの、マギー自身はだんまりを決め込み、各報道関係も後追い取材をしなかったことから、「人間だし、年頃の女の子だからいろいろあるとは思うけど、不倫や二股を事務所の力でねじ伏せたり、そういうのがイヤ」(30歳/女性)「不倫報道でも逃げてばっかりで潔さを感じられない」(43歳/女性)と、「不倫問題は今の風潮では許されないはずだから消えると思う」(37歳/女性)とする声が相次ぐ結果となった。

 2位は24票で、日系ブラジル人とイタリア人のハーフ・ダレノガレ明美。テレビでの露出は多いものの、

「男性関係がオープンすぎてどうかと。顔もスタイルもいいのだから、もう少し考えて話したらいいと思う」(39歳/女性)
「若さと、見た目とは違う“柄の悪さ”だけがウリにみえ、才気が感じられない」(47歳/女性)
「外見を裏切る中身の薄さ、謙虚さのないトーク内容、最近痩せすぎて華がないし、気持ち悪い……」(41歳/女性)

など、テレビでの言動が「言葉遣いが汚いうえ、面白くない」(37歳/男性)ことで、「美人だが、気が強そうなイメージで、苦手にしている人が多そう」(26歳/女性)との印象を持たれている様子。

 また、マギー同様、「ハーフというだけ。それ以外に目立った才能や特色がない」(42歳/男性)「ビジュアル意外にセールスポイントがない。ダレノガレのようなタイプの容姿価値は、年齢とともに下がる」(59歳/女性)など、「その人を表す特徴やオリジナリティには少々欠けていると思う。人より秀でた何かが足りない」(40歳/男性)とする声も目立った。

 3位はウクライナ人と日本人のハーフである滝沢カレンで18票。生粋の日本育ちで、日本語以外話せないはずなのだが、個性的すぎる“変な日本語”で一気にブレークした滝沢には、

「話し方が明らかに不自然で、通用するのは今だけだと思う」(31歳/女性)
「芸能人なのに芸がなく、ただしゃべり方が変なだけ。飽きられたらすぐに消える」(29歳/男性)
「見ていてイライラするし、なんの華も芸もない。ただの世間知らずで出ているだけに思う」(28歳/女性)

と、「日本語がおかしい以外にウリがない。トークがもっとできないと伸びしろはないと思う」(29歳/女性)とする意見が大多数を占める結果に。

 また、滝沢の“変な日本語”から、タメ口と天然風な適当キャラのローラを連想する人も少なくないようで、

「ローラの真似をしておバカアピールをすれば面白いと勘違いしているが、視聴者は天然ではないことに気づいている」(35歳/男性)
「ローラと似ている部分があるが、ローラは適当そうに見えて、考え方や発言は理に適っている。滝沢はただ適当に言っているだけで、何を言いたいのかさっぱりわからない。一発屋タレントと言っていい」(21歳/女性)

といった声も聞かれた。

 そんなローラも、9票を獲得して4位にランクイン。「一時はよくテレビで見かけていたが、最近見なくなった」(43歳/女性)と感じる人が少なくないようで、「有名になったのがほかのハーフタレントより先だったので、ほかの誰よりも早く飽きられてしまいそう」(15歳/男性)と危惧する声が多数。ただ、「あまり場の雰囲気が読めないことと、テレビにもかかわらずムッとした表情をしてしまうことが、たびたびあるので、このまま人気が続くとは思えない」(47歳/男性)「ローラだよ! というインパクト以外に芸があるわけではないように感じる」(38歳/男性)ことで、消えそうな気配を感じ取っている人もいるようだ。

 ローラと同じく9票で同率4位に並んだのが、アイルランド人の父を持つホラン千秋。ハーフタレントで、唯一ニュースキャスターとしての仕事もこなすホランだが、「いまひとつ印象が薄く、見た後にイメージが残らない」(68歳/女性)「存在感がない。ほかにも似たようなハーフタレントは多い」(39歳/男性)など、「ほかのハーフタレントと比べて少し地味」(27歳/女性)な印象が、消えそうだと感じさせる様子。しかし一方で、「知的なイメージがあったのに、最近ではぶっちゃけキャラになった」(32歳/女性)、「バーターで出演しているだけなのに、非常に生意気な対応が目に余る」(45歳/男性)と、言動が気になる人もいるようだ。

 6票あったその他の回答からは、「SHERRY。自分も母親になったのに、母親である女性を敵に回す発言で絶賛炎上中だから。同性に嫌われると、元に戻るのは難しそう」(35歳/女性)「ベッキー。復帰したがあまり見かけず、やはりあまりいい評判、印象を聞かないから」(32歳/男性)との声が聞かれた。

 「ハーフ枠」から抜きんでるには、飽きられないオリジナリティが必要不可欠なようだ。

マギー
・「見た目はキレイだと思うが、たいして実力もないと思う」(35歳/男性)
・「毒にも薬にもならないイメージ。ほかのハーフタレントとは違い、どこかが秀でているわけでもない」(26歳/女性)
・「似たりよったりのハーフタレントの1人に過ぎない上、不倫スキャンダルの人だから」(45歳/女性)

ダレノガレ明美
・「性格が悪い上、ビジュアルもパッとしない。今は人気があってもそのうち消えそう」(41歳/男性)
・「恋人ができてからマイルドになってきているし、結婚したら芸能界からフェードアウトしそう」(27歳/女性)
・「自己主張が強く、ドラマに出ても演技がヘタすぎるから長く持たなそう」(40歳/女性)

滝沢カレン
・「あまりにも日本語がヘタすぎて、見ていてイライラする。映っていたらチャンネル変えます」(34歳/女性)

ローラ
・「あまり知性的に見えない。表面ばかりよくても、知性美がない」(50歳/女性)

ホラン千秋
・「今はサバサバした性格で人気が出ているが、ブームが去れば消えそう」(16歳/女性)

その他
・「ハーフタレントブームに乗っているだけで、特に光るなにかを持っている人はいない」(30歳/女性)
・「テレビに出られるだけの能力を感じないハーフタレントが多すぎる」(26歳/男性)

工藤静香、インスタ投稿で「木村くんが苦しんでるときに」批判……メルマガで胸中吐露

 木村拓哉の妻で、今年1月には“ファンクラブ用”にインスタグラムを開設した工藤静香。以後、夫婦生活を匂わせる写真や記述が一部木村ファンの間で批判対象となり、工藤本人はSMAPや夫に関連した騒ぎの連続に、気苦労が絶えないようだ。

 先日は稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がジャニーズ事務所を退所することが明らかになり、その直後に木村が自動車を運転中に玉突き事故を起こしたことが、大きな注目を集めた。木村は、20日夕方に東京・調布市で信号待ちをしていたオートバイに追突し、警察の調べに対して「考え事をしていて、ブレーキから足を離してしまった」と答えたという。

 同日、工藤はインスタグラムに「夜中にパンを焼いてました」と、パンの写真をインスタグラムにアップしていた。事故を受け、そのコメント欄には木村の状況を心配する声も届いたが、中には批判的な書き込みもみられたようだ。

「熱心な木村ファンなのか、それとも単なるイタズラ目的なのかは不明ながら、『旦那が悩んで苦しんでいるときに、インスタグラム投稿は止めた方が良いと思いますし、パンを焼いている気持ちが理解できません』『旦那は考え事して苦しんでるのに、呑気にインスタ投稿か』と、攻撃的なコメントも出ていました。また、SMAP移籍問題の際、木村は工藤に説得される形でジャニーズ残留を選んだと伝えられていることもあり、『事務所に残れって言ったんだから、こういうときこそ木村くんを守ってあげて』という意見も見受けられました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そうしたコメントに対し、工藤のファンが「ここは静香さんのインスタだから事故の話は関係ない」「心無いコメントがたくさん……こんなんだと静香さんがインスタやめちゃいそう」などと擁護の言葉を残したことで、批判の書き込みは後に削除され、コメント欄は落ち着きを取り戻した。ところが、その2日後の22日夜、工藤は有料制のメールマガジンにて、「独り言にしてもらおう」とのタイトルで思いの丈をつづったという。

「工藤は『自宅に来るのは本当にやめて欲しい』と、車に乗ろうとした時にフラッシュをたかれ、写真を撮られた状況を説明していました。彼女はソロ歌手デビュー30周年を記念し、9月に東京などで『Shizuka Kudo 30th Anniversary Live』を開催しますが、この件について週刊誌が直撃取材にやって来たようで、『何でこの時期にライブをする事にしたのか』といった質問を受けたとか。この直撃に深く傷ついた様子の工藤は、『ファンの皆さんの気持ちに、土足で入られた様な気がして』と、車内で思わず涙したと告白したんです。このメールを送るかどうか迷った旨も記しながら、自身の悩みをファンに吐露しました」(同)

 しかしその後、工藤は再びメルマガを配信し、元気を取り戻したと報告。その後、インスタグラムには「どんな時でも、ファンや周りの事を気遣ってくれる静香ちゃんが大好き」「メール読んだよ! 大変だったね。つらいね……しーちゃんのこと、応援してる人はたくさんいるから、元気出して」など、工藤の心情に寄り添うコメントがあふれ返った。

 そして、23日にはインスタグラムを更新し、「いつもと変わらない今日。今日しかない今日!頑張りましょう!」などと前向きな様子で、「自慢のオリーブコレクション」の写真を投稿した。SMAPや夫の問題が工藤に波及してしまうのは仕方ないが、夫婦で支え合い、この危機を乗り越えてほしいものだ。

NMB48須藤凜々花だけじゃない! 20歳で結婚した女性芸能人たちの決断と共通点

 6月17日に行われた「第9回AKB48選抜総選挙」で結婚を宣言し、物議を醸しているNMB48の須藤凜々花。21日に開かれた会見で改めて結婚を前提に交際している人がいると報告し、NMB48からの卒業を発表した。今回の騒動に対してはさまざまな意見が上がっているが、「結婚発表うんぬんは置いといて、20歳で結婚とは早い」といった声も聞かれる。では、過去に20歳で結婚した芸能人たちは、その後どのような道を歩んできたのだろうか。

「“アーティスト”“20歳結婚”と聞いて最初に思い浮かぶのは安室奈美恵ではないでしょうか。1997年10月に同じ小室ファミリーであったTRFのダンサー・SAMと結婚を発表し、妊娠3カ月であることも明かしました。人気絶頂の安室の結婚に世間からは驚きの声が上がったのですが、2002年に離婚を発表。離婚の原因は、SAMの両親が安室に家庭や育児に専念するよう迫ったからとうわさされています。離婚当初、親権はSAM、養育権は安室が持っていたそうですが、05年には親権も安室に移ったようです。去年は18歳になった息子と外出する姿が女性週刊誌にスクープされていました」(芸能ライター)

 また98年5月に、CMディレクターの山本一磨氏と結婚を発表した雛形あきこも、20歳で結婚した女性芸能人のひとりだ。

「結婚からおよそ2年後の00年5月には長女を出産した雛形ですが、03年11月には離婚を発表しています。離婚の原因について雛形は、情報番組のインタビューで『(夫から)子どもの教育について、仕事量を減らしてできないか』と言われ、『合わない部分があった』と語っていました。しかし01年には、雛形とマネージャーの男性との不倫疑惑がスクープされており、その騒動も離婚原因のひとつといわれています。その後、10年に熱愛が報道された俳優の天野浩成と、13年に再婚。雛形のレギュラー番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のインターネット番組『めちゃ×2ユルんでるッ!』で夫婦共演を果たすなど、現在も順調な結婚生活が続いているようです」(同)

 さらに、タレントやモデルなど、マルチに活躍する紗栄子も20歳で結婚している。

「紗栄子は、07年8月に当時北海道日本ハムファイターズに所属していたダルビッシュ有との婚約と妊娠6週目であることを発表。その3カ月後に結婚し、翌08年3月に第1子を出産しました。同年10月には、当時の所属事務所から契約を打ち切られていたことをブログで告白し、『夫のサポートと子育てに専念する』と宣言。10年には第2子にも恵まれたのですが、12年1月に離婚が成立しました。現在は、通販サイトZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの代表・前澤友作氏と交際しているのは有名ですね」(同)

 今回紹介した女性芸能人たちは、20歳で結婚したものの全員が離婚を経験し、現在も芸能界で活躍中といった共通点がある。NMB48卒業後の須藤には、どのような未来が待ち受けているのだろうか。

『ひよっこ』、元AKB48・島崎遥香が“跳ねっ返り娘”役で登場! ぱるるらしい塩対応で大好評!?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<66話~68話>『ひよっこ』増田明美のナレーション多用に、「最高」「面白さ半減」と賛否の声
<63話~65話>『ひよっこ』時間外労働にパワハラ、現代の働き方を批判! 「すずふり亭がいい職場すぎる」
<60話~62話>『ひよっこ』みね子の住む「あかね荘」の住人シシド・カフカに「とんでもなく濃い!」

■6月21日(水)/69話~6月23日(金)/71話
 あかね荘に住む売れない漫画家・啓輔(岡山天音)の相棒・祐二(浅香航大)が2カ月も東京に帰って来なかったのは、地元で恋をしていたからだと聞きがっくりとするみね子の姿が描かれた69話。さらに啓輔と祐二は漫画を知らないみね子に自分たちの描いた漫画を見せる。漫画は全く面白くないのだが、みね子は啓輔と祐二がこの漫画に心血を注いでいる様子を想像して、思わず泣きそうになるのだった。

 70話で、みね子は、すずふり亭の料理長である省吾(佐々木蔵之介)に、皆に内緒で届け物をしてほしいとに頼まれる。届け先の喫茶店では省吾の娘・由香(島崎遥香)が待っていた。由香は省吾からの現金らしきものが入った封筒を奪うように受け取ると、会計もせずに店を出て行く。派手な身なりをし、みね子を品定めするように見る由香を、みね子は感じの悪い人だと思うのだった。会計を払わされ、店に戻ったみね子は、今度は店主であり省吾の母の鈴子(宮本信子)に内緒で届け物をして欲しいと頼まれる。しかも、届け先は省吾に届け物を頼まれた喫茶店と同じ店で、みね子は困惑するのだった。同話では由香役として元AKB48の島崎遥香が新登場。素っ気ない態度の“跳ねっ返り娘”役を好演し、視聴者から「AKB時代の塩対応ぱるるを彷彿とさせる」「絶妙に感じ悪いところがめちゃくちゃハマってる!」との声が続出した。

 鈴子から頼まれ再び向かった喫茶店で由香と再会する場面からスタートした71話。みね子は、またもや会計を押し付けられてしまうのだった。その後すずふり亭に戻ったみね子は、由香から伝えることは何もないと言われていたにもかかわらず、鈴子に「元気でやっている、と伝えてくれと言っていた」と嘘をつく。みね子の嘘に気づいている様子を見せながらも礼を伝えた鈴子の姿に、みね子は「失礼なことをしてしまった」と落ち込むのだった。視聴者からはみね子のついた嘘に、「嘘はダメだけど、みね子が鈴子さんを思って言った気持ちは伝わってると思う」「嘘が人を傷つけたってことに気づけたのが何より素晴らしい」との声が。しかし、一方では「みね子が鈴子についた嘘は、自分をいい子に見せたい打算があったように感じた」「この嘘がこれまでみね子が人に助けられ続けて、人間関係で大した苦労もせずに生きてきた証明みたいなものだよね」と批判の声も上がっている。

 71話ラストでは、仕事終わりに省吾に誘われたみね子が2人でバーを訪れる。女性視聴者からは「マジ羨ましい」の声が続出しており、佐々木がどのような演技を見せるのかということも、同作の大切な注目ポイントになりそうだ。

桐谷美玲『人は見た目が100パーセント』爆死! 「都合のいい女優」としてフジに使い倒される?

 桐谷美玲主演のフジテレビ系連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(木曜午後10時~)が、予想通り“大爆死”に終わった。

 初回は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったものの、第2話で6.4%と急降下。以降、5~6%台をウロウロする状態が続き、最終回である第10話も6.1%と振るわず。全話平均は6.4%にとどまり、同枠前期の香里奈主演『嫌われる勇気』の平均6.5%をも下回る惨事となった。

 『人は見た目~』は、製紙会社の研究室に勤務していた女子力ゼロの城之内純(桐谷)が主人公。同研究室が化粧品メーカーに吸収されたことをきっかけに、同僚の前田満子(水川あさみ)、佐藤聖良(ブルゾンちえみ)とともに、ビューティー研究に励む姿を描いた作品だ。だが、典型的な“美しい顔”である桐谷が、“モテない女子”との設定には「無理がありすぎる」とネット上で指摘され、また、主要キャストが桐谷、水川、ブルゾンの3人という“数字を持っている女優陣”ではなかったことも、数字が伸び悩んだ原因だろう。

 ここ最近、フジでの連ドラ主演が多い桐谷だが、その視聴率は惨たんたるもの。2015年11~12月に放送された、動画配信サイト「Netflix」との共同制作ドラマ『アンダーウェア』はゴールデン帯で3%台を記録するほどの大爆死で、最終回は土曜昼間に放送される憂き目に遭った。

 昨年7月期、初めて看板枠“月9”で主演した『好きな人がいること』も、初回と第2話こそ、2ケタを記録したが、第3話から最終回までは1ケタが続き、平均は8.9%と、これまた惨敗していた。

 そして、今回の『人は見た目~』も完敗を喫し、フジでは3作連続の爆死に終わったことで、“低視聴率女優”と呼ばれてもおかしくなくなった。こうなると、当面桐谷を連ドラの主演に起用する局はないのではないかと思われるが、ことフジに関しては例外のようだ。

「そもそもドラマで数字が取れないフジでは、主役級の俳優・女優から敬遠されて、主演オファーをなかなか受けてもらえない状況です。そんな中、桐谷はそれなりのネームバリュー、人気があって、かつ低視聴率のフジでも、オファーを受けてくれるありがたい存在。従って、今後もフジは桐谷を重宝していくと思われます。所属事務所であるスウィートパワーとしては、桐谷はそれほど大物でもないですし、たとえ爆死を連発しても、そんなに傷はつかないだろうと判断しているのでしょう。事務所のエースだった堀北真希が退所して、事実上引退。黒木メイサも第2子を出産したばかりとあって、桐谷には稼いでもらうしかないのです」(芸能関係者)

 ハナから低視聴率が見えているドラマでも、主演を務めなければならない桐谷。今後もフジにとっては、“都合のいい女優”になりかねない。ただ、安易にフジのオファーばかりを受けていては、他局が手を出しにくくなってしまう恐れもあるが……。
(田中七男)

桐谷美玲『人は見た目が100パーセント』爆死! 「都合のいい女優」としてフジに使い倒される?

 桐谷美玲主演のフジテレビ系連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(木曜午後10時~)が、予想通り“大爆死”に終わった。

 初回は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったものの、第2話で6.4%と急降下。以降、5~6%台をウロウロする状態が続き、最終回である第10話も6.1%と振るわず。全話平均は6.4%にとどまり、同枠前期の香里奈主演『嫌われる勇気』の平均6.5%をも下回る惨事となった。

 『人は見た目~』は、製紙会社の研究室に勤務していた女子力ゼロの城之内純(桐谷)が主人公。同研究室が化粧品メーカーに吸収されたことをきっかけに、同僚の前田満子(水川あさみ)、佐藤聖良(ブルゾンちえみ)とともに、ビューティー研究に励む姿を描いた作品だ。だが、典型的な“美しい顔”である桐谷が、“モテない女子”との設定には「無理がありすぎる」とネット上で指摘され、また、主要キャストが桐谷、水川、ブルゾンの3人という“数字を持っている女優陣”ではなかったことも、数字が伸び悩んだ原因だろう。

 ここ最近、フジでの連ドラ主演が多い桐谷だが、その視聴率は惨たんたるもの。2015年11~12月に放送された、動画配信サイト「Netflix」との共同制作ドラマ『アンダーウェア』はゴールデン帯で3%台を記録するほどの大爆死で、最終回は土曜昼間に放送される憂き目に遭った。

 昨年7月期、初めて看板枠“月9”で主演した『好きな人がいること』も、初回と第2話こそ、2ケタを記録したが、第3話から最終回までは1ケタが続き、平均は8.9%と、これまた惨敗していた。

 そして、今回の『人は見た目~』も完敗を喫し、フジでは3作連続の爆死に終わったことで、“低視聴率女優”と呼ばれてもおかしくなくなった。こうなると、当面桐谷を連ドラの主演に起用する局はないのではないかと思われるが、ことフジに関しては例外のようだ。

「そもそもドラマで数字が取れないフジでは、主役級の俳優・女優から敬遠されて、主演オファーをなかなか受けてもらえない状況です。そんな中、桐谷はそれなりのネームバリュー、人気があって、かつ低視聴率のフジでも、オファーを受けてくれるありがたい存在。従って、今後もフジは桐谷を重宝していくと思われます。所属事務所であるスウィートパワーとしては、桐谷はそれほど大物でもないですし、たとえ爆死を連発しても、そんなに傷はつかないだろうと判断しているのでしょう。事務所のエースだった堀北真希が退所して、事実上引退。黒木メイサも第2子を出産したばかりとあって、桐谷には稼いでもらうしかないのです」(芸能関係者)

 ハナから低視聴率が見えているドラマでも、主演を務めなければならない桐谷。今後もフジにとっては、“都合のいい女優”になりかねない。ただ、安易にフジのオファーばかりを受けていては、他局が手を出しにくくなってしまう恐れもあるが……。
(田中七男)