“有村架純の姉”有村藍里は「数字持ってる」!? “妹への便乗疑惑”追及で視聴率上昇

 “有村架純の姉”の肩書で露出を増やしているグラビアアイドル・有村藍里が、6月28日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に登場。ネット上では、以前から「妹の人気に便乗している」などと批判されてきたが、今回さらにアンチを増やしたようだ。

「当初、藍里は、『新井ゆうこ』の芸名で活動していました。2015年にスポーツ紙の報道によって架純と姉妹であることが公になると、藍里は今年3月に本名の有村姓を名乗り出し、ネット上で『売名のために名前を変えた』と指摘されるようになったんです」(芸能ライター)

 そこで、番組でも改名の真相を追及。藍里によると、妹が架純であることが世間に知られ、妹と自身を比較されるなどして、悔しい思いをしていたそう。そんな時に写真集の話が舞い込み、藍里はこれを機に所属事務所から独立。その際、母親から「本名で活動してほしい」と言われたため、改名したと説明した。

「しかし、出演者のバカリズムから改名のことを『妹さんには話しましたか?』と聞かれると、藍里は『話してません』と回答。また、劇団ひとりから“架純サイドからのクレーム”の有無を確認された時には、『でも本名なんで!』と、開き直ったかのような態度を見せました」(同)

 藍里は「妹には迷惑かけたくないなっていう気持ちは一番だった」と話していたが、「私はただの“有村架純の姉”なんで」とも語っており、ネット上では、「発言が矛盾してない? 結局、姉だって主張してるし、迷惑かけてるじゃん」「迷惑かけたくないなんて、本気で思ってないでしょ。嘘つかないで」「緩いしゃべり方も、都合が悪い時は開き直るってのもイラつく」といったコメントが相次いだ。

「また、藍里は世間から容姿を批判されていることについて、“エゴサーチ”で把握済みだと話していましたが、『容姿よりも、トークに性格の悪さが滲み出てる』『ルックス以前に、言動に問題アリ』などの苦言も。ただ、今のところ話題性はあるためか、番組の平均視聴率は今回7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回の5.9%から1.2ポイント上昇。番組開始以来2番目に高い視聴率を記録したんです」(同)

 とはいえ、番組でも、一般人から「何か特技やキャラクターを身に付けないと、すぐ消えちゃうと思います」と指摘されていただけに、藍里の“有村架純の姉特需”もいつまで持つか定かではない。果たして藍里の行く末は――?

『やすらぎの郷』、倉本聰が百田尚樹を痛烈批判!? 「保守的な発言をして体制派から可愛がられている」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(月・木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<60話~61話>『やすらぎの郷』、八千草薫が向井理演じる若手俳優に恋する老女優を好演……「可愛い」と評判
<57話~59話>『やすらぎの郷』、向井理演じる“シノ”のモデルは嵐・二宮!? 「狂ったほど豪華な構図」と視聴者歓喜
<55話~56話>『やすらぎの郷』、野際陽子の訃報と元女優の死——明暗別れた最期に視聴者から驚きの声

■6月27日(火)/62話~6月29日(木)/64話
 62話では、図書室で文献を漁る栄の姿が描かれた。売れっ子新人作家・濃野佐志美こと井深凉子(野際陽子)が書くまで聞いたこともなかった、特攻基地への女優の慰問が、どのように記録されているのか知りたくなったのだ。どれだけ探しても関連する記述は見つからなかったが、その代わりに特攻計画に関するページだけが切り取られた一冊の本を発見する。

 そんな中、姫こと九条摂子(八千草薫)の過去をモデルにした濃野の未発表小説『散れない桜』をベースにしたドラマ台本の第一稿が「やすらぎの郷」に到着。栄は理事長の名倉修平(名高達男)にドラマの台本を描いた脚本家“みうらはるき”について尋ねられ、「視聴率を稼ぐ力はあるが哲学がなく、若くて戦時中のことを知らないくせに保守的な発言をして、体制派から可愛がられている」と回答。ドラマの台本は濃野の原作と違う陳腐なメロドラマに仕立てられており、栄は戦争の中で生きた人間の心情を理解しない、今の時代への怒りと悲しみを抱くのだった。

 視聴者は、脚本家“みうらはるき”のモデルが小説『永遠の0』(講談社)で知られる作家の百田尚樹ではないかと推測。百田の作品は映画監督の井筒和幸や宮崎駿から「特攻隊を美談にしている」「嘘八百を書いた架空戦記」と批判を受けているため、視聴者からは「視聴率はあるけど、史実を安っぽい恋愛ドラマに書き換えた本の作者で、体制派に可愛がられている“みうらはるき”って百田尚樹かな」「清々しいほどの百田尚樹ディス」「栄さんのセリフ、まんま倉本さんが思ってることでしょ(笑)」との声が上がっていた。

 63話で栄は、真野六郎(ミッキー・カーチス)、岩倉正臣(山本圭)と3人でおとぎ話についてくだらない考察をしながら釣りをしているやすらぎの時間の中でも、思わず姫の過去をモデルに描かれたドラマについて考えてしまう。凉子にもドラマの台本を読ませるのだが、凉子も「こんなものを描きたかったんじゃない」と怒りを露わにする。

 64話では、ドラマに主演する人気俳優のシノこと四宮道弘(向井理)の訪問日が突然に決まり、「やすらぎの郷」のスタッフも入居者も全員が興奮。不在の理事長・修平に代わり、栄が、名倉みどり(草刈民代)とともに、国営テレビの若松プロデューサー(天宮良)との打ち合わせに同席することになる。若松は、姫にとって二度と思い出したくない特攻隊員との最後の食事についてだけは質問しないという条件を了承。シノも無口な男なので心配いらないと言う。かくして、シノと姫との“世紀の対面”が幕を開けた。

 まるで倉本自身のようにも感じられる主人公の栄。倉本は栄の口を借りてこれから先どのような思いを吐き出すのだろう。

ローラ、事務所との関係悪化!! 若手社長との「ハリウッド進出」にスタッフ失望、大量離脱へ?

 Twitterでの“意味深ツイート”が波紋を広げているローラ。一部では「所属事務所社長との確執が原因では」などと報じられているが、事態はかなり深刻な状況に陥っているようだ。昨年には、事務所スタッフが一斉離脱するという“ボイコット事件”も発生していたという。

 ローラは今月16日深夜、突然「最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいるんだけど、わたしは人には絶対にしない」などとツイートを投稿。さらに「黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない。10年の信頼をかえしてください」ともつづったことで、デビュー時から所属している“事務所”に対する不満ではないか、との向きが強まっていた。

「『週刊文春』(文藝春秋)や『女性自身』(光文社)も報じていたように、確かにローラは事務所との関係が悪化し続けています。そもそもの原因は、事務所社長が、ここ最近になって、ローラのマネジメントに関与するようになったことだそうです」(テレビ局関係者)

 社長は海外在住の30代若手経営者で、ローラのマネジメントは国内の先鋭スタッフが担当していたというが、ある時を境に状況が一変した。

「社長が日本に移住し、ローラと2人だけで仕事を進めるようになったことで、元々のスタッフたちは徐々に不満を募らせていったそうです。決定打となったのは、昨年末に公開されたローラ出演作『バイオハザード:ザ・ファイナル』。この撮影の影響で、ローラは決まっていた仕事を相当数飛ばしてしまったのですが、スタッフ陣としては、自分たちが必死に獲得した仕事を全てフイにされた挙げ句、社長とローラに『ハリウッドデビューの方が大事でしょ!』と言われ、相当ショックを受けたといいます。結果的に昨年、片手では足りないほどのスタッフが“大量離脱”してしまいました」(同)

 ローラを支えていたというチーフマネジャーも退職し、社長とローラのクッション役がいなくなったことで、「今回のような意味深ツイートを投稿したのではないかとみられます」(同)という。

「昨年辞めた人間は、ローラを間違った方向に進ませたとして、社長へ少なからず恨みを持っています。箱入り娘として育てられ、マネジャー同伴でなければタクシーに乗ることさえ禁止だったローラも、社長が介入してから、異性スキャンダルが頻出するように。さらに今後は、元スタッフたちが、マスコミにローラのネガティブな情報を持ち込むことも考えられるでしょう」(同)

 ローラはTwitterで「そして家族や兄弟を大事にしようね。いま誰のことも信じられないないくらい怖いんだ。でもねお兄ちゃんが守ってくれているの」とも発言していたが、果たして彼女にとっての救世主は、すでに現れているのだろうか。

ローラ、事務所との関係悪化!! 若手社長との「ハリウッド進出」にスタッフ失望、大量離脱へ?

 Twitterでの“意味深ツイート”が波紋を広げているローラ。一部では「所属事務所社長との確執が原因では」などと報じられているが、事態はかなり深刻な状況に陥っているようだ。昨年には、事務所スタッフが一斉離脱するという“ボイコット事件”も発生していたという。

 ローラは今月16日深夜、突然「最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいるんだけど、わたしは人には絶対にしない」などとツイートを投稿。さらに「黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない。10年の信頼をかえしてください」ともつづったことで、デビュー時から所属している“事務所”に対する不満ではないか、との向きが強まっていた。

「『週刊文春』(文藝春秋)や『女性自身』(光文社)も報じていたように、確かにローラは事務所との関係が悪化し続けています。そもそもの原因は、事務所社長が、ここ最近になって、ローラのマネジメントに関与するようになったことだそうです」(テレビ局関係者)

 社長は海外在住の30代若手経営者で、ローラのマネジメントは国内の先鋭スタッフが担当していたというが、ある時を境に状況が一変した。

「社長が日本に移住し、ローラと2人だけで仕事を進めるようになったことで、元々のスタッフたちは徐々に不満を募らせていったそうです。決定打となったのは、昨年末に公開されたローラ出演作『バイオハザード:ザ・ファイナル』。この撮影の影響で、ローラは決まっていた仕事を相当数飛ばしてしまったのですが、スタッフ陣としては、自分たちが必死に獲得した仕事を全てフイにされた挙げ句、社長とローラに『ハリウッドデビューの方が大事でしょ!』と言われ、相当ショックを受けたといいます。結果的に昨年、片手では足りないほどのスタッフが“大量離脱”してしまいました」(同)

 ローラを支えていたというチーフマネジャーも退職し、社長とローラのクッション役がいなくなったことで、「今回のような意味深ツイートを投稿したのではないかとみられます」(同)という。

「昨年辞めた人間は、ローラを間違った方向に進ませたとして、社長へ少なからず恨みを持っています。箱入り娘として育てられ、マネジャー同伴でなければタクシーに乗ることさえ禁止だったローラも、社長が介入してから、異性スキャンダルが頻出するように。さらに今後は、元スタッフたちが、マスコミにローラのネガティブな情報を持ち込むことも考えられるでしょう」(同)

 ローラはTwitterで「そして家族や兄弟を大事にしようね。いま誰のことも信じられないないくらい怖いんだ。でもねお兄ちゃんが守ってくれているの」とも発言していたが、果たして彼女にとっての救世主は、すでに現れているのだろうか。

「広瀬すずは毒がある」「吉田羊はジャニオタを敵に」好感度が低いと思うCMタレントランキング

 芸能人がCMに起用されるためには、企業の“顔”となることから、人気だけでなく、“好感度”が必須とされる。それだけに、多数のCMに出演しているタレントは、それ相応の好感度を持っているということだが、中には首を傾げてしまう起用もあるのではないだろうか。そこで今回は、「CM出演数が多いけど、好感度が低いと思う芸能人は?」というアンケートを実施してみた。

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 39票を獲得して1位に躍り出たのは、16年のCM契約数12社(ニホンモニター株式会社調べ、以下同)で、女性部門2位を獲得した広瀬すず。CMでは、はつらつとした姿を見せているが、

「美人だけど、どこか毒をはらんでいるような印象で油断できない。大人女子からの好感度は低そう」(60歳/女性)
「バラエティやクイズ番組で見せる素の部分から、CMで見せる初々しさは違うことがわかってきた」(41歳/女性)
「プライベート写真流出など、私生活であまりいいうわさを聞かない」(41歳/男性)
「バラエティ番組での発言で、裏方の人たちにまったく感謝の気持ちがないことがわかった。いくら高校生だとしてもバカだと思う」(49歳/女性)

など、「役者としては非常に高く評価されているけれど、行儀の悪さや常識のなさなど、性格面は評価されているとはいえない」(21歳/女性)とする声が相次ぐ結果に。

 また、評価されているとする仕事面でも、「可愛いけど見飽きられている気がする。あと、事務所のゴリ押し感が強い」(26歳/女性)「顔立ちからあまり良い雰囲気を感じない。この人でないといけないという配役もない」(25歳/男性)「いろいろ出すぎているから、一つひとつの作品に気持ちがこもっているのかな? と思う」(26歳/女性)など、「ちょっと出すぎかなと思って、好感度が下がってしまった」(51歳/女性)という人も少なくないようだ。

 2位には、広瀬すずと並ぶ12社契約のローラが13票でランクイン。今ではすっかり“タメ口キャラ”が定着したローラだが、

「魅力的でとても素敵な女性だが、言わなくてもいいことを言ってしまいそうな危うさがあるため、礼儀や謙虚さを大事にする年配の方には受けが悪そう」(40歳/男性)
「CMで見るきれいな姿は良いと思うが、バラエティ番組ではほかの出演者を困らせるくらい自由奔放すぎるところがあり、好感度が高そうな印象はない」(30歳/女性)
「バラエティ番組で見かけることがあるが、ちょっと個性が強すぎる」(59歳/女性)

など、「露出が増えて全体像が世間に理解され、あざとさが伝わってきている」(38歳/男性)ことで好感度が下がっているようだ。

 次いで3位は、11票で吉田羊。16年のCM契約は13社で女性部門の1位に輝いたにもかかわらず、Hey!Say!JUMP・中島裕翔と20歳差の熱愛疑惑が持ち上がったことで、「ジャニーズタレントとの話があってから好感度が下がった」(21歳/女性)という人は少なくない様子。また、「整形疑惑や、かなり年下のジャニーズ事務所の男性との関係が疑われたころから、マスコミへの異常なほどのガードが目立ってきた」(30歳/女性)ことも、好感度を下げる結果につながっているようだ。

 4位は7票で、有村架純。NHK朝ドラ『あまちゃん』で一気にブレークし、16年のCM契約は11社と奮闘しているが、「芸能人にしてはオーラがないというか、目を引く何かがないように感じられる」(16歳/女性)「正統派な美人だが、笑顔でも目が笑っていないように思うので、性格に歪みがある気がする」(38歳/女性)「かつての朝ドラで話題になったようだが、いざ主役になってみると思っていたより話題になっていないような気がする」(54歳/男性)など、「演技がうまいわけでもなく、美人でもないから、なぜCMによく出ているのかわからない」(42歳/女性)と感じる人もいるようだ。

 5位は4票でプロテニスプレーヤーの錦織圭。16年のCM契約数は、嵐の相葉雅紀と並ぶ12社で、男性部門で堂々の第1位に輝いているが、「ほかの人と比べたらCM本数が少ないし、見ていてもなんだか物足りなく感じる」(26歳/女性)と感じさせてしまうほど、インパクトはイマイチな様子。

 下がった好感度を挽回して、昨年より契約数を増すことはできるだろうか? 下半期の活躍に注目だ。

広瀬すず
・「アイドルグループとの熱愛報道や爆弾発言が報道されて、好感度が一気に下がった」(27歳/女性)
・「SNSでの発言やメディアで反感を抱くような発言が多い」(42歳/女性)
・「これといった特徴がないから。ほかにいい人がいたらすぐにとってかわられると思う」(28歳/女性)

ローラ
・「美人だが上品さがない。庶民的でもない。どこか普通の人の感覚と違うところがある」(59歳/女性)
・「話題作りで売れているような気がするから好感度が低いと思う」(40歳/女性)
・「世間では評価が高いが、プライベートがだらしなさそうなので実は好感度が低いようなイメージがある」(24歳/男性)

吉田羊
・「きれいな中年と思っていたが、ジャニーズファンを敵にしてるようなので好感度は低いと思う」(43歳/女性)
・「似たような同世代の女優さんが多いから、特徴がすごく薄い」(35歳/女性)

有村架純
・「とても可愛くピュアなイメージで、どの会社のイメージや商品にもダメージはない感じもするが、逆に言えばアピール度が薄い気がする」(47歳/女性)

錦織圭
・「成績が振るわなければ需要がなくなる。芸人ではなくスポーツ選手ですから」(39歳/男性)

松居一代、暴走ブログ連発に「船越は沈黙」――マスコミ関係者が語る“不穏な夫婦関係”

 6月27日、ブログで「尾行され続けている」と訴えた松居一代が、翌28日、新たに別の問題を告白し、「法的に行動を起こした」と報告した。そんな中、マスコミ関係者の間では、松居と夫・船越英一郎の関係に再び注目が集まっている。

「松居は27日のブログで『1年5ヶ月も尾行され続けている』と主張し、ネット上を騒がせました。そして翌28日には『1年4ヶ月前のことです 私が、俳優.火野正平様とモーテルから出てきた…と 私には、なんの確認も無く 電波を使ってテレビの前の皆様に嘘をお話された方もいらっしゃいました』とつづり、1985年に報じられた火野とのスキャンダルをテレビで“蒸し返した”人物を訴えると言い出したんです」(スポーツ紙記者)

 こうしたブログが更新し続けられる中、マスコミ各社が松居の自宅に駆け付けたものの、当人が取材に応じることはなかったという。

「そもそも、松居はブログに『今も居場所だけは伝えられない』と書いているように、自宅以外の場所にいるとみられています。また、船越とはほぼ別居状態が続いていますが、船越側としても、現状コメントを出すつもりはないようです」(同)

 以前から“溝”が報じられている夫婦だが、特に波紋を呼んだのは、2015年に亡くなった女優・川島なお美をめぐる松居の“暴露”だった。

「松居は、船越と川島が過去に交際していたことを公の場で暴露し、これには船越も本気で怒っていたそうです。しかし夫婦仲は破綻していながら、不思議と離婚には至っていません」(テレビ局関係者)

 しかし、松居は先日、またしても船越を激高させるであろうブログを更新していたという。

「松居は6月14日付のブログで、『みなさんに応援していただいた夫のサスペンスシリーズ 昨年暮れの撮影が最後ですべて打ち切り!!!!』と、夫の仕事事情を暴露したんです。船越の所属事務所・ホリプロも、『船越について勝手にしゃべるのだけは勘弁してほしい』と願っていただけに、一連のブログ更新をめぐって、夫婦間でトラブルが発生していてもおかしくはありません」(同)

 ホリプロや船越を尻目に、次々と不穏なブログを更新している松居。その私生活に、一体何が起きているのか。

松居一代、「尾行され続けている」とブログ告白! マスコミがウワサする「犯人」とは?

 松居一代が6月27日付で更新したブログ内容をめぐって、ネット上で心配の声が飛び交っている。松居いわく、1年5カ月前から「尾行され続けている」そうで、4月からブログ更新が1カ月以上途絶えてしまったのも、愛車で「日本中を走って逃げていた」ためだという。ブログの終盤では、今後更新が3日以上途絶えた場合には、警察に電話してほしいなどと呼びかけているが、果たして松居の“尾行者”とは?

 松居は、4月22日以降、6月まで更新が途絶えていたことを詫びつつ、「ひとつのメッセージが聞こえたんです」「そこで、そのメッセージ通りに動いたら……」「わ、わたしはとんでも無いものを見てしまったんですよ」と、“逃避行”に至る経緯を説明。さらには、尾行の被害を受けてからは、「夜は、まったく電気を使わない生活をしているのよ 真っ暗のなかにいるんです」と、日常生活にも支障が出ていることを明かした。

「1年5カ月前といえば、ちょうど『女性セブン』(小学館)が、松居の夫・船越英一郎が離婚を決意したと報じた時期。記事化にあたっては、当然松居の身辺を取材していたことでしょうから、この時期から松居は、同誌に対して敵対心を抱くようになったとみられます。今回のブログも、ほぼ間違いなく同誌への宣戦布告と見ていいでしょう」(スポーツ紙記者)

 しかし、その後も「セブン」が継続的に松居の取材が行っていたとは、考えにくいようだ。

「結局、夫婦が離婚することはなく、『セブン』も大々的な報道や取材をストップしているんです。現在、松居を“尾行”しているのは、ほかの週刊誌であるとも考えられますが、それにしても1年以上ずっと張り続けるということはあり得ない。結局のところ、『本人の考えすぎ』という可能性が一番高いと思われますが……」(同)

 果たして、松居がブログで指摘した“尾行”は、誰がどんな目的で行っているものなのだろうか。ネットユーザーだけでなく、マスコミ関係者からも心配の声が飛び交っている。

松居一代、「尾行され続けている」とブログ告白! マスコミがウワサする「犯人」とは?

 松居一代が6月27日付で更新したブログ内容をめぐって、ネット上で心配の声が飛び交っている。松居いわく、1年5カ月前から「尾行され続けている」そうで、4月からブログ更新が1カ月以上途絶えてしまったのも、愛車で「日本中を走って逃げていた」ためだという。ブログの終盤では、今後更新が3日以上途絶えた場合には、警察に電話してほしいなどと呼びかけているが、果たして松居の“尾行者”とは?

 松居は、4月22日以降、6月まで更新が途絶えていたことを詫びつつ、「ひとつのメッセージが聞こえたんです」「そこで、そのメッセージ通りに動いたら……」「わ、わたしはとんでも無いものを見てしまったんですよ」と、“逃避行”に至る経緯を説明。さらには、尾行の被害を受けてからは、「夜は、まったく電気を使わない生活をしているのよ 真っ暗のなかにいるんです」と、日常生活にも支障が出ていることを明かした。

「1年5カ月前といえば、ちょうど『女性セブン』(小学館)が、松居の夫・船越英一郎が離婚を決意したと報じた時期。記事化にあたっては、当然松居の身辺を取材していたことでしょうから、この時期から松居は、同誌に対して敵対心を抱くようになったとみられます。今回のブログも、ほぼ間違いなく同誌への宣戦布告と見ていいでしょう」(スポーツ紙記者)

 しかし、その後も「セブン」が継続的に松居の取材が行っていたとは、考えにくいようだ。

「結局、夫婦が離婚することはなく、『セブン』も大々的な報道や取材をストップしているんです。現在、松居を“尾行”しているのは、ほかの週刊誌であるとも考えられますが、それにしても1年以上ずっと張り続けるということはあり得ない。結局のところ、『本人の考えすぎ』という可能性が一番高いと思われますが……」(同)

 果たして、松居がブログで指摘した“尾行”は、誰がどんな目的で行っているものなのだろうか。ネットユーザーだけでなく、マスコミ関係者からも心配の声が飛び交っている。

『ひよっこ』みね子が“脱・いい子ちゃん”を果たして視聴者大喜び!「自分を爆発させた」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<69話~71話>『ひよっこ』、元AKB48・島崎遥香が“跳ねっ返り娘”役で登場! ぱるるらしい塩対応で大好評!?
<66話~68話>『ひよっこ』増田明美のナレーション多用に、「最高」「面白さ半減」と賛否の声
<63話~65話>『ひよっこ』時間外労働にパワハラ、現代の働き方を批判! 「すずふり亭がいい職場すぎる」

■6月24日(土)/72話~6月27日(火)/74話
 72話では、みね子の働くすずふり亭の料理長・省吾(佐々木蔵之介)が、娘・由香(島崎遥香)について語る姿が描かれた。省吾は、突然倒れて亡くなった妻のこと、そして妻の死が省吾、そして省吾の母・鈴子(宮本信子)の責任だと感じた由香が反発するようになったことをみね子に話す。一方、すずふり亭の裏にある広場では、考えごとをしていた鈴子に、昔なじみでもある和菓子屋の店主・一郎(三宅裕司)が話しかける。全てが燃えた日を思い出していたという鈴子は、いまだに戦争の借金を払い続けている気分だと自身の心情を吐露するのだった。

 行方不明のみね子の父・実(沢村一樹)を探してくれていたが、家庭の事情で故郷・茨城に帰った元警察官の綿引(竜星涼)が、みね子のもとを突然訪れた73話。綿引はみね子に、日雇い労働者を狙うひったくりに給料を奪われそうになった実が、ひったくりに追いすがり、頭を木の棒で殴られたのだという新事実を伝える。その後、怖くなったひったくりは現場に様子を見に戻るが、すでに実の姿はなく、綿引が確認したところ病院や行き倒れで死亡した人の中に当てはまる人物はいなかったため、現在の実の生死は不明状態。不安に駆られるみね子に綿引は、実が行方不明になる直前まで家族のことを思っていたのだと訴える。

 74話では、みね子が実について電話で母・美代子(木村佳乃)と話しているのを聞いたあかね荘の住人たちの姿が描かれた。早苗(シシド・カフカ)は、仲良くなれたと感じていたみね子が隠しごとをしていたと怒り、理由を説明するよう迫る。そんな早苗に対してみね子は、怒られるのは理不尽だと言い返しながらも、家の事情を説明するのだった。これまであまり見ることのなかった、みね子が大きな声で言い返したり、不機嫌さをあらわにする場面に、「これまでいい子ちゃんだったみね子の、いい子ちゃんじゃない一面を引き出した早苗さんナイス!」「みね子が自分を爆発させられたのが、自分でお金を稼いで手に入れた場所っていうのがいいな」「プリプリしながら焼うどん食べてるの、ものすごい末っ子感があっていい」と視聴者からは喜びの声が続出。

 74話ラストでは、奥茨城に住むみね子の叔父・宗男(峯田和伸)から「ビートルズガヤッテクル」という電報が。「ビートルズ来日」によってどのような騒動が巻き起こるのか、楽しみにしていよう。

『ひよっこ』みね子が“脱・いい子ちゃん”を果たして視聴者大喜び!「自分を爆発させた」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<69話~71話>『ひよっこ』、元AKB48・島崎遥香が“跳ねっ返り娘”役で登場! ぱるるらしい塩対応で大好評!?
<66話~68話>『ひよっこ』増田明美のナレーション多用に、「最高」「面白さ半減」と賛否の声
<63話~65話>『ひよっこ』時間外労働にパワハラ、現代の働き方を批判! 「すずふり亭がいい職場すぎる」

■6月24日(土)/72話~6月27日(火)/74話
 72話では、みね子の働くすずふり亭の料理長・省吾(佐々木蔵之介)が、娘・由香(島崎遥香)について語る姿が描かれた。省吾は、突然倒れて亡くなった妻のこと、そして妻の死が省吾、そして省吾の母・鈴子(宮本信子)の責任だと感じた由香が反発するようになったことをみね子に話す。一方、すずふり亭の裏にある広場では、考えごとをしていた鈴子に、昔なじみでもある和菓子屋の店主・一郎(三宅裕司)が話しかける。全てが燃えた日を思い出していたという鈴子は、いまだに戦争の借金を払い続けている気分だと自身の心情を吐露するのだった。

 行方不明のみね子の父・実(沢村一樹)を探してくれていたが、家庭の事情で故郷・茨城に帰った元警察官の綿引(竜星涼)が、みね子のもとを突然訪れた73話。綿引はみね子に、日雇い労働者を狙うひったくりに給料を奪われそうになった実が、ひったくりに追いすがり、頭を木の棒で殴られたのだという新事実を伝える。その後、怖くなったひったくりは現場に様子を見に戻るが、すでに実の姿はなく、綿引が確認したところ病院や行き倒れで死亡した人の中に当てはまる人物はいなかったため、現在の実の生死は不明状態。不安に駆られるみね子に綿引は、実が行方不明になる直前まで家族のことを思っていたのだと訴える。

 74話では、みね子が実について電話で母・美代子(木村佳乃)と話しているのを聞いたあかね荘の住人たちの姿が描かれた。早苗(シシド・カフカ)は、仲良くなれたと感じていたみね子が隠しごとをしていたと怒り、理由を説明するよう迫る。そんな早苗に対してみね子は、怒られるのは理不尽だと言い返しながらも、家の事情を説明するのだった。これまであまり見ることのなかった、みね子が大きな声で言い返したり、不機嫌さをあらわにする場面に、「これまでいい子ちゃんだったみね子の、いい子ちゃんじゃない一面を引き出した早苗さんナイス!」「みね子が自分を爆発させられたのが、自分でお金を稼いで手に入れた場所っていうのがいいな」「プリプリしながら焼うどん食べてるの、ものすごい末っ子感があっていい」と視聴者からは喜びの声が続出。

 74話ラストでは、奥茨城に住むみね子の叔父・宗男(峯田和伸)から「ビートルズガヤッテクル」という電報が。「ビートルズ来日」によってどのような騒動が巻き起こるのか、楽しみにしていよう。