テレビ局員が実名暴露!! ご長寿番組の「ギャラ泥棒」「置物」芸能人は誰?

 テレビ業界において、ご長寿番組に長くレギュラー出演しているタレントが評価されているかといえば、実はそうでもないらしい。関係者の間では、以前から「不要論」がささやかれている人物も複数存在するという。

「1999年に開始した『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)ですが、12年からMCとして加わった菊川怜は、当初から『期待はずれ』といわれていました。東京大学を卒業しているという“高学歴”を買われて早くから起用されたものの、特に気の利いたコメントをするワケではないため、降板説が絶えなかったんです」(テレビ局関係者)

 また、メインMCの小倉智昭とは何度も不仲説が浮上し、週刊誌で報じられたことも。

「ただ、小倉が不穏な空気を察したのか、次第に菊川をイジり始めたんです。彼女もやり返すようになっていき、最近は2人の掛け合いがお決まりパターンになっています。それでも、菊川の“振られないと、しゃべらない”、そして“しゃべっても突っ込んだ話はしない”というスタンスは変わらず、『小倉のホステス状態』と評する業界関係者も少なくありません」(同)

 また、ウッチャンナンチャン・南原清隆も、“置物”状態だといわれているという。

「2011年にスタートした『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)は、南原と水卜麻美アナのタッグで放送されていますが、本来はアシスタントの水卜アナばかりが働いている印象です。南原は進行を水卜アナに丸投げしておきながら、特に場をにぎやかすこともせず、ただそこにいるだけの状態となっています」(情報番組スタッフ)

 生活情報を扱う同番組は、「低視聴率というわけではなく、裏番組はニュース中心で競合相手もナシ。南原はそんな“ぬるま湯”に浸かり、まったりとMCを続けているんです」(同)という。

「そもそも番組タイトルの“ナン”は南原の“ナン”だったはずですが、進行のみならず、ロケVTR出演やコメントまで全て水卜アナが担当している状況なので、局内からは『もはや水卜ちゃんの番組では』などと指摘されています」(同)

 それでいて週5日分のギャラをもらっているだけに、「ギャラ泥棒」と言われても仕方ないところだろう。いつの日か、突然“クビ切り”とならないよう今一度気を引き締めてほしいものだ。

藤原紀香、誕生日ブログが「不謹慎」「笑える」!? ツッコミ&批判が噴出で養父も炎上

 6月28日、片岡愛之助の妻である女優・藤原紀香が自身のブログを更新。同日に誕生日を迎えたことを報告し、感謝の言葉を並べているのだが、その内容に対してネットでは「いい年して、この発言は痛い」「配慮が足りない」など、さまざまな声が上がっている。

 紀香は「私ごとですが本日46歳になりました」という書き出しから「46年前の今日、私を産んでくれた両親にありがとうの日です」とまずは両親に感謝。その後、ファンや仕事関係の人からメッセージをたくさんもらっていることを報告し、「すべてに感謝を忘れず、公私ともに頑張ってゆこう」と意気込みを語っている。そして最後には「おっちょこちょいでドジで、なんだかんだあほな私ですが、いつもこのブログを読んでくださり、応援してくれている皆さんに感謝しています。ありがとう」と締めくくった。

「『おっちょこちょい』や『ドジ』といった内容に対しては、世間から『46歳でおっちょこちょいはヤバイ』『はい、出ました“そんなことないよ”待ち』『ここまでくると面白い、笑える』といった、紀香の“自分大好き”キャラをわかっている人からツッコミの声が多数上がっています。ただ、22日に紀香と同じ梨園の妻だった小林麻央さんが他界しているため、『このタイミングで、この内容は無神経すぎる』『常識がないよ。恥ずかしくないの?』という批判の声も少なくありません」(芸能誌ライター)

 “不謹慎”だという世間の声は紀香に届いているのか定かではないが、ブログの「コメント欄」には批判の言葉がほとんど見られないため、否定的な投稿は削除されているのかもしれない。ただ、その代わりに、ほかの人がとばっちりを食らっているようだ。

「愛之助の養父・片岡秀太郎のブログには、紀香のブログに関する意見が続々と上がっています。『このタイミングで自分の誕生日アピールをすることを周りの人はどう思っているんですか?』『紀香さんの自己中心的で他者に全く配慮のない言動は目に余るものがあります』と厳しい内容が多く、秀太郎に対して『紀香さんによく言って聞かせてください』と訴えているものも。紀香の言動で周囲の人間が迷惑しているのは明らかですね」(同)

 歌舞伎役者・中村芝翫を夫に持ち、夫の不倫騒動の際の立ち回りが“神対応”だったと評価される三田寛子も、梨園の妻としてあるべき紀香の言動には疑問を感じている様子だと報じられている。

「15日発売の『女性セブン』(小学館)では、バラエティ『フルタチさん』(フジテレビ系)に出演した際の三田の発言を取り上げました。三田は『披露宴はお客さまのために披露する大切な場なので、新郎新婦は主役でも何でもない』と語り、自分の披露宴の際は『友達が歌を歌うことを思い描いていた』にもかかわらず周囲から『いけません』と注意されたという自らの実体験で説明。さらに三田は、引き出物が重いと失礼にあたると言われたようです。紀香の披露宴では大黒摩季が歌を披露し、引き出物は水素発生器や皿などかさばる品々。三田の発言がまるで、紀香の披露宴のことを指しているような内容のため、“ダメ出し”だと梨園の妻たちがざわついたと同誌は伝えています」(同)

 言動がなにかと注目される紀香。“嵐を呼ぶ女”として今後も定期的に話題を提供し続けてくれそうだ。

元AKB48の「AV女優転身」続出!?  鬼頭桃菜出世の裏で「ハメられた」メンバーも?

 NMB48の元研究生・岡田梨紗子が、松田美子名義で出演したAV作品が「想像以上に話題になっていない」(スポーツ紙記者)という。情報解禁は5月末頃で、一部メディアが「関西系の国民的アイドルグループの研究生、AVデビュー」などと報じていたが、在籍期間の短さや目立った活躍もなかったため、「セールスはあまり伸びないかもしれません」(同)と話すものの、AKBの名のブランド価値はいまだ高いようだ。

「“AKB”ブランドを使った商売だけに、運営側としては頭の痛いところでしょう。しかし、AV業界に『発売中止』を求めたところで、聞き入れてもらえませんし、せいぜい『正式なグループ名は出さないでほしい』と要求するくらいですよ」(週刊誌記者)

 これまで多くの“元国民的アイドル”がAVデビューを飾っているが、特にSKE48の元メンバーだった鬼頭桃菜こと三上悠亜は、アイドル時代以上の名声を得た。

「NEWS・手越祐也とのスキャンダルで知名度を上げた鬼頭が、AV女優に転身したのは衝撃的でした。続々と作品がリリースされ、人気もうなぎのぼりで、今となってはトップAV女優に成長したといっても過言ではありません。グループ卒業後、仕事もなくくすぶっている元メンバーからすれば、次なる鬼頭のポジションを狙う者が現れてもおかしくない。AV業界側も、『元AKB』はまだまだ売りになると考えているだけに、今後も、“元メンバー”のAVデビューは続出するとみられています」(同)

 しかし一方で、AV出演に際して「ハメられた」(出版関係者)元メンバーも存在するという。

「グループの初期メンバーだったAは、『映画主演』のオファーを受け、そのままAV作品を撮影されてしまったそうです。プロデューサーから、『1シーンだけ濡れ場がある』『そうそうたる共演者が出演する大作映画に主演できる』と口説かれ、Aは快諾。そして撮影初日、濡れ場のシーンのみ撮影され、それがそのままAVデビュー作として発売されてしまったというんです」(同)

 当然Aは、プロデューサーや仲介者に抗議したというものの、「事前に交わした契約書には、“共演者は全て仮のもの”また“途中降板は不可能”などと書かれており、結局Aは泣き寝入りするしかできなかったといいます。AV界に転身した元メンバーたち全員が、自ら望んで出演したわけではないという話です」(同)。

 今後、AV業界へと足を踏み入れる元メンバーは、果たしてどれくらい出現するのだろうか。

元AKB48の「AV女優転身」続出!?  鬼頭桃菜出世の裏で「ハメられた」メンバーも?

 NMB48の元研究生・岡田梨紗子が、松田美子名義で出演したAV作品が「想像以上に話題になっていない」(スポーツ紙記者)という。情報解禁は5月末頃で、一部メディアが「関西系の国民的アイドルグループの研究生、AVデビュー」などと報じていたが、在籍期間の短さや目立った活躍もなかったため、「セールスはあまり伸びないかもしれません」(同)と話すものの、AKBの名のブランド価値はいまだ高いようだ。

「“AKB”ブランドを使った商売だけに、運営側としては頭の痛いところでしょう。しかし、AV業界に『発売中止』を求めたところで、聞き入れてもらえませんし、せいぜい『正式なグループ名は出さないでほしい』と要求するくらいですよ」(週刊誌記者)

 これまで多くの“元国民的アイドル”がAVデビューを飾っているが、特にSKE48の元メンバーだった鬼頭桃菜こと三上悠亜は、アイドル時代以上の名声を得た。

「NEWS・手越祐也とのスキャンダルで知名度を上げた鬼頭が、AV女優に転身したのは衝撃的でした。続々と作品がリリースされ、人気もうなぎのぼりで、今となってはトップAV女優に成長したといっても過言ではありません。グループ卒業後、仕事もなくくすぶっている元メンバーからすれば、次なる鬼頭のポジションを狙う者が現れてもおかしくない。AV業界側も、『元AKB』はまだまだ売りになると考えているだけに、今後も、“元メンバー”のAVデビューは続出するとみられています」(同)

 しかし一方で、AV出演に際して「ハメられた」(出版関係者)元メンバーも存在するという。

「グループの初期メンバーだったAは、『映画主演』のオファーを受け、そのままAV作品を撮影されてしまったそうです。プロデューサーから、『1シーンだけ濡れ場がある』『そうそうたる共演者が出演する大作映画に主演できる』と口説かれ、Aは快諾。そして撮影初日、濡れ場のシーンのみ撮影され、それがそのままAVデビュー作として発売されてしまったというんです」(同)

 当然Aは、プロデューサーや仲介者に抗議したというものの、「事前に交わした契約書には、“共演者は全て仮のもの”また“途中降板は不可能”などと書かれており、結局Aは泣き寝入りするしかできなかったといいます。AV界に転身した元メンバーたち全員が、自ら望んで出演したわけではないという話です」(同)。

 今後、AV業界へと足を踏み入れる元メンバーは、果たしてどれくらい出現するのだろうか。

松居一代、“尾行の証拠”ブログ掲載も「支離滅裂」? マスコミもお手上げ状態に!

 突如ブログで「尾行されている」と訴えた松居一代が、6月30日に、あらためて被害状況を告白した。「これは、まぎれもなく真実です 私は病気にはなっておりません」として、電気代の料金表を“証拠”としてアップしたが、ネット上では「意味不明」とのコメントが相次いでいる。

 松居は27日付のブログで、1年5カ月もの間、何者かから尾行され続けていることを告白。身を守るため、夜間には一切の電気を使わなくなったこと、さらには愛車で国内を“逃避”していたことを訴えた。

「1年5カ月前となると、ちょうど一部週刊誌に、『船越英一郎と離婚へ』と報じられた時期。そのため、尾行の犯人は記事を書いたマスコミ関係者とみられていますが、1年5カ月もの間ずっと松居の動向を追い続けている社があるとは、とても考えられません。むしろ、松居が今回、不穏なブログを連発したことによって、マスコミの注目を集めてしまい、一時期は20人もの記者が、松居の自宅前に集結。徒歩数分のところにある船越の別宅と行き来しながら、チャイムを鳴らし続けていましたよ」(スポーツ紙記者)

 そして今回のブログで松居は、現在自宅には帰っていないこと、そして再び、尾行に気づいてからは夜間に電気を一切つけていないことに言及したのだ。

「同ブログには、2枚の電気代の領収書が掲載されています。1枚は3万7,956円、もう1枚は1万2,897円と印字されており、前者が夜間に電気を使っていた時の領収書、後者が使わなくなった時の領収書だそうです。松居はこれを、『尾行されている証拠』としているのですが、夜間に電気をつけなくなった証拠にこそなれ、尾行されている証拠になり得ません。ネット上では『何が言いたいの?』『支離滅裂』と疑問の声が噴出しています」(同)

 そんな中、一時は自宅前に殺到したメディアも、すでに取材を放棄しつつあるようだ。

「新聞や週刊誌は、尾行告白ブログが更新されてから、2日程度で張りこみをやめ、テレビ局だけが、30日になっても通い続けています。ワイドショーでは、そこそこ需要のあるネタかもしれませんが、そのほかのマスコミ各社は『相手にするだけムダ』と考えているそう。キー局の情報番組ディレクターたちは、蒸し暑いなか連日何時間も張り込みをしている状況で、今日ブログに意味不明の“尾行の証拠”が掲載されたことで、ますます不毛さを募らせているようです」(テレビ局関係者)

 テレビだけが盛り上がるこの騒動に、果たして決着は訪れるのだろうか。

本田翼、「視聴率取れない女優」「棒演技」の酷評で深夜ドラマへついに降格!

 最近“視聴率を取れない女優”と称されるようになった本田翼が、ついに深夜ドラマに降格する。本田がヒロインとして出演するのは、7月19日にスタートするTBS系「テッペン!水ドラ!!」枠の『わにとかげぎす』(水曜午後11時56分~)。同ドラマは、くりぃむしちゅー・有田哲平の連続ドラマ初主演作となる。

 原作は2006年から07年に「週刊ヤングマガジン」(講談社)で連載され、コミック・電子書籍の累計発行部数が80万部を超えた古谷実氏の人気漫画。脚本は映画『ソラニン』『凶悪』『ミュージアム』などの高橋泉氏が担当する。

 同作は、ショボクレ警備員の主人公・富岡ゆうじ(有田)が、“没な人生”にお別れを告げるべく、「友達作り」に奮起するも、次から次にアクシデントが発生し、人生が思わぬ方向へ向かっていくという内容。ヒロインの本田は、その富岡に一目惚れしてしまう小説家志望の美女・羽田梓を演じる。

 モデル出身の本田は、11年に女優業に進出。数多くのドラマ、映画に出演したが、しばらくは脇役での起用が多かった。そんな中、15年7月期に、福士蒼汰主演『恋仲』(フジテレビ系)で、連ドラ初のヒロインに抜擢を受けた。しかし、当時では異例の月9ドラマ初回の1ケタスタートとなるなど大苦戦。終盤の巻き返しで、最終的に全話平均10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得したが、物足りない数字となった。

 映画では、14年12月公開の『アオハライド』こそ、ヒットしたものの、その後の主演映画『起終点駅  ターミナル』(15年)『少女』(16年)は2本続けて大コケし、本田の人気に疑問符が打たれる格好に。

 昨年10月期に3番手で出演したドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)は、主演の石原さとみや準主役・菅田将暉らの奮闘もあり、全話平均12.4%の高視聴率を獲得したものの、本田の影は薄く、相も変わらぬ“棒演技”ぶりが酷評されるばかりだった。

 今回、『恋仲』以来、2年ぶりに連ドラヒロインの座が巡ってきたが、深夜帯、しかも、連ドラ初主演のお笑い芸人の相手役とあって、「都落ち」「プライム帯から降格」というイメージダウンは拭えないだろう。

「本田の所属事務所は、北川景子、柴咲コウ、竹内結子、内野聖陽、渡部篤郎、岡田将生、窪田正孝、柳楽優弥ら、多くの大物・若手有望株の俳優を抱える大手のスターダストプロモーション。手堅く高視聴率を狙える作品でなく、今回のような実験的な作品を引き受けることとなったのは、本田の女優としての評価が暴落していることの証明といってもよさそうです」(テレビ制作関係者)

 ただ、マイナス面ばかりではない。このTBSのドラマ枠は、深夜だからこそ可能なチャレンジングなキャスティングや脚本、演出で知られており、前田敦子が濃厚ラブシーンに挑んだ『毒島ゆり子のせきらら日記』などが話題になった。毎クール、全話の平均視聴率は大方1~2%台だけに、“低視聴率女優”とされる本田でも、数字を気にせず臨めそう。願わくは、これまでに見られなかった“演技力”を発揮して、プライム帯への復帰の足掛かりとしてほしいものだ。
(田中七男)

本田翼、「視聴率取れない女優」「棒演技」の酷評で深夜ドラマへついに降格!

 最近“視聴率を取れない女優”と称されるようになった本田翼が、ついに深夜ドラマに降格する。本田がヒロインとして出演するのは、7月19日にスタートするTBS系「テッペン!水ドラ!!」枠の『わにとかげぎす』(水曜午後11時56分~)。同ドラマは、くりぃむしちゅー・有田哲平の連続ドラマ初主演作となる。

 原作は2006年から07年に「週刊ヤングマガジン」(講談社)で連載され、コミック・電子書籍の累計発行部数が80万部を超えた古谷実氏の人気漫画。脚本は映画『ソラニン』『凶悪』『ミュージアム』などの高橋泉氏が担当する。

 同作は、ショボクレ警備員の主人公・富岡ゆうじ(有田)が、“没な人生”にお別れを告げるべく、「友達作り」に奮起するも、次から次にアクシデントが発生し、人生が思わぬ方向へ向かっていくという内容。ヒロインの本田は、その富岡に一目惚れしてしまう小説家志望の美女・羽田梓を演じる。

 モデル出身の本田は、11年に女優業に進出。数多くのドラマ、映画に出演したが、しばらくは脇役での起用が多かった。そんな中、15年7月期に、福士蒼汰主演『恋仲』(フジテレビ系)で、連ドラ初のヒロインに抜擢を受けた。しかし、当時では異例の月9ドラマ初回の1ケタスタートとなるなど大苦戦。終盤の巻き返しで、最終的に全話平均10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得したが、物足りない数字となった。

 映画では、14年12月公開の『アオハライド』こそ、ヒットしたものの、その後の主演映画『起終点駅  ターミナル』(15年)『少女』(16年)は2本続けて大コケし、本田の人気に疑問符が打たれる格好に。

 昨年10月期に3番手で出演したドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)は、主演の石原さとみや準主役・菅田将暉らの奮闘もあり、全話平均12.4%の高視聴率を獲得したものの、本田の影は薄く、相も変わらぬ“棒演技”ぶりが酷評されるばかりだった。

 今回、『恋仲』以来、2年ぶりに連ドラヒロインの座が巡ってきたが、深夜帯、しかも、連ドラ初主演のお笑い芸人の相手役とあって、「都落ち」「プライム帯から降格」というイメージダウンは拭えないだろう。

「本田の所属事務所は、北川景子、柴咲コウ、竹内結子、内野聖陽、渡部篤郎、岡田将生、窪田正孝、柳楽優弥ら、多くの大物・若手有望株の俳優を抱える大手のスターダストプロモーション。手堅く高視聴率を狙える作品でなく、今回のような実験的な作品を引き受けることとなったのは、本田の女優としての評価が暴落していることの証明といってもよさそうです」(テレビ制作関係者)

 ただ、マイナス面ばかりではない。このTBSのドラマ枠は、深夜だからこそ可能なチャレンジングなキャスティングや脚本、演出で知られており、前田敦子が濃厚ラブシーンに挑んだ『毒島ゆり子のせきらら日記』などが話題になった。毎クール、全話の平均視聴率は大方1~2%台だけに、“低視聴率女優”とされる本田でも、数字を気にせず臨めそう。願わくは、これまでに見られなかった“演技力”を発揮して、プライム帯への復帰の足掛かりとしてほしいものだ。
(田中七男)

『ひよっこ』みね子はクズギャンブラー!? 親切心につけこんだ押し売りに視聴者から「不快」の声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<72話~74話>『ひよっこ』みね子が“脱・いい子ちゃん”を果たして視聴者大喜び!「自分を爆発させた」
<69話~71話>『ひよっこ』、元AKB48・島崎遥香が“跳ねっ返り娘”役で登場! ぱるるらしい塩対応で大好評!?
<66話~68話>『ひよっこ』増田明美のナレーション多用に、「最高」「面白さ半減」と賛否の声

■6月28日(水)/75話~6月30日(金)/77話
 75話では、ビートルズ来日を知り、浮き足立つみね子の叔父・宗男(峯田和伸)の姿が描かれた。しかし、浮かれきった宗男は妻である滋子(山崎静代)に怒られてしまう。一方、東京では鈴子(宮本信子)の提案で、みんなであんみつを食べることに。みね子は、すずふり亭のスタッフだけでなく、中華料理屋、和菓子屋といった近所の人々とビートルズの話をして、共に楽しい休憩時間を過ごす。その夜、あかね荘でもビートルズの話題になる。ビートルズよりクラシックの方が好きだと語っていた島谷(竹内涼真)が、唯一美しいと感じるという曲『イエスタデイ』の歌詞を聞いて、みね子は思わず行方不明の父・実(沢村一樹)を思い出すのだった。

 茨城も東京もビートルズで大騒ぎの76話。宗男にコンサートのチケットをプレゼントしたいと考えたみね子は、チケットが当たるキャンペーンをしている歯磨き粉を大量に買いこむ。その結果、お金がなくなったみね子は、すずふり亭や近所の人々に歯磨き粉を買い取ってくれと頼み込むのだった。みね子の宗男への想いを聞いた人々は買い取ってくれるのだが、みね子はそのお金でまたもや歯磨き粉を追加購入。この様子に視聴者からは、「ずっといい子ちゃんだったみね子の嫌な部分に苦笑いしつつホッとしてたら、追加で歯磨き粉買いだして、それはダメだろって……」「自分の身の上話まで持ち出して、強引に売りつけてるのえぐい」「頼み込んで買い取ってもらった金で、さらに買うとか典型的なクズギャンブラーかよ……」「今回の歯磨き粉に関するみね子の一連の行動は、総じて不快」と批判の声が続出した。そして後日、もし当たっていればビートルズのチケットが郵送で届く日になる。

 ビートルズのチケットが当たらず、激しく落ち込むみね子の姿が描かれた77話。みね子は協力してくれた人々にも謝って回る。一方、茨城の宗男も抽選に応募していたがチケットは当たらずじまい。しかし居ても立っても居られなくなり、ビートルズが日本にいる間、宗男は東京にいようと、みね子の住むあかね荘に押しかけてくるのだった。

 ビートルズが来日した日付である6月29日に合わせるように放送されている同エピソード。ビートルズはみね子の人生にどのような彩りを加えるのだろう。

豊田真由子「このハゲーー!!」より怖い? 芸能界激震させた「音声流出」事件3選

 現在、政界では、元自民党議員・豊田真由子氏の秘書に対する暴言、暴行問題が取り沙汰されている。これは、豊田氏の元秘書がICレコーダーに録音していた証拠を元に、6月22日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じたもので、豊田氏は同日に離党届を提出。一方、芸能界でもこのような“音声流出騒動”は珍しくない。

「ごく最近だと、今年3月頃にNEWS・小山慶一郎と思われる人物が、複数の女性と騒いでいる音声ファイルが流出し、ファンを騒然とさせました。女性を“王様ゲーム”に誘うなどしていたほか、NEWSのツアー情報を漏らしていた部分もあっただけに、ファンから批判の嵐が吹き荒れたんです」(スポーツ紙記者)

 さらに、音声流出と同時期には「昨年下旬にNEWS・小山が旅館に女の子30人集めてお食事お泊まり密会した」「年に1、2回は20~30人で旅館貸し切ってどんちゃん騒ぎしてる」といったツイートが出回っていた。実際、小山本人も2014年のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)で、プライベートの友達大勢と箱根の旅館を貸し切ったというエピソードを話していただけに、音声はこうした集まりの時のものではないかと指摘する者も。真偽はハッキリしていないが、小山が評判を落としたのは確かだろう。

 次は、女性アイドル界に起きた衝撃の音声流出事件。

「モーニング娘。も、楽屋を盗聴したと思われる音声ファイルが出回ったことがありました。流出したのは04年のミュージカル『HELP!!熱っちぃ地球を冷ますんだっ。』の舞台裏の音声とみられ、石川梨華と吉澤ひとみとみられる2人が、矢口真里の恋愛事情について会話していたんです」(アイドル誌記者)

 矢口は当時、俳優・小栗旬と交際しているとウワサされていた。石川らしき女性は、矢口が小栗とのデートを「撮られたかも」と話していたとした上で、「なのに、また行ってんだよ~」と、呆れ声。これに対し、吉澤らしき女性は「でも前にも1回行ってるの?」と興味津々だったようだ。

「さらに、藤本美貴と思われる女性が、舞台上の石川のセリフを追いつつ、バカにしているようなコメントをする音声もありました。女子集団の“裏事情”が垣間見え、ファンには多大な衝撃を与えたようです」(同)

 さらに、メディアでも大きく報じられた流出騒動といえば、11年に離婚協議中であることが伝えられた高嶋政伸と元妻・美元。12年3月に動画サイト・YouTubeに高嶋の“DV”を想像させるような音声が投稿された。

「その音声は、高嶋らしき男性が『バカ女が……死じまえ、てめぇなんか』『てめぇが叩くから叩いてんだよ』『おい、待てブス!』などと激昂しているものでした。その後の報道によると、これは美元側が裁判所に提出していた音声と酷似していたとのこと。業界内では『美元が高嶋のイメージダウンを狙って流出させたのではないか』と、ささやかれました。結局、この流出元も不明のままでしたが、2人は同11月までに離婚成立。そして、音声を流出させた疑惑も相まって、最終的には美元の方が悪者扱いされていた印象です」(テレビ局関係者)

 果たして、今後はどんな意外な音声が流出するのだろうか?

豊田真由子「このハゲーー!!」より怖い? 芸能界激震させた「音声流出」事件3選

 現在、政界では、元自民党議員・豊田真由子氏の秘書に対する暴言、暴行問題が取り沙汰されている。これは、豊田氏の元秘書がICレコーダーに録音していた証拠を元に、6月22日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じたもので、豊田氏は同日に離党届を提出。一方、芸能界でもこのような“音声流出騒動”は珍しくない。

「ごく最近だと、今年3月頃にNEWS・小山慶一郎と思われる人物が、複数の女性と騒いでいる音声ファイルが流出し、ファンを騒然とさせました。女性を“王様ゲーム”に誘うなどしていたほか、NEWSのツアー情報を漏らしていた部分もあっただけに、ファンから批判の嵐が吹き荒れたんです」(スポーツ紙記者)

 さらに、音声流出と同時期には「昨年下旬にNEWS・小山が旅館に女の子30人集めてお食事お泊まり密会した」「年に1、2回は20~30人で旅館貸し切ってどんちゃん騒ぎしてる」といったツイートが出回っていた。実際、小山本人も2014年のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)で、プライベートの友達大勢と箱根の旅館を貸し切ったというエピソードを話していただけに、音声はこうした集まりの時のものではないかと指摘する者も。真偽はハッキリしていないが、小山が評判を落としたのは確かだろう。

 次は、女性アイドル界に起きた衝撃の音声流出事件。

「モーニング娘。も、楽屋を盗聴したと思われる音声ファイルが出回ったことがありました。流出したのは04年のミュージカル『HELP!!熱っちぃ地球を冷ますんだっ。』の舞台裏の音声とみられ、石川梨華と吉澤ひとみとみられる2人が、矢口真里の恋愛事情について会話していたんです」(アイドル誌記者)

 矢口は当時、俳優・小栗旬と交際しているとウワサされていた。石川らしき女性は、矢口が小栗とのデートを「撮られたかも」と話していたとした上で、「なのに、また行ってんだよ~」と、呆れ声。これに対し、吉澤らしき女性は「でも前にも1回行ってるの?」と興味津々だったようだ。

「さらに、藤本美貴と思われる女性が、舞台上の石川のセリフを追いつつ、バカにしているようなコメントをする音声もありました。女子集団の“裏事情”が垣間見え、ファンには多大な衝撃を与えたようです」(同)

 さらに、メディアでも大きく報じられた流出騒動といえば、11年に離婚協議中であることが伝えられた高嶋政伸と元妻・美元。12年3月に動画サイト・YouTubeに高嶋の“DV”を想像させるような音声が投稿された。

「その音声は、高嶋らしき男性が『バカ女が……死じまえ、てめぇなんか』『てめぇが叩くから叩いてんだよ』『おい、待てブス!』などと激昂しているものでした。その後の報道によると、これは美元側が裁判所に提出していた音声と酷似していたとのこと。業界内では『美元が高嶋のイメージダウンを狙って流出させたのではないか』と、ささやかれました。結局、この流出元も不明のままでしたが、2人は同11月までに離婚成立。そして、音声を流出させた疑惑も相まって、最終的には美元の方が悪者扱いされていた印象です」(テレビ局関係者)

 果たして、今後はどんな意外な音声が流出するのだろうか?