吉岡里帆、バラエティ出演でアンチ急増!? 心霊ドッキリに「キャラ崩壊」「あざといぶりっ子」

 オリコンが発表した「2017上半期ブレイク女優ランキング」で1位に選ばれるなど、今最も勢いのある若手女優・吉岡里帆。ドラマやCMなどの露出が増えているが、「その影響か、早くも“アンチ”が急増している」(芸能ライター)という。

「吉岡が女優として活動を始めたのは13年ですが、注目を集めるようになったのは、16年、NHK連続テレビ小説『あさが来た』で田村宜役を好演した頃から。その後、リクルート社『ゼクシィ』のCMで『可愛い』と話題になり、そして今年、1月期の連続ドラマ『カルテット』(TBS系)でミステリアスな悪女・来杉有朱役を演じ、脚光を浴びました」(同)

 以降、ショッピングサイト「ZOZOTOWN」や日清食品「どん兵衛」など、次々とCMに起用され、現在はTOKIO・長瀬智也が主演を務める『ごめん、愛してる』(同)にヒロインとして出演中。華々しく活躍している印象の吉岡だが、ここに来てアンチが急増しているとは、一体どういうことなのか。

「吉岡は、今回初めて連ドラのヒロインに抜擢され、放送前には複数のバラエティに番宣出演しました。そこで、今まであまり知られていなかった彼女の“素”の部分が露呈し、視聴者が驚いているんです。例えば、7月4日放送の『関口宏の東京フレンドパーク2017 7月ドラマ大集合SP』(同)に、『ごめん、愛してる』チームの一員として出演した吉岡は、大声を上げたり、ピョンピョン飛び跳ねたり、トボケたような表情を浮かべたり、はたまた長瀬や共演者の坂口健太郎とハイタッチしたりと大はしゃぎ。目を引くリアクションを取って番組を盛り上げていました。しかし、一部の視聴者は、吉岡をおとなしくてミステリアスなキャラだと思っていたようで、『え! こんなうるさいキャラだたったの?』『前へ前へという姿勢がウザい』『結構ぶりっ子だったんだね』などという声が上がってしまいました」(同)

 さらに吉岡は、7日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(同)で“心霊ドッキリ”企画に出演。2月にも同番組で、同様の心霊ドッキリを仕掛けられていたが、今回はどんなリアクションを見せたのだろうか。

「吉岡は悲鳴を上げて霊に謝りつつ、途中で『もぉ~またやられた!』とドッキリに気づき、『もう~!』『今回は許さん!』などと可愛らしく怒っていました。これにもネット上では『いちいちリアクションがあざとい』『嫌いなタイプの女だわ~』『女に嫌われるタイプだね』といった書き込みが飛び交っていたんです」(同)

 人気が出るとアンチの数も増えるのは必然だが、吉岡も今後はバラエティ出演時に世間から厳しい視線が向けられるかもしれない。

真木よう子、松雪泰子、木村文乃……なぜ女優のSNSは痛いのか?

 女優の真木よう子が開設したTwitterが、一部で「痛い」と話題になっている。

「皆様を『いちファン』だとか『一般人』とは、思っていないのです。同様に、皆様にも私の事を『世界の違う人』とか『芸能人』と、とらえて欲しくないのでした。私も貴方様も同じ人間です。人対人です。だから多くの皆様とコミュニケーションを取れる場が欲しいと思ったのです」と開設理由をつづり、「私なんかの返信で、少しでも幸せを感じる方が居るのであれば」と、ファンからの質問に丁寧に返信する様子には「神対応」と称賛する声が上がっているのだが、その一方で、「Twitterとやら、始めました。初めまして。ワタクシ通り名真木よう子。」と独特のあいさつからスタートし、ネット用語「ワロス」「ナウ」のちょっとズレた使用法、すっぴん自撮り、本人だと証明するために直筆アカウント名入りの紙切れを口でくわえる写真の投稿などは、「痛い」と評判になっているようだ。

 ほかにも、SNSで「痛いかも?」と感じる女優には、松雪泰子、吉高由里子、木村文乃らがいる。

 松雪はやけに色彩の薄い自撮り(毎回ほぼ同じキメ顔)がお得意で、確かに美しいのだが、「見続けているとおなかいっぱい」とネット上で注目を浴びた。吉高といえば、約6年前の開設当初からブレないポエム調投稿が話題で、最近でも、アーティスティックな夕焼けの写真と共に「終わっていく場所と どこかで始まっていく場所 ちゃんとみてないと すぐなんだから」とつぶやくなど絶好調だ。また木村は、自慢の手料理に自ら「ふみ飯」とハッシュタグをつけ、最近では何気ない風景写真に新たな造語「ふみさんぽ」なるハッシュタグをつけるなど、自己ブランディングに余念がない様子が垣間見える。

 女優はドラマや映画では演出される立場だが、SNSでは自分で自分を演出することになる。個性強めのツイートが目立つ真木や吉高、木村は、自己演出にはっきりとした指針があるタイプのように感じる。

 例えば、これまではクールな役柄が多かった真木は、Twitterで「一般人とも同じ目線でやり取りできる気さくな自分」「SNS慣れしていない自分」「クールに見られるけど実はそうじゃない自分」を打ち出したいという気持ちを持っていて、それがTwitter慣れしていないことも相まって、だだ漏れてしまっているように見える。一方、自己演出にそれほどの熱意はないが、美しさには自信のある松雪タイプも、「ただ美しい」という事実のみをアピールし続けた結果、人々の反感を買ってしまったのではと感じるのだ。どちらのタイプも、Twitterに“これまでのイメージとのギャップ”を感じてしまうと「痛い」と思われるのかもしれない。

 見えない部分は勝手に妄想してもらう方が得な気もするのだが、そうおとなしくもしていられないメンタルを持っているのが“女優”なのだろうか。

大江綾子(おおえ・あやこ)
日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。

松居一代、名誉棄損の可能性も! 「週刊新潮」に家の中の写真を撮られたと主張

 “離婚騒動”で世間を騒がせている松居一代だが、7月11日夜にアップしたYouTube動画では、身を隠していた89歳の一般人女性の家を「週刊新潮」(新潮社)に探し当てられ、2人が家の中で食事をしている写真を勝手に撮られたと主張している。しかし、翌12日発売の同誌に掲載されていたのは、部屋の中の写真ではなく、松居がひとりで路上を歩いている写真だけだった。事の経緯はわからないが、もし本当に松居の言い分通りに、家の中を覗いたり撮影していた場合、罪になるのだろうか? アディーレ法律事務所の吉岡達弥弁護士に聞いた。

 吉岡弁護士によると、もし「週刊新潮」の記者が、松居が滞在していた家を、こっそりのぞき見ていたなら、軽犯罪法1条23号の「正当な理由がなくて人の住居、浴場、更衣場、便所その他人が通常衣服をつけないでいるような場所をひそかにのぞき見た者」に該当する可能性があるという。

「同号に該当すれば、1日以上30日未満の拘留、または1,000円以上1万円未満の科料となります」

 では、もし松居の主張が被害妄想で虚偽の発言だったとしたら、松居側にどんな法的責任が生じるのだろうか?

「名誉棄損罪が成立する可能性があります。松居氏は、『週刊新潮』が、松居氏と89歳の女性が家の中で食事をしている写真を撮ったと主張していますが、これは、同誌が軽犯罪法違反に該当する行為、つまり違法行為をしたという主張ですので、『週刊新潮』の社会的評価を害するおそれのある行為を松居氏が行ったといえます。そのため、名誉棄損罪として、3年以下の懲役か禁固又は50万円以下の罰金となる可能性があります」

 松居はすでに、この女性の家を出て、カプセルホテルに滞在しているとブログに綴っている。週刊誌などでは、松居の発言と事実の異なる点がいくつも指摘されつつあるが、妄想なのか虚言なのか、自らの主張を一方的に撒き散らし続ける彼女の真の目的は何なのだろうか。

松居一代の“逃亡劇”はツッコミどころ満載!?  マスコミに“居場所のヒント”ばら撒く謎行動

 7月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、逃亡中である松居一代の居所を突き止めた。松居はこれを受け、ブログで「私とおばあちゃんが家の中で一緒にご飯を食べている写真を、家の外から『週刊新潮』は撮っていたんです」と抗議しているが、マスコミ関係者の間では、一連の“逃亡劇”に、ツッコミの声が噴出しているという。

 そもそも松居は、マスコミによる“尾行”から逃れるため、長らく逃避行を続けていたと主張。当初は、動画やSNSでの情報発信をサポートする一般男性の自宅に潜伏し、その後、自身がブログで“89歳のおばあちゃん”宅に身を寄せていると明かした。

「『新潮』以外に、フジテレビも松居の居場所を突き止め、おばあちゃんへの取材を行っています。このように、各メディアが松居の居場所を特定できたのは、ほかならぬ松居自身による“情報発信”が手がかりとなったそうで、松居がブログでアップしていた銭湯などにも、取材をかけているといいます。松居は、こうした取材網から逃れるために身を潜めたというのに、結局はブログで居場所のヒントを撒き散らしている。『むしろ追いかけて話題にしてほしいんでしょ』とツッコミたくもなりますよ」(テレビ局関係者)

 “尾行”といえば、松居は騒動の発端となったブログで、「1年5か月間、夜間は一切電気を使用していない」などと主張していた。

「近隣住民へ聞き込みをしてみると、『今年に入ってからも、夜、松居さん宅に電気がついていることは何度もありましたよ』とのこと。船越とは別居状態であるため、船越が松居宅の電気をつけたとも考えにくいだけに、『一切使用していない』という発言は、誇張というか、それこそ虚言なのでは」(スポーツ紙記者)

 さらに松居は、最新動画で、「船越の不倫に怒っているわけじゃないんですよ」と発言している。

「この発言には、マスコミ関係者の間で『大嘘だろ!』とツッコミの嵐が巻き起こっていますよ。船越の所属事務所・ホリプロへの宣戦布告なのでしょうが、少なくともホリプロが、直接松居に対して圧力を行使した形跡は一切ありません。結局、松居は、船越の不倫に怒っている、もっと言うと、何の制裁も受けず、悠々とNHKに出演していることが許せないんでしょうね……ネット上で、『夫婦ゲンカは家庭内でやれ』と批判されたことを受けて、敵を“船越”から“芸能界”へすげ替えたのでは……」(芸能プロ関係者)

 松居の暴走がストップするのは、世間の関心が一切消える時だろうが、それにはもう少し時間がかかりそうだ。

松居一代の“逃亡劇”はツッコミどころ満載!?  マスコミに“居場所のヒント”ばら撒く謎行動

 7月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、逃亡中である松居一代の居所を突き止めた。松居はこれを受け、ブログで「私とおばあちゃんが家の中で一緒にご飯を食べている写真を、家の外から『週刊新潮』は撮っていたんです」と抗議しているが、マスコミ関係者の間では、一連の“逃亡劇”に、ツッコミの声が噴出しているという。

 そもそも松居は、マスコミによる“尾行”から逃れるため、長らく逃避行を続けていたと主張。当初は、動画やSNSでの情報発信をサポートする一般男性の自宅に潜伏し、その後、自身がブログで“89歳のおばあちゃん”宅に身を寄せていると明かした。

「『新潮』以外に、フジテレビも松居の居場所を突き止め、おばあちゃんへの取材を行っています。このように、各メディアが松居の居場所を特定できたのは、ほかならぬ松居自身による“情報発信”が手がかりとなったそうで、松居がブログでアップしていた銭湯などにも、取材をかけているといいます。松居は、こうした取材網から逃れるために身を潜めたというのに、結局はブログで居場所のヒントを撒き散らしている。『むしろ追いかけて話題にしてほしいんでしょ』とツッコミたくもなりますよ」(テレビ局関係者)

 “尾行”といえば、松居は騒動の発端となったブログで、「1年5か月間、夜間は一切電気を使用していない」などと主張していた。

「近隣住民へ聞き込みをしてみると、『今年に入ってからも、夜、松居さん宅に電気がついていることは何度もありましたよ』とのこと。船越とは別居状態であるため、船越が松居宅の電気をつけたとも考えにくいだけに、『一切使用していない』という発言は、誇張というか、それこそ虚言なのでは」(スポーツ紙記者)

 さらに松居は、最新動画で、「船越の不倫に怒っているわけじゃないんですよ」と発言している。

「この発言には、マスコミ関係者の間で『大嘘だろ!』とツッコミの嵐が巻き起こっていますよ。船越の所属事務所・ホリプロへの宣戦布告なのでしょうが、少なくともホリプロが、直接松居に対して圧力を行使した形跡は一切ありません。結局、松居は、船越の不倫に怒っている、もっと言うと、何の制裁も受けず、悠々とNHKに出演していることが許せないんでしょうね……ネット上で、『夫婦ゲンカは家庭内でやれ』と批判されたことを受けて、敵を“船越”から“芸能界”へすげ替えたのでは……」(芸能プロ関係者)

 松居の暴走がストップするのは、世間の関心が一切消える時だろうが、それにはもう少し時間がかかりそうだ。

泉里香、『さんま御殿』出演で「またおっぱいの話」! 「男に媚びてる」「先は短い」と辛らつな声

 7月11日に放送された『さんま御殿 3時間SP 土屋太鳳もイエェーイ 夏だ!女子アナ浴衣祭』(日本テレビ系)にモデルの泉里香が出演。自身のマネジャーのプロデュース力を称賛するエピソードを明かしたのだが、ネット上では総スカンを食らっているようだ。

 「人気の芸能人」のコーナーに、土屋太鳳やアキラ100%などと一緒に出演した泉。以前、同番組に出演した際、男性マネジャーの指示で、胸を強調するタイトなニットを着たところ、明石家さんまから「『胸大きいね』と食いつかれた」という裏話を明かした。

「このエピソードに、視聴者からは『出たー! 胸でかアピール!』『またおっぱいネタかよ』といった声が続出。というのも、泉は以前から『大きすぎる胸がコンプレックス』との発言を繰り返してきたんです。モデルとグラビアをこなす“モグラ女子”として活躍している彼女は、今年1月に放送された番組で『女性誌の撮影では胸を隠すポーズをとったり、修正して谷間を消している』という裏事情も告白。しかし、ネット上では『胸がコンプレックスなのにグラビアやるの?』『グラドルの人に失礼では』と疑問の声が飛び交い、反感を買ってしまいました。『さんま御殿』で明かしたのは、胸へのコンプレックスではないものの、『胸のネタしかなくてつまらない』『タレントとしての先は短い気がする』といった辛らつな声が飛び交っていましたね」(芸能ライター)

 その胸に関しても、ネット上で豊胸疑惑が噴出し、また、「写真とテレビで、顔が全然違う」などとも指摘されており、これらも泉の好感度を下げる要因となっているようだ。

「『Ray』(主婦の友社)の専属モデルとして活躍していた頃の泉は、『スタイルが良くて羨ましい』との声が上がるなど、女性人気が高かった印象です。2016年に、水着グラビアデビューすると、一気に知名度が上がって男性からも注目を浴びるようになりましたが、一方で女性からは、『男に媚びているようで嫌』などと煙たがられるようになりました。ネット上には、『グラビアで人気が出て、テレビに出るようになってから嫌いになった』『もう少し、男の人と距離を取りながら売れてくれたらよかったのに』『豊胸疑惑も出ているし、売れるために必死って感じが苦手』といった女性の声も散見され、現在はアンチの多い女性タレントの1人になっています」(同)

 アンチが増えている現状を、泉の敏腕マネジャーはどのように対処するのだろうか。

指原莉乃、STU48選抜入りに「何かの間違いでは……」!? 運営・博報堂も驚愕のウラ人事

 5月にお披露目されたAKB48の姉妹グループ・STU48。11月にはメジャーデビューシングルのリリースも発表されたが、支配人とメンバーを兼任する指原莉乃の“選抜入り”について、ファンから不満の声が続出している。さらには、STU運営サイドからも、悲鳴が上がっているというが……。

 瀬戸内海沿岸7県を本拠地として、今年新たに結成されたSTUは、正統派美少女揃いの乃木坂46路線を踏襲するはずだったという。

「ところが今年2月、指原が自らメンバー入りを発表し、事態は一変。指原は、スキャンダルやアイドルらしからぬ言動でのし上がった、いわば“アイドル界の異端児”だけに、STUの当初のコンセプトはもろくも崩れてしまったんです。この人事を決定したのは、48グループ全体を統括する上層部で、STU運営の博報堂関係者も寝耳に水だったといい、『指原加入は、何かの間違いでは……』と愕然としていましたよ」(雑誌編集者)

 そんな指原は、今回の選抜入りについて、Twitterで「実は選抜メンバーを辞退する相談をしました ですが、デビュー曲なので、、、とお話を受け、今回参加させてもらうことになりました」と“スタッフの要望”があったことを主張しているが、ネットユーザーからは「おかしい」とする声が相次いだ。

「加入発表当初、指原は『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)で『劇場支配人を引き受ける代わりに、私もステージに立って(中略)STUのメンバーとともにパフォーマンスしたい』と語っていたため、『パフォーマンスしたいのに選抜辞退って矛盾してる』『スタートから大嘘つき』といった声が出ています。選抜入りに対する批判は、指原からすれば想定の範囲内だったことから、あえて『自分の希望ではない』と前置きしたかったのでしょうが……」(同)

 AKBの運営サイドも、本心では指原には裏方に徹してもらいたかったようだが、先頃の“総選挙V3達成”の快挙が、選抜入りを後押ししたという。

「今回の選抜入りは、STUのレコードレーベル・キングレコードから強い要望があったためと言われています。キングレコードは、AKBのレーベルでもあるのですが、その関係者が、総選挙で最もお金を稼いだ指原には、それなりの晴れ舞台が必要だと推したそうなんです。博報堂サイドはこの決定に、忸怩たる思いのようで、『STUがテレビ出演した際、指原が映るのは、グループにとって確実にマイナス』と嘆く声まで出ていますよ」(テレビ局関係者)

 早くも、STU内で“ヒール扱い”されている指原だが、果たしてどれだけの活躍を見せてくれるのだろうか。

船越英一郎、反撃開始! 松居一代のYouTube動画「使用禁止」で、テレビ局一斉封殺!?

 SNSを駆使して、夫・船越英一郎の“不倫告発”をしていた松居一代が、7月10日、ブログ内容の一部を削除したと報告した。アメーバブログを運営するサイバーエージェントより、一方的に個人を特定し誹謗中傷・名誉毀損する投稿部分について、警告を受けたためと見られる。そんな中、同日には、船越が所属する大手プロ・ホリプロサイドも、大きな動きを見せていたという。

 休むことなく船越批判を展開している松居に対して、船越サイドは代理人やホリプロがコメントを出すのみで、船越本人はいまだこの件について言及していない。そのため各マスコミ、特にテレビの情報番組は、唯一の“当事者の肉声”として松居のYouTube動画を繰り返放送してきたが……。

「この動画の使用について、ついにホリプロサイドから局へクレームが入ったんです。『放送は名誉毀損に加担する形になってしまう』ことから、『できれば使用は控えてほしい』という低姿勢な内容だったそうですが、言うなれば『今後は放送するな』という圧力に等しい。現在、情報番組で視聴率が取れるニュースのツートップが、『将棋の藤井四段』と『松居VS船越バトル』であることから、局関係者の間では落胆の声が出ていますよ」(テレビ局関係者)

 松居が最初の動画をアップしたのは7月4日の深夜だったが、なぜ船越側は、約5日間も圧力を行使しなかったのだろうか。

「船越の大先輩である和田アキ子が出演する『アッコにおまかせ!』(TBS系)に対する配慮からだそうです。確実に視聴率が見込めるニュースだけに、当然『おまかせ』も取り上げる気マンマンでいたため、動画の使用禁止は『おまかせ』の放送が終わるまでは保留したといいます。アッコ本人の希望というよりは、制作サイドの意向だったそうで、無事にあの動画を放送することができ、TBSも一安心したようですね」(芸能プロ関係者)

 こうしてアメブロ、さらには各テレビ局の“封殺”に成功した船越。「命をかけて戦います」と宣言した松居に今後、逆転の目はあるのだろうか。

 

工藤静香、草なぎ剛誕生日にインスタで「1本満足バー」! 偶然か確信犯か波紋広がる

 今年1月に公式のインスタグラムを開設し、手料理の写真やプライベートの1コマをファンに発信している歌手・工藤静香。夫の木村拓哉に関連した投稿が注目を集めてきたが、最近でも話題性に事欠かない内容をアップしているという。

 開設直後には、木村、工藤、長女、次女の分とみられる4人分のオニオングラタンスープを載せるなど、当初から物議を醸した工藤のインスタグラム。本人にとっては普通の日常をつづっているつもりでも、やはりSMAPファンは手料理の先に木村の姿を想像してしまうようだ。

 先日は、木村がラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM、6月9日放送)内で、「ぬかに漬けたキュウリ」をサラダに入れるアレンジ法を紹介したところ、その翌日に工藤がインスタグラムで「最近はぬか漬けのキュウリを薄くスライスして、サラダに加えるのにかなりハマってます!」と、コメント。2日連続で夫婦から「ぬか漬けのキュウリ」の話が飛び出し、一部ファンの間では「木村くんがサラダについて語り、奥さんがインスタでぬか漬けきゅうり……ちょっとモヤモヤする」といった否定的な声が出ていた。

 また、SMAP解散騒動以降は、工藤とジャニーズ事務所の関係が注目を浴びただけに、工藤が自身についての報道に言及することも少なくない。

「これまで有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト『はい。工藤静香です。』を通じて近況を報告していましたが、最近ではインスタグラムもその役割を背負っています。先日は『女性セブン』(小学館)が『静香 「彼のこれから」見た静岡三島の女占い師』と題した記事を掲載した際、発売当日の6月29日に『私はどんな時でも人生を人に委ね、相談した事は一度もありません。まして自分以外の将来、、、尚更、占い師に聞く必要などありません』と、インスタグラムで報道に反論していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 このように、時には真面目な内容を伝えている工藤だが、7月9日、ひょんなことから再びSMAPファンの注目の的に。同日のインスタグラムで「これ、スタジオに長く入っている時にとっても役に立ちます」と、野菜ジュース「スジャータ 有機野菜100%」と「なとり 黒まめおやつ」に加え、栄養調節食品の「1本満足バー」の写真をアップ。

 1本満足バーといえば、草なぎ剛がかねてよりCMに出演している商品で、なおかつこの日は草なぎの43歳の誕生日当日。コメント欄には「ツヨポンの誕生日に写真を上げてくれる。たまたまですが、うれしい」と、草なぎの誕生日について触れる書き込みが見受けられる。

「紹介した野菜ジュースについては、『スジャータは元うしろ髪のメンバーが繋がりがあるので、買っています!しかも美味しい!』と工藤は追記しています。おニャン子クラブの派生ユニット、うしろ髪ひかれ隊のメンバー・斉藤満喜子がスジャータめいらく株式会社の代表取締役社長・日比治雄氏と結婚したため、そのことを指しているのでしょう。しかし、1本満足バーに関しては特に解説しておらず(10日午後6時時点)、草なぎの誕生日にアップした真意は不明のままです」

 ネット上では、この事態について「恐ろしすぎる偶然」という声や、「1本満足をインスタに載せるとか、注目されるための計算だろ」といった辛辣な声も上がっている。とはいえ、多くは「木村くんが爆買いしてストックしてたら最高だな」「おめでとうの気持ちでやったならうれしい」「素直に木村夫婦から剛への『お誕生日おめでとう』メッセージでしょ」と、好意的な反応だ。

 今回は偶然の可能性もあるものの、8月18日には中居正広が45歳の誕生日を迎えるため、中居がCMに出演している缶チューハイ「キリン 氷結」にかけたエピソードなどを投稿した場合は“確信犯”だと考えられるだろう。

 良くも悪くも閲覧者にさまざまな感情を抱かせている工藤のインスタグラムだが、果たして夫の木村は、こうした投稿内容を把握しているのだろうか?

工藤静香、草なぎ剛誕生日にインスタで「1本満足バー」! 偶然か確信犯か波紋広がる

 今年1月に公式のインスタグラムを開設し、手料理の写真やプライベートの1コマをファンに発信している歌手・工藤静香。夫の木村拓哉に関連した投稿が注目を集めてきたが、最近でも話題性に事欠かない内容をアップしているという。

 開設直後には、木村、工藤、長女、次女の分とみられる4人分のオニオングラタンスープを載せるなど、当初から物議を醸した工藤のインスタグラム。本人にとっては普通の日常をつづっているつもりでも、やはりSMAPファンは手料理の先に木村の姿を想像してしまうようだ。

 先日は、木村がラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM、6月9日放送)内で、「ぬかに漬けたキュウリ」をサラダに入れるアレンジ法を紹介したところ、その翌日に工藤がインスタグラムで「最近はぬか漬けのキュウリを薄くスライスして、サラダに加えるのにかなりハマってます!」と、コメント。2日連続で夫婦から「ぬか漬けのキュウリ」の話が飛び出し、一部ファンの間では「木村くんがサラダについて語り、奥さんがインスタでぬか漬けきゅうり……ちょっとモヤモヤする」といった否定的な声が出ていた。

 また、SMAP解散騒動以降は、工藤とジャニーズ事務所の関係が注目を浴びただけに、工藤が自身についての報道に言及することも少なくない。

「これまで有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト『はい。工藤静香です。』を通じて近況を報告していましたが、最近ではインスタグラムもその役割を背負っています。先日は『女性セブン』(小学館)が『静香 「彼のこれから」見た静岡三島の女占い師』と題した記事を掲載した際、発売当日の6月29日に『私はどんな時でも人生を人に委ね、相談した事は一度もありません。まして自分以外の将来、、、尚更、占い師に聞く必要などありません』と、インスタグラムで報道に反論していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 このように、時には真面目な内容を伝えている工藤だが、7月9日、ひょんなことから再びSMAPファンの注目の的に。同日のインスタグラムで「これ、スタジオに長く入っている時にとっても役に立ちます」と、野菜ジュース「スジャータ 有機野菜100%」と「なとり 黒まめおやつ」に加え、栄養調節食品の「1本満足バー」の写真をアップ。

 1本満足バーといえば、草なぎ剛がかねてよりCMに出演している商品で、なおかつこの日は草なぎの43歳の誕生日当日。コメント欄には「ツヨポンの誕生日に写真を上げてくれる。たまたまですが、うれしい」と、草なぎの誕生日について触れる書き込みが見受けられる。

「紹介した野菜ジュースについては、『スジャータは元うしろ髪のメンバーが繋がりがあるので、買っています!しかも美味しい!』と工藤は追記しています。おニャン子クラブの派生ユニット、うしろ髪ひかれ隊のメンバー・斉藤満喜子がスジャータめいらく株式会社の代表取締役社長・日比治雄氏と結婚したため、そのことを指しているのでしょう。しかし、1本満足バーに関しては特に解説しておらず(10日午後6時時点)、草なぎの誕生日にアップした真意は不明のままです」

 ネット上では、この事態について「恐ろしすぎる偶然」という声や、「1本満足をインスタに載せるとか、注目されるための計算だろ」といった辛辣な声も上がっている。とはいえ、多くは「木村くんが爆買いしてストックしてたら最高だな」「おめでとうの気持ちでやったならうれしい」「素直に木村夫婦から剛への『お誕生日おめでとう』メッセージでしょ」と、好意的な反応だ。

 今回は偶然の可能性もあるものの、8月18日には中居正広が45歳の誕生日を迎えるため、中居がCMに出演している缶チューハイ「キリン 氷結」にかけたエピソードなどを投稿した場合は“確信犯”だと考えられるだろう。

 良くも悪くも閲覧者にさまざまな感情を抱かせている工藤のインスタグラムだが、果たして夫の木村は、こうした投稿内容を把握しているのだろうか?