菜々緒から“ドSキャラ”枠を奪う!? シシド・カフカ、女優仕事“急増”の気配

 

【TOKYO SESSION 第六夜】アクセサリー イヤーカフ @hirokokoshino_official ネックレス&リング @_cafca_

シシド・カフカさん(@shishido_kavka)がシェアした投稿 –

 有村架純がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で、異彩を放っているのがシシド・カフカだ。

 シシドは主人公・谷田部みね子(有村)と同じアパート・あかね荘に住むOL・久坂早苗役を演じている。気が強く不満をズバズバとすぐ口にする性格で、見合いが38 回破談となった過去を持つ“ドSキャラ”だ。シシドは175センチの長身で、ルックスはクールビューティーとあって、この役柄がピッタリはまり、同ドラマに欠かせないキャラクターとなっている。

 ここ最近、象徴的な“ドSキャラ”といえば、モデルでもある菜々緒がその座に立っていたが、ある意味、その存在感を凌駕しているのがシシドだ。本来、歌手、ドラマーであるシシドは、2012年8月に公開された映画『愛を歌うより俺に溺れろ!』で女優デビュー。14年10月期に放送された沢尻エリカ主演『ファーストクラス』シーズン2(フジテレビ系)で、ドラマ初出演。その後、今年1月期の松坂桃李主演『視覚探偵 日暮旅人』(日本テレビ系)に出演しており、『ひよっこ』はドラマ3作目。女優としてのキャリアは浅いが、強烈なインパクトを残していることで、今後、“ドSキャラ”役でオファーが殺到しそうな気配だ。

 そんなシシドは、7月18日に放送開始する渡辺直美主演の連続ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)にも出演が決定。同ドラマでは、ファッションデザイナーである主人公・鈴木カンナ(渡辺)の夫・鈴木礼(要潤)の不倫相手で、空間デザイナー・草壁真理役を演じる。真理は、クールで芯の強い美人キャリアウーマンといった役どころ。主人公の夫の浮気相手とあって、物語のキーパーソンとなるという。

「菜々緒同様、クールな雰囲気で、かつ美人で長身、スリムといったところがポイントですが、“S女好き”の世の殿方たちの男心を、かなりくすぐっているようです。菜々緒は、ここ最近、ドS役を演じていないため、シシドにとっては大チャンス到来。その枠を一気に奪って、女優としての階段を大きく駆け上がりそうな気配もあります」(テレビ誌関係者)

 今年後半には、“シシド旋風”が巻き起こっているかもしれない。
(田中七男)

菜々緒から“ドSキャラ”枠を奪う!? シシド・カフカ、女優仕事“急増”の気配

 

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 有村架純がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で、異彩を放っているのがシシド・カフカだ。

 シシドは主人公・谷田部みね子(有村)と同じアパート・あかね荘に住むOL・久坂早苗役を演じている。気が強く不満をズバズバとすぐ口にする性格で、見合いが38 回破談となった過去を持つ“ドSキャラ”だ。シシドは175センチの長身で、ルックスはクールビューティーとあって、この役柄がピッタリはまり、同ドラマに欠かせないキャラクターとなっている。

 ここ最近、象徴的な“ドSキャラ”といえば、モデルでもある菜々緒がその座に立っていたが、ある意味、その存在感を凌駕しているのがシシドだ。本来、歌手、ドラマーであるシシドは、2012年8月に公開された映画『愛を歌うより俺に溺れろ!』で女優デビュー。14年10月期に放送された沢尻エリカ主演『ファーストクラス』シーズン2(フジテレビ系)で、ドラマ初出演。その後、今年1月期の松坂桃李主演『視覚探偵 日暮旅人』(日本テレビ系)に出演しており、『ひよっこ』はドラマ3作目。女優としてのキャリアは浅いが、強烈なインパクトを残していることで、今後、“ドSキャラ”役でオファーが殺到しそうな気配だ。

 そんなシシドは、7月18日に放送開始する渡辺直美主演の連続ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)にも出演が決定。同ドラマでは、ファッションデザイナーである主人公・鈴木カンナ(渡辺)の夫・鈴木礼(要潤)の不倫相手で、空間デザイナー・草壁真理役を演じる。真理は、クールで芯の強い美人キャリアウーマンといった役どころ。主人公の夫の浮気相手とあって、物語のキーパーソンとなるという。

「菜々緒同様、クールな雰囲気で、かつ美人で長身、スリムといったところがポイントですが、“S女好き”の世の殿方たちの男心を、かなりくすぐっているようです。菜々緒は、ここ最近、ドS役を演じていないため、シシドにとっては大チャンス到来。その枠を一気に奪って、女優としての階段を大きく駆け上がりそうな気配もあります」(テレビ誌関係者)

 今年後半には、“シシド旋風”が巻き起こっているかもしれない。
(田中七男)

広瀬すず、来年4月『花より男子』連ドラ主演のウワサ! F4は「調整中」「ジャニーズの可能性も」

 広瀬すずが来年4月クールの連続ドラマで、漫画家・神尾葉子の大ヒット作『花より男子』(集英社)の主人公・牧野つくし役を演じるという情報が、一部業界内を駆け巡っている。同作は2005年と07年にも、井上真央主演で連ドラ化しており、08年には映画も公開するなど人気を博した。

「原作は04年に完結していますし、広瀬主演で新たなストーリーが展開するというよりは、井上の『花男』をリメークするような形とみられます。当時は、井上演じるヒロインを取り囲むイケメン集団“F4”の豪華さも話題に。俺様キャラの道明寺司役に嵐・松本潤、ミステリアスな花沢類役に小栗旬、ムードメーカーの西門総二郎役は松田翔太、そしてしっかり者の美作あきら役は阿部力といった顔ぶれで、女性視聴者のハートをつかみました」(テレビ局関係者)

 そうなると、広瀬版の『花男』ではどんなF4になるのかが気になるところだが……。

「F4については、まだ調整中のようです。ただ、井上の時と同じように、広瀬と年の近い若手イケメンが選出されるのは間違いないでしょう。例えば、菅田将暉や山﨑賢人、野村周平など、20代前半の人気イケメン俳優らは候補に上がると思われますが、過去に松本がキャスティングされていたことを考えると、“ジャニーズ枠”もあるのでは? 年代的にはSexy Zoneや、Hey!Say!JUMPの20代前半メンバーは可能性がありそうです」(同)

 一方、主演の広瀬には重圧がのしかかる。

「一度、連ドラとして成功している作品とあって、リメークで“大コケ”すれば、主演の広瀬が責任を問われることは必至。また、井上は公私ともに真面目で素朴なイメージでやっていただけに、真っ直ぐな性格のヒロインにも違和感はありませんでしたが、広瀬はこれまでに“スタッフ軽視発言”はじめ何かとネガティブな印象がついてしまっているので、視聴者から受け入れられない恐れがあります。業界関係者の間では、早くも『井上と広瀬が比較されるのは避けられない』とささやかれていますよ」(芸能ライター)

 視聴者どころか『花男』には根強い原作ファンが大勢いるため、広瀬バージョンの連ドラ化が正式に発表されれば、その時点で大炎上してしまうかもしれない。

泰葉と“海老名家”より壮絶!? 福原愛、杉本彩、北大路欣也……家族と断絶した有名人

 6月26日、泰葉が自身のブログを更新して“海老名家”との絶縁を報告した。その後、Twitterも更新した泰葉は、甥・林家たま平に性行為を強要されたものの拒否したと告白。さらに、たま平は当時18歳にもかかわらず飲酒・喫煙していたと主張し、そのことを、たま平の父であり自身の弟である林家正蔵も黙認していたと綴っている。また、母・海老名香葉子からは、うつ状態だったにもかかわらず“3時間土下座させられ見せしめにされた”そうで「兄弟は誰も助けなかった」と主張した。

 「女性自身」(光文社)の突撃取材に対して、正蔵はこの騒動について謝罪し、“性行為の強要”も“未成年飲酒喫煙”も“土下座”もなかったと泰葉の主張を否定している。泥沼のお家騒動に発展している今回の絶縁宣言だが、ほかにも家族と断絶した有名人は少なくない。

「大御所俳優の北大路欣也は実の姉と絶縁状態です。この原因は北大路が“両親を老人ホームに入居させていること”を世間だけでなく、身内にも隠していたためだといわれています。また、タレントの杉本彩は母親・妹と絶縁状態。2011年に杉本は自身のブログで『自分が立ち上げた化粧品会社を妹夫婦に任せたものの経営方針を巡って対立した』『結局、会社から身を引いて妹と同居していた母への仕送りをやめた』と理由を綴っていました。妹との対立では中立の立場を取っていた母親でしたが、仕送りをやめた途端に暴言を吐くようになり、『こんな娘に生んだ覚えはない』とまで言われたそうです。杉本はこの暴言に『妹たちから逆恨みされるならまだしも、母から恨まれる理由は何一つない』と心情を吐露していました」(芸能ライター)

 家族と絶縁したのは、テレビで活躍するタレントや俳優だけでなく、スポーツ選手の中にもいる。

「先月29日に第1子妊娠を発表した卓球選手の福原愛は、13年に亡くなった父親と絶縁状態にあったとされています。その理由は、父が背負った借金が原因。福原の父は建設会社を経営していたのですが、経営がうまくいかずに倒産してしまったようで、借金は1億円を超えていたといわれています。また、ハンマー投げの室伏広治も母親と絶縁。室伏の両親は1988年に離婚していて、室伏は妹と一緒に父親に引き取られました。母親はその後、別の男性と結婚したようですが12年頃に『生活保護を受給している』と報道され、しかし室伏は『親権は父に移っており、母と何らかの関わり合いを持つ事は、父を裏切る行為』だと自身の考えを表明。『今後も母と接点を持っていく考えはありません』と週刊誌にメールで回答していました」(同)

 さらに、女優の遠野なぎこは、幼い頃に母親から虐待や育児放棄などを受け、現在も母親と絶縁状態にある。

「13年に自伝的小説『一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ』(ブックマン社)を出版し“母の罪”を告発した遠野。同年のブログでは“母の呪縛”から卒業できず『幸せが手に入りそうだと心がキャッチすると、過食嘔吐や自傷行為のスイッチが入ってしまう』ことを綴っていました。同記事内では『アンタ、本当にブスだよねぇ。全然ママに似てない(笑)…と、言い続けた母』『弟妹との間で起きる事は、アンタが裏で糸を引いているのは知ってるんだからね。私にはアンタが悪魔に見えるよ!…と、言い続けた母』『ねぇ、アンタが楽になるって言うからアンタの真似して手首切っちゃった!だからこれは全部アンタのせいだからね!…と、言い続けた母』など、母親から受けた暴言を列挙しています。現在に至るまで絶縁状態は続いてるようで、16年に“母の日”というタイトルでアップされたブログには、『“実の母”として、“実の娘”として今後彼女と向き合う気持ちはさらさらない』との決意や『一人の人間として…一人の女性として彼女を思い出した時“哀れ”に思う事があります』と胸の内を明かしていました」(同)

 絶縁の背景には人間関係だけでなく、離婚やお金などが関係していることが多い。今なお絶縁状態が続くケースが多いのは、もともと家族だっただけに“憎さ百倍”ということだろうか。

泰葉と“海老名家”より壮絶!? 福原愛、杉本彩、北大路欣也……家族と断絶した有名人

 6月26日、泰葉が自身のブログを更新して“海老名家”との絶縁を報告した。その後、Twitterも更新した泰葉は、甥・林家たま平に性行為を強要されたものの拒否したと告白。さらに、たま平は当時18歳にもかかわらず飲酒・喫煙していたと主張し、そのことを、たま平の父であり自身の弟である林家正蔵も黙認していたと綴っている。また、母・海老名香葉子からは、うつ状態だったにもかかわらず“3時間土下座させられ見せしめにされた”そうで「兄弟は誰も助けなかった」と主張した。

 「女性自身」(光文社)の突撃取材に対して、正蔵はこの騒動について謝罪し、“性行為の強要”も“未成年飲酒喫煙”も“土下座”もなかったと泰葉の主張を否定している。泥沼のお家騒動に発展している今回の絶縁宣言だが、ほかにも家族と断絶した有名人は少なくない。

「大御所俳優の北大路欣也は実の姉と絶縁状態です。この原因は北大路が“両親を老人ホームに入居させていること”を世間だけでなく、身内にも隠していたためだといわれています。また、タレントの杉本彩は母親・妹と絶縁状態。2011年に杉本は自身のブログで『自分が立ち上げた化粧品会社を妹夫婦に任せたものの経営方針を巡って対立した』『結局、会社から身を引いて妹と同居していた母への仕送りをやめた』と理由を綴っていました。妹との対立では中立の立場を取っていた母親でしたが、仕送りをやめた途端に暴言を吐くようになり、『こんな娘に生んだ覚えはない』とまで言われたそうです。杉本はこの暴言に『妹たちから逆恨みされるならまだしも、母から恨まれる理由は何一つない』と心情を吐露していました」(芸能ライター)

 家族と絶縁したのは、テレビで活躍するタレントや俳優だけでなく、スポーツ選手の中にもいる。

「先月29日に第1子妊娠を発表した卓球選手の福原愛は、13年に亡くなった父親と絶縁状態にあったとされています。その理由は、父が背負った借金が原因。福原の父は建設会社を経営していたのですが、経営がうまくいかずに倒産してしまったようで、借金は1億円を超えていたといわれています。また、ハンマー投げの室伏広治も母親と絶縁。室伏の両親は1988年に離婚していて、室伏は妹と一緒に父親に引き取られました。母親はその後、別の男性と結婚したようですが12年頃に『生活保護を受給している』と報道され、しかし室伏は『親権は父に移っており、母と何らかの関わり合いを持つ事は、父を裏切る行為』だと自身の考えを表明。『今後も母と接点を持っていく考えはありません』と週刊誌にメールで回答していました」(同)

 さらに、女優の遠野なぎこは、幼い頃に母親から虐待や育児放棄などを受け、現在も母親と絶縁状態にある。

「13年に自伝的小説『一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ』(ブックマン社)を出版し“母の罪”を告発した遠野。同年のブログでは“母の呪縛”から卒業できず『幸せが手に入りそうだと心がキャッチすると、過食嘔吐や自傷行為のスイッチが入ってしまう』ことを綴っていました。同記事内では『アンタ、本当にブスだよねぇ。全然ママに似てない(笑)…と、言い続けた母』『弟妹との間で起きる事は、アンタが裏で糸を引いているのは知ってるんだからね。私にはアンタが悪魔に見えるよ!…と、言い続けた母』『ねぇ、アンタが楽になるって言うからアンタの真似して手首切っちゃった!だからこれは全部アンタのせいだからね!…と、言い続けた母』など、母親から受けた暴言を列挙しています。現在に至るまで絶縁状態は続いてるようで、16年に“母の日”というタイトルでアップされたブログには、『“実の母”として、“実の娘”として今後彼女と向き合う気持ちはさらさらない』との決意や『一人の人間として…一人の女性として彼女を思い出した時“哀れ”に思う事があります』と胸の内を明かしていました」(同)

 絶縁の背景には人間関係だけでなく、離婚やお金などが関係していることが多い。今なお絶縁状態が続くケースが多いのは、もともと家族だっただけに“憎さ百倍”ということだろうか。

平愛梨、“不審”の弟・平慶翔で芸能界に暗雲……? 政治家と芸能人の意外な関係

 小池百合子が立ち上げた「都民ファーストの会」から“東京都議選”に立候補し、当選した平愛梨の弟・平慶翔。早くも醜聞にまみれている慶翔については、世間から「姉の足を引っ張りそう」と心配の声も上がっている。芸能界で活躍するきょうだいを持つ政治家は、お茶の間の関心も高くなるが、それゆえ共倒れする危険性も秘めているだろう。芸能界と政界を掛け持ちしているきょうだいは、いったいどのような関係にあるのだろうか。

「慶翔の当選は、投票前に行われた愛梨の結婚式に小池がゲストで登場するなど、お祝いムードに便乗した影響もあったのかもしれませんね。世間からは『かろうじての当選』という声もちらほら上がっています。そもそも慶翔は選挙前から、下村博文議員の秘書時代の横領疑惑が報じられて大炎上。芸能界でも活躍していた“イケメン”のマスクとは裏腹な、“恩知らず”のイメージが付きまとっています」(芸能誌ライター)

 自民党衆議院議員の石原伸晃(兄)とタレント・石原良純(弟)の間でも、兄である伸晃の政治活動に小さな波紋が生じる出来事があった。2016年の東京都知事選の際、自民党が出した文書の中には『非推薦の候補を応援した場合は、除名等の処分の対象となる』といった内容の項目があり、これは議員の親族も対象になるものだった。にもかかわらず、良純は同年7月に放送されたバラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演し、野党統一候補として出馬した鳥越俊太郎に対して、『信頼感が大きい』と好意的に発言。

「このコメントによって伸晃が『除名処分になるのでは?』と指摘されていましたが、特に伸晃に対するお咎めはなく、良純が兄に迷惑をかけるような事態は免れました。また伸晃は、昨年公開された『日刊ゲンダイDIGITAL』の記事で、政治資金に関して不正な利用をしているのではないかと報じられています。料亭やチェーン店などでの支出が『事務所費』に計上されているという内容だったのですが、特に処分をされたわけでもなく、良純の芸能活動にもなんら影響していません」(同)

 では、女性関係で注目されることの多い俳優・小泉孝太郎(兄)と、自民党衆議院議員・小泉進次郎(弟)の関係はどうだろうか。孝太郎は先月、「女性セブン」(小学館)で美女との交際が報じられている。本人も「とても仲が良い」と、隠すことなく良好な関係を明かし、仕事に関しても、7月から主演ドラマ『警視庁ゼロ係 ~生活安全課なんでも相談室~ SECOND SEASON』(テレビ東京系)が放送を開始するなど万事順調の様子だ。

「一方の進次郎は、2年前に『週刊文春』(文藝春秋)で女性関係が報じられましたが、その後破局したと言われています。4月に行われたイベント『ニコニコ超会議』に登場した際も、高校生から『彼女は?』と聞かれて『いたらバレてます』とコメントしていました。恋愛方面はあまりぱっとしませんが、仕事では躍進が期待されています。4日にはニュースサイト『zakzak by夕刊フジ』が、次の内閣改造で自民党若手ホープの進次郎が入閣するのではないかと予想。都議選で惨敗した自民党が、進次郎の力に期待しているのは明らかなようです」(同)

 石原兄弟、小泉兄弟はいまのところ互いに悪影響を与えたことは無いようだが、両兄弟はどちらも父親が政治家だったうえ、それぞれ政治家・芸能人としての経験もある。平慶翔の場合は政治家としてのスタートラインから躓いており、政治資金の疑惑を晴らせるかどうかによって、愛梨の活動に影響する可能性もありそうだ。

平愛梨、“不審”の弟・平慶翔で芸能界に暗雲……? 政治家と芸能人の意外な関係

 小池百合子が立ち上げた「都民ファーストの会」から“東京都議選”に立候補し、当選した平愛梨の弟・平慶翔。早くも醜聞にまみれている慶翔については、世間から「姉の足を引っ張りそう」と心配の声も上がっている。芸能界で活躍するきょうだいを持つ政治家は、お茶の間の関心も高くなるが、それゆえ共倒れする危険性も秘めているだろう。芸能界と政界を掛け持ちしているきょうだいは、いったいどのような関係にあるのだろうか。

「慶翔の当選は、投票前に行われた愛梨の結婚式に小池がゲストで登場するなど、お祝いムードに便乗した影響もあったのかもしれませんね。世間からは『かろうじての当選』という声もちらほら上がっています。そもそも慶翔は選挙前から、下村博文議員の秘書時代の横領疑惑が報じられて大炎上。芸能界でも活躍していた“イケメン”のマスクとは裏腹な、“恩知らず”のイメージが付きまとっています」(芸能誌ライター)

 自民党衆議院議員の石原伸晃(兄)とタレント・石原良純(弟)の間でも、兄である伸晃の政治活動に小さな波紋が生じる出来事があった。2016年の東京都知事選の際、自民党が出した文書の中には『非推薦の候補を応援した場合は、除名等の処分の対象となる』といった内容の項目があり、これは議員の親族も対象になるものだった。にもかかわらず、良純は同年7月に放送されたバラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演し、野党統一候補として出馬した鳥越俊太郎に対して、『信頼感が大きい』と好意的に発言。

「このコメントによって伸晃が『除名処分になるのでは?』と指摘されていましたが、特に伸晃に対するお咎めはなく、良純が兄に迷惑をかけるような事態は免れました。また伸晃は、昨年公開された『日刊ゲンダイDIGITAL』の記事で、政治資金に関して不正な利用をしているのではないかと報じられています。料亭やチェーン店などでの支出が『事務所費』に計上されているという内容だったのですが、特に処分をされたわけでもなく、良純の芸能活動にもなんら影響していません」(同)

 では、女性関係で注目されることの多い俳優・小泉孝太郎(兄)と、自民党衆議院議員・小泉進次郎(弟)の関係はどうだろうか。孝太郎は先月、「女性セブン」(小学館)で美女との交際が報じられている。本人も「とても仲が良い」と、隠すことなく良好な関係を明かし、仕事に関しても、7月から主演ドラマ『警視庁ゼロ係 ~生活安全課なんでも相談室~ SECOND SEASON』(テレビ東京系)が放送を開始するなど万事順調の様子だ。

「一方の進次郎は、2年前に『週刊文春』(文藝春秋)で女性関係が報じられましたが、その後破局したと言われています。4月に行われたイベント『ニコニコ超会議』に登場した際も、高校生から『彼女は?』と聞かれて『いたらバレてます』とコメントしていました。恋愛方面はあまりぱっとしませんが、仕事では躍進が期待されています。4日にはニュースサイト『zakzak by夕刊フジ』が、次の内閣改造で自民党若手ホープの進次郎が入閣するのではないかと予想。都議選で惨敗した自民党が、進次郎の力に期待しているのは明らかなようです」(同)

 石原兄弟、小泉兄弟はいまのところ互いに悪影響を与えたことは無いようだが、両兄弟はどちらも父親が政治家だったうえ、それぞれ政治家・芸能人としての経験もある。平慶翔の場合は政治家としてのスタートラインから躓いており、政治資金の疑惑を晴らせるかどうかによって、愛梨の活動に影響する可能性もありそうだ。

綾野剛、「共演NG」指名増加中のウワサ――二階堂ふみは「撮影現場で孤立」させられた?

 主演ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)が6月25日に最終回を迎え、早くも次回作『コウノドリ』(TBS系)新シリーズの放送も明らかになった綾野剛。若手の中では、トップクラスの人気・実力を兼ね備えた俳優だが、その裏では、“共演NG”に指名されることが増えているという。

「2003年に俳優デビューした綾野は、ブレークに至るまで10年近くもかかった苦労人。所属事務所も、小栗旬と田中圭をプッシュし続けており、綾野にお鉢が回ってくるまでに、相当な時間がかかりました。そのせいか、彼は役者としては珍しいほどに、世渡り上手なんです」(芸能プロ関係者)

 これまで多くの作品に出演してきた綾野だが、その現場評はきっぱりと二分されるという。

「とにかく愛想がよく、自分にとってメリットがある人間に食い込むのが、誰よりもうまいんです。テレビ局内でも、プロデューサー格、共演者の事務所幹部など、相手を見ておべっかを使っており、見る人が見れば不快にもなるでしょうね。さらに、上の人間と懇意になった綾野とウマが合わなかったり、意見が食い違った共演者は、結果的に現場でハブにされてしまう……ということもあるようです」(同)

 以前から、こうした兆候はあったというが、『フランケンシュタインの恋』でヒロイン役を演じた二階堂ふみも、こうした綾野の姿を目の当たりにすることになったという。

「撮影が後半になる頃には、二階堂は現場で完全に孤立していました。主演の綾野は現場を引っ張るリーダー役で、プロデューサーや演出家も味方につけていることから、彼に対して何か反対意見があったとしても、口に出せない状況だったとか。決して、“綾野が二階堂をイジめていた”という話ではないのですが、現場には、『二階堂の味方をすると自分もハブられてしまう』という雰囲気があったといいます。そういった空気をつくっていたのは、確実に綾野です」(テレビ局関係者)

 そんなことがあったからか、二階堂はドラマの打ち上げも欠席してしまったという。

「名目上は『スケジュールの都合』でしたが、あの現場を知っている者からすれば、二階堂が来るはずもないことは明白。もう彼女が綾野と共演することはないでしょう」(同)

 人気や名声を得るとともに、敵をも作り続けているという綾野。果たして次回作でも、こうした状況が繰り返されてしまうのだろうか。

綾野剛、「共演NG」指名増加中のウワサ――二階堂ふみは「撮影現場で孤立」させられた?

 主演ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)が6月25日に最終回を迎え、早くも次回作『コウノドリ』(TBS系)新シリーズの放送も明らかになった綾野剛。若手の中では、トップクラスの人気・実力を兼ね備えた俳優だが、その裏では、“共演NG”に指名されることが増えているという。

「2003年に俳優デビューした綾野は、ブレークに至るまで10年近くもかかった苦労人。所属事務所も、小栗旬と田中圭をプッシュし続けており、綾野にお鉢が回ってくるまでに、相当な時間がかかりました。そのせいか、彼は役者としては珍しいほどに、世渡り上手なんです」(芸能プロ関係者)

 これまで多くの作品に出演してきた綾野だが、その現場評はきっぱりと二分されるという。

「とにかく愛想がよく、自分にとってメリットがある人間に食い込むのが、誰よりもうまいんです。テレビ局内でも、プロデューサー格、共演者の事務所幹部など、相手を見ておべっかを使っており、見る人が見れば不快にもなるでしょうね。さらに、上の人間と懇意になった綾野とウマが合わなかったり、意見が食い違った共演者は、結果的に現場でハブにされてしまう……ということもあるようです」(同)

 以前から、こうした兆候はあったというが、『フランケンシュタインの恋』でヒロイン役を演じた二階堂ふみも、こうした綾野の姿を目の当たりにすることになったという。

「撮影が後半になる頃には、二階堂は現場で完全に孤立していました。主演の綾野は現場を引っ張るリーダー役で、プロデューサーや演出家も味方につけていることから、彼に対して何か反対意見があったとしても、口に出せない状況だったとか。決して、“綾野が二階堂をイジめていた”という話ではないのですが、現場には、『二階堂の味方をすると自分もハブられてしまう』という雰囲気があったといいます。そういった空気をつくっていたのは、確実に綾野です」(テレビ局関係者)

 そんなことがあったからか、二階堂はドラマの打ち上げも欠席してしまったという。

「名目上は『スケジュールの都合』でしたが、あの現場を知っている者からすれば、二階堂が来るはずもないことは明白。もう彼女が綾野と共演することはないでしょう」(同)

 人気や名声を得るとともに、敵をも作り続けているという綾野。果たして次回作でも、こうした状況が繰り返されてしまうのだろうか。

「西内まりやは女優じゃない」2017年上半期“パッとしなかった連ドラ主演女優”ランキング

 さまざまなニュースが芸能界を賑わせた2017年上半期も終了。ドラマ界でも、冬/春ドラマが放送され、主演女優のキャスティングや演技力など、イイ意味でもワルい意味でも期待を裏切った人物が世間の話題をかっさらった。そこで今回は、男女100人に「パッとしなかった2017年春ドラマ/夏ドラマの主演女優は誰ですか?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女・年齢不問/調査期間:<冬ドラマ>3月16日~3月22日<春ドラマ>6月20日~6月26日/有効回答数:100)

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【冬ドラマ編】
 42票で1位に躍り出たのは、月9史上ワースト1の視聴率を記録した『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)の西内まりや。

「初回を見て、学芸会のような演技にドン引きした。女優とは呼べないような、どのシーンも同じ顔が目についた」(60歳/女性)
「イマイチ演技が不自然な感じでパッとしなかった。役柄の設定と合っていない感じ」(41歳/男性)

など、「スタイルが良くて美人だとは思うが、主演女優という感じではない」(26歳/男性)「もともと歌手なのに、なんで女優の仕事を引き受けたのかも謎」(26歳/女性)と思わせるような、「主演にしては周りを引っ張っていく力が不足している」(25歳/女性)と演技力を指摘する声が目立った。

 また、「ドラマ自体パッとしない。でも、ほかの女優さんの方が視聴率を取れたのではないかと思う」(39歳/女優)との意見もあることから、内容と主演が、負の相乗効果を生んでしまったのかもしれない。

 2位にランクインしたのは、22票を獲得した『嫌われる勇気』(同)の加里奈。圧倒的に多かったのは、「一時期の週刊誌の写真のイメージダウンから、香里奈を魅力的な女性として見ることができなくなった」(33歳/女性)との声だ。

「モデル出身だからか、いつ見ても『香里奈』でしかない。役に入りきれず、中途半端な印象」(28歳/女性)を与えてしまう演技力の低さ、また「ほぼすっぴんに見えるメイクが似合わない。必要以上に幸薄そうに見えた」(28歳/女性)というミスキャスト感を指摘する声も出ていた。

 僅差の19票で3位に留まったのが、『大貧乏』(同)の小雪。一文無しになったシングルマザーが奮闘するストーリーだけに、「小雪は大貧乏のキャラじゃない。もっとおしとやかなキャラがよく似合うのにもったいない」(56歳/男性)との印象が強く、「小雪のイメージが強すぎて、ドラマの役に違和感を覚えた」(48歳/女性)視聴者が少なくなかった様子。

 また、「昔はきれいだったけど、すっかりおばさん顔になってしまった。年齢より老けて見える。もともと演技力があるわけではないので、見ていてキツイ」(45歳/女性)など、容姿に関する声も上がり、「小雪はデカい。その印象だけでドラマがつまらなくなった」(21歳/女性)との指摘も散見された。

 4位は12票で、『カルテット』(TBS系)の松たか子。「内容がミステリアスすぎて、松の魅力を引き出せていなかった」(60歳/女性)「安心して見られる女優の安定感があった。しかし、それ以上のインパクトはない」(70歳/男性)と、松の演技力を支持しながらも苦言を呈する視聴者が多数いた模様。

 5位は『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の吉高由里子で、5票。人気マンガが原作とあり、「マンガの主人公とドラマの女優のキャラが、なんとなく合っていなかったように思う」(24歳/女性)「主演とはいえ、誰がやってもいいような役柄だと思う」(31歳/女性)と、吉高本人というより、キャスティング自体に問題ありとする意見もみられた。

2017haruzyoyurank

 31票で1位に躍り出たのは、『桜子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系)で、三度の飯より骨が好きなドSプロ標本士を演じた、観月ありさ。

「『ナースのお仕事』のような生き生きした感じがなく、いかにも役作りをしているような気がした」(50代/女性)
「何となく、今までの雰囲気、演技と変わらない感じがして、マンネリ感があった」(30代/男性)

 など、観月の演技力自体を疑問視する声が続出する結果に。また、観月にとって“26年連続30作品目の連ドラ主演達成”という節目の作品だったこともあり、

「観月ありさが主演とか、もう昔の人だと思うので見る気がしない」(40代/女性)
「視聴率も振るわなかったようだし、もう主演にこだわるのをやめたらいいのに」(40代/女性)

というのが視聴者の本音のようだ。なお、原作はweb小説から書籍化や漫画化され、シリーズ累計部数100万部を超える人気ミステリーだけに、「櫻子は、原作では20代半ばの設定なのに、ドラマでは40歳の観月ありさが演じていた」(30代/女性)と、原作とかけ離れたキャスティングに違和感を覚えた人も少なくないようだ。

 2位は『人は見た目が100パーセント』(同)で女子力ゼロの“リケジョ”役に挑戦した、桐谷美玲で23票を獲得。同性からは「もともと綺麗な方なので、見た目に問題があるような役を演じてもピンと来ない」(20代/女性)と、ブーイングの嵐。だが、それ以上に多く見られたのが、

「ストーリーがありえないことに加えて、演技力に問題あり。セリフの棒読みと感情表現に関しては、見ているこちらが恥ずかしくなった」(60代/女性)
「表情が全て一緒。変化や動きが少ないためあまり演技向けではないような気がする」(20代/女性)

 さらに、「ブルゾンちえみのほうがはまっていた」(40代/女性)など、脇役に話題をさらわれる散々な結果となった。

 同率3位となったのは、『あなたのことはそれほど』(TBS系)の波瑠と、『母になる』(日本テレビ)の沢尻エリカで、それぞれ20票。波瑠は、これまでの清純なイメージを覆す、不倫妻で新境地の開拓に挑んだが、「波瑠の役柄にあまり合っていない感じで、パッとしなかった印象が強い」(30代/女性)など、「女優本人のイメージと役が違いすぎる上、それが納得できるだけの演技ではなかった」(30代/男性)とハマりきれなかった様子。

 また、「朝ドラのときはものすごく素敵な人だと思っていたけれど、それ以外のドラマで見るとあまりよく見えない」(40代/男性)など、「周りがアクの強い役だったのもあるけど、役が霞んでしまった気がする」(30代/女性)といった声も多く聞かれた。

 沢尻エリカは、母親役への挑戦となったが、「沢尻エリカの母親役に無理があったような気がする。小池栄子の演技の方に見入ってしまった」(30代/女性)「母としてのおおらかさや包容力が、彼女には感じられなかった」(60代/女性)など、「役にあまりハマっている印象がないまま最終回を迎えてしまった」(30代/女性)と感じた人がほとんどだったようだ。

 そのため、「小池栄子のインパクトが強かった」(30代/女性)「ドラマを少し見たけれど、ぱっと見、誰が主人公なのかわからなかった」(20代/女性)といった声も多く、「キャスティングミスで、エリカ様の良さが出し切れていなかった」(40代/女性)ことが、こうした評価につながってしまったのかもしれない。

 5位は6票で『緊急取調室』(テレビ朝日系)で刑事役を演じた天海祐希。これまで数々の話題作を演じてきた天海だが、「大女優の天海祐希にしては、良い印象に残るシーンがなかった」(40代/男性)「いつもならもっと人気が出そうなのに、今回はそうでもなかった」(30代/女性)と、期待外れ感が否めなかった様子。ただ、天海のイメージに沿った役柄が多いためか、「いつも似通った感じがするので、独創的な発想を願いたい」(50代/男性)と、似たキャラクターでも演じ分ける演技力に期待する声も聞かれた。

 17年上半期の冬/春ドラマ別で、パッとしなかった主演女優を振り返ってみたが、最も投票数が多かったのは、西内まりやという結果に。『突然ですが、明日結婚します』は、全話平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、月9史上ワーストという不名誉な記録を残した作品でもあり、マスコミ関係者の間では、「西内はゴールデン/プライム帯の主演を干されるだろう」との話もささやかれているようだ。果たして西内に、リベンジのチャンスは巡ってくるのだろうか。

西内まりや
・「ストーリーがありふれていたことに加えて、役柄にまったく合っていなかった」(54歳/女性)
・「キレイだし歌もうまいと思うのですが、いまいち人気的にパッとしない」(38歳/男性)
・「顔は可愛いし、歌のプロモーションビデオもかっこいいけれど、演技がイマイチな気がする。高岡早紀が年齢なりの美しさと色気を放っているので、完全に食われていると思う」(43歳/女性)

香里奈
・「ドラマ自体はまあまあだったが、地味な感じで香里奈じゃなくてもよかった気がする」(36歳/女性)
・「香里奈はファンが多くて一定の視聴率を取るものだと思っていたので意外だった」(48歳/男性)
・「なんでいまさらこの人が主役なのかわからなかった。ストーリーもおもしろくなかった」(32歳/女性)

小雪
・「全てにおいて嘘っぽい。ドラマなんだからちょっとは入り込んで見る要素がほしい」(47歳/女性)
・「ドラマ自体があまり共感を得難いものなので、演技が良くても注目は集まらなかったと思う」(35歳/男性)

松たか子
・「主演というより、名脇役というポジションが似合う女優だと思う。華がない」(49歳/女性)
・「最初からパッとしないだろうと思っていたが、予感的中。主演は無理だと思う」(59歳/男性)

吉高由里子
・「そもそも吉高由里子に華がない。見ようとも思わなかった」(42歳/女性)

観月ありさ
・「どのドラマに出ていても全ての役柄が同じ調子なので、若い頃は良かったが最近は存在感がなくなっているように思う」(40代/女性)
・「原作コミックを読んでいたが、まったく表現できていないと思った」(20代/男性)
・「ストーリーもそれほど魅力的でなく、観月ありさはベテラン感が強くフレッシュさがない。あえて見たい女優ではない」(30代/女性)

桐谷美玲
・「イケてない女子の役で桐谷美玲が抜擢されたのが、世間の人にあまり受け入れられなかったと思う」(30代/女性)
・「もとがいい人は無理矢理ブスにしようとしても無理がある。女友達はこのドラマに対して激怒していた」(40代/男性)
・「桐谷美玲は滑舌があまりよくないので、お芝居をしている姿を見ても、あまり話が入ってこない」(20代/男性)

波瑠
・「波瑠の目の大きさばかりに目がいってしまい、かつ物語の内容的にもあまり面白くなかった」(30代/男性)
・「すごく透明感があって綺麗なのに、いまいち目立たなかったように思う」(20代/女性)

沢尻エリカ
・「数年前の『べつに~』問題が刺激的すぎて、この人が出る作品はどれも見る気になれない」(50代/女性)
・「本人の演技力は良かった。しかし、後半からの脚本の内容が薄すぎ。女優を生かしきれていないのが惜しいと感じた」(30代/男性)

天海祐希
・「服装が『女王の教室』にかぶせに行っているように感じた」(20代/女性)