ローラ、独立騒動で“消える”? 「レギュラー0本」「後輩のバーター落ち」の崖っぷち

 Twitterでの「最近裏切られたことがあって悲しい」発言以降、所属事務所との確執が報じられているローラ。7月18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、今年に入ってから番組レギュラーが0本になったこと、さらには有名デザイナーに心酔するあまり、事務所側がコントロール不能になっていることが報じられ、ローラの事務所内での孤立は、想像以上に深刻化しているようだ。

 ローラの独立説は、Twitterでの発言を受けて「東京スポーツ」が詳報。事務所からは、ローラが信頼していた取締役を始め、何人ものスタッフが離脱しているという。相談相手がいなくなったローラが頼ったのは、芸能界の大先輩である堺正章で、彼のサポートにより、ほかの大手芸能事務所、またはその系列への移籍を画策しているそうだ。

 こうしたネガティブな報道が相次ぐ原因には、所属事務所側のマスコミ対応の悪さが挙げられるという。

「ローラと事務所のトラブルをめぐっては、『週刊文春』(文藝春秋)や『女性自身』(光文社)も記事を出していますが、全ての記事で共通しているのが、『所属事務所は取材に回答しなかった』という点。熱愛など、私生活の話ならまだしも、芸能活動の進退にまで関わる今回のような件でさえ、事務所が一切回答しないのはあり得ない対応です。事務所として『どう書いてくれても構わない』と言っているようなものですからね」(週刊誌記者)

 12日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、ローラに変わって後輩のダレノガレ明美を猛プッシュしているとの記事も掲載されていた。

「スタッフの大量離脱の影響なのか、近頃はローラに仕事のオファーを出しても、事務所から回答さえろくにもらえない、という話が聞こえてくるようになってきました。一方で、後輩のモデルたちはテレビ出演の機会も多く、いまやローラが後輩の“バーター扱い”になりつつあるようです」(同)

 独立もやむを得ない状況のローラだが、今後も変わりなく芸能活動を続けることは可能なのだろうか。

“清純派”は真っ赤なウソ? 業界人が、「実は素行不良」とウワサする若手女優2名

 今をときめく若手女優にとって、スキャンダル報道は“命取り”になりかねない。しかし、報じられずとも素行に問題があれば、業界内に不穏なウワサが広まり、業界関係者から目をつけられてしまうという。

「2015年頃に大ブレークを果たして以降、“若手トップクラスの人気女優”に君臨している広瀬すずは、“スタッフ軽視発言”などで世間から批判を浴びながらも、業界では引っ張りだこ状態が続いていました。ところが最近、一部芸能プロ関係者の間で、自社タレントと広瀬の共演に難色を示す動きが出ているそうなんです」(テレビ局関係者)

 その理由は、広瀬の“異性関係”にあるという。

「広瀬は、“稀代の共演者キラー”といって過言ではないほど、仕事をともにした若手俳優を次々と“ノックダウン”させているとのこと。15年放送の広瀬主演ドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ系)で共演した成田凌、16年の映画『四月は君の嘘』でW主演した山崎賢人とは一部で親密交際が報じられましたが、実際は業界内で、それ以外のイケメン俳優ともウワサが立っている状況。そのため、ネット上で嫌われている以上に、俳優側の関係者から『共演NG』まではいかなくとも『できれば避けたい』と警戒されるようになっています」(同)

 7月初旬に「週刊文春」(文藝春秋)で熱愛をスクープされたばかりの武田玲奈も、素行不良がウワサされているという。

「同誌では、モデルの西田凌矢との交際が報じられましたが、それ以上に武田は、『夜遊びが過ぎる』と危険視されています。武田は、夜10時頃に誰かからの電話を受け、『行かなきゃ』と、麻布など夜の街に消えていくことがよくあるそうで、すでにこの“夜遊び”情報を嗅ぎつけている記者もいるとのこと。武田は未成年ですし、スキャンダル云々以前に、何か危険なことに巻き込まれないか、周囲も心配しているようです」(芸能プロ関係者)

 何か大きなスキャンダルを起こす前に、周囲の大人たちの言葉に耳を貸し、行動してもらいたいものだが……。

宝生舞は引退20年ぶりで話題! 今年上半期「電撃引退」後も騒がれる女優3人

 20年ぶりに続編が制作され、7月21日に放送されるドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)。同作の公式Twitterが「今日、撮影現場にユーリ役の宝生舞さんが来て下さいました」と伝えた。20年前の連続ドラマ版にヒロイン役で出演していた宝生は、2010年に芸能界を引退しており、同作に出演する予定はないというが、その懐かしい名前にSNSからは反響の声が上がっている。

「宝生の名前で思い出されるのが、ドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)でしょう。同作で主演を務めた江角マキコも、今年の1月に引退しています。大ヒットした『ショムニ』シリーズやバラエティ番組の司会などでも活躍していた江角ですが、長嶋一茂との落書きトラブル、不倫疑惑などが相次いで報じられ、『女性セブン』(小学館)のインタビューを最後に、芸能界を引退。結局、不倫疑惑は晴れないまま“子どもたちのため”という理由で芸能界から姿を消しました。ですが、とある調査では『引退してくれてすっきりした芸能人』ランキングで第2位になるなど、あまり引退を惜しむ声は上がらなかった印象です」(芸能ライター)

 また、俳優・山本耕史と15年に結婚し、昨年12月に第1子を出産した堀北真希も今年3月に芸能界引退を発表している。

「堀北はNHKの朝ドラ『梅ちゃん先生』をはじめ、数々のドラマや映画、CMなどで活躍するも、結婚出産を経て28歳の若さで引退。本人は『母になり、愛する家族と幸せな日々を送っています。このあたたかで、かけがえのない幸せを全力で守っていきたい』とコメントしていますが、早すぎる引退に『もったいない』という声も多く上がり、引退後も金髪でイメチェンしたなどと報道が盛んに行われました。また、今年3月30日には堀北と交際報道のあった嵐・櫻井翔と山本がテレビ番組で共演してネットが騒然となるなど、いまだ話題に上ることがあります」(同)

 さらに、今年上半期の芸能界引退ニュースといえば清水富美加も欠かせない人物だろう。

「2月に『幸福の科学』への出家を理由に、22歳で電撃引退した清水は“千眼美子”の名義で告白本を出版し、Twitterを開始して世間を騒がせました。その後、目立った活動はなかったものの、今月12日には千眼美子名義で女優に復帰すると発表して再び世間を賑わせています。清水が出演するのは『さらば青春、されど青春。』という幸福の科学が制作する映画。清水は主演だけでなく、主題歌も担当するそうです。“これから”という時の電撃引退、そして半年もたたないうちに活動再開発表ということで、今後もその動向に注目が集まりそうです」(同)

 『さらば青春、されど青春。』は来年初夏の公開が予定されている。“千眼美子”の公式ブログでは「久々のお芝居だよー まじ泣く」と心情を綴った清水。電撃引退に続いて電撃復帰を果たしたが、今後の女優業も安泰なのだろうか。

ほな・いこかの演技力は? シシド・カフカ、miwa……女優業に進出したミュージシャンの明暗

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のドラマー“ほな・いこか”がさとうほなみ名義で女優活動を開始したことがわかった。活動を自粛していた「ゲスの極み乙女。」は5月から再始動しており、世間からは女優活動について「川谷絵音のゲス不倫イメージから目をそらすため?」という声も上がっている。

 ほなは7月6日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演し、もともと女優志望だったことを告白。演技経験もほとんどなく、「女優になれるほど美人でもない」といった視聴者の声も聞かれるだけに、どの程度、女優として成長していくのかは未知数。ほかにも女優業に進出したミュージシャンは多いが、それぞれ明暗が分かれているようだ。

「シシド・カフカは女優としても評価されている1人です。現在放送中の朝ドラ『ひよっこ』(NHK)では主人公と同じアパートの住人として登場し、『ドSキャラがハマってる』と評判。18日放送開始の渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)でも、主人公の夫の浮気相手という重要な役を演じます。クールでドSなキャラはインパクトも十分ですし、『いろんな作品に出てほしい』といった期待の声が少なくありません」(芸能誌ライター)

 また、中島美嘉は女優としてのキャリアを積み重ね、日本だけでなく海外にまで進出している。

「中島は歌手のイメージが強いですが、もともとドラマ『傷だらけのラブソング』(フジテレビ系)のヒロインとして女優デビューしています。その後、映画『NANA』に出演するなど順調にキャリアを重ね、映画『バイオハザードV リトリビューション』ではハリウッドに進出するなど女優として大きく躍進。最近は7月21日公開の映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』で吹き替えを担当したり、10月には歌手として初の中国公演を予定していたりと順風満帆な芸能生活を送っているようです」(同)

 ただ、中には女優業に進出したことで評判がダダ下がりした者も。miwaは、演技に手を出して反感を買ってしまったひとりだ。

「2月に公開された『君と100回目の恋』で映画初主演を果たしたmiwaですが、演技経験が少ないにもかかわらず、女性に人気の坂口健太郎と共演したことでアンチが急増。坂口と共に出演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では手を重ね合わせる場面もあり、ネット上では『あざとい!』といった批判の声が続出していました」(同)

 さらに、大々的に女優デビューしたにもかかわらず、一瞬で姿を消してしまった歌手もいる。

「藤原さくらは、新人だったものの、昨年4月期のドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)のヒロインに大抜擢されました。福山雅治の結婚後初のドラマだったため注目を集めたのですが、『演技が微妙』『ゴリ押し感満載』と、不評の声ばかりあがっていました。現在テレビで姿を見かけることも、ほとんどありません」(同)

 歌手・女優として活躍できる者もいれば、女優業によって人気そのものに陰りが出てしまう者もいるようだ。実力が伴わないまま安易に女優業に踏み切ると、かえって芸能人生命を縮めてしまうかもしれない。

ほな・いこかの演技力は? シシド・カフカ、miwa……女優業に進出したミュージシャンの明暗

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のドラマー“ほな・いこか”がさとうほなみ名義で女優活動を開始したことがわかった。活動を自粛していた「ゲスの極み乙女。」は5月から再始動しており、世間からは女優活動について「川谷絵音のゲス不倫イメージから目をそらすため?」という声も上がっている。

 ほなは7月6日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演し、もともと女優志望だったことを告白。演技経験もほとんどなく、「女優になれるほど美人でもない」といった視聴者の声も聞かれるだけに、どの程度、女優として成長していくのかは未知数。ほかにも女優業に進出したミュージシャンは多いが、それぞれ明暗が分かれているようだ。

「シシド・カフカは女優としても評価されている1人です。現在放送中の朝ドラ『ひよっこ』(NHK)では主人公と同じアパートの住人として登場し、『ドSキャラがハマってる』と評判。18日放送開始の渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)でも、主人公の夫の浮気相手という重要な役を演じます。クールでドSなキャラはインパクトも十分ですし、『いろんな作品に出てほしい』といった期待の声が少なくありません」(芸能誌ライター)

 また、中島美嘉は女優としてのキャリアを積み重ね、日本だけでなく海外にまで進出している。

「中島は歌手のイメージが強いですが、もともとドラマ『傷だらけのラブソング』(フジテレビ系)のヒロインとして女優デビューしています。その後、映画『NANA』に出演するなど順調にキャリアを重ね、映画『バイオハザードV リトリビューション』ではハリウッドに進出するなど女優として大きく躍進。最近は7月21日公開の映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』で吹き替えを担当したり、10月には歌手として初の中国公演を予定していたりと順風満帆な芸能生活を送っているようです」(同)

 ただ、中には女優業に進出したことで評判がダダ下がりした者も。miwaは、演技に手を出して反感を買ってしまったひとりだ。

「2月に公開された『君と100回目の恋』で映画初主演を果たしたmiwaですが、演技経験が少ないにもかかわらず、女性に人気の坂口健太郎と共演したことでアンチが急増。坂口と共に出演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では手を重ね合わせる場面もあり、ネット上では『あざとい!』といった批判の声が続出していました」(同)

 さらに、大々的に女優デビューしたにもかかわらず、一瞬で姿を消してしまった歌手もいる。

「藤原さくらは、新人だったものの、昨年4月期のドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)のヒロインに大抜擢されました。福山雅治の結婚後初のドラマだったため注目を集めたのですが、『演技が微妙』『ゴリ押し感満載』と、不評の声ばかりあがっていました。現在テレビで姿を見かけることも、ほとんどありません」(同)

 歌手・女優として活躍できる者もいれば、女優業によって人気そのものに陰りが出てしまう者もいるようだ。実力が伴わないまま安易に女優業に踏み切ると、かえって芸能人生命を縮めてしまうかもしれない。

山下智久、『コード・ブルー』後も結婚おあずけ!? 石原さとみ「来年1月期ドラマ主演」決定

 山下智久主演の月9ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』(フジテレビ系)が、7月17日から放送を開始する。視聴率も気になるところだが、ファンやマスコミの最たる関心事は、「ドラマ終了後、熱愛報道中の石原さとみと結婚」とウワサされている点だろう。

「昨年10月の『女性セブン』(小学館)が山下と石原の交際を報じた後、同誌は今年4月にも彼らのデートをスクープ。山下の誕生日である同9日に、2人が一緒に過ごしていたと伝えました。さらに、5月には『フライデー』(講談社)によって“半同棲生活”が報じられています。取材を続けている記者たちの話によれば、2人は現在も仲良く半同棲を続けているそうです」(スポーツ紙記者)

 それだけに、いよいよ「結婚間近」と伝えるメディアもあり、世間には、ビッグカップルのゴールインを今か今かと待ちわびているような空気も漂っている。

「一部では、山下の主演ドラマの終了を待って、晴れて結婚へ……という流れが有力視されていますが、実際はそうもいかないようです。山下のドラマが終われば、今度は秋に石原主演のSPドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)が予定されているし、さらに石原は、来年早々にもTBS系での連ドラ主演が決定しています。今最も忙しい女優の1人である石原と、ジャニーズの人気アイドル・山下だけに、そう簡単に結婚はできませんよ。それに、もともと石原は“結婚願望”が強いといわれているので、本人の気持ちで何とかなる話なら、とっくに結婚しています。石原の“元カレ”の例を見ても、山下とはいえ容易に結婚できるとは思えません」(テレビ局関係者)

 この石原の元カレというのも、実は有名男性アイドルだったという。

「石原は、その男性アイドルとの結婚を真剣に考えていたそう。しかし、やはり思うように話が進まず、いつしか破局し、その後、山下との交際に至ったわけです。山下も半同棲にまでこぎ着けているので、結婚の可能性はゼロではありませんが、やはり『今すぐに』とはいかないでしょう」(同)

 山下は、今はただドラマに集中するほかなさそうだ。

松居一代は当然!? 高岡由美子、ともさかりえ……“子連れ再婚”でつまずいた芸能人

 現在、芸能ニュースは松居一代・船越英一郎の離婚騒動で持ちきりだ。この2人は船越が初婚、松居は子連れで再婚した夫婦。松居の子と船越の関係は良好だったというが、船越の親と松居の関係は最悪だったとのウワサもある。芸能界で子連れ再婚といえば、山口もえ、谷原章介などうまくいっているケースも少なくないが、松居・船越のように夫婦関係がこじれた人たちも多くいる。

「サッカー元日本代表の本田泰人と結婚したタレントの高岡由美子は、2002年に第一子出産後、09年に離婚。その後、子どもを連れて11年にインテリア会社社長・北村甲介氏とできちゃった再婚しています。同年には女児が生まれたのですが、翌12年に北村氏から養育費や住居費をもらっていないことをブログで告白して、大きな波紋を呼びました。13年にブログで『私は娘2人と再出発する事を決めました』と意味深な発言をした高岡は、翌年5月に離婚が成立したと自身のブログで報告。その記事には“本籍が東京ではなく北村氏の会社になっており、受理されるのに時間がかかった”など、離婚成立までの経緯を綴りました。また、『正直その場所に私の本籍がある事がすごく違和感あり… 受理された事でその場所から籍が抜け心底ホッと致しました』といった北村氏への嫌味も。この恨み節とも取れる一文には『離婚が決まった相手のことを悪く言うとは……』と批判が集中していました」(芸能ライター)

 また、03年に俳優・河原雅彦と結婚して息子を出産した女優・ともさかりえは、08年に離婚し、11年にミュージシャンのスネオヘアーと再婚。しかし、17年3月にブログで「昨年末に離婚していた」と報告していた。

「ともさかがスネオヘアーとの離婚を報告したブログには『離婚をするのに円満も何もありませんが、慰謝料などもなく、円満離婚です』と綴られていました。ともさかは2度目の離婚ですが、スネオヘアーはこれが3度目の離婚。同ブログには“仕事と家庭が両立できなかった”旨が書かれていますが、この2人の結婚は当初からあまりいい声が聞かれませんでした。というのも、ともさかとスネオヘアーは10年に共演した映画がキッカケで翌年に結婚に至ったのですが、10年頃のスネオヘアーはまだ妻帯者。しかし、ともさかは入籍発表前からブログでスネオヘアーと交遊関係にあることを匂わせており、マスコミ関係者からは『不倫略奪婚なのでは?』とウワサする声が上がっていたんです」(同)

 さらに、女優・南果歩はミュージシャンで作家の辻仁成と1995年に結婚し、一男をもうけたが00年3月に離婚。その後、05年に俳優・渡辺謙と再婚している。

「知っての通り、渡辺は、今年3月に『週刊文春』(文藝春秋)によって不倫がスッパ抜かれました。数年前までは再婚同士で成功している夫婦として有名だったのですが、まさか南は自分が乳がんの手術を受けている時に夫が不倫するとは思わなかったのでは。今月4日に開かれた、自身が主演を務めるドラマ『定年女子』(NHK BSプレミアム)の試写会に出席した南は『心身ともに疲れて落ち込んで…』と発言していました。ドラマでは、夫の浮気が原因で離婚したシングルマザー役を演じるため、注目が集まっています」(同)

 13日、南は船越が司会を務める『ごごナマ』(NHK)にゲストとして生出演。それぞれ違った立場から夫婦の危機が報道される2人が共演を果たしている。今後2人の騒動は、どのように進展していくのだろうか。

「船越英一郎はモテ男だから」松居一代、“大宮エリー”吊るし上げで戦々恐々とする女たち

 松居一代の「船越英一郎、不倫告発騒動」に、新たな“登場人物”が加わった。松居は7月13日、「別宅の真相 第1話」というタイトルの動画をYouTubeで公開し、“2011年に船越が別宅を設けた理由”について明かしたのだが、その中で、作家・大宮エリーが個人的に船越に宛てたとみられる手紙を全文公開、船越と大宮が親密な関係であることを示唆したのだ。ネット上では、「松居が手紙を捏造したのではないか」という疑惑が飛び出し、大宮の“筆跡検証”まで行われているようだ。

 松居は、船越が別宅を設けたことには、ある女性が関わっていると語り、彼女からの手紙を前文読み上げた。その内容は、「実は朝、宿を出るとき、メッセージを書き残してフロントにあずけとこうかなと思った」「最高に粋な夜、やんちゃな約束、待ち合わせでしたネ」など、女性と船越の親密ぶりがわかるもので、その手紙の末尾には「大宮エリー」と記されていた。

 この手紙について、松居は「私は何も申しません。皆さまのご判断にお任せします」としているが、船越と大宮の関係を疑っていることは明白。ネット上では、他人の手紙を勝手に公開した松居本人に対してのバッシングが吹き荒れている状況だ。

「世間では、『船越と大宮は完全にシロ』とみられていますが、この手紙が書かれた時期、確かに一部マスコミの間で、2人の“不倫疑惑”が話題になっていました。10年放送の『ソロモン流』(テレビ東京)共演で急接近した2人は、プライベートでも交流を持つようになり、周囲もその関係を疑っていたんです。しかし、メディアにその決定的証拠をキャッチされることはなく、いつしか両者も疎遠になっていったとか。今考えると、当時、松居自身がマスコミにこの話を持ち込んだ可能性も否定できません」(スポーツ紙デスク)

 そして今回の手紙暴露だが、不倫を決定づけるような証拠は何ひとつないだけに、松居は大宮から「訴えられかねない」(芸能プロ関係者)との指摘も。

「事実はどうあれ、大宮側が訴えを起こせば、松居は確実に敗訴しますよ。しかし動画を見る限り、松居本人はどこ吹く風のようで、大宮に関する“続報”を近日中にも配信するでしょうね。元々船越は、女性にモテモテで、共演者や裏方と親交を持つこともある。大宮の名前が出たことで、現在、戦々恐々としている女性は大勢いることでしょう」(同)

 船越側はいまだ静観の構えだが、果たして騒動による“延焼”は、どこまで広がっていくのだろうか。

『ひよっこ』みね子と島谷が恋人同士に! 社会人なのに“中学生の恋“みたい?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<78話~83話>『ひよっこ』峯田和伸の笑顔に視聴者大号泣!? ビートルズへの熱い思いの裏に戦争体験
<75話~77話>『ひよっこ』みね子はクズギャンブラー!? 親切心につけこんだ押し売りに視聴者から「不快」の声
<72話~74話>『ひよっこ』みね子が“脱・いい子ちゃん”を果たして視聴者大喜び!「自分を爆発させた」

■7月8日(土)/84話~7月14日(金)/89話
 みね子と以前の同僚、向島電機・乙女寮の仲間たちが久々に再会する日の朝が描かれた84話。あかね荘の住人たちに昔の話や再会の日が待ち遠しいことを何度も話していたみね子は、出かける前に住人のひとり・早苗(シシド・カフカ)が餅を焼いている場面に遭遇する。早苗がみね子に恋する大学生・島谷(竹内涼真)と、どちらのほうがより多く、みね子から乙女寮の話を聞いているか張り合う様子に、視聴者からは「早苗さん、餅を焼く=ヤキモチの描写なのね!」「島谷くんに向かって自分の方がみね子と仲良い! って主張する早苗さん可愛い」との声が上がっていた。

 82話では、みね子と乙女寮の仲間たちが再会。すずふり亭で食事をしようとしたところ、なんと女優として活躍する川本世津子(菅野美穂)が、すずふり亭を訪問する。世津子の毅然としつつ、優しさが伺える態度にみね子たちは色めき立つのだった。

 仲間たちとの食事会も終わり、みね子の幼馴染・時子(佐久間由衣)以外が帰路についた85話。所属する劇団と仕事先との折り合いがつかず住み込みの仕事を辞めていた時子が、みね子の部屋に転がりこんでくる。

 86話では、あかね荘の住人たちと時子の歓迎会を開くために向かった先で、島谷はビートルズのチケットを譲った少女に再会して礼を言われる。その様子を見て、チケットを熱心に求めていたみね子は複雑な気持ちに。その場にいた人々は渡せなかった理由をみね子に説明する島谷を見て、2人がお互いに恋心を抱いていることに気づくのだった。しかしそこで、漫画家の卵・啓輔(岡山天音)が、島谷はみね子のことが好きなのでは、と口に出してしまう。これには視聴者も「中学生みたいな、この無理やりくっつける感じもぞもぞする」「周りの煽る感じがちょっと…」「初恋感を出したいんだろうけど、一応社会人の女の子の恋愛がこれはちょっとしんどい」と、いたたまれなさを感じていたよう。しかしこの後、島谷はみね子に思いを伝え、2人は恋人同士になるのだった。

 みね子と島谷の初デートの様子が描かれた87話では、みね子たちは東京タワーに。さらに、みね子のリクエストで島谷の通っている大学を見に行くのだが、そこで偶然、大学の友人と遭遇する。88話は、友人たちにみね子のことを恋人だと紹介する島谷の姿からスタート。自分は島谷に釣り合っていないのではないかと言うみね子に、島谷はステータスではなくみね子自身を好きになったのだと訴えかける。

 88話ラストでは、2人が恋人同士になったことを知ったあかね荘の大家・ 富(白石加代子)が島谷をお茶の席に誘うシーンが描かれ、どこか不穏な雰囲気に…。2人の恋の行方は一体どうなっていくのだろう。

ダレノガレ明美、セクシー写真を公開で話題! 「反則技」「エロくない」と賛否両論

 モデルでタレントのダレノガレ明美(26)が、自身の公式Twitterとインスタグラムでセクシーな水着写真を披露し、話題を呼んでいる。ダレノガレといえば、以前からストイックなダイエットをこなす様子を自身のTwitterで報告してきた。現在では、身長164センチに対し体重43キロというプロポーションの持ち主だが、過去には67キロあったことをテレビ番組出演の際に公表している。そんな彼女の水着姿に、男性のみならず女性ファンからも注目が集まった。

 プレゼントでもらったという「ALEXIA STAM」の水着を着用し、「今年はプールいきたいな 。ナイトプール絶対いくんだ」と投稿。鍛え上げられたセクシーで美しすぎるショットに、ファンからは、「反則技・出してきましたね!(笑)」「明美さん、セクシ~ポーズだね~」と絶賛の声が寄せられた。しかし一方で、「外国人は日本からでてけ」「なんか全然エロくないんよな〜」「切開ライン入れるコツってありますか?」と痛烈なコメントも。

 昨年は、おのののか(25)との三角関係を暴露するなど、毒舌キャラとして活躍した彼女だが、最近はあまり目立った活動が見られていない。今後は、セクシー路線に変更していく戦略なのかもしれない。