「サッカー解説デビュー」小柳ルミ子、「主演女優」鈴木紗理奈! “好感度上昇中”タレント

編集G 松居一代の船越英一郎攻撃に、渡辺謙のいまさら不倫釈明会見とウンザリするような芸能ニュースばっかり。そろそろ新しいネタはないの?

しいちゃん 鈴木紗理奈が、7月15日(日本時間16日)、スペインの「マドリード国際映画祭」で、ジャッキー・ウー監督の主演映画『キセキの葉書』(7月19日から関西先行公開、11月4日から全国公開)で最優秀外国映画主演女優賞を受賞したと、話題になっているね。芸歴25年で初の主演映画だって。

編集G 紗理奈といえば、1998年に出演した『略奪愛・アブない女』(TBS系)では、赤井英和と不倫する役を演じて、赤井ともども普段は関西弁なのに、無理に標準語の台詞を言わされてコントみたいになってたよね。あのドラマは迷作として語り継がれている……。

しいちゃん 実は、鈴木は92年に「全日本国民的美少女コンテスト」で演技部門賞を受賞して芸能界入りしているのよ。今回の『キセキの葉書』は、絵本作家の脇谷みどりさんの実話をベースにした『希望のスイッチは、くすっ』(鳳書院)が原作で、兵庫・西宮市で脳性まひの娘とともに暮らす主婦の役を演じてる。昨年、関西で撮影した際は、鈴木は都内で実母と長男と暮らしているため、早朝に東京を出て現場に向かい、最終の新幹線で東京に帰る生活をしていたとか。「自分の中の決め事として、できる限り息子の顔を見ようと思っていたので。寝顔だけ見てまた出かけることもあった」と語ってた。今回の受賞に関しては「主演女優賞というのは自分の人生の中で考えてみたことはありませんでした」とコメント。

編集G 国民的美少女に演技部門賞って、どこをツッコめばよいのやら。そもそも「マドリード国際映画祭」の最優秀外国映画主演女優賞って存在を、初めて知ったんだけど……。

しいちゃん 2012年に創設された賞でかなりマイナー(笑)。16年には、和泉元彌主演映画『さつまおごじょ』が外国映画短編部門で最優秀作品賞を受賞したほか、今回『キセキの葉書』を監督したジャッキー・ウー監督も16年にも映画『TOMODACHI』で最優秀外国映画賞、最優秀映画音楽作曲賞を受賞している。ウー監督は、横浜で生まれ育ち、アジア圏で俳優、映画プロデューサー、映画監督として活動する人物。

編集G モンドセレクションみたいに、権威があるんだかないんだかよくわからない雰囲気ね。でも、海外で賞を取ると「なんとなくすごそう」と思っちゃうから不思議~。

しいちゃん 実際、ネットでも鈴木について「ハイスペック」「すごく勘のいい人」「イメージ変わった」「すごい」と好感度急上昇中。

編集G ふーん、まだ誰も作品を見てないのに、好感度ってずいぶん簡単に上がるもんなんだね。

しいちゃん 過去に「抱かれたくない男」「嫌いな男」「砂に埋めたい男」と言われた出川哲朗は、いまや好感度トップクラス。出川が電動バイクに乗って旅をする『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』を放送するテレビ東京の小孫茂社長も、7月13日の定例会見で同番組の魅力について、「ひとつは出川さんのキャラクターだと思います。言っていることは、『ヤバイよヤバイよ』だけのような気がするのですが、いろいろな“ヤバイ”があって、出川さんが新しいキャラクターをご自身でおつくりになっていて、それが出川さんの魅力になっていると思います」と絶賛。出川自身も、たびたび「仕事の内容は20年以上変わってないのに、時代が追い付いた」「ゆるキャラみたいでかわいいと言われる」といったことを話しているね。芸能記者サンも「出川さんは、普段から細かい気遣いができて、本当に人柄がいい」とほめてたよ。

編集G そりゃ老舗海苔屋の息子だもの、育ちはいいの! そもそも「抱かれたくない男」の常連だった当時の理由は、「声が気持ち悪い」「うるさい」とかテキトーな理由だったからね。

しいちゃん もう1人、好感度が上がっているのが小柳ルミ子。15日に生中継された、Jリーグワールドチャレンジ2017『浦和レッズ対ドルトムント』(フジテレビ系)の副音声へ、JOYとともに出演。小柳は、国内外のサッカーを年間で2,190試合もテレビ観戦するほどのサッカーファンだそうで、これが解説者デビュー戦。「サッカーはただクソまじめにやってもダメなんです。そこはジャッジを味方につけてしたたかに。それもサッカーなんです。それも人生なんです」「私はサッカーから人生とはなんぞや、ということを学んだんですよ」「サッカーは人生の縮図、社会の縮図、人間関係の縮図なんです」「(サッカー選手は)全員息子ですよ。全員私の子宮から生まれたって感じ。アハハハハ。それぐらいかわいいんですよ」「チャンピオンズリーグの、バルサ対パリ・サンジェルマン、29回見ました」「29回見て29回泣いてる」「筋書きのないドラマですよ。心と心のぶつかり合い」と名言を連発。

編集G ルミ子すごい! パンチラインの嵐で震えるわ。

しいちゃん 視聴者の間では「元プロでもつまんない解説よりはルミ子の方がいい」「婆ちゃんにしては頑張ってる」「サッカー好きを装って、あまり試合を見てない芸能人よりずっと良い」「『サッカー選手は全員私の子宮から生まれた』これが今年の流行語大賞」と称賛もあれば、「うるさい」「うっとおしい」「痛々しくて聞いていられない」と批判的な意見もある。的確なツッコミを入れる「JOYの評価が上がった」という声も。

編集G 大澄賢也と離婚したときは高額の慰謝料を請求したと報じられて、「若いエキスを搾り取る年増」といった批判が多かったけど、まさか65歳になってサッカー解説者として花開くとはね。人生何があるかわからないね!

 

菊地亜美、姉とのツーショット公開で「双子?」「姉の方がかわいい」の声

 タレントの菊地亜美(26)が7月18日、自身のインスタグラムに姉とのツーショット動画をアップした。投稿された動画は、菊池が家族と食事に行った際に撮られたもの。そこに写っていた菊池の姉が「そっくりすぎる!」と注目を集めている。

 菊池は「いつもお姉ちゃんの方が妹に間違えられる」「それはちょっと腑に落ちない 笑」とコメントし、姉が自分と間違われることについて不満を明かした。また、菊池が過去に出演したバラエティ番組で“姉はキャバ嬢“だと発言している。

 その際に公開された写真でもそっくりな容姿が話題となったが、今回アップされた動画も見分けがつかないほど姉妹で酷似しており、あらためて驚きの声が上がった。

 「めっちゃ似てる!」「どっちがどっちか全然わからない」「双子レベルですね」などのコメントが多数寄せられ、また「お姉ちゃんの方が可愛い」「お姉さんの方が綺麗だから芸能界に向いてる」といった声も届いている。

 バラエティだけでなく、インスタグラムでもファンからイジられ菊池のキャラクターが垣間見える投稿となった。

『やすらぎの郷』常盤貴子演じる“35歳”役に疑問噴出! 「何歳でもいいだろ」の声も

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<69話~73話>『やすらぎの郷』倉本聰&中島みゆき登場! テレビ業界裏方の死に「名もなき人たちへのリスペクト」
<65話~68話>『やすらぎの郷』加賀まりこの熱演が「心に響く」と視聴者絶賛! 死ぬ直前、誰に手紙を送る?
<62話~64話>『やすらぎの郷』、倉本聰が百田尚樹を痛烈批判!? 「保守的な発言をして体制派から可愛がられている」

■7月13日(木)/74話~7月19日(水)/78話
 74話では、最愛の妻・カメコこと亀山順子(長内美那子)を看取った翌朝、ちのやんこと茅野大三郎(伊藤初雄)が後を追うようにこの世を去る。葬儀はカメコとの合同葬となり、2人は思い出の曲である中島みゆきの「ファイト!」の大合唱で見送られるのだった。

 主演舞台の打ち合わせで通夜を欠席し、マヤ(加賀まりこ)たちに激しく叱責されたお嬢こと冴子(浅丘ルリ子)の姿が描かれた75話。お嬢は打ち合わせで行った東京での出来事を栄に報告する。

 76話では、お嬢から見せられた安西直美の孫・榊原アザミ(清野菜名)の写真に言葉を失う栄の姿が描かれた。脚本家を志しているというアザミの容姿は、かつて妻がいるにもかかわらず、栄が夢中になった女優・直美と瓜二つだった。一方、マロこと真野六郎(ミッキー・カーチス)は、栄と岩倉正臣(山本圭)に自身が恋愛中だということを告白。そんな中、認知症の症状が進んでいた元シャンソン歌手・及川しのぶ(有馬稲子)が「やすらぎの郷」から姿を消す。

 同話では、中島の歌う「アザミ嬢のララバイ」が劇中歌として流され、「ファイト!」「時代」に続く中島楽曲の使用に、視聴者からは「“中島みゆき劇場”感が強すぎておなかいっぱい」「中島みゆきの壮大なプロモーションかよ」と批判の声が上がっている。

 77話では、しのぶが近くの漁村で無事発見される。しかし、そんな最中「やすらぎの郷」では思わぬ事実が発覚。なんとコンシェルジュの松岡伸子(常盤貴子)が、マロと結婚を前提に交際しているというのだ。理事の名倉夫妻は伸子に思いとどまるように言うが、自分は本気だと主張する伸子。同話では常盤演じる伸子が、作中で35歳の設定であることが判明し、これに視聴者から「45歳の常盤貴子が35歳の設定って…なんか怖い」「なぜ35歳?」と疑問の声が続出。しかし、これには「別に設定だから何歳でもいいだろ……」というツッコミの声も上がっていた。

 78話では、マロと伸子の“46歳差”交際をめぐり、「やすらぎの郷」内で賛否さまざまな意見が飛び交う。当事者のマロは、事が公になった今さら隠す必要もないと、バー・カサブランカで堂々と恋愛話を繰り広げるのだった。その話に耳を傾けていた栄のもとに、一通の速達が届く。

 「やすらぎの郷」内の恋愛が描かれた今回のエピソード。視聴者からは常盤の年齢に注目が集まったが、作中では「年の差恋愛」は何歳まで“気持ち悪くないか”という議論も展開。この議論がどのような結論になるのかも作品の重要なポイントになりそうだ。

『やすらぎの郷』常盤貴子演じる“35歳”役に疑問噴出! 「何歳でもいいだろ」の声も

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<69話~73話>『やすらぎの郷』倉本聰&中島みゆき登場! テレビ業界裏方の死に「名もなき人たちへのリスペクト」
<65話~68話>『やすらぎの郷』加賀まりこの熱演が「心に響く」と視聴者絶賛! 死ぬ直前、誰に手紙を送る?
<62話~64話>『やすらぎの郷』、倉本聰が百田尚樹を痛烈批判!? 「保守的な発言をして体制派から可愛がられている」

■7月13日(木)/74話~7月19日(水)/78話
 74話では、最愛の妻・カメコこと亀山順子(長内美那子)を看取った翌朝、ちのやんこと茅野大三郎(伊藤初雄)が後を追うようにこの世を去る。葬儀はカメコとの合同葬となり、2人は思い出の曲である中島みゆきの「ファイト!」の大合唱で見送られるのだった。

 主演舞台の打ち合わせで通夜を欠席し、マヤ(加賀まりこ)たちに激しく叱責されたお嬢こと冴子(浅丘ルリ子)の姿が描かれた75話。お嬢は打ち合わせで行った東京での出来事を栄に報告する。

 76話では、お嬢から見せられた安西直美の孫・榊原アザミ(清野菜名)の写真に言葉を失う栄の姿が描かれた。脚本家を志しているというアザミの容姿は、かつて妻がいるにもかかわらず、栄が夢中になった女優・直美と瓜二つだった。一方、マロこと真野六郎(ミッキー・カーチス)は、栄と岩倉正臣(山本圭)に自身が恋愛中だということを告白。そんな中、認知症の症状が進んでいた元シャンソン歌手・及川しのぶ(有馬稲子)が「やすらぎの郷」から姿を消す。

 同話では、中島の歌う「アザミ嬢のララバイ」が劇中歌として流され、「ファイト!」「時代」に続く中島楽曲の使用に、視聴者からは「“中島みゆき劇場”感が強すぎておなかいっぱい」「中島みゆきの壮大なプロモーションかよ」と批判の声が上がっている。

 77話では、しのぶが近くの漁村で無事発見される。しかし、そんな最中「やすらぎの郷」では思わぬ事実が発覚。なんとコンシェルジュの松岡伸子(常盤貴子)が、マロと結婚を前提に交際しているというのだ。理事の名倉夫妻は伸子に思いとどまるように言うが、自分は本気だと主張する伸子。同話では常盤演じる伸子が、作中で35歳の設定であることが判明し、これに視聴者から「45歳の常盤貴子が35歳の設定って…なんか怖い」「なぜ35歳?」と疑問の声が続出。しかし、これには「別に設定だから何歳でもいいだろ……」というツッコミの声も上がっていた。

 78話では、マロと伸子の“46歳差”交際をめぐり、「やすらぎの郷」内で賛否さまざまな意見が飛び交う。当事者のマロは、事が公になった今さら隠す必要もないと、バー・カサブランカで堂々と恋愛話を繰り広げるのだった。その話に耳を傾けていた栄のもとに、一通の速達が届く。

 「やすらぎの郷」内の恋愛が描かれた今回のエピソード。視聴者からは常盤の年齢に注目が集まったが、作中では「年の差恋愛」は何歳まで“気持ち悪くないか”という議論も展開。この議論がどのような結論になるのかも作品の重要なポイントになりそうだ。

「恐怖のノートに“子作り”」「船越はヅラ」松居一代、新事実暴露の果てに“ある切り札”の存在

 これまでブログやTwitter、YouTubeで、夫である俳優・船越英一郎の“不倫告発”を行ってきた松居一代が、7月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)に登場。松居は同誌の“独占手記”という形で、船越との騒動について語っている。

 「新潮」は、12日発売号で、松居の居候先を突き止め、近影の撮影に成功。マスコミの陰を察知した松居は場所を移動し、11日に公開した動画では、同誌記者に向けて「残念でした」「暑い中、ご苦労様でした」などと不敵な笑みを浮かべていた。

「今回の独占手記で、松居は『新潮』に送った労いのメッセージがきっかけとなり、自ら誌面に登場することになったと説明しています。その後は、船越の所属事務所・ホリプロの“黒い権力”や、“恐怖のノート”など、これまで動画内でも話していた内容に触れていますが、その中で、例のノートの1ページ目に、『子作り』と書いてあったことを暴露したんです」(スポーツ紙記者)

 また、松居は、かつて“船越は浮気できない”と信じ込んでいたそうだが、その理由を「EDでカツラだから」とし、「カツラだと、行為中に動くと、ズレちゃうでしょ?」とも語ったのだ。

「松居が、これまでに“不倫の証拠”として世間に公表してきたものと同様、たとえノートに『子作り』と書いてあったとしても、それが“決定的証拠”になるとは言い難い。しかし、船越の関係者が主張している『単なるスケジュール帳』という位置づけは、通用しなくなるでしょう。さらに、松居は動画で小出しにしている情報以外にも、何か不倫の事実を揺るぎないものにする“切り札”を持っていることを示唆しているんです」(同)

 一方の船越は、これまで騒動に言及しないことにより、世論を味方につける作戦に徹しているようにみえるが……。

「もし松居が決定打となる証拠を持っているとすれば、いざ裁判沙汰になった時に困るのは、やはり船越側でしょう。松居は不倫疑惑だけでなく、船越がMCを務めるNHK『ごごナマ』のギャラまで暴露していましたが、それでも船越が表立ってリアクションしないのは、松居に対して“負い目”があるからなのかもしれません」(テレビ局関係者)

 現段階では、メディアやネットでも“松居批判”が大半を占めているが、松居の切り札は、世論を動かすことができるのだろうか。

「恐怖のノートに“子作り”」「船越はヅラ」松居一代、新事実暴露の果てに“ある切り札”の存在

 これまでブログやTwitter、YouTubeで、夫である俳優・船越英一郎の“不倫告発”を行ってきた松居一代が、7月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)に登場。松居は同誌の“独占手記”という形で、船越との騒動について語っている。

 「新潮」は、12日発売号で、松居の居候先を突き止め、近影の撮影に成功。マスコミの陰を察知した松居は場所を移動し、11日に公開した動画では、同誌記者に向けて「残念でした」「暑い中、ご苦労様でした」などと不敵な笑みを浮かべていた。

「今回の独占手記で、松居は『新潮』に送った労いのメッセージがきっかけとなり、自ら誌面に登場することになったと説明しています。その後は、船越の所属事務所・ホリプロの“黒い権力”や、“恐怖のノート”など、これまで動画内でも話していた内容に触れていますが、その中で、例のノートの1ページ目に、『子作り』と書いてあったことを暴露したんです」(スポーツ紙記者)

 また、松居は、かつて“船越は浮気できない”と信じ込んでいたそうだが、その理由を「EDでカツラだから」とし、「カツラだと、行為中に動くと、ズレちゃうでしょ?」とも語ったのだ。

「松居が、これまでに“不倫の証拠”として世間に公表してきたものと同様、たとえノートに『子作り』と書いてあったとしても、それが“決定的証拠”になるとは言い難い。しかし、船越の関係者が主張している『単なるスケジュール帳』という位置づけは、通用しなくなるでしょう。さらに、松居は動画で小出しにしている情報以外にも、何か不倫の事実を揺るぎないものにする“切り札”を持っていることを示唆しているんです」(同)

 一方の船越は、これまで騒動に言及しないことにより、世論を味方につける作戦に徹しているようにみえるが……。

「もし松居が決定打となる証拠を持っているとすれば、いざ裁判沙汰になった時に困るのは、やはり船越側でしょう。松居は不倫疑惑だけでなく、船越がMCを務めるNHK『ごごナマ』のギャラまで暴露していましたが、それでも船越が表立ってリアクションしないのは、松居に対して“負い目”があるからなのかもしれません」(テレビ局関係者)

 現段階では、メディアやネットでも“松居批判”が大半を占めているが、松居の切り札は、世論を動かすことができるのだろうか。

橋本環奈は、なぜブレークしないのか? 「劣化」「育成失敗」と盛り上がるネットからわかること

 所属事務所やメディアのプッシュがあるのに、なぜかブレークしきれない芸能人は数多くいるが、今では橋本環奈がその筆頭かもしれない。

 福岡を拠点とするアイドルグループ「Rev. from DVL」のメンバーだった橋本は、2014年、ファンが撮影したステージ写真が「奇跡の一枚」と呼ばれ、ネット上で話題になると、「天使すぎるアイドル」「1000年に1人の美少女」といったキャッチフレーズ付きで知名度がアップ。このアイドルグループは解散となったが、現在もメディアからはトップアイドル扱いを受けいる。しかし、一般的には、それほどブレークしている様子が見られないのだ。

 特に、昨年公開された初主演映画『セーラー服と機関銃 ‐卒業‐』は興行成績で失敗。角川映画40周年記念作品として大規模公開されながらも、公開初週でトップ10圏外の12位と大コケし、映画と連動してリリースされた橋本初のソロCD「セーラー服と機関銃」もヒットならず。それ以降、『ハルチカ』『銀魂』など、話題映画にも女優として抜擢されるなど、チャンスに恵まれているのに、これといった代表作はない状況だ。

 なぜ橋本は、ブレークしきれないのだろうか。彼女には「いまだ代表作がない」と先に書いたが、逆に言えば、ネットを賑わせた「奇跡の一枚」が“代表作”となっている状態であり、それ自体がブレークしきれない原因なのかもしれない。外見と「1000年に1人」というフレーズの面白さで、名前と顔は一躍全国区となったものの、話題性としては、そのときが頂点となってしまっている。メディアは当時の話題性に乗っかって、地方アイドルだった橋本をCM、映画、ドラマなどに引っ張り出したが、話題性を上回る芸や素質がなかったため、予想以上にファンが付かない現状が生まれてしまったのではないだろうか。

 また、ネット社会の今、メディアの思惑は思っているより簡単に世間に見破られる。「この子は売れるぞ!」というメディア側の荒い鼻息が、世間の反応を冷めたものにしたとも考えられるのだ。「天使すぎる」「1000年に1人」といったフレーズも、メディアが作り出したと思えば、一部の人にはうさん臭いフレーズにしか聞こえなかっただろう。その証拠として、少しでも橋本の写りの悪い写真や映像が世に出ると、ネット上は「劣化」「育成失敗」など、揶揄する言葉で盛り上がっている。

 ほかに、いまいちブレークしきれない境遇にいるのが、新川優愛だろうか。生放送バラエティ番組『王様のブランチ』(TBS系)のMCに抜擢されたが、歴代女性MCとして最短記録の1年5カ月ほどで降板。当初はメディア内でも「ブレーク間近」など煽るムードがあったものの、キャラクターや個性は特に発揮されず、中途半端な代表作をつくってしまった。

 「代表作」と「メディアのプッシュ」の波を逃してしまうと一気に、ブレークし損なったイメージが付いてしまい、負のスパイラルに陥ってしまう様子の芸能界。そこを乗り越える術は今後、あるのだろうか。

大江綾子(おおえ・あやこ)
日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。

橋本環奈は、なぜブレークしないのか? 「劣化」「育成失敗」と盛り上がるネットからわかること

 所属事務所やメディアのプッシュがあるのに、なぜかブレークしきれない芸能人は数多くいるが、今では橋本環奈がその筆頭かもしれない。

 福岡を拠点とするアイドルグループ「Rev. from DVL」のメンバーだった橋本は、2014年、ファンが撮影したステージ写真が「奇跡の一枚」と呼ばれ、ネット上で話題になると、「天使すぎるアイドル」「1000年に1人の美少女」といったキャッチフレーズ付きで知名度がアップ。このアイドルグループは解散となったが、現在もメディアからはトップアイドル扱いを受けいる。しかし、一般的には、それほどブレークしている様子が見られないのだ。

 特に、昨年公開された初主演映画『セーラー服と機関銃 ‐卒業‐』は興行成績で失敗。角川映画40周年記念作品として大規模公開されながらも、公開初週でトップ10圏外の12位と大コケし、映画と連動してリリースされた橋本初のソロCD「セーラー服と機関銃」もヒットならず。それ以降、『ハルチカ』『銀魂』など、話題映画にも女優として抜擢されるなど、チャンスに恵まれているのに、これといった代表作はない状況だ。

 なぜ橋本は、ブレークしきれないのだろうか。彼女には「いまだ代表作がない」と先に書いたが、逆に言えば、ネットを賑わせた「奇跡の一枚」が“代表作”となっている状態であり、それ自体がブレークしきれない原因なのかもしれない。外見と「1000年に1人」というフレーズの面白さで、名前と顔は一躍全国区となったものの、話題性としては、そのときが頂点となってしまっている。メディアは当時の話題性に乗っかって、地方アイドルだった橋本をCM、映画、ドラマなどに引っ張り出したが、話題性を上回る芸や素質がなかったため、予想以上にファンが付かない現状が生まれてしまったのではないだろうか。

 また、ネット社会の今、メディアの思惑は思っているより簡単に世間に見破られる。「この子は売れるぞ!」というメディア側の荒い鼻息が、世間の反応を冷めたものにしたとも考えられるのだ。「天使すぎる」「1000年に1人」といったフレーズも、メディアが作り出したと思えば、一部の人にはうさん臭いフレーズにしか聞こえなかっただろう。その証拠として、少しでも橋本の写りの悪い写真や映像が世に出ると、ネット上は「劣化」「育成失敗」など、揶揄する言葉で盛り上がっている。

 ほかに、いまいちブレークしきれない境遇にいるのが、新川優愛だろうか。生放送バラエティ番組『王様のブランチ』(TBS系)のMCに抜擢されたが、歴代女性MCとして最短記録の1年5カ月ほどで降板。当初はメディア内でも「ブレーク間近」など煽るムードがあったものの、キャラクターや個性は特に発揮されず、中途半端な代表作をつくってしまった。

 「代表作」と「メディアのプッシュ」の波を逃してしまうと一気に、ブレークし損なったイメージが付いてしまい、負のスパイラルに陥ってしまう様子の芸能界。そこを乗り越える術は今後、あるのだろうか。

大江綾子(おおえ・あやこ)
日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。

『過保護のカホコ』高畑充希の「顔芸」にイライラ爆発! 第2話も「攻めすぎた演技」に要注目?

 高畑充希が“史上最強の箱入り娘”の 加穂子を演じるホームドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の第2話が、7月19日に放送される。初回では、高畑演じる主人公について、評価が真っ二つに分かれたが、果たして第2話ではどうなるだろうか。

 アルバイトをしたこともなければ、1人で服も選べない、駅まで歩いたことすらないという超過保護な環境で育ってきた21歳・加穂子が主人公の同ドラマ。第1話で加穂子は、父のコネで入社できると思っていた会社から不採用を言い渡され、母親・泉(黒木瞳)の“花嫁修業をすればいい”という提案に乗って、あっさり就活を断念。しかし、同じ大学に通う画家志望の麦野初(竹内涼真)に押し付けられたティッシュ配りのアルバイトを通して、「人を幸せにする仕事がしたい!」と思うようになる……という展開だった。

 初回の視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。同ドラマのプロデューサーは、「今、日本で一番芝居のうまい若手女優さんとやろう」という思いから、高畑を主演に抜擢したと明かしており、事実、視聴者からも「やっぱり高畑充希ってお芝居が上手」「朝ドラ『とと姉ちゃん』の演技もよかったから、安心して見られる」など好評を博している様子。しかしその一方で、「高畑充希の演技がうますぎて、加穂子というキャラクターにイライラが爆発する」といった声が続出しているというのだ。

「例えば、家で食事を取るシーンで、高畑は、目を見開き、まるで赤ちゃんのようにスプーンでご飯をほおばる芝居をしています。確かに、21歳とは思えないほど幼く、加穂子というキャラクターをうまく表現しているのですが、視聴者からは『ムカついてしょうがない』『顔芸みたく見えちゃって、苦手』との声が噴出。また、加穂子の不採用が決まったシーンでも、高畑は、目を見開き、口半開きで完全に停止するといった演技をしており、視聴者の神経を逆なでしたようです。ちなみに、泉を演じる黒木に対しても、同様の反応が見られます。不採用になった加穂子に対し、『なんで? 意味わかんない』『これはきっとアレよ、もう就活しなくてもいいってことなんじゃないかな』と語るシーンでは、『子どもを甘やかす親の演技があまりにもうまいから、黒木瞳まで嫌いになりそう』などと言われているんです」(同)

 同ドラマには、画像加工アプリ「snow」のように、登場人物の顔に“動物のイラスト風エフェクト”がかかる演出が施されているのだが、「幼ない加穂子の演技と相まって、この演出も視聴者のイライラポイントになっているようです。“芸達者すぎて、視聴者からクレームが出る”というのは、なんとも皮肉な話ですが、今後高畑が、加穂子の成長していく過程をうまく表現できれば、ドラマともども彼女自身の評価もどんどん上がっていくのではないでしょうか」(同)。

 第2話で加穂子は、泉同伴で、父親や親戚の職場見学へ行くことに。警官の叔父・衛(佐藤二朗)、看護師の叔父・厚司あつし(夙川アトム)からは、「この仕事は加穂子に合わないのではないか」といわれてしまうが、そんな中、加穂子は、嫉妬心を抱くチェリストのいとこ・イト(久保田紗友)のある秘密を知る……という展開が繰り広げられるとのこと。

「イトからその秘密について、“黙っていてほしい”とお願いされた加穂子は、“生まれて初めて母親に秘密を作る”こととなります。いわゆる“親離れ”が描かれる重要な展開だけに、高畑がどんな演技を見せるのか期待が高まります」(同)

 一方で、予告映像には、「上目遣いでマドラーのようなものをしゃぶる」「両手を広げながらドタバタ走る」など、視聴者をイライラさせそうな加穂子のシーンも多数見受けられた。視聴率推移とともに、視聴者の反応にも注目していきたい。

ローラ、独立騒動で“消える”? 「レギュラー0本」「後輩のバーター落ち」の崖っぷち

 Twitterでの「最近裏切られたことがあって悲しい」発言以降、所属事務所との確執が報じられているローラ。7月18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、今年に入ってから番組レギュラーが0本になったこと、さらには有名デザイナーに心酔するあまり、事務所側がコントロール不能になっていることが報じられ、ローラの事務所内での孤立は、想像以上に深刻化しているようだ。

 ローラの独立説は、Twitterでの発言を受けて「東京スポーツ」が詳報。事務所からは、ローラが信頼していた取締役を始め、何人ものスタッフが離脱しているという。相談相手がいなくなったローラが頼ったのは、芸能界の大先輩である堺正章で、彼のサポートにより、ほかの大手芸能事務所、またはその系列への移籍を画策しているそうだ。

 こうしたネガティブな報道が相次ぐ原因には、所属事務所側のマスコミ対応の悪さが挙げられるという。

「ローラと事務所のトラブルをめぐっては、『週刊文春』(文藝春秋)や『女性自身』(光文社)も記事を出していますが、全ての記事で共通しているのが、『所属事務所は取材に回答しなかった』という点。熱愛など、私生活の話ならまだしも、芸能活動の進退にまで関わる今回のような件でさえ、事務所が一切回答しないのはあり得ない対応です。事務所として『どう書いてくれても構わない』と言っているようなものですからね」(週刊誌記者)

 12日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、ローラに変わって後輩のダレノガレ明美を猛プッシュしているとの記事も掲載されていた。

「スタッフの大量離脱の影響なのか、近頃はローラに仕事のオファーを出しても、事務所から回答さえろくにもらえない、という話が聞こえてくるようになってきました。一方で、後輩のモデルたちはテレビ出演の機会も多く、いまやローラが後輩の“バーター扱い”になりつつあるようです」(同)

 独立もやむを得ない状況のローラだが、今後も変わりなく芸能活動を続けることは可能なのだろうか。