真木よう子『セシルのもくろみ』、早くも「打ち切り水域」突入! 今世紀最低ドラマ予備軍に

 真木よう子主演のフジテレビ系連続ドラマ『セシルのもくろみ』(木曜午後10時~)第2話が、7月20日に放送され、視聴率4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。早くも“打ち切りライン”といわれる5%割れを叩き出してしまった。初回の5.1%から、さらに0.6ポイント数字を落とし、お先真っ暗の状況だが……。

 同ドラマは、ひょんなことから、ファッション雑誌の読者モデルにスカウトされた主婦・宮地奈央(真木)が、初めての世界に戸惑いを感じながらも「負けたくない」との一心で、一流のモデルを目指し奮闘していく姿を描いた作品。

 初回もネット上での評判は散々だったが、第2話の放送終了時も、「真木の役柄は下品で辟易する。せっかく素敵なキャストを集めているのに残念」「奈央が垢抜けていくプロセスを見せたいんだろうけど、さすがにガサツすぎ」「真木は、元ヤンっぽい役がヘタなのか、そもそも合ってないのか、とにかくひどい。彼女はクールな役はできるけど、コメディには向かないのでは?」といった調子で依然ボロボロ。

 それでも、まだ批判が出るということは、文句を言いながらも見ている視聴者がいる証し。それらの視聴者が離脱してしまったら、それこそ視聴率は壊滅的になるだろう。

 2015年以降、フジのプライム帯の連ドラで、全話平均視聴率が5%に届かなかったのは、同年4月期の稲森いずみ&AKB48・渡辺麻友主演『戦う!書店ガール』(4.8%)、同年7月期のEXILE・AKIRA主演『HEAT』(4.1%)、昨年4月期の芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演『OUR HOUSE』(4.5%)、今年1月期の小雪主演『大貧乏』(4.9%)の4作。確かに、フジ「木10」ドラマは低視聴率が続いており、“爆死枠”と呼ばれてはいるが、それでも平均視聴率が5%を割ったことはないだけに、『セシルのもくろみ』の低調ぶりは特筆モノだ。

 この調子でいくと、同ドラマは、『HEAT』の記録更新どころか、今世紀に放送されたプライム帯の民放連ドラ(テレビ東京系は除く)の中で、平均視聴率がワーストとなった川口春奈主演『夫のカノジョ』(13年10月期/TBS系)の3.9%をも更新しかねない情勢となってきた。

 真木は第3話について、「次回は女性演出家に変わるのでまた更に濃い内容になります!」(原文ママ、以下同)とTwitterで告知しており、バッシングされている状況についても「何発打たれてもどんな重いのを食らっても、何度でも血を流しながらも立ち上がり、立ち向かっていく。その姿勢は格好いいです。たとえ負けても格好いいんです。私はそうゆう人間になりたい。(いや、勿論余裕で勝つ気でいますけどね!笑)」ともツイートしているが、その言葉通り、このまま、負けっ放しで終わらないことを願いたい。
(田中七男)

「結婚したらつまらなくなる」時代は終わった!? 結婚後も活躍する女性芸人たち

 7月20日、お笑い芸人の横澤夏子が1歳年上の男性と結婚したことが明らかとなった。報道各社に幸せいっぱいのコメントを寄せているのだが、この結婚が仕事にどう影響するのかが気になるところだ。以前は結婚を機にメディア露出が減る女性芸人も多かったが、最近は結婚後も活躍を続ける者が少なくない。

 モノマネ芸人のやしろ優は、昨年7月にお笑いコンビ・笑撃戦隊の野村辰二と結婚。その後も頻繁にメディアに取り上げられている。

「やしろは昨年、公開プロポーズを受けて結婚に踏み切りました。今年7月の結婚式に向けてダイエットをしていたということで、ブログでその記録を公開し、順調に痩せていく様子が話題に。現在もダイエットは継続しており、水着姿などを披露して注目を集めています」(芸能誌ライター)

 またキンタロー。は2015年12月に一般男性と結婚。その後もダンスの経験を活かした仕事でさまざまな番組に引っ張りだこだ。

「キンタロー。はレギュラー番組に出演する他、『スマ! キン。』(四国放送)では番組の顔として活躍中です。番組で社交ダンスの大会に参加するなど幅広く活躍しており、順風満帆な芸能人生と言えるのではないでしょうか」(同)

 さらに、2015年9月に結婚したニッチェの江上敬子は、多くの番組に出演するだけでなく、自身の本まで出している。

「江上は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)でVTRレギュラーを担当している他、毎月事務所が主催するLIVEにも精力的に出演。昨年6月には料理の腕を活かして『ニッチェ 江上敬子のダンナやせごはん 胃ぶくろをつかむ、嫁ラクレシピ!』という料理本を出版しており、結婚が仕事にいい影響を与えているようです」(同)

 また椿鬼奴は2015年5月に結婚したお笑いトリオ・グランジの佐藤大と共演する機会も多く、話題になることも。

「椿といえば、佐藤が借金を抱えた状態で結婚したということで注目が集まりました。今年5月には通販サイト『よしもと園芸』の開設発表会見に夫婦そろって登場し、大の借金を260万円以上返済できたことを告白。佐藤は自力で返済しているようで『(椿が)私が返そうかと言い始めた。その時だけです、怒ったのは』とコメントしました。夫婦仲も良く、今後も2人そろってのメディア出演が増えていきそうです」(同)

 芸能人の中には、女性芸人の結婚生活はうまくいくと考えている者もいるようだ。清水ミチコは6月放送の『秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX合体SP!』(日本テレビ系)で持論を展開している。

「番組で女性芸人の結婚について話を振られた清水は、『普通は一緒にいるうちに(夫の妻に対する)評価が低くなっていく』としたうえで、女性芸人は、夫からの評価が最初から低いため結婚生活が長くもつとコメント。これには女性芸人たちも感心の声を上げていました」(同)

 さらに世間で囁かれることも多い「結婚した女性芸人はつまらなくなる」という説を否定する声もある。

「恋愛ジャーナリストのおおしまりえは、WEB版『女性自身』で、一昔前の女性芸人に求められていた『ブス・デブ・モテない』という要素が変化していると分析。女性らしさを打ち出していても評価されたり、体を張った過激な芸もあまり求められなくなったということで、結婚が仕事に悪影響を及ぼすことも減っていると綴りました」(同)

 このように、女性芸人の中には結婚後さらに活躍の場を広げている例がいくつもある。横澤の芸といえば、周りにいる女性をモノマネした“女子あるあるネタ”だが、こうした芸風が結婚によってどう変化するのか注目していきたい。

佐々木希、“セックス依存症”役で「大根女優」の汚名返上!? カギを握るのは……

 今秋よりHuluで配信が開始されるオリジナルドラマ『雨が降ると君は優しい』に、佐々木希の出演が決定した。同作で佐々木が演じる立木彩は、心の底から夫・信夫(玉山鉄二)を愛しながらも、不特定多数の男に抱かれずにはいられない“セックス依存症”の妻。これまで「大根女優」と言われてきた佐々木だが、今回の難役で女優として飛躍することはできるのだろうか。

「このドラマは、書籍編集者として働く真面目な性格の信夫が、元読者モデルで現在は老人ホームの介護助手として働く彩がセックス依存症だと知って苦悩し、一方で彩も呵責にさいなまれる……といったストーリーが展開されます。これまで佐々木は、『棒演技すぎる』『はっきり言って顔だけ』と叩かれてきました。ですが、今年4月の結婚発表以降に出演したドラマ『小さな巨人』(TBS系)では事件のカギを握る謎の女を演じ、『演技力がアップしたように思える』『しっとりとした演技が魅力的』と称賛の声が上がり、結婚特需もあってか視聴率アップに貢献しています。ご祝儀期間も過ぎ、純粋に演技力が求められる今回の作品で、しっかりとした演技を見せられれば、女優としての活躍の幅が広がることでしょう」(芸能ライター)

 今回の役について佐々木は、「精神力も体力も必要となる役どころなので、最後まで集中力を切らさず、思いっきり楽しみたいと思います」とコメント。汚名返上となるか期待がかかるが、一方で同作には不安要素もある。

「セックス依存症の妻を新婚の佐々木が演じるということで注目されていますが、もう一つの注目ポイントは、脚本を野島伸司氏が手掛けることです。野島氏といえば、これまでにドラマ『高校教師』(TBS系)や『家なき子』(日本テレビ系)など、1990年代には社会現象となるほどの作品をいくつも生み出してきた名脚本家。ですが近年は視聴率が振るわず、深夜帯のドラマやdTVといった動画配信サービスで作品を手掛けるようになりました。昨年4月期の連ドラ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)は久々のゴールデンタイムの作品だったのですが、最低視聴率3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出すなど、打ち切り説が囁かれるほどの大爆死。dTVやHuluは視聴率が出ないので、数字で叩かれることはないですが、野島氏の脚本次第で駄作の烙印を押される可能性も十分に考えられます」(同)

 6月に配信スタートした野島氏が脚本を手掛けるドラマ『パパ活』(dTV)は、試写会で全編を観た人の92%が“満足”と答えた作品。復活の兆しがみられる野島氏だが、果たして『雨が降ると君は優しい』の評価は、そして佐々木の演技力の評判はどう転がるだろうか。

佐々木希、“セックス依存症”役で「大根女優」の汚名返上!? カギを握るのは……

 今秋よりHuluで配信が開始されるオリジナルドラマ『雨が降ると君は優しい』に、佐々木希の出演が決定した。同作で佐々木が演じる立木彩は、心の底から夫・信夫(玉山鉄二)を愛しながらも、不特定多数の男に抱かれずにはいられない“セックス依存症”の妻。これまで「大根女優」と言われてきた佐々木だが、今回の難役で女優として飛躍することはできるのだろうか。

「このドラマは、書籍編集者として働く真面目な性格の信夫が、元読者モデルで現在は老人ホームの介護助手として働く彩がセックス依存症だと知って苦悩し、一方で彩も呵責にさいなまれる……といったストーリーが展開されます。これまで佐々木は、『棒演技すぎる』『はっきり言って顔だけ』と叩かれてきました。ですが、今年4月の結婚発表以降に出演したドラマ『小さな巨人』(TBS系)では事件のカギを握る謎の女を演じ、『演技力がアップしたように思える』『しっとりとした演技が魅力的』と称賛の声が上がり、結婚特需もあってか視聴率アップに貢献しています。ご祝儀期間も過ぎ、純粋に演技力が求められる今回の作品で、しっかりとした演技を見せられれば、女優としての活躍の幅が広がることでしょう」(芸能ライター)

 今回の役について佐々木は、「精神力も体力も必要となる役どころなので、最後まで集中力を切らさず、思いっきり楽しみたいと思います」とコメント。汚名返上となるか期待がかかるが、一方で同作には不安要素もある。

「セックス依存症の妻を新婚の佐々木が演じるということで注目されていますが、もう一つの注目ポイントは、脚本を野島伸司氏が手掛けることです。野島氏といえば、これまでにドラマ『高校教師』(TBS系)や『家なき子』(日本テレビ系)など、1990年代には社会現象となるほどの作品をいくつも生み出してきた名脚本家。ですが近年は視聴率が振るわず、深夜帯のドラマやdTVといった動画配信サービスで作品を手掛けるようになりました。昨年4月期の連ドラ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)は久々のゴールデンタイムの作品だったのですが、最低視聴率3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出すなど、打ち切り説が囁かれるほどの大爆死。dTVやHuluは視聴率が出ないので、数字で叩かれることはないですが、野島氏の脚本次第で駄作の烙印を押される可能性も十分に考えられます」(同)

 6月に配信スタートした野島氏が脚本を手掛けるドラマ『パパ活』(dTV)は、試写会で全編を観た人の92%が“満足”と答えた作品。復活の兆しがみられる野島氏だが、果たして『雨が降ると君は優しい』の評価は、そして佐々木の演技力の評判はどう転がるだろうか。

松居一代に「法的措置」の準備! ホリプロは“アノ暴露”を看過できなかった!?

 松居一代によるSNSでの“不倫暴露攻撃”に対して、防戦一方だった船越英一郎サイドが、ついに反撃の狼煙を上げた。船越の所属事務所・ホリプロが、各メディアに対して、「松居一代氏の当社所属タレント・船越英一郎に対する一連の言動には、裁判所の判断を仰ぐべきものが多く、これ以上看過することのできない問題」とコメントを出し、ついに松居に対して法的措置を取ると宣言したのだ。

 松居がブログ、YouTube、Twitterと、ウェブ上で船越を攻撃し始めたのは、6月後半のこと。以降、ホリプロや船越は「事実無根」などと主張することはあったものの、一貫して表立った言動を見せてこなかった。

「今回のホリプロの発表は、FAXやメールなどは使わず、各メディアに電話をかけて口頭で同じ文面を読み上げるという形で行われました。書面だと意図しない形で情報が拡散されると構え、デリケートになっているのでしょう」(スポーツ紙記者)

 松居にインタビューを行った「週刊新潮」(新潮社)には、ホリプロがテレビ各局に送付した「松居のYouTube動画や発言を取り上げること」に対する注意喚起のFAXが、そのまま掲載されていた。同FAXには、「表には出さないように」といった注意書きもあったが、それを破られたことで、ホリプロ側は今回の措置を取ったとみられる。

「松居はかねてから、『ホリプロ=黒い事務所』であると主張し、メディアに圧力をかけていることを批判しています。それを受け、ホリプロは、これまで一般の人たちの目にもわかるような形での露骨な報道規制は行ってこなかったんです。しかし松居は、『新潮』のインタビューで『船越はカツラ』などセンシティブな内容に言及し、同時にブログでも、船越がMCを務める『ごごナマ』(NHK)のギャラを暴露。ホリプロの“相手にしない”というスタンスも、ついに限界に達し、今回“法的措置を取る”と発表したのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 さらに「新潮」でのインタビューには、ホリプロサイドが看過できない発言があったようだ。

「松居は、船越の元交際相手からの手紙を複数保管しているとしていましたが、その中に、片平なぎさの名前がありました。片平は同じくホリプロ所属、しかも長年の功労者なだけに、こんな形で被害が及ぶことを同社は許さないはずです」(同)

 離婚調停と同時進行でぼっ発した、ホリプロと松居の争い。「まだまだ松居は“奥の手”を隠し持っているフシもあるだけに、裁判では暴露合戦となってしまうかも」(同)という声もある中、この戦いは今後どう展開されるのだろうか。

『黒革の手帖』初回11.7%も酷評の嵐!! 「武井咲は小娘」「トレエン・斉藤で興ざめ」と炎上

 7月20日に放送された武井咲主演の新連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)第1話が、平均視聴率11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。2ケタで好調な滑り出しかと思いきや、ネット上は「酷評の嵐になっている」(芸能ライター)という。

「同ドラマは、松本清張の人気小説が原作で、2004年にも、武井と同じ事務所の先輩・米倉涼子主演で連ドラ化されました。当時は初回17.4%発進だったため、武井の数字は2ケタといえどもかなり劣っています」(同)

 そんな武井が演じるのは、昼は銀行の派遣社員、夜は銀座のクラブでホステスをしている原口元子。第1話では、元子が働く銀行にトレンディエンジェル・斎藤司が本人役でやってきたのを、コネ入社の社員(さとうほなみ)がネット流出させてしまう。上司は、元子と、同じく派遣の山田波子(仲里依紗)に罪をかぶせようとしたのだが、それに気付いた元子は、反撃を決意し、前々から計画していた“横領”を実行。大金を手に入れ、その金で銀座のクラブのママになる……という展開だった。

「元子は“稀代の悪女”という役柄なのですが、ネット上では放送前から『武井に悪女は務まらない』と否定的な声が多く上がっていました。実際に第1話が放送されてからも、『小娘感が半端じゃない』『やっぱり演技もヘタだし、役に重みが足りないな』『銀座でやっていけるほど色気ある?』といったコメントが噴出したんです」(同)

 さらに、批判を受けたのは武井だけではない。劇中で斎藤が、自身のギャグ「斎藤さんだぞ」を披露したことに対し、「一気にしらけた」「『黒革の手帖』にお笑い要素はいらない」「はやりものを入れたことで、安っぽくなって興ざめ」など、往年の『黒革の手帖』ファンの反感を買った。

「また、ゲスの極み乙女。のほな・いこかが、“さとうほなみ”名義で女優初挑戦を果たしたのですが、話題になっていた割に、目立つ役ではなかったため、『地味すぎて気づかなかった』『わざわざ、ほな・いこかを起用した意味ある?』と、拍子抜けする視聴者が続出しました」(同)

 第2話以降、視聴率が急落しないといいのだが……。

『ひよっこ』和久井映見の“一目惚れ”演技が、まるで「アイドルのために生きるオタク」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<84話~89話>『ひよっこ』みね子と島谷が恋人同士に! 社会人なのに“中学生の恋“みたい?
<78話~83話>『ひよっこ』峯田和伸の笑顔に視聴者大号泣!? ビートルズへの熱い思いの裏に戦争体験
<75話~77話>『ひよっこ』みね子はクズギャンブラー!? 親切心につけこんだ押し売りに視聴者から「不快」の声

■7月15日(土)/90話~7月21日(金)/95話
 90話では、あかね荘に住む大学生・島谷(竹内涼真)が、みね子との恋を親に打ち明けるために地元・佐賀へと帰ることに。91話では、島谷が帰省中で寂しさを感じているみね子の元を、以前の勤め先・向島電機の乙女寮で舎監を務めていた愛子(和久井映見)が訪れる。再就職先が見つからないため、みね子に会うのをためらっていた愛子。しかし、みね子との再会をきっかけに、すずふり亭・料理長の省吾(佐々木蔵之介)に一目惚れをする。そんな愛子に視聴者からは、「初対面の人に一目惚れしました! って言える“愛子さんワールド”さすがすぎる」「『現れてくれてありがとうございます』って、愛子さん最高に可愛い」「愛子さん、昔恋人を戦争で亡くすってつらい経験もしてるけど、それでも恋が生きる糧になってる。素敵だ」という声が続出。

 92話では、愛子がすずふり亭の近くに再就職し、ランチを食べに来るようになる。また、奥茨城村から三男(泉澤祐希)の兄・太郎(尾上寛之)と、時子(佐久間由衣)の兄・豊作(渋谷謙人)が東京に訪れていた。三男と共にすずふり亭でハヤシライスを食べた太郎と豊作は、すずふり亭の仲間たちに、三男と時子、そしてみね子のことを託す。

 佐賀に帰省していた島谷が戻り、うれしくてたまらないみね子の姿が描かれた93話。夜に2人で話したり、2人だけの合図を決めたりと、みね子は初めての恋を楽しむのだった。94話では、そんなみね子と島谷のほかにも巻き起こる恋の行方が描かれる。すずふり亭を訪れた時に、高子(佐藤仁美)に惚れた太郎は、それ以来、すずふり亭にりんごを送ってくるように。そのりんごと一緒に送られてきた「お嫁においで」という手紙に、高子は「お嫁に行きます」と返事を送る。一方、愛子はすずふり亭に通い続けていた。一目惚れ以降、ぶれずに省吾の姿を追いながらも、「スターに恋してる感じ」と伝え、近づこうとしない愛子に、視聴者は「愛子さん、完璧に推しアイドルのために生きるオタク」「気持ちがわかりすぎてつらい」「ちょっと遠くから追っかけてるのが一番楽しいの、完全に同意」と強く共感したようだ。

 95話で、省吾の娘・由香(島崎遥香)は、島谷と島谷の父・赳夫(北見敏之)が喫茶店で話しているところに偶然居合わせる。島谷がみね子と付き合っていること、そして島谷に縁談の話が来ていることを知った由香は、話があると、みね子をバー月時計に連れていく。お節介は嫌いだと言いながら、みね子のことを気にかける由香の姿に、視聴者からは「由香ちゃん、やっぱりいい子だなぁ」「確実に鈴子さん、省吾さんの牧野家の血を継いでるね」との声が上がっている。

 順調だと思った恋にまさかの急展開。みね子と島谷の仲は一体どうなってしまうのだろう。

『セシルのもくろみ』真木よう子演じる奈央は「キャラ崩壊」! 第2話も視聴者から苦言噴出か?

真木よう子、「カラコン」「激ヤセ」「棒演技」に批判!! 『セシルのもくろみ』第2話も総スカン?

 真木よう子主演の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)第2話が、7月20日に放送される。初回視聴率は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死し、視聴者からの反応も散々だったようだが、果たして第2話はどんな展開となるのだろうか。

 同ドラマは、北春日部に暮らし、総菜屋で働く、オシャレに無頓着で元ヤンキーのような主婦・宮地奈央(真木)が主人公。第1話では、奈央が人気女性ファッション誌「ヴァニティ」の編集デスク・黒沢洵子(板谷由夏)から読者モデルとしてスカウトされ、一度は断ったものの、ライター・沖田江里(伊藤歩)に「お金を稼げる!」と口説き落とされ、読モデビューを果たす……という内容だった。

「奈央は、私服撮影日にリュックを背負ってくるなど、“ダサい主婦”で、かつ“バッグを変えたら、私服じゃなくなる”と抵抗する頑固な性格の女性として描かれています。また、インスタ開設を進められるも、自己顕示欲の匂いがプンプンすると、インスタをバカにして拒否。江里が勝手に奈央のインスタを開設すると『裏切られた!』と激怒するなど、気性の激しい一面もありました。そういった奈央のキャラに違和感を覚える視聴者も少なくなかったようで、『どうしてそんなことにムキになるの?』『元ヤンみたいなキャラが受け付けない』といった声がネット上を飛び交っていましたね」(芸能ライター)

 さらに視聴者からは、奈央の“見た目”に対するツッコミが噴出。オシャレに無頓着で、ドレスやヒールにも慣れない主婦という設定だったにもかかわらず、カラコンを着用していたため、「キャラ崩壊してない?」「不自然でしょ……」「誰も注意しなかったの?」と疑問の声が上がってしまったのだ。

「奈央が、不自然に見えるほどガリガリに痩せていることも、視聴者から『読モに見えない』と厳しい声が出ていました。しかも劇中、奈央はスイーツと炭水化物を制限するように注意を受けていたため、『真木は役作りのため、もっと太るべきだった』『脚本に矛盾が生じちゃってる』との指摘も。ほかにも、奈央のヤンキー口調やガニ股歩きに対し、『真木よう子の大げさな演技、おかしいでしょ』『1人だけ演技が浮きすぎ』と冷めた声も多かったですね。視聴者の反応を見ると、奈央というキャラ、それを演じる真木への批判が大半を占めていた印象です」(同)

第2話では、奈央が人気モデルの浜口由華子(吉瀬美智子)と出会い、彼女にあこがれを抱くように。そんな中、「ヴァニティ」の専属モデル2人が撮影現場で大喧嘩をするトラブルが勃発し、洵子は双方を解雇することを視野に入れ、読者モデルから1人を専属に昇格させると提案。その話を聞いた江里は、奈央を推薦したいと連絡するが……という展開になるようだ。

「初回で、視聴者から総スカンを食らった奈央だけに、第2話で、人気モデルに心を奪われるといったミーハーな一面が描かれると、さらに反感を買ってしまいそうな気も。また、トントン拍子で専属モデルになったら、『リアリティがなさすぎる』などと、脚本へのクレームも噴出しそうな予感です」(同)

 果たして『セシルのもくろみ』第2話は、視聴者の心をつかむ展開となるのだろうか。

『セシルのもくろみ』真木よう子演じる奈央は「キャラ崩壊」! 第2話も視聴者から苦言噴出か?

真木よう子、「カラコン」「激ヤセ」「棒演技」に批判!! 『セシルのもくろみ』第2話も総スカン?

 真木よう子主演の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)第2話が、7月20日に放送される。初回視聴率は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死し、視聴者からの反応も散々だったようだが、果たして第2話はどんな展開となるのだろうか。

 同ドラマは、北春日部に暮らし、総菜屋で働く、オシャレに無頓着で元ヤンキーのような主婦・宮地奈央(真木)が主人公。第1話では、奈央が人気女性ファッション誌「ヴァニティ」の編集デスク・黒沢洵子(板谷由夏)から読者モデルとしてスカウトされ、一度は断ったものの、ライター・沖田江里(伊藤歩)に「お金を稼げる!」と口説き落とされ、読モデビューを果たす……という内容だった。

「奈央は、私服撮影日にリュックを背負ってくるなど、“ダサい主婦”で、かつ“バッグを変えたら、私服じゃなくなる”と抵抗する頑固な性格の女性として描かれています。また、インスタ開設を進められるも、自己顕示欲の匂いがプンプンすると、インスタをバカにして拒否。江里が勝手に奈央のインスタを開設すると『裏切られた!』と激怒するなど、気性の激しい一面もありました。そういった奈央のキャラに違和感を覚える視聴者も少なくなかったようで、『どうしてそんなことにムキになるの?』『元ヤンみたいなキャラが受け付けない』といった声がネット上を飛び交っていましたね」(芸能ライター)

 さらに視聴者からは、奈央の“見た目”に対するツッコミが噴出。オシャレに無頓着で、ドレスやヒールにも慣れない主婦という設定だったにもかかわらず、カラコンを着用していたため、「キャラ崩壊してない?」「不自然でしょ……」「誰も注意しなかったの?」と疑問の声が上がってしまったのだ。

「奈央が、不自然に見えるほどガリガリに痩せていることも、視聴者から『読モに見えない』と厳しい声が出ていました。しかも劇中、奈央はスイーツと炭水化物を制限するように注意を受けていたため、『真木は役作りのため、もっと太るべきだった』『脚本に矛盾が生じちゃってる』との指摘も。ほかにも、奈央のヤンキー口調やガニ股歩きに対し、『真木よう子の大げさな演技、おかしいでしょ』『1人だけ演技が浮きすぎ』と冷めた声も多かったですね。視聴者の反応を見ると、奈央というキャラ、それを演じる真木への批判が大半を占めていた印象です」(同)

第2話では、奈央が人気モデルの浜口由華子(吉瀬美智子)と出会い、彼女にあこがれを抱くように。そんな中、「ヴァニティ」の専属モデル2人が撮影現場で大喧嘩をするトラブルが勃発し、洵子は双方を解雇することを視野に入れ、読者モデルから1人を専属に昇格させると提案。その話を聞いた江里は、奈央を推薦したいと連絡するが……という展開になるようだ。

「初回で、視聴者から総スカンを食らった奈央だけに、第2話で、人気モデルに心を奪われるといったミーハーな一面が描かれると、さらに反感を買ってしまいそうな気も。また、トントン拍子で専属モデルになったら、『リアリティがなさすぎる』などと、脚本へのクレームも噴出しそうな予感です」(同)

 果たして『セシルのもくろみ』第2話は、視聴者の心をつかむ展開となるのだろうか。

「サッカー解説デビュー」小柳ルミ子、「主演女優」鈴木紗理奈! “好感度上昇中”タレント

編集G 松居一代の船越英一郎攻撃に、渡辺謙のいまさら不倫釈明会見とウンザリするような芸能ニュースばっかり。そろそろ新しいネタはないの?

しいちゃん 鈴木紗理奈が、7月15日(日本時間16日)、スペインの「マドリード国際映画祭」で、ジャッキー・ウー監督の主演映画『キセキの葉書』(7月19日から関西先行公開、11月4日から全国公開)で最優秀外国映画主演女優賞を受賞したと、話題になっているね。芸歴25年で初の主演映画だって。

編集G 紗理奈といえば、1998年に出演した『略奪愛・アブない女』(TBS系)では、赤井英和と不倫する役を演じて、赤井ともども普段は関西弁なのに、無理に標準語の台詞を言わされてコントみたいになってたよね。あのドラマは迷作として語り継がれている……。

しいちゃん 実は、鈴木は92年に「全日本国民的美少女コンテスト」で演技部門賞を受賞して芸能界入りしているのよ。今回の『キセキの葉書』は、絵本作家の脇谷みどりさんの実話をベースにした『希望のスイッチは、くすっ』(鳳書院)が原作で、兵庫・西宮市で脳性まひの娘とともに暮らす主婦の役を演じてる。昨年、関西で撮影した際は、鈴木は都内で実母と長男と暮らしているため、早朝に東京を出て現場に向かい、最終の新幹線で東京に帰る生活をしていたとか。「自分の中の決め事として、できる限り息子の顔を見ようと思っていたので。寝顔だけ見てまた出かけることもあった」と語ってた。今回の受賞に関しては「主演女優賞というのは自分の人生の中で考えてみたことはありませんでした」とコメント。

編集G 国民的美少女に演技部門賞って、どこをツッコめばよいのやら。そもそも「マドリード国際映画祭」の最優秀外国映画主演女優賞って存在を、初めて知ったんだけど……。

しいちゃん 2012年に創設された賞でかなりマイナー(笑)。16年には、和泉元彌主演映画『さつまおごじょ』が外国映画短編部門で最優秀作品賞を受賞したほか、今回『キセキの葉書』を監督したジャッキー・ウー監督も16年にも映画『TOMODACHI』で最優秀外国映画賞、最優秀映画音楽作曲賞を受賞している。ウー監督は、横浜で生まれ育ち、アジア圏で俳優、映画プロデューサー、映画監督として活動する人物。

編集G モンドセレクションみたいに、権威があるんだかないんだかよくわからない雰囲気ね。でも、海外で賞を取ると「なんとなくすごそう」と思っちゃうから不思議~。

しいちゃん 実際、ネットでも鈴木について「ハイスペック」「すごく勘のいい人」「イメージ変わった」「すごい」と好感度急上昇中。

編集G ふーん、まだ誰も作品を見てないのに、好感度ってずいぶん簡単に上がるもんなんだね。

しいちゃん 過去に「抱かれたくない男」「嫌いな男」「砂に埋めたい男」と言われた出川哲朗は、いまや好感度トップクラス。出川が電動バイクに乗って旅をする『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』を放送するテレビ東京の小孫茂社長も、7月13日の定例会見で同番組の魅力について、「ひとつは出川さんのキャラクターだと思います。言っていることは、『ヤバイよヤバイよ』だけのような気がするのですが、いろいろな“ヤバイ”があって、出川さんが新しいキャラクターをご自身でおつくりになっていて、それが出川さんの魅力になっていると思います」と絶賛。出川自身も、たびたび「仕事の内容は20年以上変わってないのに、時代が追い付いた」「ゆるキャラみたいでかわいいと言われる」といったことを話しているね。芸能記者サンも「出川さんは、普段から細かい気遣いができて、本当に人柄がいい」とほめてたよ。

編集G そりゃ老舗海苔屋の息子だもの、育ちはいいの! そもそも「抱かれたくない男」の常連だった当時の理由は、「声が気持ち悪い」「うるさい」とかテキトーな理由だったからね。

しいちゃん もう1人、好感度が上がっているのが小柳ルミ子。15日に生中継された、Jリーグワールドチャレンジ2017『浦和レッズ対ドルトムント』(フジテレビ系)の副音声へ、JOYとともに出演。小柳は、国内外のサッカーを年間で2,190試合もテレビ観戦するほどのサッカーファンだそうで、これが解説者デビュー戦。「サッカーはただクソまじめにやってもダメなんです。そこはジャッジを味方につけてしたたかに。それもサッカーなんです。それも人生なんです」「私はサッカーから人生とはなんぞや、ということを学んだんですよ」「サッカーは人生の縮図、社会の縮図、人間関係の縮図なんです」「(サッカー選手は)全員息子ですよ。全員私の子宮から生まれたって感じ。アハハハハ。それぐらいかわいいんですよ」「チャンピオンズリーグの、バルサ対パリ・サンジェルマン、29回見ました」「29回見て29回泣いてる」「筋書きのないドラマですよ。心と心のぶつかり合い」と名言を連発。

編集G ルミ子すごい! パンチラインの嵐で震えるわ。

しいちゃん 視聴者の間では「元プロでもつまんない解説よりはルミ子の方がいい」「婆ちゃんにしては頑張ってる」「サッカー好きを装って、あまり試合を見てない芸能人よりずっと良い」「『サッカー選手は全員私の子宮から生まれた』これが今年の流行語大賞」と称賛もあれば、「うるさい」「うっとおしい」「痛々しくて聞いていられない」と批判的な意見もある。的確なツッコミを入れる「JOYの評価が上がった」という声も。

編集G 大澄賢也と離婚したときは高額の慰謝料を請求したと報じられて、「若いエキスを搾り取る年増」といった批判が多かったけど、まさか65歳になってサッカー解説者として花開くとはね。人生何があるかわからないね!