観月あこは、錦織圭のカネ狙い? 「刺青男との交友」「占い師を信奉」キナ臭いウワサの数々

 7月26日発売の「女性自身」(光文社)が、プロテニス選手・錦織圭との交際が伝えられているモデル・観月あこの“豪遊ぶり”を報道。ネットユーザーからは、観月に対する大バッシングが吹き荒れている。

 同誌によると、観月は今年5月に錦織が出場したスイスの大会に同行した際、高級ブランド・FENDIのバッグを購入。帰国後には、友人を引き連れて高級寿司店を訪れ、10万円を超える会計をブラックカードでまとめて支払っていたという。ほかにも、飛行機はファーストクラスに搭乗、ホテルのスイートルームを使用するなど、「観月は錦織のお金でセレブ生活を楽しんでいると伝えています」(同)。

「この報道に対し、ネット上では『これがトップアスリートの彼女?』『錦織のお金目当てなんじゃない?』『観月は錦織のこと、何だと思ってるんだろう? 金づる?』などと、ブーイングが巻き起こっています」(芸能ライター)

 ネット上には以前から、観月を「錦織の金を毟り取る性悪女」などと主張するアンチが多数存在している。

「観月は過去に、刺青を入れている厳つい男性らと親しげにしている写真が流出し、ネットユーザーに『何かヤバい組織と関わっているのではないか?』『こんなガラの悪そうな男とつるんでるの?』と物議を醸しました。また観月は、とある占い師を家族ぐるみで信奉していると報じられ、ネット上には、この占い師とみられる人物と一緒に錦織の試合を観戦している写真も複数出回っているんです。こうした交友関係を、『キナ臭い』『錦織に悪影響』と睨むアンチは多いようですね」(スポーツ紙記者)

 さらにアンチは、観月の過去写真を掘り起こし、“整形疑惑”を指摘したり、スタイルの“画像修整疑惑”をウワサしたりなど、「とにかく、粗探しに没頭しています。また、観月は以前ブログで、“栄養学の勉強をしている”という報告をしていたのですが、アンチが監視している、観月のものと見られるインスタグラムには、あきらかにカロリーが高い食事がアップされており、『栄養学を勉強している人の食事とは思えない』などと呆れられていました」(同)。

 錦織と観月は、“ゴールイン間近”ともいわれているが、このまま結婚となれば、錦織の好感度もガタ落ちしそうだ。

 

高畑充希『過保護のカホコ』母親役・黒木瞳が、視聴者人気サイアクの理由

 7月26日午後10時から、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)第3話が放送される。7月19日に放送された第2話の視聴率は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、初回より0.8ポイント数字を落としたが、2ケタをキープ。「第3話で、視聴率が伸びる可能性は十分ある」(芸能ライター)との声も上がっている。

 同ドラマは、両親から過保護に育てられてきた21歳のカホコ(高畑充希)が、人との出会いやさまざまな経験を経て、成長していくストーリー。第1話で「人を幸せにする仕事がしたい」と気づいたカホコ。母親の泉(黒木瞳)は、“専業主婦になって家族を幸せにすればいい”と勧めるが、カホコが同級生・麦野初(竹内涼真)から「社会に出て働くのが怖いのではないか」と指摘されたことを知ると、自分のことのように激怒。カホコの仕事探しに同行することになった。

「初回では、カホコの幼すぎる行動やオーバーリアクション、また顔芸にイラつく視聴者が続出していましたが、第2話で批判の矛先は泉に向いてきました。スープを飲んで『アツッ』と顔をしかめるカホコに、ストロー付きのお茶を自分の手から飲ませてあげるなど、泉の行動に対して、『この母親に育てられたらそりゃあこうなるね』という声が上がり始めています」(同)

 さらに泉が、家の中では夫・正高(時任三郎)に厳しく当たっているものの、カホコと共に正高の会社を見学するシーンでは、萎縮してしまう……という姿にも、ツッコミの声が上がっていた。

「カホコが、正高の同僚に拙いながらも挨拶をしているのに対し、泉は目が泳ぎまくり。ほとんど声も出せず、父が通訳する始末で、カホコにも負けないくらい世間知らずなところが露呈しました。家では父にきつく当たる『嫌な妻』、カホコに対しては『過保護な母』、そして外に出ると『ポンコツ』……それを見事に演じ分けた黒木はさすがですが、嫌悪感を抱く視聴者は多いようです。ただ、今後のストーリーでは、カホコもそして泉も成長していく姿が描かれるでしょう」(同)

 第3話では、初と会うことを母に禁止されたカホコが、「カホコのことは何て言ってくれてもいいけど、麦野君の悪口はやめてくれないかな」「黙れ、黙れ、黙れ! うるさい、うるさい、うるさい! もうこれ以上、カホコの邪魔しないで!」と、つっかえながらも感情をあらわにして叫ぶシーンが予告されている。

「ドラマ放送後に流れた予告は、カホコの“ブチ切れシーンのみ”で構成されていたため、『なにこの斬新な予告! めっちゃ笑った』という感想が。また、『子どもじみた口調だけど、母に反抗したカホコに、涙が出そうになった』『どんどん変わっていくカホコの姿に感動を覚える』という声もありました。泉が、反抗心を丸出しにしたカホコに、どのようなリアクションを見せるのかにも、注目が集まっています」(同)

 初とカホコの関係も、視聴者の関心を引いているという『過保護のカホコ』。視聴率推移とともに、今後の展開からも目が離せない。

『ヒルナンデス!』レギュラーの女性タレント、全裸セックス写真流出!? 業界に大激震!!

 CMやドラマ、バラエティまで幅広く活躍する有名女性タレント・Xの“全裸写真”の存在が、マスコミ関係者の間で取り沙汰されているという。流出経路は不明だが、現物を確認したという芸能記者によれば「どうみてもX本人で、アスリート風男性とのツーショット写真が大量に存在する」そうだ。果たして、その真相は――?

 SNSの発展によって、アイドルにアナウンサー、モデル、役者まで、芸能人の写真流出は増加傾向にあり、その内容は過激さを増す一方だ。そんな中、現在出回っているXの写真は、「過去最大級の衝撃度」(前出・記者)だという。

「Xに関しては、現在複数の番組レギュラーを持つ“第一線級”のタレントだけに、これが世に出れば、相当の波紋を呼ぶことでしょう。仕事のメインはファッション関係ですが、世間的には『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のレギュラーといった方が伝わりやすいかもしれません。過去に一度、異性交際が報じられたことがあるものの、有名人との熱愛やウワサはまったく公になっていない人物です」(同)

 これまでキナ臭いウワサが立つこともなく、クリーンな芸能活動を続けているXだけに、流出写真が公開されれば大騒動へと発展することだろう。

「かつて交際していたとみられる男性との大量のツーショット写真は、それこそベッドの上での“セックス写真”に近いものや、2人で温泉に入っている“全裸写真”など、衝撃的なものばかり。Xの芸能人生命にも影響しかねない、爆弾写真のオンパレードなので、世間はもちろん業界にも大激震が走るでしょう」(芸能プロ関係者)

 さらに近々、メディアを通じて、これらの一連の写真が、公になるといわれている。

「まだX本人や所属する大手プロダクションも、写真の存在にさえ気付いていないようです。しかし、いざ表沙汰になって騒ぎになれば、火消しに奔走しなければならないでしょう」(同)

 Xの写真は世に出てしまうのか、その真偽も含めて、今後の展開に注目していきたい。

フジ『セシルのもくろみ』がテレ東以下、月9は3年ぶり好記録! 7月期ドラマ初回ランク

 7月期の民放連続ドラマ(午後8~10時台)が初回放送を迎え、視聴率ランキングでは山下智久主演の月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)が、首位に輝いた。人気の医療ドラマの続編だけに、初回は16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。2位の上川隆也主演『遺留捜査』(テレビ朝日系)がマークした13.1%を大きく上回り、“月9ブランド”復調の兆しを見せている。初回で15%以上を記録したのは、2014年10月期の『信長協奏曲』(15.8%)以来だという。第2話も15.6%を記録し、2週連続15%超えを果たしている。

 2008年7~9月に放送された『コード・ブルー』は救急医療を行うヘリコプター、ドクターヘリをテーマにした作品で、翌年のスペシャルドラマを経て10年1月期に再び連ドラで復活。7年振りの続編も山下、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介らメインキャストが出演し、今回から新たに新木優子、成田凌、Hey!Say!JUMP・有岡大貴らが加わった。

 しかし、初回放送前の7月14日には、新キャストの成田&新木に対して、同作のファンから批判が続出する騒動が勃発。成田がインスタグラムに「向きは違っても、顔は同じ」「作:演 あらきゆうこ」として、『コード・ブルー』のポスターに映るメイン出演者5人の顔を、全て自身の顔に変えた合成画像をアップしたのだ。ネット上では「不愉快。先輩が築いてきたドラマなのに……なぜこんなことができるのかわかりません」「成田凌と新木優子嫌い……おふざけでもやってほしくなかった」と、ファンの怒りが爆発。成田は投稿を削除するも、ドラマ終了時まで、また炎上騒ぎを起こさぬよう、配慮ある言動に期待したい。

 2位の『遺留捜査』は11年スタートの人気刑事ドラマ。第4シリーズでは上川演じる主人公・糸村聡が警視庁月島中央署から京都府警に赴任し、栗山千明、段田安則、戸田恵子、永井大が新加入した。舞台とキャストの変更はあるものの、今期も安定した数字が予想されている。

 ベスト3に入ったのはお笑い芸人・渡辺直美が主演の『カンナさーん!』(TBS系)。「YOU」(集英社)で01年~07年まで連載された深谷かほるによる漫画が原作で、渡辺は夫(要潤)の不倫が発覚するも、超ポジティブに生きる1児のママ・鈴木カンナを演じている。昨秋から『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』『あなたのことはそれほど』と話題作がズラリと並んだTBS火曜午後10時枠での放送だが、初回はこの3作の初回視聴率を上回り、12.0%を記録した。

 月9が堂々の1位を飾った一方で、ワースト3にはフジの2作品がランクイン。窪田正孝、永野芽郁、新田真剣佑、間宮祥太朗ら若手陣が出演する“青春逃亡サスペンス”の『僕たちがやりました』(フジテレビ系)は初回7.9%で12位に。こちらは「週刊ヤングマガジン」(講談社)で連載された同名漫画(原作・金城宗幸、漫画・荒木光)の実写版で、青年誌ならではの過激な暴力シーンなどが描かれていることから、「実写化困難」だといわれていたが、今回はまさかのゴールデンタイムで放送。ネット上では「原作に忠実」だと評価する声もあるほか、「殴り合いのシーンがグロすぎて気持ち悪い」「内容はエグいけど、これからの展開が気になるから見る」など賛否両論となっている。

 続いて、小泉孝太郎主演の刑事ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』(テレビ東京)は7.1%を記録。昨年1月期に放送されたドラマの続編で、前シーズンの初回7.0%からわずかにアップした。同枠のドラマは1ケタが定番ながら、前期に放送された『釣りバカ日誌 Season2 ~新米社員 浜崎伝助~』の初回2時間スペシャル(6.8%)を上回るなど、健闘している。

 そして、最下位は真木よう子主演の『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で、初回は5.1%の低記録を打ち出してしまった。唯川恵氏による小説『セシルのもくろみ』(光文社文庫)が原作で、真木演じる“ガサツ主婦”が、ひょんなことから読者モデルの道に進むストーリー。“大コケ”といえる数字をマークしてしまい、主演の真木は初回放送の翌日に自身のTwitterで「皆様に悲しいお知らせがあります」と、数字の詳細を伝え、「むしろ更に燃えて来ました。大体、伝説のドラマとはこうして始まり右肩上がりで、最終話の予想だにしないラストを迎えるのです」と決意をつづった。残念ながら2話はさらに下落し4.5%だったが、同様にTwitterで視聴率結果を報告した。主演女優がTwitterで低数字に言及する自体は異例だけに話題となっているが、こうした宣伝は今後の視聴率につながるのだろうか。

 このほか、『純と愛』(NHK)『家政婦のミタ』(日本テレビ系)などを手掛けた遊川和彦が脚本を担当し、高畑充希が主演を務める『過保護のカホコ』(日本テレビ系)は、初回11.6%を記録。7月19日の第2話終了後にはドラマの公式Twitterが「ここでみなさんに提案です!オリジナル作品ということで、今後この作品がどうなって欲しいかつぶやいてください。もしかしたら、あなたのつぶやきがストーリーに採用される!かも??」と呼びかけており、この先のストーリー展開に注目が集まっている。

 いずれのドラマも最終話までストーリー展開や数字の動向を見守りたい。

【2017年夏ドラマ(午後8~10時台、民放5局)初回視聴率一覧】

1位『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系・月曜午後9時) 16.3%
2位『遺留捜査』(テレビ朝日系・木曜午後8時) 13.1%
3位『カンナさーん!』(TBS系・火曜午後10時) 12.0%
4位『刑事7人』(テレビ朝日系・水曜午後9時) 11.8%
5位『黒革の手帳』(テレビ朝日系・木曜午後9時) 11.7%
6位『過保護のカホコ』(日本テレビ系・水曜午後10時) 11.6%
7位『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系・土曜午後10時) 11.2%
8位『ハロー張りネズミ』(TBS系・金曜午後10時) 10.3%
9位『ごめん、愛してる』(TBS系・日曜午後9時) 9.8%
10位『警視庁いきもの係』(フジテレビ系・日曜午後9時) 8.9%
11位『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系・日曜午後10時30分) 8.2%
12位『僕たちがやりました』(フジテレビ系・火曜午後9時) 7.9%
13位『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』(テレビ東京・金曜午後8時) 7.1%
14位『セシルのもくろみ』(フジテレビ系・木曜午後10時) 5.1%

 

泉里香、インスタに北川景子ら“元・セーラー戦士”結集! “顔が違う”疑惑も再熱?

 

こまちゅん🎉HAPPYBIRTHDAY🎂💕 #セーラームーン#戦士会#小松彩夏

泉 里香 MODEL 🇯🇵さん(@rika_izumi_)がシェアした投稿 –

 モデル、グラビアアイドルとして人気急上昇中の泉里香(28)が7月23日、自身のインスタグラムに写真を投稿した。写っていたメンバーは泉のほかに、北川景子(30)、モデルの安座間美優(30)や女優の沢井美優(29)、そしてこの日に誕生日を迎えた小松彩夏(31)。2003年から翌年にかけて放送された実写版ドラマ『美少女戦士セーラームーン』(TBS系)でセーラー戦士を演じた5人だ。

 5人は仲が良く、誕生日祝いの写真がSNSにアップされるのはファンの間で知られている。泉は旧芸名の「浜千咲」名義でセーラーマーキュリー役を演じており、昨今のブレークで泉の存在を知ったファンからは「初耳!」「マーキュリーだったなんて」と驚くコメントも見られた。芸名だけでなく容姿も当時と印象が異なるといわれているため、知らないファンが多いのも無理はないだろう。

 一部では、泉の容貌に対して「セーラームーン時代と顔が違う」「整形?」といった疑いの声もあり、“黒歴史”にもなりかねない過去だ。しかし、実際には放送から10年以上がたってもこうした交流が続いている元・セーラー戦士たち。ドラマと変わらぬ強い絆に、ファンからは「素敵な仲間たちだね」「戦士会最高!」など熱いコメントが多く寄せられた。

泉里香、インスタに北川景子ら“元・セーラー戦士”結集! “顔が違う”疑惑も再熱?

 

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 モデル、グラビアアイドルとして人気急上昇中の泉里香(28)が7月23日、自身のインスタグラムに写真を投稿した。写っていたメンバーは泉のほかに、北川景子(30)、モデルの安座間美優(30)や女優の沢井美優(29)、そしてこの日に誕生日を迎えた小松彩夏(31)。2003年から翌年にかけて放送された実写版ドラマ『美少女戦士セーラームーン』(TBS系)でセーラー戦士を演じた5人だ。

 5人は仲が良く、誕生日祝いの写真がSNSにアップされるのはファンの間で知られている。泉は旧芸名の「浜千咲」名義でセーラーマーキュリー役を演じており、昨今のブレークで泉の存在を知ったファンからは「初耳!」「マーキュリーだったなんて」と驚くコメントも見られた。芸名だけでなく容姿も当時と印象が異なるといわれているため、知らないファンが多いのも無理はないだろう。

 一部では、泉の容貌に対して「セーラームーン時代と顔が違う」「整形?」といった疑いの声もあり、“黒歴史”にもなりかねない過去だ。しかし、実際には放送から10年以上がたってもこうした交流が続いている元・セーラー戦士たち。ドラマと変わらぬ強い絆に、ファンからは「素敵な仲間たちだね」「戦士会最高!」など熱いコメントが多く寄せられた。

新垣結衣、広瀬すず、佐藤健……クイズ番組の珍解答で「おバカがバレた」女優・俳優は?

 7月17日に放送された『ネプリーグ』(フジテレビ系)に、女優・新垣結衣が出演したが、簡単な漢字や英単語の書き取り問題などを間違え、視聴者から「ガッキーっておバカだったの?」という驚きの声が上がっている。

「新垣は、月9の『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ THE THRID SEASON』(フジテレビ系)チームとして、山下智久や戸田恵梨香といったメンバーと出演しました。番組冒頭の英語クイズでは“blue”の綴りが書けなかったり、“泣く”という意味の“cry”が答えられずに苦笑いを浮かべ、また、漢字問題では“引率”という漢字を書くことができず、視聴者からは『さすがにこれは恥ずかしいミス』『出ない方が良かったのにね』『もう笑ってごまかせる歳じゃないでしょ……』『“ブルー”はドラマのタイトルにも入ってるのに!』といったツッコミの声が飛び交いました」(芸能ライター)

 ほかにも、同番組に出演し、嘲笑された女優に広瀬すずがいる。

「広瀬は今年3月の放送において、日本語を英語に訳すクイズで、“動物園”を“サファリパーク”と解答して不正解。さらに“私を見て”の英訳穴埋め問題で、“Look at me”の“Look”を答えることができずに不正解となり、視聴者から『中学レベルの英語じゃん』『出演OKにしたのは事務所の判断ミス』といった声が。実は2016年9月にも同番組に出演していた広瀬は、“朝食”、“虫”、“警察”といった英単語を答えることができず、タレントの小島瑠璃子から『バカだったねぇ』とイジられて話題になっていたんです」(同)

 また、女優だけでなく俳優の佐藤健も、バラエティ番組のクイズコーナーで珍解答を繰り出した芸能人だ。

「2014年に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演した佐藤は、漢字の読み問題で正解を出すことができず、『全然読めてなくて残念な感じだった』といった声が上がっていました。同放送で佐藤は、“偏口魚(ひらめ)”という漢字を“ノコギリザメ”と珍解答。偏口魚は確かに難しい漢字ですが、神木隆之介は一発で正解し、次々と出てくるヒントによって、武井咲も正解。また、“西紅柿(トマト)”という漢字を、佐藤は“かぼちゃ”と解答。こちらもヒントが出されたことにより、神木と武井、青木祟高も正解を出し、ゲストチームで不正解だったのは佐藤だけという結果になってしまったんです。この展開に視聴者からは、『最初読めなかったけど、ヒントですぐわかったよ』『佐藤健は上から目線でインテリな雰囲気だったのに、こういう時にキメられないって恥ずかしい』との声が。佐藤は千葉の難関高校卒とウワサされているだけに、『ガッカリ』といわれていましたね」(同)

 新垣が出演した『ネプリーグ』では、山下が“勲章”という漢字を書けたことに対し、「おバカかなと思ってたけど、見直した」との声も。事務所はクイズ番組に“出演OK”なタレントと“出演NG”なタレントを見極めた方がいいのかもしれない。

水原希子、インスタで“ギャル服”姿公開で絶賛も海外モデルを「意識している」との声

 7月23日、モデルの水原希子(26)がファッションブランド・アルバローザの洋服を着用した姿を、自身の公式インスタグラムに写真付きで投稿した。

 アルバローザといえば、90年代に大流行したギャルブランド。今はその名が話題に上ることも少なくなったが、久しぶりのアルバローザに「懐かしい! 升目柄パンツ! アルバいまだに持ってるよ笑」「懐かしい! 高校時代のアルバ争奪戦!」と過去を懐かしむ声が多く寄せられた。

 また、水原のスタイリッシュな着こなしに、「アルバをそんなにオシャレに着こなせるのキコちゃんしかいない」「希子ちゃんならなんでもかわいく見えちゃう」とファンからは大興奮の声も。一方で、「サラ(・シュナイダー、モデル) と写真の撮り方似てる」「細すぎて色気がない」などのアンチ水原から痛烈な声も届いた。

 個性的なファッションモデルとしても注目を浴びている水原。海外モデル、サラを意識しているかどうかは不明だが、今後も刺激的なファッションやポージングでSNSを騒がせてくれそうだ。

長谷川京子、39歳の誕生日にインスタ公開で「あのモデルにそっくり」との声も