道端カレン、3姉妹のスリーショット公開でジェシカへ「未婚の母?」と心配の声

 先日妊娠を発表した、道端3姉妹の次女であるモデルの道端ジェシカ(32)の妊娠をお祝いする「ベビーシャワー」を行ったようで、「ジェシおめでとーーー」と、ジェシカのおなかに姉妹が手をあてている写真だ。ファンからは、「本当に本当に心からおめでとうございます すっかりママの顔」「なんてセクシーな妊婦なんだ」「おめでとうございます 三姉妹大好きです」と温かいコメントが多数寄せられている。

 一方でベビーシャワーを祝うよりも、「カレンさんと同じパターンになるけど……大丈夫?」と姉のカレンと同じく、未婚の母になるジェシカへの心配の声も。また、写真の様子から産まれてくる子どもが女の子ではないかとの臆測も呼び、「おめでとうございます 3人共本当に綺麗 赤ちゃん女の子なんですね 楽しみですね」などのコメントも寄せられた。

 さらに気になるのが、隣にいるアンジェリカ(31)までが妊婦のように見えるということ。一部のファンからは、「アンジーも妊婦みたいに、みえるよ」「三姉妹そろって未婚の母?」などの心配の声も上がっている。

 普段からスキャンダルな話題が多い道端3姉妹。3人そろって未婚の母となる日も近いかもしれない。

紺野あさ美、テレ東退社は失策? 夫・杉浦投手が、2軍からの電撃トレードで崖っぷち

 7月10日、第1子を今秋出産予定であると明らかにした元テレビ東京アナウンサー・紺野あさ美がピンチを迎えている。夫でプロ野球・東京ヤクルトスワローズに所属する杉浦稔大投手が、北海道日本ハムファイターズにトレードされることが24日、緊急決定したのだ。

 トレード期限日である7月31日の1週間前の駆け込みトレードで、屋宜照悟投手との1対1の交換となった。杉浦は2013年のドラフト1位指名選手、交換相手の屋宜は12年のドラフト6位指名選手であり、また実績から見ても“格差トレード”となる。ヤクルトは杉浦に1億円超の契約金を支払っているが、ドラフト1位指名選手をわずか3年余で放出するという異例のトレード劇だ。

 ヤクルトは26日現在、31勝57敗2分けで、セ・リーグ最下位を独走中。抑えの秋吉亮投手が故障で離脱するなど、リリーフ陣は壊滅的状況で、救援投手が喉から手が出るほどほしいのが実情。今季の杉浦は開幕直後に1軍昇格し、リリーフで5試合に登板したが、防御率3.86の成績で、ほとんど戦力にならず。現在は右肩の違和感により2軍調整中で、1軍復帰のメドは立っていない。だが日本ハムは、杉浦が北海道・帯広市出身ということもあってか、その将来性に期待して獲得に至ったようだ。一方、屋宜は昨季、今季と1軍での登板機会こそないが、今季イースタン・リーグで、27試合に登板し、0勝1敗、防御率2.59と安定した成績を残しており、不足する救援要員として期待がかかっての移籍だ。

 杉浦のみならず、紺野も札幌出身だけに、夫妻にとっては万々歳のトレードとも受け取れるが、現実はそうでもないようだ。

 杉浦は右肩に故障を抱えているとあって、いつ復帰できるかわからない状態。このままシーズンを終えてしまう可能性もある。今季も結果を残せないとなると、1,500万円(推定)の年俸は、さらに下がるだろう。そうなれば、生活を支えるため、出産後間もない紺野が仕事に復帰せざるを得ない状況に陥りかねないのだ。それでも、夫がヤクルトに属していれば、在京キー局などで仕事をすることに支障はなかった。ところが、拠点が札幌に移るとなると、そう簡単には事は運ばない。

 日本ハムといえば、2軍の本拠地は千葉県鎌ケ谷市で、杉浦の2軍暮らしが長くなれば、首都圏にとどまることもできるが、それでは本末転倒。アナウンサーとしては、パッとしなかった紺野だが、元モーニング娘。のメンバーだけに、タレントとしてまだまだ需要はありそう。その意味では、今回の夫・杉浦のトレードは、紺野のファンにとっては、暗い話題になるかもしれない。
(田中七男)

濱松恵ヌード写真集に「誰得ヌード」の声! 不倫報道後に“売名”で脱いだ女たちの末路

 お笑いトリオ・東京03の豊本明長との“不倫騒動”で話題となった女優の濱松恵が、初のヌード写真集『BEYOND THE LIMITS』(講談社)を7月21日に発売した。しかし、ネットでは「ヌード見せるより、女優なら演技で魅せろよ」と辛らつな声が上がっている。

「今年3月下旬に豊本とのLINE画像が週刊誌に報じられた濱松は、ブログやテレビで豊本への恨み節を炸裂させて話題になりました。『情けない人』『元カレと大違い』など強い口調で豊本をののしったのですが、この言動に『売名行為ってモロばれ』『炎上商法だな』と批判の声が。今回の写真集は『子どもがいるとは思えないキレイな裸でした』と好評のレビューもあるのですが、SNSなどからは『誰得ヌード?』『売名じゃないとか言ってたけど、結局は売名じゃん』といった声も上がっています」(芸能ライター)

 過去に濱松は、当時既婚者だった狩野英孝との不倫も報道された。そんな狩野の6股疑惑騒動で一躍注目の的となった加藤紗里もヌード写真集を発売している。

「加藤は、狩野と交際した3カ月で『30回くらいはヤッた。おサルさんだから、メスなら誰でもいい』と暴露するなど、大胆な発言を繰り返し“売名”と叩かれていました。狩野との騒動が発覚したのが昨年2月ごろなのですが、およそ4カ月後には『加藤紗里×加納典明 加藤紗里写真集』(双葉社)というヌード写真集を発売。話題性もあり、購入した人が多かったようですが、レビュー欄は『アートヌードということだが、全くアート感も感じなければ妖艶さも感じられない』『セミヌードにすらなってないし、単なるデカパイを自慢しているだけ』と大荒れしていました」(同)

 ほかにも今年1月に俳優・袴田吉彦との不倫騒動で話題になった、グラビアアイドル・青山真麻もヘアヌード写真集を発売している。

「青山は自ら袴田との不倫を暴露し、利用したのは格安ビジネスホテルだけだったと“告発”したのですが、『なんで自ら不倫してましたって、堂々とメディアに出てくるの?』『袴田も悪いけど地雷女に引っ掛かっちゃったね』と厳しい声が上がっていました。また青山は『バイキング』(フジテレビ系)に出演し、『売名行為では?』という質問に『彼に気づいてほしかっただけ。結果的に売名になった』と発言して炎上。この騒動からおよそ3カ月後の今年4月にはフルヌード写真集『まっすぐなはだか』(双葉社)を発売したのですが、話題にもならず、現在は“あの人は今”状態になっていますね」(同)

 さらに2016年に落語家の桂文枝との不倫疑惑が報じられた演歌歌手の紫艶は、12年にヘアヌード写真集『ろまん』(ワニブックス)を発売しており、16年9月にはAVデビューしている。

「週刊誌に“20年不倫疑惑”が報じられた紫艶は、自らのフェイスブックに文枝とみられる全裸写真を投稿して物議を醸しました。紫艶はこの騒動を『携帯から流出した。写真がなぜ載ったのかはわからない』と説明したのですが、ネットでは『相手を潰して売名とか最低』と批判の声が続出。この騒動からおよそ半年後に発売したAVは『芸能人シリーズとして出演するには、ちょっと厳しいかも……という内容でした』『ジャケ写とは天と地ほどの差がある。興味本意で買ったけど大失敗でした』といった声が上がっています」(同)

 昨年から今年にかけて相次いで報道されている不倫のスキャンダル。これからも売名ヌードを披露する芸能人が出てくるかもしれない。

今井絵理子、不倫疑惑スクープで「議員としてはあり得ない」「芸能人感覚」と指摘されたポイント

 元SPEEDのメンバーで、現在は自由民主党所属の参議院議員・今井絵理子が、7月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)で不倫疑惑を報じられた。同日、今井は記者団の前で騒動を謝罪したが、疑惑の解消には程遠いといえるだろう。

「今井は2007年に、175R・SHOGOと離婚したシングルマザーですが、『新潮』によって、神戸市議会の既婚者議員との不倫疑惑をスクープされました。同誌には、新幹線で隣に座った2人が爆睡している写真が掲載されているほか、大阪のホテルなどで“お泊まり”したことなども確認されています」(スポーツ紙記者)

 ただでさえ不倫に厳しいこのご時世だけに、今井についても厳しい処分を求める声がネットで噴出している。

「第一、お泊まりをキャッチされたのは無論、新幹線で撮られた写真がひどすぎる。なぜわざわざ隣同士に座っていたのか、この点がもう、ワキが甘いとしか言いようがありません。以前から今井については、マスコミ関係者の間で、『芸能人感覚が抜けていない』といった指摘も出ています」(同)

 今井は16年の選挙で初当選を果たしたが、その速報を伝える番組で、司会・池上彰から今井の地元・沖縄の米軍基地問題に関してコメントを求められた際、「選挙中に一度しか沖縄を訪れていなかった」「これからきっちり向き合っていきたい」と発言。ネット上では「ごまかすな」「勉強不足としかいいようがない」などと大炎上した。

「その後も調子は変わらずで、たまに客寄せパンダとして、選挙の際、候補者の応援演説に呼ばれても、その候補者の名前を忘れてヒンシュクを買うようなこともありました」(同)

 そして今回のスキャンダル報道で、議員生命のピンチに晒されている。

「芸能人として人気絶頂の時期こそありましたが、もう久しくスポットライトを浴びておらず、“マスコミから狙われている”という危機感がなくなっていたのでしょう。もしくは、当時はマスコミに撮られても、所属事務所・ライジングプロダクションがもみ消してくれることもあっただけに、芸能人気分で、気ままに行動していたのかもしれません。ちなみにライジングには、当選後も陰ながらバックアップしてもらっていたようですが、すでに距離を置かれているという話もあります」(芸能プロ関係者)

 大手事務所の後ろ盾もなく、議員としての自覚も追いつかなかった今井。絶体絶命の状況をどう乗り越えるつもりなのだろうか。

不倫騒動の今井絵理子、「水を配るだけの係」「スケジュールに愚痴」永田町のリアルな評価

 7月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、自民党の今井絵理子参議院議員の「不倫疑惑」が報じられた。相手は自民党の神戸市議会議員である橋本健氏。妻と2人の子どもがいるという。今井議員は、人気グループ「SPEED」の元メンバーで、昨夏の参議院議員選挙で初当選。聴覚障がいのある子どもを育てるシングルマザーとして、障がい者支援には力を入れているということだが、政治家としての実際の活動や評判はどのようなものか。国会議員秘書歴20年以上の現役秘書、神澤志万がまとめた記事を過去に掲載したが、以下に再掲する。

今井絵理子は小柄で目立たない!? オーラのある議員とオーラのない議員(2016.09.26)

 テレビだとそうでもないんですが、リアルに出会うと「きれいオーラ」が出ている女性議員に、小渕優子さんがいます。「平成おじさん」こと故小渕恵三元首相のお嬢さんですね。スタイルが良く、足が長いんです。やや丸顔なので、テレビ画面を通すと、そのスラリとした雰囲気が伝わりにくいのが、もったいないです。
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今井絵理子が都議選で大忙し――“ウェイトレス議員”と皮肉られるワケ(2017.06.19)

 子育て中といえば、今井絵理子議員や野田聖子議員(いずれも自民党)は障がいのあるお子さんがいらっしゃいます。14日午後に採決で時間が伸びそうだとわかると、今井議員が「お迎えに間に合わない!」と大慌てで、野田議員が慰めていました。
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西川史子「松居動画で犬が吐く」、藤田紀子は今さら離婚ネタ! 今週の“珍”言動

編集G 松居一代と船越英一郎夫妻の騒動も、芸能ニュースとしてはそろそろ下火になってきたよね。また新たな火種を探したいところだけど、なにかある?

しいちゃん 7月23日に西川史子が『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演し、松居の件に関して「ここまできたら、船越さんがちゃんとお話ししないとダメなんじゃないかな」と言っていたね。MCの爆笑問題・太田光が「これは話しちゃダメですよ。話したら終わっちゃいますから」と反論すると、さらに西川が「妻のこういう惨めな姿を……」と言いかけ、太田が「どこが惨めなんですか。これは最高のエンターテインメント」とコメント。西川は「うちの犬は(松居の動画を)見る度に吐くんですよ、ゲボって」と笑いながら明かしていた。これに対して、「なら見せるな」「虐待」と批判する声や、「うちの猫も駄目だった」「うちの犬はすげぇ吠える」と同意する声、さらに「絶対嘘だ」「ホリプロの人間があからさまな嘘をついたら、船越の信用をなくすだけ」と、西川と船越が同じホリプロ所属であることを指摘する声もあったよ。

編集G 船越と同じ事務所所属なんだ! 「犬が吐く」って新しい加勢の仕方。自分が「気持ち悪い」「反吐が出る」というと角が立つからね。

しいちゃん 松居を意識してか、過去の離婚をウリにする新たな人物も登場。7月24日放送の『ビビット』(TBS系)にVTR出演した藤田紀子。2001年に故・初代貴ノ花と離婚したことについて「それは言えたら楽ですけど、絶対言いません」「親方個人のことだから、それを明かすことはできないんです」と回答。「よっぽどの事があったのか」と質問されると、「人様に言えない『よっぽど』ね」「個人的なことだから、本当に言えない」「それを言ってしまうとね、本当、暴露になっちゃうし、もう言えなくて」と結局、何も語らず。「私が全て誤解されても、それはそれでよしとしようと」「せっかく31年一緒にいて、頑張ってきたわけですから」と、2人の間に何かが起きたことを匂わせつつも、具体的に何かは明かさなかった。かつて報道された、息子2人の父親が違うのではないかという疑惑は、「根も葉もない事で、本当にくだらない作り話。最初聞いた時はビックリしたけど、今は怒るのもばからしい」と一蹴。

編集G 絶対言わないって決めてるのにテレビに出る。こりゃ~金次第でしゃべる女だね。まさに犬が吐きそう!

しいちゃん 業界内でも父親の話題は根強いウワサとして広まっているらしいよ。ただ、あくまでウワサレベルだし、本人が否定するならそれまでだけど、「それを逆手にとって、こうして話題を振りまいて番組に出るところが藤田さんらしい」と感心する芸能記者サンも。

編集G あ~、紀子&花田恵美子の嫁姑ネタが恋しくなってきたわ! 恵美子もハワイ在住ってだけでテレビ出てたことがあったけど、テレビに出るって、それだけうまみがあるんでしょうね。

しいちゃん そうでしょうね。7月23日放送の『八方・陣内・方正の黄金列伝』(読売テレビ系)に出演した蛭子能収も冒頭から言ってたよ。MCの陣内智則が「やる気ないですもんね」とツッコむと、蛭子は「そんなことないですよ。(やる気)ありますよ。本当、うれしいですよ、こういうテレビ。お金もらえるということは、すごくいいんですよ。労働って、いろいろあるじゃないですか。その中でもテレビの仕事はやっぱり楽ですよ。楽って言ったら悪いけど」とコメント。さらに、表に出るのが嫌いな性格なのに40代からテレビに出始めた理由については、「後でお金もらったんですけど、そのギャラがすごくよかった」「お金の力って、やっぱりすごいと思います」と目的はカネであることを素直に語ってた。松居一代もブログの広告収入で「1カ月3000万円近く稼ぐはず」と一部で報じられてたね。公式Twitterでは「あたしは、お金の為に戦っているわけじゃないんです」(7月10日)と言っていたけど。

編集G つらくてギャラが悪い仕事だったら、蛭子さんは絶対出なさそうだもんね。なんだかんだで自分を切り売りして生きるのって、うまみがあるんだね。勉強になったわ。

武井咲『黒革の手帖』視聴者を萎えさせる“ナゾ演出”の数々とは?

 7月27日午後9時から、第2話が放送される『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。武井咲が銀座の高級クラブのママ役を演じるということで「若すぎるのではないか」という声も上がっていたが、20日に放送された第1話の視聴率は11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずの滑り出し。しかし、「過去にもドラマ化された名作だけに、武井の演技力だけでなく、演出にも厳しい目が向けられている」(芸能ライター)という。

 父の死後に母が背負った借金を相続した主人公・原口元子(武井)は、銀行の派遣社員として働く一方で、銀座のクラブ「燭台」でもホステスとして働いている。昼と夜の仕事を掛け持ちし、無事に借金を返済。さらにクラブの上客であるクリニック院長・楢林謙治(奥田瑛二)にも気に入られ、共に出かけたゴルフ先で、大手予備校の理事長・橋田常雄(高嶋政伸)や衆議院議員の秘書・安島富夫(江口洋介)と出会うことに成功した。

「元子は、橋田に気に入られるため、池ポチャボールを拾ってきたフリをするために、服を濡らして別のボールを渡すなど、したたかな行動を取るキャラクター。まさに“悪女”という役柄です。2004年には、米倉涼子が演じて“はまり役”と評判だった元子だけに、ネット上には、武井に対して『やっぱり小娘という感じ』『米倉版の方がよかった』という厳しい感想が上がっていました」(同)

 また、同ドラマの演出面にも、視聴者から批判が続出している。

「ドラマ冒頭、トレンディエンジェルの斎藤司が本人役として銀行に訪れ、おなじみの『斎藤さんだぞっ』を繰り出した後、『はぁ? 斎藤さん知らないの?』『斎藤さん知らないのヤバイな、やべーな、斎藤さんだぞ』とぼやくシーンがありました。この斎藤の来店を、社員がSNSにつぶやき、大問題になるという展開だったのですが、『一気に冷めた』『こういう笑い要素は求めていない』など、視聴者から不満が出ています」(同)

 そんな“小ネタ”が差し込まれた一方、物語はシリアスな展開に。元子は、銀行から1億8000万円という大金を横領したうえ、銀行側が脱税の手助けをしていたことをダシにして、「横領した金の返済を求めない」という約束を取り付ける。しかし、元子が顧客の金を自分の口座に振り込むシーンで、大げさなハードロック調のBGMが流れたことで、「音楽がダサい!」「BGMセンスなさすぎる」という声も上がった。

 第2話では、横領した金で銀座にクラブをオープンした元子が、昔の同僚・山田波子(仲里依紗)と再会。波子は、元子のクラブで働くことになったのだが、ほかのホステスの客に手を出すなど、「銀座の掟」を破る行動を繰り返してしまう。

「波子が客に抱かれるシーンや、クラブ内でホステス同士がグラスを投げるなど、ドロドロ展開になるようです。視聴者からは『夜の世界の裏側を見られるのは興味深い』『えげつない話になりそう』と好評のよう。ただ、エンディングから予告にかけて流れた福山雅治の主題歌に対しては『松本清張の世界観と合わなすぎ』『福山の曲はクセが強い。萎えたわ』という声も。『斎藤さん』『ハードロックのBGM』同様に、現代風のアレンジ・演出が不評のようですね」

 こうした視聴者からの批判を、武井の演技で吹き飛ばしてもらいたいものだが……。

藤原紀香、ジャニーズファンへ「良妻」アピールも歌舞伎ファンからツッコミ?

 女優の藤原紀香(46)が7月25日、自身のブログを更新。夫で歌舞伎俳優の片岡愛之助が出演している舞台『デストラップ』への反響について語った。

 舞台を観覧した“ご贔屓(ひいき)様”から藤原にメールが届いたそうで、そこには、片岡と共演中のジャニーズグループ・A.B.C-Zの橋本良亮(24)ファンが歌舞伎に興味を持っている様子がつづらられいたという。これには藤原も「若い世代からの言葉、、、嬉しいですね」と満足げな様子を見せた。

 さらに、橋本ファンから上がっていたという、歌舞伎の疑問についてブログで回答。チケットの取り方や公演情報について丁寧に紹介し、「行きやすい、観やすい歌舞伎を探して 観てくださいね」と語った。この投稿に対して、ファンからは「うれしい感想ですね」「梨園の妻として、とても大切な役目を果たされていますね」など、良妻ぶりに感心するコメントが寄せられている。

 しかし、一方では藤原が回答した内容に、観覧料についてツッコミを入れる熱心な歌舞伎ファンからのコメントも見られた。片岡との再婚から1年以上がたったものの、梨園の妻として認められるにはまだまだ時間がかかりそうだ。

三浦春馬と流出騒動! ダンサー・菅原小春、「恋愛がパワーに」発言で三浦ファン挑発?

 7月26日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、ダンサー・菅原小春が出演。菅原は、この日のゲストで呼ばれていた、姉でシンガソングライターのタテジマヨーコの“付き添い”として登場し、仲良く姉妹共演となったが、「ネット上では姉妹揃って嫌われてしまった」(芸能ライター)ようだ。

「菅原といえば、以前から俳優・三浦春馬との交際が報じられており、今年2月にはネット上にツーショット写真が流出する騒動が勃発。そのため、三浦ファンを中心に嫌われていますが、そんな状況を知ってか知らずか、当の菅原本人はトーク中、“仕事が忙しい時”について問われ、堂々と『(恋愛が)パワーになる』と回答していました」(同)

 ネット上では、菅原が登場するやいなや「あ、菅原が出るんだったら今日は見ないわ」と離脱する者や、「タテジマのトークよりも、菅原がまだ三浦くんと付き合ってるのかどうか、詳しく聞きたい」「三浦くんとの騒動で知名度が上がって、バラエティ出演できたんでしょ」といった厳しいコメントを書き込む者が散見された。

「一方、姉のタテジマもタテジマで、破天荒エピソードを連発。以前はハラフロムヘルというバンドのボーカルを務めていたのですが、現在はバンドが休止中のため、ソロで活動しています。番組では、妹が買った高いマニキュアや新品のシューズなどを勝手に使ってダメにしたり、バッグの中身がぐちゃぐちゃで、財布にガムと領収書がくっついていたりと、ガサツな私生活をオープンにしていたんです」(同)

 初めてタテジマを知った一部の視聴者からは、「タテジマさん可愛いけどクセが強い。いろいろヤバい」「他人のものを無断で使うなんて常識がなさすぎる」「キャラ作りしてるワケじゃなさそうだし、たとえキャラだったとしてもイラつくわ」「だらしなくて汚い。嫌悪感が半端じゃない」などとドン引きされていた。

 せっかくの姉妹共演も、マイナスに働いてしまったようだが、今後も姉妹売りは続いていくのだろうか?

『やすらぎの郷』倉本聰の東日本大震災の描き方に「忘れんなよって横っ面張られた気分」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<74話~78話>『やすらぎの郷』常盤貴子演じる“35歳”役に疑問噴出! 「何歳でもいいだろ」の声も
<69話~73話>『やすらぎの郷』倉本聰&中島みゆき登場! テレビ業界裏方の死に「名もなき人たちへのリスペクト」
<65話~68話>『やすらぎの郷』加賀まりこの熱演が「心に響く」と視聴者絶賛! 死ぬ直前、誰に手紙を送る?

■7月20日(木)/79話~7月26日(水)/83話
 79話では、昔、妻がいるにもかかわらず栄が夢中になった女優・安西直美の孫の榊原アザミ(清野菜名)が、一度栄に会いたいと手紙でメールアドレスを伝えてくる。メールの打ち方を知らない栄は、バー・カサブランカの店員・ハッピーことゆかり(松岡茉優)の力を借りて四苦八苦しながらアザミにメールを打つのだが、そのメールは間違えてマヤ(加賀まりこ)の元に送られていた。

 栄がマヤに仕方なくアザミのことを白状した80話では、栄がメールを始めたことを知った「やすらぎの郷」の仲間たちから大量のメールが届く。うんざりする栄だったが、アザミから待望の返信が届いた途端、上機嫌に。視聴者からはそんな栄の姿に「メールと恋の両方に振り回される菊村先生がめっちゃ笑える」「老いらくの恋に燃える菊村先生の姿がコミカルでよい!」との声が続出。

 81話では、栄は街で徘徊するしのぶ(有馬稲子)と、そのあとを追いかける貝田(藤木孝)を目撃。認知症のしのぶは、毎日、街中にある音楽ホールに向かっていた。その日、しのぶは電車が近づく踏切内に侵入。警察が「やすらぎの郷」に事情を聞きに来るほどの大ごとになり、ついに認知症に対応できる専門の施設へと転院することとなる。

 たった1日でしのぶのことも風化し、3.11の震災を忘れてしまう人々のことを笑えないと語る栄の姿からスタートした82話。若い女性と80歳の老人がどこで会うべきかを思案した栄は、年下の女性との恋愛を長いこと隠してきたマロこと真野(ミッキー・カーチス)に、それとなく「やすらぎの郷」の住人にばれずに人と会える場所を訪ねるのだった。

 83話では、ついにアザミと栄が会う約束の日に。アザミは容貌だけでなく仕草までが安西直美にそっくりだった。マロに勧められた海辺のカフェにアザミを招待した栄は、アザミに直美の近況を問うのだが、なんと直美は東日本大震災の際に津波に巻き込まれて行方不明になり、遺体も見つかっていないと明かされる。視聴者からはこの展開に「菊村先生、批判しつつ受け入れていた東日本大震災の忘却に盛大なしっぺ返しを食らったね」「風化したなんて浮かれてたら、まるで罰を受けたみたいな展開」「忘れんなよって倉本先生に横っ面張られた気分」との声が。その後アザミとの会話を続けていた栄だが、「やすらぎの郷」の仲間たちが陰から自分たちを覗いていることに気づく。

 これまでは語り手として描かれることの多かった栄が今回のエピソードではどのような姿を見せるのか。要注目だ。