松居一代VS船越英一郎、騒動勃発から1カ月――【既婚女性100人】はどちらを支持する?

 SNSやメディアを駆使して、夫である船越英一郎の秘め事を暴露し続けている松居一代。一方、だんまりを決め込んでいた船越サイドも名誉棄損で告訴を検討中との報道もあり、今後も目が離せない展開が待っていそうな“松井vs船越”の離婚騒動。愛する夫に徹底抗戦の構えを崩さない妻と、沈黙を守り続ける夫。公の場で繰り広げられる夫婦喧嘩を、世間の女性はどう見ているのだろうか? 女性100人に「松居一代と船越英一郎、どちらを支持しますか?」とのアンケートを実施してみた。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:既婚女性・年齢不問/調査期間:7月10日~7月20日/有効回答数:100)

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 SNSやYouTubeを駆使して、夫である船越英一郎の不倫疑惑や、大手芸能プロダクションの暗部を暴露し続けている松居一代。一方、だんまりを決め込んでいた船越サイドも、名誉棄損で告訴を検討中との報道もある“松居VS船越”の大バトル。公の場で繰り広げられる夫婦喧嘩を、世間はどう見ているのだろうか? 今回は、“既婚女性”100人に、「松居一代と船越英一郎、どちらを支持しますか?」とのアンケートを実施してみた。

 83票という圧倒的多数で支持を得たのは、船越英一郎。

「たとえ彼に非があるとしても、公共の手段を通して家庭内、または個人の秘密を暴露するのは人間として最低な行為」(40代/正社員)
「夫婦喧嘩である以上どちらか一方だけが悪いというわけではないが、だからといって不特定多数の人間に個人的な批判や情報を渡すのは論外だと思う」(20代/専業主婦)
「不倫をした方が悪いとは思うが、松居のやり方はあまりにも下品」(40代/個人事業主)
「夫婦喧嘩はどこの家庭にもあるが、バイアグラなどの話をSNSで言うのはどうかと思う。人には知られたくないこともあるし、俳優業にも影響を与えそうなことを言ってしまう松居には共感できない」(30代/パート・アルバイト)

 と、原因の一端は船越にあるとしながらも、松居の常軌を逸した言動に「最初は面白がって見ていたけど、松居が怖くなってきた。船越が気の毒に思えてきた」(40代/専業主婦)ことで、船越を支持するようになった人は少なくない様子。また、

「事実かどうかは別として、男性の性的な悩みを動画やブログで全世界に向けて発信した松居の行動は不快。『離婚します』以上のことをほとんど話さずにいる船越には意思の強さを感じる」(30代/専業主婦)
「一方的に言われたままになっているが、それが男らしいと思う」(40代/専業主婦)
「松居は一方的に攻撃しているのに対して、船越は耐えている。何も言わず耐えるのは難しい」(30代/専業主婦)

など、沈黙を貫いている船越自身の姿も、「夫婦のことは夫婦にしかわからないので、何も語らないのが正しい」(40代/専業主婦)とする女性たちから支持されているようだ。

 そもそも松居は、夫婦喧嘩の様子や、船越と故・川島なお美さんとの親密関係などを赤裸々に語ってきたお騒がせタレント。そこに今回の騒動が持ち上がったため、

「夫婦の間にはいろいろあったんだろうけど、妻があんなにエキセントリックでは夫が疲れても仕方がないと思ってしまう」(40代/専業主婦)
「真実はわからないが、長年過度に束縛されてきたであろうことは間違いない」(40代/専業主婦)
「松居は大げさ。船越は結婚当初から大変な思いをしてきているだろうから、可哀想」(40代/パート・アルバイト)
「どう見ても常識外れなのは松居。船越も浮気をしたかもしれないけど、あの妻じゃ家に帰れないと思う」(40代/専業主婦)

 など、「今まで我慢していたんだろうなと思うので、いろいろ同情する」(30代/正社員)と、船越を憐れむ声も散見された。

 一方、松居一代を支持するとしたのは17票。

「松居はちゃんと証拠なども見せているので、松居を支持する。不倫は許せません!!!」(20代/専業主婦)
「なんであれ浮気はいけないと思うんですよね。相手を裏切る行為だから」(30代/パート・アルバイト)
「客観的に見ると松居の方がおかしい気がするが、そうなったのは、もしかすると船越にも原因があったのかもしれない」(40代/専業主婦)
「松居は嫉妬深く、名誉棄損になってしまう行動も取っているが、元は船越が不倫や疑わしい行動を取ったため。結婚しているのだから不倫をしてはいけない」(30代/正社員)

 など、そもそもの原因は不倫をした船越にあるとし、「男の身勝手さにあきれて腹を立てるのは、当たり前のことだと思う」(60代/専業主婦)と松居の気持ちに寄り添う人も多かった。

 なお、船越支持派では称賛された船越の“沈黙を貫く姿勢”も、松居支持派にとっては

「船越が正々堂々と離婚についての話し合いの場を持つ必要があったと思う。今まで夫婦として暮らしてきたのだから、最後は話し合うべきだった。船越が逃げたのがいけない」(30代/専業主婦)
「無視をする人は信用できない」(30代/個人事業主)

と、裏目に出てしまったようだ。

 騒動勃発当初は、松居側の“被害妄想説”が根強かったものの、数々の証拠から、船越の不貞疑惑が徐々に真実味を帯びてきたと捉える者もいるようだ。果たして、世紀の夫婦喧嘩は、どのような決着を迎えるのだろうか。

船越英一郎
・「松居の過剰な演出じみたYouTubeの投稿を見ていると、船越がかわいそうに思えてくる。また、以前から松居は勝手に浮気を疑って携帯電話を鍋で煮るなど、怖い人だという認識があるので支持できない」(30代/専業主婦)
・「松居も本人なりに苦しいのだろうが、夫婦でいるから知りえた、他人には知られたくない部分をバラした時点でアウト」(50代/専業主婦)
・「松居の言い分がいまいちハッキリしないし、攻撃的な言葉ばかり目立って感じが悪い」(40代/専業主婦)
・「松居が一方的に自分の意見を主張しているように見え、少し異常だなと感じる」(30代/専業主婦)
・「真実は誰にも(もしかしたら当人たちにも?)わからないが、松居のやり方はいきすぎだと思う。たとえ船越の女性問題が本当だとしても、そこに至るまでの理由が松居にもあったのではと感じざるをえない。ただ私も女性なので、取り乱したりヒステリーになったりする気持ちはわかる」(40代/専業主婦)

松居一代
・「ただの妄想や統合失調症だと初めは思っていたが、実際に問題となったノートや手帳が存在しているようだし、松居はタレントとしてもビジネスパーソンとしても投資家としても優秀で、今回の件も主張をよく読めばおかしなところもないため、松居の言い分は筋の通ったものだと感じた」(30代/学生)
・「御主人が人気俳優なので、何の関係がなくても、いろいろな女の人からメール等があるように感じる。同じ女の立場からすると、何もなくても嫉妬はしてしまいそうな気がする。ただ、携帯を折るなど行きすぎな部分もあるが。テレビを見ていると『戦って勝つ!』ことは今でも好きなんだろうなと感じる」(40代/専業主婦)
・「芸能界の黒い権力と戦っているとのことなので、その権力というものに勝つか、負けて消されるか、見守りたい」(30代/専業主婦)

野沢直子の娘「格闘家デビュー」、志茂田景樹の息子「議員」! 芸能以外で活躍する2世たち

 タレント・野沢直子の娘である真珠オークライヤーが、7月30日に開催される総合格闘技「RIZIN バンタム級トーナメント 1st ROUND-夏の陣-」に出場することが話題になっている。

「今年の2月にアメリカのMMAで総合格闘家としてデビューした真珠は、初戦で判定勝利。しかし3月、同じくアメリカで行われた第2戦はルールで禁止されていたハイキックを浴びせてしまい、反則負けになってしまいました。今回の『RIZIN』は日本デビュー戦ということもあり、さらなる関心を集めています。また“野沢直子の娘”ということ以外にも、容姿端麗なルックスと9頭身近い抜群のプロポーションには『美人でスタイルよくて格闘家。かっこいい』『野沢直子に似てるけど、普通に美人』『日本の芸能界でもやっていけそう』といった声が。直子は現在アメリカ在住ですが、日本のバラエティ番組に出演しており、テレビで母娘共演ということもあり得るのではないでしょうか」(芸能ライター)

 母とは違う道を歩み、格闘家として注目を浴びる真珠。ほかにも格闘家の道を歩んだ芸能人2世に、赤井英和の娘・赤井沙希がいる。

「2013年にプロレスデビューが発表され、翌年にリングに立った沙希。プロレスデビュー以前はタレントとしても活動しており、『クイズ! ヘキサゴンII』(フジテレビ系)では“おバカタレント”として活躍していました。現在もプロレスと並行してタレント活動も続けているのですが、『あの細さでプロレスやるのはあり得ない』『本気でプロレスやるんなら、もっと体に肉つけろ』と、一部のプロレスファンからは反感を買ってしまっているようです」(同)

 芸能界ではなく、格闘家という異色の道を歩く2世たち。異色といえば、タレント活動も盛んな作家である志茂田景樹の息子・下田大気(ひろき)は、タクシー運転手から武蔵野市議会議員に転身した経歴を持つ。

「大気は高校卒業後、景樹の援助を受けて健康食品会社を立ち上げたものの、すぐに倒産。その後は俳優、宝石販売会社、芸能プロダクションの経営などに手を出したのですが、いずれも失敗し、多額の借金を抱えて自己破産した過去があります。しかし、09年に飛び込んだタクシー業界では、1カ月で300人中トップの売り上げを達成し、“カリスマタクシードライバー”と呼ばれるように。その後、15年に武蔵野市議会議員選挙に出馬し、1,363票を獲得して初当選。昨年には自身のブログで、『サウナでよくあっていた』というショーンKの“経歴詐称”騒動に触れ、『ショーンの人柄なら学歴も無くてもクライアントに謝罪していけば仕事もしていけるだろう』と同氏を擁護したのですが、『HPでねつ造もしてたっていうのに見通し甘すぎ』『作家の息子が売りなだけの市議の見識も怪しい』と批判的な声が上がってしまいました」(同)

 芸能以外の活動でも話題になる2世たち。格闘技の世界でプロとして生き残るのは芸能界より厳しいだろうが、真珠は七光をうまく利用し、のし上がることができるのだろうか?

野沢直子の娘「格闘家デビュー」、志茂田景樹の息子「議員」! 芸能以外で活躍する2世たち

 タレント・野沢直子の娘である真珠オークライヤーが、7月30日に開催される総合格闘技「RIZIN バンタム級トーナメント 1st ROUND-夏の陣-」に出場することが話題になっている。

「今年の2月にアメリカのMMAで総合格闘家としてデビューした真珠は、初戦で判定勝利。しかし3月、同じくアメリカで行われた第2戦はルールで禁止されていたハイキックを浴びせてしまい、反則負けになってしまいました。今回の『RIZIN』は日本デビュー戦ということもあり、さらなる関心を集めています。また“野沢直子の娘”ということ以外にも、容姿端麗なルックスと9頭身近い抜群のプロポーションには『美人でスタイルよくて格闘家。かっこいい』『野沢直子に似てるけど、普通に美人』『日本の芸能界でもやっていけそう』といった声が。直子は現在アメリカ在住ですが、日本のバラエティ番組に出演しており、テレビで母娘共演ということもあり得るのではないでしょうか」(芸能ライター)

 母とは違う道を歩み、格闘家として注目を浴びる真珠。ほかにも格闘家の道を歩んだ芸能人2世に、赤井英和の娘・赤井沙希がいる。

「2013年にプロレスデビューが発表され、翌年にリングに立った沙希。プロレスデビュー以前はタレントとしても活動しており、『クイズ! ヘキサゴンII』(フジテレビ系)では“おバカタレント”として活躍していました。現在もプロレスと並行してタレント活動も続けているのですが、『あの細さでプロレスやるのはあり得ない』『本気でプロレスやるんなら、もっと体に肉つけろ』と、一部のプロレスファンからは反感を買ってしまっているようです」(同)

 芸能界ではなく、格闘家という異色の道を歩く2世たち。異色といえば、タレント活動も盛んな作家である志茂田景樹の息子・下田大気(ひろき)は、タクシー運転手から武蔵野市議会議員に転身した経歴を持つ。

「大気は高校卒業後、景樹の援助を受けて健康食品会社を立ち上げたものの、すぐに倒産。その後は俳優、宝石販売会社、芸能プロダクションの経営などに手を出したのですが、いずれも失敗し、多額の借金を抱えて自己破産した過去があります。しかし、09年に飛び込んだタクシー業界では、1カ月で300人中トップの売り上げを達成し、“カリスマタクシードライバー”と呼ばれるように。その後、15年に武蔵野市議会議員選挙に出馬し、1,363票を獲得して初当選。昨年には自身のブログで、『サウナでよくあっていた』というショーンKの“経歴詐称”騒動に触れ、『ショーンの人柄なら学歴も無くてもクライアントに謝罪していけば仕事もしていけるだろう』と同氏を擁護したのですが、『HPでねつ造もしてたっていうのに見通し甘すぎ』『作家の息子が売りなだけの市議の見識も怪しい』と批判的な声が上がってしまいました」(同)

 芸能以外の活動でも話題になる2世たち。格闘技の世界でプロとして生き残るのは芸能界より厳しいだろうが、真珠は七光をうまく利用し、のし上がることができるのだろうか?

石原真理子が万引き! 広末涼子や秋吉久美子…「プッツン女優」と呼ばれた女たちの奇行

 1980~90年代にドラマ『ふぞろいの林檎たち』(TBS系)に出演し人気を博した女優・石原真理子が、弁当とお茶を万引きした疑いで事情聴取を受けていると報じられた。石原はかつて「プッツン女優」と呼ばれており、とっぴな行動がたびたび注目を集めていたが、「プッツン女優」と呼ばれた女優はほかにも数多くいる。

「『プッツン』という言葉自体は、そもそも片岡鶴太郎がお笑い芸人として活躍していた頃にはやらせた言葉で、石原はその元祖ともいえる人物です。今回の事件が起こったのは都内コンビニでのこと。弁当とペットボトルのお茶を持って会計せずに店から出ようとしたところ、気づいた店員が通報して、駆け付けた警察官に連行されました。石原は自分でも容疑を認めています」(芸能ライター)

 現在CMやドラマで活躍している広末涼子も一時は“プッツン行動”が話題になった女優の1人。

「広末の行動で特に話題になったのは、2001年に報じられた『タクシー事件』です。当時交際していた俳優の金子賢と朝まで都内のクラブで遊び、その後ドラマの現場だった千葉県白浜町までタクシーで移動しました。しかし財布にお金はなく、4万円もの無賃乗車をしています。さらに同年は仕事のドタキャンも報じられており、『奇行が目立つ』『情緒不安定』といった声が上がっていました」(同)

 また女優の中には、活動休止中の奇行が取り沙汰されている人物も。藤谷美和子は、芸能界で活躍していた当時からプッツン女優と言われていたが、その行動は活動停止中の現在も発揮されているようだ。

「藤谷は12年に、神奈川県小田原市で徘徊生活を行っているとスポーツ紙で報じられました。毎日午後5時半になると駅前に必ず現れると近隣の人たちが語り、乱れた髪でキャリーバッグを引いている姿も目撃されていました。所属事務所との契約も切れているようなので、芸能界復帰も難しいのでは」(同)

 12年の映画『「わたし」の人生(みち) 我が命のタンゴ』で「モナコ国際映画祭」の主演女優賞を獲得した秋吉久美子は、その奔放な性格からプッツン女優の代表格として真っ先に名前を上げられる人物。

「秋吉は特に男性関係が奔放です。79年にフォークグループ『青い三角定規』の岩久茂とできちゃった結婚したのですが、その後もほかの男性との交際が取り沙汰されて離婚に至ります。さらに、04年には息子より若い映像クリエイター、グレンと結婚しました。男性遍歴もすごいですが、私生活もかなり変わっています。6月に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演した際は、美術の展示会に犬を連れていったという話を披露。入り口で『犬はちょっと……』と止められたそうですが、秋吉は『犬じゃありません。ぬいぐるみです』と断言し、犬を連れて展示会を楽しんだと自慢気に語っていました」(同)

 特にプライベートでの“プッツン”ぶりが目立つ女優たち。小さな奇行であれば世間の関心を引くいいネタになるが、石原のように犯罪となるとタレント生命に関わる問題。そのバランスをとれないのが、プッツン女優と呼ばれる所以なのかもしれないが……。

石原真理子が万引き! 広末涼子や秋吉久美子…「プッツン女優」と呼ばれた女たちの奇行

 1980~90年代にドラマ『ふぞろいの林檎たち』(TBS系)に出演し人気を博した女優・石原真理子が、弁当とお茶を万引きした疑いで事情聴取を受けていると報じられた。石原はかつて「プッツン女優」と呼ばれており、とっぴな行動がたびたび注目を集めていたが、「プッツン女優」と呼ばれた女優はほかにも数多くいる。

「『プッツン』という言葉自体は、そもそも片岡鶴太郎がお笑い芸人として活躍していた頃にはやらせた言葉で、石原はその元祖ともいえる人物です。今回の事件が起こったのは都内コンビニでのこと。弁当とペットボトルのお茶を持って会計せずに店から出ようとしたところ、気づいた店員が通報して、駆け付けた警察官に連行されました。石原は自分でも容疑を認めています」(芸能ライター)

 現在CMやドラマで活躍している広末涼子も一時は“プッツン行動”が話題になった女優の1人。

「広末の行動で特に話題になったのは、2001年に報じられた『タクシー事件』です。当時交際していた俳優の金子賢と朝まで都内のクラブで遊び、その後ドラマの現場だった千葉県白浜町までタクシーで移動しました。しかし財布にお金はなく、4万円もの無賃乗車をしています。さらに同年は仕事のドタキャンも報じられており、『奇行が目立つ』『情緒不安定』といった声が上がっていました」(同)

 また女優の中には、活動休止中の奇行が取り沙汰されている人物も。藤谷美和子は、芸能界で活躍していた当時からプッツン女優と言われていたが、その行動は活動停止中の現在も発揮されているようだ。

「藤谷は12年に、神奈川県小田原市で徘徊生活を行っているとスポーツ紙で報じられました。毎日午後5時半になると駅前に必ず現れると近隣の人たちが語り、乱れた髪でキャリーバッグを引いている姿も目撃されていました。所属事務所との契約も切れているようなので、芸能界復帰も難しいのでは」(同)

 12年の映画『「わたし」の人生(みち) 我が命のタンゴ』で「モナコ国際映画祭」の主演女優賞を獲得した秋吉久美子は、その奔放な性格からプッツン女優の代表格として真っ先に名前を上げられる人物。

「秋吉は特に男性関係が奔放です。79年にフォークグループ『青い三角定規』の岩久茂とできちゃった結婚したのですが、その後もほかの男性との交際が取り沙汰されて離婚に至ります。さらに、04年には息子より若い映像クリエイター、グレンと結婚しました。男性遍歴もすごいですが、私生活もかなり変わっています。6月に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演した際は、美術の展示会に犬を連れていったという話を披露。入り口で『犬はちょっと……』と止められたそうですが、秋吉は『犬じゃありません。ぬいぐるみです』と断言し、犬を連れて展示会を楽しんだと自慢気に語っていました」(同)

 特にプライベートでの“プッツン”ぶりが目立つ女優たち。小さな奇行であれば世間の関心を引くいいネタになるが、石原のように犯罪となるとタレント生命に関わる問題。そのバランスをとれないのが、プッツン女優と呼ばれる所以なのかもしれないが……。

“ニャンニャン流出”の女性タレントK、半同棲がウワサされた「超人気ジャニーズ」とは?

 “ニャンニャン写真流出”がウワサされていた女性タレント・Kについて、昨年、一部芸能マスコミの間で、ある男性との交際がウワサされ、取材が極秘裏に展開されていたという。2014年に“モデル風男性”との交際を「フライデー」(講談社)に激写されているKだが、昨年浮上していた“お相手”は、超人気ジャニーズタレントだったという。

 7月29日発売の「実話ナックルズ」(ミリオン出版)では、Kとされる女性がサッカー選手とともに、仲睦まじい様子で寄り添っている写真を掲載。中には、2人が温泉に入っている全裸写真まであり、業界内外で波紋を呼んでいる。

「撮影されたのは6年前とされており、Kとされる女性と男性は、すでに深い関係ではなくなっています。直近ではまったくと言っていいほど、スキャンダル報道は出ていないKですが、昨年、ある男性との“半同棲疑惑”が浮上していたんです」(写真誌記者)

 なんでもマスコミ各社が、若手ジャニーズ・Yの取材をしている際に、突然Kの名前が浮上してきたという。

「当時、Yはドラマ出演で知り合ったという別の女優と交際中といわれていましたが、破局が明らかになるとほぼ同時に、『Kを何度も自宅に招いているのではないか……』との情報が広まったんです。両者の共演はそこまで多くはないものの、もともと2人は同じ学校を卒業しているし、Kはジャニーズタレントとの共演が多いだけに、プライベートで交流を持つ可能性は否定できない。それだけに、一時期はYのマンションに張り付いている社も多く、Kが1人で中に入っていく様子もキャッチしていました」(同)

 しかし結局、YとKの交際報道が世に出ることはなく、関係が続いているのかもわからないままだ。

「同時期、Yは下半身スキャンダル疑惑がネット上で浮上していたため、プライベートでの行動には、細心の注意を払っていた模様。ジャニーズサイドも、かなりナイーブになっており、どれだけ取材しても情報を得ることが難しくなってしまったことから、マスコミ各社は取材をやめてしまったんでしょう」(同)

 その一件以来、“ジャニーズキラー”とウワサされるようになったというK。今回の流出とは、因果関係はないものとみられるが、隠された“裏の顔”が浮き彫りになりつつあるようだ。

『イッテQ!』出演の女性タレントK、流出“全裸写真”が掲載!? 「お嬢様イメージ崩壊」で絶体絶命

 7月29日発売の「実話ナックルズ」(ミリオン出版)に、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演する女性タレント・Kとされる女性の“ニャンニャン写真”が掲載され、業界内外に激震が走っている。

「掲載された写真は、Kとされる女性とサッカー選手の男性のツーショット写真で、6年前のものだといいます。中には2人が温泉に入っている“全裸写真”もあり、カメラ目線であることから、盗撮されたわけではなさそう。この女性がKであるならば、なぜ芸能界に身を置く彼女が、このような写真を撮ってしまったのかと、理解に苦しみます」(週刊誌記者)

 Kは、『イッテQ!』など、数々の人気番組に出演しているほか、モデルとしても人気を博し、さらにはドラマや映画での主演歴もある「マルチに活躍する売れっ子タレント」(同)だという。

「Kのことを“お嬢様の帰国子女タレント”と認識している人も少なくないのでは。お父さんが会社経営をしていて、アメリカにあるという実家が大豪邸だと番組で取り上げられたこともありました。裕福な家庭に生まれ育った美人タレントとして、ネット上では『生まれながらの勝ち組』『こんな絵に描いたようなセレブが実在するなんて』と羨望の声が上がっていたんです。『お嬢様だけど、気取ったところがない』『親しみやすいキャラクター』ともいわれていましたね」(同)

 そんな世間のイメージを覆すような、今回の流出騒動。仕事への影響は計り知れないという。

「『イッテQ!』は、テレビ界全体の視聴率が低迷する中、20%超えを連発する日テレの看板番組。放送文化の発展と向上に貢献した番組や個人、団体などに贈られる『ギャラクシー賞』の特別賞を受賞する優良番組として、子どもからお年寄りまで幅広い層に支持されているんです。流出写真に写る人物がKであると確定し、世間で大きな話題になってしまえば、必然的にスタッフ間で、Kの進退について話し合いがもたれる可能性は大いにあります。かつて『フライデー』(講談社)に“大股開き写真”を掲載された香里奈が、一時期芸能界で“干されていた”ような事態に追い込まれるかもしれません」(同)

 Kとされる女性の流出写真は、「『ナックルズ』に掲載された写真以外にも存在しており、マスコミ関係者の間で出回っている」(同)との声も。現在、Kとその関係者は、どのような心境にあるのだろうか。

『ひよっこ』菅野美穂演じる女優に、みね子の父・実と接点が……!? 「つらい展開になる予感」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<90話~95話>『ひよっこ』和久井映見の“一目惚れ”演技が、まるで「アイドルのために生きるオタク」
<84話~89話>『ひよっこ』みね子と島谷が恋人同士に! 社会人なのに“中学生の恋“みたい?
<78話~83話>『ひよっこ』峯田和伸の笑顔に視聴者大号泣!? ビートルズへの熱い思いの裏に戦争体験

■7月22日(土)/96話~7月28日(金)/101話
 96話で、すずふり亭料理長・省吾(佐々木蔵之介)の娘・由香(島崎遥香)から、恋人である島谷(竹内涼真)に縁談の話が来ていることを聞くみね子。経営難に陥っている島谷の実家を救うためには、島谷の縁談が必要不可欠だという。

 97話では、みね子が仕事終わりに島谷から呼び出される。バー・月時計で、自分に縁談が来ていることを告げ、実家と縁を切るから貧しくとも自由に暮らしていかないか、とみね子に提案する島谷だが、それに対して、父が行方不明で家族への仕送りのために出稼ぎに来ているみね子は「貧しくて楽しい人はいない」「親不孝な人間は嫌い」ときっぱり。このやりとりに視聴者からは「持たざるひよっこが恵まれたひよっこに、この世の現実を教えてる」「みね子のバックボーンを知ってはいても、根底のところでは理解できてないんだね」「『貧しくても幸せ』は妄想なんだって、みね子がはっきりと突き付けた」との声が上がっている。

 島谷と別れたみね子の姿から始まった98話。翌日、自分が別れたことをすずふり亭の仲間たちにいつ言い出そうかみね子が悩む中、ホールの高子(佐藤仁美)から同僚たちに「嫁入りする」との報告があり大盛り上がり。高子がみね子もよく知る地元・奥茨城村の太郎(尾上寛之)の元に嫁ぐことを知り、みね子は泣きながら喜ぶのだった。

 そして物語は島谷があかね荘を出て数カ月後に。99話では、なんと愛子(和久井映見)が島谷のいた部屋に引っ越して来ていた。そんなある日、みね子はすずふり亭の常連客であるテレビ局のプロデューサーから、急病にかかった女優のかわりに急遽CMに出演してくれないかと懇願される。

 100話では、CMに出演することになったみね子の姿が。CMのために用意されていたセリフは「お父さん、いつもありがとう」というもの。父親が行方不明のみね子は、このセリフをうまく言えず思い悩む。そんな中、すずふり亭に食事に来たことで顔見知りになった、女優の川本世津子(菅野美穂)が、みね子の話を聞き、収録スタジオに立ち寄る。川本からアドバイスを受け本番に挑んだみね子だったが、結局笑顔でセリフを言うことはできなかった。

 ある休日、みね子の部屋を川本が訪ねてきた101話。今から自分の家に来てほしいという川本に戸惑いながらも、みね子は支度をするのだった。また同話では、みね子がCMデビューした日、テレビ局から車で帰る川本とみね子の会話も描かれた。みね子から父親である実(沢村一樹)の写真を見せられ動揺し、話を聞きながらつらそうな顔をする川本。この姿に視聴者からは「これはお父さん記憶喪失で世津子さんのところにいるパターン?」「菅野美穂の演技だけで何かつらい葛藤があるんだって伝わってくる。川本さん、実さんに恋してそう」「つらい展開になる予感がする」と予想する声が続出している。

 川本と実には何かつながりがあるのではないかと多くの視聴者が注目する今回のエピソード。謎が明かされる時を心待ちにしていよう。

『ひよっこ』菅野美穂演じる女優に、みね子の父・実と接点が……!? 「つらい展開になる予感」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<90話~95話>『ひよっこ』和久井映見の“一目惚れ”演技が、まるで「アイドルのために生きるオタク」
<84話~89話>『ひよっこ』みね子と島谷が恋人同士に! 社会人なのに“中学生の恋“みたい?
<78話~83話>『ひよっこ』峯田和伸の笑顔に視聴者大号泣!? ビートルズへの熱い思いの裏に戦争体験

■7月22日(土)/96話~7月28日(金)/101話
 96話で、すずふり亭料理長・省吾(佐々木蔵之介)の娘・由香(島崎遥香)から、恋人である島谷(竹内涼真)に縁談の話が来ていることを聞くみね子。経営難に陥っている島谷の実家を救うためには、島谷の縁談が必要不可欠だという。

 97話では、みね子が仕事終わりに島谷から呼び出される。バー・月時計で、自分に縁談が来ていることを告げ、実家と縁を切るから貧しくとも自由に暮らしていかないか、とみね子に提案する島谷だが、それに対して、父が行方不明で家族への仕送りのために出稼ぎに来ているみね子は「貧しくて楽しい人はいない」「親不孝な人間は嫌い」ときっぱり。このやりとりに視聴者からは「持たざるひよっこが恵まれたひよっこに、この世の現実を教えてる」「みね子のバックボーンを知ってはいても、根底のところでは理解できてないんだね」「『貧しくても幸せ』は妄想なんだって、みね子がはっきりと突き付けた」との声が上がっている。

 島谷と別れたみね子の姿から始まった98話。翌日、自分が別れたことをすずふり亭の仲間たちにいつ言い出そうかみね子が悩む中、ホールの高子(佐藤仁美)から同僚たちに「嫁入りする」との報告があり大盛り上がり。高子がみね子もよく知る地元・奥茨城村の太郎(尾上寛之)の元に嫁ぐことを知り、みね子は泣きながら喜ぶのだった。

 そして物語は島谷があかね荘を出て数カ月後に。99話では、なんと愛子(和久井映見)が島谷のいた部屋に引っ越して来ていた。そんなある日、みね子はすずふり亭の常連客であるテレビ局のプロデューサーから、急病にかかった女優のかわりに急遽CMに出演してくれないかと懇願される。

 100話では、CMに出演することになったみね子の姿が。CMのために用意されていたセリフは「お父さん、いつもありがとう」というもの。父親が行方不明のみね子は、このセリフをうまく言えず思い悩む。そんな中、すずふり亭に食事に来たことで顔見知りになった、女優の川本世津子(菅野美穂)が、みね子の話を聞き、収録スタジオに立ち寄る。川本からアドバイスを受け本番に挑んだみね子だったが、結局笑顔でセリフを言うことはできなかった。

 ある休日、みね子の部屋を川本が訪ねてきた101話。今から自分の家に来てほしいという川本に戸惑いながらも、みね子は支度をするのだった。また同話では、みね子がCMデビューした日、テレビ局から車で帰る川本とみね子の会話も描かれた。みね子から父親である実(沢村一樹)の写真を見せられ動揺し、話を聞きながらつらそうな顔をする川本。この姿に視聴者からは「これはお父さん記憶喪失で世津子さんのところにいるパターン?」「菅野美穂の演技だけで何かつらい葛藤があるんだって伝わってくる。川本さん、実さんに恋してそう」「つらい展開になる予感がする」と予想する声が続出している。

 川本と実には何かつながりがあるのではないかと多くの視聴者が注目する今回のエピソード。謎が明かされる時を心待ちにしていよう。

益若つばさ、「年齢って何だろう」投稿に「加齢気にしてる」「整形重ねたいの?」と痛烈な声

 モデルの益若つばさ(31)が、自身のTwitterとインスタグラムに動画を投稿した。

 「年齢って何だろう」「CHANGEDESTINY」とプリントされたTシャツを着用した益若は、動画内で「自分らしいポジティブな年齢の重ね方をしていきたいなと思います」と語り、文章でも「『年齢って何だろう?』と、私自身もたまに考える事があります。『自分は◯歳だからこうじゃなきゃダメだ』『この人はもう◯歳なんだからこうであるべきだ』という声をよく耳にする気がします」「私も、20代より30代、30代より40代になったほうが楽しいと思えるようなポジティブな生き方をしていきたいです」と綴っている。

 益若といえば、100億円ヒットを出すカリスマモデルとして大活躍した功績の持ち主。益若がプロデュースをする商品は、どれも大人気で女子高生のファッションアイコンでもあった。

 そんな益若の投稿に、ファンからは、「10代の時は20代のつばさちゃん、20代の今は30代のつばさちゃんのような年齢の重ね方をしたいです」「素敵すぎる つーちゃん好きになったから、自分らしく生きようと思えるよ」などのコメントが寄せられた。

 しかし、「とても真っ当なことを呟いているようですが(笑)年齢にとらわれないで素敵に年をとっていきたいなら整形なんでしてるんだろー」「更に整形を重ねたいんですか?」「加齢気にしてるから整形繰り返してるんだろうがボケ」「いつまでも若者と競うようなファッションやメイクをして、自撮りばっかりあげるような母親はいや」などと、痛烈なコメントの方が多く寄せられる結果に。

 かつての活躍からすると現在は低迷しているといえる益若。再び、女性のあこがれのアイコンとして復帰できる日は来るのか? 今後の彼女に注目したい。